きいた さん プロフィール

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きいたさん: 北の村から
ハンドル名きいた さん
ブログタイトル北の村から
ブログURLhttp://k-kiita.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文太めのオバサンの私が作る自分服の記録を中心に、毎日の暮らしの中の「好き」「楽しい」「面白い」を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/04/01 16:32

きいた さんのブログ記事

  • 母のブラウス、また少し修正
  • 母のブラウス、2枚目です。前回 作った時にバスト寸法を修正したのは問題なかったのですが、首、肩、胸が萎んだ分ウェスト、ヒップは大きくなっていて今回修正です。デザイン的には暑くなってきたので半袖にして、衿ぐりも前を下げて大きくしました。明日、実家に行くので母に着て貰います。生地はコットンブロードプリント千鳥格子ですがプリントです。チェック柄のプリントは初めてで、地の目と柄が合っていなくて苦労しました [続きを読む]
  • 読書 「卒業」
  • 東野圭吾の 「卒業」 を読みました。長いこと古い時代の中国を舞台にした物語を読んでいたので、現代の日本の物語にしようと思い選んだ小説です。本屋さんに行くと沢山の作品がおいてありますが、東野圭吾の作品を読むのは初めてです。推理小説も久しぶりだったのですが、まあ面白かったと思います。犯人の予想が付き難かったところは面白かったのですが、逆に茶会の儀式のトリックが解り難かったです。本の中でも図解されていまし [続きを読む]
  • LOGAN/ローガン
  • 昨日は LOGAN/ローガン という映画を観て来ました。X−MENシーリーズの中のウルバリンを主人公にした最新作です。面白かったです。絶滅しそうなミュータントを救おうとするローガン(ウルバリン)の物語で、狩る者と狩られる者の壮絶な戦いが描かれています。ローガンも歳をとり、体調も変化があり、絶対的な強さが無くなってしまった分、みていてドキドキ感がありました。映画自体は面白く観たのですが、強いヒーローが [続きを読む]
  • 思ったより便利、通院用ポーチ
  • 2月にお薬手帳が入るポーチ を作ってズーッと使っているのですが、思ったより便利です。A4サイズの紙は四つ折りでピッタリだし、実家で確認したら高齢者用の保険証も問題ありませんでした。それだったらという事で、友人に押し付けることにしました。端切れを消費するには生地に合わせてファスナーを用意しないとならないので、チョッとハードルが高くなりますが、プレゼントにするにはいいかなぁ、とか思っています。励みにな [続きを読む]
  • 光をくれた人
  • 昨日は 光をくれた人 という映画を観てきました。「海を照らす光」という題名の小説が原作だそうです。面白かったです。真面目な作品で、地味だけどとても良い映画でした。小さな島でふたりだけで灯台守をしている夫婦の物語です。2度の流産で落胆している時、島に小舟が漂着して、乗っていた男性はすでに死亡していたのですが、赤ちゃんは生きていました。夫婦は赤ちゃんを自分の娘として育てるのですが、夫は常に罪の意識を抱え [続きを読む]
  • 伊藤病院、受診
  • 昨日は伊藤病院 (甲状腺の専門病院) に行ってきました。1ヵ月おきです。採血の結果FT3      2.8FT4      1.82TSH      0.19HTg      0.51TG       85HbA1c    5.4LDL-C    166FT4が高め、TSHが低めででちょっとバセドウ方向の数字です。体調の変化はありません。基準値との差は小さいので次の受診まで様子見、それで続くようだっ [続きを読む]
  • 試しに母のブラウス、でも大失敗
  • かなり前の物ですが実家に母が自分で作ったブラウスの型紙があったので、それを少し修正して試しに母のブラウスを作ってみました。修正したのは肩巾とバストサイズで少し小さくしました。歳をとった分上半身が萎んだ印象です。原型に近い衿ぐりにして、第1釦を外してもおかしくないような衿にして、袖は生地が有る分の7分丈です。完全に試作という考えだったので、このまま母に着て貰って具合をみますが、1箇所直せない大失敗を [続きを読む]
  • 都内散歩 堀切菖蒲園と柴又帝釈天 (葛飾区)
  • 先週中途半端に紫陽花を見ちゃったので、消化不良感を解消しに堀切菖蒲園に行ってきました。私はどちらかというと、自然の中の花より人間が管理して咲き誇っている花の方が好きです。堀切菖蒲園は敷地があまり広くないので、花の量に圧倒されました。種類が多いので、もう少し空いていたら自分のペースでじっくり見れたかなぁ。その後、わりと近いので柴又の帝釈天に行ってきました。映画 “男はつらいよ” の舞台になったお寺です [続きを読む]
