悠太郎(旧・国語導師) さん プロフィール

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悠太郎(旧・国語導師)さん: 悠太郎のブログ(旧・国語導師のブログ)
ハンドル名悠太郎(旧・国語導師) さん
ブログタイトル悠太郎のブログ(旧・国語導師のブログ)
ブログURLhttp://ameblo.jp/kokugo-doushi/
サイト紹介文中学受験の国語について、綴っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供504回 / 365日(平均9.7回/週) - 参加 2011/03/27 14:24

悠太郎(旧・国語導師) さんのブログ記事

  • 集団塾の授業の受け方講座 ② 心構え
  • 当たり前と言えば当たり前ですが、当ブログ、私の指導に興味をお持ちいただくための、平たく言えば集客ツールだったりしますが……早速、首をしめることを。。。集団塾で授業を受ける際の心構えとして最も重要なのは、集団塾の授業のみで学習内容を吸収することそれを強く持つべきです 親御さんに聞けばいいや、家庭教師に〜、個別の先生に〜、とか、思わせないことが重要ですそういう意識があれば、授業の吸収が悪くなります [続きを読む]
  • 「行間」と呼ばれるものの正体の一部
  • 2012年春の、入試問題から桐朋中学校の問題においてQ ある学校の教員が、その職に就いた理由は?前提として、その「ある学校」とは、他国からの生徒を受け入れ、自国語の教育も行うその教員は、諸外国を子どもを連れて転々として、自身も子も苦労したというものです答えは、自分と同じような苦労をした人を助けたいというものでしたあるお子様は、この答えがまったく理解できず、丁寧に丁寧に説明しました確かに、ある教員が過去 [続きを読む]
  • (見つからなければ) ウォーリーを探せ (心が痛む)
  • 受験終了後もお通いの生徒さん三年過ぎ、無事に中学をご卒業そのまま高校にあがるわけですが、数人のお友達が外部に行かれる、とのことで、少々寂しそう……。。。卒アルをお持ちになってくださって、「私がどこにいるかわかりますか?」と、問いかけ。校庭に一学年全員集合の空撮(最近はドローンなんですね……)ぱっと見て、分からず……「ちょっとわかんないかなぁ……」「ええっ……」と、大変悲しそう&ショックを受けた反応 [続きを読む]
  • ご卒業、おめでとうございます
  • なにやら、着飾った子どもたちをよく見るなと思っていたら……本日、卒業式の小学校が多くあるようで……この春、受験を終えた皆様方、ご卒業、おめでとうございますそして、改めて、おつかれさまでした……御縁を結ばれた学校にお通いになるわけですが、楽しくすごされること、お祈りしていますさて、早速ですが、反省&課題チェック① 中学校からの課題、すでに終えましたか?② 数学・英語のちょっとした先取り、順調でしょう [続きを読む]
  • テキストの持ち方で分かる、国語の苦手意識
  • 特定の科目のみを個別で希望される場合、動機は大まかに二つひとつは、苦手をどうにかしたいもうひとつは、よりのばしたいただ、苦手・得意というのは、そのお子様の四科目のなかでの相対的なもので、サピックスさんで国語の偏差値が、60超えのお子様から、苦手な国語をどうにかしたいと、受講されたケースもあります(他の科目が安定的に65は取れていましたから、国語は苦手、と思っているのでしょう)偏差値に関わらず、国語に [続きを読む]
  • 学ぶことを学ぶ
  • おそらく、多くの方が同意されるであろう考えのひとつに素直なお子様はのびるというものがあります逆に言えば、素直でないお子様はのびづらいということでもあります素直でない、というのは、性格を表す言葉ですので、なかなか矯正(不躾な表現ですが…)が難しいことがありますこれまで指導してきた生徒のなかでも、素直でない子が少なからずいましたそして、そういったお子様は他のお子様と比べ、成績が伸びづらいのは確かでした [続きを読む]
  • 学んではいけないこと
  • むかーし、とある塾に勤めていた時のことなかなかに、ひねくれた生徒さんがいらっしゃいましたまだ若かったこともあって、強めにしかるとその日の夜には、お母様からのお叱りのお電話がかかってきましたまた、よく宿題をやってこないことをしかったら、お母様からのこれこれこういう理由でできなかった仕方ない、みんなの前で恥をかかすなとのお電話。そのうち私へのお電話だけでなく、校舎の責任者や、本部にお電話をかけていくよ [続きを読む]
  • 感覚はまだ使えない
