怒りのオレンジ さん プロフィール

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怒りのオレンジさん: パンドラの憂鬱
ハンドル名怒りのオレンジ さん
ブログタイトルパンドラの憂鬱
サイト紹介文日本に関する様々な分野に寄せられる海外の反応を翻訳し、紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 366日(平均7.0回/週) - 参加 2011/04/06 18:18

怒りのオレンジ さんのブログ記事

  • 海外「バイクの最高傑作」 ホンダ・カブの性能に外国人から絶賛の嵐
  • 1958年(昭和33年)の生産開始以来、世界中で愛されているホンダ・カブ。現在まで世界で最も売れた記録を持つオートバイで、2008年には累計販売台数が6,000万台を突破。海外では特にアジアで人気とされ、その地域の経済成長も影響してか、2000年からの10年で売れ行きは5倍以上になっています。さて、映像はディスカバリー・チャンネルが制作したもので、ホンダ・カブの世界での人気やその秘訣などが紹介され、手荒な実験によりカブ [続きを読む]
  • 海外「何で日本推し?」 旭日旗をバックにギターを奏でる外国人が大人気
  • 映像はcandyrat recordsというレコード会社がYouTubeに投稿したもので、各地で数々の賞を受賞しているカナダ人のギタリスト、ユアン・ドブソンさんが、旭日旗を背景に、旭日旗の鉢巻を頭に巻いて、ニコロ・パガニーニの「24のカプリース 第五番」を披露していらっしゃいます。動画は80万回以上再生され、高評価も5000以上寄せられるなど大好評。なぜ旭日旗なのか。その理由はちょっとよく分からないのですが、ドブソンさんの素晴 [続きを読む]
  • 海外「侍の魂は日本人の中で生きてる」 『武士の終焉』に外国人悲嘆
  • 今回は武士の終焉にスポットを当てた動画から。「何故維新が起こったのかを理解するには、何百年と遡る必要がある」という、学者か教授でしょうか、老齢の紳士の言葉のあと、戦国時代、関ヶ原の戦い、江戸幕府の成立、(数カ国と貿易関係がある中の)鎖国、ペリー来航、江戸幕府の屈服、王政復古、西洋文明の流入と、サムライの歴史背景がだいぶ駆け足で紹介されたあと、西郷隆盛を話の中心に据え、西南戦争のことが詳しく解説され [続きを読む]
  • 海外「日本クール過ぎだろ」 高校の弓道部の施設に外国人衝撃
  • 映像は、日本の文化を世界に広めることを目指し、様々な活動に取り組んでいるダニー・チューさんが作成されたもので、日本の高校の弓道部を紹介していらっしゃいます。全日本弓道連盟によると、弓道連盟登録者数は約12万人で、その内半数は高校生。弓道は、高校生の競技者が最も多い武道であるそうです。学校のクラブ活動自体があまり盛んではない国も多い中、充実した施設が整っている日本の学校に、驚きの声が寄せられていました [続きを読む]
  • 海外「だって日本車は…」 『日本車が世界を席巻した理由』で外国人激論
  • 映像は、イギリスの人気司会者、ジェレミー・クラークソン氏が司会を務める、「Clarkson's Car Years」(BBC Two)という番組内で放送されたもので、「日本車はどのように世界を席巻し、そしてその栄華を失ったのか」 というテーマのもと製作されています。放送は2000年8月。要点は以下・戦後日本の自動車産業は壊滅的だったが、再び立ち上がった。 その背景にはまず、戦後日本に技術者を派遣した英オースチンの貢献があった。・1 [続きを読む]
  • 海外「大和さえ沈まなければ日本は…」 戦艦大和の最期に外国人も悲痛
  • 1937年11月に起工され、1941年12月に就役となった、史上最大の戦艦、大和。これもまた史上最大となる46cm主砲3基9門を備えており、防御面においても、重要区画には対46cm砲防御を施していました(アメリカが大和の兵装の詳細を知ることになるのは戦後のことで、それまでは、日本には46cm砲を作る技術はないと推測していたそうです)。1945年4月7日、天一号作戦において米軍の猛攻撃を受け、坊ノ岬沖で撃沈。大きな戦果をあげること [続きを読む]
  • 海外「世界で一番美しい場所!」 京都 桜と伝統の共演に外国人感動
  • 映像は京都の映像を中心に投稿しているチャンネルが製作されたもので、「京都の桜と着物美人」をテーマに、京都の様々な場所に咲く桜が収められています。前半は嵐山や哲学の道周辺を中心に陽の光を受ける桜を、後半は辰巳大明神など祇園近辺を中心に、ライトアップされた夜桜が映しだされています。美しく幻想的な京都の姿に、外国人も感銘を受けたようです。確認ミスです。どんぐりこ様も取り上げていましたので併せてご覧くださ [続きを読む]
  • 海外「信長は世界最高の大将」 長篠の戦いに外国人も興味津々
  • 1575年6月、長篠城をめぐり織田・徳川連合軍3万8000と、武田勝頼軍1万5000とのあいだで争われた、長篠の戦い。当時最強の部隊と謳われた武田軍の騎馬隊に対し、連合軍側は馬防柵を設け武田の騎馬隊を迎え撃つ戦術を採用。さらに鉄砲を3000丁用意し、「三段撃ち」戦法を用いて勝利を収めます。この戦いでの勝利をきっかけに、信長は「天下人」として台頭することに。長篠の戦いの代名詞とも言える「三段撃ち」ですが、本当に行われ [続きを読む]
  • 海外「日本には今も皇帝がいたのか」 一般参賀の光景に外国人も感銘
