カズ さん プロフィール

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カズさん: カズのブログ
ハンドル名カズ さん
ブログタイトルカズのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazuo80/
サイト紹介文世相の話題をチクリとささやきます。
自由文本当の民主主義はマスメディアの偏向報道記者クラブ制度の脱皮
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供414回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2011/04/07 13:34

カズ さんのブログ記事

  • “魔の2回生”落選は70人にも 10・22総選挙は自民惨敗危機
  • 今なら勝てる――と安倍首相が強行する10・22総選挙。しかし、安倍自民党は本当に勝てるのか。自民党の勝敗の鍵を握るのが“魔の2回生”と呼ばれる約100人いる当選2回の議員たちの当落だ。“魔の2回生”で議員辞職して政界を去ったのは“ゲス不倫”の宮崎謙介氏くらい。“路チュー写真”を撮られた中川郁子氏と門博文氏の不倫カップル、さらに長靴政務官の務台俊介氏は、今もちゃっかり党内に居残っている。離党はした [続きを読む]
  • 解散が決定打 日銀黒田総裁の続投で“アベクロ継続”の悪夢
  • 安倍政権は支持率アップのために、新たな経済政策を打ち出すというのが買い材料だが、今回はそればかりではないらしい。日銀の次期総裁人事が絡んでいるのだ。■投票日までは株高ムード 21日、日銀は金融政策決定会合を開いた。黒田総裁は会見で、「必要があればさらなる緩和もある」とした。米国や欧州が保有資産の縮小に向かう中、日本だけが緩和拡大に舵を切る危険性がある。「日銀は年80兆円の国債を買い入れています。 [続きを読む]
  • 安倍首相の誤算…「野党共闘」実現なら自民58人落選も
  • 「今なら勝てる」と来週9月28日に解散する安倍首相。野党側が準備不足の今なら負けないと計算したのだろうが、果たして思惑通りに運ぶのかどうか――。 そもそも、現在288議席もある自民党が大きく議席を減らすのは間違いない。しかも国民は「大義なきモリ・カケ隠し解散」に対して、不信の目を向けている。 実際、自民党がこれまで実施してきた選挙情勢調査でも「自民党30〜50議席減」という結果だったという。問題 [続きを読む]
  • 水面下で進む「野党共闘」…残業代ゼロ反対の連合がカギ
  • 「新しい内閣は、結果本位の『仕事人内閣』であり、一つ一つの政策課題に結果を出す」。内閣改造後の会見で、こう威張っていた安倍首相。結果本位どころか、仕事人らに一切、仕事をさせずに店じまいというから唖然ボー然だ。「異次元の圧力をかける」と敵意ムキ出しで挑発していた北朝鮮は、10月10日に「朝鮮労働党創建72周年」を迎え、近く、米原子力空母率いる空母打撃群が朝鮮半島近海に展開し、大規模な米韓合同訓練も [続きを読む]
  • 受け皿にあらず 自民の毒が回った“都民ファ国政版”の悪質
  • 大型台風とともに日本列島に吹き荒れた解散風。安倍首相が突然、臨時国会の冒頭解散を決めたことでアワを食っているのが、小池都知事に近い若狭勝衆院議員や民進党を離党した細野豪志衆院議員らが結成を目指す新党だ。 民進党から離党者が続出したのは、若狭氏らが近く結成する国政版“都民ファースト”への期待があったからだ。落ち目の民進党より、小池人気にすがった方が当選できるかもという打算である。民進党離党組では、 [続きを読む]
  • ここまで狂ったかと国民唖然 大義なき冒頭解散に逆風
  • 冒頭解散でハッキリわかった「北朝鮮危機」とやらの政治利用 ついにここまで狂ったかと、多くの国民が唖然としているに違いない。安倍首相が「大義なき」解散に踏み切ることを決めたからだ。28日召集の臨時国会の冒頭で解散し、「10月10日公示―22日投開票」を軸に日程調整が進められている。 冒頭解散でハッキリ分かったのが、安倍が煽り立ててきた「北朝鮮危機」とやらの正体だ。 国際社会の警告を無視し、核・ミサ [続きを読む]
  • 安倍首相“大義なき解散”強行の最大の理由は森友捜査ツブシ!
