山本 泰久 さん プロフィール

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山本 泰久さん: ふと海事代理士になってみたブログ
ハンドル名山本 泰久 さん
ブログタイトルふと海事代理士になってみたブログ
ブログURLhttp://yumenoshimamaritime.blog108.fc2.com/
サイト紹介文海事代理士になってみたもののと言うブログ。最近ヤマハの漁船が仲間入り。もちろんお不動様。
自由文船舶免許 船員労務 他海事許認可手続一切
ゆめのしま海事法務事務所
Yumenoshima Maritime Legal Affairs Office

東京都江東区北砂5−17−49

平成22年7月7日 こっそりオープン
http://www.yumenoshima-maritime.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/04/04 13:57

山本 泰久 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • もりもりウインカーポジション
  • ウインカー交換と同時進行で、ランプチューンを合わせて考えてみました。そこでまず初期型グラストラッカーとST250の配線図を用意して、ハーネスを比べてみることに。かつての初期型のグラストラッカーには、パッシング・ハザード・ウインカーポジションのついているモデルが存在していました。初代マチックさんも初期型のグラストラッカーにあたるものの、これらはついていなかったので、同じ初期型でもごく初期のタイプのみだっ [続きを読む]
  • ウインカーカスタム開始!
  • ST250Eのカスタムも、大詰めに入ってきました。いよいよウインカーに着手します。ノーマルのウインカーはプラスチック製の砲弾型で、もともとはグラストラッカーで使われたカスタム風のものです。大きさはやや小ぶりで40mmちょっと、僕は砲弾型ウインカーがあまり好きではなく、ヘッドライトを小径化したんですが、それでも小ささを感じてしまってました。加えてフロントウインカーはライトステーに、リヤウインカーはシートレ [続きを読む]
  • なんちゃって超弩級ノーマル
  • 2代目マチックさんのリヤサスを交換してきました。ヤフオクなどで売られているRFY製340mm汎用リヤサスに、別売の30mm延長エンドアイを組み合わせることで、ST250やグラストラッカービッグボーイに使うことができる、370〜380mm車高調リヤサスになります。お値段はしめて1万円ほどだったかな?初代マチックさんでもリヤサスは変えていたんですが、実は部品の選定をしくじっていて、390〜400mmの [続きを読む]
  • そんじょそこらの昭和なバイク
  • 半分いきおいで買ってきたのと、そのまま初代マチックさんから部品を移されてしまった2代目マチックさん。ろくにノーマルのST250を観察しないまま、改造を手掛けてしまったので、サテ僕は何がしたいのかわかっていません。それは当然バイクにも現れていて、2代目マチックさんからは得体のしれないダサさが漂っているんです。それでまあ、しばらくこのまま乗ることにしつつ、2代目マチックさんをじっくりと観察してみましたら、 [続きを読む]
  • さようならマチックさん こんにちはマチックさん
  • 長きにわたり、僕の手足となってくれたマチックさん。フレームには穴があき、エンジンから異音と油漏れ、バッテリーは再びダメになってスイッチ・ワイヤー類も使用限度、そのほか諸々の不具合も重なり、修理部品代だけで別のバイクを買うことができるほどになってしまいました。オフロード車から’70オンロード車を造るんだとギャアギャアさわいで、それなりの形にはできましたから、愛着が並々ではない分、このまま解体させるの [続きを読む]
  • ガレリアSTがやってきた
  • 事務所を立ち上げたときに買ってきた、くまPC(パソコン)が壊れてしまいました。原因は特定できないんですが、メモリを4GB分積んでいるにも関わらず、最後に認識していたのが1GB。なんだかなあ、と掃除を兼ねて組みなおしてみましたら・・・BIOSすら起動しないでやんの。このくまPCには仕事で使う、さまざまなソフトが入っているので、壊れましたハッハー♪で済ませるわけにいかず、くまPCの修理を試みると同時に、新しいパソコ [続きを読む]
  • ヤマハ MD55エンジン
  • そう人数の居るお話ではないんでしょうが、これまでMD55エンジンを触ってきて、データがないばかりに悩んだことも数多くありましたので、摩耗限度などのサービスデータには触れませんが、主要諸元など修理をするうえで参考になるデータをかいつまんで紹介してみます。●ヤマハディーゼル MD55型エンジンヤマハ型番: 716ベースエンジン: 日野 EB300型エンジン型式: 海水間接清水冷却4サイクル直列6気筒O [続きを読む]
