にしがわ綜合法律事務所@岡山市 さん プロフィール

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にしがわ綜合法律事務所@岡山市さん: 弁護士ブログ@岡山市
ハンドル名にしがわ綜合法律事務所@岡山市 さん
ブログタイトル弁護士ブログ@岡山市
ブログURLhttp://ameblo.jp/nishigawa0323/
サイト紹介文岡山の弁護士による雑感ブログ。ランチ関係多め。ラーメン、読書、音楽(クラシック)、歴史、サッカー等。
自由文岡山の弁護士が雑感をとりとめもなくつづっていきます。最近はランチに関する記事が多めとなっていますが、読書、音楽(特にクラシック音楽)、ラーメン、歴史、サッカー、弁護士業務などについてもたまに書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/04/08 12:48

にしがわ綜合法律事務所@岡山市 さんのブログ記事

  • ハンバーグ定食@TEI-SYOKU
  • 割とお久しぶりの「TEI-SYOKU」。 お昼時は混んでいることが多いという印象のせいか、最初から足を向けないことも多いのですが、空いていました。 いつもは日替わりを注文するところですが、気が向いたので定番メニューのハンバーグ定食を注文。 ソースはデミグラスで、チーズがのっていました。 何と言うか、予想よりも家庭的なお味。 御飯は大・中・小から選ぶスタイルですが、何を血迷ったか「大」をチョイス(汗) かなりボリ [続きを読む]
  • 呉座勇一「応仁の乱」を読みました。
  • 本年(2017年)上半期のベストセラー(一説によると30万部とのこと)、呉座勇一氏の「応仁の乱」を読んでみた。 応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書) Amazon 応仁の乱関連の書籍がこれほど売れるということ自体、異常なことと思うが、読んでみて謎は深まるばかり。 全く大衆受けするような内容ではない。 題材は、「興福寺別当から見た応仁の乱」というスーパー渋いテーマである上、記述は非常に淡々としていて、ひたす [続きを読む]
  • 渡邊大門「戦国誕生」を読みました。
  • 渡邊大門氏の「戦国誕生 中世日本が終焉するとき」を読みました。 戦国誕生 中世日本が終焉するとき (講談社現代新書) Amazon 本書は結論として「戦国誕生」の時期を15世紀半ばに設定し、応仁・文明の乱前後の状況について概説している。 この時期の状況を一般向けに概説した本は(通史的なものを除いて)意外と少ないのではないだろうか。 まえがきにあるとおり、本書のテーマは一貫している。 天皇・将軍・守護のそれぞれに [続きを読む]
  • ミモザ風アーリオ・オーリオ@COSA VUOLE
  • おなじみ?のコーザ・ボーレ。 この日のパスタランチは、「ミモザ風アーリオ・オーリオ」でした。 「ミモザ風」とは何ぞや?と思って調べてみたところ、ゆで卵を裏ごしして振りかけたときに卵黄が「ミモザ」の花に見えるから、ということみたいです。 また一つ賢くなりました(笑) 「アーリオ・オーリオ」は以前も取り上げた気がしますが、ニンニクとオリーブオイルのことです。 アーリオ(aglio)=ニンニクオーリオ(olio)= [続きを読む]
  • みそかつ定食@梅の木
  • 倉敷の裁判所へ行った帰りのランチ。 美観地区の程近くにある「梅の木」に行きました。 看板メニューの「みそかつ」を注文。 知らないお店だったのですが、H弁護士が連れて行ってくれました。 「みそかつ」と言っても、名古屋名物とは全くの別物です。 お店のウェブサイトを見たところ、揚げずに生パン粉を付けてオーブンで焼いているとのこと。 今まで体験したことのない食感でした。 衣が脂っこくなく、肉の旨味を純粋に味わ [続きを読む]
  • 風雲児たち 幕末編 29巻
  • 半年に一度の密かな楽しみ。 「風雲児たち 幕末編」の発売。 ようやく29巻が発売されました。 風雲児たち 幕末編 29巻 Amazon 今号のメインテーマは「寺田屋」。 といっても、坂本龍馬が襲撃されたヤツじゃないです。 歴史好きなら当然知っていると思いますが、薩摩藩の内紛「寺田屋騒動」。 かの有名な、有馬新七の「俺(おい)ごと刺せー!!」っていうあれです。 ということで、今回もゆっくりゆっくり進んでいきます。 [続きを読む]
  • 山崎啓明「インテリジェンス 1941」を読みました。
  • 山崎啓明氏による インテリジェンス 1941日米開戦への道知られざる国際情報戦 を読みました。 インテリジェンス1941 日米開戦への道 知られざる国際情報戦 Amazon NHKスペシャルが書籍化されたものだそうです(そういえば、見たような気もするのですが、よく覚えていません)。 読んで字のごとく「インテリジェンス」を取り上げた本ですが、インテリジェンスの中でも、ヒューミント(Human Intelligence)を中心に扱っていま [続きを読む]
  • 小田中直樹「歴史学ってなんだ?」を読みました。
  • もし今の仕事を辞めたら歴史家になりたい、というのが昔からの願望としてあります(笑) 当ブログでもたびたび歴史に関する記事を投稿していますが、「歴史学」という学問について深く考えたことが無かったので、とりあえず入門書ということで手に取ってみた本です。 小田中直樹氏の「歴史学ってなんだ?」。 歴史学ってなんだ? (PHP新書) Amazon 本書のテーマは、 1.歴史学は史実を明らかにできるか 2.歴史学は社会の役に立 [続きを読む]