  • えっらい、ひさびさ英語についてこの春入試を終えて、継続してお通いの生徒さんに、英語を教えていますなんとか、今月で、三単現までは終えたいところ……さて、そんな授業中、英語のルール、というか、語順のお話をするのですが……ときおり、その生徒さんは間違える理由は「感覚的にこっちの方がよいと思った」というもの。。。英会話をそれなりにやってこられた、ということで、それなりに下地はあると思っているのですが……英 [続きを読む]
  • 試金石としての春期講習
  • ぼちぼち、各塾にて、春期講習がスタートします夏は受験の天王山、なんて言われますが、では春期講習はどうなんでしょうか?小学校の学年が上がるタイミングで、ソワソワして落ち着かない花粉症で集中しきれない夏からは勉強一色だけど、春はまだ遊ぶ余裕がある……などなど。一部の親御様・お子様からは、例年このようなお声を聞きます色々な事情、立場もあるので、私からは強く申すことではないかもしれませんが…この春期は、夏 [続きを読む]
  • 集団塾の授業の受け方講座 ① 求めるべきでないもの
  • さて、怪しげなタイトルで始まりました、当記事以前、ちらっと触れた、授業をどのように受けるべきか、というものの記事になりますというわけで、初回は求めるべきでないものというものについてはい、やるべきもの、してほしいことを明確にする前に、それは求めないでいるべき、というものを明確にして頂きたく……ちなみに、すべてに集団授業塾にあてはまるものではないです1クラス十人以上1学年4クラス以上という集団塾でのお [続きを読む]
  • (わりと)してほしい・してほしくないこと(てきとう)
  • ひらがなたいとるきじ、れいによって、いみはないですしてほしいこと知り合いと、知り合いのお嬢さんと、ちょっと外出薬局の店頭に、アリが白衣を着ている、というイラストが。偶然にも、アリを会社のモチーフにした車ともすれちがうお嬢さん「何で、アリさんがよくあるのかな?」私「アリさんて、働きもののイメージがあるからかな」お嬢さん「ああ、そっか。『お電話ありがとうございます。こちら24時間営業のキリギリス薬局で [続きを読む]
  • 接続語における、「行間」について
  • 物語文の記述、読み取りを教えているとき、行間というものがないという前提に立って、私は教えます文章中にハッキリと明言されていない、しかし答えには盛り込む内容があるというものに対しては、パターンとして捉え、それを生徒が実践するよう指導していますさて、行間はない、という前提にたってはいますが、すべての問題でその考え通りにいけるかとそうでもなく、特に接続語の問題では、その存在を認めざるを得ないです接続語に [続きを読む]
  • 集団塾で習うこと、あるいは、矛盾をはらむ教育
  • 困る……個別指導において、きめ細やかさ、弱点の穴埋め、などをお求めになる方、多いのですが……集団塾でそこはやっているよね、と思っていた部分を習っていない場合もあり、教えることが増え、時間が足りなくなってしまうことが……非常に、困る……国語に限らず、授業で習うべきこと① 体系化された知識の伝授② 読解問題の解法この二つは、集団塾で身につけてほしいところなのですが……いずれも、身についていないケースあ [続きを読む]
  • 「子どもから見た大人像」を捨てるとき
  • 何年も何年も前のことです家人と、某夢の国の海側へと行きました絶叫系が極めて苦手な私絶叫系が大好きな家人何を乗るのかで、モメます……(何度か乗せられた後、力を入れ過ぎて体が痛くなったり、ふるえているのを見て、「あっ、この人は本当にダメなんだ」と分かってからは、なるべく避けるように配慮はしてくれていますが)その当時は、私の絶叫系のダメさを甘く見ていたようで、なんとか乗せようと説得してきました絶叫慣れを [続きを読む]
  • 集団塾講師と、個別塾講師の、見込みの違い
  • 集団塾の講師は、担当クラスや所属する塾の傾向で、考え方が大きく異なりますクラス数が少ない塾、あるいは、クラス数が多い塾でも変動が乏しい最上位・最下位クラスを担当していると、通年での見込みを立てますクラスの入れ替わりが激しい場合は、各単元での計画を綿密に行う場合が多いですまた、塾の傾向でどの科目に力を注ぐか、校舎・教室の責任者がどの科目に重点を置くか、などによって科目の勉強バランスが異なることがあ [続きを読む]
  • 私が気持ちの読み取りを間違ったときの話
  • 塾講師という職業は、なかなか他業種の人間と会う機会がありません休みが平日だったり、自宅につくのが日付が変わることだったりと、どうしても時間が合わないものです何年も何年も前のこと。仕事が終わり、夜はパソコンで色々なサイトは見る、という生活を続けていたころです鬼女やら気団やらのサイトを、面白おかしく読んでいたのですが……その頃、ある学校の問題を解いたとき、気持ちの読み取りで間違えてしまったことがありま [続きを読む]
  • 個別の授業料、高い?ふつう?安い?
