製造業 最高執行責任者(COO) さん プロフィール

  •  
製造業 最高執行責任者(COO)さん: 謙虚になる。
ハンドル名製造業 最高執行責任者(COO) さん
ブログタイトル謙虚になる。
ブログURLhttp://ameblo.jp/benkan-japan/
サイト紹介文東京タワーって、自分が「あるべき姿」を認識して、今の自分をキチンと主張している・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/03/30 19:43

製造業 最高執行責任者(COO) さんのブログ記事

  • 去る人 来る人
  • Facebookでは、自分の過去の記事を「この日の思い出を見る」と題して、お知らせしてくれます。 先日、2年前(2015年5月25日)の記事のお知らせがあり、あらためて、「去る人 」と「来る人」を振り返ってみました。 「去る人」を増やしたくないからと出会う機会を減らしたら、「来る人」まで減ってしまいます。 「去る人」は追わずとまでは言いませんが、「来る人」を大切に多くの人たちと出会う機会を増やして行きたいと思 [続きを読む]
  • 好子と嫌子
  • 好子と嫌子って聞いたことありますか? 女の子の名前じゃないですよ。 好子は「こうし」、嫌子は「けんし」と呼びます。 実は、以前、仕事や柔道の指導に活かせたらと思って受講したコーティングセミナーで教わった「行動分析学」の基本概念なんです。 ▼マネジメント論「行動分析学」▼http://www.benkan.co.jp/column/8239.html たぶん、柔道の指導で例えた方が分かりやすいかな? 私の息子は小学生時代、宮城県の名門道場に所 [続きを読む]
  • 第三者の存在
  • 本日は、群馬県の本社で研修です。 ▼絶対達成ストロング研修▼http://www.benkan.co.jp/news/7336.html 対象は、コストセンターと呼ばれる部署に所属する正社員たちです。 一般的に、経費と共に利益を生み出す営業部門をプロフィットセンター呼びます。 対して、経費しか生み出さない製造部門や管理部門をコストセンターと呼びます。 私は、自分達がコストセンターと呼ばれることに屈辱感を持って欲しいと思ってます。 なぜなら [続きを読む]
  • 面倒くさい
  • 経済環境は本当に著しく変化し、それは、どうなるか予想が付きません。 ▼環境変化の対応力▼http://www.benkan.co.jp/column/5396.html だからこそ、期限を守れないことは命取りになりかねません。 しかし、社内で期限を守る行為が、どうしても習慣化できません。 習慣化とは、「あたりまえ」じゃないことを、「あたりまえ」にすることです。でも、誰だって、「あたりまえ」じゃないことをやるって、なかなか踏み出せないもので [続きを読む]
  • GRIT(やり抜く力)
  • バブル時代に流行った言葉に「選択と集中」があります。 仕事が溢れていたバブル時代だからこその言葉でもあったのかと思います。 だって、今や選択する余裕がない時代ですから・・・ しかし、私は現代でもこの言葉は通用すると思っています。 但し、順番を入れ替えた「集中と選択」です。 「そんなことをやったら大変なことになる。」「前に同じようなことをしたけど、ダメだった。」「うちの部署にはあてはまらない。」「それ [続きを読む]
  • バイパス管
  • 配管に「バイパス管」と呼ばれるものがあります。 バイパス(bypass)とは、本来の路とは違う、迂回(うかい)路のことです。 本来の管をメンテナンスする場合、バルブで流れを止めて、「バイパス管」に流れを迂回させるのです。 ▼配管とは・・・▼http://www.benkan.co.jp/value/knowledge/14.html 人には、現状を現状のまま維持したい無意識の欲求があるといいます。 なぜなら、現状を現状のまま・・・流されるままに流された [続きを読む]
  • 組織の「あたりまえの基準」
  • 組織に成果をもたらすのがマネジメント。 ▼組織論「マネジメント」▼http://www.benkan.co.jp/column/5621.html 曖昧な組織には、問題意識が芽生えません。勿論、曖昧…つまり、基準がないからです。「あたりまえの基準」がない、あるいは低い組織は、結果を運や誰かに委ねているだけです。 ▼組織論「綱引きの原理」▼http://www.benkan.co.jp/column/5460.html そんな組織の中では、ルールを守らない、決断しない、無関心な [続きを読む]
  • ボトルネック
