きいた さん プロフィール

  •  
きいたさん: 北の村から
ハンドル名きいた さん
ブログタイトル北の村から
ブログURLhttp://k-kiita.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文太めのオバサンの私が作る自分服の記録を中心に、毎日の暮らしの中の「好き」「楽しい」「面白い」を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/04/01 16:32

きいた さんのブログ記事

  • バッグのレシピ本を買ってしまった。
  • 私は服やバッグを作るときにレシピ本を使っていません。高校を卒業したあとに洋裁の専門学校に行ったので、自分サイズの物は型紙も作れるし、難しい物は作らないので縫い方もだいたい解るしって感じです。本屋さんは好きで用事がなくても立ち寄る事が多いのですが、バッグのレシピ本を買ってしまいました。衝動買いです。去年の春の発刊のようですが、立ち寄った本屋では結構目立つ所においてありました。家に帰ってから調べたら、 [続きを読む]
  • 命名、一升瓶トート
  • 友人からのリクエストの寸法でトートバッグを作ったら、こんなのになりました。極端な縦長です。サイズ的にはワインだったらオシャレなのですが、一升瓶です。底の大きさより口の大きさの方が小さいので、底の方の荷物は取り難そうです。ポケットのリクエストは無かったのですが、取りあえず上の方にひとつ作っておきました。友人に渡したら、彼女は喜んでいました。私は何しろ疑問符だらけです。?????励みになります。ポチッ [続きを読む]
  • 読書 「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二」
  • 夢枕獏の 「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二」 を読みました。間が空いてしまいましたが、1月に読んだ “巻ノ一” の続きです。相変わらず主人公空海のまわりでは不思議な出来事が起きていて、物語の主軸がどれだか解らない状態が続いていました。それでも面白かったのですが、最後にこれが本題だろうというエピソードがドーンと入ってきました。楊貴妃の生死にまつわる話です。私のように中国の歴史がよく解ってなくて [続きを読む]
  • 素晴らしきかな、人生
  • 今日は 素晴らしきかな、人生 という映画を見てきました。面白かったです。あまり話題になっていない作品ですが、いい映画だと思います。ジワーッと感動するタイプでした。子供が病死したことによって、人生を投げ出した男性の再生物語です。子供を亡くした主人公は会社の経営者であり、その同僚が傾きかけた会社とその主人公を立ち直らせようとします。その方法や、主人公が参加するようになる、子供を亡くした人の集まる会のリー [続きを読む]
  • ペンケースの予定がコスメポーチに
  • ペンケース用で型紙とセットで買ったワイヤー口金だったのですが、思い立って化粧ポーチにしました。ペンケースの型紙の縦を伸ばして、配色を考えただけです。中心の配色の所にファスナーのポケットを作りました。実際にはバンドエイドを入れています。内側には小さな鏡を入れるポケットと口紅ホルダーを作りました。裏地はいつものコットンシーチングにしたのですが、本当はビニコにした方が、汚れを拭けたりしてよかったんだと思 [続きを読む]
  • 都内散歩 東京にも大仏さまがあった! (板橋区)
  • 行った事のない東京の名所を探して行ってみようと思ってます。ネットで都内の名所を探していたら、大仏がヒットしました。今日の目的は大仏見物で、その周辺も。最初に行ったのは 「植村冒険館」 。冒険家、植村直己の記念館です。最寄駅は都営三田線の蓮根。板橋区仲宿在住だったそうです。展示品はだいたい3ヶ月ぐらいで変わるそうですが、今は最後になったマッキンリー登頂の時の遺品が飾られています。次が板橋区立の熱帯環境 [続きを読む]
  • 相棒-劇場版Ⅳ-
  • 昨日は映画 相棒-劇場版Ⅳ- を観て来ました。副題があります。長いのですが “首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断” です。TVの相棒のファンなので、ついつい観てしまうのですが、今回は前回の劇場版より面白かったです。今回は国際的な犯罪組織の無差別テロの捜査です。お決まりの捜査本部と特命係の捜査の切り口の差が大袈裟に描かれていて笑える部分もあり、相棒特有の人間物語もあり、映画としてのスケール [続きを読む]
  • 久しぶりの観劇 「不信」
