カズ さん プロフィール

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カズさん: カズのブログ
ハンドル名カズ さん
ブログタイトルカズのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kazuo80/
サイト紹介文世相の話題をチクリとささやきます。
自由文本当の民主主義はマスメディアの偏向報道記者クラブ制度の脱皮
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2011/04/07 13:34

カズ さんのブログ記事

  • 許認可待ちでも自信満々 加計学園“18年学生募集”の不可解
  • 閉会中審査で安倍首相の“加計ありき”疑惑がさらに深まったにもかかわらず、加計学園は予定通りの獣医学部新設に相当な自信を持っているようだ。最終的な「許認可」がまだ出ていないのに、すっかり“開学前提”で学生募集にひた走っている。先週末には獣医学部が設置される岡山理科大学でオープンキャンパスを開催。しかし、そこでの学部の説明内容は首をかしげることばかりだった。 25日の参院予算委員会で民進党・桜井充議 [続きを読む]
  • 安倍首相「1月20日知った」のペテン答弁は国民への愚弄
  • よくもまあ、この期に及んでも平気でウソをつき続けられる、つけるものだ。25日の参院予算委の閉会中審査。野党側は24日の衆院予算委で、安倍首相が加計学園の獣医学部新設計画を「1月20日の国家戦略特区諮問会議で初めて承知した」とした答弁の真偽を追及。安倍首相は「獣医学部新設の提案者は今治市であり、加計学園ではない。事業主体が誰か、今治市から説明はなかった」とシラを切っていたが、国民を愚弄するにもホド [続きを読む]
  • 安倍首相の嘘は「1月20日に知った」だけじゃない!
  • 官邸の記録を破棄して首相秘書官と今治市担当者の面会疑惑を隠ぺい加計学園による獣医学部新設計画を知りうる立場にあったが、知らなかった──安倍首相による仰天の「前言撤回」が飛び出した閉会中審査は、あらためて安倍首相の嘘によって「丁寧な説明」を放棄していることが浮き彫りになった。 国会でも追及されていたが、安倍首相は今年6月5日の参院決算委員会で民進党の平山佐知子議員より「大親友である加計さんがずっとこ [続きを読む]
  • 支持率急落で安倍首相ご乱心? 内閣改造直後の解散急浮上
  • くすぶり続ける加計学園問題に稲田防衛相の“隠蔽了承”疑惑が追い打ちで、内閣支持率は下げ止まる気配がない。そんな中、安倍首相が破れかぶれで解散・総選挙に打って出るのではないかという臆測が流れ始めている。 永田町で囁かれているのは、8月3日の内閣改造でイメージを刷新し、その勢いで解散に踏み切るというシナリオだ。「これ以上、支持率が下落して、総理の退陣論が公然と語られるようになる前にやってしまった方が [続きを読む]
  • 山本大臣ら弁明に終始 閉会中審査はアリバイ作りに終わる
  • 安倍首相の掛け声とは裏腹に、この政権は国民を納得させるつもりなど、さらさらないようだ。「加計ありき」発言疑惑の山本地方創生相も、日報隠蔽疑惑の稲田防衛相も「ないない」弁明に終始。ご都合主義の対応は毎度の光景で、24、25日の閉会中審査もアリバイ作りで終わるに違いない。 日本獣医師会が作成した昨年11月17日の面会記録によると、大臣秘書官を連れて獣医師会に乗り込んだ山本大臣は、蔵内勇夫会長ら獣医師 [続きを読む]
  • 地元でも嫌われ 菅長官は横浜市長選で一度もマイク握れず
  • コワモテの菅官房長官のシブヅラが目に浮かぶ展開になってきた。お膝元の横浜市長選(30日投開票)は野党が分裂。自公と連合神奈川が推薦する現職の林文子市長(71)の3選が確実視されてきたのだが、加計学園疑惑をはじめとする一連のアベ不信で対立候補の追い上げを許しているのだ。その原因をつくったのがほかでもない菅長官自身でもあるから、表立って支援できないジレンマに陥っている。 選挙戦の争点は、菅長官が旗振 [続きを読む]
  • 第1次政権末期とソックリ…安倍首相がすがる“腹心の友”
  • 最近、安倍首相が「政界の一寸法師」の異名を取った荒井広幸元参院議員と頻繁に会っている。荒井氏は昨年の参院選で落選。政界引退を表明し、今はコンサル業などで生計を立てているというが、今年に入って4回も「首相動静」に名前が登場。今月16日は東京・富ケ谷にある首相の私邸に招かれ、母・洋子さんを交えて3時間近く夕食を共にした。「安倍首相と荒井氏は1993年の衆院初当選組で、若手時代から昼夜を問わず行動を共 [続きを読む]
  • 小沢一郎の指摘は正論 安倍政権は野党共闘ですぐ倒れる
