製造業 最高執行責任者(COO) さん プロフィール

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製造業 最高執行責任者(COO)さん: 謙虚になる。
ハンドル名製造業 最高執行責任者(COO) さん
ブログタイトル謙虚になる。
ブログURLhttp://ameblo.jp/benkan-japan/
サイト紹介文東京タワーって、自分が「あるべき姿」を認識して、今の自分をキチンと主張している・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/03/30 19:43

製造業 最高執行責任者(COO) さんのブログ記事

  • ならぬことは…
  • 連休を利用して仙台に帰省しています。その途中で、会津若松の東山温泉に立ち寄りました。………戦国時代から江戸時代となった太平の世では、武士の気の緩みから様々な問題が起きたと言います。その様な中で、現在の福島県の会津藩では、「教育の振興」を掲げ多くの優秀な人材を輩出します。その子供たちへの心得として伝わるのが、「什の掟」です。什(じゅう)とは会津藩における藩士の子弟を教育するためのグループの括りらしい [続きを読む]
  • サステナブル
  • みなさんは、「サステナブル」って言葉をご存じですか?SUSTAINABLE とは、「持続的な」と言う意味です。 世の中には、「一発屋」とも呼ばれる言葉がある様に、輝かしくスポットライトを浴びていたと思ったら、消えてしまう人も少なくありません。逆に長きに渡って、持続的に輝き続ける人には何か要因があるのかと思います。 ▼環境変化への対応力▼http://www.benkan.co.jp/column/5396.html 2016年の中旬に「PPAP」のYOUTUBE動 [続きを読む]
  • セルフハンディキャップ
  • 試合前にやたらと「怪我しています!」アピールをする子がいます。 これは、「セルフハンディキャッピング」と呼ばれています。 ▼セルフハンディキャッピング▼http://www.benkan.co.jp/column/5942.html つまり、ハンデを自分から自分に設けることによって、仮に試合に負けた場合でも、自分を正当化しようとする行為です。 つまり、「怪我をしていたから仕方がない」と言い訳ができます。 更に勝ってしまえば、「怪我をしてい [続きを読む]
  • 結果へのこだわり
  • 藤井聡太四段の活躍で、将棋が盛り上がっています。 中学生がプロの世界で、これだけの連勝を記録することは、本当に凄いことだと思います。プロ、つまり、プロフェッショナル (Professional)とは、職業上、その分野で生計を立てている人のことを意味します。また、生計を立てている以上は、その分野に何らかの結果を出していなければ、プロとは呼べないことでもあります。優勝を目指して戦っていることはもちろん、プロは高度な [続きを読む]
  • 得意技を身につける
  • 自分の技が掛からないからと言って、コロコロと取り組む技を変えてしまう子がいます。 結局、得意技と言えるものを身に付けることは出来ません。 言い方を変えたら、多彩な技が出来るとも取れるかもしれません。 しかし、得意技とは、その選手独自の強みであると思います。 ▼バリュープロポジション▼http://www.benkan.co.jp/column/5470.html 多彩な と言えば聞こえが良いですが、なにもかも中途半端とも捉えることも出来ます [続きを読む]
  • 組織改革
  • 私が経営に参画する会社は、決して順風満帆ではありませんが、お客様、従業員に恵まれて一定の業績を残すことが出来ています。 しかし、決して油断なんてできません。 競合の他社は多数あります。その中には、私の会社を簡単に飲み込みそうな大企業だってあります。また、私共が提案している価値が時代の変化で、価値のないものになってしまう可能性だってあります。現状維持で満足していたら将来などないに等しいと思います。 [続きを読む]
  • 無関心の怖さ
  • 柔道は個人の戦いですが、団体戦がありますし、そもそも、対戦相手が必要な競技です。また、強くなるためには、一緒に励む仲間や指導者、サポートしていただける多くの方々の存在が欠かせません。結局、個人の集合体が道場であったり、学校の部活動であり、個人差はあるでしょうが組織に依存することは否定できません。しかし、マネジメントが機能しない、「頭数だけの個人の集まり=烏合の衆」では、成果を得ることはできません。 [続きを読む]
  • スパルタ
  • みなさんは、「スパルタ」と言ったら何を思い出されますか? 一般的には「スパルタ教育」を思い浮かべるのではないかと思います。 そもそも、古代ギリシアの都市国家であるスパルタ(Sparta)が語源です。 古代ギリシア世界において、最強の重装歩兵軍を誇り、ペルシア戦争ではギリシア軍の主力だったとされています。 映画の「300(スリーハンドレッド)」です。 そして、その軍事教育が非常に厳しいものであったことから、「ス [続きを読む]