  • 先日の記事にて、無料出張(企画段階)について、触れましたが……その記事にて頂戴しましたコメントに、「先生のプログを読んできて、先生の個別指導は高いだろうな、と想像していました。」とあり、驚く……(コメントくださいました方、引用失礼致します)いや、ほんとに、今年に入って二番目の驚き……(一番じゃないあたりに、リアルさを感じ取って頂きたいところ……)(一番が、私の人生でトップクラスの驚きだった、という [続きを読む]
  • 集団塾授業外での、学習内容
  • ざっくりと、短く語ります集団塾は、主に、「こうやればいい」という正しいやり方を教えることが主眼ですそれがお子様に合う合わないはひとまず置いておき、クラスの標準よりやや上のラインを引っ張ることを目的としていますそんななか、ご家庭で行うものは何が中心となるでしょうかひとつは、復習集団塾で習った解法を、きちんと身につけることを主眼としたやり方ですそのやり方が身に付かないのであれば、多くの問題を解くことは [続きを読む]
  • 何を大事とするのか
  • 20年近く、同じとこで髪を切っていましたが引っ越しを機に、待ち時間も所要時間もほとんどない、1000円で切れるとこに変えました都内のところでは、とても若いかっこいい店員さんが多い印象です本来ならば、名の通った美容院で働きたいんだろうなぁ、とか思ってしまいますそういった店員さんとの雑談では、髪の状態がどうだとか、お風呂入ったあとはこうしましょう、ということがよくでます(スタッフさんが同年代の方ならば [続きを読む]
  • 文章を均質化して捉えてしまうこと
  • 一応、どの塾さんの生徒さんでも表れるものですが……サピックスさんに通われているお子様にまま見られる、欠点について触れますタイトルの通り、「文章の均質化」というものがありますBテキストにおいて、記述の答えを本文から抜き出して構成させる、という手法があります(ある程度の能力があるお子様ならば、そのまま書くのでなく、抽象化させて書いてほしいところではありますが…。すべてのお子様に求めることではないです)本 [続きを読む]
  • (わりと) 娘「お父さん、クサイ!」 (真面目に)
  • 思春期の娘と、父親の会話の典型例ですね、悲しいことに……なかなかに、立ち直れないものがあるでしょう……HLA遺伝子で、ちょっとぐぐってみてくださいまし思春期の娘が、父親のにおいを嫌うこと、科学的に分析なされていますその研究では、同様に、父親側も、娘のにおいがイヤになる、ということも……。。。親子間といえど、人間的相性、あるでしょうが……生理的な嫌悪について、科学的アプローチにて、理由が分かっている [続きを読む]
  • 風化
  • 最近までは、3月11日、なにがあった?と、生徒さんに聞くと「地震!」と、即答されていたのですが……新6年生では、もはやぱっと出てくる生徒さんが少なくなりましたこれまでは、その日、君は何をしていたのかな、と問うと、当時の混乱した状況を、昂奮混じりに語ってくれたのですが……6歳未満の記憶ですから、覚えていらっしゃる生徒さんも少なくなっています当然ながら、新5年生以下ですと、その日に何があったのか、という [続きを読む]
  • 土曜日午前、とある繁華街にて
  • タイトル通りの状況にて。すれ違いざまに、小学校高学年くらいの女の子の会話が飛びこんでくる女の子A「お父さんとお母さんがすすめてくる学校がちがってさー。どっちを選ぶ?って言われても、、どっちとも私が選んだわけじゃないのに〜」女の子B「わかる〜〜」…お、おう……せやな……大変申し訳ない…夫婦間での意見の相違はままありますが、相違がある場合で、かつ、お子様の意見も異なる、という発想が、瞬時にわかず……も [続きを読む]
  • 違う、そうじゃない
  • 知り合いに、日能研さんをフォローしたくて、ご同業の知り合いに、メール日能研さんのいいとこ、どこよ、と。返信内容が「勤務先の教室行く前に、集まってみんなで問題解いたりとかで、こんなんでお金もらっていいのかと思った」「○○○○に○○たけど、送別会を開いてくれて、みんな集まってくれて、いい人たちだったよヘ(゚∀゚*)ノ」というもの……違う、そうじゃない転職情報を集めているわけじゃないんだ……知りたかったのは、 [続きを読む]