caprico さん プロフィール

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capricoさん: 四季折々
ハンドル名caprico さん
ブログタイトル四季折々
ブログURLhttp://ameblo.jp/capricorn-festa/
サイト紹介文花の水彩画を中心に気ままに描いています。いわゆる週末画家ですが、実態は早朝画家。
自由文自宅を離れて北九州に単身赴任のサラリーマン。
花、ペット、ポートレート、風景等、一通り描きますが、モチーフを入手しやすい花の絵ばかり増えてしまって・・・。
WEBギャラリーもよろしく。
http://members3.jcom.home.ne.jp/sunshinegallery/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/04/02 06:58

caprico さんのブログ記事

  • やめときゃいいのに…
  • このところ、水彩画の制作が著しく滞っております。 こどもの日にあわせてこんなのを描いたのですよ。モデルはわが家のアイドル、こまめ。女の子なんですけどね(大河ドラマに合わせたわけではありません)。 よしゃあいいのに、こんなのを作り始めたら、描くのに比べて手間のかかること。 石粉粘土ってやつで形を作って、彫刻刀で仕上げて… あとは自宅に帰ってアクリル絵の具で着色し、背景とともに木箱に収めて完成…の予定な [続きを読む]
  • 新作披露…ではありますが
  • バラの水彩画、最近制作が滞っております。ひとまずアルファベット順に描いてきて、和名のバラに入ったところで停滞してしまいました。 最近はこんなものを作っておりました。スマホのケース。 左から時系列になっておりまして、だんだんと上達している様子がわかるかと思います。左端は我が奥方にのために作ったiPhone 5C用のもの、次は自分のiPhone 5S用(これは画像合成したので多少不自然です)。この二つはすでに引退しました [続きを読む]
  • 枝垂桜
  • 先週の土曜日、大阪造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。人混みが嫌いな私ですが、妻は逆でお祭り大好き。まあ、せっかく大阪に住んでいるんだし、日頃産休中の娘母娘のお世話に励んでいる妻の息抜きになるかと思いまして。 いつものお花見で見るのはソメイヨシノや山桜程度で、桜にたくさんの種類があるとは思っていなかったのですが、実に様々な種類の桜があるのにびっくりでした。 ちょっと(私にしては)遠景で枝垂桜を描い [続きを読む]
  • ブーケ 2点
  • 昨年4月に結婚した娘が出産し、まだ実感ないながらも初孫ができました。いろんな方からお祝いをいただきありがたい反面、お返しの手配に追われる様子は大変そうです。 お花もたくさんいただきました。どうしても枯れてしまうものですが、せっかくなので水彩画にしておきました。 こちらは幼稚園からの幼馴染から頂いたブーケ。奇遇にも同じ産院の同じ部屋に入院していたのだとか。 そしてこちらは婿殿のご家族が持ってきてくれた [続きを読む]
  • Youki San
  • 2013年春に北九州市グリーンパークのバラフェアで取材し、6月から"Abbaye de Clunny"をスタートに描き始めたバラの数々。ついに英語名最後のバラにたどり着きました。 次から和名のバラに着手します。 最後の英語名…とは言っても、パリ在住の日本人モデル「ユキさん」にちなんだ名前だそうで、最後を飾るにしては微妙なところがあります。 別名"Madame Neige"フランス語の知識はありませんが、調べてみると"Neige"は雪の意味だそ [続きを読む]
  • William Shakespeare 2000
  • "W"で始まるバラの最後です。 "W"で始まるバラは、白バラに始まり白バラに終わると思っていましたが、最後にカラフルなバラが出てきてくれました。カラフルだけど、手持ちの水彩絵具ではちょっと出しにくい色彩…なんというか、ショッキングピンクを濃くしたような色です。蛍光色を使えばよかったのかな? 名前からわかりますが2000年に生み出されたバラ。姿形はモダンなイメージですが品種としてはオールド・ローズです。オースチ [続きを読む]
  • White Masterpiece