  • 有名な「ザ・ゴール」と言うある工場を舞台にしたビジネス小説があります。その中で如何にして収益性を高めるかを紐解いて行く理論がTOCです。▼TOC(制約理論)▼http://www.benkan.co.jp/value/management/7598.htmlここで言う制約とは、収益性あるいは生産性を高める上で、妨げる工程や設備であり、それを「ボトルネック」と称しています。スムーズな流れを絞り込むイメージから首の絞られた瓶、つまり、ボトルネック (bottlenec [続きを読む]
  • 裏切られる
  • タイトルですが、完全にパクリです。 改革が進められている全日本柔道連盟の強化委員長であり、日本大学 柔道部 監督である金野 潤 先生のFacebookの記事からです。 ▼金野 潤 |Facebook 「裏切られる」▼https://www.facebook.com/jun.konno2/posts/10202924605153405 こいつなら、この会社の将来を良い方向に導いてくれると期待しているにも関わらず、一向に変わろうとしない人がいます。 また、能動的に行動することもなく [続きを読む]
  • 弾み車の概念
  • 「ビジョナリーカンパニー②」と言う非常に有名なビジネス書があります。この中で、著者であるジェームズ・C・コリンズが企業が飛躍するための研究結果を報告しています。その一つが「弾み車(はずみぐるま)の概念」です。 ▼弾み車の概念▼http://www.benkan.co.jp/column/5904.html 弾み車は、非常に重く、中心に回転軸のある円盤です。それを回すには、相当の力が必要なのですが、諦めずに少しずつ、少しずつ回すと、いずれ嘘 [続きを読む]
  • 腕立て伏せ
  • 学生時代の強化稽古。腕立て伏せ。始めに100回。途中に100回。最後に100回。始めの100回は、精神的なストレスが掛かる。途中の100回は、体力的なストレスが掛かる。そして、一番キツイはずの最後の100回・・・ところが、これで稽古が終わることもあって盛り上がる。先輩、後輩、関係なく、 みんなで、馬鹿みたいな大声を出し合って励まし合う。 そこに?場?が出来上がり、一つになって盛り上がる。ツライはずの腕立て伏せ100回 [続きを読む]
  • 営業職と鳶職
  • 最近、私的にハマッたと言えば・・・ 缶コーヒーのコマーシャルです。 私の父は昔ながらの職人気質の鳶職(とびしょく)でした。 鳶職とは、建築現場などで作業する人達の安全性と作業性を考えて足場を作る仕事です。 ▼段取り八分▼http://www.benkan.co.jp/column/5427.html 私も一時は、鳶職に就いていました。 その後、父が廃業を決めたことで、サラリーマンになるのですが、選んだのが倉庫の発送業務でした。 鳶職だった [続きを読む]
  • 入学式・・・新しい取り組み
  • 4月1日のエイプリルフールということで、なんか気の利いた出だしをしたかったのですが… な〜んも浮かびませんでした。σ(^_^;) 今日は次男の大学の入学式に行って参りました。 大学生にもなって親が行くのかとも思いましたが、次男ですが、長男や長女と違っていろいろありました。 だからでしょうか、その新しい旅立ちの場に一緒に立ってみたくなりました。 とは言え、まぁ、予想通り、入学式はさらっと終了しました。 実は次 [続きを読む]
  • ヨガ デビュー
  • 以前からヨガに興味がありました。 一番は呼吸法です。 実は、以前、野球の長谷川滋利さん(オリックス-エンゼルス-マリナーズ)のトークショーに参加した際に、呼吸法とメンタルコントロールの因果関係をお伺いしたことがあります。 ▼メンタルタフネス▼http://www.benkan.co.jp/column/7421.html それから、柔道の指導に役立てることが出来るのではないかと思い、呼吸法を大切にしているヨガを体験してみたいと考えたのです。 柔 [続きを読む]
  • あたりまえの基準
  • 体育会の強みは、ストレス耐性の強さだと思います。 それは、「あたりまえの基準」の違いです。 例えば、一般の方々にとっては、厳しいトレーニングもあたりまえに取り組みます。 また、あたりまえを超えるトレーニングを課せられたとしても、限界はあるものの、そこに耐える能力も備わっています。 実は、このあたりまえを超える課題・・・ つまり、ストレスの先にあるのが価値ある成果なのだと思います。 ▼ヤーキーズ・ドッ [続きを読む]
  • 「現状維持バイアス」を外す。
  • 昨日の土曜日は、本来、会社は休みでした。 そんな土曜日に本社・工場に出勤しました。 私だけじゃありません。 本社・工場に勤務する従業員全員です。 実は、年末までの研修がスタートしました。 その名も「絶対達成ストロング研修」です。 ▼絶対達成ストロング研修 スタート▼http://www.benkan.co.jp/news/7336.html どうです?イカツイでしょ?♪( ´▽`)ノ 目的は、コストセンターをプロフィットセンターに変えて、価値を [続きを読む]
  • 「のに」がつくと…
