カズ さん プロフィール

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カズさん: カズのブログ
ハンドル名カズ さん
ブログタイトルカズのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kazuo80/
サイト紹介文世相の話題をチクリとささやきます。
自由文本当の民主主義はマスメディアの偏向報道記者クラブ制度の脱皮
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/04/07 13:34

カズ さんのブログ記事

  • 安倍昭恵夫人が自著で明かした寄付の心得「直接手渡す」
  • 「寄付をするときは、必ずしかるべき人に直接、手渡さなければならない」――彼女が自著で明かした行動指針のひとつである。著書のタイトルは「『私』を生きる」。執筆者は安倍首相夫人の昭恵氏だ。はたして森友学園の籠池氏に100万円の寄付金を直接、手渡したのか。昭恵氏が寄付金疑惑の渦中に立たされた今になって読むと、実に意味深な告白である。著書の発売は2015年11月。籠池氏が証人喚問で「100万円を受け取っ [続きを読む]
  • “100万円寄付”昭恵夫人の反論は官僚作文のコピペだった?
  • 「雌鶏歌えば家滅ぶ」ということわざがピタリ当てはまる。大阪市の学校法人「森友学園」の国有地激安払い下げ問題で大揺れの安倍政権。学園の籠池泰典理事長が証人喚問で、首相の妻・昭恵氏から手渡された「100万円の寄付」証言に対し、政権側は昭恵氏がフェイスブックに投稿したとされるコメントを盾に反論。見苦しい言い訳を繰り返しているが、この昭恵コメントをよくよく読むと不自然な点が多く、官僚による「代筆作文」の [続きを読む]
  • 証拠FAXに官邸激怒 元夫人付の谷査恵子氏“国外追放”情報
  • 森友学園に問題のファクスを送付した女性官僚・谷査恵子氏の身辺がにわかに騒がしくなっている。谷氏は1998年に経産省入省。13年から15年末までの3年間、「内閣総理大臣夫人付」として昭恵夫人を支えた。16年からは中小企業庁の経営支援部で連携推進専門官に就いていた。ファクスの存在について、24日の集中審議で質問された菅官房長官は「1週間ほど前に全体の話を聞いて、その後すぐ籠池理事長に送ったファクスを [続きを読む]
  • 孫崎享のつぶやき安倍政権黄信号。世論調査、操作なければ、
  • 安倍政権支持は確実に降下する。 最大要因はマスコミの変化。安倍批判を内蔵する森友学園問題を大々的に報道。かかる態度は最近ない。・興味深いことに、安倍政権の危機的状況を報じたのは安倍政権擁護の産経新聞だった。 「このままズルズル「森友国会」を続ければ政権のダメージは計り知れない。首相に起死回生の一手あるか。このままでは7月都議選を乗り切り、来年9月総裁選3選シナリオも崩れかねない。都議選自民党 [続きを読む]
  • 昭恵夫人付に全責任転嫁 森友“幕引きシナリオ”は完全破綻
  • これぞ自縄自縛と言っていい。大阪市の学校法人「森友学園」の国有地激安払い下げ問題で、デタラメ答弁を重ね過ぎたためにドツボにハマり始めた安倍政権。「民間人の参考人招致は慎重に」なんて言っていたクセに、学園の籠池泰典理事長が「安倍首相から100万円の寄付をもらった」と明かした途端、対応を百八十度転換。参考人招致をすっ飛ばし、「首相を侮辱した」という仰天理由で籠池理事長の証人喚問を即決した。 まるでど [続きを読む]
  • 安倍官邸が狙うウルトラC 籠池氏“口封じ逮捕”はあるのか
  • 「これで森友問題を幕引きにする」――。籠池理事長の証人喚問を行うことで、安倍自民党は森友問題を終わらせるつもりだった。ところが、籠池証言によって逆に昭恵夫人の疑惑が強まってしまった。一気に窮地に陥った安倍官邸。とうとう、「口封じのために籠池理事長を逮捕させるのではないか」という信じられない情報が飛び交っている。「安倍自民党は『籠池喚問は大誤算だ』と頭を抱えています。まさか、昭恵さんサイドが財務省 [続きを読む]
  • 籠池氏を恫喝 “安倍首相を守る”質問に終始した自民の醜悪
  • それにしても自民党の尋問はサイテーだった。真相を解明しようという気はサラサラなし。籠池理事長は「嘘つき」だというイメージを国民に植え付けるのに必死で、一体、誰のための証人喚問なのか、という醜悪な内容だった。 午前中の参院で自民党を代表して質問に立った西田昌司議員は、冒頭から「やっつけてやろう」という態度全開。安倍首相サイドとの証言の食い違いを指摘しながら、「あなた、偽証に問われますよ」「最初から [続きを読む]
