こゆりす さん プロフィール

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こゆりすさん: シンプルにいこう。
ハンドル名こゆりす さん
ブログタイトルシンプルにいこう。
ブログURLhttp://simple215coyu.blog133.fc2.com/
サイト紹介文手作り石けんとコスメ・ナチュクリ等の記録用ブログですが、今は読書・アレルギー児の子育て・買い物記録等
自由文長年無趣味だった私が、数年前ナチュラルクリーニングに興味を持ったことがきっかけで、手作り石けん・コスメ・ハーブ栽培と、連鎖的に趣味が広がりました。しかし、片付けと掃除は今も大の苦手。現在はワーキングマザーのため、手作りは滅多にできていません。小麦(クラス6)・卵(クラス4)のきつい食物アレルギーと、慢性湿疹を持つ子どもがいます。遅読ですが、読んだ本の感想なども。特にミステリとファンタジーが好物。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/03/20 18:33

こゆりす さんのブログ記事

  • 【どちらかが彼女を殺した】 東野圭吾
  • 最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、その前に立ちはだかる練馬署の加賀刑事。殺したのは男か?女か?究極の「推理」小説。(「BOOK」データベースより) 謎解きや犯人指摘の論理的説明はありますが、最後まで読んでも犯人が明記されていないというちょっ [続きを読む]
  • 【火花】 又吉直樹
  • お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。(「BOOK」データベースより) 実際に読んでからブログのアップまで一年近く遅れています。永遠に追いつ [続きを読む]
  • 2017年3月読書まとめ
  • 24冊!!大人になってからの最高記録じゃなかろうか。といっても、大半は絵本と漫画なんですが^^;それでも小説を4冊も読めたので大満足。「のだめカンタービレ」はずっと気になってて、図書館で1巻からみつけたので読み始めたのですが、ヒロインのだめのキャラがどうにも受け付けなくて挫折^^;天真爛漫、奇矯な女の子は苦手た・・・。自宅の小さな本棚がもういっぱいで、新しい本もたまには買いたいし、整理しようと思い立ち [続きを読む]
  • 【3歳3ヶ月】最近読んだ絵本vol.1
  • 遅読なので読書量は少ないし、ミステリとかファンタジー中心でジャンルに激しく偏りはあるけれど、本が好き。現在もっぱら通勤時間が読書タイム。子どもと遊ぶのは正直あまり得意じゃないけど(すぐ飽きる…)、一緒に絵本を読んでいる時間は好き♪3歳の息子も絵本は好きですが、ものすごく大好き!という感じではなく好きレベル(何それ)はたぶん普通。子どもが小学校高学年くらいになったら、同じ小説を読んで感想を語り合うの [続きを読む]
  • 【和菓子のアン】 坂木司
  • デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。(「BOOK」データベースより) 普段人が死ぬような殺伐とした話 [続きを読む]
  • 3歳2ヶ月の成長記録〜カエルの子はカエル。やっぱり低身長か…〜
  • 息子、3歳3ヶ月になりました。お下がりの三輪車をやっと一人でこげるようになりました。同級生では、すでに駒付き自転車をこげる子もいるので遅いと思いますが、あまり乗せてなかったので仕方ないかな^^;我が家はストライダーを買う予定はないので、4歳の誕生日には自転車が候補です。■87.5cm、11..6kg。 低身長チェックでも低身長の目安である-2.0SDを完全に下回る(泣)■イヤイヤが少し緩和された気がする。■Tシャツ・ズ [続きを読む]
  • 2017年2月読書まとめ
  • 小説が3冊に、漫画が3冊、絵本が7冊。遅読の私にしては読めた方です^^;屍鬼、アニメから入ったのですが、原作も面白くて、重厚で、ただただ圧巻でした。図書館で借りてしまったけど、手元に置いておきたい作品。ずっと読みたかった「のだめカンタービレ」も借りてみたものの、のだめが苦手なタイプのキャラだった^^;この先続けるか悩み中。2017年2月の読書メーター読んだ本の数:14冊読んだページ数:2160ページナイス数:15 [続きを読む]
  • 【黄昏の岸 暁の天―十二国記】 小野不由美
  • 登極から半年、戴国再興に燃える泰王驍宗。反乱鎮圧のため自ら文州に赴いた王の悲報に、留守を預る幼い泰麒は衝撃をうけ、大鳴動とともに忽然と姿を消した。王と麒麟を突然失い、偽王の圧政が始まった戴ー。その行く末を案じ将軍季斉は命をかけて景王陽子に会うため空を翔けるが…。(「BOOK」データベースより) 李斎と大好きな陽子に再会^^とはいえ、喜んでばかりもいられずシビアな話が続く十二国記シリーズの中でもこの話は [続きを読む]
  • 【幼稚園と保育所を比べてみた】アレルギーは何かと面倒くさい。
  • 先日の成長記録にも書きましたが、私の勤務先が事業縮小をすることに…すぐに辞めないといけない訳ではないのですが、確実に仕事の負担は重くなるし、いつまで会社が存続するかもわからない状況。保育所は当然ながら働いている人しか利用できず、求職中の場合は3ヶ月以内に見つけないと退所しないといけません。転職が難しいといわれる35歳…3ヶ月以内に就職できる自信は全くありません^^;という訳で、年末から急きょ幼稚園を検 [続きを読む]
  • 2017年1月読書まとめ
  • アニメで観て面白かったので、いつか原作に挑もうと思いつつ5巻の長編に怯んでいた「屍鬼」・・・やっと手を出しました!大まかなストーリーを知っていても面白い。既刊の「十二国記」も全て読了し、小野さんってなんて凄い人なの!という感想しか出てきません。現在、小野さん祭り開催中です。笑そして、お久しぶりの「東京喰種」も安定の面白さ。10巻以降はまだ手に入れていないので、どうにかして続きを読もうと思います。2017 [続きを読む]
  • 【江神二郎の洞察】 有栖川有栖
  • その人の落とした『虚無への供物』が、英都大学推理小説研究会(EMC)入部のきっかけだった──。大学に入学した一九八八年四月、アリスは、江神二郎との偶然の出会いからEMCに入部する。江神、望月、織田とおなじみの面々が遭遇した奇妙な出来事の数々。望月の下宿でのノート盗難事件を描く「瑠璃荘事件」をはじめ、アリスと江神の大晦日の一夜を活写する「除夜を歩く」など、全九編収録。昭和から平成への転換期を背景に、 [続きを読む]
  • 【帰ってきた腕貫探偵】 西澤保彦
  • 街のいたるところに突如現れ、市民の悩みを解きほぐす「櫃洗市一般苦情係」の職員、通称・腕貫探偵。その日、彼のもとにやって来たのは一週間ほど前に亡くなったという女性の霊だった。彼女はベストセラー作家・越沼霞巳と名乗るが、その作家は五十年前に亡くなっているはずだ。五十年前に死んだのは誰だったのか?なぜ女性の魂は今なお現世を漂っているのかー。シリーズ史上、最も不可思議な謎を腕貫探偵が鮮やかに解く!!【目 [続きを読む]
  • 2016年12月読書まとめ
  • 今月も小説は二冊だけ。通勤時間が主な読書時間なので、遅読の私にはこれくらいが限界のようです^^;2016年12月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:1360ページナイス数:107ナイスおひざでだっこ (とことこえほん)の感想保育所からのクリスマスプレゼント。2歳になる頃からなぜかお膝で本を読まなくなり、ずっと横座りで読み聞かせしていたのですが、この本だけはお膝の上で読んでくれます。息子も母のプヨプヨした [続きを読む]