  • 「権力は国民の生活を守るために使うもの。自分の利害のために使うのはとんでもない発想だが、現実の政権は森友や加計の問題でも、安倍さんの個人的な交友の問題だ」――自由党の小沢一郎代表が久々に吠えた。17日の政治塾の講義で、安倍首相の政権私物化を猛批判したが、小沢の危惧する「とんでもない発想」がまた露呈した。 青森・六ケ所村で建設中の使用済み核燃料の再処理工場。福島原発事故後の新規制基準への対応で、建 [続きを読む]
  • 菅長官切り捨て、改憲も…安倍政権の“負の連鎖”止まらず
  • 物事はいったん逆回転を始めると止まらないものだ。ドロ沼のもり・かけ疑惑に閣僚の失言失態、都議選での歴史的惨敗。負の連鎖に入った安倍政権は、もがけばもがくほど沈んでいく。この先も、内閣改造人事と地方選挙で追い詰められ、健康問題も相まって、悲願の改憲も風前のともしびだ。■菅官房長官を切り捨て 8月3日に予定される内閣改造・自民党役員人事。安倍首相はこの週末、私邸でゆったり過ごし、人事構想に頭を巡らし [続きを読む]
  • 加計問題 証人喚問に政権難色 「説明納得できぬ」8割
  • 学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題を巡り、安倍政権は民進党が求めている和泉洋人首相補佐官ら七人の証人喚問に応じない方針だ。十五、十六両日の共同通信の世論調査で、加計学園問題での政府説明に八割近くが「納得できない」とする中でも、事実解明から後ろ向きのままだ。  与党は東京都議選の自民党大敗や内閣支持率急低下を受け、野党が求めていた安倍晋三首相が出席する国会の閉会中審査を受ける方針。二十 [続きを読む]
  • 大モメ自民党都連 大敗総括もなく新執行部人事で内ゲバ
  • 都議選で歴史的大敗を喫した自民党の東京都連が大モメしている。加計学園からのヤミ献金疑惑で足を引っ張り、引責辞任する下村博文会長ら執行部の後任人事をめぐってグチャグチャになっているのだ。都連会長は閣僚級ポスト扱いであることから、後任会長に丸川珠代五輪相、日本新党出身で小池知事と近い鴨下一郎元環境相らの名前が浮上しているのだが、地方議員から怒りの声が上がっている。「都議選惨敗の総括をせず、新体制に移 [続きを読む]
  • 松居一代と栄一郎の結婚を猛反対 船越パパは正しかった
  • 亀の甲より年の功とはよく言ったもの。年長者の経験や知恵は尊いという例えだが、老いたる馬は道を忘れずという別の言い方もある。ひとり息子の船越英一郎(56)と松居一代(60)との結婚を当初から反対していた船越英二さん(2007年に84歳で死去)は、結果的に見ると正しい判断をしていたことになる。 父の船越英二さんは、01年に行われた2人の披露宴も欠席。バツイチ・子連れ(当時=小6の息子)の松居を気に入 [続きを読む]
  • 菅官房長官に疑惑 日刊ゲンダイの情報開示請求を妨害か
  • 安倍政権にトンデモナイ“取材妨害”疑惑が浮上した。菅義偉官房長官が、本紙日刊ゲンダイが行った情報開示請求を“妨害”していた疑いが生じているのだ。13日発売の「週刊文春」が詳細に報じている。■「ばれたら面倒なので厳秘」 下村博文元文科相の「加計学園から闇献金200万円」疑惑を報じた「週刊文春」は、下村大臣の大臣秘書官がまとめた「日報」を入手。14年10月23日付の日報に、〈菅官房長官 大臣秘書官〉 [続きを読む]
  • 身びいき内閣改造 首相の弟・岸信夫氏の“外相昇格”も浮上
  • 支持率30%割れ目前の安倍内閣。局面打開のため8月3日に内閣改造を予定しているが、「首相を信用できない」が不支持の理由だけに、自民党内から「改造の効果は限定的」と悲観的な声も出ている。が、安倍首相の耳に念仏、のようだ。もはや破れかぶれ改造。身内びいきと身勝手な改憲シフトで突き進むつもりだ。■安倍家ゴッドマザーを喜ばせるため 今度の改造は、小泉進次郎衆院議員と橋下徹前大阪市長の入閣もほぼなくなり、 [続きを読む]
  • 激しい応酬で完敗 前川氏に“倍返し”された菅長官の赤っ恥
  • 加計学園を巡る疑惑を告発した前川喜平前文科次官を参考人招致した10日の閉会中審査。疑惑はクリアになるどころか、ますます深まった。 元文科省審議官の寺脇研氏(京都造形芸術大教授)はこう言う。「キーパーソンの和泉洋人首相補佐官は欠席。政府答弁はメチャクチャ。加計問題は解明されたと納得する国民がいたら不思議なくらいです」 前川氏と政権サイドの主張は真っ向衝突。新事実や新文書は出てこなかったが、見モノだ [続きを読む]
  • これから本番 閉会中審査は加計理事長「国会招致」の号砲
  • 政府・与党は「最後のヤマ場」みたいに軽く考えていたようだが大間違い。学校法人「加計学園」(加計孝太郎理事長)の獣医学部新設をめぐる「疑惑の闇」の真相解明は、いよいよこれからが本番だ。 都議選惨敗が“引き金”になったとはいえ、与党側が10日、前川喜平前文科次官らを参考人招致して閉会中審査を行うことに合意したのはワケがある。6月23日に日本記者クラブで開かれた前川氏の会見で、「これ以上、政権を直撃す [続きを読む]
  • 九州北部豪雨で被害拡大も安倍首相は帰国せず!
