Kei さん プロフィール

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Keiさん: おしゃべり大好き!自閉っ子「チョロちゃん日記」
ハンドル名Kei さん
ブログタイトルおしゃべり大好き!自閉っ子「チョロちゃん日記」
ブログURLhttp://ameblo.jp/chorosuke-diary/
サイト紹介文自閉症スペクトラムのチョロちゃん。 波乱万丈で楽しい凸凹育児です。 発達障害児も発達します!
自由文チョロちゃんは明るく元気な自閉っ子です。
三人兄弟の末っ子で年の離れた兄姉がいます。
チョロちゃんとの毎日は大変な事もあるけれど、面白くって楽しい事もいっぱいあります。
「発達障害児」も、発達(成長)します。
大変な凸凹な子育てを頑張っているママが、この凸凹育児日記を読んで元気になってくれたら嬉しいです♪
一緒に楽しみましょう〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2011/04/05 14:02

Kei さんのブログ記事

  • 罪悪感
  • 友達のお母様が施設に入所することになりました。 嚥下不良が原因の肺炎になって入院したのが春。その後色々医療措置が必要とわかり、転院しつつ入院していましたが自宅介護(介助)が難しくなり、医療の専門家が常駐する施設に空きが出たので入所が決まったそうです。 友達はわたしより年上で、お母様も90代で認知症の症状も出始めたので仕事に出ている間、一人で留守番させるのも心配だった。そう。 チョロちゃんを産むまでは [続きを読む]
  • 夏休みが楽しみ!
  • 学校は相変わらず居心地の悪いところなので、夏休みに(なって学校に行かなくていい状況に)なるのが待ち遠しいチョロちゃんです。 小学校の時と違って、夏休みの宿題も教科毎に先生から出されるのでそこそこの量になると思いますが、課題があるのはよいことです。 何をしていいか?漠然としすぎて悩んでいるうちに夏休みが終わってしまう(笑)ということにはなりませんから…。 チョロちゃん自身は自由研究で挑戦したい課題があ [続きを読む]
  • チョロちゃんへの身体アプローチ
  • 栗本先生とチョロちゃんは何度もお会いしているので、先生もチョロちゃんには気さくに対応してくださいます。 最近はどう?という感じです。この間ずっと身体をみてくださっています。チョロちゃんの近況報告を聞きながら、身体を確認する様に触りながら…。 わたしがプラス今の問題点を伝えたら、チョロちゃんの身体が左右で少しの違いがあると指摘されました。 この身体じゃそうなる。という結論。ええええ〜〜そんな違いがあり [続きを読む]
  • 栗本先生に治して貰った膝
  • 去年の秋、家で転んで左膝をしたたかに打ちました。連休中だったので家にある湿布を貼って連休明けに病院に行きレントゲン検査をするも骨に異常なし。 取り敢えず湿布を貼って様子を見る様に言われて一月後に行き、もう暫く様子見をする様にと言われ続けたまま違和感が残り、痛みがなくならないのでCTを撮って貰ったら半月板の内側に少しの異常が見つかりました。(春頃)階段を下りるのが辛くなっていたので訴えての検査でした。 [続きを読む]
  • わたしは有名人?(笑)
  • チョロちゃんが通っていた小学校で図書ボランティアをしてたくさんの子ども達が顔を覚えてくれていて、小学校で会うと「今日は本を読んでくれる日ですか?」と聞かれる事が多々あり近所で出会うと図書ボランティアだと気づく子もいて元気に挨拶してくれたり「今度はいつですか?」と聞かれる事もありました 夕方、近所のスーパーで買い物をしていたら、わたしの顔をじ〜と見て一生懸命誰なのか思い出している(?)様な男の子に出 [続きを読む]
  • 長男のペペロンチーノ
  • 一人暮らしをしている長男が得意料理だというペペロンチーノを作ってくれて食べました。 パスタ好きの娘が一番たくさん食べたかも(笑) パスタだけでは足りない(普通のご飯も食べたい)。と事前に言われていたので、わたしはゴーヤーチャンプルを作りました。長男は痩せの大食いの典型みたいな体型で177?50数Kg体脂肪がもう少しで1桁でチョロちゃんと顔も体型も対照的。 一緒に住んでいた時は、料理も洗濯もして貰って当 [続きを読む]
  • 更衣室でも全裸はやめて