  • 舵を切る
  • 前回、門型クレーンを考えるにあたって、支保工の勉強をしたと書いたんですが、具体的には土木工事を間近に見ることができるアルバイトを、修理資金の調達も兼ねて始めていたんです。そこで単管パイプによる足場の組み方ですとか材料の強度、クランプなどの部品や工具を実際に手に取ってみたりしていました。加えて工事現場ではクレーン車の陸上揚重作業、あるいは警戒船に乗り込んでクレーン船による水上揚重作業なども間近で見て [続きを読む]
  • エンジンクレーンを考える
  • 図書館を巡っての調査で、日野EB300エンジンの全備乾燥重量は800kgと判りました。全備乾燥重量というのは、冷却水と潤滑油を除いたエンジン単体の重量のことで、トランスミッションを含みません。MD55とEB300では冷却水周りがまるで違っていて、ラジエターなどは段違いにMD55の方が重くできています。またクルマでいうトランスミッションに相当するマリンギアを、先に外すことができれば良いんですが、これ [続きを読む]
  • 日野 EB300型エンジンのこと
  • ヤマハMD55エンジンの初出は1978年。ベースの日野EB300エンジンは、これまでのトラック用から産業機械用エンジンとして転用しはじめた時期にあたります。漁船の船舶検査証書上の初年度登録は昭和56(1981)年で、エンジンは前期型MD55、発売から3年間が前期型エンジンであったとみるのは、割と妥当なセンではあります。ところが1981年に製造されていたエンジンを一覧できる、国産エンジンデータブック [続きを読む]
  • 漁船のエンジン重量が判らない
  • 船内にクレーンを設置する、というアイデアに希望をもったものの、サテどのくらいの重量のものなら、このくらいのクレーンで吊り上げられる、といった根本的なお話を僕は知りません。ディーゼルエンジンは頑丈に作るため、重量に跳ね返ってくる欠点があるので、漁船のエンジンは果たしてどのくらいの重量なのか、手に持ったことなんか当然ありませんし、資料なども見つかりませんから、見当が全くつきません。そこで排気量だけは1 [続きを読む]
  • 今後のことを考える
  • エンジンがロックしていたことは少なからぬショックで、数週間は何もする気が起きませんでした。今後修理をするにしても技術的な目途が全く立っていませんし、廃船をするにしても方法が判っていません。そこでまず、現時点で可能性のある費用を調べるところから始めました。廃船を選択する場合、産業廃棄物として処理することになるんですが、幸い廃船を引き受けてくれる業者が江東区内にあります。前オーナーに聞いてみたところ、 [続きを読む]
  • 大詰めどころか大ピンチ
  • 注文をしてから1か月くらい経ったでしょうか、待ちに待ったプライミングポンプが到着しました。2度も3度もバラシたくありませんから、ついでに燃料ポンプ内のバルブスプリングとシーリングワッシャも新品に交換。早速組みたててプライミングポンプを押してみると・・・手ごたえが全然違います。届いた新品のプライミングポンプ本体。まだ手に入るだけでもありがたいです。交換前はポンプを押すたびに、細かい空気の泡がとめどな [続きを読む]
  • 無知というより悪意、悪意というより殺意
  • バカバカしい、あまりにも人をバカにしたビルジポンプが取り付けられていた漁船。この先にどんなトラブルが潜んでいるのか不安ばかりが募りますが、それよりもこの漁船に非道な扱いをしていた、前オーナーへの憎しみといいますか、反発心ばかりが大きくなっています。クルマや船に使う電気部品のことを電装品などと呼ぶんですが、電装品と言うのは通常、電源の出力に合わせて選びます。漁船にはディーゼルエンジンが載っていて、デ [続きを読む]
  • 素人という罠
  • 僕はバイクやクルマをいじる都合で、一応は充電器を持っています。しかし、ディーゼルエンジン用の大型バッテリーには対応していません。そこで、充電器を新たに導入することになりました。充電器もトラック用サイズ対応となると値段も張ってしまいます。そらそうですよね。自家用で中型以上のトラックを使うなんてことはなく、需要が少ないんですから。それでもできるだけ値段の低いものを、と探していくと、非常に面白くないお話 [続きを読む]
  • 壁を乗り越える
  • 仮に漁船が航行できるようになった、としても、バッテリーがあがってしまったときの対処方法は、あらかじめ考えておかなければならないことでした。ただ・・・漁船が動けずに係留されている場所は、いささか厄介な状況になっているんです。漁船はヤマハ製で、型式P3−015。もちろんネット検索ごときではカスリもしない、非常に知られていない存在です。伊豆諸島で使われていた経緯があるそうで、1軸ながら小回りが利き、船橋 [続きを読む]
  • くい込みでヌレヌレ
