あおな さん プロフィール

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あおなさん: アスペルガーのコミュニケーション教室
ハンドル名あおな さん
ブログタイトルアスペルガーのコミュニケーション教室
ブログURLhttp://aona.ohitashi.net/
サイト紹介文成人後にアスペルガー症候群と判明。コミュニケーション能力や社会的スキルが必要なヘルパーやってます。
自由文52歳まで発達障害であることを知らなかったあおな。知らないこと、できないことがたくさんあるということにいまさら気づいてます。上司、同僚のほとんどが女性の職場で、対人援助職をやっています。つらい条件をさかてにとって、「ふつうの人」は、どんなコミュニケーションをとるのか日々観察中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2011/03/19 15:19

あおな さんのブログ記事

  • おしごと見つかりません(泣きごと)
  • 昨日、保育園で担当している女の子のお母さんから、かわいいカードをいただきました。そのお母さんは、(子どもたちがやんちゃで、騒ぐことが多かったからあおなさんは退職するのではないか?)と思っているようで、感謝の言葉と、ねぎらいの言葉が書いてありました。もう、泣きそうです・・・。ほかの子どものお母さんからも、お礼の言葉を言われました。保育園では、ほんとに至らない補助員で、騒ぎ回る子どもたちに、「ダメだよ [続きを読む]
  • また、司書試験を受ける
  • きょうは、午前中ホームヘルパーの仕事をしてから、午後、スミヨシ市内の図書館の司書試験を受けました。スミヨシ市は、市が運営している図書館と、民間委託している分館があり、わたしが今日受けたのは民間委託のほうです。すごくていねいに面接をしてもらい、またもや、(これは受かるんじゃないかな?)という気分になってきました。そうなのです。今まで、1次試験を通過し2次面接をなんども受けましたが、みんな感触はよかっ [続きを読む]
  • うつっぽいって、何?
  • ヘルパーステーションには、利用者さまの健康面やその他変わったことを書くノートがある。わたしは、野口さん(80歳代、女性)を毎週訪問している。野口さん宅へは、ヘルパー1さんも違う曜日に訪問している。野口さんは、大腿骨を骨折したことがあり、それでヘルパーが訪問するようになったのだが、今ではすっかりよくなり、小旅行に行ったり、都内の美術館に行ったりしている。(こんな元気な人が、介護保険でヘルパーに週2回 [続きを読む]
  • ニシニシ市の司書試験で痛恨のミス
  • 以前、ネット上で、「図書館で働くなら、NDCの2次区分くらい覚えましょう。」という司書さんの発言を読んだことがあります。NDCというのは、本の背に貼ってある分類番号ですね。1次区分が10個。2次区分が100個あります。3次区分は1000個です。わたしは、「そうだよねぇー。覚えなくちゃねぇー。」とは思いましたが、実際にスミヨシ大学の図書館で働いていても、NDCを知らなくても業務できることもあり、正直 [続きを読む]
  • 司書の待遇の悪さについて
  • きょうは、スミヨシ大学図書館での仕事の日でした。司書1さんは、まだ若い男性ですが、図書館の経験は長いようで、この1年、ずっと私をフォローしてきてくれました。その司書1さんが、とりあえず今日で、スミヨシ大学の仕事は辞めるそうです。時給がよくありませんものねぇ。司書1さんは、都心の大学図書館でも働いていたのですが、司書1さん「その図書館でも、人が集まらなくて困っているんですよ。」ということでした。同じ [続きを読む]
  • きょうも面接を受ける
  • きょうは、父の病院へ行ってから、スミヨシ市の図書館司書の試験を受けてきました。スミヨシ市は、なぜか、今年に入ってから3回も司書試験をしているのです。今回は、1人募集のところ受験者4人でした。そして、私以外全員「学校図書館司書」の経験者・・・。なんだか、いごこち悪く面接試験を受けました。やはり実務経験はたいせつですねぇ。わたしは、介護の仕事を一生懸命してきましたが、かえって印象悪く受け取られそうです [続きを読む]
  • ホームヘルパーを退職します
  • ホームヘルパーのしごとは、3月いっぱいでやめることにしました。わたしは、このブログを始めたのは、ホームヘルパーになり、(職場の人たちとなぜだかうまくいかない。)という不安に襲われたからなのですが。その後、保育園でも、大学図書館でも楽しく仕事をすることができ、ほっとしています。学校の教員のしごとは自分に合わなかったけれど、もしかしたらホームヘルパーのしごとも合っていなかったのではないか?今ではそんな [続きを読む]
  • とうとう遠方の市にも応募
  • 求人情報をチェックしていたら、ニシニシ市が司書を募集しているので、きょう急いで応募してきました。わたしは、「自宅から通いやすいところ」にこだわっていて、電車を2本乗り継がねばならないニシニシ市は、はじめなら考えられない場所なんですが・・・。でも、12月から司書の応募を始め、全部不合格になってきたので、この際ぜいたくは言っていられません。ニシニシ市は、ちょっと他の市とは違い、履歴書と司書資格証のコピ [続きを読む]
