あおな さん プロフィール

  •  
あおなさん: アスペルガーのコミュニケーション教室
ハンドル名あおな さん
ブログタイトルアスペルガーのコミュニケーション教室
ブログURLhttp://aona.ohitashi.net/
サイト紹介文成人後にアスペルガー症候群と判明。コミュニケーション能力や社会的スキルが必要なヘルパーやってます。
自由文52歳まで発達障害であることを知らなかったあおな。知らないこと、できないことがたくさんあるということにいまさら気づいてます。上司、同僚のほとんどが女性の職場で、対人援助職をやっています。つらい条件をさかてにとって、「ふつうの人」は、どんなコミュニケーションをとるのか日々観察中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/03/19 15:19

あおな さんのブログ記事

  • ソのレシピ
  • きょうは、学校図書館での仕事でした。小さい図書館ですが、調べ物をするには十分な参考図書があります。生徒さんが来ないので、わたしは、レファレンスの参考書を見ながら、レファレンスの練習をしているのです。きょうは、「ソという食べ物のレシピを調べよ。」という問題でした。既に、図書館のどこに何があるかは、だいたいわかってきました。わたしは、まっすぐ「家政学、生活科学」の棚に行き、牛乳に関する本を探しました。 [続きを読む]
  • とげのある言い方 実例編1
  • 昨日は、大学図書館の仕事でした。今、大学生さんたちは、教育実習の期間らしいです。学生1「○○という本は、どこにありますか?」司書1さん(PCで検索してから)「あー、○○という本は、所在が不明ですね。調査中となっております。」学生1「ぼく、今教育実習の最中なんです。○○という本がないと、学習指導案が書けなくて困るんです。」この日は、たまたまハケン会社の上司さんが来ていた。上司さんは、接遇も資料の知識 [続きを読む]
  • 質問にうんざりです
  • きょうは、学校図書館の仕事でした。学校図書館では、司書1さんか司書2さんと一緒に働くのですが、どちらも、スミヨシ大学図書館に興味しんしんで、いろいろなことを質問してきます。2人ともわたしにとっては先輩なので、ていねいに対処しなければならず、とても疲れます。まるで、ホームヘルパーとして、お客様であるお年寄りと話しているみたい。司書1さん「スミヨシ大学図書館では、督促(とくそく)なんかもするのですか? [続きを読む]
  • 司書1さん、福祉業界へ転職!
  • 「権利擁護」という仕事がある。わたしがヘルパーをしていた事業所では、高齢者50人くらいを担当していたが、その中でも、権利擁護を利用していた人は2人だけだった。1人は、知的障害の女性で、親(既に死亡)がその人のためにアパートを建て、管理を弁護士に託したのだが、弁護士がお金を使い込んでしまったという事案で、明らかに「権利擁護が必要だ。」と思われる人。もう1人は、あまり素行がよくなく、十分な生活保護費を [続きを読む]
  • 人って、あまりしゃべらないモノなんだ・・・。
  • 保育補助をしていたときのことです。保育補助には、朝番と夕番があります。朝番は、朝7時に開園できるように、7時までに出勤します。朝番、夕番の保育補助が集まって、食事をする会がありました。朝番の人たちの「朝、何時に起きるか。」という話を聞いていて、わたし「わたしには、朝番はムリだわ。」補助1さん「わたしもよ。朝7時出勤を続けるなんて、ムリムリ。」と、2人で話し合っていました。そのとき、補助2さんも隣り [続きを読む]
  • 赤羽末吉、なんと読む?
  • あいかわらず、学校図書館で、レファレンスの練習をしています。それだけ、ゆとりがあるということです。時間がありすぎるというのも、辛いことなんだと実感しています。また、自分の知識のなさも実感しています。今日の問題は、「赤羽末吉の絵本で、ドイツ語に翻訳されているモノは?」でした。わたしは、まずこの人の名前の読み方がわかりませんでした。「児童文学事典」があったので、それで名前と、主な著作はわかりました。で [続きを読む]
  • うれしかったこと
  • わたしは、ずっと働いてきたけれど、会社の健康保険などに入れてもらったことはない。毎年、国民年金や国民健康保険を払ってきた。ホームヘルパーの仕事で、月収10万円以上もらっていたこともあるけれど、それは変わらなかった。ところが、・・・。きょう、学校図書館の仕事から帰ったら、ハケン会社から封筒が届いていて、中を見たら、健康保険証と4月分の給与明細が入っていた。給与明細を見てみると、健康保険と厚生年金、雇 [続きを読む]
  • 表紙を描いた人が違ってる!
