ガンちゃん さん プロフィール

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ガンちゃんさん: やすらぎのガンブロ
ハンドル名ガンちゃん さん
ブログタイトルやすらぎのガンブロ
ブログURLhttp://swedenborg-platon.seesaa.net
サイト紹介文宗教・哲学思想・文学・物理・政治経済等、独自の視点での考えを発表します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/04/06 17:13

ガンちゃん さんのブログ記事

  • 天地創造の愛の神エローヒム 地球に愛と光の文明をもたらす
  • 天地創造の愛の神エローヒム 地球に愛と光の文明をもたらす旧約聖書で中心的な神と思われてきたのは、裁きの神であるヤハウェでした。ヤハウェの神が『吾以外、神なし』といったことによって、それ以外の神は、相対的に神ではない、あるいはヤハウェよりも低い神であるかのような誤解が生じてしまいます。しかし、イザヤ、第2イザヤから、神の名前がエローヒムに変わっています。ヤハウェとエローヒムは、同じ神で名前の表現が違 [続きを読む]
  • 表面意識は方向性を与え潜在意識は実行部隊 信仰心と行動の関係
  • 表面意識は方向性を与え潜在意識は実行部隊 信仰心と行動の関係表面意識と潜在意識について、あらためて考えてみます。表面意識が対象を理解するには、感覚器官を通して対象が与えられ、自分の内にある概念から特定の概念を選択し、対象と結びつけて事物の認識に至ると思います。ですから、感覚器官の性質・機能に依存した世界観を構築していくことになります。表面意識で構築された思考内容、あるいは、感性的印象や他の人達の暗 [続きを読む]
  • 詩のすばらしさについて
  • 詩のすばらしさについて私自身、今までいろいろな文章を書いてきましたが、詩に関しては一度も書いたことがありません。というより、自分には詩が書けないということがわかりました。ですから、詩を書ける人とは、自分にはない素晴らしい能力を持っている人だと思います。総裁先生は以前、詩についてこのように述べられていたと思います。「すぐれた詩は哲学や思想、文学より霊的に優れています。それは、エキスを凝縮して、内容を [続きを読む]
  • 東京ドーム『人類の選択』 第7文明の岐路
  • 東京ドーム『人類の選択』 第7文明の岐路現代という時代は、人類の運命をわける地点にあると、まさに、題名の通り人類は、主を信じ繁栄発展する未来を選択するのか、滅亡を選択するのかの大事な局面にさしかかっているといえます。以前、「復活の時は今」という演題で、イエス様の霊指導で行われた講演会がありました。その時に、現代は第7文明であり、非常に危険な時代であるというような意味のことを言われていたと記憶していま [続きを読む]
  • 神秘学から考察される経済学
  • 神秘学から考察される経済学アダム・スミスは、政府が介入しないで市場を自由放任にすることによって「神の見えざる手」が働くと説きました。政府が介入しないで、競争が行われていれば価格が変動し、需要と供給のバランスが自動的に調整されるというものです。シュタイナーも政府が経済に介入し、理論的な意見を出してくると適正な価格ではなくなり、生産と消費のバランスが崩れてくると述べています。政治が勝手に規制を設けると [続きを読む]
  • 【再掲】正しくインスピレーションを受けるには
  • 正しくインスピレーションを受けるには正しいインスピレーションを受けるための、地上に生まれた人間側の在り方や、修行態度を考えてみたいと思います。『創造の法』から、インスピレーションを受ける初めの条件として言われているのは、「勤勉な努力家」であることを条件にあげています。霊的なインスピレーションを受ける前提条件の一つとして、普通の人間としての自助努力が大切であるといわれています。この部分をクリヤーして [続きを読む]
  • 反宇宙は存在するか 正宇宙と反宇宙を結ぶ重力
  • 反宇宙は存在するのか 正宇宙と反宇宙を結ぶ重力マイナスのエネルギーでできた反宇宙があり、それは数学で言う虚数の世界であるとトス神は説明されていました。反宇宙について、現在の物理学から何かヒントがないか考察してみます。ダークマタ―とブラックホールは、性質が似たところがありますが、ダークマタ―は宇宙の至る所に存在しているようなので、ブラックホールとは区別して考えなければなりません。超ひも理論には、影の [続きを読む]
  • 真実の霊能者を読んで 霊体質であることによって受けやすい相手の想念
  • 真実の霊能者を読んで 霊体質であることによって受けやすい相手の想念真理を学び続け、主の説法を聞き、毎日『仏説正心法語』を唱えているような信者さんは、本人に自覚があるかどうかに関係なく、霊的感応力・霊的能力が高められていると思います。霊的感覚が高まると本人にとってプラスとマイナス面が両極端に出てくるように感じます。感情のブレが大きくなり、振幅が激しくなることで相手に対する好き嫌いがはっきりしてくるよ [続きを読む]
