あおな さん プロフィール

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あおなさん: アスペルガーのコミュニケーション教室
ハンドル名あおな さん
ブログタイトルアスペルガーのコミュニケーション教室
ブログURLhttp://aona.ohitashi.net/
サイト紹介文成人後にアスペルガー症候群と判明。コミュニケーション能力や社会的スキルが必要なヘルパーやってます。
自由文52歳まで発達障害であることを知らなかったあおな。知らないこと、できないことがたくさんあるということにいまさら気づいてます。上司、同僚のほとんどが女性の職場で、対人援助職をやっています。つらい条件をさかてにとって、「ふつうの人」は、どんなコミュニケーションをとるのか日々観察中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/03/19 15:19

あおな さんのブログ記事

  • 父のために老人ホームを探しています。
  • 母を見送ったのが4年前。それから、父と暮らしてきました。日頃は、「死ぬときは、延命治療せず、あっさり死ぬんだ。」と言っていた父ですが、現在酸素ボンベをつけ、入院中です。その父のために、退院後に入所できる老人ホームを探しています。母の時も、老人ホームにお世話になろうと思ったこともありますが、入居金などが高額で、踏み切れませんでした。それから、4年後。現在では、いろいろな老人ホームができているらしいで [続きを読む]
  • 保育園のパートさんのランチに誘われた理由
  • 保育園のしごとは3月でやめましたが、パートさんの1人スギモトさんから、「ランチしよう。」と誘ってもらい、ランチに行ってきました。児童委員をしているウラオカさんは来ず、仲の悪いオノダさんもよばれず、わたし、スギモトさん、サトウさんの3人が集まりました。わたしは、4月から新しく始めた学校図書館の場所がわかるよう地図を持参し、退職するときにいただいたお菓子のお礼も忘れずに言おうと、緊張しながら出席しまし [続きを読む]
  • イギリスからペンフレンドが来るんだけど・・・。
  • 月末に、イギリスからペンフレンドが来る予定です。中学生の時から、ずっと文通していた女性。大人になってからは、クリスマスカードのみのおつきあいでした。彼女が、夫と、息子を連れて日本にやってくるそうです。東京を案内してほしいのだと思いますが、わたしは高校の図書館のしごとを始めたばかり、そして病院には父親がいるという状態です。いつ医師から、「病院へ来てください。」と言われるかわかりません。そんなこんなで [続きを読む]
  • クレーマー現る
  • 午後、スミヨシ大学図書館に電話がかかってきた。それを受けたのは司書1さん。司書1さん「カードを2枚お持ちなんですか?」利用者「・・・・! ・・・・!」司書1さん「住所を証明するモノを持って、ご来館ください。」そのときは、たまたまハケン会社の上司さんが来ていた。上司さん「なんですって?」司書1さん「よくわからないんですけど・・・。なんか、利用証を2〜3枚お持ちのようなんですよ。それで、論文を書かなけ [続きを読む]
  • 上司さんのことば遣いがきたないこと
  • きょうは、学校図書館にハケン会社の上司さんが突然来館した。わたしと司書1さんを相手に、さんざんしゃべっていったのだが、わたしが驚いた点が2つあった。1つ目は、他の学校図書館で、69歳という年齢の、しかも司書経験のない人を2人採用していること。たぶん、年齢的にパソコンは使えないだろう。このお年寄りは、図書館便りとか、館内の掲示物とかどうやって作るのか?2つ目は、この上司さんが、他の司書さんを、「あの [続きを読む]
  • 広島女児投げ落としについて
  • 5歳の女の子が男の子に2階から投げ落とされた事件について、いろいろ思い出すことがありました。わたしには、3人子どもがいます。長男と長女は、9歳年が離れています。長男は小学生の頃から、少年野球をしていました。保護者が毎週、グラウンドに行かなければならないので、わたしも毎週のように長女を連れて行っていました。長男が12歳とすると、長女は3歳です。同じように兄弟を連れてきている保護者もいるので、連れられ [続きを読む]
  • 父、在宅介護を主張する
  • わたしの父は療養病床に入院中である。その病院では、みながリースの下着とパジャマを使うことになっている。これは、お金がかかるのだが、家族がパジャマを届けたり、持ち帰って洗うのは手間であるし、わたしはリースが利用できてありがたいと思っていた。ところが、昨日父が病院から電話をかけてきて、「自分のパジャマと下着を使いたいから、持ってきて。」というのだ。その時刻は、ちょうどスミヨシ大学図書館に出勤する時だっ [続きを読む]
  • ソのレシピ その2
  • わたしは、4月から学校図書館で働くようになり、その仕事があまりにヒマなので、レファレンスの練習をするようになった。レファレンスの問題集の中に、「奈良時代の料理ソのレシピを探しなさい」というのがあった。わたしが働いている図書館では、「牛乳を1/10に煮つめたもの。」とまでしかわからなかった。ところが、今朝、新聞を開いて見て驚いた。「奈良時代に珍重された乳製品「ソ」の再現料理を食べて、作家の杉本苑子さ [続きを読む]
  • 介護職は尊いのか?