  • 昨日は久しぶりで演劇 「不信」 を観てきました。三谷幸喜の作、演出で新作です。場所は東京芸術劇場でした。4日から6日まではプレビュー公演です。三谷幸喜作品の舞台公演は 「オケピ」以来で本当に久しぶりでした。映画やTVドラマも見ていましたが、やっぱり舞台が一番のような気がします。面白かったです。となりの奥さんの万引きを見てしまった事からはじまるサスペンスなのですが、2軒2組の夫婦4人のセリフで物語が進 [続きを読む]
  • 端切れ消費 いつもの文庫本カバー
  • またもやリクエストにこたえて文庫本カバーです。文庫本をネットで買ったり、古本を買ったりする人が多いのかなぁ? って思ってます。写真が少しボケてしまいました。残り生地なので、代わり映えしませんが。本に付けたところの写真、おもて表紙側、裏表紙側の順です。私は小説を読むのに、しおりを使わないので文庫本カバーにしおりの紐を付けていませんが、普通は使う人のほうが多いのかな? 新刊を買えば紐が付いていない本に [続きを読む]
  • 彼らが本気で編むときは
  • 今日は 彼らが本気で編むときは という映画を観て来ました。面白かったです。いい映画です。泣いてしまいました。それも前半から、半分ぐらいは泣いていたように思います。性同一性障害で性転換した女性(元男性)リンコとパートナーの男性、母親に捨てられたパートナーの姪の物語です。主人公リンコを含め何人もの母親が出て来ます。子供との絆がえがかれ、それぞれの母親がみんな違います。3人の日常が淡々と描かれているのです [続きを読む]
  • ふたとおりの形になるトートバッグ
  • 既製のバッグのマチにホックが付いていて、マチを内側に入れるように出来るのを見て、私も真似してみました。マチのホックを止めるとかなり雰囲気が変わりました。口にマグネットホックも付けたので、口がきちんと閉じられた感じになりました。これはこれでアリかなって思います。励みになります。ポチッと応援よろしくお願いします。  [続きを読む]
  • 皮膚科、受診
  • 今日はいつもの皮膚科の日でした。大きな変化はなく、左手の親指はホントにあと一息のところまでキレイになってきました。暖かくなったら一気に治るんじゃないかと期待してます。冬の乾燥による皮膚の痒みも去年並みって感じです。こちらは住まう環境がおおきく変わらない限り変化は望めないと思うので、付き合い方だと思っています。みんなどうしてるのかなぁ? って。保湿剤に頼るしかないのかな?指の薬は残っているので、保湿 [続きを読む]
  • 愚行録
  • 昨日は 愚行録 という映画を観てきました。貫井徳郎の同名の小説が原作で、私は読んでいません。予告編も観ていないし、予備知識がほとんど無い状態で鑑賞しました。面白かったです。殺人事件の犯人探しのミステリーで、1年前の一家殺人事件を雑誌記者が被害者と関係のある人達の取材をするかたちで物語が進みます。同じリズムで多数の登場人物の愚行が語られ、最初のエピソードからは考えもつかない結末でした。主人公の雑誌記者 [続きを読む]
  • お薬手帳の為のマチ無しポーチ
  • 1ヵ月ぐらい前に作ったポーチ がちょっと寸法的に失敗作だったので、リベンジです。生地は 去年の夏のブラウス の残り生地です。ファスナーを16cmから18cmに変更したので、全体に少し大きくなりました。これでお薬手帳と保険証、診察券が無理なく入ります。薬とはズーッと付きあわなきゃならないので、その周辺から楽しもうかなって思います。励みになります。ポチッと応援よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • マリアンヌ
  • 今日は マリアンヌ という映画を観てきました。最近TVでCMをみるのでチョッと気になっていたのですが、調べたら監督がロバート・ゼメキスということで見る事にしました。面白かったです。あまり予備知識がなかったせいもあると思いますが、スパイ物+恋愛物でスパイ物のハラハラ、ドキドキと恋愛物、特に悲恋物の切なさがいいバランスでした。第2次世界大戦下の連合軍側の男女のスパイが恋に落ちて結ばれます。子供も生まれて [続きを読む]
  • 伊藤病院、受診
  • 今日は伊藤病院(甲状腺の専門病院)に行ってきました。血液検査の結果で薬の量が決まる為、毎回採血があるのですが、ここの病院は採血の係の方が大勢います。でも皆さん上手だと思います。今日は最初のチクッもあまり感じないですみました。採血をする時に、自身の腕を見ていられる人と、顔をそむけてしまう人がいると思います。私は最初から最後まで見ているのですが、緊張しないように係の方と雑談をしたいタイプです。始めて採 [続きを読む]
  • 端切れの消費 又々、文庫本カバー