  • 武曲
  • 昨日は 武曲 という映画を観てきました。“むこく” と読みます。原作は藤沢周の同名の小説で、私は未読です。面白かったです。重量感のある映画で、一時もスクリーンから目が離せないという感じでした。心にトラウマを抱えている二人の剣士の物語で、物語の中心は剣道です。剣の師である父を植物人間にしてしまった青年と、幼い頃に死の一歩手前を経験してしまった少年の心の葛藤を剣を交える事で昇華していく様が描かれています [続きを読む]
  • 端切れ消費、文庫本カバー
  • 久しぶりのリクエストで文庫本カバーを作りました。前回作った後、型紙を硬い紙(画用紙?)で作り直しました。リクエストがあれば、作る気マンマンです。本を付ける前の写真です。今回は裏側の写真も撮りました。裏地を控える寸法が思考錯誤でなかなか固定出来なかったのですが、やっと決定した感じです。おもて表紙側今回は薄い色で作ったせいで女子っぽさが強いです。中の本は胸キュン物のラノベがいいなぁ〜なんて思ってます。 [続きを読む]
  • 都内散歩 東京にも古墳があるんだって (大田区)
  • 今日は天気も良くサラッとした風もあったので、都内散歩して来ました。以前から気になっていた所です。まず桜の季節に一度は行ってみたい桜坂。福山雅治の曲で有名な所です。坂の上から歩きました。緑も綺麗で坂道としてもチョッと魅力的。桜坂を道なりにドンドン進むと多摩川に出ました。そして前からかなり気になっていた場所、古墳展示室。多摩川台公園の中にあります。古墳のレプリカの中に発掘品や、棺桶の中の模型が展示され [続きを読む]
  • メッセージ
  • 昨日は メッセージ という映画を観てきました。アカデーミー賞に色々ノミネートされた作品です。原作はテッド・チャンという人の短編で 「あなたの人生の物語」 という小説だそうです。チラシにあるような宇宙船が12隻も飛来して世界中が混乱するなか、宇宙人と相対して目的を聞き出そうとする物語です。実際に相対するのは言語学者と数学者で、主人公の言語学者の子供との悲しいエピソードを思い出すように描かれています。面白 [続きを読む]
  • 端切れ消費 またまた巾着〜
  • 巾着が思ったより便利で友人にも押し付けようと思って、またまた作りました。芯地とか貼らないでソフトに作るので、入れる物の形に合わせられるのが良いんだと思います。人前で出したときも結構可愛いし。同じ大きさの生地違いです。生地はコットンなのですが、上がオックスで下がブロードです。大きな差は有りませんが、絞ったときの印象だとオックスの方が好きです。励みになります。ポチッと応援よろしくお願いします。  [続きを読む]
  • 読書 「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四」
  • 夢枕獏の 沙門空海 唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 を読みました。最終巻、4冊目です。長かった物語も最後で登場人物が集合して宴会を催し、物語の謎がすべて明かされました。そして謎が明かされたあとの空海と逸勢の帰国までが描かれています。全体としてすごく面白かったです。読むのが遅いので、長い時間この物語の中にいた事になりますが、それが嬉しかったりしました。もう少し短くできるかなぁ? って感じもするのですが、あと [続きを読む]
  • マンチェスター・バイ・ザ・シー
  • 昨日は マンチェスター・バイ・ザ・シー という映画を観てきました。アカデミー賞の主演男優賞と脚本賞を受賞した作品です。良かったです。万人受けする映画ではないと思いますが、私は面白かったし、好きな作品です。心に傷を負い故郷であるアメリカのマンチェスターを離れて暮らしていた男性が、兄の死、甥の後見人に指名されていたという理由で故郷に戻ってきます。そのことによって自分の過去と向き合い、甥の将来と向き合う心 [続きを読む]
  • 観劇 「クヒオ大佐の妻」
  • 昨日は クヒオ大佐の妻 というお芝居を観てきました。主演 宮沢りえ 演出 吉田大八 という映画 『紙の月』 のコンビです。クヒオ大佐の妻、クヒオ大佐に騙された女、小説家志望の宅配便の配達員の男、妻が住むアパートの違う部屋の住人の子供の4人芝居です。妻は夫であるクヒオ大佐はアメリカ軍のパイロットで、中東に派遣されている事を信じて待っています。そこに他の人達が絡んでくるのですが、解ったような、解らなかったよ [続きを読む]
  • 帯をリメイクでトートバッグ
