七森 さん プロフィール

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七森さん: あちこち神社
ハンドル名七森 さん
ブログタイトルあちこち神社
ブログURLhttp://nanamorinomiya.blog.fc2.com/
サイト紹介文☆あちこちの神社写真に解説を付けて公開☆ 伊勢神宮や氷川神社など神社に訪問したり〜お菓子作ったり♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/03/24 23:04

七森 さんのブログ記事

  • ▼近江神宮-栖松遙拝殿と自動車清祓所▼
  • 近江神宮本殿右手にある栖松遙拝殿(せいしょうようはいでん)です。この社は有栖川宮家の祭祀を継承された高松宮宣仁親王が、ご成婚の後、東京高輪の宮廷内に創建し、妃殿下と共に日々礼拝しておられた御霊屋であります。両陛下の御逝去後、高松宮とご縁の深い近江神宮へお移しすることになり、有栖川宮の「栖」、高松宮の「松」の一字ずつを拝戴し、平成18年に移築復元して栖松遙拝殿と名づけられました。こちらは本殿左手にある [続きを読む]
  • ▼近江神宮-本殿▼
  • 滋賀県大津市に鎮座する近江神宮(おうみじんぐう)です。近江神宮は滋賀県西部の大津市中心部に近い琵琶湖西岸の山裾にあり、天智天皇の古都、近江大津宮(大津京)跡に鎮座する神社です。創始は新しく1940年(昭和15年)の11月、天智天皇6年(667年)に同天皇が当地に近江大津宮を営み、飛鳥から遷都した由緒に因み紀元2600年の佳節にあたる年に創始されました。御祭神は天命開別大神(天智天皇)天智天皇は第34代舒明天皇の皇子 [続きを読む]
  • 琵琶湖キャンプで燻製も近江牛カレーも
  • 琵琶湖へキャンプに行ってきましたーー(o´ω`o)ノ四尾連湖に続く湖畔キャンプ第二段っ!!たぶん続きません(笑今回のキャンプ場は、琵琶湖国定公園内にある休暇村「近江八幡」ホテルに併設されたキャンプ場で施設が充実していて、テントも手間のかからない設営済の常設テントなどもあり、キャンプ初心者や手軽にアウトドアを楽しみたい方におススメのキャンプ場です。ホテル内にある温泉入浴もプランにセットできるのも良いところ♪ [続きを読む]
  • ▼秋葉山本宮秋葉神社(上社)・東の神門・西ノ閽の神門▼
  • 上社から下社へ続く表参道を少し下った場所にあるのは「東の神門」です。この東の神門は境内でもっとも古い建造物になります。昭和18年の大火からの類焼より免れた、江戸時代の面影を偲ばせる唯一の髄神門で、当時の朱塗りの鮮烈さや彫刻の精巧さが秋葉山として栄えた頃を思わせます。入母屋造りで間口五間四尺(約10メートル)・奥行き三間に尺(約6メートル)の門で、文化9年(1812年)諏訪三郎の作と伝える華やかな彫刻があり、天保 [続きを読む]
  • 今日より爽秋の候、九月です。
  • 今日より爽秋の候の長月です。日中はまだ暑さの名残を感じますが、最近はずいぶん朝夕はだいぶ涼しくなってまいりまして、ここ数日は冷房の必要の無い日が続いています。これからは更に厳しかった夏の日差しも、爽やかな秋風とともに和らいで、秋の気配も濃くなって行くのでしょうね。季節の変わり目です。お風邪などお召しになりませんようご自愛くださいませ。皆様の秋が実り多きものとなりますよう、お祈り申し上げます。それで [続きを読む]
  • 静岡茶コーラ、秋葉神社にて
