ブドリ さん プロフィール

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ブドリさん: 心象スケッチ(新) 第2集
ハンドル名ブドリ さん
ブログタイトル心象スケッチ(新) 第2集
ブログURLhttp://tuiterune-sketch2.seesaa.net/
サイト紹介文四季の移ろいを写真や言葉などを使ってスケッチするブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2011/03/28 23:12

ブドリ さんのブログ記事

  • アオダイショウに遭遇!・自然教育園
  • 4/16(日)、お決まりの目黒自然教育園に行ってきました。今回は蛇の嫌いな方はここでやめておいてください。ちょっと前にお届けしたニリンソウの変わり種を探すことが目的でしたが、他にも出会いがあったのでお届けします。その一つ目がアオダイショウ!田中邦衛?確かに青大将と呼ばれてたけど、そうじゃなくて・・・加山雄三?それは若大将!年齢を感じるなぁ、なんて言ってる場合じゃなくて、蛇のアオダイショウ!へ、へ、へび [続きを読む]
  • 花筏を楽しむカワウ・目黒川
  • 桜シリーズの最終回です。中目黒付近の目黒川を埋め尽くした花筏(桜の花びら)。ここで楽しんでいる野鳥がいました。それがカワウ。花筏の中を泳いで、潜って、また出てと楽しんで?いました。カーソルを乗せて してご覧ください。カワウを見ていたら、別のカワウが花筏の上を飛んできました。泳いでいたカワウが、体に花びらをつけながら徐々に上流の方へ向かって泳いでいきました。そして川に配置された岩の上に止まって [続きを読む]
  • 川を埋め尽くす花筏・目黒川
  • 目黒川の桜をお届けします。さて、この写真はどんな写真でしょうか?上の写真は目黒川の川岸から撮影したものです。中目黒公園の前にかかるなかめ公園橋から下流方向を眺めるとびっくり!50m以上に渡って川が桜の花びらで埋め尽くされていたんです。花筏というのでしょうが、想像以上の規模で見られました。この時も満ち潮前で、下流から押し戻された桜と上流から来た桜が合わさって膨大な量の桜の花弁が川を埋め尽くしました。渦 [続きを読む]
  • 桜舞う目黒川
  • ソメイヨシノの季節が過ぎ、八重桜も終盤になり、東京では桜の季節が過ぎ去ろうとしています。でもまだ、ソメイヨシノです。今回は目黒川で撮影した風に吹かれて散る桜をお届けします。目黒川辺りの目黒区民センター前にかかるふれあい橋から区民センターの窓をバックに風に舞う桜です。ふれあい橋から見た目黒川に舞う桜です。強い風が吹くと勢い良く桜が舞っていました。散った桜は川に落ち、流され、風に吹き寄せられ、紋様を描 [続きを読む]
  • 桜舞う増上寺
  • 前回は増上寺境内から撮影した桜と東京タワーでした。今回は風が吹くと桜が舞う増上寺境内で撮影した桜吹雪の模様をお届けします。スライドショーにまとめちゃいました。 ダイジェストです。増上寺境内に安置されている徳川霊廟内の文昭院殿(六代将軍家宣公)夫妻宝塔と桜吹雪増上寺境内に安置されている徳川霊廟内の台徳院殿(二代将軍秀忠公)夫妻宝塔と桜吹雪と桜吹雪千体地蔵前の花吹雪参加しています。もしよかったらポチ [続きを読む]
  • 東京タワーと桜
  • 桜が咲いたら一緒に撮りたい東京タワー。もう桜も散り始め、強い風が吹くと花吹雪となる中、東京タワーと桜を撮りに行ってきました。地下鉄芝公園駅を出てすぐの東照宮の狛犬と桜と東京タワーです。増上寺の境内から大殿と東京タワーと枝垂桜です。 この後は、増上寺の境内をグルグル回って東京タワーと桜を撮りまくりました!ピックアップして一枚にしてみました。増上寺境内にある徳川将軍家霊廟内で、将軍墓所と東京タワーと桜 [続きを読む]
  • 流れる桜・目黒川
  • 東京ではソメイヨシノはほぼ終わり、八重桜の季節へと移り、桜の季節も終盤ですね。ソメイヨシノが散っていた先週、その散る桜を追ってきました。まずは目黒川の桜。目黒川は都内有数の汚い川として名を馳せましたが、最近は水質もかなり改善し、大橋付近から東京湾に注ぐ辺りまで両岸には桜が植えられていて、中目黒付近では周囲の飲食店が露店を出すなどもあって、都内有数のお花見スポットとなっているんです。お花見は東急目黒 [続きを読む]
  • ニリンソウをよく見てみよう!・自然教育園
  • 東京ではソメイヨシノがほとんど散りましたね。お届けしたい桜はまだまだあるのですが、ひとまず置いといて、今見ごろの花をよく見てもらいたいので先にお届けします。タイトルのニリンソウはご存知ですか?ニリンソウ(二輪草)キンポウゲ科・・・茎葉の間から普通2本の長い柄を出し、先端に直径2センチくらいの白い花をつけます。このニリンソウですが。二輪咲くから二輪草なのですが、時々、1本や3本の柄の物があるんです。 [続きを読む]
