リラ さん プロフィール

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リラさん: 日々の暮らしに輝きを!
ハンドル名リラ さん
ブログタイトル日々の暮らしに輝きを!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/lilas526
サイト紹介文旅行記、お出かけ記、つれづれ記を「日々の暮らしに輝きを!」との思いをこめて綴って参ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/04/04 17:08

リラ さんのブログ記事

  • シャボン玉遊び
  • お嫁ちゃんのお父様から手作りのシャボン玉液を頂きました。今日は梅雨の晴れ間のいいお天気。風も少しあり爽やか。そこでベランダに出て、遊びに来ていた孫達とシャボン玉遊びをしました。この夏初めてのシャボン玉遊びの為か、最初はうまくいかず、「あれ〜?」なんて言っていた孫達が、すぐにコツを思い出しこんな感じに。空に上がるシャボン玉を写真に写すってホントに難しい。上の写真では何となく臨場感がありませんね〜(^-^ [続きを読む]
  • ルーフオープンデイ
  • プロ野球セパ交流戦、中日vsソフトバンクの第3戦をヤフオクドームで観戦した。今日は年に数回行われる、ドームの屋根を開けて試合をするルーフオープンデイだった。<ルーフオープン>薄暑のこの時期、まだまだ明るい18:00からの試合開始は、いつもとは違い開放的な明るい雰囲気で、外の爽やかな風が感じられ格別だった。が、試合はそれとはうらはらで、中日は1回、4回に1点、6回に2点、8回に1点と計5点。それに対しソフトバンクは [続きを読む]
  • 素晴しいラッキーセブン
  • ヤフオクドームでオリックスvsソフトバンク戦を観戦した。ホークスは2回に上林の犠打で1点、6回に相手捕手のエラーで1点と、何となくパッとしない点の取り方で、6回まで0−2。ところが、7回裏のラッキーセブンを迎えると、今宮、柳田、内川のヒットと2塁打、デスパイネの3ラン、松田にもホームランが出て一挙に5点。試合を決定づける素晴しいラッキーセブンだった。<ラッキー7の風船上げ>3回には川崎選手が日米通算1500本安打 [続きを読む]
  • 低山歩き 〜天拝山〜
  • ゴールデンウイークも終盤の5月6日に、友人9人で天拝山(258m)に登りました。<天拝山遠景>友人達はこれは山登りではなく、ハイキングだと言っていましたが(^-^)天拝山の名は大宰府に流刑された菅原道真公が、無実を訴えるためにこの山に幾度も登り天を拝した、という言い伝えから来ています。西鉄二日市駅で待ち合わせ、歩いて天拝山歴史自然公園から武蔵寺へ。武蔵寺は九州最古のお寺で、見事な藤で知られています。が、この日は [続きを読む]
  • 低山歩き 〜叶嶽〜
  • 今春の福岡市は気温が低いらしく、家の近くの祖原公園の桜も、昨日今日でやっと8分咲き位になった。この週末もあいにくの雨模様のようで、気持ちの良いお花見とはいかないようだ。福岡市西区にある低山、叶嶽(341m)にサークルの友人5人と登った。この山の登り口は沢山あるらしいけれど、今回は今宿野外活動センター横から登り始めた。このコースは最初からかなりの階段続きで少々きつい。少し登るとウラジロの群生地が現れた。し [続きを読む]
  • まる6年の節目に
  • いつも拙いブログにお越し下さいましてありがとうございます。このブログを始めて今月でまる6年になりました。思えば東日本大震災が起きる少し前からぼちぼちブログ開設の準備をしていましたが、震災が3月11日に突然起き、この世のものとは思えない衝撃的な光景が連日報道され、気持ちが動揺するとともに何故か一刻も早くブログを始めたいという思いになり、2011年3月19日から書き始めました。杉田久女(考)の終章(90)にも書きまし [続きを読む]
  • 手作りの温かみ
  • 私は手製のものにひかれます。自分で作ったものやプレゼントされた手製のものに温かみを感じます。これは私が20代初め頃に作ったスエーデン刺繍のテーブルクロス。サイズが小さめなので、来客時のサービス用のテーブルに掛けるクロスとして使っています。40年以上経っていますが、大切に使ってきたのと使う機会があまり多くないので、それ程汚くならず、まだ現役です。これは友人の奥様から頂いたレース編みのドイリー。奥様からは [続きを読む]
  • アネモネ
