心理学専攻弁護士 さん プロフィール

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心理学専攻弁護士さん: ささめごと
ハンドル名心理学専攻弁護士 さん
ブログタイトルささめごと
ブログURLhttps://ameblo.jp/lawyer-ky/
サイト紹介文大学での専攻は心理学でした。心理学と法律学の双方を活用しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/03/24 15:28

心理学専攻弁護士 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 調停委員には遠慮無用
  • ハッキリ言いましょう。だいぶ改善されたとはいえ、家庭裁判所、簡易裁判所の調停委員には、問題のある人がゼロではありません。高圧的に説得してくるひと、法律的素養のないひと、、、、、 もし、不満をお持ちなら、遠慮することなく、堂々と意見を言って下さい。 それによって、不利になるとかいう心配は無用です。心配はゼロです。 何故なら、調停委員は、判決など判断をする権限がないからです。心理学専攻弁護士 [続きを読む]
  • 生き甲斐がなかったら・・・・
  •   高齢の方が、生き甲斐を見いだせないというお話しを聞きます。例えば、新聞の人生相談など。  しかし、その場合の生き甲斐とは、若い頃の情熱に燃える生き甲斐では無く、端的にいえば、暇つぶしではないでしょうか。  それならば、ストレートに暇つぶしを探せばよく、高尚な語感の生き甲斐という必要はなく、いや、むしろ、生き甲斐という表現を捨て去るべきでしょう。  そして、暇つぶしを一生懸命探すうちに、単なる暇 [続きを読む]
  • 自己とは
  • 自身の身体を、無限宇宙と見做す。そして、自己とは、その中の、小指のツメの、ひとつの細胞と見做す。それだって大切だけど、まぁ、なくても無限宇宙は困らない。 その細胞は、となりの細胞とある期間親しかった。でも、それも時期が来れば、さようなら。 喧嘩をする間柄でも、同じこと。 セ・ラ・ヴィー、、、、、、、、、http://www.yonekawa-lo.com [続きを読む]
  • 存在の力
  • 深夜、寝ている間、いろいろなことが頭に浮かびます。昨晩は、「存在の力」:...存在していなければ お金を得ることも野球をすることもできない存在していなければ内省し 魂を磨くこともできず愛を知ることもできない人生における選択肢は無数にあるしかしそのいずれもが、存在することを大前提としている。一千億の銀河と一千億の恒星と惑星この無限ともいいうる空間と過去から未来までの無限ともいいうる時間この無限の時間・ [続きを読む]
  • イエスの真意 (私は、特定の信仰はもっていません。)
  • イエスのこの矛盾・・・・ イエスは様々な奇跡を連発してきた。しかし、あるとき、奇跡を起こせなくなって、民衆に罵倒された。 かたや、イエスは、「心から信じるならば、何でも実現する。」と言い切っている。そして、ユダヤ教徒であるイエスの信じる旧約によれば、全ては言葉によって生まれたともある。 何故、苦しむ人のために、イエスは奇跡を起こせなくなったのか? たぶん、誰も言わないだろうけれど、 [続きを読む]
  • 簡単に幸福になる技法
  • 幸せを得る技術:  物質的喜びと超越的喜びとがある。物質的喜びは、物質の存否により左右される。しかし、超越的喜びは、物質の存否や充足の程度に関係なく、言いようのない幸福感に包まれる。  その超越的喜びを得る、極めて簡単な方法がある。もちろん、宗教などとは全く関係なく。 それは、対象との距離感を、ゼロとすること。その為に、「私は、●●(=対象物)との距離をゼロとする。」という、たったそれだけ [続きを読む]
  • ストーカーの根源的解決法
  • 警察ですら、無力なことは、多くの事件で証明済。何故なら、ストーカーは、死んでもいいと思っているから。根源的に考える必要あり。それは、ストーカーは、被害者自身が引きつけていること。その引き付ける力を、放棄しなければならない。そのためには、深層心理学的技法しかない。 [続きを読む]
  • もし、心が頑なだったら
  • 愛に溢れた、ラフマニノフ交響曲第二番、第三楽章。ご存じなかったら、是非、聴いてみていただきたい。この曲の持つ愛が聴き手の心に染み込み、言い得ない幸福感と、愛が溢れてきます。...そして、感激の涙が、心に満ちあふれるでしょう。 [続きを読む]
  • 家に帰ろう!