  • きょうは、高校の図書館で、生徒さんから、「『妖怪アパート』という本の8巻ありますか?」と質問を受けた。わたしは、検索機で調べたけれど、その本は7巻までしか所蔵していなかった。わたし「『妖怪アパート』の8巻をリクエストなさいますか?」生徒さん「はい。」と言って、リクエスト用紙に記入していった。リクエストというのは、生徒さんの要望によって本を購入することです。わたしは、まだ高校の図書館は2ヶ月目なので [続きを読む]
  • 感じ悪い司書さん
  • わたしはスミヨシ大学図書館でアルバイトをしている。その日は、司書1さんと2人での仕事だった。司書1さんは、今は別の仕事をしているが、2年前まで、5年間くらい他の大学図書館で働いていたベテランさんである。図書館の仕事を忘れないため、年に数回という少ない回数だが、スミヨシ大学図書館に来てくれているのだ。その日は、利用者も少なく、ヒマな一日だった。ひとりの学生さんがスマホ片手にカウンターに近づき、司書1 [続きを読む]
  • タオルまでほめるの?!
  • 保育園の子どもたちの保護者は、自分の子どもの着替え、おむつ、ハンカチ、おしりふきなどをカゴに入れておくことになっている。外遊びで汚れたり、おもらしをしたりで汚れるのは当たり前で、時にはカゴに入れてある予備の服やハンカチ、タオルなどを全部使ってしまうことがある。保育園には、そのために最終手段として子どもに貸し出すための服やおむつがある。あるとき、タロウくんが保育園のタオルを貸してもらい、それをタロウ [続きを読む]
  • 2歳児にも「お人柄」?
  • わたしが保育補助をしていたとき、担当は2歳児クラスだった。昼間は同じ保育士さんたちから同じ内容の声かけを受け、歌の指導や散歩などの活動がある。保護者の人たちは、それぞれだろうが、皆やさしそうでごくふつうの人たちだった。それでも、子どもたちには、それぞれ個性があるのだ。お友だちによくかみつく子もいれば、絶対かみつかない子もいる。きかん気の強い子もいれば、穏やかな子もいる。また、4月生まれの子どもと、 [続きを読む]
  • 「ひよっこ」に見る「とげのある言い方」
  • 5月5日放送の「ひよっこ」(NHK)を見て、わたしの話し方の問題点と似たようなことを描いているのかなぁ、と思うことがあった。「ひよっこ」の主人公は高校卒業後、集団就職で東京の工場に就職する。なかなか仕事を覚えられない主人公をめぐって、就寝時刻を過ぎて、寮の同室の人たちが言いあいになります。なお、この登場人物たちは、かなり訛りがあります。トヨコ「あのー、トキコさん。今日、わざとミスしましたよね。」ト [続きを読む]
  • 一ヶ月おきに題名がかわる雑誌
  • 昨日は、スミヨシ大学図書館に、「『英語教育学会誌』が見たい。」という利用者さんが来たそうです。「来たそうです。」というのは、わたしの仕事時間は午後で、その方が来たのは午前でした。わたしがカウンターにいるとき、電話がかかってきて、司書1さんが対応していました。司書1さんは、「はい、はい、・・・。」といいながら、なにやらメモをとっていました。司書1さん「この方、午前中に来たんですが、司書2さんが『この [続きを読む]
  • 乙女たち、ご安全に!
  • 4月から、ヒガシ市の高校図書館で働き始めました。その勤務先へは自転車通勤しています。わたしがのんびり自転車をこいていると、突然(のように思われる)自転車のすぐとなりを、他の自転車に猛スピードで追い越されます。自転車なので音もしないので、追い越される方はびっくりします。なんというか・・・。生命の危機を感じるような場面もあるので、今日は、自転車屋さんにバックミラーをつけてもらいに行ってきました。バック [続きを読む]
  • 人間関係をきずける人
  • 「ず・ぼん」という図書館司書向けの書籍がある。わたしは、(こんな本があるんだなぁ。)と知ってはいたが、手にしたことはなかった。4月から、学校図書館でも働くことになり、(何か役立つ本はないかな?)と探していて、「ず・ぼん」の学校図書館特集をふと手にとり借りてきた。その中に、わたしの大学時代の知り合いと同姓同名の人が記事を書いているのだ。わたしは、ぼんやり(知人と同姓同名の人がいる。)と思っていたが、 [続きを読む]
  • 花模様が好きなおばあさん
  • わたしは、つい先頃まで、小花模様とかピンクのリボンとか、かわいいモノが大好きだった。ある人の家へ、ヘルパーとしてハケンされるまで・・・。竹橋さんは、80歳代で、元図書館司書。夫を亡くし、今は1人でマンション暮らしである。竹橋さんのお宅へ行って驚いたのが、洗面器やお風呂長靴など、およそ(これはふつう無地のものだろう。)というものまで、花模様がついていることだった。ほかの生活用品などにも、もちろん花模 [続きを読む]