  • 3月に入り三寒四温ですが、花壇のアネモネが次々に咲いています。アネモネは2月の初め頃から咲き始め、特に紫色のアネモネは咲きだすのが早い様です。夜に霜が降りる寒い季節でも、昼には花茎を上げて元気に咲く、その姿には感動します。花が数を増やしながら4月頃まで咲き続ける姿をみると、生きる力をもらうというか、元気が出てきますね。アネモネはギリシャ語のアネモス(風)が語源で、「風の花」を意味するのだそう。花言葉は [続きを読む]
  • 杉田久女遺品の小裂
  • このブログのカテゴリー、俳人杉田久女(考)の(18)の記事で、久女の遺墨集『杉田久女遺墨』について書ています。私が手元に持っているこの遺墨集は、久女の長女石昌子さんが昭和55年12月に出版された普及版(4800円)ですが、これより8か月前の昭和55年4月に、これの限定豪華版(15000円)が出版されています。この限定豪華版は300部の出版だったらしく、出版されたことは知っていましたが、何しろ数が数なので見たことはありませ [続きを読む]
  • ささやかな楽しみ
  • 私はカレンダーや雑誌等に載っている絵や写真で、気に入ったものがあれば切り取って、こんな感じで飾って楽しんでいます。以前は額に入れて飾っていました。が、そのやり方はその都度、額にいれるのが面倒で、一回額に入れて飾ったら、ずっとそのままになりがちでした。この方法だと、切り取ってすぐ飾れるので、いつも同じ絵や写真にならず、簡単に替えられていい方法だと、満足しています。これが出来るようになったのは、紙を挟 [続きを読む]
  • 村上香住子著:『巴里ノート』
  • 図書館で必要な本を借りたついでに、ちょっと目に留まったこの本、『巴里ノート』も一緒に借りて来ました。以前何回か行ったパリ、どんなことが書いてあるのかなと思いながら...。<村上香住子著『巴里ノート』>著者の村上香住子さんはフランス文学の翻訳をされていましたが、1985年に雑誌の特派員としてパリに渡り、ファッションを中心に取材、執筆。1994年から2005年までは「フィガロジャパン」のパリ支局長をされておられた [続きを読む]
  • 思い出のミニミニ雛
  • 明日は「ひな祭り」。「ひな祭り」の頃から、気候も人々の気持ちも一気に春ですね。数日前に、ずっと以前から手元にあるミニミニ雛をテーブルに置きました。手前右側のは、20年近く前に夫の姉と夫の弟のお嫁さんと三人で、大分県日田のお雛様めぐりに行った時に買ったもの。天領日田の豪商達が京都や大阪で買い求めた、絢爛豪華なお雛様やお道具の数々、それを見学する観光客で賑わっていた豆田町の風情ある町並み、今も心に残って [続きを読む]
  • 曽野綾子さんとモンロー
  • 少し間があいたけれど、モンローの話題をもう一つ2月上旬に、この雑誌が送られて来た。パラパラとページをめくっていると、曽野綾子さんのエッセーが載っている。主題ではないけれど、エッセーの文中にモンローの話が出て来る。曽野さんはモンローが睡眠薬の常用者であるとの噂から、モンローの生き方をいつも気にしていたのだそう。というのは、曽野さん自身も睡眠薬の常用者だったから。結果的にモンローの死は曽野さんに大きな [続きを読む]
  • 一年ぶりの対面
  • 今年もお雛様を出しました、一年ぶりの対面です。毎年三月三日が近づくと、今年は飾ろうかどうしようかと思いながら、結局、箱から出して飾る、を繰り返しています。やはりこれを飾らずして春は来ない、なんて気持ちになって来るのです(^-^)今年も七段飾りのお内裏様とお后様だけを飾りました。少し前に、リビングの家具の配置換えをしたので、適当な壁面がなくなり、今年は玄関ホールに置いてみました。暖房も何もない玄関は寒々 [続きを読む]
  • 春の地霊、蕗の薹
  • 今年も蕗の薹を頂きました。昨年は天ぷらにしたので、今年は味噌炒めにして食しました。早春の香りと共に、ほろ苦さが口一杯に広がり、何だか春はすぐそこという期待に満ちた気持ちになってきますね、まだ2月なのに...。最近つくづく感じますが、味覚は歳とともにだんだん変わって行くようですね。若い頃はこんなに苦いものはごめんだと思っていた食材が、いつの間にか、このほろ苦さこそ何となくいい、と思えるようになるなん [続きを読む]
  • バレンタインチョコ
  • 近くに住む息子のお嫁ちゃんと孫が昨日、夫にチョコを持って来てくれました。最近忙しい日々続きで、すっかりこの日を忘れていました。包みを開けて中身をみると、チョコスヌーピーがいっぱい!さっそく夫とコーヒーを飲みスイーツとして頂きました。ジイジよかったね。〇〇ちゃん、ありがとう〜。チョコをプレゼントされたのは夫だけれど(^-^)あっ、私もチョコを夫や息子、娘婿達にプレゼントしなくっちゃ!? よろしく [続きを読む]
  • モンローとツーショット!?