  • 二ヶ領用水の桜と南武線
  • 二ヶ領用水の桜の2回目は、前回の最後にお届けした南武線の線路を挟んで、桜と南武線をお届けします。今回は一枚にまとめてみました。 すると別画面で大きな画像が見られます。これだけでは物足りないので、宿河原駅近くの線路脇に咲いていた菜の花と南武線を撮影した写真もお届けします。こちらも一枚にまとめてみました。同じように すると別画面で大きな画像が見られます。参加しています。もしよかったらポチッ [続きを読む]
  • 二ヶ領用水宿河原堤桜並木
  • 今回は多摩川を越えた神奈川県で桜の撮影。場所は二ヶ領用水。南武線宿河原駅からすぐのところにあって、生田緑地や藤子不二雄ミュージアムに行く途中にあります。二ヶ領用水多摩川右岸の稲毛領と川崎領を貫流する農業用水路として開削され、14年の歳月をかけて慶長16年(1611年)に完成した用水路。現在は多摩川の宿河原堰から東名高速道路付近まで約2kmにわたってソメイヨシノなど約400本が植えられ、用水堀の上をピンクのアー [続きを読む]
  • 目黒川(中目黒付近)の桜
  • ソメイヨシノは終わりかけですが、ようやくソメイヨシノシリーズに突入です。今年は日程的にも厳しいことと、天気が今ひとつパッとしないなど、その他もろもろが重なって気分的に乗ってない桜の撮影になりました。それでも見てもらえるような写真は撮れているかと思います。今回は中目黒から大橋方向の目黒川(上に中目黒駅のホームがある下から写真に写っている側)の桜をお届けします。このあたりは両岸の桜が川に覆いかぶさり、 [続きを読む]
  • 枝垂桜のライトアップ・六義園
  • 前回はライトアップが始まった頃から雨が降り始めたというところまでお届けしました。今回はその続きです。ポツポツだった雨を感じる人が増えだし、傘を開く人が増えてきたと思ったら、雷が鳴り出しました。枝垂桜から離れて、木の下で雨よけをしながら撮影をしていると、桜の後ろで稲妻が見えたので、狙っちゃおうと連写をしていたら、稲妻は写っていませんでしたが、光ったところが数枚写っていました。カーソルを乗せてご覧くだ [続きを読む]
  • 枝垂桜・六義園
  • 4/6(木)まで行われていた六義園の枝垂桜のライトアップ。私が撮影に行ったのは4/3(月)でしたが、今年はメインの大枝垂れ桜の開花がやや遅めで、上の方の枝に花が少ないなどと言われましたが、十分に見ごたえのある状態でした。到着する前は晴れ間があったのですが、到着した頃には雲が増えてしまって、青空の下の枝垂桜も夕日と枝垂桜も見られませんでした。ちょっと残念。曇り空の下の枝垂桜を三方向からどうぞ。枝垂桜の下に [続きを読む]
  • 源平桃・砧公園
  • 砧公園シリーズの最終回は花です。ソメイヨシノを見に行ったもののまだまだだった3月下旬の砧公園。撮影したのはソメイヨシノと同じ頃に咲くハナモモ(花桃)です。これがその花桃の木です。満開までもうちょっとの状態でしたが、花の様子がわかると思います。木は2本なんですけど、一つの木で赤と白の色の違う花が咲く源平桃と言います。一本の木で、紅、白、ピンク、白に斑の入った絞りなどが咲きます。ネット上を探してなんで [続きを読む]
  • WALKING TOUR
  • 今から12年前、私がブログをはじめた頃に紹介したことがある動画。昔のブログを見返していて巡り合いました。奇しくも4/9が姉の命日。今でも後ろ向きな私への姉からのメッセージなのかもしれないと思うと、涙が出てきたので、その時の記事をそのまま紹介します。何気なく見ていたのですが、亡くなった姉や母のこと等いろいろなことを思い出し、涙が出てきました。一人で生きているのではない、みんがな見守ってくれている、生かさ [続きを読む]
  • アトリ・砧公園
  • 今回も砧公園で見つけた野鳥シリーズで、アトリです。この鳥も今年、井の頭公園で見かけてから、あちこちで見分けられるようになった鳥です。アトリは渡り鳥で、今年は東京近郊にたくさん飛来しているという話もあるので、それでよく見かけるのかもしれませんね。この鳥も普段は木の上にいますけど、花の種などを食べることもあって、地面に降り、落ち葉の中を探し回っていました。さて、どこにいるでしょうか。トリミングしてみま [続きを読む]
  • シメ・砧公園
