奥野彰彦 さん プロフィール

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奥野彰彦さん: SK特許業務法人の知財戦略ブログ
ハンドル名奥野彰彦 さん
ブログタイトルSK特許業務法人の知財戦略ブログ
ブログURLhttp://skiplaw.jp/wordpress/
サイト紹介文渋谷のSK特許業務法人のパートナーの奥野彰彦です。
自由文ユニバーサルドラフティング(日米欧+韓台+BRICS+ASEANに通用する明細書)を活用した知財戦略を実践する上で日々の外国出願実務を通じて経験 した特許・実用新案・意匠・商標の実務ノウハウをメモしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/03/29 02:07

奥野彰彦 さんのブログ記事

  • 実は今更ですが韓国に行きます。
  • 突然ですが、7/31〜9/23まで韓国の弊所の提携事務所に研修にいきます!いわゆる長期出張というやつです。。。 午前中は語学学校 午後は事務所で仕事&研修というスタイルです。韓国語は日常会話ならなんとかというレベルですが、個人的には日本人には最も勉強しやすい言語だと思っているのでビジネスレベルに到達したいと考えています。(目標は2年でTOPIK 6級 ・・・まぁすでに7ヶ月くらい経ってしまったが)現地の仕事の進め [続きを読む]
  • ドイツ語スクール
  • ドイツ留学に行くことが確定しました!9/30に出発し、10/1に現地に到着予定です。現地の方の知り合いが経営されているアパートを貸して頂けることになり、無事に住居も確保しました。そこで、あさってからドイツ語スクールに通うことにしました。やはり異国に行くので、日常会話まではいかなくても、挨拶程度はできるようになりたいと思います。また、実務的な話では、うちの事務所は「ドイツ語→英語」の文献を日本語に翻訳する仕 [続きを読む]
  • IDSは30日以内に提出しましょう・・・・できれば!
  • アメリカで特許存続期間をできるだけ長く確保したい場合はIDSを他国オフィスアクションから30日以内に提出することをおすすめします。アメリカでは、米国特許商標庁(USPTO)の手続遅延に起因して特許の登録が遅れが発生した場合、特許調整期間(PTA)が付与されます。しかし、せっかく付与されるPTAも、「出願人が手続のための合理的な努力をしなかった期間」がある場合は、この期間が差し引かれて短くなってしまいます。具体的に短 [続きを読む]
  • ユーカリ理論
  • ブログのマスコットはアルパカですが、好きな動物はコアラです。コアラは、誰も食べることができないユーカリを食べることに成功して、生存競争に勝ち抜く力をつけました。死の植物ユーカリを食す コアラのグータラ生活: Animal Writerこの考え方は、ビジネスでも重要なので、所内で「ユーカリ理論」と称して普及を試みています。例えば、・複雑な図面を作成するのが大変→3D CADをマスターして図面を簡単に作成・顧客指定の納品 [続きを読む]
  • 2017年度 第2四半期の黒字化達成のお知らせ
  • 2017年度 第2四半期(法人事業)で黒字化達成((管理会計、速報、累計):売上高 約1億5千万円強, 経常利益 計算中, 手元現預金 計算中, 有利子負債ゼロ、経営陣等からの借入金ゼロ, 経営陣等への貸付金ゼロ、経営陣の親族・愛人への報酬ゼロ、不良債権(請求書発行後3ヶ月経過の売掛金)額 計算中(不良債権比率 計算中)、CCC 約ゼロ月、自己資本比率 約50%強) [続きを読む]
  • Autodesk Fusion 360 Certified User
  • 今週の月曜日と火曜日は仕事をお休みしてAutodesk Fusion 360の有料セミナーに参加してきました。.tooさんというイベント会社が月1で開いている講習会です。ここはウェブデザインノウハウとか、イラストレータの講習会とかを開いている会社で、Fusion 360も半年くらい前からやってみるみたいです。・1日目:基礎編・2日目:応用編 + 資格試験受験というコースでした。インストラクターの下、朝から晩までみっちりFusion 360の [続きを読む]
  • 上半期の事務ボーナス支給(517万円)のお知らせ
  • 2017年の上半期の売上が予定よりも好調でした。そのため、SK特許業務法人の売上(管理会計上の売上総利益=粗利とほぼ同じ)の2%+事務売上の20%+効率化達成ボーナスを事務開発部門のメンバーに還元するために、総額約517万円のクエスト達成報酬(上半期の事務開発ボーナス)を支給します。今年も、【稼げる★キラキラ★事務開発部門】を目指して、事務開発部門のメンバーが、国内・海外での特許の年金管理、商標の更新手続、特 [続きを読む]
  • 吉田弁理士が東京理科大で知財セミナーの講師を勤めました。
  • 吉田弁理士が、2017年6月11日(日)に東京理科大の神楽坂/森戸記念館で開かれる「ビジネスをする上で知っておくべき知的財産権法 〜特許法、商標法、著作権法、不正競争防止法など〜」というセミナー(東京理科大が主催)で講演を行いました。対象:大学生以上講師:SK特許業務法人 吉田雄一 弁理士講師紹介:埼玉大学工学部応用化学科卒業後、外資系の製薬会社でMRとして7年間勤務。 その後、2015年度の弁理士試験に合格し、 [続きを読む]