  • 学校はプールの時期になりました わたし達が子どもの頃には無かったけれど、今時はラップタオルというのがあって、お店でも売っていますがバスタオルで作ってプールの時に持たせていました。 更衣室は勿論男女別でも、やはりラップタオルは必需品。男子の場合はそんなに長いのは必要ないかも知れませんが…。 …とここで又々トラブルが… 着替えをする更衣室で、ある生徒が全裸で着替えを始めたそう。 男の子の同士だし隠す必要が [続きを読む]
  • 手に負えなくなると電話をかけてくる先生達
  • 毎日の様に 学校(他生徒)でトラブル続きで学校に行きたくないチョロちゃんですが、それでも毎日学校に行くのは将来の為。 チョロちゃんタイプの発達障害児を知らない先生方からしたら、つかみどころがないのかも知れませんが、視覚優位とはいえ言語での説明が(適切なら)理解して行動できるのが仇となり〇〇ができるのだから△△もできるはず。という思い込みで、勝手にハードルを高くして、できないと困り果てて持て余す。 ご [続きを読む]
  • このブログが好きな理由
  • 少し前から読み始めているブログの紹介をさせて頂きます。 わたしも常々思っている事をまとめて書かれていて頷く事ばかり てらっこ塾瓦版のブログはこちらこのブログを書いている大久保先生は、子ども達が治ってご自身の塾を卒業して行くのが目標だそうです この言葉に愛情を感じます。だって「治らなければ ずっと自分の所に利用料を払ってくれる」なんて事を考えていないのが本来の支援者のはずですから。 親は死ぬまで親です [続きを読む]
  • 不適材・不適所
  • 特別支援教育という表現になって、色んなタイプの子の支援が必要になった今では、旧態然の考え方では括れない子達が増え特別支援学級の新設、特別支援学校の定員オーバーなど、わたし達が子どもの頃とは大分学校の様子が違っています。 一クラス40人強で4クラスとか5クラスあった小・中学校。土曜日も4時間授業があって、その代わり水曜日が5時間授業。 今よりずっとハードな毎日で先生方も大変だったと思うのですが不登校と [続きを読む]
  • ランチネタ〜チョロちゃんの場合
  • 超がつく偏食だったチョロちゃん。感覚過敏が強かったので、視覚・嗅覚・食感で食べられない物がたくさんありました。 マックのポテトフライやシェイクやナゲットが好きで、ハンバーガーはピクルス抜きで、今はなきマックポーク(笑)はレタスとオニオン抜きのソースだけ。 今でもキャベツの千切りやレタス、きゅうりのシャキシャキ感が苦手です。 お弁当に入っている酢の物類は全く食べられず、サラダや煮物などは、種類によって [続きを読む]
  • チョロちゃん、初めての定期テスト勉強
  • 中学校ではもう直ぐ定期テスト。 一年生は入学してから色んな行事がてんこ盛り(笑)だったからなのか?中間テストなしで、期末テストだそうです。 初めての定期テストですし、チョロちゃんの性格からしても、あまりスイッチ(エンジン)がかからずにいるので、娘(チョロ姉)が痺れを切らしてゲキを入れます それでものほほんとしているチョロちゃん。 わたしも声をかけました。 やっと重い腰をあげて、学校のワークブックに取り [続きを読む]
  • ランチネタ〜娘編〜
  • チョロちゃんの訓練の帰りに娘と待ち合わせてランチ。 とんかつ専門店に行きました。このお店は初めてで、メニューを見るとお肉の大きさが選べて追加で好きなフライも追加してもらえます。 チョロちゃんはとんかつに唐揚げを追加してもらいました。チョロちゃんとわたしが同じ大きさ(重さ)のかつで、娘は小さめのかつを選びました。 「とんかつ◯gのお客様」と言って、娘が頼んだ小さめのとんかつが届きました。 「エッ…◯gって [続きを読む]
  • 叱ってくれた先生が一番好きな理由
  • チョロちゃんが就学前に2年間通っていたのは通園施設。クラスには自閉症の子が殆どでした。 この頃(8年前)のわたしは、当時読んでいた本の中にあった「叱ってはいけません、褒めましょう〜」という言葉に囚われて目の前の自閉っ子が叱られる様な事しかしないのに、どうして叱ってはいけないのか?という受け容れられない状況に悪戦苦闘していました。 そんな中でチョロちゃんが大好きになった先生がいました。 どの先生もそう [続きを読む]
  • 発達障害、頑張らせない症候群?
