フシ さん プロフィール

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フシさん: ブリットの休日
ハンドル名フシ さん
ブログタイトルブリットの休日
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sabrina2014
サイト紹介文映画のレビューを中心に他愛ない話を気ままに
自由文 映画好きが高じてこんなブログを始めちゃいました。
ここで紹介した映画がひとつでも気に入っていただけたら嬉しいです。
私の中のいい映画の基準は、何度見てもいい映画。
ですから傑作でもあまりに重かったり、深刻だったりすると、何度も見れないので評価は低いです。
これからも素敵な映画に出会えることが一番の楽しみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/03/19 10:59

フシ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『スター・ウォーズ展』へ
  • やっと行けた。いきなり会場入り口外に置かれていた、ダース・ベイダーとの記念写真にテンションが上がる。あろうことか受付のスタッフさんの目を盗み、腕でも組んでやろうかと思ったんだけど、厳しい視線をチラチラと感じ断念。いけない、いきなり暗黒面全開ではないか。こみ上げてくるワクワク感を感じながら、いざ会場へ突入。平日でもあったため、中は予想以上にガラガラ。まあ去年から始まってもう一か月以上たってるからなあ [続きを読む]
  • 『ローグ・ワン』
  • “希望は、死なない――。” 今年一発目の劇場観賞作品はやっぱり『ローグ・ワン』です。長年この「スター・ウォーズ」シリーズをすべて劇場で観たものにとっては、これはもう見届けることは義務です。嬉しいことに泣けるなんてレビューも出てるし、エピソード7の物足りなさを早く解消もしたかったし、もはや観るしかないのだ。 惑星ラ・ムー、妻のライラと娘ジンとともに帝国から身を隠すように暮らしていた科学者ゲイレン・ア [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます!
  • もう明日一日休んだら仕事なんだと、早くもブルーが忍び寄っている(--;)NHK紅白歌合戦を初めて最初から最後まで観た。歌っている人より、すぐ横で踊ってる人に目が行ってしまうという、シュールな演出が多々ありなんか面白かった。最近TV観て思うことは”マンネリ”という手抜き。どこのチャンネルでも同じようなタレントが同じようなことをしているだけでずいぶん退屈である。映画もヒットした作品のリブートだったり続編だったり [続きを読む]
  • 良いお年を!
  •   いつもはバタバタの大晦日。今年は大掃除も早々に完了し、今テレビをぼやっと見ながらくつろいでる。そうだ、久しぶりにブログでも更新してみようと書きだしたが、何を書こうか(^^;)正月休みに向けていろいろ通販で買っちゃったんだけど、その中で一番待ち遠しかったものが今日届いた。それがSAMPの「世界にひとつだけの花」のCD。別に私はSMAPのファンという訳ではないんだけど、なんか寂しいんだよね。30年も一緒 [続きを読む]
  • NHK大河ドラマ『真田丸』一挙見!
  • ずいぶん久しぶりの書き込み(^^;)この連休でずっと第一話から録画したままとなっていた、NHK大河ドラマ『真田丸』の17話一挙見を敢行。戦国武将ではトップクラスの人気者である真田信繁(幸村)。最近はゲームとかで、漫画チックなヒーローのような扱いを受けてたりする。私の中では、才能が有りながらそれをなかなか発揮する機会がなく、最後の最後に壮絶な死に花を咲かせ、伝説となった武将、というイメージなんだけど、それに [続きを読む]
  • 大原美術館へ行く
  •  原田マハの「楽園のカンヴァス」を読み、無性に有名な画家の絵画を見たくなってしまったので、久しぶりに大原美術館へ行ってみることにした。平日だけど夏休み中なので観光客が多いいかなあ、なんて思ってたけど、朝の9時過ぎぐらいだったからか、思っていたよりまばらだった。ただ入り口で大量の学生が入っていくのが見えたので、時間つぶしにこれまた久しぶりに美観地区をぶらぶらしてみることに。この一画は何度来てもざわつ [続きを読む]
  • 『ターミネーター:新起動/ジェネシス』
  • “未来を、取り戻せ――。” 初公開から30年、ついに最新作が公開された『ターミネーター:新起動/ジェネシス』を劇場で観る。「ターミネーター」も今流行りのリブートものをやっちゃうんだなあ、なんてちょっと食傷気分になってしまったけど、なんでもシリーズ3・4は無かったものとして、全く新しく再起動するという情報を知り、さらにシュワちゃんも出てくるというので、俄然観たくなった。ただまさかここまでやってくれると [続きを読む]
  • 『瞳の奥の秘密』