  • 映像は日本在住の外国人が撮影されたもので、一般参賀の様子や、皇居とその周辺の様子が紹介されています。宮内庁のホームページによると、皇居で一般参賀が始まったのは昭和23年。当時の参賀は、正門内に設けられた記帳所での記帳のみで、現在のような天皇皇后両陛下・皇族方のお出ましはなし。ですが昭和天皇は、「参賀に来ている国民の様子が見たい」とご要望され、見通しがきく第2期庁舎の屋上から、寒空の下参賀者の姿をご覧 [続きを読む]
  • 海外「日米の器の大きさに感動」 桜にまつわる日米の友情物語が話題に
  • 先月20日に始まり、現在も開催中のワシントンD.C.の全米桜祭り。1912年に日本から桜が贈られたことを記念して行われているお祭りで、毎年、アメリカ国内外から100万人以上の観光客が訪れています。通常は3月末頃に満開になるのですが、今年の冬は厳しい寒波に見舞われたため、今週末が見頃になりそうだ、ということです。さて、翻訳元のスレッドでは、上述の日本からワシントンに桜が贈られた話、そして、戦後弱ってしまった荒川の [続きを読む]
  • 海外「日本の建築技術は異常」 地震に耐える日本の高層ビル群が話題に
  • 日本の広範囲を襲った東日本大震災。震源から遠く離れた東京でも長周期地震動が起こり、1979年に竣工した新宿センタービル(約223メートル)の最上階では、最大で1.08メートルの横揺れが、約13分間も続いたそうです。当時新宿高層ビル群の揺れが話題になり、テレビなどでも取り上げられていましたが、下の映像は、関連映像をまとめた動画になります。想像以上のビルの揺れに、そして地震に耐える日本の建築技術に、外国人から驚き [続きを読む]
  • 海外「日本の物が高いのも当然だ」 日本の硯職人の技術に外国人感動
  • 今回は日本の硯職人の作業光景に対する反応です。職人さんが製作されているのは、政府により伝統的工芸品にも指定されている雄勝硯。雄勝硯の歴史は古く、誕生は室町前期ごろとされています。雄勝硯は、宮城県石巻市雄勝町で採れる雄勝石を使って作られるのですが、先の震災によって雄勝町は壊滅的な被害を蒙り、全ての工房が全損状態に。現在は復興委員会を中心に、再興に向け精力的に活動を行っているそうです。職人さんの見事な [続きを読む]
  • 海外「眠れる大国がついに…」 日本の『ミサイル破壊命令』に外国人喝采
  • 先月、北朝鮮が日本海に向けミサイル2発を発射したことを受けて、小野寺防衛相は今月3日に自衛隊法に基づく破壊措置命令を出しました。政府は「日本の対応を明かすことになる」として公表はされていませんが、発令期間は4月3日から同月25日までの見込みであるそうです。北朝鮮の外務省が、「新たな形態の核実験も排除しない」とする声明をしたことから、追加発射に備えての発令になるわけですが、このニュースは海外でも大きく報道 [続きを読む]
  • 海外「絶対日本だと思った」 ドコモの『歩きスマホ』警鐘動画が海外で話題に
  • 日本でも話題になった、「歩きスマホ」の危険性を伝えるドコモのシミュレーション動画。「もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?」という設定のもと、 演算シミュレーションを用いて実験は行われています。渋谷のスクランブル交差点で1500人に歩きスマホをさせてみたところ、衝突件数は446件、転倒件数は103件、スマホ落下件数は21件、そして横断成功者は547人という結果に。歩きスマホをしてる際、人間 [続きを読む]
  • ドイツ「俺達も日本が大好きだ」 日本人のドイツ愛にドイツ人感激
  • 今回はドイツの方が作成した、「日本はドイツが大好き」という動画から。投稿者さんはまず、日本がドイツを好きな理由として、鎖国を解いたのち、大国への道のロールモデルとしてドイツを選んだことを挙げています。ドイツをモデルに選んだ理由にも触れ、日本は諸藩に分かれていたことを指摘(ドイツもヴェストファーレン条約締結以降300近くの領邦国家があった)。その結果、特にドイツ語が日本語に与えた影響は大きいということ [続きを読む]
  • 海外「日本人半端ないわ」 日本の変な発明トップ10にコメント殺到
  • 映像は世界中の様々な事柄をトップテン形式で発表するチャンネルが制作したもので、ここでは日本の奇妙な発明品のトップテンが紹介されています。10:自動販売機に変身可能なスカート 9:パターマットになるブラジャー 8:自分をハグできる装置「センスロイド」 7:お腹の胎児を3Dプリンターでモデル化 6:ロボットレストラン 5:空調服 4:携帯用ウォシュレット 3:ストッキング用冷感スプレー 2:ひざまくらクッション 1:感情を [続きを読む]
  • 海外「忍者は本当にいたのか」 『最後の忍者』の姿に外国人感銘
  • 今回は日本に存在する「最後の忍者」への反応です。現代に生きる「最後の忍者」、甲賀流伴党21代目宗家の川上仁一氏。6才の頃から先代の石田正蔵氏より、尾張に伝わった甲賀流忍術を学び始め、武術や火薬・毒薬の調合の仕方など、様々な技を習得し18歳で21代目を襲名。その後も技に研鑽を重ねる日々を送られていたそうです。現在は福井県若狭町で伴家忍之伝の研修所を開いており、他にも三重大学社会連携研究センターの特任教授や [続きを読む]
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