  • 人は決して一人では生きて行けません。 まず、例外なく社会と言う組織に所属しています。 そして、それぞれの目的により、様々な組織にも所属しているはずです。 組織が人の集合体である以上、様々な人たちとの関係があります。 親子関係、上司・部下関係、師弟関係、恋愛関係、同僚関係、同級生関係、町内会関係・・・ 人は決して一人では生きて行けません。 とは言え人間ですから気が合う人、合わない人。 極端な話し、訳も [続きを読む]
  • 代名詞になる。
  • ベトナムに工場があるために、定期的に出張するようにしています。 いつも思うのは、圧倒されるくらいのバイクの量です。 そう言えば、テレビドラマで、 「ホチキス」は「ステープラー」「バンドエイド」は「絆創膏」「ポストイット」は「付箋紙」「タッパー」は「プラスチック製密閉容器」「ドラえもん」は「猫型ロボット」「YAZAWA」は「矢沢永吉」「トイレのパッコン」は「ラバーカップ」「ニモ」は「カクレクマノミ」 といっ [続きを読む]
  • うさぎ と かめ
  • 学生時代だからこその「焦り」・・・限られた期間で必ず結果を残さなければならない厳しい現実です。 学業であれば学歴だったり・・・部活動であれば成績だったり・・・不慮の災害、事故や怪我を言い訳にすることもできません。 場合によっては、その挫折感、敗北感、劣等感を一生背負って行かなければならないかもしれません。綺麗事を言っても、学生時代の結果を評価する一般化傾向を完全には否定することも出来ません。そんな [続きを読む]
  • 帯を締め直そう!
  • ▲  Yahoo!で、「3.11」を検索すると復興支援となります。 6年前、東北地方を中心とした東日本大震災が発生しました。 当時の私は、家族を埼玉に残し、郷里の仙台に逆単身赴任してましたが、偶然にも出張で東京におりました。それでも被災地には両親や会社の仲間、勿論、お客様や親戚、友人、知人がたくさんおります。戻るに戻れずに気が気でなかったことを思い出します。 そして、一週間後に戻った時に、現地の事態は予 [続きを読む]
  • 基本って大切です。
  • 多少なりとも競技スポーツの指導に携わる身としては、やはり基本を重要視する指導者の強さを痛感します。 ▼守破離(しゅはり)▼http://www.benkan.co.jp/column/5709.html 基本とは、物事のブレない部分です。パソコンであれば、OS(Operating System)ですね。どんなに優れたアプリを入れても、OSがまともじゃないと動きません。 そうは言っても、優れた指導者の理論もそれぞれだとおっしゃる方がいます。基本にもいろいろあると [続きを読む]
  • 復興の行方
  • テレビの報道番組で、福島県富岡町の避難指示解除の話題が取り上げられていました。 そうです。 2011年3月11日の東日本大震災で、被災した福島第一原子力発電所の影響で避難指示が出されていた富岡町です。 実は、私にとって思い入れの強い地域なのです。 まだ、駆け出しの営業だった私は、富岡町を始めとした福島県浜通り地域を担当していました。 海に近いこともあって、塩害から鉄管では直ぐに錆びてしまうために、ステンレ [続きを読む]
  • おまえは まだ グンマ を知らない
  • 私の会社は本社が群馬県です。 https://www.facebook.com/benkan.mjf/ でも、まだまだ、群馬のことは良く知りません。 そんな群馬で話題のドラマが今日から放送開始らしいです。原作は、井田ヒロト氏の「お前はまだグンマを知らない」という人気コミックです。 ▼お前はまだグンマを知らない▼http://www.ntv.co.jp/omagun/ チバ(千葉)からグンマ(群馬)に引っ越して来た男子高生が主人公で、「空っ風」、「だるま弁当」、「焼きま [続きを読む]
  • 古(いにしえ)を稽(考)える
  • スポーツなどで、試合に向けて取組むことを練習と言います。しかし、柔道などの武道や書道、華道、茶道などでは、稽古と言ったりしますよね。?守破離?という言葉があります。 ▼守破離(しゅはり)▼http://www.benkan.co.jp/column/5709.html守とは「基本形」、破とは基本の「応用形」、離とは「独自形」です。成長するための意識過程を追って言葉にしています。稽古とは、?古(いにしえ)を稽(考)える?ことです。「古」とは過 [続きを読む]
  • あたらしいこと・・・
  • このブログって、2011年3月11日の東日本大震災の際に、会社のオフィシャルブログとして立ち上げました。 実は私とSNSの付き合いは意外と長く、yahoo!ジオシティーズ(2005年10月)から始まり、楽天ブログ、そして、アメブロを利用しておりました。元々は、プライベートのクラブ活動のコミュニケーションツールでした。 そして、2011年3月11日の東日本大震災です。 何か出来ることはないかと思い、会社のオフィシャルブログをスター [続きを読む]