miruku さん プロフィール

  •  
mirukuさん: mirukuのブログ
ハンドル名miruku さん
ブログタイトルmirukuのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/bluerose928/
サイト紹介文我が家にパグがやってきました。 今日のパグと今日のネコ達のお話です。
自由文まったり、のんびりだったな私のブログですが、
おっとりネコと暴れん坊大将軍ネコに新入りパグ。
どうなる事でしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/03/22 15:38

miruku さんのブログ記事

  • 独り暮らしは無理だなぁ
  • 昨日から、チビッコ3号は修学旅行。小学校1年生から、一緒に寝起きを始めて、忙しいママに代わって、学校へ行ったり、習い事の送り迎えをしたり、平日の食事は、いつも二人一緒。ゲームを無理矢理覚えさせられ、強制的に対戦させられたり、苦手な理科の宿題に、二人で頭をかかえたり、時には、怒ったり、どなったり。まあ、にぎやかに暮らしてきました。 今朝は、いつものように、早く起きなくてもいいか、と、ベッドの上で、ちょ [続きを読む]
  • 桐野夏生さんの新刊
  • 待ちに待った新刊を手にしました。 「夜の谷を行く」 連合赤軍、あさま山荘事件。多分、生まれて初めて、リアルタイムでニュースを見たと思います。どういう組織なのかとかわからないまま、すごくショックを受けた記憶があります。 桐野夏生さんがどのように書かれるのか興味がありました。いっきに読みました。 当事者であるひとりの女性の40年という年月は、読みごたえがありました。以前、死刑判決を受け [続きを読む]
  • ヨンハに似てる人
  • キム ドンユンさん。韓国ドラマ「家族を守れ」に出演しています。 どことなくヨンハに似ている? 気になって画像を見てみたら、写真の方が似てる。ヨンハの写真があるってことは、韓国でも似てるって言われてる?記事を見てみると、ヨンハも認めていて、兄弟の役があったら共演しようって。 今となってはかなわぬ事ですが。 さみしいです。 [続きを読む]
  • 祝200冊
  • やったね!! おととしの4月から、久々に図書館へ通うようになって、借りた本が、200冊。 すごいねえ。一年間で100冊の本を読むって目標は達成。 図書館へ通うようになって、今まで読んだことがなかった作家さんも多く知ることができたし、長編も根気よく読みきることができて、とてもうれしい。 200冊目の本は、昨年から何冊も読んだ、垣谷美雨さんの、「嫁をやめる日」 垣谷さんの本は、わかりやすくて [続きを読む]
  • 世界の果ての子どもたち
  • 中脇初枝さんの本です。とってもつらく悲しい本でした。途中からは涙しながら読みました。 でも、戦争を二度としてほしくないと祈るためには、こういう本を読み、知らなければいけないと思いました。 戦争を知らない世代で、新聞でしか残留孤児のことを知りません。何度も新聞で記事を見ていても、その方たちに、それぞれのつらい別れや体験があったことを考えたことはありませんでした。知ることは大事なことですね。 [続きを読む]
  • 学校からの手紙でびっくり
  • チビッコが学校から手紙を持ってきました。なんと、弾道ミサイル落下時の行動に関する手紙でした。びっくりです。ニュースでは、毎日見ていますが、もしもの時の備えのためとは言え、初めてみる手紙に、身震いする思いで、チビッコと一緒に読みました。備えあれば、ということですが、警報システムや防災無線が起動されるということですが、その時にどんな行動がとれるか予測できませんよね。 なんとも備えだけですむことを [続きを読む]
  • 終わりに見た街
  • 原作は山田太一さんが30年以上も前に書かれたもので、2005年に最後のシーンを書き換えてドラマになったようで、多分当時ドラマを見たりしていても、、そんなに怖さは感じなかったかも。戦争のお話は、ずいぶん前に、早乙女勝元さんの「東京大空襲」や、長崎の原爆の前日のなにげない日常が書かれた「明日」を読んだり、亡くなった両親から聞いたりしましたが、どこかに、対岸の火事的な思いがあったんですが、今の世界情勢をみる [続きを読む]
