しんじゅ☆♪ さん プロフィール

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しんじゅ☆♪さん: ヘミシンクとゆるゆる日記
ハンドル名しんじゅ☆♪ さん
ブログタイトルヘミシンクとゆるゆる日記
ブログURLhttp://29tenshi.blog137.fc2.com/
サイト紹介文不思議な事が大好きののんびり屋の30代OL(独身)がへミシンクに出会ってどう変わっていくか、乞うご期待
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供470回 / 365日(平均9.0回/週) - 参加 2011/03/25 11:24

しんじゅ☆♪ さんのブログ記事

  • 絶望(少女時代88ー10)
  • 私はめまいに襲われていました。グラグラと足元が揺れているように感じて、立っているのがやっとの状態でした。兄は、そんな様子の私を見て、一つため息をつきました。私「な、なんで…。なんで、おにいちゃが私のことを憎むの…。」兄「スマン、本当は頭のどこかで、八つ当たりだとは分かっているんだ…。でも、どうしても、やりきれない気持ちがある。心にしこりができてしまったようだ。もう、お前と仲良く話をする、ということ [続きを読む]
  • 失望(少女時代88ー9)
  • 私は後頭部をなにか硬いものでぶん殴られたような気がしていました。体も知らずに、ワナワナと震えています。私「お、お兄ちゃん…。」兄「お前には失望した。俺に職員室でのやり取りを話さなかった。それを教えてくれていれば、自動的にカニ缶の犯人も容易に推測できたはずだ。お前は本能的にそれを察知して、俺に話すのをやめた。俺に守ってもらいたかったからだ。」私「え…いったい、何を…。」兄「お前の脳内にあるデータベー [続きを読む]
  • 理不尽(少女時代88ー8)
  • 私「……なんなの、それ…。なんで、そんなめにウチの家族があわされなきゃならないの…。どこに正義があるの。なぜ、そんな理不尽がまかり通るの…。」兄「あいつがサイコパスだからだ。それも高知能で、高学歴で、公務員で、社会的に高いとされる地位にいる。多少言動が不審でも、ザルだ。まったく、チェック機能が働いていない。例えば、あいつが民間企業に勤めているのなら、言動からしてアウトだ。しかし、小学生相手の教育者 [続きを読む]
  • 安全保障(少女時代88ー7)
  • 私「はぁ……。」兄「………。」私「あの……。」兄「なんだ…。」私「頭が働きません……。」兄「あぁ…。」私「あの…、もしかして、ただ単にお母さんの顔がうらやましかった、ということですかね…。」兄「そうだな。言い換えるなら、それでもいいと思う。」私「…そんな理由で、お母さんおかしくなっちゃったのかな…。」兄「そうだ。」私「そんな理由で、私、いろいろ嫌な思いしていたのかな…。」兄「あのサイコパスにはそれ [続きを読む]
  • 反感(少女時代88ー6)
  • 私は兄に気圧される格好で、後ろに一歩下がり、ガタガタと震えだしていました。自分の母の身に降りかかった出来事を想像して、身の毛がよだつ思いがしたのでした。私は自分の両手で自分の両腕を抱き抱えるような仕草をしていました。私「………。まさか…お母さんは…。いえ、でも、そんなこと、きっと、なにかの間違いで…。」兄「何をだ?お前の身に降りかかった現実。俺が今の今までお前の担任と話してきた事実。それを積み重ね [続きを読む]
  • 正気(少女時代88ー5)
  • 兄は目から涙を流し、片手で自分の顔を覆うようにしていました。私は兄のセリフに頭をぶん殴られたような気持ちになっていました。私「な、な…。お母さんが、正気を失っている…?」兄「お前も気付かなかったのか?お前が学校でひどい目に遭うたびに、母ちゃんの神経は擦り切れていっていた。もう、とっくに臨界点に達していたんだよ…。」私「え…え…、そんな…ウソでしょ…。」兄「俺たちの母ちゃんは愛情深い人だ。つつしみ深 [続きを読む]
  • 強請(少女時代89ー4)
  • 薄暗い店内には、必要最低限の照明しかついておらず、私たちの他には、ただただ、冷蔵庫のモーター音が響いているだけでした。時折、表を走る車の音と、風圧でシャッターがカシャーンと、小さな無機質な音を立てているだけで、まるで二人だけの世界に感じられていたのでした。私「なんで?なんで、無理なの?お母さんだけじゃない、お兄ちゃん、私の証言もある。それなら、証拠になって、警察だって、取り締まれるはずよ?言ってい [続きを読む]
  • 伝書鳩(少女時代88ー3)
  • 薄暗い寒い店内で、兄妹二人で言い争いをしていたのでした。私「え…?ターゲット?え、え?お母さんが狙い?え、どういうこと…?」兄「お前は伝書鳩だ。」私「えぇ?デンショバト?え?え?」兄「カニ缶の事件が全てを物語っている。お前、気付かなかったのか?」私「え?え?カニ缶を配るおばあさんの話?あれが先生だったってこと?」兄「あぁ、そうだ。」私「えぇ?おばあさんが先生?変装して配って回っていたってこと?先生 [続きを読む]
  • ターゲット(少女時代88ー2)
  • 小一時間待ったでしょうか…。寒い店内に一人寂しく待っているのに、耐えられなくなった私はいったん二階の仏間へと引っ込んで待っていました。すると、ガラガラとシャッターを開ける音が聞こえてきました。兄が帰ってきたようで、私はあわてて、店内へと駆け込んでいったのでした。兄は自転車をシャッターの裏側にしまい、電源が切られている自動ドアを手で押し開けてレジ前まで戻ってきたところでした。私「お兄ちゃん…。」兄「 [続きを読む]
  • 直談判(少女時代88ー1)
  • 忍者ハットリ君の真似をして兄から逃げ出してから一週間。毎日、毎晩、遅くまで兄と母が言い争う声が夜、よく聞こえていました。父は毎晩、離れにある車庫を改装したオーディオルームで過ごしています。そして、朝早く市場へと出向くため、比較的早く眠りにつくのでしたが、その時間帯までは母屋を空けていることになります。お店を閉じる午後7時過ぎになると、姿を消す父の代わりに、私の身を案じて、兄が母に、学校に苦情を言う [続きを読む]
  • 脱!没個性!