  • 子どもが発達障害だとわかった時、 「風邪が治るという様な意味合いにおいては治りません」とDr.から言われました。 それまでに自閉症とは? とか 発達障害とは?という類の本の殆どに、そう書かれていたので、治らない。が当たり前になって知っていました。 それと同じくらいに書かれていたのが、叱らない。 無理をさせない。 頑張らせない。という様な内容。 叱る(叱られる)様なことしかしない目の前の我が子。叱らないで放置 [続きを読む]
  • 感覚過敏で悲惨な事件が…
  • 広島で感覚過敏が理由で中学生が5歳の女の子を2階から投げ落とすという事件があったそうです 感覚過敏は治るからもっと早く何とかしていたら…と思うと残念でなりません。 5歳女児投げ落とした中3男子、体に触られると… 人に危害を加えない事を教えるのは勿論大切な事ですが、それと共に感覚過敏は治るのだから、そこをクリアにしてあげて同時進行で教えていかないと片手落ちだし本末転倒なのでは? こんな事件がなくなります [続きを読む]
  • 学校に行きたくない
  • 最近、また学校でトラブルがあり、今週一週間はずっと交流学級の教室に行くことを渋っていたチョロちゃん。 自分の気持ちに折り合いをつけられないと切り替えられません 朝から行きたくないモード全開で中々準備が進まない。 わたしも出勤前で朝はゆっくり話が聞けないので、先生に支援学級で過ごさせてください。と伝えていたのですが、チョロちゃんが学校に行くと、交流学級に行くようにと何度も声かけをされて益々登校渋りに拍 [続きを読む]
  • 栗原類さんの本の中で…
  • 市川拓司さんの本を読んで前後して、栗原類さんの本を読んで、お二人が共通して書かれていた事がありました。 それは… 「自分がして欲しくないことは 人にもしない」 という事です。 SSTとか、〜〜法とかでややこしく(面倒臭く)しなくても、この大原則がしっかり身につけば 状況に応じて自分で考えて行動できる様になります。 類さんの場合、子どもの頃からお母様が状況を見て説明し、どうしたら良かったかアドバイスをしてい [続きを読む]
  • お母さんが迷子になったよね?
  • チョロちゃんが急に小さい頃の自分の事をアレコレと言い出して小さい頃に梯子に登れなかったという話はいいのだけれど、なぜか「僕が小さい頃はお母さんがよく迷子になっていたよね?」と言い出すので「エッ???、それはチョロちゃんがいなくなったんだよね?」と確認したら、「僕が寄り道しているうちにお母さんがいなくなるから…」それってわたしのせいですか? そういえば、こういう場面でチョロちゃんが偶然に友達に会って [続きを読む]
  • 「ぼくが発達障害だからできたこと」を読んで思ったこと
  • 「ぼくが発達障害だからできたこと」著者は市川拓司さん。 偶然図書館で見つけた本です。映画にもなった「今、会いにゆきます」の原作者。 市川さんには お子さんもいらっしゃるそうです。 ご自身が発達障害だからこそ、作風の描写が独特なのだとか。市川さんの小説は読んだ事がありませんが、読んだ成人当事者が作者は自閉症スペクトラムの人だろうと思ったと聞きました。(わたしの知り合いにそういう話をしたそうです) 子ども [続きを読む]
  • SSTよりも大事な事って…
  • 自閉症の子は周りの空気を読むのが苦手で、場にそぐわない言動が多いのでSSTでパターン化して覚えさせてその場にあった行動を促す。…というのが一般的な指導法です。 このSSTが自分の失敗や経験に基づいて自分の考えで作られたものなら、場合によっては効果的かも知れませんが、人が作ったものをあてがわれてこういう時にはこうしま(言い)しょう。というものであるなら意味がないかな?と思います。 応用が効かないので臨機応変 [続きを読む]
  • 大人になっても 感覚過敏で悩んでいるなんて…
  • NHKでは一年間かけて発達障害の特集をするそうです。 今までの番組は残念ながらどれも中途半端で、結局何が伝えたかったのか?…で終わっていました。 今回のシリーズはどうなるでしょう…? 今日の番組を最初から最後までキチンと観はしませんでした。 ただ、大人になっても感覚過敏で辛い…なんて、さぞかし大変だろうと思います。 少し前のブログに感覚過敏のことを書きましたが、チョロちゃんは就学前に聴覚過敏が治ったのでイ [続きを読む]
  • 発達障害の感覚過敏が治ると偏食も治ります!
  • ゴーヤが美味しい季節になりました。ゴーヤを見るとチャンプルーが食べたくなります。 初めてゴーヤチャンプルーを食べた時、苦いと覚悟(笑)して口に入れたからか、思ったほどに苦くはなくて美味しかったです 早速、作り方を教えて貰って自分でも作りました。もう20年近く前です。発達障害のチョロちゃんの就学前までの頃の印象は、生活するのが大変だろうなぁ〜という事でした。 どうして過去形か?というと殆 [続きを読む]
  • お門違いな巡回相談
  • 中学校の対応があまりに悪すぎて…と言うより、先生が何もご存知なさすぎて巡回相談をお願いしたのに、ただ授業を見学(しかも交流学級)頂いただけの様子 特別支援学級の編成とか教室の使い方とか先生のご存知なさを知って頂いて何とか軌道修正を…という希望が全然伝わっていなかった様で、先生は嬉々として「みんなと授業を受けているチョロちゃんを見て驚かれていました」と頓珍漢な報告をして、何だかな…の結果でした。 [続きを読む]