  • この記事は、わたしの個人的な意見に過ぎません。ネット上に、「老人ホームでヘルパーをしているが、利用者さん『うちの娘は、○○大学卒なんだよねぇ。』と自慢をした。ヘルパー『わたしも○○大学卒です。』利用者さん『えっ、○○大学卒なのに、こんな仕事をしているの?親の顔が見てみたいもんだ。』といわれ、傷つきました。」というコメントがありました。このコメントにはたくさんの意見が寄せられていました。好意的なモノ [続きを読む]
  • ブッカー貼りをしました
  • 今日は、学校図書館でブッカー貼りをしました。ブッカーというのは、本に貼ってある透明のビニールです。汚れや紫外線も防ぎ、本の傷みを予防するそうです。公共図書館の多くはブッカーをかけています。わたしは、前に本で「ブッカーの貼り方」を学んでいたのですが、実際に1人でやると難しく、うまくできませんでした。それで、ネットで動画を公開してくれている人がいるので、その動画を見て、確認しながら貼りました。ブッカー [続きを読む]
  • バカというポジションを奪いあう 実例編1
  • ずっと前、ディサービスの手伝いをしていたときのことである。職員1さんがお年寄りたちに問いかけた。職員1さん「皆さんの中で、なにか運動を続けている方いらっしゃいますか?」お年寄りたちは、誰も、何も言わなかった。職員1さん「では、他の職員に訊いてみましょう。職員2さん、なにか運動していますか?」職員2さん「わたしね、ジョギングを始めたけれど、1ヶ月でやめた・・・。」職員1さん「なにそれー。職員3さんは [続きを読む]
  • おバカキャラの効果
  • おバカキャラTV番組で、「そういえば良かったのか」というのがあります。ママ友関係のトラブルで、話し方のコツを学ぶことができました。年上のママ友とのトラブルに遭遇したとき、なんていうかという問題で、小倉優子さんの答え「(バカっぽく、明るく)ひとりカラオケだったら、一緒に歌いませんか?」これに対して、カウンセラーが高評価をつけていました。カウンセラー「ほんとにこれ、素晴らしいコミュニケーション能力だと [続きを読む]
  • 漢字が読めないの?
  • 学校図書館では、司書1さん「あおなさん、図書のテーマ展示を、わたしも司書2さんもやっているのだから、あおなさんもやってくださいね。」と言われていた。これを1回言われたのなら気にもならないが、司書1さんは、わたしの顔を見るたび「展示!」「展示!」とうるさいのである。4月から、既に5回は言われていると思う。と言っても、すでに「展示コーナー」には、司書1さん、司書2さんが選んだ本が並べてあるので、わたし [続きを読む]
  • とげのある言い方 実例編2
  • 4月、わたしが司書1さんと一緒に勤務している日、スミヨシ大学図書館に男性がやってきた。「わたしは、講師のササキです。図書館の利用証を作りたいのですが。」司書1さん「では、スミヨシ大学の職員証を拝見できますか?」ササキさん「そういうの、まだもらっていなくて・・・。」ササキさんは、鞄から紙を取り出し、ササキさん「これでいいですか?」その紙は、「非常勤講師任命書」だった。司書1さん「では、このコピーをと [続きを読む]
  • ソのレシピ
  • きょうは、学校図書館での仕事でした。小さい図書館ですが、調べ物をするには十分な参考図書があります。生徒さんが来ないので、わたしは、レファレンスの参考書を見ながら、レファレンスの練習をしているのです。きょうは、「ソという食べ物のレシピを調べよ。」という問題でした。既に、図書館のどこに何があるかは、だいたいわかってきました。わたしは、まっすぐ「家政学、生活科学」の棚に行き、牛乳に関する本を探しました。 [続きを読む]
  • とげのある言い方 実例編1
  • 昨日は、大学図書館の仕事でした。今、大学生さんたちは、教育実習の期間らしいです。学生1「○○という本は、どこにありますか?」司書1さん(PCで検索してから)「あー、○○という本は、所在が不明ですね。調査中となっております。」学生1「ぼく、今教育実習の最中なんです。○○という本がないと、学習指導案が書けなくて困るんです。」この日は、たまたまハケン会社の上司さんが来ていた。上司さんは、接遇も資料の知識 [続きを読む]
  • 質問にうんざりです
  • きょうは、学校図書館の仕事でした。学校図書館では、司書1さんか司書2さんと一緒に働くのですが、どちらも、スミヨシ大学図書館に興味しんしんで、いろいろなことを質問してきます。2人ともわたしにとっては先輩なので、ていねいに対処しなければならず、とても疲れます。まるで、ホームヘルパーとして、お客様であるお年寄りと話しているみたい。司書1さん「スミヨシ大学図書館では、督促(とくそく)なんかもするのですか? [続きを読む]
  • 司書1さん、福祉業界へ転職!