  • 財務省摘発に動く大阪地検特捜部を封じ込め安倍首相が今月28日の臨時国会冒頭も視野に、衆院を解散する方針を固めたとマスコミ各社が伝えた。政府・与党は、早ければ10月10日公示の22日投開票、あるいは17日公示の29日投開票の日程で調整を進めているという。 大義のかけらもない解散である。だいたい、政権は8月に内閣を改造したばかりだが、そのとき安倍首相は「この内閣はいわば結果本位の『仕事人内閣』」などと喧伝していた [続きを読む]
  • 北ミサイル発射で危機煽り 日本メディアはまるで従軍報道
  • 「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない」。15日早朝、弾道ミサイル1発をブッ放した北朝鮮に対し、強気の姿勢を見せた安倍首相。最も冷静になるべき国のトップが、感情ムキ出しで「戦意高揚」とも受け取られかねない発言をしているのだから呆れるばかりだが、そんな安倍以上に前のめりになっているのが日本のメディアだ。 大体、北のミサイルが「日本の上空を通過」と騒いでいるが、高度800キロは宇宙空間と変わ [続きを読む]
  • 露骨モリカケ追及逃れ 国会冒頭解散なら安倍首相はドツボ
  • 衆議院の解散をめぐって、また永田町がざわざわしている。 今月25日とされた臨時国会の召集日が28日にずれこみそうだなどと、なかなか決まらないことから、「安倍首相は冒頭解散を考えているのではないか」というのだが、10日の日曜夜に麻生副総理が安倍首相の私邸を訪れ、1時間半も話し込んだことで解散風が強まった。さらに、「複数の全国紙が『9・25解散が現実味を帯びてきたので、準備を怠らぬように』と社内会議 [続きを読む]
  • 剛腕待望 民進・前原体制で進む小沢一郎氏「復党」プラン
  • 今週は前原誠司代表が“文春砲”の餌食に――。新体制になってもゴタゴタ続きの民進党は、離党ドミノが止まりそうにない。起死回生の策か、はたまた窮余の一策なのか、水面下で小沢一郎氏の復党が取り沙汰されている。 幹事長に内定していた山尾志桜里衆院議員が不倫疑惑を報じられて離党を余儀なくされるなど、前原新体制はのっけからケチがついてしまった。 13日、鈴木義弘衆院議員(比例北関東)が離党届を提出。前原体制 [続きを読む]
  • “公務”理由に質問打ち切り 菅長官&麻生財務相の会見逃れ
  • 官房長官会見での加計問題をめぐる東京新聞の女性記者の質問に不適切な点があったとして、東京新聞に異例の抗議文を送ったばかりの官邸。今度は記者クラブに“頼んで”質問をバッサリ打ち切り始めた。  12日午前の会見からこれまでと様子が変わったという。14分ぐらい経った頃、官邸の広報官が「今、手を挙げている方、1問でお願いします」と発言。挙手していた東京新聞記者の質問に、菅長官が「仮定の問題なので控えます」 [続きを読む]
  • 官邸が誘発 菅長官追及の東京新聞女性記者に「殺害予告」
  • 卑劣な行為である。官房長官の定例会見に社会部記者ながら出席、加計学園問題で菅長官を追い詰めた東京新聞の望月衣塑子記者に対し、なんと「殺害予告」があったという。 関係者によると、物騒なその電話は、今月4日の午後9時ごろ、東京新聞の代表電話にかかってきた。電話の主は中年男性。 夜間のため、警備員が対応したが、会見での菅官房長官と望月記者とのやりとりを理由に、「ネットニュースに出ている記者は、なぜ政府 [続きを読む]
  • 参加者も不安げ 加計・獣医学部の入試相談会は超厳戒態勢