  • ここでちょっと秋葉神社上社の他の施設のご紹介です(o´ω`o)ノ大鳥居の在る第一駐車場から本殿を目指して参道を歩き階段を登り、最初に見えてくる建物が秋葉茶屋と休憩所です。鉄筋コンクリートで白い頑丈そうな建物です(*´Д`)この茶屋では秋葉神社や地元の特産、静岡県の名物などが売っています。秋葉神社の名物はこの「秋葉もみじこんにゃく」のようです。秋葉山の麓、春野町栽培された山椒が練りこまれ、もみじの形のこんにゃ [続きを読む]
  • ▼秋葉山本宮秋葉神社(上社)−神恵岩・天狗の皿投げ▼
  • 秋葉神社上社の本殿周辺の見所のご紹介です。金の鳥居と本殿への階段の間にある存在感のある大岩は「神恵岩」です。実は、この岩は秋葉山系より産出された大きな火打石で、手前に設置してある火打ち金でこの岩を叩き、厄除け、清め、防火などの願掛けをします。また、毎年12月15日から16日にかけて執り行われる「秋葉の火まつり(防火祭)」では、多くの人々が訪れ防火を祈り、また諸厄諸病の難を逃れようと祈りを捧げます。神恵岩 [続きを読む]
  • ▼秋葉山本宮秋葉神社(上社)・本殿▼
  • 静岡県浜松市天竜区春野町領家の秋葉山の山頂付近にある秋葉神社上社です。日本全国に存在する秋葉神社や秋葉大権現、秋葉寺のその事実上の信仰の起源となった神社であり、越後栃尾秋葉山の秋葉三尺坊大権現と並び今の根本と言われています。秋葉山は上古より神体山・霊山として仰がれ、創建時期には諸説あり定かではないですが社殿が初めて建立されたのは、元明天皇より「あなたふと 秋葉の山にまし坐せる この日の本の 火防ぎ [続きを読む]
  • 残暑お見舞い申し上げます、と三輪素麺。
  • 残暑お見舞い申し上げます。立秋を過ぎ、朝夕にはすこし秋風が感じられるようになってまいりました。皆様はお健やかにお過ごしでしょうか。今年は残暑が長引くそうですから、九月近くになってきましたら、また真夏の暑さが帰ってきそうですね(ノ∀`)今の時期は夏の疲れが出やすい頃ですので、どうぞご自愛のうえお過ごし下さいませ。晩夏暑い日が続いていた先日、奈良の大神神社近くにあるお素麺の有名店「森正」へ行ってきました♪ [続きを読む]
  • ▼秋葉神社・下社▼
  • 静岡県浜松市春野町領家に鎮座する秋葉神社下社です。秋葉山の南東麓に鎮座するこの下社と、頂上に鎮座する本宮とあわせて秋葉山本宮秋葉神社と称する、全国にある秋葉神社の総本宮です。御祭神は火之迦具土大神下社は昭和十八年に山頂の秋葉山神社が焼失したため、領家村社六所神社の境内地に創建したのが始まりです。一般的に里宮である下社は荘厳な作りで、奥宮、上社は質素な作りとなっていますが、秋葉神社は逆に上社は豪華で [続きを読む]
  • 二回目の土用の丑の日は「うし」でステーキ丼♪
  • 今年の二回目の土用の丑の日が昨日の8/6でしたので、なにか「う」のつく食べものをということで、ちょっどお中元でいただいた松阪牛を使って丼物にして見ました♪土用の丑の日が、なにやら贅沢なものを食べるだけの日になっている気もしますが…気のせいです(*´Д`)(笑というわけで土用の丑の『ステーキ丼』でっす(人*´∀`*)軽く下味をつけた牛肉をよく焼きまして、家庭菜園で収穫した獅子唐とトマト、お茄子を焼いて付け合せに [続きを読む]
  • 今日は橋の日らしいので〜『天竜川・夢のかけ橋』
  • 8月4日は「橋の日」ということで、先日ちょっとだけ寄った天竜川の「夢のかけ橋」の写真です(o´ω`o)ノ「夢のかけ橋」は静岡県浜松市天竜区大川の船明ダム湖に架かる橋で、道の駅・花桃の里の駐車場から階段を登り、歩いてダム湖を渡れるようになっています。道の駅側からの様子でっす(*´Д`)わくわくします(笑この橋は全長は473.7mもある大きな架け橋で、未成線となった国鉄佐久間線船明駅 - 相津駅間の第二天竜川橋梁を再利用し [続きを読む]