  • 「権利擁護」という仕事がある。わたしがヘルパーをしていた事業所では、高齢者50人くらいを担当していたが、その中でも、権利擁護を利用していた人は2人だけだった。1人は、知的障害の女性で、親(既に死亡)がその人のためにアパートを建て、管理を弁護士に託したのだが、弁護士がお金を使い込んでしまったという事案で、明らかに「権利擁護が必要だ。」と思われる人。もう1人は、あまり素行がよくなく、十分な生活保護費を [続きを読む]
  • 人って、あまりしゃべらないモノなんだ・・・。
  • 保育補助をしていたときのことです。保育補助には、朝番と夕番があります。朝番は、朝7時に開園できるように、7時までに出勤します。朝番、夕番の保育補助が集まって、食事をする会がありました。朝番の人たちの「朝、何時に起きるか。」という話を聞いていて、わたし「わたしには、朝番はムリだわ。」補助1さん「わたしもよ。朝7時出勤を続けるなんて、ムリムリ。」と、2人で話し合っていました。そのとき、補助2さんも隣り [続きを読む]
  • 赤羽末吉、なんと読む?
  • あいかわらず、学校図書館で、レファレンスの練習をしています。それだけ、ゆとりがあるということです。時間がありすぎるというのも、辛いことなんだと実感しています。また、自分の知識のなさも実感しています。今日の問題は、「赤羽末吉の絵本で、ドイツ語に翻訳されているモノは?」でした。わたしは、まずこの人の名前の読み方がわかりませんでした。「児童文学事典」があったので、それで名前と、主な著作はわかりました。で [続きを読む]
  • うれしかったこと
  • わたしは、ずっと働いてきたけれど、会社の健康保険などに入れてもらったことはない。毎年、国民年金や国民健康保険を払ってきた。ホームヘルパーの仕事で、月収10万円以上もらっていたこともあるけれど、それは変わらなかった。ところが、・・・。きょう、学校図書館の仕事から帰ったら、ハケン会社から封筒が届いていて、中を見たら、健康保険証と4月分の給与明細が入っていた。給与明細を見てみると、健康保険と厚生年金、雇 [続きを読む]
  • 表紙を描いた人が違ってる!
  • きょうは、高校の図書館で、生徒さんから、「『妖怪アパート』という本の8巻ありますか?」と質問を受けた。わたしは、検索機で調べたけれど、その本は7巻までしか所蔵していなかった。わたし「『妖怪アパート』の8巻をリクエストなさいますか?」生徒さん「はい。」と言って、リクエスト用紙に記入していった。リクエストというのは、生徒さんの要望によって本を購入することです。わたしは、まだ高校の図書館は2ヶ月目なので [続きを読む]
  • 感じ悪い司書さん
  • わたしはスミヨシ大学図書館でアルバイトをしている。その日は、司書1さんと2人での仕事だった。司書1さんは、今は別の仕事をしているが、2年前まで、5年間くらい他の大学図書館で働いていたベテランさんである。図書館の仕事を忘れないため、年に数回という少ない回数だが、スミヨシ大学図書館に来てくれているのだ。その日は、利用者も少なく、ヒマな一日だった。ひとりの学生さんがスマホ片手にカウンターに近づき、司書1 [続きを読む]
  • タオルまでほめるの?!
  • 保育園の子どもたちの保護者は、自分の子どもの着替え、おむつ、ハンカチ、おしりふきなどをカゴに入れておくことになっている。外遊びで汚れたり、おもらしをしたりで汚れるのは当たり前で、時にはカゴに入れてある予備の服やハンカチ、タオルなどを全部使ってしまうことがある。保育園には、そのために最終手段として子どもに貸し出すための服やおむつがある。あるとき、タロウくんが保育園のタオルを貸してもらい、それをタロウ [続きを読む]
  • 2歳児にも「お人柄」?
  • わたしが保育補助をしていたとき、担当は2歳児クラスだった。昼間は同じ保育士さんたちから同じ内容の声かけを受け、歌の指導や散歩などの活動がある。保護者の人たちは、それぞれだろうが、皆やさしそうでごくふつうの人たちだった。それでも、子どもたちには、それぞれ個性があるのだ。お友だちによくかみつく子もいれば、絶対かみつかない子もいる。きかん気の強い子もいれば、穏やかな子もいる。また、4月生まれの子どもと、 [続きを読む]