  • 前回、前々回とモンローに関する記事を綴りながら、2010年の5月に夫とサンフランシスコ、ラスベガス、ロスアンゼルスを旅した時のことを思い出しました。この旅行は航空券とホテルの予約だけを旅行社にお願いした自由観光の旅行で、自分達の行きたい所に自由に行けるのんびりした旅でした。ロスアンゼルスには4日間滞在しましたが、この街はサンフランシスコなどに較べて、短期の滞在では把握出来ない、とにかく広い街でした。滞在 [続きを読む]
  • 福岡市でのモンロー&ディマジオとその後
  • 前回モンローが福岡市滞在時に足を運んだフレンチレストランのことを書きましたので、モンローとディマジオの福岡市での足取りについてネットで調べてみました。こんなことに興味を持つなんて暇を持て余している婆さんだと思われそう〜(^-^)1954(昭和29)年1月にマリリン・モンローと元大リーグのスーパースター、ジョー・ディマジオは、サンフランシスコで結婚しました。翌2月に読売ジャイアンツの招きもあり、二人は新婚旅行を [続きを読む]
  • フレンチレストラン 「花の木」
  • 夫と大濠公園脇に佇むフレンチレストラン「花の木」に行った。急にここに行ってみたくなったのは、先日見たマリリン・モンローとジョー・ディマジオのテレビ番組と関係があるかもしれない。この店は1953年オープンで、開店当初は「ロイヤル中洲店」という名前で、市の中心部、中洲の那珂川沿いにあった。1954年2月にモンローとディマジオは新婚旅行で福岡市に滞在。二人が三日間この「ロイヤル中洲店」に通いつめたことで有名にな [続きを読む]
  • 久女の魅力満載の句画集『杉田久女101句』
  • 昨年は女性俳人の草分け的存在である杉田久女の没後70年でした。それにちなみ北九州の文化の息吹きを伝える活動をしている「北九州ディスカバリーの会」がこんな句画集を刊行されました。杉田久女は旧小倉中学の美術教師の妻として小倉に住んでいた大正5年に俳句に目覚め、高浜虚子を師と仰ぎ、『ホトトギス』同人として活躍しましたが、のちに虚子から同人を除名されるなどして不幸の中で没しました。久女にとって小倉での生活は [続きを読む]
  • 韓国人観光客
  • ここ数年、福岡市はそれ以前と比べて、アジアからの観光客が急に増えた様に感じられる。特に韓国からの観光客が多い。昨日、しばらくぶりに大濠公園の“中の島”をウオーキングしていると、若い学生風の男性数人が談笑しながら、こちらに向かって歩いて来た。福岡市は学生が多い街なので、近くの大学の学生だと思っていた。ところが、すれ違いざまに聞こえて来た言葉は韓国語だった。三々五々に中の島を歩いている人達に注意を払う [続きを読む]
  • 寒波来襲!
  • 昨晩の予報ではシベリアからの寒気団来襲で、今日の朝は寒いということだったけれど、雪が積もるとは思っていなかった。が、今朝起きてみると前庭に少し雪が積もっていた。この冬初めての積雪。こんな日は一日家にこもっていたいのだけれど、あいにく今日に限って市の中心部へ行く用事があり、手袋、マフラーの完全防寒スタイルで家を出る。寒いけれど、今日は風が無いのがありがたい。地下鉄空港線、箱崎線ともに雪の影響で数分遅 [続きを読む]
  • 孤独を楽しめる人
  • 厚生労働省の推計では高齢者の独り暮らしの世帯が年々増え続け、2015年には全世帯の26.3%が65歳以上の高齢者の一人暮らし世帯になっているのだそうです(自分の周りをみまわした感じより少し多い様な気もしますが...)。子供達も巣立って行き、夫婦だけでの暮らし(友人によればこれをempty nestというらしい)が続いたあと、ある日長年連れ添った伴侶も亡くなり、誰もがいつかは一人になる時代が到来しているんですね。歳をとっ [続きを読む]
  • 松村由利子著『与謝野晶子』
  • 家の近くの大学で松村由利子さんの講演を聞きました。松村さんは毎日新聞の記者として20年間勤務した後、2006年にフリーに。2009年『与謝野晶子』で第5回平塚らいてう賞受賞。他に2010年『31文字のなかの科学』、2016年『少年少女のための文学全集があったころ』『短歌を詠む科学者たち』等の著書があり、歌集『耳ふたひら』の著書がある歌人でもあります。<松村由利子さん>講演後に会場で彼女の著書が何種類か売られていたので [続きを読む]
  • 夕暮れウオーキング
  • 暗くなる直前に家を出て大濠公園までウオーキング。本当は明るいうちがいいのだけれど、なぜかこうなった。年があけて間もないので、街にはまだゆったり感がある。公園に着くと華やかなウインターイルミが迎えてくれた(ライトアップ期間は12/1〜1/31)観月橋から浮見堂もライトアップイルミが水面に映り美しい。カフェレストランに入り夕食。微かに流れるボサノバが心地よい。食後に公園の周りを1周する。公園にはランニング、ウ [続きを読む]