怒りのオレンジ さん プロフィール

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怒りのオレンジさん: パンドラの憂鬱
ハンドル名怒りのオレンジ さん  
ブログタイトルパンドラの憂鬱
ブログURLhttp://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/
サイト紹介文日本に関する様々な分野に寄せられる海外の反応を翻訳し、紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 366日(平均7.0回/週) - 参加 2011/04/06 18:18

怒りのオレンジ さんのブログ記事

  • 海外「終戦直後なのに…」 1947年に作られた日本のアニメが凄かった
  • 映像のアニメ作品は、1947年に公開された「すて猫トラちゃん」。演出は「日本のアニメーションの父」と評される政岡憲三氏で、セリフではなく、歌で物語を進行させる、オペレッタ形式を採用しています。政岡氏が設立した「日本動画株式会社」は東宝と提携していたため、この作品は「東宝第一回プログラム」として、4本立ての1つとして、かつて有楽町に存在した日本劇場でロードショー公開されました。すて猫のトラちゃんは、3匹の [続きを読む]
  • 海外「日本に行ったら絶対太る」 日本のスーパーの品揃えに外国人仰天
  • 今回は日本のスーパーの品揃えを観た外国人の反応です。映像では主に、お惣菜コーナーとお寿司のコーナーが紹介されています(火曜市とあるので、おそらくイオンのスーパーでしょうか)。調理済みの惣菜を販売するという業態は、日本ではすでに江戸時代からあり、当時は煮売屋と呼ばれるお店(屋台)が、煮魚や煮豆を販売していたそうです。海外ですと、デリカテッセン(ドイツ語で「美味しいもの」)が近いと思うのですが、日本の [続きを読む]
  • 海外「日本の庭師に敬意を!」 日本庭園の美しさに外国人から感嘆の声
  • 今回は日本庭園を収めた動画から。映像の場所は、広島市中区にある縮景園。1620年(元和6年)に広島藩藩主の浅野長晟が命じて作らせた藩主の別邸が起源で、現在の庭園の原型は、7代藩主の浅野重晟(1743〜1814)が、京都の有名な庭園師であった清水七郎右衛門に作り直させたものです。その後も拡幅をつづけ、明治末期には完全に現在の形になっていたのですが、1945年、原子爆弾の投下により壊滅状態になってしまいます。関係者の尽 [続きを読む]
  • 海外「日本ありがとな…」 海上保安庁音楽隊の演奏に外国人感激
  • 今回は海上保安庁音楽隊の演奏を聴いた外国人の反応です。海上保安庁音楽隊が最初に創設されたのは昭和26年のこと。しかし翌年に海上自衛隊の前身である海上警備隊が設立されるとともに、音楽隊は海上自衛隊へ移管されることになります。(その音楽隊が現在の海上自衛隊東京音楽隊の前身となったそうです。)その後昭和63年まで海上保安庁に音楽隊は不在となりましたが、同年に海上保安庁創設40周年を契機に再結成され、現在に至 [続きを読む]
  • 海外「シンプルなのに機能的」 外国人女性に無印良品の商品が大ウケ
  • 今回は無印良品の商品に対する外国人の反応です。株式会社良品計画が展開する総合雑貨店、無印良品。当初は1980年に西友のプライベートブランドとして始まり、西友、西武、ファミリーマートなどの店舗で、商品が販売されておりました。その後提携店への卸売や、直営店の出店などを経て、1889年に西友から独立。2014年1月末現在、 国内の直営店は269店舗、海外店舗は255店舗となり、2017年までに、国内外の店舗数は逆転する見込み [続きを読む]
  • 海外「千年前の歌詞って本当?」 君が代の翻訳歌詞が外国人に大好評
  • 世界最短、歌詞は世界最古とされる日本の国歌、君が代(曲としては、オランダの国歌「ウィルヘルム」が最古とされる)。君が代の歌詞は「古今和歌集」に収録されている短歌の一つで(詠み人知らず)、室町時代にはおめでたい歌として宴会を締める際などに用いられ、江戸時代にもやはりおめでたい歌として、長唄、浄瑠璃、浮世草子、あるいは盆踊りなど多岐にわたって使われていました。ちなみに1903年にドイツで行われた「世界国歌 [続きを読む]
  • 海外「羨ましすぎる…」 外国人カップルが日本でハネムーンを満喫!