  • 家に帰って 母ちゃんに頭を洗ってもらおう家に帰って 秋刀魚のご飯をいただこう今の苦労を忘れて幼い頃 大切にされていたことを想いだしてみよう。 そして、もしも、家に帰ることが 怖ろしかったらあなたは 世界を代表してその虐待を経験したと 観じてみよう。 そして、その虐待を許そう、とは、絶対に言わない。その虐待を、手放して、あなたの神に引き継いでもらおう。 あなたは、今、そう、今の今、歩ける [続きを読む]
  • ふたりのワイン
  • ワインの瓶 2本寄り添っているような寄り添う2人をじっと 眺めるすると、「今、此処で、あなたと出会えた奇跡。不思議なことだね。」と、問いかけられ。「そう、不思議なご縁ですね。」と私。目を部屋の全体に走らせてみよう。植栽、CD、絵画、ディスプレイ、電話、コピー、多くの 「存在」とともに、自分の手が見える。手に声をかける。「長い間、ありがとう。これからも、よろしくね。」そして、気づきにくいけれど、空気。 [続きを読む]
  • 暗闇からの脱出
  • 暗闇にあるとき、微かながら光があるのに、その光を認知できないでいることが多いと思います。例えば、胃ガンになってしまったとき、目が見えるということを忘れてしまって、ガンという不具合のみ、強烈に認知してしまいます。ここで、意識の力が必要となります。自分に与えられている特権を探してみます。目が見える、脳や心臓は大丈夫、生活費はある、強烈な虐めにあっていない、難民として避難する必要はない、自爆攻撃の対象で [続きを読む]
  • チョプラ博士も言うように、トルストイの人生観の視点は正しいと思う。そして、禅思想・仏教思想。さらには、老子へ。実は、イエスも、量子力学のことを言っていた。「信ずれば、実現する」と。信ずることは、内的観察をすることゆえに。物質は、エネルギーだから、全ては「ひとつ」。故に、生も死も同一。では、死後の意識はどうなる。脳波が検出不能の状態での、高名なアメリカ医師の書籍。脳波がなくとも、彼は、霊界を楽しんで [続きを読む]
  • 心の宝探し
  • http://www.yonekawa-lo.com掘って 掘って また 掘って探して 探して また 探しそれでも 宝は見つからず。宝は あと 1センチ先に あるかもね。そこで、諦めなかったとしても確実に 宝があるということはない。そこで、考えることは、宝の発見という結果を重視するか、それとも、発見しようとした努力という行為を重視するか。もし、一切無差別と考えれば不確かな結果よりも、確かな行為を重視し、結果は、おまけと考え [続きを読む]
  • 不動の過去
  • 積み重ねてきた過去の人生は不動であり、大宇宙の不変の記録の一部として永遠に残る。例え、それが、誰の記憶にも残らなかったとしても、宇宙の無限ライブラリーとして残る。無限宇宙の中の、ほんの小さなくぼみのような物かもしれないけれど、宇宙の構成部分であることは変わらない。人生から問われたことの回答を自分が造り、それが、宇宙図書館に永遠に記録される。死すとも、存在を続けることの意義。無限宇宙との一体感。そこ [続きを読む]
  • 生きることに虚しさを感じたとき
  • 虚しさとは?一歳で死のうが、百歳で死のうが、死んでしまえば同じ。さらに言えば、宇宙の年代 臆年単位から考えれば、陽炎も人間も同じ。故に、虚しいといえば全てが虚しい。寝返りを打ってみよう。何かを期待するから虚しい。期待せず、今、此処に存在することに視座を置くならば、全てに 空を 観ずるならば、虚無すら 空であることに気づく。実も虚も 空。空、空、空、・・・・・・そのような 宇宙に 存在している自己。 [続きを読む]
  • さようなら さようなら