  • 文科省の大学設置・学校法人審議会(設置審)で認可が「保留」となった愛媛・今治市の岡山理科大「獣医学部」。新校舎の建設費水増し疑惑など問題が続出し、当初予定されていた来年4月の開学は困難になりつつある中、大学側は10日、獣医学部の入試相談会を四国4県で開催。 日刊ゲンダイはそのうちのひとつ、「松山会場」の参加者を“直撃”した。 JR松山駅から徒歩8分。松山城や城山公園を望む「ホテルマイステイズ松山 [続きを読む]
  • 沖縄の英雄を映画に 佐古忠彦氏「本土の人も見てほしい」
  • 先月公開された映画「米軍が最も恐れた男〜その名は、カメジロー」が反響を呼んでいる。米統治下の沖縄で圧政に抗議する姿勢を貫いた政治家・瀬長亀次郎にスポットを当てたドキュメンタリーだ。8月12日に沖縄で先行上映されると、公開初日は100メートル以上続く行列ができ、定員300席が満席になった。監督は「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務め、沖縄の基地問題の取材を20年以上続けてきた佐古忠彦氏だ。   [続きを読む]
  • 加計疑惑めぐる安倍官邸の抗議に東京新聞の望月記者が反論
  •  菅義偉官房長官の会見をめぐり、首相官邸報道室が9月1日、東京新聞官邸キャップに抗議書を送ったことが波紋を広げている。官邸は望月氏の質問が、文科省が加計学園に「認可保留」を正式発表(解禁)する前であったことを問題視した。  7日後の9月1日、東京新聞官邸キャップ に対し、官邸は文書で〈官房長官記者会見において、未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は、断じて [続きを読む]
  • 米から高額兵器爆買い 安倍政権で“防衛費リボ払い”急拡大
  • 北朝鮮が暴走し、国民の不安が高まっている今、4年連続で過去最大という防衛費への国民の理解が得やすい状況にある。“歯止め”とされるGDP1%枠突破の議論も起こり、安倍政権はシメシメなのだろうが、この程度でだまされてはいけない。安倍首相が、米国の言い値で高額兵器を次々と購入できるのは、こっそり“リボ払い”(後年度負担)を急拡大させているからだ。 後年度負担とは、単年度で支払いきれない高額兵器を購入す [続きを読む]
  • 加計幹部の参考人招致は今治市長が仕掛けた出来レースか
  • 加計学園が愛媛県今治市で建設中の獣医学部キャンパスをめぐる疑惑について、学園側がようやく公の場に出てきた――。6日、今治市で定例市議会が始まり、国家戦略特区特別委員会に加計学園幹部3人が参加。出席したのは、柳沢康信岡山理科大学長(写真中央)と吉川泰弘新学部設置準備室長(同左)、渡辺良人法人本部事務局長(同右)だ。 市議会で加計学園関係者が獣医学部新設について説明するのは初めて。8月25日の文科省 [続きを読む]
  • 加計学園「理事長なぜ出席せぬ」 野党からは疑問の声 
  • 学校法人「加計(かけ)学園」が新設を計画している岡山理科大獣医学部を巡り、「総理のご意向」との疑念が出てから初めて、学園幹部が6日、地元の愛媛県今治市議会という公の場で説明に臨んだ。 <「市の土地譲渡は違法」>今治市長を市民が提訴 <首相との関係説明なし>今治市議会での幹部説明 <今治市議会で読み上げられた理事長の「親書」> 加計学園を巡る一連の問題を国会で追及してきた野党からは疑問の声が [続きを読む]
  • NY株急落、234ドル安 北朝鮮情勢の緊迫化懸念
  • 【ニューヨーク共同】連休明け5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、前週末比234・25ドル安の2万1753・31ドルで取引を終えた。下落は5営業日ぶり。北朝鮮情勢の緊迫化への懸念が強まり、当面の利益を確定させるための売り注文などが膨らんだ。 下落幅はスペイン・テロやトランプ大統領の政権運営に対する不安拡大で270ドル超下げた8月17日以来の大きさとなった。 北朝鮮が核実験を実 [続きを読む]