  • 今日より残炎の候、八月です。
  • 今日より葉月、暦の上では立秋とはなりますが、蝉時雨れの降りそそぐ夏の盛りとなり、真夏の暑さもこれからが本番ですね(;´Д`)野外はもちろん室内においても熱中症には十分ご注意くださいませ。夏は暑さや日差しによる日焼けで大変ですが、盛夏の勢いを誇るかのように青空に盛り上がる入道雲も、青草を蒸すような強い日射しで出来る濃い影も、夏の風景を構成する要素として大好きです(o´ω`o)それと八月といえば花火大会に盆踊 [続きを読む]
  • ▼六所神社(領家村)▼
  • 静岡県浜松市天竜区春野町領家にある六所神社です。秋葉山の麓、秋葉神社下社の隣に鎮座する神社で、古くは火防の本宮である秋葉神社への参拝客で賑わい、多くの旅籠が軒を連ね、歌会なども催される文芸遊興の盛んな地域でした。「領家」という地名は京都の公家の荘園があったことにちなみ、信州街道において犬居郷一宮と称えられた古社です。御祭神は大日孁貴神・中筒男大神・大山祇大神・誉田別命・天児屋根大神・武甕槌大神他に [続きを読む]
  • 土用の丑なので、やはり鰻となるわけです。
  • 暑中見舞いということで鰻の蒲焼セットのギフトを頂きました(o´ω`o)こういう御遣い物ってあるんですね〜鰻の蒲焼が丸ごと真空パックになっていてちょっと面白いです(笑というわけで鰻の蒲焼を丸ごと使いまして、簡単に「土用の丑の日鰻セット」にしてみました∩(´∀ `∩まずは普通に鰻丼に☆いただいた鰻はちょっと焼き加減が薄い感じがしましたので、グリルで焼きながらタレを塗りました(*´Д`)香ばしい良い香りがします♪御 [続きを読む]
  • ▼高座結御子神社-太閤出世稲荷▼
  • 高座結御子神社の境内末社・高座稲荷社です。太閤豊臣秀吉が幼い頃に母なか(のちの大政所)に手をひかれ、当社にお参りされたという言い伝えから「太閤出世稲荷」とも称され、古くから立身出世・商売繁盛のお稲荷様として篤く信仰されています。御祭神は宇迦之御魂神春と秋に執り行われる高座稲荷講社大祭には多くの参拝者が訪れ、境内は終日賑わいを呈するそうです。すこし判り難いですが社殿裏手にある古墳で、この古墳は「尾張 [続きを読む]
  • ▼高座結御子神社-高蔵貝塚・大楠▼
  • 高座結御子神社の手水舎近くにある「高蔵貝塚」と古墳群跡です。明治時代、この地から東の大津通までの改修工事の際に、弥生中期の有彩立壷や彩文土器、彫刻のある馬骨、歯などが発掘された、尾張地方を代表する有名な貝塚、古墳群の一つです。この貝塚は埋葬物などから弥生時代から鎌倉時代の生活状況を立証するもので、発見された「彫刻が施された馬の骨」により弥生時代の日本に馬が居たのかについて議論を呼びましたが、現在で [続きを読む]
  • ▼高座結御子神社-本殿・御井社の井戸▼
  • 愛知県名古屋市熱田区高蔵町にある高座結御子神社です。熱田神宮の北へ約1Kmほどの高蔵町に鎮座し、地元では「たかくらさん」や「高座さま」と呼ばれている、熱田七社の一つである熱田神宮の境外摂社です。創建は不詳ですが伝承によりますと天武天皇(673年-686年)の頃または、熱田神宮の創建とと同時期と伝えられています。御祭神は高倉下命(たかくらじのみこと)現在の御祭神は尾張の祖神である高倉下命となっていますが、 [続きを読む]
  • 「豊川いなりまん」と「七夕そうめん」
