ガンちゃん さん プロフィール

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ガンちゃんさん: やすらぎのガンブロ
ハンドル名ガンちゃん さん
ブログタイトルやすらぎのガンブロ
ブログURLhttp://swedenborg-platon.seesaa.net
サイト紹介文宗教・哲学思想・文学・物理・政治経済等、独自の視点での考えを発表します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/04/06 17:13

ガンちゃん さんのブログ記事

  • 空の世界と人品骨柄
  • 空の世界と人品骨柄維摩経には、このような内容が書かれていたと思います。菩薩に降りかかった花は、地に落ちましたが、大声聞たちに降りかかった花は身体にくっついて地面に落ちません。神通力を振り絞ってこの花を地面に落そうとしても落ちません。そこで天女が大声聞に「その花を振り落としてなにをなさるのですか」と質問します。大声聞は、「天女よ、これらの花で飾ることは、出家の身に相応しくないことですから、取り去ろう [続きを読む]
  • 地球人の身体構造と霊流及び動物型宇宙人の関係について
  • 地球人の身体構造と霊流及び動物型宇宙人の関係について人間は生まれる前に両親を自分自身が選んでくるといわれています。人智学のシュタイナーも、人間は両親を選んで生まれてくるという見方をしています。つまり、子どもの魂は地上に生まれてくる前に、自分の素質を生かすのに相応しい身体を提供してくれる男女を選んで生まれ変わってくるということです。しかし、シュタイナーは親が提供しれくれる身体は、完全に魂と一致するわ [続きを読む]
  • 形式にこだわると争いが生じる 宗教の本質は愛である 
  • 形式にこだわると争いが生じる 宗教の本質は愛である イスラム教は、偶像崇拝を否定します。また、ユダヤ教においてもモーゼは偶像崇拝を否定しました。しかし、偶像崇拝を否定した本当の意味とは何かを考えてみますと、人間には仏性や神性があるという点で、本質的に神と同じものがありますが、だからといって神ではありません。偶像崇拝を否定する本来の意味は、人間が神と同じように、同列に見られる恐れがあり、神に対して畏 [続きを読む]
  • ナグ・ハマディ写本 イエス様復活の真実を考察
  • ナグ・ハマディ写本 イエス様復活の真実を考察ナグ・ハマディ写本 白水社を読んだ私の考察になります。幸福の科学の公式見解とは違いますのでご了承ください。(黄金の法講義は参照しています。)ナグ・ハマディ(町名の英語読み)で発見された福音書があります。この福音書の一つに『ピリポ福音書』というものがあります。これは、現代正統派としての新約聖書の記述とはだいぶ違う内容のようです。「・・・〔救い主〕の伴侶はマ [続きを読む]
  • 獣の世界に近づく人間世界を救えるのは慈悲の光
  • 獣の世界に近づく人間世界を救えるのは慈悲の光獣の世界とは、闘争と破壊が繰り広げられる世界です。お互いに相手を食いあい、常に恐怖が支配する世界のことを言います。獣の世界に近づいたこの世界を、どうしたら神仏の正しさが支配する世界に戻すことができるのでしょうか。そのためには正しい宗教の教え、法を広げていく必要があり、霊的世界を信じ、神仏の存在を信じる信仰心を持った人たちの力が必要です。幸福の科学の教えは [続きを読む]
  • 悪魔の攻撃パターンを分析する
  • 悪魔の攻撃パターンを分析する宗教や神秘学でも言われていると思いますが、悪魔が最初にする仕事は、霊的なものから人間の関心をそらそうとすることです。「目に見えない霊的世界」、「人間の本質は肉体に宿っているところの魂である」このような霊的真実を嘲笑しあざ笑うように仕向けてきます。これは、現代に蔓延している唯物論的価値観であると言えます。目に見えないもの、科学的証明が不可能なもの等、すべては肉体的感覚を中 [続きを読む]
  • キリスト教に流れる仏教精神
  • キリスト教に流れる仏教精神幸福の科学の教え以外にも、神智学・人智学から、仏教の教え及び、仏教とキリスト教の関係を霊的観点から考察しています。イエス様を霊天上界から指導した存在、西洋文明を霊的に指導している存在、それが仏陀であると喝破しています。霊天上界に存在するアーカーシャを読み取っているようです。ドイツ観念論哲学などは、仏陀の指導による啓蒙運動だといえます。仏陀は、慈悲と愛の教えを説かれ、愛の教 [続きを読む]
