ガンちゃん さん プロフィール

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ガンちゃんさん: やすらぎのガンブロ
ハンドル名ガンちゃん さん
ブログタイトルやすらぎのガンブロ
ブログURLhttp://swedenborg-platon.seesaa.net
サイト紹介文宗教・哲学思想・文学・物理・政治経済等、独自の視点での考えを発表します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/04/06 17:13

ガンちゃん さんのブログ記事

  • 「生・老・病・死」の死を乗り越えて 魂の不滅と転生輪廻
  • 「生・老・病・死」の死を乗り越えて 魂の不滅と転生輪廻死について考えてみます。フランシス・ベーコンは次のように述べています。「子供が暗闇に行くことを恐れるように、人は死を恐れる」。黄金の法によりますと、英国経験論哲学の創始者フランシス・ベーコンは一般的には知られていませんが、霊能者であったと書かれています。ベーコンは、「随筆集」や「ニュー・アトランティス」岩波文庫の著書で知られている哲学者です。経 [続きを読む]
  • 臨死体験から学ぶ愛の大切さ
  • 臨死体験から学ぶ愛の大切さクリスマスキャロルという小説があります。スクルージという意地悪なお爺さんがクリスマスイブに、過去の幽霊、現在の幽霊、未来の幽霊に出会い、過去や未来において自分の行いがどれだけ人々を傷つけていたかを知るに至り、心を入れかえることによって、すべてが輝いて見えるようになったという話であったと記憶しています。同じ環境であっても心を入れかえることで、すべてが美しくみえてくるという、 [続きを読む]
  • 歴史の偉人たちが考察した時間と空間・仏教的時空論
  • 歴史の偉人たちが考察した時間と空間・仏教的時空論ニュートンの『プリンキピア』自然哲学の数学的諸原理 中央公論社があります。時間・空間の説明として、「絶対的な真の数学的な時間は、それ自身でそのものの本性から、外界の何者とも関係なく、均一に流れ、別名を持続ともいいます。総体的な見かけ上の日常的な時間は、持続の運動による精密にしろ、不精密にしろ、ある感覚的で外的な測度で、人々が真の時間の代わりに使ってい [続きを読む]
  • 生命波の乱れによる動物の異常行動と重力場の乱れによる天変地異
  • 生命波の乱れによる動物の異常行動と重力場の乱れによる天変地異深海魚が浜辺に打ち上げられたり、漁師の網にかかったりと、日本各地の浅瀬で深海魚が多数捕獲されたという話を聞きます。これは、確かに異常な事態であるという感じをうけます。このような深海魚が浅瀬で発見される理由として、地震の前触れではないかという声もでています。深海魚が浅瀬で発見される理由として、海溝型の地震がおきると、岩盤の歪みからくる電圧で [続きを読む]
  • 芸術が持つ霊的エネルギー
  • 芸術が持つ霊的エネルギー人智学のシュタイナーは、子供の頃には美的な感覚、感性を育てて、芸術的なものに対する感情を呼び覚ますように配慮することが大切であると述べています。小さいうちは感受性が高いので、美しい音楽や絵画にふれ感性を磨いておくことで大切であると言われています。その理由は将来、存在に対しての愛情や、人間としての道徳律、あるいは人生の困難に立ち向かっていく勇気などを育むためです。ヘーゲルは芸 [続きを読む]
  • 『君のまなざし』より亜空間断層と神の愛
  • 『君のまなざし』より亜空間断層と神の愛宗教性の高い映画であると感じます。『神』という言葉が何回使われたのでしょうか。仏典を読むと、同じ言葉が何回も使われていますが、共通するものがあると思えました。何点かに分けて考えてみます。地上の人間の悪想念と地獄の関係に関して思ったこと。ある一定量の悪想念が発生すると地球の重力場にも影響を与えるのでないかと考えられます。悪想念が増幅し地獄領域と共振すると重力場の [続きを読む]
  • 仏教的修行と地上における努力の関連