  • 砧公園に桜を見に行ったはずが、3月下旬ではあまり咲いていなかったので、桜よりも鳥見になっていますが、今回も野鳥写真です。今回の野鳥はシメ。シメ(鴲)スズメ目アトリ科。全長約18cmで、スズメより大きい。日本では北海道で繁殖し、秋になると本州に渡ってきます。ガサガサと落ち葉をかき分ける音がしたので、何かいるなと探して発見!そのシメはこの写真の中にいます。見つけられますか?わからないと思うのでトリミングし [続きを読む]
  • 集まり始めたツグミ・砧公園
  • 毎年、桜の季節になると、普段は一羽でいるツグミが北へ帰るための群れを作り始め、たくさん集まっている姿を見かけるようになります。桜が満開になる前の砧公園の芝生でも・・・ホントは20羽ぐら「今年は桜が遅いけど、帰り支度を始めなくちゃなぁ。」「もうちょっとのんびりしようよ。」なんて会話をしてるかも。「しっかり食べるもの食べて、体力つけなくちゃ!」「お花見になって、うるさい人間たちが集まるとおちおち食事もで [続きを読む]
  • アオゲラ・砧公園
  • 砧公園に、桜はどうか、カタクリの花はどうかと見に行った砧公園で、聞きなれない鳴き声がしたと思ったら、コンコンコンと木を突くような音が聞こえたので、これはキツツキの仲間がいるに違いない!と、鳴き声や木を突く音を頼りに木の上の方を探すと、赤いモヒカン頭の鳥が木を突いているのを見つけました!それがこの鳥です。天気が悪く少し暗めです。木を少し上に上り、向きを変えて横向きになってくれたところをさらに撮影。間 [続きを読む]
  • 「自然体験林で春を撮ろう」ズーラシア
  • 4/1(土)、よこはま動物園ズーラシアで、動植物を撮り続けて35年の自然写真家、亀田龍吉さんと一緒に春の雑木林を散策し、撮影しましょうというイベント「自然体験林で春を撮ろう」がありました。いつもブログでお世話になっているfelizmundoさんから、亀田龍吉さんは私に是非紹介してあげたいと思っていた写真家で、この機会にお話をしてみてはと紹介していただき、参加してきました。意外と低い気温が続いていることと、当日は [続きを読む]
  • 絵本「狼森と笊森、盗森」宮沢賢治
  • 雪山で痛ましい事故が起きましたね。絶対に安全だと思って、雪山に訓練に行ったそうな。この事故だけでなく、近年は登山事故が増えたり、自然に関わる事故が増えていますよね。人間が自然を甘く見るようになっているために事故が増えていると思います。自然との関わり方を忘れた日本人にさらなる災が降りかかる前に、立ち止まって見直してもらいたいので、この絵本をお届けします。狼森と笊森、盗森 (ミキハウスの宮沢賢治の絵本)p [続きを読む]
  • ジョウビタキと追いかけっこ・皇居東御苑
  • 今年はやたらと出会うジョウビタキ。緑道公園でも、自然教育園でも、そして今回お届けする皇居東御苑でも。そのかわりこの冬はヤマガラの姿を見ない!どうしたもんか。3/25(土) 皇居東御苑に行ってきました。そこでよく出会ったのがジョウビタキ。しかもオスとメスの両方。出会った順にお届けします。まずはメス。天守閣跡のそばの植え込みに、ジョウビタキの鳴き声が聞こえたので、どこだどこだと探すと、地面の色に紛れてジョ [続きを読む]
  • 虹色クモの巣・自然教育園
  • 毎年、夏になると、ジョロウグモが大きな巣を作り、眩しい夏の日差しを浴びてキラキラと輝くのですが、春には別のクモの巣が張られていて、キラキラと輝いているのを発見しましたので、今回は撮影できた数枚をお届けします。太陽・クモの巣・自分というような位置を取って、角度を変えて見てみるとクモの巣はいろいろな色に輝くんですよ。下の二枚は同じクモの巣で、ちょっと見る位置を変えて撮影しました。風で揺れて、日に当たる [続きを読む]
  • カタクリの花・自然教育園
  • 今回も3/14の記事「春近し・自然教育園」で紹介したもう少しで咲きそうな花だったカタクリの花をお届けします。もうすぐ咲きそうだったカタクリの花は、その後、すぐに咲いたようで、すでにピークを過ぎ、花弁がよれっとしていました。でもこのカタクリ、木漏れ日を浴びて輝いていました。光の精たちもカタクリの花を取り囲んでみんなで輝いていました。他のところでは咲いた花、咲き始めの花、これから咲く花と、賑やかになってき [続きを読む]
  • シュンラン・自然教育園
  • 3/14の記事「春近し・自然教育園」で、ほとんど咲いていたシュンラン。開花状態になっていたのでお届けします。シュンラン(春蘭)ラン科シュンラン属の蘭で、土壌中に根を広げる地生蘭の代表的なもの春の蘭で春蘭(シュンラン)です。地方ごとに様々な呼び名があります。主なものに、ホクロ、ホックリ、ジジババ、ジイババ、ジィトバァ、オジオバア、ジィサンバァサンなどの呼び名があります。ジジババというのは蕊(シベ)柱を男 [続きを読む]