  • <森友学園>「昭恵リスク」鮮明に 「奔放な言動」直感的…
  • 籠池泰典理事長への証人喚問で、籠池氏や学校法人「森友学園」と安倍昭恵氏(54)の密接な関係が改めてクローズアップされた。永田町で「最大のアベノリスク」と不安視される昭恵氏の奔放な言動をまとめた。【安倍昭恵夫人付官邸職員の回答ファクス(全文)】森永製菓元社長を父に持つ昭恵氏は聖心女子専門学校から電通に入社。1987年に安倍晋三氏と結婚した。「奔放な言動」(首相周辺)が目立ち始めたのは、2007年に [続きを読む]
  • 校舎が廃墟に…豊中市民が激怒する“もう一つの森友問題”
  • 「冗談やないで。あれが、でーんと廃虚になったら」――。安倍政権を揺さぶり続けている森友問題。現場となった大阪・豊中市で「もうひとつの森友問題」といわれているのが、建設途中のままホッタラカシにされた学校校舎の建物の今後だ。地元住民がこうボヤく。「森友学校で作業していた工事業者の姿をパッタリ見なくなったのは8日やった。皆、逃げるようにバタバタいなくなったで。それから、誰もおらん。おそらく支払いでモメ [続きを読む]
  • <森友学園>松井知事「国が売却見通し伝達」 財務省は否定
  • 学校法人「森友学園」の小学校開設の認可を巡り、大阪府の松井一郎知事は21日、府私立学校審議会(私学審)が2015年1月に「認可適当」の答申を出す前、財務省近畿財務局から「口頭で森友側に売却するとの見通しが(担当課に)伝えられた」と述べた。府庁で記者団に明らかにした。財務省は毎日新聞の取材に対し「府に契約の見通しを伝えたことはない」と否定している。私立小の認可に関する府の審査基準は、学校用地は原則 [続きを読む]
  • “共謀罪” 閣議決定にほくそ笑む金田法相と公明党の不作為
  • 森友騒動のウラで希代の悪法は着々と進められていた。共謀罪を盛り込んだ組織的犯罪処罰法の改正案が21日、閣議決定した。“籠池劇場”や石原喚問の陰に隠れてしまった感があり、これにほくそ笑んでいるのは金田法相と公明党だ。 安倍政権は「テロ対策」や「五輪開催」をこじつけ、今国会での成立をもくろむが、1月からの国会審議は紛糾の連続だった。所管の金田法相は答弁のたび、ボロが出る希代の珍大臣。2月8日の衆院予 [続きを読む]
  • マネーゲーム化で大人気 東芝株の「買い時」と「売り時」
  • 東芝株が大人気だ。17日の出来高は2億3700万株を超え、ダントツだった。2位のみずほFGに倍以上の差を付けている。 「東芝の経営がどうなるかは、もはや二の次、三の次です。連日のようにニュースが飛び出すので、株価の値動きが激しい。完全にマネーゲーム化しています」(市場関係者)  昨年12月上旬に450円前後だった株価は、1月に200円台まで下落。その後は、流れるニュースによって上がったり [続きを読む]
  • 森友問題の原点 安倍・松井・籠池を結びつけた団体の正体
  • 森友学園事件の背景には、安倍首相を中心とする異様な翼賛と癒着の構造がある。その源流をたどると、“おかしなオッサンの思いつき”で済ませられない深刻な問題だということが分かる。事件の下地は、何年も前から用意されていた。やはり、どう言い訳したところで、これは安倍首相自身の疑獄だ。■「伝説の2・26会談」で意気投合森友学園の籠池理事長は、安倍首相を「偉人」と称え、問題の土地に新設予定の「瑞穂の國記念小學 [続きを読む]
  • 浜矩子氏が警鐘 「安倍首相は幼児的凶暴性の強い人」
  • 政府が本気でシムズ理論で行くなら、財政と金融の一体化が不可欠です。だから安倍首相が、「日銀は子会社でいいんじゃない」と口走ってしまう。これって、恐ろしいことですよ。 森友学園問題に絡む国会答弁を見ていて、面白いなと思ったのは、人間は焦ると防御的になるあまり、言わなくてもいいことを口走ってしまうということです。安倍首相が「私は公人だけど、妻は私人」と発言したことで、首相夫人の立場についての問題に火 [続きを読む]
  • 安倍政権は窮地 籠池氏の偽証告発「かなり困難」と元検事
  • 「窮鼠猫を噛む」という言葉がピッタリだ。大阪市の学校法人「森友学園」をめぐる国有地の激安払い下げ問題。衆参両院の予算委は17日、法人の籠池泰典理事長の証人喚問を23日に行うことを全会一致で決定した。与党側は、安倍首相の妻の昭恵氏が2015年9月5日に塚本幼稚園で講演した際、「安倍晋三から」と言って「100万円を寄付した」という籠池証言に焦点を絞り、偽証罪の告発を検討しているらしい。だが、証人喚問 [続きを読む]
