しんじゅ☆♪ さん プロフィール

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しんじゅ☆♪さん: ヘミシンクとゆるゆる日記
ハンドル名しんじゅ☆♪ さん
ブログタイトルヘミシンクとゆるゆる日記
ブログURLhttp://29tenshi.blog137.fc2.com/
サイト紹介文不思議な事が大好きののんびり屋の30代OL(独身)がへミシンクに出会ってどう変わっていくか、乞うご期待
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供541回 / 365日(平均10.4回/週) - 参加 2011/03/25 11:24

しんじゅ☆♪ さんのブログ記事

  • ありがとうございます♪
  • いただきものを頂戴しました。 私の大好物の食べ物です(^∇^)(←ざっくりし過ぎ) 昨日は、早朝に姉から電話がかかってきて、甥っ子の体育祭だったが、雨で順延になったから、牧歌の里に行かないか?と誘われて遊びに行ってきました(*^o^*)ランチの割引券を使って、お値打ちにランチバイキングを楽しんで、食べ過ぎました〜(^^;;お土産もたんまり買って、遊んで帰宅したら。 小物の整理をしてたら、姉から電話。お世話になっ [続きを読む]
  • 告白(少女時代101ー7)
  • 私「…。」私は自分の父親に向かって、必死になって訴えているモモ先生の事を、無味乾燥な感じで黙って見ているだけでした。父親の発言に打ちのめされた様子のモモ先生を見て、私の父親は満足そうに言い放ちました。父「ほな、先生、今度こそ、さいなら。」モモ「…待って…。待ってください…。」父「なんなん!いったい、アンさん、なんなの!もぉ!」モモ「…私が悪かったです。いろいろ理屈っぽくせめてしまって、私の作戦が失 [続きを読む]
  • 退化進化(少女時代101ー6)
  • 父「告白?また、何を言い出しよるんですか、先生…。」私「?」モモ「今、このような状況で告白するのは、適切ではないと百も承知です。ですが、聞いてください。お父様は、しんじゅちゃんの能力に関してご存知ですか?」父「だから、コイツは単なるアホやと。」モモ「全然違います。勉強のことに関しての能力とはまったくの別物。この子は動物や植物とも会話ができるのです。」私「……。」父「はい?今、なんと?何を言い出しよ [続きを読む]
  • 導き手(少女時代101ー5)
  • モモ「え…。」父「ほな、失礼します、先生。さ、いくぞ、しんじゅ。」私「…うん…。」父親に再び手を握られて、保健室のドアへと向かいました。モモ「待ってください!お父さん、もう少しだけ!もう少しだけ、私の話を聞いてくださいっ!」父親は、心底嫌そうな表情を浮かべて、モモ先生へと向き直りました。父「はぁ。アンタもしつこいなぁ。いくら言っても、ウチんとこは、なんもせぇへんって、そういう話やわ。」モモ「しんじ [続きを読む]
  • サヴァン(少女時代101ー4)
  • 私の父親は、保健室のドアに手をかけたところで、モモ先生の出した大声に反応して、振り返りました。私も、つい、モモ先生の方を見てしまいました。私「?」父「なに?サバ?アンタ、ウチの娘を今度は魚呼ばわりか?」モモ「いいえ、青魚の鯖ではありませんわ。サヴァン症候群、フランス語で、『白痴の賢人』という意味です。」父「は?ハクチ?アンタ、今、ウチの娘のことを、白痴言いました?ワシがコイツのことをバカにした言い [続きを読む]
  • 一個人としてのお願い(少女時代101ー3)
  • 大人二人が険悪な雰囲気で話あっているのを、私は無気力に聞いていただけでした。とにかく、なにか、もう、疲れ果てて、あまり頭が働かなかったのでした。父「あんたも分からん女やなぁ!ウチがいらん言うたら、おとなしく話を聞いとけばえぇやろ!ワシがコイツの親なんじゃ、どう扱おうが、ワシの勝手じゃ!」モモ「親御さんであろうとも、私も子供たちの健康を預かる教師として、これをほっておいてよし、とはとても言えませんわ [続きを読む]
  • 保健室(少女時代101ー2)
  • 父親と一緒に保健室へと入って行きました。いつも柔和な笑顔を浮かべているモモ先生でしたが、この日は勝手が違っていました。険しい表情を浮かべて、白衣をひらめかせてスタスタと足早に歩いて、私たちを室内へと促し、椅子に着席させます。モモ「今日、お呼び立てしたのは、他でもありません。しんじゅちゃんの今後の治療方針について、お話をさせていただきたかったからです。何度かご連絡差し上げましたが、どうしても快い返事 [続きを読む]
  • 保護者呼び出し(少女時代101ー1)