  • 首相の懐刀も「辞めてやる」 三行半相次ぐ官邸の不協和音
  • 一丸となって北朝鮮危機に対応しているはずの安倍官邸に、Jアラート並みの不協和音が鳴り響いている。第2次政権発足当初から安倍首相を支えてきた側近が、相次いで離反の動きを見せているのだ。 そのひとりが、“陰の総理”とも呼ばれる今井尚哉首相秘書官。常に安倍に寄り添い、経済政策から外交政策までを取り仕切る「懐刀」である。その今井氏が、8月16日に行われた記者とのオフレコ懇談で語った内容のメモが出回り、政 [続きを読む]
  • 呼吸を鍛えて健康長寿!秘密は息にあった
  • 毎日何気なく繰り返している「呼吸」だが、機能のピークは20代だという。年とともに"呼吸する力"は衰え、心身の健康に影響を与えていく。呼吸力を高めるには、ストレッチと食が有効だ。呼吸器疾患が増える秋に備えて、しっかり吐けて吸える体を作りたい。 人は1分間で約15回、1日でおよそ2万回、呼吸を繰り返している。 息を吸うと肺が膨らみ、息を吐くと肺がしぼむわけだが、肺は自分で勝手に膨らんだり縮んだりするこ [続きを読む]
  • 民進代表選で援護受け 前原氏“小沢共闘構想”決断できるか
  • 代わり映えがしない対決と言われ、最後まで盛り上がらなかった民進党代表選。1日臨時党大会で前原誠司元外相が大差をつけて新代表に選ばれたが、その座を争った枝野幸男元官房長官との違いがことさら強調されたのは野党共闘へのスタンスだ。前原氏は消極的とみられがちだが、そう断定するのは早計だ。意外にも、前原の背後には、自由党の小沢一郎共同代表の「影」が見え隠れする。 次期総選挙に関して「4野党(民進・共産・自 [続きを読む]
  • 加計学園 獣医学部はやっぱりおかしい 建築費水増し疑惑も浮上
  • 税金ジャブジャブで地元・今治市民からは怒りの声も「補助金のために建築費を水増ししているのではないか」。加計学園が愛媛県今治市で建設を進める獣医学部について、新たな疑惑が持ち上がった。学部設置認可の結論も先送りされ、地元には、怒りと困惑が交錯している。「加計(かけ)学園の獣医学部の坪単価は約150万円ですが、専門家によれば60万〜70万円が妥当だそうで、他校の事例と比べても2倍近い。市の補助金を不 [続きを読む]
  • 北ミサイルで断念 電撃訪朝で支持率アップの解散シナリオ
  • 「首相が公邸に宿泊したのは、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した前日だけ」――。弾道ミサイル発射を受けて30日に開かれた衆院安全保障委で、こんな指摘が野党議員から飛び出した。 公邸嫌いの安倍首相は、私邸で過ごすことが多い。今月、公邸に泊まったのは25、28の2日のみだが、いずれも翌早朝に北朝鮮がミサイルをブッ放すというタイミングの良さ。裏で金正恩と通じているのではないかと疑われても仕方ないほどの“連携 [続きを読む]
  • 常軌を逸した北朝鮮ミサイル騒動の裏に何があるのか
  • まるで空襲警報だったJアラートは恐怖を煽るだけが目的なのか 朝早くに鳴り響いた「ウォーン」という警報音に、多くが異様な気配を感じたはずだ。 29日午前6時2分、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのを受け、政府は北海道など12道県のJアラート(全国瞬時警報システム)を作動。自治体の防災無線の他、携帯電話に緊急速報メールが流された。テレビ各局の画面も一斉に切り替わり、アナウンサーが屋内への避難を呼びかけ [続きを読む]