  • 先週末の連休は東京まで出向いて、BMメソッドを習っていたなぁ。ちょっと関係ないですけど、私、セミナーとか受けるとき、大概他の事をうんうん悩んでいたりします。関係あるのか、ないのか、微妙なとこなんですけどね。!(´Д`;)お金と時間がもったいな!とか、思ってしまうケチなワタクシ…。で、ちょこっとだけネタバレですが、子供の頃に、困った感じの子がいました。なんていうか、会話がキャッチボールじゃなくて、デッド [続きを読む]
  • モモ先生のナイショ話(少女時代87ー6)
  • 私「モモせんせ〜!!」(≧▽≦)私が満面の笑みで先生のそばに駆け寄ると、白衣を着た若い女性は戸惑っていたようでした。モモ「え。あの、しんじゅちゃん?」(  ゚ ▽ ゚ ;)私「どうしたの〜?モモせんせ〜?ビックリした顔してるよ〜?」(^∇^)モモ「え、あの。今、しんじゅちゃん、誰とお話してたの?」(  ゚ ▽ ゚ ;)私「ナイショ〜!!」(≧▽≦)モモ「えぇ?ナイショって…。えぇ!?だって、今の今まで誰かとお話してたよね? [続きを読む]
  • モモ先生の内緒話(少女時代87ー6)
  • 白いドアを開けて、クリーム色のカーテンをめくり、さらに奥へと進む。私「まぁ…お呼びですか?」私は微笑みながら、室内のさらに奥へと進み、手を伸ばす。私「珍しいお客様がいらしたものですわね…。クスクス。」珍客へと私は手のひらを差し出し、そこに乗ってもらう。私「えぇ?甘い匂いにつられて、入り込んでしまった、ですって?ここは、小学校の保健室の薬品棚の前ですよ?」私はきびすを返して、窓際へと向かう。私「…小 [続きを読む]
  • モモ先生の頭痛(少女時代87ー4)
  • 保健室のドアが開いていて、私はワクワクしながら、そーっと足を踏み入れました。風通しをよくするために開けられていたドアは、そのまま養護教員であるモモ先生のデスクの向こう側にある窓ガラスにかけられているクリーム色のカーテンをそよそよと揺らしています。足音を立てないように、そーっと、そーっと近づいたつもりでしたが。とても早い段階で、モモ先生に気づかれてしまい、彼女にくるりと灰色の椅子に腰掛けたままこちら [続きを読む]
  • モモ先生のおはなし(少女時代87ー3)
  • モモ先生はひざに両手をついて、私のことをのぞきこむようにお話をしていたのだが、ふっと教室内の子供たちに視線を投げかけて、再び私に話しかけてきました。モモ「ねぇ、しんじゅちゃん。今はトシ君のことをお話してくれたけれど、それではミカちゃんは、どうなのかしら?」私「ミカちゃんは、のどがいたくてごきげんななめね。」モモ「え?のどが痛い?風邪かしら?」私「うぅん、お魚をたべた時に骨がささったの。ゆうごはんの [続きを読む]
  • モモ先生とのお話(少女時代87ー2)
  • なんだか、よく分からない間に、このクラスに連れてこられてしまった。先生(担任)は、私がいうことを聞かないから、しかたないと言っていた。頭を叩いたことは、親には言わないようにと、教室に入る前に何度も先生に言われた。ほのぐらい教室に入ると、無造作にあちこちおもちゃがおいてある。子供たちは、少し遅れて、ドアを開けた私を見たが、ゆっくりともとの目線に戻っていった。まったく反応しない子供もいる。私は教室の一 [続きを読む]
  • モモ先生(少女時代87ー1)
  • 少女時代86はこれでおしまい。なんやかやと、兄妹で賑やかに暮らしていた頃のお話でした。^^;さて、時間を遡って、今度は小学3年生頃のお話を少し掲載したいと思います。私は四人兄弟の三番目で、私は近所の保育園に2年間だけ通っています。なんか、お母さんが、自分の手で小学校に上がるまでを育てたかったらしいです。(詳しい事情はよく分かりません。)結局、途中から保育園に入れられて、そこから小学校へと進学してい [続きを読む]
  • 真夏の三ツ星企画・アクセサリー販売について♪