  • 横浜 寒い夜 フレンチ薄明かりの 店内静かに 見つめ合う 男と女静かに乾杯のグラスを合わせるこれが ふたりの 最後のディナー男は 明日には 別の世界へ旅立つ女も 一ヶ月後には この世を去る流れるは カッチーニのアヴェマリア古川展生のチェロが流れて長いようで あっという間の 人生だった人生は緩慢なる死であると トルストイは言ったけれどふたりの 時の流れの 最後が近づき虚無に流れる心とともに哀しみも流 [続きを読む]
  • いのちの初夜 北條民雄
  • 単行本「いのちの初夜」  いずれも、深く心を揺さぶられましたが、所収三作のうち、自分が一番衝撃を受けたのは、最後の 「吹雪の産声」。...暴風雪の中の癩病院が舞台。癩病に感染し、癩院に隔離され、肉体崩壊、激痛、失明、失聴・・・ありとあらゆる責め苦を課され、全てを奪われ、死に行く元教師。その教師が死に行く中、癩病の元農婦あり。彼女は出産を控えていた。故郷の歌を唄って、生まれ来る子を愛しつつ、突然、涙に [続きを読む]
  • 人を助ける
  • 他者の死によって、どれほど助けられていることか!かたや、他者の生によって、どれほど助けられていることか! 人は、巧まずとも、他者を助けている。 心理学専攻弁護士 [続きを読む]
  • 生きていることは、勝利の証拠
  • 自分の人生を振りかえると、次から次へと難問が襲ってきていた。ヤクザ相手方無数、統合失調症相手方、境界性人格障害女、誇大妄想男、治癒不能とされる国の難病、皮膚ガン、慢性下痢、世界一の眼精疲労、大腸大量出血、人工肛門寸前、失恋の連続、破産状態、失明寸前、ギックリ腰、赤痢、頸動脈切断寸前、溺死寸前、、、、、、、、、しかし、その全てを、病院などほとんど行かず、支援も受けず、自力で乗り切り、しかも、その都度 [続きを読む]
  • 借金返済も歓び
  • 「ローンの返済は、資産形成という意味があるけど、建設的ではない借金返済は虚しい・・・・」という声を聞くことが多いです。しかし!...借金であれ、なんであれ、お金を世界に回すこと、例えば、返済された借金は従業員の給与にもなり、その人達を支えることになる。それ自体が社会への貢献。故に、借金返済に歓びを感じよう!!心理学専攻弁護士 [続きを読む]
  • 殺されて イエスと神と悪魔とバラバと
  • かのペルー人。映像によれば、飛び降りる前に十字を切っていた。もし、例えば、神が「お前の周りの悪魔達を殺せ!」と指示したと思い込んでの犯行だったとすると、彼は、自身の思考の中では、英雄のはずであり、自殺の理由はない。もしかしたら、「よくやった。私の元においで・・・」と、ささやきかけられて、飛び込んだのかもしれない。誰に?そう、神を装った悪魔に。振りかえれば、もともと、神は悪魔を遣って、ヨブを不幸のど [続きを読む]
  • バッハの なみだ
  • 天才 レオニード・コーガン奏する(チェンバロも天才カール・リヒター)バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタからソナタ第五番第1楽章 ラルゴ。バッハが妻に先立たれ、その哀しみを謳ったとも。冒頭、哀しみのあまり、胸が締め付けられるような感傷の流れその哀しみから逃れようともがく心の葛藤神への祈りを続けても 哀しみはさらに深く・・・思う。人類の文化は これほど素晴らしいしかし、それとて、いずれは絶 [続きを読む]
  • 深き哀しみを
  • ペルルミュテール 「バッハ、イタリア協奏曲 第2楽章」心を深く揺り動かす超名演。清冽 死という別離への深い哀しみ諦念 有限の人生また 悲しみ静寂沈潜瞑想生まれたことの哀しみ生きることの辛さ乗り越えがたい絶望さらに さらに 深く深く 深くコアまで 深くやがて空 無不条理の人生の底の底にあるもの哀しみを感じる自分という存在今、此処にあるのはたったひとりの自己人生を逃げても逃げ場はないコアを打ったら静か [続きを読む]
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