  • 4月からのいそがしさ。
  • 4月から、息子が転職、なので、もう、忙しい、忙しい。 今まで息子にまかせていた事が、ごっそりと私の元へ。 車が手元に来て、自宅と娘の家との行ったり来たりが必須で、ひこまろ君と花ちゃんと暴れん坊猫のお世話が、私の手に。本当は車があったらお仕事できるかなあ、それが無理ならボランティアで、ちょっと外との交流を持たないと、チビッコ3号との会話しかないことに、怖さを感じていたところだったので、いろい [続きを読む]
  • バンザイ、バンザイ
  • チビッコ1号は、無事第一希望の高校受験に受かりました。五人兄弟の長男としては、経済状態も無視できない選択でした。まあ、ひとまずひと安心です。昨日はさっそく、お祝いを入れるのし袋を買いました。ちょっと小さめですが・・・ 実は、合格発表の日、チビッコ1号が、池だったか、プールだったか、落ちた夢を見て、びっくりして目が覚めました。その時は、寝ぼけて、「わあ、大変!!」ぐらいのびっくり加減でした。が、発 [続きを読む]
  • ドキドキ
  • 快晴の朝です。きれいな空とすんだ空気。 今日は、午前10時、いよいよ、チビッコ1号の高校入試の発表があります。 もう、落ち着かないよ。落ち着かないので、いつものような、朝のぼーとした時間はなし。家の中を、うろうろ。ついでに、雑巾を持って、あちこち拭いたりして。ママである長女は、パートのお仕事が休めないので、自転車で、チビッコが一人で合否の確認に行って、私に電話をかけてくるそうな。 ちょっ [続きを読む]
  • 鼻がスースー
  • とっても、とっても、ありがたい事に、鼻がスースーで、今年も花粉症は大丈夫そう。そうというのは、まだまだ、油断大敵なんで。でも、ここ数年、不思議なことに、あれだけひどかった花粉症が、ほぼないんです。ほんと、ありがたい。以前はマスクの内側にティッシュをいれて、重ね使いをしていたぐらい。目のかゆみもひどくて、本当に、春がくるのが憂鬱でした。考えられるのは、娘の家に住みだしたこと?家のまわりは、山なんです [続きを読む]
  • 寒い朝
  • 久々に、冷たくて、寒い朝で、できれば、もう少し、おふとんの中にいたかったですが、そんな訳にはいきません。 最近、チビッコ3号が、朝ごはんは自分で作ると言って、がんばっています。ソーセージを焼くのも、卵料理もじょうずに作ります。最初はガスの火をつけるのも恐々。フライパンにいっぱい油を入れてしまったり、ソーセージを投げ入れてしまったり、見ている方がヒヤヒヤしましたが、今は安心して、私も、さっさと自 [続きを読む]
  • 祝 卒業
  • チビッコ1号が、中学校を卒業!!先ほど、友達と写った写真が送られてきました。やっぱり、めでたい事はいいですねえ。 小さい頃、アトピーがひどくて、本当に大変で、年子の弟がいたので、ほとんど、食事を私が作っていたという、ことから、かわいさは特別。今では、アレルギーもなく、大きく育って、よかった、よかった。 [続きを読む]
  • もう笑うしかない。
  • 昨日も今日も、とてもいいお天気。青い空は見ているだけで気持ちも上向きにしてくれる。 と思ったのよ。 先週の金曜日に、弟のお嫁さんのお父さんが、亡くなられて、今日はお葬式に行った。葬儀が終わったら、久しぶりに実家の横の道を通ってみようと思っていた。 葬儀が始まる前の、ちょっとした時間に、弟に耳打ちされた。 実家は取り壊されて、よその人の新しい家が建っているから。 って、今言う?&n [続きを読む]
  • もうすぐ春
  • もうすぐ春。 今年は本当に冷たい冬。寒いと思うより、冷たいと感じる方が多かったような。 1月、2月は、結構、私にとって、落ち込んだりして、停滞期? 何かに夢中になるといいか?とも思ったけど、これが、夢中になれるものって?って、余計につらくなったりして。 こんな時もあるか、と、ひたすら、料理をがんばった。 ありがたい事に、食べてくれる人は、どんと控えている。一人暮らし、自炊の息子まで参 [続きを読む]