  • リクエストがあったので、また文庫本カバーを作りました。さすがに作り慣れてきて、配色が決まってしまうと後は楽に作業ができます。写真が白っぽくなってしまったのですが、真ん中の紺と白の配色の物は、中心の配色がオフホワイトに黒のピンドッドの生地です。本に付けたところの写真。おもて表紙側、裏表紙側の順です。出来上がってから気が付いたのですが、ずっと手に持つ物のカバーに白を使わない方がいいかもしれません。自分 [続きを読む]
  • ドクター・ストレンジ
  • 昨日は ドクター・ストレンジ という映画を観てきました。アメリカのマーベル・コミックが原作のヒーロー物です。今回はドクター・ストレンジというヒーローの誕生物語です。面白かったです。事故の大けがで手が使えず手術が出来なくなった天才外科医が、手を直したいが為に魔術の世界に入り込み、修行をしてるうちに魔術界の覇権争いに巻き込まれてヒーローに成長するというストーリーでした。物語の面白さより、なんといっても映 [続きを読む]
  • 都内散歩 都営荒川線と荒川遊園 (荒川区)
  • 昨日は暖かかったので、都内散歩しました。10日ほど前に西新井大師に行って、腰の調子も大きな問題は無かったし、同じ都内でも行った事がない地域が結構あることに気づきました。時間と気持ちの余裕がある時に、少しづつアチコチ行ってみようと思って今回は都内唯一の路面電車、荒川線に乗りに行きました。一番最初に就職した会社が荒川線の沿線にあり、その頃は大塚〜王子のあいだしか乗ったことがなかったので、今回は荒川区の [続きを読む]
  • バッグのチャームがわりでミントケース
  • 禁煙をきっかけに味を覚えたミントダブレットですが、禁煙も長くなってきてミントの出番もかなり減りました。でもやっぱり買ってしまいます。どのメーカーのミントでも問題はないのですが、どっちかというとミンティアです。端切れの消費は続いています。それなので、そのミンティアを入れるケースを作りました。バッグの持ち手に提げてアクセサリーっぽく使ってます。わりと便利です。励みになります。ポチッと応援よろしくお願い [続きを読む]
  • 新宿スワンⅡ
  • 昨日は 新宿スワンⅡ という映画を観て来ました。一昨年の新宿スワンの2作目です。面白かったのですが、最初の作品を超える面白さではありませんでした。良かったというか、良くなったのはアクションっていうのかな、殴り合いなのですが、残酷になったわけではなく、でも迫力が増した感じがしました。残念だったのは、物語のエピソードが多くて全体に散漫な感じに感じた事です。多分、主人公龍彦の直接的なライバルであるハネマン [続きを読む]
  • 友人からのリクエストのポーチ
  • 友人の為にポーチを作りました。リクエストがあったのはだいたいの寸法で、デザインとか生地(柄)とかのリクエストはありませんでした。それなので、ワイヤー口金を使ったポーチにしてみました。友人が特にこだわったのは、マチ巾です。それなのでガバッと開くタイプは使いやすいかな? と思ったのですが...バッグも含めて内側はいつも生成りのシーチングを使っているのですが、大きく開くので、裏地もチョッと考えれば良かっ [続きを読む]
  • 野田地図公演 足跡姫
  • 今日は久しぶりの観劇、久しぶりのNODA・MAP公演です。演目は 「足跡姫 時代錯誤冬幽霊」 といい、「あしあとひめ ときあやまってふゆのゆうれい」 と読みます。歌舞伎っぽい題名ですが、お芝居の方も歌舞伎を思わせるところがありました。江戸時代の女歌舞伎の取り締まりがモチーフになり、野田秀樹特有のたたみかけるような話の展開や、言葉がせわしなく、笑わせてくれました。最期はこれも野田演出らしく、この芝居は [続きを読む]
  • 腰の調子と西新井大師 (足立区)
  • 去年の2月1日にお風呂場で転んで腰(背骨)を痛めました。結局、外傷性圧迫骨折ということだったのですが、2ヵ月位で治ったと言われたあとも怪我をする前の状態とは程遠い感じでした。今、だいたい1年経ったのですが、やっと8割強元に戻ったかなって感じです。今まであまり長い時間歩くとか、長い時間立ちっぱなしとか、重い荷物を長い時間持つとか出来なかったし、しなかったのですが、大丈夫になったかな? と思って遅れば [続きを読む]
  • 沈黙−サイレンス−
  • 昨日は 沈黙−サイレンス− という映画を観て来ました。面白かったです。笑える面白さではありません。原作は遠藤周作の同名の小説で、私は読んでいません。監督はマーティン・スコセッシです。江戸時代の日本のキリスト教弾圧が描かれています。主人公は若い宣教師で、先に日本に入国して行方が分からなくなった宣教師を探しに密入国し、布教をしながら探していた宣教師と巡り合う物語です。主題は多分信仰と生命ということなのだ [続きを読む]