Kei さん プロフィール

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Keiさん: おしゃべり大好き!自閉っ子「チョロちゃん日記」
ハンドル名Kei さん
ブログタイトルおしゃべり大好き!自閉っ子「チョロちゃん日記」
ブログURLhttps://ameblo.jp/chorosuke-diary/
サイト紹介文自閉症スペクトラムのチョロちゃん。 波乱万丈で楽しい凸凹育児です。 発達障害児も発達します!
自由文チョロちゃんは明るく元気な自閉っ子です。
三人兄弟の末っ子で年の離れた兄姉がいます。
チョロちゃんとの毎日は大変な事もあるけれど、面白くって楽しい事もいっぱいあります。
「発達障害児」も、発達(成長)します。
大変な凸凹な子育てを頑張っているママが、この凸凹育児日記を読んで元気になってくれたら嬉しいです♪
一緒に楽しみましょう〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2011/04/05 14:02

Kei さんのブログ記事

  • 校長先生にチョロちゃんが直談判する事が大切
  • 学校で困っている事があって、担任の先生に相談してもスルーされ学校に行くのが苦痛になっていたチョロちゃん。 一学期からの事だったけれど、なかなか進展しないまま二学期に…一学期にも校長先生に直接お願いしたら?と言ってみたものの、敷居が高くて言えなかったのですが、二学期になって、敷居をまたぎ校長先生に直接困っている事を話した時に「対処します」と言ってもらって、ちょっと安心したチョロちゃん。 担任の先生が連 [続きを読む]
  • 校長室は敷居が高い!?
  • 交流学級の生徒と折り合いが悪く、授業中も勉強に集中できなくて困る。と訴えていたチョロちゃん。 他の生徒に対する反応とチョロちゃんに対する反応が明らかに違って居心地が悪い。というのです。 だったら、先ず先生に相談したら?と提案して、何度か言ってはみたものの、真意が伝わらないのか?わかりたくないのか? うやむやな反応で、なおざりにされたままの状態でした。 夏休み中は学校に行かないのでストレスが無く、新学期 [続きを読む]
  • 「かっちゃん」は著者の司さん
  • 昨日のブログに大事な事を書き忘れたのですが、紹介した「ひまわりのかっちゃん」の主人公の「かっちゃん」は、「架空の誰か」ではなくて、著者の西川 司 さんの子ども時代の実話です。 つかさ ちゃんが かっちゃんになったのでしょうが、かっちゃんお母さんは、滅多に呼んでくれませんでした。 春休みにかっちゃんと勉強して読み書き計算ができるようになったというのも本当の事。 だから、素晴らしい森田先生も実在した先生 [続きを読む]
  • 「ひまわりのかっちゃん」〜学習障害が治った人の話〜
  • 「ひまわりのかっちゃん」 著者は 西川 つかさ さん。 「おかあさと一緒」のぐーチョコランタンの脚本家。 小学校低学年のかっちゃんが特別支援学級に在籍するよう先生から勧められた時、かっちゃんのお母さんは猛反対。 4年生までひらがなも一桁の足し算もできなかった子が、5年生になる直前に引っ越した土地で出会った森田先生。 新年度、転校先の小学校には特別支援学級がないので、普通学級が無理なら遠くの特別支援学校に [続きを読む]
  • 発達障害〜やっぱりみんな治りたいんだよね?〜
  • 花風社の新刊「発達障害、治るが勝ち!」が出版されてから、他の本も売れているそうです! そうだと思います。 神田橋條治先生の本を読んで、鹿児島に行った人も少なくないでしょう。 栗本先生の本を読んで小田原に行った人も…。お家に来ていただいた人もいるでしょう。 新刊は書名のインパクトが強いから目を引きますが、親の本能を覚醒させてくれる本だと思うので、(ある意味でハッキリ分かれるかも知れません)生き辛そうな我 [続きを読む]
  • 一人では金魚体操がまだうまくできない
  • 新学期が始まって2週間、夏休み中はストレスも無く過ごせたので学校でのストレスの格差が激しいようで、疲れ気味のチョロちゃん。 ここ数日は頭痛もしてキツイと言います。 数週間前、わたしも酷い頭痛で頭に鍼をしてもらったほど。 身体は疲れているけど眠れない。発達障害児(の人)あるあるの身体特徴のひとつでしょう。…それはきついだろうな…と、金魚体操をするように言いました。 チョロちゃん曰く「自分でする金魚体操で [続きを読む]
  • 前を向いて歩いて行きたい!