  • 亡くなった伯母が趣味で染めて、帯として使っていた物をほどいてトートバッグにしました。形は14日の宇宙柄のトートと同じです。配色に使った無地の部分も伯母が染めた部分の一部です。柄の中の1色なのでなじみがいいです。柄の部分の生地がまだ余っているので、何にしようか考え中。出来上がったバッグは従姉妹(伯母の長女)にプレゼントしました。励みになります。ポチッと応援よろしくお願いします。  [続きを読む]
  • 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ
  • 昨日は 映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ を観てきました。映画のタイトルに “映画” って入ってました。最果夕ヒの同名の詩集が基になっている映画です。私はこの詩人も詩集も知りませんでした。選んだ理由は石井裕也監督の作品だったからです。3本しか観ていませんが、今のところ外れなしです。今回の作品も良かったです。面白かったし、共感させられる所もありました。地方から東京に出てきて働いている若い男女が何度か [続きを読む]
  • トートバッグ、2Wayにしてみた
  • いつも作っている四角いバッグ、私はトートバッグと呼んでしまってますが、イメージとしては手提げなのです。今回いつものトートバッグの両端にDカンを付けて、ショルダーバッグでも使えるようにしてみました。肩に掛けている写真が撮れなかったのですが、私が斜め掛けする長さのショルダーベルトを取り付けてみました。このまま手提げでも、どうにかなりそうです。肩掛けの長さに調整したら、もう少し短くなってバランスいいかも [続きを読む]
  • 昨日は皮膚科に行って来ました。
  • 昨日はいつもの皮膚科に行って来ました。だいたい2ヵ月から2ヵ月半くらいで行っています。先生に次はいつ頃と指示があるので、大きな問題が無ければ指示どおりに、我慢出来ない問題が有る時はそれより前に受診します。左手の親指の硬くなってしまう症状はあと一歩のところで足踏み状態です。ちょっとがっかり。でも私の肌の調子は今が一番楽な時期で、乾燥の為の痒みがほぼ無くなってます。そのかわりゴールデンウィーク頃から汗 [続きを読む]
  • 追憶
  • 昨日は 追憶 という映画を観てきました。高倉健の映画をたくさん撮っている監督降旗康雄、撮影木村大作コンビの作品で、物語は映画オリジナルです。このふたりは、もう結構な歳なので、健さん亡き後どんな作品を撮るのかなぁ、と思っていました。面白かったです。良かったです。物語のあらすじを文字で簡単に書いたらTVの2時間ドラマのようなサスペンス物なのですが、とても映画らしい映画でした。舞台である富山の風景と音楽、 [続きを読む]
  • 一升瓶トート、2作目
  • 3月の半ば頃にリクエストされたバッグ を作って友人にプレゼントしたら、生地を沢山送ってくれたので、その中の服に出来そうもない大きさだったデニムでまた、トートバッグを作りました。アパレル残の生地です。シャツとかも作れそうな厚さのデニムだったので、ホントは服にしたかったのですがねぇ。やっぱり紺色なので落ち着いた感じになりました。前のに比べてこちらの方が合わせ易いかな?励みになります。ポチッと応援よろし [続きを読む]
  • ワイルド・スピード ICE BREAK
  • 昨日は映画 ワイルド・スピード ICE BREAK を観て来ました。面白かったです。ファミリーのひとりであるポール・ウォーカーが亡くなってしまったので、心配していたのですが、問題無かったです。いつもどおり、細かい事は言いっこ無しなのですが、あまりあるアクションでハラハラ、ドキドキの連続で大満足でした。2時間以上ある上映時間がまるっきり気にならなかったです。今回、悪役の美女サイファーは生き残ったので、次回作も出 [続きを読む]
  • 端切れ消費、お薬ポーチ&アメちゃんポーチ
  • また、チョッと残り生地と格闘していました。小さなポーチです。上がいつも持ち歩いている薬を入れるマチなしポーチです。一生物の薬なので外側だけでも楽しもうかなって思って作ってみました。外出先で何かあって家に帰れなくなった時の為に、5日分常備しています。下がアメちゃんポーチかな。バッグに下げられるようにしました。赤で作ったので、バッグチャームがわりですね。こちらも外出する時にミントかキャンディーか、どち [続きを読む]
  • 美女と野獣
  • 昨日は映画 美女と野獣 を観て来ました。アニメや劇団四季の公演で有名ですが、アニメを作ったディズニーが制作した実写版です。実はあまり期待をしていなかったのですが、期待以上の作品でした。映画館でみて良かったです。物語の面白さは知っているので、他の部分に興味がいくのですが、私が一番良かったのは野獣の表情です。モーションピクチャーという手法なのだと思いますが、野獣の気持ちが良く現れていたと思います。あと、 [続きを読む]