  • 真夏の三ツ星企画星ただいま絶賛受付中です♪???さて、私、しんじゅ?♪はジュエリークリエイターでもあります。天然石や宝石、アクセサリーが好きすぎて、恋の矢自分で作ってしまう人間です。いや〜、私、メイクとかヘアアレンジとか、服装とかは、あんまり頑張っていない人間なんですけど。(←がんばれよ)アクセサリーがね、すごい好きで、ピアスとかしていないと、お化粧していないより、落ち着かない…。宝石とか、アクセ [続きを読む]
  • ガイド拝見について
  • 8月19日(土曜日)に大阪心斎橋みぃあ食堂 (地図) でガイド拝見のイベントをします。よければお越しくださいませ?ガイド拝見の内容は、ガイドイラストとその場でお話させていただく、ガイドメッセージをお伝えいたします。 <注意事項>ガイドさんとは、ガイドする人の苦手分野をサポートしたり、ガイドされる人の成長を楽しみに見守っている非物質の存在になります。ガイドされる方にとって、知ることが適切でない質問には [続きを読む]
  • 真夏の三ツ星企画の予約受付します♪
  • 『真夏の三ツ星企画 ヘミシンクお茶会&糸除毛inみぃあ食堂』大阪心斎橋駅に近い、みぃあ食堂さんで、イベントを開催いたします。セラピストは私と、夢二さん、そして白い春さんの3人です。お店のスペースをお借りしての開催となりますので、席をキープするために事前にご予約をお願いいたします。日時 8月19日(土曜日) 14時〜19時場所 みぃあ食堂  地図 (←心斎橋駅から徒歩10分弱) 隠れ家カフェ:ランチタイ [続きを読む]
  • イベント告知 ヘミシンクお茶会&糸除毛inみぃあ食堂
  • 『真夏の三ツ星企画 ヘミシンクお茶会&糸除毛inみぃあ食堂』真夏の夜空をながめるような、ほっとするひと時を私たちといっしょに過ごしませんか? 三人の心優しくちょっぴりシャイな女性セラピストたちがおとどけする、美容と癒しとスピリチュアルのイベントにどうぞおこしくださいませ。日時 8月19日(土曜日) 14時〜19時場所 みぃあ食堂 (こちら→???)隠れ家カフェ:ランチタイム14時〜17時大阪市中央区宗 [続きを読む]
  • 亀甲縛り(少女時代86ー6)
  • 私が畳の上でぴょんぴょんと跳ねていると兄は腕を組んでふふっと笑っていました。私「はぁはぁ!跳ね回ったら、息があがっちゃった。それに、なんか安心してお腹すいちゃったから、さきいか食べよっ!」兄「そして、すかさず、エネルギーチャージか…。お前、ほんとに逞しいよな…。( ̄ー ̄;俺、冗談抜きに感心するよ。あれだけ、周り中の人間に悪口を聞かされ続けていたら、そりゃ気持ちもへこむよな…。事実とはまったく異なる [続きを読む]
  • 美少女臭(少女時代86ー5)
  • しばらく、暖房があるわけでもない冷えた室内で、せこせこと数学の問題を解いていました。兄はすぐに仏間を出て行って、そのまま自分の部屋に戻ったようでした。そうして、ノートの問題をだいぶ片付けたところで、再び窓辺に寝転がっているところにまた兄が声をかけてきたのでした。黒いテーブルの上には、赤いコカコーラの缶がひっそりと置いてあったのでした。兄「お、まぐろ。ひだまりの中でくつろいでいるな。日光浴をして、さ [続きを読む]
  • 運命共同体(少女時代86ー4)
  • 私「運命共同体…。」兄「あぁ、一蓮托生とも言うな。同じ家計の中で暮らしているんだ。どうしても、他の人間にも影響がでる。それが嫌なら、早く自力で稼げるようになるまでの話だが。俺たちはまだ子供だ。これから成長をし続けて、社会に出る前に、学力で会社側に裁定を受ける立場だからな。なるべく有利になるために、いい学校に進学しとかないと。それには、お金がかかるから。親に迷惑をかけないように、俺たちが学費がロハに [続きを読む]
  • 今日はお休みなのだ♪
  • 昨日までは東京で、ブルース・モーエンメソッドのレベル4を受講してきたのでした。世間的には3連休なのですが、私はさらに今日も有給を使って四連休なのだ。でへへ、おつかれ休みです♪(´∀`)毎回思うのだけれど、ブルース・モーエンメソッドの勉強会は楽しい。集まる人の人柄がいいんだと思う。最近北海道に出向いて、アイタタな体験をしたものだから、余計にここの人たちの優しさが沁みる…。さて、BMの体験談もちょっとだけ [続きを読む]