  • 比較的最近知り合った若いお母さん。 お子さんは自閉っ子で小学生です。周りの人に我が子が特別支援学級在籍児だというのに、少し時間と勇気が必要だと言っていました。 診断直後から、治らない。という言葉が嫌で、治って欲しいとずっと思っているそうです。 何とかならないのか?と思って毎日を過ごしていたそうで、色んな偶然から何度かお会いして連絡先を聞かれて交換し、LINEや電話で話したり相談を受けたりしています。 確実 [続きを読む]
  • どん底に落とされなければ…
  • 先日、支援の仕事をしている若い女性と話す機会がありました。 彼女が関わっているお子さん達の保護者の殆どが、子どもが発達障害だとわかって辛く苦しい気持ちを抱えていて、彼女の元で出会う他の保護者を知り、「辛く悲しいのは自分だけではない」と知ってホッとするのだそうです。 わたし自身そういう時期があったので、その気持ちがわかります。 それで、今のわたしが思うこと、それは、「診断の時にどん底に落とされなければ [続きを読む]
  • 自閉症になったのはワクチンのせいじゃなくて…
  • 今日、花風社社長の浅見淳子さんのブログにこんな記事が・・・ 浅見さんのブログ 「納税者とワクチン」 以前からワクチン(予防接種)を打つと含まれている水銀によって子どもが自閉症になる。という話題は見聞きした事がありますが、生まれてすぐの新生児期から眠れない(睡眠障害)の子どもにワクチン云々の話は無関係だと思います。 乳幼児期に受けるワクチンはBCG、三種混合、MMR、ポリオ等がありますが、生後三ヶ月にならな [続きを読む]
  • カンニングなんかしていない!
  • 新学期が始まって直ぐに学力テストがあった中学校。 日にちは多少違っても地元の中学校では行われていた模様。 夏休み中の宿題も無事(?)に提出したチョロちゃん。テストは5教科でしたが何とか頑張った(笑)のだそう。 採点されたテストを受け取ると、折り合いの悪い子が(良い点数なのは)「カンニングしたんだろ」と言ったんだとか 「そんな事しなくても、良い点取れる!」とチョロちゃん。 特別支援学級在籍=テストの点数 [続きを読む]
  • 有名な先生だったとしても…
  • ここのところ続けて3人の方から相談を受けて話す機会がありました。 専門家や支援者の話を聞きに行きたいのだけれど誰のが良い?とか、○○先生の講演会に行こうと思うのだけれどどう思いますか? という話が出た時に、あくまで決めるのはその人自身なのだけれど、大切な時間やお金を使うなら、効果的に使うほうがいいと思うので、わたしなりの目安みたいなものを伝えています。 支援者や専門家といわれる人の中には、ご自身やご [続きを読む]
  • 先生はどうして事実を隠すのか?
  • 花風社の自閉っ子シリーズでお馴染みの藤家寛子さん。 自閉っ子シリーズの頃は、感覚過敏が酷くって、大変だっただろうな…って想像できますが、今の藤家さんは全然そんな事はなくて、週に5日働いて、仕事に必要なスキルアップの資格を取って、白衣を着てお仕事されているそうです。 ご自身で治った。と言ええるほどまでに大変なあれこれが治って、律儀さととか、熱心さとか、ほどほどの集中力とか良い所は残って、生活の質が良く [続きを読む]
  • いじめに遭ったら親に言う
  • 先日、チョロちゃんと一緒に福島原発事故の被災者で非難した地でいじめに遭った中学生の男の子が取材を受けている番組を見た時、その男の子が最初はいじめ(恐喝?)親(家族)に言えなかったと答えているのを聞いたチョロちゃん。 「親に言うだろ、普通」と言うのを聞いてホッとしました。 今でも学校であった事を話してくれていますが、いじめという問題は根深いので親に言えずに一人で悩み苦しむお子さんも多い様です。 心配さ [続きを読む]
  • 9月1日は自殺する若者が最多の日〜学校がストレスなチョロちゃん
  • 昨日の夕方、酷い頭痛を訴え始めたチョロちゃん。 文科省からこんな記事が…生徒児童に「悩み話して」文部大臣 先日の主治医との会話でも新学期に向けてどうやって切り抜けるか?という内容でした。 数日前から、悪口を言われた時を想定してどう切り返すか?を考えたり、スルーはできないけれど、どう言ったら相手が意地悪言えなくなるか?と考えていました。 数日前は数時間、普通のトーンで上の事を想定して実際の言葉も声に出し [続きを読む]
  • 学校に夏休みって必要ですか?
