wata さん プロフィール

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wataさん: 最上の自然
ハンドル名wata さん
ブログタイトル最上の自然
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wata-doutou
サイト紹介文自分の見たものを自由気ままに紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/03/23 16:38

wata さんのブログ記事

  • オオズ比較
  • オオズナガゴミムシの仲間(左から山梨県産ニッコウオオズ♂、某さとみ氏採集オオズ♂♀、wata採集オオズ♀、ヤヒコオオズ♂)同条件で撮ったものを切り張りしました。先日、ある方からオオズナガゴミムシの比較用標本を頂いた。なんと、私を焚きつけた?あの記事のpiropiroholdさんから貴重な標本をありがとうございます。標本を頂いて最初の感想はニッコウオオズデカイ!でした(笑)正直、どこが分類のキーとなる形質かはよくわか [続きを読む]
  • 待望のオオズナガゴミムシ!!
  • オオズナガゴミムシの仲間 Pterostichus sp.2017年5月 新潟県ついに採ったオオズナガゴミムシ!はじめてメクラを採ってから約二週間。こちらも比較的あっさりメクラチビとは生息環境が違うと思っていたが、ここではメクラチビも一緒に採集。オスであることを願ったが残念ながらメス個体。オスを何とかして採らねば。 [続きを読む]
  • 念願のメクラチビゴミムシ!
  • クラサワメクラチビゴミムシ属の一種 Kurasawatrechus sp.2017年5月採集 新潟県産ついに採った念願の盲目種。採集は当分先だと思っていたが、比較的あっさり採れてしまった今年はこの記事に触発されて、地下性のゴミムシを探そうと思っていた。とりあえず、強力な助っ人である某さとみ氏が過去にオオズナガゴミムシの仲間を採集していたので、まずはオオズを採って、その後にメクラチビももし採れれば嬉しいなぁ〜なんて考えてい [続きを読む]
  • みなさまお久しぶりです。前の記事には「春はまだまだ」と書いたはずなのに、いつのまにやら春本番ですすでにギフチョウも確認し、ビャクシンカミキリも出てました。(共に5日)今日も休み時間にカメラを持ってぶらぶらし、春を満喫してきました春といったらやっぱりカタクリこの場所ではカタクリの斜面も見つけたが、すでに最盛期は過ぎていて、斑模様になってしおれたものばかりだったイカリソウ。まだこの株しか咲いていなかっ [続きを読む]
  • ドウイロミズギワゴミムシ
  • ドウイロミズギワゴミムシ Bembidion stenoderum2016年5月採集 新潟県産分布:北海道、本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:5mm河川敷の砂地や泥の部分を走り回っているゴミムシ。ちょこまかとすばやく走り回り、近づくと飛ぶのでなかなか採集が難しい…。鞘羽に四角い模様が四つあるのが特徴。似ているものにはエゾドウイロミズギワゴミムシ[B. conicolle]がいるが、北海道の特産種で、本種とは [続きを読む]
  • ツノボソキノコゴミムシダマシ
  • ツノボソキノコゴミムシダマシ Platydema recticornis2016年6月採集 新潟県産分布:本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:4-5.2mm低地から低山帯のキノコに集まるゴミムシダマシ。ヒトクチタケに入っていることが多い。Platydema属には似た種が多いが、本種は光沢が弱く、上翅条溝が深く間室の盛り上がりが顕著などの点で区別できる。♂には二本の角があるが、♀では膨らむだけで角はない。左♂  [続きを読む]
  • カシルリオトシブミ
  • カシルリオトシブミ Euops splendidus2016年5月採集 新潟県産分布:本州、四国、九州県内:上越○、中越○、下越○、佐渡×、粟島×体長:3.5-4mm平地〜低山帯に生息する小型のオトシブミ。ホストは名前の通りカシ類だが、新潟県内ではそもそもカシ類が少ないので、コナラとイタドリで見つけることがほとんど。Euops属はいくつか居るが、本種はツートンカラーになることで容易に区別できる。綺麗な種類だが、この属では最普通種 [続きを読む]
  • ヤノシギゾウムシ
  • ヤノシギゾウムシ Curculio yanoi2016年5月採集 新潟県産分布:本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:3.5-4mm平地〜低山帯に生息する小型のシギゾウムシ。ホストはエノキ。図鑑には少ない種と書かれているが、昨年は海岸沿いと低山帯の2ヶ所のエノキで複数採集した。小型のシギゾウムシは何種か居るが、前腿節の歯が目立つこと、鞘翅会合部の翅端部1/3が黒色刺毛で覆われるなどで区別できる。 [続きを読む]
  • ムネアカナガタマムシ
  • ムネアカナガタマムシ Agrilus imitans2016年6月採集 新潟県産分布:北海道、本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:7-11mm平地〜低山帯に生息するナガタマムシ。ホストは主にエノキ。他にエゾエノキ、ケヤキ、ハルニレ。南方に多い種で、県内では海岸付近のエノキで採集した。中型のナガタマムシで前胸背が赤くなるものは何種か居るが、頭部が黒いこと、翅端が尖らないことなどで区別が可能。 [続きを読む]
  • 新潟県のゾウムシ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したゾウムシ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・ツヤチビヒメゾウムシ Centrinopsis nitens・フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus [続きを読む]