  • 『悪魔からの防衛術』とエクソシスト入門を読み比べてみて
  • 『悪魔からの防衛術』とエクソシスト入門を読み比べてみてニーチェは「神は死んだ」という言葉を残して発狂しました。この言葉だけが独り歩きをし、唯物論に拍車をかけています。私の見解として、ニーチェは哲学者としてあり得ない存在であると思っています。私達が信仰を通して神仏やサンガーとつながっている限り、悪魔に付け入る隙はありませんトルストイは、信仰について以下のように述べています。「信仰のない人間の生活は動 [続きを読む]
  • 『悪魔からの防衛術』を読んで この世を縁として生まれる天使と悪魔
  • 『悪魔からの防衛術』を読んで この世を縁として生まれる天使と悪魔霊界は、波長同通の法則が働いていますから、自分と同じような心の傾向性、あるいは、考え方が近い人たちが集まる世界です。考え方が近い人たちが集まりますから、それほど違和感なく仲良くやっていける世界でもあります。しかし、同じような考え方を持った人たちだけの集まりですと、進歩という観点から、停滞していくことが容易に想像できます。自分と違う価値 [続きを読む]
  • LEOブログより掲載 考える材料を得て、自ら考えること
  • 考える材料を得て、自ら考えることhttp://ameblo.jp/space-people/entry-12292161153.html皆さまにとっても、大変参考になる内容であると考え、掲載します。総裁先生は、対談書を出す理由として、 考える材料を読者に与えるため と述べていたかと思います。 結論としての「確定した答え」を出して、それを覚えよ、というだけではないんですよね。みずから考えることが大事、この材料を使って考えなさい、ということかと私は理解し [続きを読む]
  • 愛と時間
  • 愛と時間愛と時間は同一であると私は考えています。救世の法には、以下のように書かれています。「慈悲は、あなたを、この世の敵、地球上の敵から護ります。さらには、宇宙の敵からも護ります。悪霊、悪魔、そして他惑星から来た邪悪なる宇宙人からも護るのです。慈悲のみが、彼らを撃退できるのです。彼らは、慈悲の心に打ち勝つことはできません。慈悲とは、この地球の力なのです。」愛、慈悲とは宇宙を含めた邪悪な存在から私た [続きを読む]
  • 宇宙を支配している愛の働き
  • 宇宙を支配している愛の働きマルクス・アウレリウスは、「善い人間の在り方を如何について論じるのはいい加減で切り上げて善い人間になったらどうだ」と述べています。愛は、自分自身の自己変革を要求するのかもしれませんソクラテスは、「一番大切なことは、単に生きることではなく、善くいきることである」と述べています。ソクラテスが論じている善く生きるとは、どのような生き方なのでしょうか。人間社会における正しさの価値 [続きを読む]
  • 「生・老・病・死」の死を乗り越えて 魂の不滅と転生輪廻
  • 「生・老・病・死」の死を乗り越えて 魂の不滅と転生輪廻死について考えてみます。フランシス・ベーコンは次のように述べています。「子供が暗闇に行くことを恐れるように、人は死を恐れる」。黄金の法によりますと、英国経験論哲学の創始者フランシス・ベーコンは一般的には知られていませんが、霊能者であったと書かれています。ベーコンは、「随筆集」や「ニュー・アトランティス」岩波文庫の著書で知られている哲学者です。経 [続きを読む]
  • 臨死体験から学ぶ愛の大切さ
  • 臨死体験から学ぶ愛の大切さクリスマスキャロルという小説があります。スクルージという意地悪なお爺さんがクリスマスイブに、過去の幽霊、現在の幽霊、未来の幽霊に出会い、過去や未来において自分の行いがどれだけ人々を傷つけていたかを知るに至り、心を入れかえることによって、すべてが輝いて見えるようになったという話であったと記憶しています。同じ環境であっても心を入れかえることで、すべてが美しくみえてくるという、 [続きを読む]
  • 歴史の偉人たちが考察した時間と空間・仏教的時空論
  • 歴史の偉人たちが考察した時間と空間・仏教的時空論ニュートンの『プリンキピア』自然哲学の数学的諸原理 中央公論社があります。時間・空間の説明として、「絶対的な真の数学的な時間は、それ自身でそのものの本性から、外界の何者とも関係なく、均一に流れ、別名を持続ともいいます。総体的な見かけ上の日常的な時間は、持続の運動による精密にしろ、不精密にしろ、ある感覚的で外的な測度で、人々が真の時間の代わりに使ってい [続きを読む]
  • 生命波の乱れによる動物の異常行動と重力場の乱れによる天変地異
  • 生命波の乱れによる動物の異常行動と重力場の乱れによる天変地異深海魚が浜辺に打ち上げられたり、漁師の網にかかったりと、日本各地の浅瀬で深海魚が多数捕獲されたという話を聞きます。これは、確かに異常な事態であるという感じをうけます。このような深海魚が浅瀬で発見される理由として、地震の前触れではないかという声もでています。深海魚が浅瀬で発見される理由として、海溝型の地震がおきると、岩盤の歪みからくる電圧で [続きを読む]