悠太郎(旧・国語導師) さん プロフィール

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悠太郎(旧・国語導師)さん: 悠太郎のブログ(旧・国語導師のブログ)
ハンドル名悠太郎(旧・国語導師) さん
ブログタイトル悠太郎のブログ(旧・国語導師のブログ)
ブログURLhttps://ameblo.jp/kokugo-doushi/
サイト紹介文『「気持ち」を読み解く読解レッスン帖』①と②発展編発売中。吉祥寺個別塾AMP国語講師です。
自由文基本的には、毎日更新です。三冊目執筆のため、新規の記事のみでなく、2年以上前の記事をリサイクルしたりします。お子様が興味を持つ分野の日々の変化に、追い付くのがしんどいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供521回 / 365日(平均10.0回/週) - 参加 2011/03/27 14:24

悠太郎(旧・国語導師) さんのブログ記事

  • N52-09
  • ・文章について非常によき文章です。4年Bテキスト、26番『倉田と、おれ』のある意味発展形とも言えます。病から、死を意識するという、よりマイナスな状況を描いています。「入院」と、「死」は、多くのお子さんに馴染みがない概念です。そのため、文章を再読し、その状況がどのようなものか、確認します。・入院した人物の、変化(つまり、以前と比べ、明確に弱っている様)・その人物を見た瞬間の人物の思考・近づいてくる「 [続きを読む]
  • N42−12
  • ・文章についてよき文章です。お子様が幼少期にお読みになる作品の数、年々減少しているように思えます。(平均的な意味で。最上位層ならば、以前よりもはるかに上に行っているようですが)そんな中で、このような、ある種教訓めいた文章に触れること、重要です。相対的に、昔話にも触れることがなく、平安から江戸くらいの民衆を主人公としたものも貴重です。美しいもの=母親の愛情醜いもの=自身の嫉妬という内容も、大人であれ [続きを読む]
  • N42−11
  • ・文章について説明文らしい説明文です。説明文に触れる機会がそう多くないので、しっかりと取り組みましょう。文章で扱われていること、そのものを学ぶのでなく、複数の段落で同じ話題が構成されている(意味段落)ことを知り、そして、問題を解くときにいかす、ということを、念頭に置きましょう。・問題について問1、ページをまたいで、答えを探す必要があります。説明文・論説文では、傍線部分の付近のみならず、解答根拠を意 [続きを読む]
  • そうですね…
  • よき記事に出会えてたので、ちょっと、ご紹介をばhttps://news.yahoo.co.jp/byline/usuimafumi/20170819-00074710/ヤフーニュース、たぶん、転載だめだと思うので、URLを、まず「子どもを退屈させよう」なんて言葉とともに、よきこと、触れてますよろしければ、お目通しをそれではにほんブログ村中学校受験ランキング [続きを読む]
  • N52-08
  • ・文章について小学生の主人公が一時的だけとはいえ、働く作品です。明治・大正・昭和中期を舞台とした作品には、時折子どもが働く描写があります。このテキストに触れることで、そういった文章を読む際に、理解よりも違和感が先行してしまわないようになります。「仕事」に対しての姿勢、「親心」にも触れられ、よき文章でしょう。それらに焦点をあてた問題は、必ず解くようにしましょう。・問題について問1、場面転換、「変化」 [続きを読む]
  • N42−10
  • ・文章について田舎の少年たちの夏休み、というお話です。この文章で知ってほしい点として、年の離れた兄が、遊びなどの中心人物(ガキ大将)で、中学進学とともに遊ぶ時間が減り、ある意味疎遠となります。時代が遡れば、進学でなく、働きに出る、などの要素もありますが。・ 進学、働きに出ることがきっかけで、弟妹と疎遠になる・ 弟妹から見れば、それがひとつの通過儀礼で、兄姉が大人になったように見えるというものが、分 [続きを読む]
  • N42−09
  • ・文章について末尾の「晩秋」以外は、物語文で出てくるような、一つの場面を描いています。転校と引っ越しと、「詩」という短い形式の中で、コンパクトにまとまっています。学習のメリット、多いです。「あたらしいともだち」と「ごめん駅」は、必ず復習し、理解するようにしましょう。・問題についてというわけで、上記の「詩」のみの問題を取り上げます。問1、ある意味、難しいかもしれません。理由として、「かわいい子」と目 [続きを読む]