  • 一度は完治したと思った肺炎ですが、1月末から再び体調に変調を感じ、抗菌剤の服用を再開しました。その服用期間も今日まで。今のところ体調は良好です。前回は始動が早すぎたのでしょうか。今度こそ自重して、完治を目指します。 今日のバラはホワイト・マスターピース。1969年生まれのハイブリッド・ティー系。作出者はアメリカのEugine "Gene" Boernerとのことです。 ちなみに”Masterpiece”は「傑作」を意味するとか。「 [続きを読む]
  • White Magic
  • 久しぶり、かつ今年初の投稿です。 年末から成人の日にかけて、長すぎる寝正月を送っておりました。年末に体調が悪いなぁ…と思いながら故郷に帰省したものの、とても起きていられる状態ではなくてご馳走も食べずに3泊し、自宅に帰って夜間診療に駆け込んだら肺炎との診断でした。1月下旬になってようやく体調が安定し、体力も回復してきたところです。 ということで今日のバラ。"A"から始まったバラも"W"までたどり着 [続きを読む]
  • White Delight
  • 今年の出勤は今日で終了。明日から年末年始のお休みに入ります。今年は会社を移って大阪に移住し、娘が結婚し、自作のサンルームが完成し…と、いろんなことがありました。来年はまず、導入したばかりの太陽光発電をちゃんと使えるようにして、自宅室内のイメージチェンジもしたいし、天文台の建設にも取り掛かりたいと、夢が広がります。ぼちぼちと続けてきた”花手紙”シリーズも大詰め、来年には終了の見込みです。 今回の [続きを読む]
  • White Christmas
  • 早いもので2016年の12月も半ば。街はクリスマスソング一色です。 そんな時期に合わせたわけではありませんが、なんともタイムリーなバラ。 1953年生まれだから、御歳63歳。そうは見えない(当たり前?)清楚な印象のバラ。アメリカ、Howard & Smith社で生まれたハイブリッド・ティー系です。 [続きを読む]
  • 新作披露…ではありますが
  • 今回の新作は… 小さいながらもサンルーム! 去年の4月に着工して1年と8ヶ月。 何しろ単身赴任なので週末、それも土曜日にしか作業できず、雨の日には作業はお休み、暑いと言っては休み、寒いと言っては休み、お小遣いが底をつき、材料がなくなっては休み… そんなこんなで今までかかってしまいました。 まあ、これまではウッドデッキとして生かされていたわけですが。 全面に見えるネットは夏の [続きを読む]
  • Wedding Day
  • 引き続きの投稿です。 今日は勤労感謝の日でお休み。週の中日なので帰宅するわけにもいかず、何して過ごすか考えた末に映画に行こうと出かけたところ、映画館は思いがけない行列で立ち見になりそうだったので、諦めて帰り、この絵を仕上げました。そのあとジムに行って、まあ、ひとまず充実した休日ではありました。 Wedding Dayは1950年にイギリスのSir Frederic Sternにより作出されたクライミング(つるバラ)系の花 [続きを読む]
  • Veteran's Honor
  • Veteran's Honorは、その生まれと名前の通り、アメリカの退役軍人を讃えるために創られたバラです。 確か前回のシリーズでも描いたよなぁ…と思い探したのですが見つかりません。まあ、上達してないのがばれなくて済んだということで…。 2000年、アメリカ(J&P社)生まれのハイブリッド・ティー系です。意外と新しいんだな。 [続きを読む]
  • Vanilla Perfume
  • 昨日は31回目の結婚記念日でした。調べてみると、なんとか婚式というのは20年目までは毎年名前が付いているのですが、それ以降は5年毎なのですね。昨年が真珠婚式だったようです。週末に明治村へ遊びに行ったくらいで、特にそれらしいことはやりませんでしたが。今年は明日、京都の時代祭に行くので、それでよしとしよう。 今日のバラはバニラ・パフューム。1999年生まれのハイブリッド・ティー系のバラです。アメリカのJ&P [続きを読む]
  • Valencia
  • 大阪は雨の予報でしたが、出勤時は幸い雨は止んでいました。お昼頃には青空ものぞくお天気。結局傘を使わずに済みました。 今日のバラはバレンシア。バレンシアオレンジ…はお馴染みですよね。黄色ではなく、橙色でもない、微妙な色合いを出すのは難しいものです。画面や印刷ではその苦労もなかなか見えてはきませんが…特に緑系と赤系の再現性には不満が残ります。 ドイツのコルデス社により1989年に作出されたハイブリ [続きを読む]