  • 仏教的修行と地上における努力の関連仏教に限らず宗教的修行の大切さの根拠は何かと考えてみますと、霊的世界が確実に存在するという前提があります。人間の本質をどのように位置づけるかによって、修行や努力観も違ってくるでしょう。地上における肉体がすべてと考える人生観は、他人のことを考えない自分の欲望を満たす生き方になるでしょう。自分自身の欲望を満たすための努力を否定はしませんが、それが、他人を傷つけるところ [続きを読む]
  • 表面意識に影響される潜在意識
  • 表面意識に影響される潜在意識表面意識と潜在意識について考察してみます。潜在意識は3次元的物質世界を超えた4次元世界以降に存在する自分自身の潜在能力と言えるかもしれません。「潜在意識は善悪の判断をしません」と書いたことがありますが、もう少し詳しく説明するならば、潜在意識の世界は、守護・指導霊の世界に通じていますから、一定以上の認識力を持つ守護霊であるならば、人間の魂の進化という観点から、善悪の価値判断 [続きを読む]
  • 光の性質 相対性理論が敗れる日
  • 光の性質 相対性理論が敗れる日アインシュタインの相対性理論について、いくつかの間違いが指摘されてはいたのですが、どの点に問題があるのかを考え、合わせて光の性質について考えてみます。1. アインシュタインは、いかなる慣性系でも光速度は一定の値Cをとると仮定しましたが、光速度は見掛け上変化する。2. アインシュタインは、ガリレオの相対性原理を光の伝播にまで拡張することを要請しましたが、物体の運動法則で [続きを読む]
  • 色即是空・空即是色と物理学 (再掲)
  • 色即是空・空即是色と物理学色とは、地上的なものを表現した言葉です。空とはどのような意味が含まれているのでしょうか。仏光物理学の第二テーゼには、仏の光が凝集拡散することで、創造と破壊を行うことができる、といわれています。エネルギーが一点に集中しますと、粒子としての性質が顕著になり、エネルギーが拡散しますと波動としての性質が顕著になると考えることが可能です。あるいは、霊的世界が実体で地上的なものは、仮 [続きを読む]
  • 心の法則と潜在意識の働きについて
  • 心の法則と潜在意識の働きについて仏陀とともに歩んでいる仏弟子としての証明は、心の法則を極めながら、心の法則に基づいた正しい実践を積み重ねることであると思えます。心を磨きつつ、法を深いところまで理解し、愛の実践をすることが、仏弟子の証明になるのかなと考えています。心の法則と潜在意識は、どのような関係にあるのでしょうか。潜在意識の働きそのものが、心の法則に含まれているのでしょうか。仏説正心法語 解脱の [続きを読む]
  • ごく普通に神仏を信じることができる人は幸せだと思う
  • ごく普通に神仏を信じることができる人は幸せだと思う地上的に頭が良いといわれる人であっても、目に見えない尊い存在や霊的世界に関して信じることが出来ないというのであれば、その知は本物とは言えないでしょう。日本の学問的価値において優れていたとしても、宇宙的学問からみたらまったくの底辺である可能性もあります。科学万能主義が行き過ぎた結果、実験的あるいは経験的に確認できる範囲内に学問の対象を限定し、それ以外 [続きを読む]
  • 空の世界と人品骨柄
  • 空の世界と人品骨柄維摩経には、このような内容が書かれていたと思います。菩薩に降りかかった花は、地に落ちましたが、大声聞たちに降りかかった花は身体にくっついて地面に落ちません。神通力を振り絞ってこの花を地面に落そうとしても落ちません。そこで天女が大声聞に「その花を振り落としてなにをなさるのですか」と質問します。大声聞は、「天女よ、これらの花で飾ることは、出家の身に相応しくないことですから、取り去ろう [続きを読む]
  • 地球人の身体構造と霊流及び動物型宇宙人の関係について
  • 地球人の身体構造と霊流及び動物型宇宙人の関係について人間は生まれる前に両親を自分自身が選んでくるといわれています。人智学のシュタイナーも、人間は両親を選んで生まれてくるという見方をしています。つまり、子どもの魂は地上に生まれてくる前に、自分の素質を生かすのに相応しい身体を提供してくれる男女を選んで生まれ変わってくるということです。しかし、シュタイナーは親が提供しれくれる身体は、完全に魂と一致するわ [続きを読む]