  • 映像は、先日にご結婚された香港人夫婦が投稿されたもので、プレハネムーン、つまり結婚前、カップルとして最後のご旅行を、日本で満喫されている様子が収められています。映像を観る限り、原宿、池袋、新宿など都内を回られたようで、牛丼、ラーメン、カツ丼、そば、クレープなどを口にする様子や、雑貨店や化粧品店にてショッピングを楽しむ様子が紹介されています。仲睦まじく日本での婚前旅行を楽しむお二人の姿に、外国人から [続きを読む]
  • 海外「これが先進国なんだな」 日本の自販機文化にアラブ人が感銘
  • 映像はどこかのテレビ局が放送したものだと思われるのですが、傘、名刺、カップラーメン、アイス、ジュース、新聞紙など、日本で見られれる様々な自動販売機(券売機)が紹介されています。また販売機本体にも着目されており、ホット機能のあるタイプや、AEDが設置されているタイプなども併せて紹介されています。ドバイなどには自動販売機が増え始めているようなのですが、アラブ諸国ではあまり一般的とは言えないようで、日本の [続きを読む]
  • 海外「日本の警察凄すぎ!」 白バイ隊員の高度な技術に外国人ビックリ
  • 今回は日本の白バイ隊員の技術を見た外国人の反応です。日本で初めて取締りにオートバイが使われたのは1918年(大正7年)のこと。当時は赤色だったため、「赤バイ」と呼ばれてていたのですが、海外の警察に倣い、1936年(昭和11年)から「白バイ」に変更されました。白バイ隊員になるためには、当然高度な運転技術が求められるわけですが、「養成所」に入る事すら人数が限られているためかなり難しいそうで、無事研修を終えても、 [続きを読む]
  • 海外「何だこの画質は!」 1992年の東京を映した映像の画質が凄まじい
  • 今回は「1992年の東京の日常風景」を映した映像から。動画のタイトルどおり、映像は1992年に撮影されたものですが、20年以上前に撮影されたものとは思えないほどの高画質になっています。詳しい説明はなかったのですが、恐らくアナログハイビジョンでしょうか。アナログハイビジョンの本格的な研究は1964年にNHKが始め、80年代に入ると、実用化の準備が整い始めることになります。89年にはアナログハイビジョンによる放送が実験的 [続きを読む]
  • ドイツ「彼氏にしたいw」 流暢なドイツ語を話す日本人男性が大人気
  • 今回は流暢なドイツ語を話す日本人男性を観たドイツ人の反応です。コメント欄の情報によると、男性はドイツに在住した経験はなく、日本にいながらドイツ語を習得されたそうです。動画内で男性が紹介されている本は、ミヒャエル・エンデ作の「モモ」。1973年の刊行以来世界各国で翻訳されているのですが、特に日本では根強い人気があり、日本での発行部数は本国ドイツに継ぐ数とのこと(日本語版の新書で409ページある本作のドイツ [続きを読む]
  • 海外「俺の国にも皇室があれば…」 天皇皇后両陛下のお姿に外国人が感銘
  • 日本国及び日本国民統合の象徴である天皇。世界最古の王室(皇室)とも言われるようにその歴史は古く、今上天皇を含め、125代の歴代天皇が挙げられます。初代神武天皇から十数代の天皇の実在性については諸説ありますが、少なくとも26代の継体天皇(507ー531)の実在は確実視されているそうです。さて、映像では、天皇皇后両陛下のお写真が、スライドショー式に紹介されています。両陛下の仲睦まじいご様子などに、外国人から様々 [続きを読む]
  • 海外「神道的な美なんだよ」 日本の陶器の『不完全さ』を巡り外国人が論争
  • 今回は日本の陶芸家の作業風景を観た外国人の反応です。映像の陶芸家は、栃木県の益子にて作陶を行っていらっしゃる松崎健氏。大学で陶芸を専攻し、卒業後は人間国宝の故島岡達三氏に師事し、5年間の修行を経て独立。その後は独自の陶芸技術を確立していきました。大阪市内にある阪急うめだ本店では1980年から今現在まで毎年一度、アメリカやイギリスなど国外でも、これまで多くの個展を開いていらっしゃいます。松崎氏が作り出す [続きを読む]
  • 海外「日本の魅力に惹きこまれた」 慶応大の外国人留学生誘致PVが大好評
  • 1920年、早稲田大学などと共に、日本初の私立大学として発足した慶応義塾大学。その起源は、1858年(安政5年)に福沢諭吉が中津藩中屋敷内に開いた蘭学塾にあり、1868年(慶應4年)に新校舎が完成した際に、時の年号をとり慶應義塾と定められました(「義塾」は"public school"?共立学校?の訳語)。慶応大学は日本でトップクラスの知名度を誇る私大の1つですが、国際化にも力を入れており、現在1303名の留学生が在籍しています。 [続きを読む]