こゆりす さん プロフィール

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こゆりすさん: シンプルにいこう。
ハンドル名こゆりす さん
ブログタイトルシンプルにいこう。
ブログURLhttp://simple215coyu.blog133.fc2.com/
サイト紹介文手作り石けんとコスメ・ナチュクリ等の記録用ブログですが、今は読書・アレルギー児の子育て・買い物記録等
自由文長年無趣味だった私が、数年前ナチュラルクリーニングに興味を持ったことがきっかけで、手作り石けん・コスメ・ハーブ栽培と、連鎖的に趣味が広がりました。しかし、片付けと掃除は今も大の苦手。現在はワーキングマザーのため、手作りは滅多にできていません。小麦(クラス6)・卵(クラス4)のきつい食物アレルギーと、慢性湿疹を持つ子どもがいます。遅読ですが、読んだ本の感想なども。特にミステリとファンタジーが好物。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/03/20 18:33

こゆりす さんのブログ記事

  • 【黄昏の岸 暁の天―十二国記】 小野不由美
  • 登極から半年、戴国再興に燃える泰王驍宗。反乱鎮圧のため自ら文州に赴いた王の悲報に、留守を預る幼い泰麒は衝撃をうけ、大鳴動とともに忽然と姿を消した。王と麒麟を突然失い、偽王の圧政が始まった戴ー。その行く末を案じ将軍季斉は命をかけて景王陽子に会うため空を翔けるが…。(「BOOK」データベースより) 李斎と大好きな陽子に再会^^とはいえ、喜んでばかりもいられずシビアな話が続く十二国記シリーズの中でもこの話は [続きを読む]
  • 【幼稚園と保育所を比べてみた】アレルギーは何かと面倒くさい。
  • 先日の成長記録にも書きましたが、私の勤務先が事業縮小をすることに…すぐに辞めないといけない訳ではないのですが、確実に仕事の負担は重くなるし、いつまで会社が存続するかもわからない状況。保育所は当然ながら働いている人しか利用できず、求職中の場合は3ヶ月以内に見つけないと退所しないといけません。転職が難しいといわれる35歳…3ヶ月以内に就職できる自信は全くありません^^;という訳で、年末から急きょ幼稚園を検 [続きを読む]
  • 2017年1月読書まとめ
  • アニメで観て面白かったので、いつか原作に挑もうと思いつつ5巻の長編に怯んでいた「屍鬼」・・・やっと手を出しました!大まかなストーリーを知っていても面白い。既刊の「十二国記」も全て読了し、小野さんってなんて凄い人なの!という感想しか出てきません。現在、小野さん祭り開催中です。笑そして、お久しぶりの「東京喰種」も安定の面白さ。10巻以降はまだ手に入れていないので、どうにかして続きを読もうと思います。2017 [続きを読む]
  • 【江神二郎の洞察】 有栖川有栖
  • その人の落とした『虚無への供物』が、英都大学推理小説研究会(EMC)入部のきっかけだった──。大学に入学した一九八八年四月、アリスは、江神二郎との偶然の出会いからEMCに入部する。江神、望月、織田とおなじみの面々が遭遇した奇妙な出来事の数々。望月の下宿でのノート盗難事件を描く「瑠璃荘事件」をはじめ、アリスと江神の大晦日の一夜を活写する「除夜を歩く」など、全九編収録。昭和から平成への転換期を背景に、 [続きを読む]
  • 【帰ってきた腕貫探偵】 西澤保彦
  • 街のいたるところに突如現れ、市民の悩みを解きほぐす「櫃洗市一般苦情係」の職員、通称・腕貫探偵。その日、彼のもとにやって来たのは一週間ほど前に亡くなったという女性の霊だった。彼女はベストセラー作家・越沼霞巳と名乗るが、その作家は五十年前に亡くなっているはずだ。五十年前に死んだのは誰だったのか?なぜ女性の魂は今なお現世を漂っているのかー。シリーズ史上、最も不可思議な謎を腕貫探偵が鮮やかに解く!!【目 [続きを読む]
  • 2016年12月読書まとめ