  • Uncle Walter
  • 「ウォルターおじさん」という名のバラ。 1963年、イギリスのマグレディー(McGredy)社により作出されたクライミング(つるバラ)系のバラです。 当時の社主、サム・マグレディー4世は2歳の時に、「アイルランドの魔術師」と呼ばれるほどの育種家であった父のサム・マグレディー3世を亡くしています。4世が成長するまで会社を守ってくれたのが父の妹の夫であるウォルターおじさんだったそうです。 バラにま [続きを読む]
  • ロートレックの絵
  • ロートレックの絵…と言っても鑑賞記ではなく、いつものバラの絵です。 Toulouse Lautrec フランス、メイアン(Meilland)作出のハイブリッド・ティー系のバラです。1993年生まれ。 水面に浮かぶようなイメージで描いてみましたが、ロートレック風に描いてみるのも一興だったか…。まあ、応用編は一通り描き終えてからにしよう。 [続きを読む]
  • Tchaikovski
  • 朝夕の空気は涼しくなりましたが、一人暮らしのワンルームマンションは窓を閉め切りなのでまだ季節の移ろいを感じるまでにはいきません。以前、窓を開けたところ近隣のベランダに置かれていると思われる生ゴミの臭いが侵入してきたので、それ以来窓を開けられなくなりました。 今回は名前だけはお馴染み、チャイコフスキーです。2000年フランス(Meillannd)生まれのハイブリッド・ティー系のバラ。 白、黄、赤が微妙に絡 [続きを読む]
  • Tchin-Tchin
  • チンチン…って読むんだよね、きっと。 淡色の花も悪くはないけど、鮮やかな色の花はやはりワクワクします。でも、真っ赤な色はうちのプリンターでは再現性良くないんだよなぁ。 フロリバンダ系。フロリバンダは花束の意味なので多くの花がまとまって咲いています。フランス、メイアン(Meilland)社にて1978年に誕生。 今回は背景を塗らずにおいてみました。 [続きを読む]
  • Tear Drop
  • 前作で塗りすぎた反省をもとに、あっさりと仕上げてみました。ところが、今度は花自体もあっさりなので印象がぼやけてしまった感じも。うまくいったりいかなかったり。まあ…、次行こう次。Tear Dropはイギリス、ディクソン社により1988年作出のミニバラです。 [続きを読む]
  • Sun Flare
  • いか〜ん!塗りすぎた(ノ_-。)Sun Flareは1983年にアメリカ、J&P社で誕生。フロリバンダ系なのでお花がいっぱい。色を置いたり抜いたりして弄り過ぎてしまい、水彩画にしてはくどくなってしまいました。 [続きを読む]
  • バラみっつ
  • 前回の投稿は4月、娘の結婚式前のことでした。結婚式も無事に終わり、2013年取材のバラの水彩画制作に戻りました。なかなかエンジンが再始動できず、スローペースで進んでいますが、とりあえず最近の3作品をアップ。上達の見えないのが辛いところですが、記録のためのアップですのであしからず。St. Cecillia (English rose)Austin社(英)で1987年作出2016.7.22制作Spanish Beauty (Climbing)Dot社(スペイン)で1927年作出2016 [続きを読む]
  • Wedding Day
  • 娘の結婚式も間近に迫ってきました。明日からは制作時間が取れないため、それまでに描けるのはこれが最後になります。まあ、それなりの作品数は揃ってきたので、機会があれば小さな個展などもできるといいな。今日は2年あまりお休みしたサイクリングの勘を取り戻すべく淀川沿いを少々走ってきました。東京の多摩川沿いのサイクリングロード、通称「多摩サイ」は道が狭く、ジョギングやウォーキングの人が多くて走る気になれなかっ [続きを読む]
  • 近況報告
  • 前回の投稿が3/8なので、またしてもひと月以上空いてしまいました。この間に東京から大阪に引っ越して、ようやく落ち着いてきたところです。東京では満員電車に揺られて片道1時間以上を通勤に費やしていましたが、こちらではDoor to doorで15分程度。混むことで名高い御堂筋線ですが、行き先によっては空いている電車があるので楽々通勤です。時間に余裕ができたのでちょっと大きめの絵を描くこともできます。しばらくは、もうす [続きを読む]