  • ひとりごと …… 学習時の独り言の効用
  • ふと、思い至る……成績優秀者、特に算数が他教科をけん引男の子…独り言が多い、そして、その声が大きい……原因、おそらく、ですが……塾でなく、家庭での学習時間が長め、ということが言えるでしょうかそして、その学習量から、成績優秀者に繋がっているかな、という印象です自分が人に教えることで、その物事の理解が深まる、なんて言いますが声を出すことによって、より記憶に残りやすくなる、ということも言われていますまた [続きを読む]
  • 夏期講習中盤(?)に入ったので、ちょっとチェック
  • 毎年……は、言い過ぎがいずれせよ、担当する生徒さんで、夏に体調を崩されるケースあり……個別なので、比較的休むことへのハードル、高くはないですけれど…これが、集団塾ならば、と……かつて、高熱をおしてくる生徒さん、かつていらっしゃいましたマスクもせずにずううぅっと、ゴホンゴホンしている生徒さんも……睡眠時間、十分にとらない受験学年、当たり前ですが、体調を崩しやすいですまた、暑さでじりじりと体力が減るこ [続きを読む]
  • 学校の宿題、塾の復習、ご旅行、他
  • さて、どの塾さんもお盆休みの時期でございましょうか時期別にお読み頂きたいこと、少々綴ります① 学校の宿題もう、この時期を逃せば行う機会がないかもしれません(九月から学校があれば、八月末をあてることができますが……)なんとか、詰め込んででもやらせましょう手間が多大にかかりそうな、自由研究の類は、親御様が手助けを。(いろんなところで、自由研究キットなるもの、売ってますね……)受験学年でないならば、時間をか [続きを読む]
  • きゅうじつのすごしかた なつやすみのおそろしさ
  • ひらがなたいとる、いみなしです休日、家人とおでかけ池袋の、改装?というか、展示方式にだいぶテコ入れを行った某水族館にお盆前だし、一応平日だし、そこまで混んでいないだろうという読みだったのですが……いや〜〜おそろしく、混んでる……子どもたちと、その両親と、さらに、祖父母の一家がけっこういたり、外国人観光客も、それなりにいて、かなりの混雑でしたこの水族館で一番好きな動物が、15年?前からペリカンだった [続きを読む]
  • ちょっと勉強から離れて……
  • お勉強以外についても、少々……各塾、お盆期間中ということもあって、お休みかと思います(個別は、この時期がにぎわっていたりしますけれども……)さて、受験生はお休みといえでも、お忙しい時期かとは思うのですが、ちょっと勉強の手を休めて、いくつかのことへと思いをはせてほしいですお盆休み中、ということではあるのですが、そもそもこのお盆とはなんでしょうか御先祖様の霊が、帰ってくる時期、ということを、お子様は御存 [続きを読む]
  • …よろしゅうないなぁ。。。
  • ごく一部の、ご同業向け親御様、スルー可テキスト記事、載せてますが、同じようなことを教えている講師の授業を受けた生徒さんと出会いますなんというか、よろしゅうない。。。その講師が当ブログを見ているとは思えませんが、集団塾講師と個別塾講師が教える内容が被る、というのは、ちょっと、よろしゅうないことになります。当ブログテキスト記事、家庭学習の効率を重視した内容となっていますその内容と被る、ということは、当 [続きを読む]
  • N42−08
  • ・文章についてある意味、難解な文章です。端的に表現すれば、「親の愛情を弟妹に取られたことに対する嫉妬」というテーマです。その嫉妬が解消される出来事は、いくつかあります。・親からの愛情を再確認する出来事がある・弟妹からの、主人公〈兄・姉〉へ向ける愛情を受けるなどがあります。しかし、この文章では年齢が離れているために、弟妹からの明確な言葉がありません。新生児が目が見えるようになり、周囲の表情を模倣した [続きを読む]
  • 夏期講習、予定の修正について
  • 唐突に、ですが、端的に……予定の変更を迫られていませんか??理由、以下のモノ、あり① 夏期教材の難易度・量を、甘く見ていた② お子様の家庭学習でこなせる量を、甘く見ていた③ そもそも、勉強を甘く見ていた④ そもそも、予定らしい予定がなく、なんとなくこうなったらいいな、というものをぼんやりと想定していただけ①・②について要は、日々のこなすべきものが、できていない、ということでしょうか劇的な解決策、あ [続きを読む]
  • ズレた描き方