  • 人は感性的表現によって感動するもの
  • 人は感性的表現によって感動するもの総裁先生は以前、すぐれた「詩」は哲学や思想、文学より霊的に優れていると、おっしゃっていました。それは、本質やエキスを凝縮して、内容を美しい言葉で表現し、人の感性に訴えかけ、感動を与えるからです。天上界から降りてくる「詩」等は、頭で考えて理論整然と組み立てて理解していくという形式ではありません。あくまでも霊的感覚で感じ取るものであると思えます。感性的に神の世界を感じ [続きを読む]
  • 聖母マリア 母としての愛
  • 聖母マリア 母としての愛母親としての、また女性としての愛についての考えてみます。現在は、ビジネス社会のみならず学校においても、競争主義あるいは成果主義が主流になっていると言えます。競争社会は、国の発展、個人の成長という観点からは必要であると思います。しかし・・・・男性と女性では、やはり大きな方向性としての魂の傾向性に、違いがあると認めなければなりません。もし母親の子供に対しての接し方や愛し方が、成 [続きを読む]
  • 真理と美しさの関係
  • 真理と美しさの関係過去の宗教家、哲学者、思想家、神秘家は言葉や書物を通して、真理とは何かを説いてこられました。しかし、芸術を通して神の世界、真理というものを表現する手段もあるはずです。美しさの究極には、神の教え、真理と融合する世界があるはずです。昔からギリシャには、「悪魔には芸術を解さない」ということわざがあるといわれています。数千年前のギリシャは、芸術的な光りを放つことが、偉大な神の子としての証 [続きを読む]
  • 愛の本質 道徳だけでは正しさの根拠を導き出すことはできない
  • 愛の本質 道徳だけでは正しさの根拠を導き出すことはできない地上的な善悪の価値判断や人間としてやるべきこと、してはいけないこと、人間としての生きていくうえでの正しい生き方を道徳は教えています。マルクス・アウレリウスは、「善い人間の在り方を如何について論じるのはいい加減で切り上げて善い人間になったらどうだ」と述べています。自分自身が素晴らしい人間になりなさということでしょう。人間社会における正しい価値 [続きを読む]
  • 一定レベルの修行が完成してこそ初めて秘儀があかされる
  • 一定レベルの修行が完成してこそ初めて秘儀があかされるヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァッキーの神智学、ルドルフ・シュタイナーの人智学、神秘思想、等、霊的世界に参入しようとする人たちは、厳しい修行が要請されます。「力はそれを知るものに帰属する」という格言があります。ソクラテスの「汝自身を知れ」あるいは「知は力なり」という言葉に通じるものがあると思いますが、真理を正しく理解する力、本物と偽物を見抜く力、ある [続きを読む]
  • E=mc2を検討する 物質世界は蜃気楼
  • E=mc2を検討する 物質世界は蜃気楼なぜ、質量に光速をかけるとエネルギーになるでしょうか。この公式で原爆ができたといわれていますが、どうしてか仕組みを知りたいところです。質量とは何なのでしょうか。質量には重力質量と慣性質量の2種類があります。ニュートンの運動の第2法則に基づいて定義され、慣性の大きさを表す慣性質量。一つの物体に外力が働かないときは、その物体は静止、あるいは等速直線運動を続ける。物体が現 [続きを読む]
  • 他力依存症候群 努力なしに成果を求める奪う愛 仏教の基本は精進
  • 他力依存症候群 努力なしに成果を求める奪う愛 仏教の基本は精進私が感じる他力の問題点は、諸問題に対しての自分の考えがないために、知識に基づく理性的判断を下すことができず、相手の言いなりになる、また、自分より立場が上の人に対しても自分の考えがないために意見すら述べることができないということです。伝説的な殺人を犯した、アングリマーラという人物がいます。自分の先生が「私の言うことを聞いたら、奥義を教えて [続きを読む]
  • 未来科学のあるべき方向性