  • 去る人 来る人
  • Facebookでは、自分の過去の記事を「この日の思い出を見る」と題して、お知らせしてくれます。 先日、2年前(2015年5月25日)の記事のお知らせがあり、あらためて、「去る人 」と「来る人」を振り返ってみました。 「去る人」を増やしたくないからと出会う機会を減らしたら、「来る人」まで減ってしまいます。 「去る人」は追わずとまでは言いませんが、「来る人」を大切に多くの人たちと出会う機会を増やして行きたいと思 [続きを読む]
  • 好子と嫌子
  • 好子と嫌子って聞いたことありますか? 女の子の名前じゃないですよ。 好子は「こうし」、嫌子は「けんし」と呼びます。 実は、以前、仕事や柔道の指導に活かせたらと思って受講したコーティングセミナーで教わった「行動分析学」の基本概念なんです。 ▼マネジメント論「行動分析学」▼http://www.benkan.co.jp/column/8239.html たぶん、柔道の指導で例えた方が分かりやすいかな? 私の息子は小学生時代、宮城県の名門道場に所 [続きを読む]
  • 第三者の存在
  • 本日は、群馬県の本社で研修です。 ▼絶対達成ストロング研修▼http://www.benkan.co.jp/news/7336.html 対象は、コストセンターと呼ばれる部署に所属する正社員たちです。 一般的に、経費と共に利益を生み出す営業部門をプロフィットセンター呼びます。 対して、経費しか生み出さない製造部門や管理部門をコストセンターと呼びます。 私は、自分達がコストセンターと呼ばれることに屈辱感を持って欲しいと思ってます。 なぜなら [続きを読む]
  • 面倒くさい
  • 経済環境は本当に著しく変化し、それは、どうなるか予想が付きません。 ▼環境変化の対応力▼http://www.benkan.co.jp/column/5396.html だからこそ、期限を守れないことは命取りになりかねません。 しかし、社内で期限を守る行為が、どうしても習慣化できません。 習慣化とは、「あたりまえ」じゃないことを、「あたりまえ」にすることです。でも、誰だって、「あたりまえ」じゃないことをやるって、なかなか踏み出せないもので [続きを読む]
  • GRIT(やり抜く力)
  • バブル時代に流行った言葉に「選択と集中」があります。 仕事が溢れていたバブル時代だからこその言葉でもあったのかと思います。 だって、今や選択する余裕がない時代ですから・・・ しかし、私は現代でもこの言葉は通用すると思っています。 但し、順番を入れ替えた「集中と選択」です。 「そんなことをやったら大変なことになる。」「前に同じようなことをしたけど、ダメだった。」「うちの部署にはあてはまらない。」「それ [続きを読む]
  • バイパス管
  • 配管に「バイパス管」と呼ばれるものがあります。 バイパス(bypass)とは、本来の路とは違う、迂回(うかい)路のことです。 本来の管をメンテナンスする場合、バルブで流れを止めて、「バイパス管」に流れを迂回させるのです。 ▼配管とは・・・▼http://www.benkan.co.jp/value/knowledge/14.html 人には、現状を現状のまま維持したい無意識の欲求があるといいます。 なぜなら、現状を現状のまま・・・流されるままに流された [続きを読む]
  • 組織の「あたりまえの基準」
  • 組織に成果をもたらすのがマネジメント。 ▼組織論「マネジメント」▼http://www.benkan.co.jp/column/5621.html 曖昧な組織には、問題意識が芽生えません。勿論、曖昧…つまり、基準がないからです。「あたりまえの基準」がない、あるいは低い組織は、結果を運や誰かに委ねているだけです。 ▼組織論「綱引きの原理」▼http://www.benkan.co.jp/column/5460.html そんな組織の中では、ルールを守らない、決断しない、無関心な [続きを読む]
  • ボトルネック
  • 有名な「ザ・ゴール」と言うある工場を舞台にしたビジネス小説があります。その中で如何にして収益性を高めるかを紐解いて行く理論がTOCです。▼TOC(制約理論)▼http://www.benkan.co.jp/value/management/7598.htmlここで言う制約とは、収益性あるいは生産性を高める上で、妨げる工程や設備であり、それを「ボトルネック」と称しています。スムーズな流れを絞り込むイメージから首の絞られた瓶、つまり、ボトルネック (bottlenec [続きを読む]
  • 裏切られる