  •  “瞳は、最後に何を打ち明けるのだろう。” 第82回アカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞し、本国アルゼンチンでも大ヒットを記録した『瞳の奥の秘密』を観る。日本でも評論家たちに絶賛の作品だったんだけど、例のごとく私はまったく知らなくて、よくいくサイトで紹介されていたのを見てレンタルすることに。アルゼンチン映画ってちょっと記憶にないんだけど、ジャケットの写真からはヨーロッパのしっとりとした雰囲気がなんと [続きを読む]
  • ジャック・ニコルソン
  •  本棚に入ってた資料を整理していたら、随分前に「SCREEN」に掲載された「ジャック・ニコルソン」のコピーがあったので、アップしてみる。う〜ん、もうちょっと目に狂気を込めないとなあ。なんて、自分の画に自分で突っ込みを入れてみる。「シャイニング」が大好きで、もう何回も観ているが、なんだかこのイラストをみてまた観たくなってきた。 [続きを読む]
  • 『ヒックとドラゴン』
  •  イギリスの同名の児童小説を、ドリーム・ワークスが3Dアニメ化した『ヒックとドラゴン』を観る。2010年に公開された本作は、北米ではアニメーション映画初登場第一位のヒットとなったが、なぜか日本の興行成績は芳しくなかった。ただ実際に観られた方たちのレビューが、総じて高評価であり、私もずっと見たかった作品だった。 遥か北の海に浮かぶバーグ島。バイキングが住むこの島では、古より様々なドラゴンとの戦いが繰り広 [続きを読む]
  • 『ポセイドン・アドベンチャー』
  •  以降同ジャンルの作品に多大な影響を与えた、パニック映画の金字塔『ポセイドン・アドベンチャー』を久しぶりに観る。もうずいぶん昔に見たきりだったが、某サイトでブルーレイがかなりの割引で発売されていたのを発見し即購入。 大西洋上を航行する豪華客船ポセイドン号の船内では、大晦日のパーティーが開かれていた。乗客たちがそれぞれが歌い踊り楽しいひと時を過ごしている最中、操舵室では恐るべき地震による津波の情報を [続きを読む]
  • 『スタンド・バイ・ミー』
  •  “あの時のような友達を二度と持つことは出来ない。誰だって・・・” 86年の夏、全米で「トップガン」「エイリアン2」をおさえて大ヒットを記録した『スタンド・バイ・ミー』を観る。原作はホラー小説界のキング、スティーブン・キングが自らの少年時代をつづった短編小説の「死体(ザ・ボディ)」。失敗作の多いキング小説の映画化の中で、ロブ・ライナー監督の本作はキング自身も絶賛の作品となった。 小説家のゴーディはあ [続きを読む]
  • 『キネマの神様』
  •  いつものように本屋大賞関連の本を探していたんだけど、今回はまだ読んだことのない作家さんの小説をということで選んだのが、原田マハの『キネマの神様 (文春文庫)』。同作家の2013年本屋大賞の第3位だった「楽園のカンヴァス」をとも思ったんだけど、ルソーやピカソとか美術の世界の話でなんだかちょっと取っ付きにくいということで、いかにも映画好きが食いつきそうな本作をチョイスする。 ビルの管理人をしている父が心筋梗 [続きを読む]
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
  •  アイアンマン、マイティー・ソー、キャプテン・アメリカとマーベルのコミックヒーローが集結し、世界興収歴代3位の大ヒットを記録した「アベンジャーズ」の続編、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』を久しぶりの劇場で観た。今年は大作の続編の公開が目白押しで、本作も期待度MAXの作品だった。上映開始前の予告編でも「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」や「ターミネーター:新起動/ジェネシス」などが流され、さ [続きを読む]
  • 近代映画社 「SCREEN」 掲載 ノーマン・リーダス
  •  今日本屋に寄ってみた。最近は本はほとんどネットで買っちゃうので、本屋に行くのは久しぶりだ。どうして本屋かっていうと、最近似顔絵にはまっているということで、以前投稿していた映画雑誌「スクリーン」に、一か月程前はがきに描いたものを送ってて、掲載されるんだったら今月号かなあ〜、なんてちょっと気になっていたのだ。ダメかなあ〜なんて恐る恐る覗いてみると・・・、なんと後ろの方のページの似顔絵コーナーに、バッ [続きを読む]
  • 狩野アナ
  • 「モヤモヤさま〜ず2」で毎週元気な姿を見せてくれる、テレ東の女子アナウンサーの狩野恵理ちゃん。前任の大江麻里子に代わって登場し、しばらくは空気の読めない変な子に代わっちゃったよ、やっぱモヤさまには大江アナだよなあ、なんて思っていたが、だんだん見る方も慣れてきたのか、さま〜ずの方も受け入れてきたのか、最近はナイスないい味を出している。その不器用さからさま〜ずの二人にぼろくそに言われるままだったが、ち [続きを読む]
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