  • 夏休みは特別支援教育関係の研修会とか講習会があるので…。と、学校の先生から聞くことが多々あったのですが、失礼ながら、研修会に行ったところで大して…な感があります。 夏休み終わりに近づきチョロちゃんの担任から様子伺い(笑)今更?の感が否めません。わたしの携帯にショートメールを送ってくるのではなく、チョロちゃんに直接電話してくれたらいいのにな(笑) 一応、しました。みたいな流れ作業的な義務感でされても嬉 [続きを読む]
  • なかなか遊べなかったけれど…
  • 大好きなお友達の体調が悪くてなかなか会えなかった今年の夏休み。 先日はゆっくり遊べなかったと言っていたチョロちゃん。昨日は日中一緒で嬉しいし楽しいし 家に帰ってきてからもしきりにお友達の名前を連呼(笑) 学校も学年も違うけれど気の合う友達ってそういうものですね? わたしは中学時代の同級生と今も繋がっていますが、オトナになってから出会った友達とはちょっと違う繋がりがあります。 卒業して何十年も経っている [続きを読む]
  • 「ひょうそう」が通じなくて…(笑)
  • 先月からチョロちゃんの足の親指が少し巻き爪のような感じでちょっと炎症を起こしてひょうそうになってしまいました。 自分の処方薬を取りに調剤薬局に行ったので、その時に「ひょうそう」って何科で診てもらったら良いのか?と、薬剤師さんに聞いたら「ひょうそうってなんですか?」と聞かれました。 あらら、若い人にはひょうそうという言葉が通じない?巻き爪と言い直してそこが炎症しているので…と言ったら通じました。 火傷 [続きを読む]
  • LD(学習障害)を克服した人の絵本
  • 外国の方のLD(学習障害)を克服したという自伝的な絵本があるので紹介します。 「さかさまになっちゃうの」 クレア・アレクサンダー 作 「ありがとう、フォルカーせんせい」 パトリシア・ポラッコ 作 「ありがとう、チュウせんせい」 パトリシア・ポラッコ 作 〜わたしが絵かきになったわけ」〜 (副題) 「がらくた学級の奇跡」 パトリシア・ポラッコ 作 下の3冊は同じ人が書いていますが、それぞれに出会った先生が [続きを読む]
  • 特別支援学校での事件について
  • 都立特別支援学校における部活中の事故について 特別支援学校で起きたこの事件を偶然知りました。驚いたのはこの炎天下に、苦手と思われる運動のタイムが遅いからという理由でペナルティとして走らされたという事。 これを事故というのか?疑問です。 ペナルティというのは、例えばサッカーの試合で反則行為に対し相手側にペナルティキックの機会が与えられる。 という時に使われる言葉だと思うのです。 この事件では、走らされた [続きを読む]
  • お土産を買う時にわかる事
  • 先日出かけた先は偶然にも大好きなドクターが生まれ育った県。 お土産を買う時に「他に誰に買いたい?」と聞いたら、(大好きなお友達には当然買うので) 「○○先生」と直ぐに主治医のドクターの名前を言いました。勿論、チョロちゃんは先生がその地の出身だからとかそういう理由で言ったのではありません。 こういうときにチョロちゃんの気持ちがわかります。 毎日学校で会っている学校の先生の名前が出ないはそういう関係性だと [続きを読む]
  • 麦野君に似てる?〜チョロ兄さん
  • 今、チョロちゃんお気に入りの番組のひとつが「過保護のカホコ」ここに出てくる麦野初君(カホコの相手役)のキャラが長男に似てる。…と前々から思っていて、娘と話していたのです(娘も激しく同意) …で、昨日の番組を見終わった頃、不意にチョロちゃんが、「麦野君って○○君に似ているね」と言いました。(チョロちゃんは兄姉を名前で呼ぶので○○君は長男の事) 竹内涼真君に似ていると言うよりは麦野君の話し方や仕草や、雰 [続きを読む]
  • 有村架純さんと高畑充希さんが似ているから…
  • 朝ドラのみね子さん役の有村架純さんと、水曜ドラマのカホコ役の高畑充希さん。 以前、同じドラマに出ていてその頃にご本人が似ていると思う。と言われていました。 …で、今のドラマのお相手に竹内涼真さんが出ていた頃、チョロちゃんが朝ドラと夜のドラマで設定が違うだけで同じカップルだ。と言っていました(笑) 確かに似ているけれど、そこまでは似ていないかなぁ?役柄も雰囲気も違うし…見分けはつきますよね? 朝ドラで島 [続きを読む]
  • 「治る」ということは「その人じゃなくなる」ということではなくて…
  • 生まれてから診断されてメラトニンを飲むまでの数年の間、昼夜の別なく寝なかったチョロちゃんを育てることは睡眠不足でふらふらしていて、加えて超感覚過敏があって、こだわりが強くてパニックになって、多動もひどくてすぐにいなくなって・・・本当に育てにくい子でした。 その時に100冊以上は読んだ発達障害や自閉症に関する本。本にもドクターからも「治らない」といわれ続けてきたけれど、初めころに出会った感覚統合の訓練と [続きを読む]