  • 未来科学のあるべき方向性現代の物質科学とは、唯物論的欲望の科学であるといえるかもしれません。ですが、現代の科学的な成果及び発展を否定するつもりはありません。科学の発展のおかげで、便利になり時間の短縮化、効率化がすすみ、あるいは大宇宙の構造やミクロの世界に対しての見識が広がったことにより、人間はある意味で、過去の歴史にはなかった知識を身につけることができました。しかし、その反面としてその知識が自惚れ [続きを読む]
  • 大量コピペは記事を書く人のやる気を失わせる社会主義化
  • 大量コピペは記事を書く人のやる気を失わせる社会主義化正しい考え方なのか間違った考え方なのか、判断は人それぞれだと思いますが、自分はこのように考えますという一つの意見です。知識を取得し自分の頭で考えをまとめて記事にするには、一定量の知識の蓄積が必要です。つまり、一つのテーマで記事を書くにしても、時間と忍耐と自助努力が必要であると言えます。少しでも人のためになる記事を書こうというのであれば、間違ったこ [続きを読む]
  • 地球の重力場と霊界 霊界がわからないのはエネルギーが不明なため
  • 地球の重力場と霊界 霊界がわからないのはエネルギーが不明なため霊界を考えるとき光(電磁波)と重力が、互い何か関係がありそうです。電磁波(光)によって私たちの物質世界は構成されていると言えます。一方、霊界を構成しているエネルギーは重力と関係があると考えられます。エネルギー保存則によって、電磁波と重力波は交互に変換されているのではないでしょうか。電気力と重力の公式をみると非常に良く似ています。電荷をq [続きを読む]
  • 宗教的自由の道 自由を意図的に間違って解釈するのが悪魔
  • 宗教的自由の道 自由を意図的に間違って解釈するのが悪魔精神的自由、内面の自由を確保するには、まずは、経済的自由を守る必要があります。つまり、税金で財産権などを侵害してはいけないということです。お金がなければ、自由を保障します、といわれましても浮浪者の自由しかなく、何もできません。個人の自由及び他の人の自由を確保するには、必要最低限の規則、法律は必要でしょう。一定のルールの範囲内であれば、個人の自由 [続きを読む]
  • 日本が開戦した理由・歴史から学ぶ現代の危機 日米同盟を強化せよ
  • 日本が開戦した理由・歴史から学ぶ現代の危機 日米同盟を強化せよ日英同盟は、日露戦争の勝因の一つでした。ロシアの南下を牽制する目的でイギリスが日本に協力的であり、日本が有利な立場にたてた為です。逆に、イギリスも日英同盟があるために、イギリスは極東に強力な武力を置くこともなく極東貿易の利益を満喫できていました。ところが、この日英同盟はアメリカにとっては不都合でした。もし日本とアメリカの両国が、太平洋で [続きを読む]
  • 南京大虐殺は捏造された虚構
  • 南京大虐殺は捏造された虚構東京裁判史観それは、日本だけが悪い国である、日本の歴史は汚辱の歴史であるとするものであります。東京裁判史観教育がいかに恐ろしいものであるか、確実にその効果がでてきています。事後法による東京裁判を正当化するために「人道の罪」をつくり、捏造されたのが「南京大虐殺」です。細川内閣以降、日本政府は中国に何かを言われても反論もできないで頭を下げるだけの腰抜けになっています。昭和12年 [続きを読む]
  • ブラックホールは宇宙の安全弁
  • ブラックホールは宇宙の安全弁地球には重力が働いていていますが、その重力を断ちきって地球から脱出できる速度とは・・・・初速度がVキロメートル/秒で、質量mキログラムの持つ運動エネルギーは、1/2 mv2乗です。重力の引くエネルギーは、地球の質量Mキログラム、地球の半径をrキロメートル物体の運動エネルギーが、この重力エネルギーより強ければ宇宙に飛び出せます。少なくとも次の関係が成りたつ必要があります。式を変 [続きを読む]
  • 小恍惚と神秘体験による魂の喜び 受け入れる心
  • 小恍惚と神秘体験による魂の喜び 受け入れる心人間の真実の幸福あるいは喜びは、内にあります。外なる道徳規範に基づいた価値観によって人間は、本当の喜びを得ることはできないでしょう。聖女と言われる人達は、神秘体験によって恍惚感を得るという体験をしていると思います。リジューの聖テレジアの場合、病床にあって聖母マリアが優しく微笑んでくれたのを見たそうです。その優しい微笑みをみて、彼女の病気は突然に治ってしま [続きを読む]