  • 新潟県のヒラタドロムシ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したヒラタドロムシ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・キタマルヒラタドロムシ Eubrianax brunneicornis [続きを読む]
  • 新潟県のコメツキムシ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したコメツキムシ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・スナサビキコリ Meristhus niponensis [続きを読む]
  • 新潟県のケシキスイ科採集リスト
  • 新潟県でいままで採集したケシキスイ科のリスト。あくまで私が採集したことがあるというリストで、文献などは未確認。随時更新していきたいと思いますが、写真を撮ったもののみ載せるので、長ーい目で見てください種名は基本的に原色日本甲虫図鑑による。・ツツオニケシキスイ Librodor subcylindricus [続きを読む]
  • マルチビゴミムシダマシ
  • マルチビゴミムシダマシ Caedius marinus2016年5月採集 新潟県産分布:北海道、本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:4-5mm海岸の砂地で見られるゴミムシダマシ。先日のスナサビキコリと同様にサナギ粉のベイトトラップにたくさん落ちた。何種か似ているものがいるが、本種がもっとも上翅鱗片毛が目立つ。 [続きを読む]
  • オオハクチョウ
  • オオハクチョウ Cygnus cygnus2017年1月 新潟県今年は毎年白鳥を見に行く瓢湖が鳥インフルエンザの影響で入場規制?がされているとのことで、昨日の休憩時間に近場の白鳥飛来地に行ってきた。午前中は日が出ていたので、ギリギリ持つかと思ったが、現地に着いたとたんに雨&霙が降ってきてしまった短い時間だったが、ここの白鳥は好奇心旺盛で、写真の撮影には中々協力的。今度は天気がいいときにまた来たい(期待)。こっちみん [続きを読む]
  • ツヤチビヒメゾウムシ
  • ツヤチビヒメゾウムシ Centrinopsis nitens2016年5月採集 新潟県産分布:北海道、本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:1.5-2mm菱形で艶の有る小さなゾウムシ。たまたま杉林の下草で見つけたが、ホストは何だろうか?図鑑には少なくないと書いてあるから有る程度判明してはいそうだけど…。※追記(2017.2.2)北海道でも採れていると教えていただきました。Kさんありがとうございます。 [続きを読む]
  • スナサビキコリ
  • スナサビキコリ Meristhus niponensis2016年5月採集 新潟県産分布:本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:4-5mm海岸の砂地で見られるコメツキムシ。海っ端の砂浜よりもより植物が生えているようなところに多い。写真の個体の採集地点ではサナギ粉のベイトトラップにたくさん落ちた。ざらざらの肌と白い鱗片が特徴的。 [続きを読む]
  • キタマルヒラタドロムシ
  • キタマルヒラタドロムシ Eubrianax brunneicornis2016年5月採集 新潟県産(左♂、右♀)分布:本州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:4-5mm河川の上・中流域で見られる。この仲間はツルヨシの葉上などで静止中のものを見つけることが多い。2012年に記載された種。原色日本甲虫図鑑ではマルヒラタドロムシ[Eubrianax ramicornis]の東北亜種として載っている。マルヒラタとの区別点は触角の色彩(キタマルは黄褐 [続きを読む]
  • オオトックリゴミムシ
  • オオトックリゴミムシ Oodes vicarius2015年8月採集 新潟県産分布:本州、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:12-13.2mm水辺環境に生息するゴミムシ。採集環境はコイなどが放流されている大きな池の縁。水生植物は少なく、縁の一部にヨシがあるだけのようなつまらない環境。水量がやや減り、土が露出したような場所の石やゴミの下で見られた。エチゴトックリゴミムシと並ぶ大型のトックリゴミムシ。腹面の突 [続きを読む]
  • ホソクリタマムシ
  • ホソクリタマムシ Toxoscelus matobai2016年7月採集 新潟県産(左♂、右♀)分布:本州、四国、九州県内:上越×、中越○、下越×、佐渡×、粟島×体長:4-4.5mmブナ帯に生息するタマムシ。ホストは不明とされているが、成虫はブナのスィーピングで採集される。ホソの名の通り、普通のクリタマムシに比べて細長い。あまり多くはない種とされるが、ある程度ブナ林が残っていれば生息の可能性が高いと思う。生息地では比較的まとま [続きを読む]
  • 新潟県のカミキリ採集リスト
  • 新潟県でいままでに採集したカミキリムシのリスト。本当は新潟県で記録があるカミキリ全種のリストを作ろうと思ったのだが、まとめきれなかった一応、疑問種や未記録だが採集されているものなど含め、県内では320種弱のカミキリムシが確認されている。このリストは、種名などは「日本産カミキリムシ」をベースに、亜種(サドコブとか)も1種としてカウント。今年(2015)追加したものは赤文字で表記。随時更新して行きたいと思い [続きを読む]