  • 無料の韓国語講座
  • https://www.youtube.com/channel/UCNjCmUDirLIsGkGkkHt3wWQ韓国語の勉強をする人に、このシリーズおすすめです。無料で韓国語の授業をしてくれます。初級編のみ日本語のものもあります。でもおすすめは、韓国語版です。たださすがに全部はわからないので、日本語字幕をつけてみています。韓国語字幕がついているのですが、youtubeの自動翻訳で韓国語→日本語 とすると、だいたいわかります。もう少しレベルが上がったら韓国語字 [続きを読む]
  • フレックスを最大限に活用してみる実験
  • 特許事務所は勤務日時の融通が利きやすいという印象をお持ちの方も多いと思います。弁理士/特許技術者にはフレックス勤務や裁量労働制が認められている事務所さんも多いと思いますが、SKIPは事務開発部門(いわゆる特許事務)も完全フレックス勤務や在宅勤務ができるんです。もちろん期限管理が重要な仕事なので、事前のスケジュール調整は必須ですが、それさえ厳守できればかなり自由な勤務時間で働くことができます。保育園の送 [続きを読む]
  • EP 欧州 明確性
  • EPでは、他国に比べて【不明確】であるとの記載不備が連発されます。腹が立ったので、ドイツの代理人と会ったときに、良い方法がないか聞いてみました。以下、現地からのアドバイスです。<明確性についてのお勧め戦略> 「EESRの時点では、「補正なし」+「意見書で発明の内容を簡単なフローチャートや図面を用いて説明する」」<理由> ・EESRは、そもそもほんまの審査ではなく、この時点で不必要に限定する必要はない。 ・そ [続きを読む]
  • 直通ダイヤルの導入
  • 今まで、事務所代表番号1つでやってきたんですが、事務所が大きくなってきたのでこの運用が破綻しつつあるようです。というわけで、個人直通ダイヤルを導入することになりました。個人直通ダイヤルは050の番号となります。ただ、システムの都合上発信者番号通知はされません。(こちらから直通ダイヤルを通じてかけた電話は非通知になります)非通知だと不安でお出にならない場合もあるかと思いますので、お出にならない場合は、 [続きを読む]
  • SG シンガポール 補充審査
  • 【SG(シンガポール)の審査請求についてのメモ】① SGの補充審査:JP, US, EPO(英語限定), AU, CA(英語限定), KR, UK, NZ に基づいて可能。(CNなし)② SGで修正実体審査を請求するとき、USベースであれば、必要書類は以下の2点でOK。認証不要。1. NOA(Notice of Allowance)2. Claims(登録クレーム)③ 分割すると、審査請求期限はリセットされる→分割日から36ヶ月(実体審査) or 54ヶ月(補充審査)に期限再設定。④ 18 [続きを読む]
  • 絶賛:機電系弁理士又は特許技術者:募集!!!
  • 僕はただのアソシエイトなんで人事権はないんですが、経営者から許可もらったんで求人!!・機械・電気・情報あたりの専門がわかりそうな方・弁理士資格の有無は問いません(無資格者も目指している人が多いです)・経験も問いませんが、35歳くらいまでが好ましいです・英語力必須<いい感じの1日> 5:00 起床(朝食、ニュースチェック等) 6:00〜7:30 朝活勉強(語学、弁理士試験等) 7:30〜10:30 仕事@在宅 11:00〜13:0 [続きを読む]
  • 米国最高裁は、無条件国際消尽を採用(Lexmark最高裁判例)
  • 米国で国際消尽に関する最高裁判決がでました。判決文:15-1189_ebfj.pdf解説:Impression Products, Inc. v. Lexmark Inc.: will International Patent Exhaustion bring Free Trade in Patented Goods? | Patently-Oプリンタのカートリッジに関する事件であり、外国で特許権者が販売したカートリッジを再生して米国で販売しても、特許権侵害にはならないという内容です。米国に輸入するのはNGという契約が存在していても、その [続きを読む]
  • USメモ 非自明性 KSR
  • The language in the KSR International decision by the U.S. Supreme Court made the test for obviousness seem somewhat subjective. H
    owever, the Examiner must still provide a clear explanation of his or her reasoning.The key to supporting any rejection under 35 U
    .S.C. 103 is the clear articulation of the reason(s) why the claimed invention would have been obvious. The Supreme Court in KSR I
    nt'l Co. v [続きを読む]