  • 落ち続ける司書試験
  • わたしはスミヨシ市に住んでいるのですが、スミヨシ市の北部にキタキタ市があります。1次合格していて、期待していたキタキタ市もだめでした。キタキタ市は、市が運営している図書館と、4月から民間委託する図書館と2種類あり、わたしは市の試験も受けましたし、民間委託を受けるハケン会社にも応募しました。でも、2つともダメ。1次試験は通るのに、なぜ?年齢のせい?それとも公共図書館での経験がないから?にほんブログ村 [続きを読む]
  • 父は療養病床へ入ることになりました
  • 今まで、週3日父の入院している病院へ行っていましたが、主治医には会ったこともなく、ナースさんたちもお忙しそうで、「いつ退院なんですか?」とか、「退院したら、家で面倒を見なければならないのですか?」など、聞きたいことはあったのですが、お話しする機会もありませんでした。それが、突然私のケータイに主治医の先生から電話がかかってきました。それが、「退院を見据えてお話ししたい。」ということでした。翌日病院へ [続きを読む]
  • キタ市も不合格
  • きょう、スミヨシ大学の仕事から帰ると、キタ市からの封筒が来ていました。わたしは、祈るような気持ちで封筒を開けました。キタ市は司書のお給料は低いですが、15人と大量採用なので、期待していたのです。結果は不合格・・・。エーン(涙)。公共図書館の司書になるって、ほんと難しいんですね。父親も入院中。既におむつになっており、有料老人ホームを私は検討しているんです。ですから、なおさらお金が必要なのです。司書と [続きを読む]
  • 不合格が続きます・・・。
  • わたしは、図書館司書になろうと奮闘中。1次試験はなんとかなるのですが、ニシ市、ヒガシ市、トウホク市と次々不合格通知が到着。どこも、面接の時に、「公共図書館のご経験はないんですね?」といわれます。こんなことなら、応募資格として「公共図書館での経験がある方」と書いてくれればいいのに・・・。きょうは、保育園のお休みをいただき、キタキタ市の面接を受けます。それから、入院中の父の見舞いに行ってきます。にほん [続きを読む]
  • 「お祈りメール」が次々に・・・。
  • お祈りメールというのは、「不合格です。」という通知のことです。おととい、ニシ市の図書館から、きのうは国立大学付属図書館から、お祈りメールが届きました。やっぱり司書になるって難しいんですね。でも、これくらいでは負けませんよ!1つ発見があったのは、ニシ市はわたしに不合格を出すとほとんど同時期に、ハローワークに「図書館事務員」の募集を出していたこと。やっぱり、司書として募集するのは1、2名で、ほかは資格 [続きを読む]
  • 救急車に乗る
  • 数日前から、同居している父親の体調が悪いなと感じていた。しかし、父親はわたしの言うことは聞き入れないので、なにもせぬままだった。わたしは、精神科で安定剤をもらっており、きのうも薬をもらい、帰宅して「さぁ、昼ご飯でも作ろうか。」と思っていた頃、電話が鳴った。「スミヨシクリニックの看護師ですが、あおなさんですか?お父さんが、救急車で急に入院することになったので、すぐ来てください。」わたしがスミヨシクリ [続きを読む]
  • スミヨシ市がとつぜん勤務時間増を求めてきました
  • わたしは、スミヨシ市の保育園で保育補助をしています。スミヨシ市は財政状況が悪いため、保育園を民間に委託する、と発表しました。保育園にはたくさんの臨時職員や契約職員がいるのですが、みんな正職員になるのを目指して働いていたそうなのです。ところが、市の職員になれる可能性がなくなったので、今年度末に大量の退職者がでる模様。そのため、昨日朝・夕のパート職員を集めた会が開かれました。ちなみにわたしは、3月末で [続きを読む]
  • ヒガシ市面接受けてきました。
  • 連日面接続きです。きょうは、ヒガシ市面接を受けてきました。指定された時刻に受験場に行くと、大学を出たばかりという感じの若い女性が二人すでに待っていました。その後、中年の女性も二人きました。とにかく、たくさんの女性が司書になりたがっているようです。ヒガシ市は試験官4人で、個人面談でした。はじめに図書館の司書さんから、「スミヨシ大学ではどんな仕事をしていますか?」などという質問があり、次に図書館の館長 [続きを読む]
  • トウホク市面接受けてきました
  • きょうはトウホク市の面接を受けてきました。トウホク市は、1次試験がなく、応募すれば誰でも面接にすすめるようです。控え室は、例によって、「長い間、司書をしてきました。」という感じの中年の女性であふれかえっていました。わたしは、(また今度も不合格かなぁ。)と弱気になってきました。その後、面接が始まりましたが、トウホク市は個別面接で、「あなたがしてきた仕事を話してください。」「トウホク市の図書館を利用し [続きを読む]
  • 「チカチカしています。」って、失礼な言葉なの?