  • テストの結果を受けて、私は担任の小森先生にこっぴどく叱られました。解答用紙には、正解が書き込まれていて、それを消しゴムで消した跡があったからでした。小森「お前の成績なら、こんな半分白紙回答になるはずがないだろう!ふざけているのかっ!理由を説明しろっ!」私「…理由は、ありません…。」私は小森先生に厳しく追及されたが、なにも答えませんでした。小森先生からの信頼を失った私は、いたたまれない気持ちになって [続きを読む]
  • ちょっと休憩ね♪
  • (これは火曜日に書いた記事の転載です。)これから記事にしていく、モモ先生のお話が、この半年間の少女時代シリーズのキモ的な部分になります。今日は火曜日だったんですよね〜。つい、月曜日のような気がしていました。^^;昨日は敬老の日で、祝日でしたもんね。姉に誘いをかけておいて、私にとっての不用品をもらってもらい、ついでにお菓子と夕飯をご馳走してきました。そしたら、姉にはちみつジンジャーティーをもらっちゃ [続きを読む]
  • 涙のテスト(少女時代100ー6)
  • 教室内に、鉛筆を紙の上で走らせる音が響いていた。クラス内でテストが行われていたのだった。私は問題に目を通して、20分ほどで全部の解答を書き込んでいた。頭の中がクラクラとしていた。兄『〜近所に住む人間に恐喝を繰り返して、平気でいられる。おそらく、犯罪を犯したのは今回が初めてではない。』ミオ『〜助けてくれよ。毎日血まみれの動物が玄関に投げ込まれているんだ。』兄『〜評価はあきらめろ。お前に学力があるかど [続きを読む]
  • 暗闇のおどし(少女時代100ー5)
  • 正直、私は浮かれていた。五年生のクラスにも、なじんできて、普通にクラスメイトと会話ができる。楽しく授業も受けられて、アイちゃんが騒動をおこせばおこすほど、私の印象がよくなっていったようだったし。元クラスメイトから、面と向かって謝罪をされたのも、初めての事で嬉しかったし。五年生の担任の小森先生が、私のことを認めてくれて、小宮先生の不正を追求しようとしていた姿勢を垣間見て、風向きが変わってきたのではな [続きを読む]
  • 説明(少女時代100ー4)
  • 私「失礼します…。」職員室のドアを開けて、お辞儀をしつつ足を踏み入れると、少し離れたところで大人が言い争う声が聞こえてきました。自分の担任の先生の机の上に、クラスメイトのノートを運んで来た私は、小森先生をさがしたのですが、空席でしたので、とりあえず、その机の上に運んできたものを乗せたのでした。声のする方をみると、担任の小森先生と、小宮先生が言い争いをしていたようでした。小森「…ですから、どういう事 [続きを読む]
  • ヒステリー(少女時代100ー3)
  • ひろみちゃんが、そばに寄ってきて、小さな声で話しかけてきました。岡田「おつかれ。ヒステリーに巻き込まれたな、顔、大丈夫か?」私「あぁ、うん。全然たいしたことない。」岡田「あの子もなぁ。仲間だと思っていた子に、キッパリ言われて、さすがにショック受けとったな。」私「あぁ…。アタシ、あぁいう風に、謝られたの、初めてかも…。」岡田「遅すぎるぐらいやと思うでぇ?」私「…。」岡田「みんなも、さすがに分かってき [続きを読む]
  • 謝罪(少女時代100ー2)
  • アイ「なによぉ!アンタなんて、学校にいていいはずないんだから、さっさと消えてよぉ!」また、登校してきたアイちゃんが、騒ぎを起こしだした。放課の時間ごとに私の悪口を繰り返す。その光景に、周りの子供たちも慣れてきたのか、サラッと受け流す。だれも、アイちゃんの悪口に乗っかるような真似はしなかったし、わざわざたしなめるような発言もしない。みんな、アイちゃんを見ているようで、視界に入れないように接していた。 [続きを読む]
  • うわさ話(少女時代100ー1)
  • いつものように、放課の時間にひろみちゃんと学校でおしゃべりをしていた時のことだった。岡田「なぁ、知っとるか?小竹しのぶの事。あの子、うわさになっとるらしいで?」私「え?小竹なら、去年同じクラスだったから、知ってるけど…。なに?」岡田「あの子なぁ、ちぃ〜と勉強ができん子やったやん?ウチも何度か同じクラスになったことあるから、知っとるわ。独特の雰囲気があるやん?あぁ〜、この子はやばいな〜って。」私「あ [続きを読む]
  • 掃除中ですね♪
  • 日曜日に名古屋の癒しのイベントに出向いてまいりました。そして、最近靴箱から発掘した懐かしサンダルをよく確かめもせず履いてでかけて、最寄駅の駐輪場に自転車をとめたとたん、右足のソールがずこっと抜けて。(名古屋でこうなるよりは、マシか…。)と、いったん自宅へと引き返しますと、今度は階段を登っている途中で左足のソールがずこっと抜け落ちました。私「シンデレラかっ!こんなアクシデント初めてだわっ!!」と、雨 [続きを読む]
  • 小さな巨人(少女時代99ー5)