  • これまでの修理で、漁船のエンジンのトラブルらしいトラブルは潰しました。にもかかわらずエンジンはかかりませんが、その原因は燃料系統の、特にエアを抜きにくい高圧パイプ部のエア混入かプライミングポンプの故障だろうと考え、ひとまずプライミングポンプを発注し、到着するまでの間はひたすらエア抜きと再始動を繰り返すことに。しかし時期が悪く、バッテリーを借りられる作業船が、なかなか漁船に横付けしてくれません。他の [続きを読む]
  • 燃料系統大修理
  • いや〜〜〜〜参りました。漁船に関してとんでもない瑕疵が発覚してしまい、えらく気落ちしてしまってたんです。それは追々お話していくことにしますが、とりあえず気を取り直しつつあります。えーとそれで、前回はどこまで書いたんだったかな。バルブ修理が済んだところか。じゃあ、続きを書いていきます。バルブの修理が終わって、燃料漏れが止まったのか、というとそうでもなく、燃料バルブからエンジンに至るまでのあちこちで、 [続きを読む]
  • ねんがんの鈴菌ステッカーをてにいれたぞ
  • オンラインショップに並べている、パロディステッカーを更新しました。やっぱりね、僕はポップおじさんの時代の方で作りたかったんです。それであれこれ研究したり、フォントを作り直したりで、ひとまず納得のできるところまでにしました。カタカナは抜き文字、アルファベットは切り文字で製作します。「ヤ」の字は何度目の改修だったかしら・・・ごひいきの外食で作るもよし、濁点・半濁点が入った場合のレイアウトを見直しました [続きを読む]
  • 変わらないものづくりとその良さ
  • 燃料漏れの激しいバルブは、燃料タンクに直接取り付けられていました。そのためバルブを交換するとなると、事前作業として燃料をいったん全部抜き取らなければなりません。漁船の燃料タンクには軽油が200リットルほど入っていましたから、ドラム缶が1缶または20リットルのポリタンクが10個があれば、とりあえず燃料を移動させることができます。しかしバルブの交換は1回こっきりですから、それがためにこんなものを用意な [続きを読む]
  • 燃料系統の修理開始
  • 一週間ほどで、セルモーターの修理が終わったとの連絡がきました。ヤマハMD55用セルモーター。丁寧に直していただいてしまいました。パッと見て驚いたのが、電磁スイッチとピニオンギヤがごっそり新品になっていました。部品がまだあるとは聞いていたものの、これら2つの新品部品だけでも、支払った修理代金の7割ぐらいになってしまいます。それだけでなく、モーターケースは丁寧にサンドブラストされてきれいになっていて、 [続きを読む]
  • 紆余曲折の修理依頼
  • 「クルマのほうの型番わかる?」こう尋ねられると、思っていたんです。から回りしかしなくなったセルモーターを再び降ろし、分解してみたところ、電磁スイッチ内にあるコンタクタが片方、焼き切れてしまっていました。セルモーターの構造図。セルモーターはまず電磁スイッチ(SOLENOID)に電気を通し、電磁石(PLUNGER)の中に通したシャフトがシーソー(SHIFT LEVER)を引きはじめ、シーソーの反対にあるピニオンギヤを押し出します [続きを読む]
  • ベクトルの違うチャレンジ
  • 最後にPSO2の記事を書いたのは、1年も前になってました。で、もう引退したんだろ?と言われれば、してません。引退どころか未だにGuTeメインで遊んでいて、キャラも3体増えて6体になってしまっています。一番新しいキャラはチャレンジ用に作ったもので、まだGu、Te、Raまでですがレベル75に、他の5体はGu、Te、Raを共通でレベル75に、他のクラスを各キャラに1つづつ振り分けて、それぞれレベル75に [続きを読む]
  • から回りする想いとセルモーター
  • 冷却水経路の修理がひとまず終わった漁船なんですが、以前からエンジンをかけようとすると、たまにセルモーターが空回りすることがありました。その時にこれまでにエンジンをいじくってきて聞いたこともないような、「グモーン」という大きな摺動音も出します。もちろん疑問には思っていたものの、冷却水漏れの修理を最優先していましたから、これの原因究明を先送りし続けていたんですけど、エンジンを再びかけられるようになって [続きを読む]
  • 熱交換器の取り換え完了
  • エンジンルームの隔壁に穴を開けるとして、法的に問題ないかも念のため調べました。もっともお金の工面で頭がいっぱいだったので、読み飛ばしてしまった可能性も否定しないんですが、とりあえず問題はなさそうで、熱交換器を抜くためだけの10cm×10cm程度の穴を、舷とほぼ同じ高さの位置に開けますから、事後はフタでも設けてやれば海水や雨水が入ってくる心配はありません。ただ、隔壁は厚さが1cmほどの合板を、FRP [続きを読む]
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