  • 豊洲地下水、再調査でも基準超の有害物質
  •  東京都による豊洲市場(江東区)の地下水モニタリングの再調査で、飲み水の環境基準を上回るベンゼンなどの有害物質が検出されたことが17日、分かった。昨年11〜12月の9回目調査では基準の79倍の濃度のベンゼンを検出していた。再調査でも濃度は大きくは改善していないもようだ。結果は19日に開く土壌汚染対策を検討する専門家会議で公表する。 再調査は1月30日から3月上旬にかけて実施していた。豊洲市場内の29地点で地下 [続きを読む]
  • “籠池爆弾”の破壊力…この恥知らず内閣は確実に飛ぶ
  • ■稲田防衛相の大ウソと籠池一家の本当の関係 悲願の小学校の認可申請取り下げで、おとなしくなるようなタマじゃなかった。15日上京した「森友学園」の籠池泰典理事長(64)が向かった先は“不倶戴天の敵”の家。「日本会議の研究」の著者・菅野完氏(42)の単独インタビューに応じるためで、詰めかけた大勢の報道陣を前に、菅野氏は「籠池さんの持ってはるモンが全部出てきたら、内閣が2つ飛ぶ」と不敵な予言だ。幕引き [続きを読む]
  • 収束みえぬ森友問題に顔むくみ 安倍首相にまた体調悪化説
  • 「また体調を崩しているようだ」――。「潰瘍性大腸炎」という難病を抱えている安倍首相に再び“体調悪化説”が浮上している。近くで見ると顔はむくみ、極端に顔色が悪いという。「安倍首相はストレスがかかるとすぐに具合が悪くなる。野党から攻撃されることがよほどストレスなのか、国会会期末の6月になると必ずと言っていいほど体調を崩してしまう。今年はまだ3月ですが、早くも調子が悪そう。国民の目があるところでは元気 [続きを読む]
  • 動くのか大阪地検 森友・籠池理事長が脅える“口封じ逮捕”
  • 「森友学園」の籠池泰典理事長が突然、小学校の設置認可申請を取り下げたことで、安倍政権は幕引きを図ろうとしている。しかし、疑惑は全く解明されていない。大阪地検も告発状が提出されたこともあり、この問題に強い関心を持っているという。籠池理事長が逮捕されることはあるのか。 疑惑の核心はもちろん、国有地が8億円もディスカウントされ、不当な安値で森友学園に払い下げられたことだ。 籠池サイドが政治家に口利きを [続きを読む]
  • 籠池理事長は本物のワルだ これから“疑獄の蓋”が開く
  •  いくら「南スーダンPKO撤収」のぶら下がり会見を同時刻にぶつけても、ゴマカシは通じない。国民の関心は電波ジャックの居直り会見にクギ付けだ。この週末もテレビが繰り返した森友学園の籠池泰典理事長の辞任会見の異様さに、「やはり、この人はマトモではないな」と改めて全国民が思い知ったはずだ。 小学校の認可申請を取り下げたのも、「朝日と共産の陰謀で潰された」「国会で野党が追及するから工事が滞った」と被害者 [続きを読む]
  • 忘れるな!福島原発事故の主犯は安倍晋三だ!
  • 第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽…「東日本壊滅」の危機さえあった福島第一原発の重大事故から6年。原発の恐ろしさは忘れ去られ、いまも被災地が抱えている過酷な現実がどんどんなかったことにされようとしている。3月11日の今日、この問題をもう一度、見つめ直してほしいと思わざるを得ないが、原発事故をめぐっては、もうひとつ、日本国民が絶対忘れてはいけない重大なことがある。それは、そもそもこ [続きを読む]
  • 籠池理事長「安倍晋三小学校」認可申請取り下げの真意
  • 「どうぞ、この学校を開設させていただきたい。それだけであります」。前日の強気発言が急転した原因は何だったのか――。4月開校を目指していた大阪・豊中市の私立小学校の設置認可申請を10日、急きょ、取り下げた「森友学園」の籠池泰典理事長。大阪府によると、学園側は取り下げの理由を「認可の見通しが薄く、(運営している)幼稚園への影響も考慮し、早期に解決を図るため」と説明したらしいが、果たして真意はどこにあ [続きを読む]
  • 森友で追い込まれ… 安倍首相が下関市長選にシャカリキ
  • 森友学園問題で火ダルマになっている安倍晋三首相。9日午前10時前、千代田区役所にその姿があった。今度の日曜(12日)が投開票の地元・下関市長選の不在者投票に訪れたのだった。3人が立候補している市長選は保守分裂の構図だ。3選を目指す現職の中尾友昭候補(67)に対し、安倍首相が市議2期目だった元秘書の前田晋太郎候補(40)をぶつけた。現職のバックにいるのは地元選出参院議員の林芳正元農相で、父親の代か [続きを読む]