  • 今月も小説は二冊だけ。通勤時間が主な読書時間なので、遅読の私にはこれくらいが限界のようです^^;2016年12月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:1360ページナイス数:107ナイスおひざでだっこ (とことこえほん)の感想保育所からのクリスマスプレゼント。2歳になる頃からなぜかお膝で本を読まなくなり、ずっと横座りで読み聞かせしていたのですが、この本だけはお膝の上で読んでくれます。息子も母のプヨプヨした [続きを読む]
  • 【謹賀新年】2017年 アレルギー児的お正月料理の記録
  • 新年あけましておめでとうございます。2016年も自分が書きたいことを書いただけのカオスすぎる更新でした。ジャンルが滅茶苦茶にも関わらず読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。年末に料理上手な知人から差し入れがあったので、自分で作ったのはなますとお雑煮、黒豆赤飯、年越しそばのみ。大掃除もほぼしていないし、楽してばかりの年末でした^^;3歳の息子は小麦と卵 [続きを読む]
  • 【成長まとめと課題(悩み)】3歳になりました!
  • もう半月ほど前のことですが、我が家のおしゃべり小僧は3歳になりました。誕生日だというのに、部屋着でなんかごめん。早いなー。この前生まれたばかりでおっぱい飲んでた気がするのに、もう一丁前に親と渡り合おうとしてるし。小学生の子どもがいる友人は戻れるなら2〜3歳になってほしい、とよく言ってるけど今なら本当にそう思う。今が一番可愛いときなのかもしれん、と。親に似てしまって小さくて甘えん坊でしっかり者とは程遠 [続きを読む]
  • 【3歳0ヶ月】クリスマスプレゼント、ぎりぎり決定!
  • いつの間にか3歳になった息子。我が家はこどもチャレンジは全くやっていないし、誕生日やクリスマス含め、祖父母からプレゼントをもらうことも滅多にありません。日ごろ玩具を買っても、トミカ程度。玩具の数は本当に少ない方だと思います。何もない時でも祖父母が買ってくれるという話を聞けば正直羨ましくもなりますが、置けるスペースもあまりないし、息子も少ないなりに楽しんでいるのでそれはそれでいいかなと思ったり^^; [続きを読む]
  • 【探偵が腕貫を外すとき】 西澤保彦
  • 毎年、同日同刻に鳩の死骸と人の死に直面する配送員の運命は?被害者の夫は、なぜ殺人の罪を被ったのか?契約中の駐車場が、なぜ不特定多数のドライバーに無断駐車される?公務員探偵“腕貫さん”が、市民が持ち込む事件の謎を鮮やかに解く。そしてグルメ仲間である女子大生・ユリエのピンチには…。単行本未収録1編を加えた文庫特別版。【目次】(「BOOK」データベースより)贖いの顔/秘密/セカンド・プラン/どこまでも停め [続きを読む]
  • 【図南の翼―十二国記】 小野不由美
  • 恭国は、先王が斃れてから27年。王を失くした国の治安は乱れ、災厄は続き、妖魔までが徘徊するほどに荒んでいた。首都連檣に住む珠晶は、豪商の父をもち、不自由のない生活と充分な教育を受けて育った。しかし、その暮らしぶりとは裏腹に、日ごとに混迷の様相を呈していく国を憂う少女は、王を選ぶ麒麟に天意を諮るため、ついに蓬山をめざす。珠晶、12歳の決断。「恭国を統べるのは、あたししかいない」。 いつものことですが、読 [続きを読む]
  • 2016年11月読書まとめ
  • 今月も小説は二冊しか読めていません・・・「真夜中の探偵」、読みやすくはあるけど、今まで読んだ有栖川作品とは雰囲気の違う話で、読了に時間がかかりました^^;シリーズものとは知らなかったのですが、二作目だったようです。そんなことを言いながら、やはり続きが気になり現在続編を読んでいます。(なんとなく一作目を読む気にはなれなかった。笑)「神のロジック 人間(ひと)のマジック 」が大ヒットでした。西澤さんは元々 [続きを読む]
  • 【女王国の城】 有栖川有栖
  •  ちょっと遠出するかもしれん。そう言ってキャンパスに姿を見せなくなった、われら英都大学推理小説研究会の部長、江神さん。向かった先は“女王”が統べる聖地らしい。場所が場所だけに心配が募る。週刊誌の記事で下調べをし、借りた車で駆けつける―奇しくも半年前と同じ図式で、僕たちは神倉に“入国”を果たした。部長はここにいるのだろうか、いるとしたらどんな理由で―。 新興宗教の総本部内のクローズドサークルという、 [続きを読む]