  • 7月7日は「七夕」ということを先日立ち寄ったサービスエリアで笹飾りを見て思い出したというわけで、そこでいただいた「豊川いなりまん」という不思議メニューのご紹介です(*´Д`)本当は目的地へ行く途中にちょっと休憩で立ち寄っただけの赤塚サービスエリアなのでしたけれど、こんな面白そうなメニューを見たら味見してみるほかありません(`・ω・´)(笑わたしと友達で色違いの二種類を頂きました♪黄色い方は普通の「豊川いなり [続きを読む]
  • 真夏日なので芹と鶏の胸肉で冷やしうどん♪
  • 七月に入ってから梅雨の雨はどこへやらここ数日、夏のような日差しと気温が続いていました。今日は台風の影響で日差しは無いのですが、逆に蒸し暑くなって大変です(;´Д`)ふぅそして、我が家の庭のこの一角は完全に芹に占領されたようです(*´Д`)(笑でも芹は好きだから嬉しいわ♪そんな芹を使いまして夏っぽの冷やしうどんに♪芹はさっと茹でて冷水にさらして軽く絞って細切れに、鶏の胸肉は茹でたあと茹で汁につけたまま冷まし [続きを読む]
  • 今日より三伏大暑の候、七月です。
  • 今日より文月。早いもので今年も半年が過ぎました。暦の上では暑中とはなりますが、多くの地域では梅雨明けもまだまだですし、三伏というほどの本格的な暑さはまだ少し先のようですね。梅雨の季節を迎えぐずついたお天気が続き、梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、お風邪等召さぬようどうぞお健やかにお過ごしくださいませ。夏祭りの御囃子が聞こえてきたり、蛍が飛び交うのももうそろそろでしょうか(o´ω`o)それでは今月も [続きを読む]
  • 桑の実のジャムでジャムパンっぽいの
  • 桑の実の季節です。今月初め頃のことですが今年も桑の実がたくさん採れました(゚▽゚*)そしてさっそくジャムに〜♪桑の実のジャムはイチゴやリンゴを使ってつくるジャムとは違い、軸を取ったり裏漉ししたりと結構大変です(ノ∀`)あと色が濃いので煮詰まってきているのか判り難い(笑そんなかんじで作ったジャムを一日置いてから、パン生地の中へ入れてジャムパンを作って見ました☆写真ぐらい生地の中にジャムを入れますと、絶対焼いて [続きを読む]
  • 伊勢神宮外宮で赤福氷を
  • 久しぶりに伊勢神宮外宮(豊受大神宮)へ行ってきました(o´ω`o)ノ内宮へは一年に二度ほどお参りしますが、外宮は二年ぶりぐらい…かも?伊勢駅からまっすぐ外宮へと続く参道は、新しい飲食店がたくさん出来ていました(-_☆)以前、訪れた時よりもテイクアウトして食べ歩きの出来るお店が多くなっているような感じです♪同じく外宮参道にある明治創業の打刃物店「菊一文字本店」さんです。こちらは刃物店であると共に伊勢まちかど博物 [続きを読む]
  • 女人高野丹生大師さんの紫陽花
  • 紫陽花を見に三重県多気郡多気町にある丹生大師の里へ行ってきました(o´ω`o)ノ丹生大師は正式名称「女人高野山丹生山神宮寺成就院」という、丹生神社の神宮寺であるお寺です。以前、丹生神社へお参りに来た時にちょっと寄ったお寺さんです(´ー`)伝説によりますと空海が真言密教を広める聖地を決める為に、唐の国から投げた三鈷(さんこ)が最初に丹生に飛来したのでここに決めようとしましたが、その三鈷を力強く投げすぎたため [続きを読む]
  • ▼日向山神社(明見神社)▼
  • 静岡県富士市岩渕にある明見神社です。富士市岩渕の山間部の集落に鎮座する神社で、正しくは日向山神社と称しますが、旧称の明見神社として呼ばれることが多く、境内に祀る白馬につなみ「白馬さんの明見神社」と親しまれています。御祭神は天御中主命境内には他に山王宮 明見宮・山神宮石・白馬舎があり、拝殿裏手の少し高い位置に総欅造りの朱の三間社流造本殿があります。江戸時代の「駿河記」に妙見社とあるように、古くは妙見 [続きを読む]