  • タイトルですが、完全にパクリです。 改革が進められている全日本柔道連盟の強化委員長であり、日本大学 柔道部 監督である金野 潤 先生のFacebookの記事からです。 ▼金野 潤 |Facebook 「裏切られる」▼https://www.facebook.com/jun.konno2/posts/10202924605153405 こいつなら、この会社の将来を良い方向に導いてくれると期待しているにも関わらず、一向に変わろうとしない人がいます。 また、能動的に行動することもなく [続きを読む]
  • 弾み車の概念
  • 「ビジョナリーカンパニー②」と言う非常に有名なビジネス書があります。この中で、著者であるジェームズ・C・コリンズが企業が飛躍するための研究結果を報告しています。その一つが「弾み車(はずみぐるま)の概念」です。 ▼弾み車の概念▼http://www.benkan.co.jp/column/5904.html 弾み車は、非常に重く、中心に回転軸のある円盤です。それを回すには、相当の力が必要なのですが、諦めずに少しずつ、少しずつ回すと、いずれ嘘 [続きを読む]
  • 腕立て伏せ
  • 学生時代の強化稽古。腕立て伏せ。始めに100回。途中に100回。最後に100回。始めの100回は、精神的なストレスが掛かる。途中の100回は、体力的なストレスが掛かる。そして、一番キツイはずの最後の100回・・・ところが、これで稽古が終わることもあって盛り上がる。先輩、後輩、関係なく、 みんなで、馬鹿みたいな大声を出し合って励まし合う。 そこに?場?が出来上がり、一つになって盛り上がる。ツライはずの腕立て伏せ100回 [続きを読む]
  • 営業職と鳶職
  • 最近、私的にハマッたと言えば・・・ 缶コーヒーのコマーシャルです。 私の父は昔ながらの職人気質の鳶職(とびしょく)でした。 鳶職とは、建築現場などで作業する人達の安全性と作業性を考えて足場を作る仕事です。 ▼段取り八分▼http://www.benkan.co.jp/column/5427.html 私も一時は、鳶職に就いていました。 その後、父が廃業を決めたことで、サラリーマンになるのですが、選んだのが倉庫の発送業務でした。 鳶職だった [続きを読む]
  • 入学式・・・新しい取り組み
  • 4月1日のエイプリルフールということで、なんか気の利いた出だしをしたかったのですが… な〜んも浮かびませんでした。σ(^_^;) 今日は次男の大学の入学式に行って参りました。 大学生にもなって親が行くのかとも思いましたが、次男ですが、長男や長女と違っていろいろありました。 だからでしょうか、その新しい旅立ちの場に一緒に立ってみたくなりました。 とは言え、まぁ、予想通り、入学式はさらっと終了しました。 実は次 [続きを読む]
  • ヨガ デビュー
  • 以前からヨガに興味がありました。 一番は呼吸法です。 実は、以前、野球の長谷川滋利さん(オリックス-エンゼルス-マリナーズ)のトークショーに参加した際に、呼吸法とメンタルコントロールの因果関係をお伺いしたことがあります。 ▼メンタルタフネス▼http://www.benkan.co.jp/column/7421.html それから、柔道の指導に役立てることが出来るのではないかと思い、呼吸法を大切にしているヨガを体験してみたいと考えたのです。 柔 [続きを読む]
  • あたりまえの基準
  • 体育会の強みは、ストレス耐性の強さだと思います。 それは、「あたりまえの基準」の違いです。 例えば、一般の方々にとっては、厳しいトレーニングもあたりまえに取り組みます。 また、あたりまえを超えるトレーニングを課せられたとしても、限界はあるものの、そこに耐える能力も備わっています。 実は、このあたりまえを超える課題・・・ つまり、ストレスの先にあるのが価値ある成果なのだと思います。 ▼ヤーキーズ・ドッ [続きを読む]
  • 「現状維持バイアス」を外す。
  • 昨日の土曜日は、本来、会社は休みでした。 そんな土曜日に本社・工場に出勤しました。 私だけじゃありません。 本社・工場に勤務する従業員全員です。 実は、年末までの研修がスタートしました。 その名も「絶対達成ストロング研修」です。 ▼絶対達成ストロング研修 スタート▼http://www.benkan.co.jp/news/7336.html どうです?イカツイでしょ?♪( ´▽`)ノ 目的は、コストセンターをプロフィットセンターに変えて、価値を [続きを読む]
  • 「のに」がつくと…
  • 人は決して一人では生きて行けません。 まず、例外なく社会と言う組織に所属しています。 そして、それぞれの目的により、様々な組織にも所属しているはずです。 組織が人の集合体である以上、様々な人たちとの関係があります。 親子関係、上司・部下関係、師弟関係、恋愛関係、同僚関係、同級生関係、町内会関係・・・ 人は決して一人では生きて行けません。 とは言え人間ですから気が合う人、合わない人。 極端な話し、訳も [続きを読む]