  • 私「ん?どしたの、ひろみちゃん?」岡田「……はぁ。しんどいわ。」私「え?」岡田「ウチな、さっきもチラっと言ったけど、あの女怖くてかなわんかった。まるで、蛇ににらまれたナメクジみたいな気分やったわ…。」(x_x;)私「うん、深刻な雰囲気のところ、申し訳ないけど、蛇ににらまれたカエルな、それ。」(・ε・)岡田「え?蛇とナメクジちゃう?カエル?」( ̄□ ̄;)私「うん、それは三すくみの方やな。カエルは蛇に食べられち [続きを読む]
  • 友達ヅラ(少女時代99ー4)
  • 私が沈黙していると、ひろみちゃんはそのままお話を続けていたのでした。岡田「ほんでな!おまはんが以前言うとった、しょうわる女の小宮先生な!アイツがこないだウチに声をかけてきたんやわ。」私「えっ!?それで、大丈夫だったの!?」Σ(゚д゚;)岡田「ふふふ、ウチを見くびったらアカン。最初に約束したやろ?アイツはおまはんが力つけるのを恐れとる。ウチが取るに足らん存在やと思わせときゃ、カンペキなんや!」(^_-)☆私「 [続きを読む]
  • 不幸(少女時代99ー3)
  • 岡田「ほんでな!木嶋先生、学校をしばらく休むんだそうやわ。」私「……、いつ、戻ってくるの?」岡田「それが、よぉ分からんらしいわ。ほんで、木嶋先生、実は恋人がおってな?そこに妙な投書がとどいたんやと?なんでも、木嶋先生が児童を虐待しているとか、なんとか。それが、恋人の勤め先やら、県の教育委員会にも投書がきとったらしい。それに、なにやら、木嶋先生の席になんか、妙なモンが置かれとったらしいわ。」私「え? [続きを読む]
  • 対立(少女時代99ー2)
  • 弟が不憫でならなかったが、もう、岡田姉弟に頼むことに、気がひけていた私は、自分一人で見守りをすることを決めた。相変わらず喉が渇いた生活を送っていた。体育の授業を受けた後でも、水分の摂取を控えていたので、どこか体調がいつも悪かった。弟が昇降口で、小宮先生に突き飛ばされるのを、弟の担任の先生も目撃していた。しかし、ちょうど死角に入っていたらしく、小宮に直接文句を言うのには気がひけたらしい。それで、私は [続きを読む]
  • つきとばし(少女時代99ー1)
  • 姑息女子たちが停学処分になったことによって弟の薫の襲撃がおさまったかのように思われた。私は弟に、学校に行っても安全なんだよ、とさとして、弟も学校に向かうようになった。元々愛嬌のある子供で、クラスの中でもなじんでいたようだった。孤立するタイプの子供でないというのは、友達が普段から周りにいて、姉の私から見ても安心材料となった。相変わらず岡田姉弟の協力を得て、三日に一度の頻度でお昼休みの様子見は続いてい [続きを読む]
  • 今日も掃除♪
  • 今日ももりもり掃除してました。毎日どんどん綺麗になっていきます♪なんかね〜、以前の私なら、こんなになるまでほっとくなんて…。(ずどーん的な?)自分を責めるというか落ち込むタイプだったんですが。あぁ、こんなになるまで頑張ってたんだね…。ヨシヨシ、という気持ちなんですよね。それで、日に日にどんどん物が片付いていくのは気分爽快です。また燃えるゴミ、二袋分だせるな〜。そういえば、ふと、夕べ洗い物をしていた [続きを読む]
  • チャキチャキ(少女時代98ー3)
  • ひろみちゃんは、心底ほっとしたような表情をして、お母さんの元へと走っていったのでした。岡田「ままぁ〜ん!ちょうどいいところに帰ってきた!」(´□`。)ひ母「なに?ウチのスイートエンジェル!どないしたん?」岡田「ウチな!今日はしんじゅをお茶に誘ってやったんやわ!そやのに、コイツがいろいろ文句をつけてくるんやわ!だから、ウチ、まだお茶も飲まれへんのや!喉カラカラやわ!」(`Δ´)ひ母「なになに?どないした [続きを読む]
  • トンチ(少女時代98ー2)
  • ひろみちゃんは、丸いお盆を走って持ってきて、一緒に和室に二人して、座りました。岡田「ほら!おぼんだて!」(°∀°)b ひろみちゃんは、畳の上に、丸いお盆を横向きに置いたかと思ったら、勢いよくコインを回すようにぐるぐるとお盆を回転させたのでした。ぐわんぐわんと小さな音を立てて、お盆がぱたりと畳の上に倒れました。私「…え、なにこれ。」(・・;)岡田「だから、ほら、お盆立て?」(°∀°)b 私「え?お盆点て?」( [続きを読む]
  • お茶(少女時代98ー1)
  • ひろみちゃんにお茶に誘われました。岡田「ウチでお茶をごちそうしてあげるわ♪今日、学校が終わったら、家に遊びにおいで(笑)」と、言われて、私はいそいそと自宅にランドセルをほおった後、彼女の家まで出向いたのでした。しかし、私はちょっと勘違いしていたのでした。私の家から彼女の家まで子供の足で徒歩10分かからないくらいの距離。そして、彼女の自宅は用水のすぐそばにある。なぜか、玄関からではなく、勝手口からお [続きを読む]