  • G20終わったのに北欧訪問続けるのは閉会中審査に出ないためか九州北部を襲った記録的豪雨の被害は日を追うごとに大きくなっている。9日午前10時現在、死亡した人は18名、行方がわかっていない人は少なくとも20名以上といい、避難者数も約1700名におよんでいる。いまなお自衛隊によって懸命な捜索活動が行われているが、道路が寸断されて復旧活動が進んでいない地域も多い状態だ。 このように被災地で不安や心配が募るなか、到底 [続きを読む]
  • 逃げる都議選の戦犯たち “安倍一派”退陣運動が全国に拡大
  • 7日始まったドイツG20が「もっけの幸い」とばかりに、安倍首相は歴史的惨敗を喫した都議選の追及を避けるように欧州歴訪中だ。前川喜平前文科次官が出席する10日の閉会中審査も欠席。12日帰国の予定だが、逆回転を始めた歯車は元に戻りそうにない。国民に顔向けできないのか、「お友達」ともども公の場から逃げ回っている。 大敗の“戦犯”のひとりである稲田防衛相は7日、都内のホテルで開催するはずだった政治資金パ [続きを読む]
  • 佐川新国税庁長官に世論の怒り 苦情殺到で税務署員困惑?
  • 「もう税金払わないよっ」――。5日付で国税庁長官に就いた佐川宣寿前財務省理財局長(59)に対し、国税庁や全国の税務署に苦情の声が殺到しているという。 森友問題をめぐる国会答弁で野党側の追及をノラリクラリはぐらかし、事実確認や記録の提出を一切拒否してきた佐川新長官。「適正・公平」を何よりも求められる課税庁のトップとしてふさわしくない――と世論批判が爆発しているのだ。 現場のマジメな税務署員はタマッ [続きを読む]
  • 戦犯4人も全員所属 安倍「清和会」包囲網が自民内で着々
  • 「魔の2回生」もとい「魔の清和会」と永田町で揶揄されている。都議選の戦犯を表す「THIS IS 敗因」のT(豊田真由子衆院議員)、H(萩生田光一官房副長官)、I(稲田朋美防衛相)、S(下村博文元文科相)は全員、「清和会」(細田派)所属。つまり、安倍首相が属する総裁派閥なのである。いま自民党内でこの清和会に対する不満が爆発寸前だ。その矛先は当然、安倍首相に向けられ、包囲網が形成されつつある。 4日 [続きを読む]
  • 官邸は警戒 内閣改造後に始まる麻生財務相の“安倍降ろし”
  • やはり政治は仁義なき権力闘争ということか。「麻生太郎は裏切るつもりだ」――と、安倍周辺が疑心暗鬼を強めている。盤石に見えた「安倍1強」は、一気にガタつきはじめている。「安倍首相は、麻生さんに対して不信感を抱いているはずです。決定的だったのは都議選の最終日です。秋葉原で街頭演説した安倍首相は、『一緒にやろう』と麻生さんを誘ったが、断られたといいます。さらに、投票日の夜、自民党の大敗が分かっていたの [続きを読む]
  • 都議選惨敗で自ら露呈…自民党は“公明抜き”では戦えない
  • 「公明党抜きの単独で勝利するいい機会だ」――。今年3月、国政選挙で連携する公明が都民ファーストと選挙協力する都議選に向け、こう強気の発言をしていたのが安倍首相だった。憲法改正に慎重姿勢を示す公明よりも、ウマが合う維新との連携を念頭に啖呵を切ったのだ。ところが、いざフタを開けてみれば、都議会第1党死守どころか、ギリギリ第2党の屈辱的な結果となり、擁立した候補者全員が勝利した公明の底力をまざまざと見 [続きを読む]