  • 先日は、ハケン会社の上司1さんがハケン先の図書館へ来ました。司書1さんと面談するためです。司書1さんは、30歳くらいの男性で、若いのですが、経験が長いようで、どんなときでも落ち着いて対応しています。わたしは、図書館の閉館業務を担当しています。閉館する前に、図書館の中をぐるっと見まわり、たとえばトイレの電球が切れかかっていたら、正職員さんにネット掲示板で報告するのも仕事です。いままで、そんなときは、 [続きを読む]
  • 国立大学図書館不合格
  • きのうは、職員を公募していたので、以前履歴書を送った国立大学図書館から電話がかかってきました。「今回は応募者がたくさんいらっしゃいまして・・・。」と、面接にも進めませんでした。しかたないですね。この電話をくれた方が、すごくいい声をしている男性で、きっとしっかり仕事をしてきたんだろうな、と思いました。今年は、できることは全部やろうと思っています。図書館の仕事が見つかるといいのですが・・・。にほんブロ [続きを読む]
  • スミヨシ市は不合格
  • きょう、スミヨシ大学図書館の仕事を終え、帰宅すると、スミヨシ市図書館司書2月採用の結果が来ていました。結果は不採用。しかたがないですね。なんどもスミヨシ市の試験を受けて、わたしもわかってきました。求められているのは、即戦力になる人。大学図書館で1年アルバイトしただけではダメなんだ。面接の時も、他の受験者はわたしより年上の女性ばかりでした。(年齢では、わたしが有利かな?)なんて、思いましたが、他の人 [続きを読む]
  • キタ市1次合格しました
  • きょうは、スミヨシ市の図書館司書の合否がわかるはずの日でした。(早く、郵便来ないかなー。)と待ちかねていました。郵便配達の人が来たので、飛んでいくと、スミヨシ市からくるはずの手紙はなく、キタ市からの手紙が入っていました。結果は、「1次試験合格。」キタ市は、図書館司書を10数人募集したので、展望はあるかもしれません。郵便はいつも夕方遅くに配達されるのに、「降雪」の天気予報で郵便配達の人も早く配達した [続きを読む]
  • さらに司書試験に応募する
  • きょうは、住んでいるスミヨシ市の東北側にあるトウホク市に、図書館司書の応募書類を提出してきました。この市は、隣接しているとはいうものの、バス便しかなく、通勤がたいへんだろうと思い、敬遠していた場所です。でも、もうそんなことも言っていられないと思い、応募しました。募集発表から締め切りまで、1週間しかないのです。しかも、郵送は禁止。ぜんぜん知らないところなので、迷いながら行ってきました。帰りは雪までち [続きを読む]
  • 同じ話をする精神科医師
  • きょうは、わたしが住んでいるスミヨシ市のとなり、ニシ市で司書の試験を受けてきました。市役所が会場なので、市の地図ももらってきました。ニシ市って、東西に広がっていて、もし受かったら通勤がたいへんかも・・・。きょうの試験内容は、論作文でした。テーマに沿った作文を書くのに、スミヨシ大学図書館で、避難訓練を受けた経験などが役立ちました。やはり、採用する側にしたら、「司書の資格は持っていますが、なにもできま [続きを読む]
  • 司書の試験が始まりました
  • 先週は、キタ市の図書館司書の第1次試験を受けてきました。キタ市の試験は、学力テストのようで、国語の読解力、漢字の読み書き、小数の計算、分数の計算、原価と利益が示され定価を導く問題、社会科、美術・・・。と一応全般的な知識があるかどうかを見る問題なようでした。わたしは、予備校の講師をしていたこともあり、キタ市の試験はまずまずできたと思い、気分をよくしていました。ところが、きょうのわたしが住んでいるスミ [続きを読む]
  • 自分から断らずにすみました
  • きのう、面接に行ったハケン会社ですが、(交通費が680円かかるのに、500円しか支給されないっていやだなぁ。)と思い、お断りしようと思っていました。今までのわたしだったらすぐ電話するところですが、今は、(どうやって断ったら、悪く思われないかなぁ?ほかにお仕事を紹介してもらえる可能性もあるし・・・。)などと考え、なかなか電話できませんでした。そうしたら、面接の翌日、ハケン会社の方から、ハケン会社「今 [続きを読む]