  • 質問される側になる
  • 高校の図書館で一緒に働いている司書1さんは、わたしに頻繁に質問してきます。きょうは、司書1さん「スミヨシ大学図書館の仕事は何時からなんですか?」司書1さん「お夕飯は、どんなモノを作るんですか?」司書1さん「英字新聞とか、読むんですか?」司書1さん「子どもを英語好きにするには、どうしたらいいんですか?」わたしは、ホームヘルパーをやっていて、とてもよかったと思っています。ヘルパーをしていて、わたしが質 [続きを読む]
  • 張飛や関羽が食べたモノ
  • 今日も、高校の図書館の仕事でした。わたしは、また「図書館のプロが教える調べるコツ」(浅野高文著)という本を参考に、「張飛や関羽はどんな料理をたべていたのか?」という問題をやりました。わたしは知りませんでしたが、「張飛や関羽」って、有名な人たちなんですね。なにやら、ゲームとかで若者にも人気があるようす。まず、当てずっぽうで、「三国志人物辞典」というのを開いてみたら、張飛も関羽も載っていたので、「三国 [続きを読む]
  • ライオンの口から水が出るわけ
  • 高校の図書館は、とても暇なしごとです。わたしたちには、朝8時半に開館するという仕事があるだけで、8時半から昼休みまで、ほとんど来館者はありません。昨日は、教員が1人新聞を読みに来ただけでした。わたしは、(なにか自分で課題を作っていかないとダメだ。)と思い、「図書館のプロが教える調べるコツ」(浅野高文著)という本を参考に、レファレンスの練習をすることにしました。第1問は「よくライオンの口から水やお湯 [続きを読む]
  • 批判的なことを言うのは、やめたほうがいい。
  • 実は、この記事は書くのはやめようかと思いました。今まで、一年間一緒に働いてきた司書1さんを傷つけるような内容だからです。でも、自分のこころ覚えとして、書いておこうと思います。司書1さんは、千葉からスミヨシ大学図書館に通ってくる男性で、司書としての経験は長いらしく、わたしはずいぶんお世話になりました。司書1さんの言葉遣いや対応を見て、(こうすればいいんだな。)とわかったことがたくさんあります。訊いた [続きを読む]
  • 初めて仕事らしきことをする
  • 今日は、高校の図書館勤務の日でした。この仕事場は、今まであまり仕事がなく、ただカウンターに座っているだけだったのですが、きょうは、購入する図書の番号(ISBN)を確認するという仕事がありました。紙に印字されている書名をネットで探し、さらにISBNを探して、紙と見くらべて確認する仕事です。これは、手間取る仕事でした。司書1さん「コピー&ペーストしているから、間違えてはいないと思いますが・・・。」と言 [続きを読む]
  • これはわたしのことだ
  • 今期のドラマでは、「リバース」がおもしろいと思います。藤原竜也が、どもりどもり話す運動神経が悪いフカセという男性を演じていて、わたしは、つい感情移入して見てしまいます。ドラマというのは、視聴者に、「これはわたしのことだ。」と思わせたら、ずっと見てもらえるそうです。わたしは、性別は異なるけれど、もう既に、(自分のことみたい。)と思ってドラマを見ているので、TV局の術中にはまっているわけです。それにし [続きを読む]
  • ハケン会社の上司さん来訪
  • わたしは、休日はスミヨシ大学図書館、平日は学校図書館で働いています。どちらもハケン社員ですが、所属しているハケン会社は異なります。スミヨシ大学図書館のほうは、ハケンされている司書さんたちは、わたし以外はベテランさんで、訊ねたたことはありませんが、かなりのインテリさんのよう。司書1さんは、大学院卒のようですし、司書2さんは留学経験がありそうだし・・・。そして、ハケン会社の上司さんも、穏やかで上品な若 [続きを読む]
  • 奇妙な会話
  • 88歳の父は、病院に入院中。先日、病院の看護師さんから療養病床に移ると連絡があった。先日病院に行くと、父は今までとは違う、広い2人部屋にはいっていた。ふつう、病院は4人部屋であり、4人部屋だったら、部屋料はかからない。父の場合、2人部屋を希望したわけではないし、病院のつごうでたまたま空いていた2人部屋に臨時に入れられたのだろう。こういう場合、部屋料はかからないことをわたしは知っていた。父「この部屋 [続きを読む]
  • 「君の名は。」の階段
  • 「さんタク」というTV番組があり、その中で明石家さんまが言ったことに、話し方のヒントがあるのではないかと思った。さんまは、大ヒット映画「君の名は。」のラストシーンの階段を、旧フジテレビ局近くの階段だと思い込んでしまったらしい。そこは、自分がロケにつかったところでもあり、うれしく思い、次のように思ったらしい。「『君の名は。』の階段は、オレとたけしさんがロケをやった階段や。うわー、この映画見に来てよか [続きを読む]