  • 形式にこだわると争いが生じる 宗教の本質は愛である 
  • 形式にこだわると争いが生じる 宗教の本質は愛である イスラム教は、偶像崇拝を否定します。また、ユダヤ教においてもモーゼは偶像崇拝を否定しました。しかし、偶像崇拝を否定した本当の意味とは何かを考えてみますと、人間には仏性や神性があるという点で、本質的に神と同じものがありますが、だからといって神ではありません。偶像崇拝を否定する本来の意味は、人間が神と同じように、同列に見られる恐れがあり、神に対して畏 [続きを読む]
  • ナグ・ハマディ写本 イエス様復活の真実を考察
  • ナグ・ハマディ写本 イエス様復活の真実を考察ナグ・ハマディ写本 白水社を読んだ私の考察になります。幸福の科学の公式見解とは違いますのでご了承ください。(黄金の法講義は参照しています。)ナグ・ハマディ(町名の英語読み)で発見された福音書があります。この福音書の一つに『ピリポ福音書』というものがあります。これは、現代正統派としての新約聖書の記述とはだいぶ違う内容のようです。「・・・〔救い主〕の伴侶はマ [続きを読む]
  • 獣の世界に近づく人間世界を救えるのは慈悲の光
  • 獣の世界に近づく人間世界を救えるのは慈悲の光獣の世界とは、闘争と破壊が繰り広げられる世界です。お互いに相手を食いあい、常に恐怖が支配する世界のことを言います。獣の世界に近づいたこの世界を、どうしたら神仏の正しさが支配する世界に戻すことができるのでしょうか。そのためには正しい宗教の教え、法を広げていく必要があり、霊的世界を信じ、神仏の存在を信じる信仰心を持った人たちの力が必要です。幸福の科学の教えは [続きを読む]
  • 悪魔の攻撃パターンを分析する
  • 悪魔の攻撃パターンを分析する宗教や神秘学でも言われていると思いますが、悪魔が最初にする仕事は、霊的なものから人間の関心をそらそうとすることです。「目に見えない霊的世界」、「人間の本質は肉体に宿っているところの魂である」このような霊的真実を嘲笑しあざ笑うように仕向けてきます。これは、現代に蔓延している唯物論的価値観であると言えます。目に見えないもの、科学的証明が不可能なもの等、すべては肉体的感覚を中 [続きを読む]
  • キリスト教に流れる仏教精神
  • キリスト教に流れる仏教精神幸福の科学の教え以外にも、神智学・人智学から、仏教の教え及び、仏教とキリスト教の関係を霊的観点から考察しています。イエス様を霊天上界から指導した存在、西洋文明を霊的に指導している存在、それが仏陀であると喝破しています。霊天上界に存在するアーカーシャを読み取っているようです。ドイツ観念論哲学などは、仏陀の指導による啓蒙運動だといえます。仏陀は、慈悲と愛の教えを説かれ、愛の教 [続きを読む]
  • 人は感性的表現によって感動するもの
  • 人は感性的表現によって感動するもの総裁先生は以前、すぐれた「詩」は哲学や思想、文学より霊的に優れていると、おっしゃっていました。それは、本質やエキスを凝縮して、内容を美しい言葉で表現し、人の感性に訴えかけ、感動を与えるからです。天上界から降りてくる「詩」等は、頭で考えて理論整然と組み立てて理解していくという形式ではありません。あくまでも霊的感覚で感じ取るものであると思えます。感性的に神の世界を感じ [続きを読む]
  • 聖母マリア 母としての愛
  • 聖母マリア 母としての愛母親としての、また女性としての愛についての考えてみます。現在は、ビジネス社会のみならず学校においても、競争主義あるいは成果主義が主流になっていると言えます。競争社会は、国の発展、個人の成長という観点からは必要であると思います。しかし・・・・男性と女性では、やはり大きな方向性としての魂の傾向性に、違いがあると認めなければなりません。もし母親の子供に対しての接し方や愛し方が、成 [続きを読む]