  • 自宅にて、珍しくTV観賞某CMにて、中年男性(父親)と、女子校生(娘)のやりとりを見るケンカしたあと、父親が冷蔵庫を開けるすると、冷蔵庫には、娘からの差し入れの栄養ドリンク、そこに付箋が「仲直りしたい」的な、ことが書いてある。…………………………。。。。私「…ふせんをはっつけて、というところに、なんか違和感を感じるんだけど」家人「CMって、おっさんが、おっさん向けに作っているから、こんなもんじゃな [続きを読む]
  • N52-07
  • ・文章についてごく一部の学校でしか出題されない、詩が取り上げられています。とはいえ、軽視されずに臨みましょう。言葉を可能な限り省いた表現から、正しいものを読みとる、作者の言いたいことを掴む国語という学習においては、できることが望ましいものを求められています。ふんだんに使われている文字のならびから必要なものを探すという、普段の学習とは異なるも解き方を行う、という意識を強く持ちましょう。・問題について [続きを読む]
  • N42−07
  • ・文章についてふだんから本を読んでいないと、すぐに「なぜ?」という疑問を多く抱いてしまう可能性がある文章です。話の掲載順として、1、作中の出来事が終わり、それを振り返る人物の、読者への話しかけ2、死後の世界の場面3、死んでしまう前のできごと4、再び、死後の世界の場面5、実は死んでおらず、再び1の部分と同じ時間軸になるというものです。国語が極めて苦手な場合、まずこの場面転換が正確につかめていない可能 [続きを読む]
  • N42−06
  • ・文章について身近な、とは言い難いですが、やきものを題材としている説明文です。関東ローム層について、あるいは、5年後期の歴史の初期に役立つ内容ではあります。「確認しよう」「ならべかえてみよう」は、今回は重要です。説明文は、物語文以上に、答えがどこにあるのか、探しやすい出題が多いです。傍線部分と同じ話題の範囲から探す、ということが多くあります。意味段落を掴めるためにも、実施することが望ましいものです [続きを読む]
  • N52-06
  • ・文章について主人公が信号という、なかなかに変則的な文章です。それだけならまだしも、信号から人間への片思いもあり、突飛です。麻布中学では、近年人外の視点保有者でお話が進む、というものが出題されています。突飛なものに慣れるためにも、よい練習となります。また、片思いの信号のアプローチが、ぎこちなくてよいです。プレゼントでどうにかしようという発想、大人が描く子どもの恋愛でままあるものです。(主人公の信号 [続きを読む]
  • N42−05
  • ・文章についてなかなかに、深いものが学べるよい文章です。二人(?)の会話から、「かくあるべき」という思想に対しての反発が読み取れます。今後、物語文を読み進めるにあたり、ステレオタイプ的なものと多く出会います。一例として、・離婚したのだから、その子どもはかわいそう・里子に出されたあの子は、親の愛情を知らず、乱暴者だなどの見方を持った人物が現れます。多くは、その見方が偏っている、間違っている、ということ [続きを読む]
  • サピックスの4年生に予言 8月マンスリー以降の国語の成績急落
  • あてはまる人もいらっしゃれば、あてはまらない人もあてはまる人の傾向、以下のモノを感じます・ Bテキスト模範解答を重視し過ぎている・ Bテキスト家庭学習を軽視し過ぎている・ 語彙力不足・ 作文指導における、「文字情報の映像化」を常に意識しているあてはまらない人、以下のものを感じます・ 実体験が比較的多い・ 語彙に関して、抽象化を行える・ 言語の発達段階が早い(会話でなく、文字の読み取りとして)どうい [続きを読む]
  • この夏期講習、記述をより実践的に臨む
  • ……おかしい固形物の摂取量、平時より大分減少しているのに、体重に反映されない……。。。なぜだ……!?さて、独り言はおいといて、夏期講習、しっかりと受講して、パワーアップを図りましょう各塾さん、6年生の時期になると、入試を意識した実践的な問題・授業構成になります初見の問題を、制限時間内に解き、その解説を受けるという組立てになるかと思いますテストさながらの真剣さで、毎回毎回一点でも多く取る、ということ [続きを読む]
  • N52-05
  • ・文章について社会の知識を補充するにも、非常によい題材です。田舎の地理的条件から、移動するにも広大で、手段が限られており、スムーズな移動は困難です。農村の子どもたちが、少々の頃から働き手として重宝されている、ということも知りましょう。そして、野球の試合展開が描写されています。定期的な地上波放送をされなくなって久しく、お子さんは野球に関する知識が少ないです。何が書かれているのか、全く分からないお子さ [続きを読む]