  • わからない事はまず聞こう
  • という事で、頭で考えていても、わからない事ばかりで、やっぱり、一度家庭裁判所へ行ってみようと、行動開始。すぐに動けるのは私のみなので、今回は部外者だけど、とにかく出掛けてみました。部外者の方が冷静かもね。もう一人の当事者の叔母である義妹は、かなり、あたふたしてる様子。 主人が亡くなった時に、手続きのために集めた謄本を持っていって、その中から今回使えるものを見ていただきました。すると、亡 [続きを読む]
  • 結構大変なことでした。
  • いやあ、先回書いた、突然送られてきた封書ですが、大変な事でした。 何せ、亡くなられた方の存在を、誰一人知らないので、自分達では、相続放棄の手続きが無理かもって、妹もお手上げ状態。唯一、私は、主人が亡くなったあとで、何度も役所に通ったので、自分達で何とか手続きができそうな気がするのです。その時に入手した書類の中に、今回亡くなられた方の名前があったので、私は主人に母親の違う兄がいることはわかった [続きを読む]
  • 何だかなあ
  • 寒い日が続いて、1月も終わりに近づいています。 昨日は、一通の手紙でわが家はおお騒動。何でも、亡くなった主人に、母親が違う兄がいたそうな。その方が、債務を残して亡くなられたそうな。そうすると、主人の妹と、うちの子供3人が相続人になるとかで、わが家は、「なに?なに?」状態。もちろん、相続放棄の手続きをするんですが、こんな事は初めてですし、妹も兄の存在を知らないということで、そちらも、「なに?なに?」 [続きを読む]
  • ヴァラエティ
  • 奥田英朗さんの新刊本。 もう、ますますファンになりました。短編集ですが、どれも、はずれなし、です。声を出して笑いました。 最後の一編は、しんみりでしたが、地元の言葉で、お話しに入り込んでしまいました。 まだまだ奥田さんの本、読みたいよう〜 [続きを読む]
  • 久坂部さんの本で父を思う。
  • 「老乱」を読んで、久坂部羊さんの本を何冊か借りてみました。「人間の死に方」あまりにそのままズバリな題名に、ちょっと躊躇しますが、同じ医師であるお父様の病気や死生感が書かれています。 私は、平成23年に主人を、翌年は、父を、そして大切な友人を、癌で亡くしました。どの時も、亡くなっていく本人の思いを最優先に、見送ったつもりですが、病院で亡くなるというのは、医療が優先されるので、なかなか難しかったな [続きを読む]
  • 寒くて、どっぷり読書
  • 寒いですねえ。明日には、こちらも雪になるかもです。昨日は、寒風のなか、愛犬のひこまろ君と花千代ちゃんと庭で遊びました。寒くて、体がガチガチでしたが、久しぶりだったので、程よい運動になりました。 今日は、どっぷり読書。年明け三冊目の本は、初めての山口恵以子さんの、「トコとミコ」昭和2年の出会いからはじまる、女性二人の一代記。朝ドラを見てるような気持ちで読めました。お話しの中に出てくる英国刺繍。興 [続きを読む]
  • 前回の酉年は
  • 昨日、テレビ番組の中で、前回の酉年は、2005年で、こんな事がありました・・・・ この言葉に、私の頭が久しぶりに、ビビビっと反応。 2005年の1月といえば、初めてのヨンハコンサートに行ったわ。私にとって、今まで生きてきた中で、たくさんの出会いを経験した年。その出会いは今でも宝物として、ここにある。 そっか、12年かあ。 過ぎてしまうと早いけれど、2005年にあった出来事は、あまりに濃ゆい。&nb [続きを読む]
  • 連続垣谷さん
  • あなたの人生、かたづけます。あなたのゼイ肉、おとします。昨年からはまった垣谷美雨さんの本。題名で飛びついてしまいます。 ゴミ屋敷とか、汚部屋とまでいかなくても、なかなか整理整頓ができなかったり、買うことがやめられなかったり、片付け本は数々ありますが、かたづけ屋のおばさんによって、あぶり出される心の闇が、自分にも当てはまるところもあったりで、時々うるっときます。そして、私のゼイ肉、おとして欲し [続きを読む]