  • 水野大樹「戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本」を読みました。
  • 個人的な応仁の乱ブーム。 「応仁の乱」という歴史的事件があったことを知らない日本人はほとんどいないと思うが、実際にどのようなことがあったのかを知っている人は結構少ないのではないだろうか。 しかし、知れば知るほど面白い応仁の乱。 一度じっくり勉強してみたいと思い、まずは全体像を簡単に把握しようと思って購入した本。 戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本 (じっぴコンパクト新書) Amazon 「応仁の乱」ビギ [続きを読む]
  • 冷製カッペリーニ@A BIENTOT
  • 先日のランチ。 県庁通り沿いのお店、A BIENTOTのパスタランチです。 夜はヒューガルデンの生が飲めるので、たまにお邪魔しているのですが、ランチタイムの訪問は初。 この日のメニューは冷製カッペリーニでした(今季初)。 前菜のサラダとスープ。 以前はランチプレートを出していたと思うんですが、ランチのメニューが変わったみたいですね。 ランチプレートはあまり好みではないので、これまではローテーションに入れていな [続きを読む]
  • 中津ラーメン@三刀流横丁
  • イオンモール岡山の何かのお店の跡地に入ったお店。 三刀流横丁。 何が「三刀流」なのかと言うと、「大分中津ラーメン&中津からあげ」、「韓国石焼ビビンバ」、「岡山炊き餃子」をメインに据えているからのようです。 むむっ、中津ラーメンは食べたことがないぞ? と思い、さっそく注文してみました。 「中津ラーメン」なるジャンルが確立されているのかよく分かりませんが、系統とし [続きを読む]
  • マンガ「信長を殺した男〜本能寺の変431年目の真実」
  • 衝動買いした漫画。 原案は明智憲三郎氏による「本能寺の変 431年目の真実」です。 信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~(1) (ヤングチャンピオン・コミックス) Amazon 原作を読まれた方なら分かると思いますが、小説ではなくて一種の歴史研究書なので、もともとストーリー性に乏しく、漫画化に当たって構成に苦心されている様子がうかがえます。 第1巻では、断片的なストーリーを積み重ねながら、 [続きを読む]
  • マンガで読む「応仁の乱」
  • 最近衝動買いした本。 マンガで読む「応仁の乱」。 といっても、元はこちらの石ノ森章太郎版「マンガ日本の歴史」の第22巻です。 マンガ 日本の歴史〈22〉王法・仏法の破滅―応仁の乱 (中公文庫) Amazon 最近なんだか「応仁の乱」関連の本が売れているみたいですね。 何でかな〜と思っていたんですが、今年(2017年)が応仁の乱勃発から550年目の年であることに思い至りました。 [続きを読む]
  • グスタフ・マーラー没後106周年
  • 5月18日は、グスタフ・マーラーの命日だそうです。 ベートーヴェン以降最大の交響曲作曲家と評価されることもある作曲家。 人によっては、ブルックナーやショスタコーヴィッチを挙げる方もいるかな。 一番有名なのは、ヴィスコンティの「ベニスに死す」で使われた 交響曲第5番 第4楽章 アダージェット でしょう。 クラシック音楽を全く聞いたことの無い人でも即座に良さを了解できる [続きを読む]
  • 鶏白湯拉麺(濃厚)@乙
  • ようやく訪問してきました! 濃厚鶏白湯拉麺 「乙」。 読者の中にはピンと来る方もいらっしゃるかもしれません。 実は高校の先輩が出しているお店で、今回3号店が事務所近く(柳川交差点東北角)に出店されました。 (先輩から直接お聞きしたところによると、1号店は中央町、2号店は大雲寺交差点の「まんぷく村」とのこと) 1号店と2号店は、ちょっとだけ遠いのと、夜だけの営業だったので、気にか [続きを読む]
  • 堀田江理著「1941 決意なき開戦」を読みました。
  • 堀田江理さんの「1941 決意なき開戦」。 1941 決意なき開戦: 現代日本の起源 Amazon 著者はアメリカ育ちの日本人。 アメリカ人に対して「日本人から見た日米開戦」を説明するために執筆したものだそうだ。 そもそも、この本自体が、欧米において英語でまず出版されたものを著者自身が日本語へ翻訳したものとのことである。 基本的な論調については、ある人から見れば「反日的」に [続きを読む]
  • 八宝菜定食@南京樓
  • こちらも訪問してからだいぶ時間が経ってしまったランチ。 岡山駅の程近くにある「南京楼」の八宝菜定食です。 実に昔ながらの中華料理屋といった店構えで、孤独のグルメにでも出てきそうな雰囲気のお店です。 味も昔ながらの中華の味。 成人男性からすると、量的には少し不満が残るかもしれません。 隣の人が食べていたラーメンがとても気になっているので、次回、チャレンジしたいと思って [続きを読む]
  • たっぷり野菜の肉野菜炒め定食@やよい軒
  • ひと月以上前のことですが、駅ビルにある「やよい軒」に行ってみました。 野菜炒め。 味はまあ、値段相応?でした(しかし、野菜は焦げてる割に固かったかも…)。 メニューが豊富なのと、魚や野菜の定食も食べられるのは取柄かもしれません。 お昼時だったこともあり、ビジネスパーソンや学生たちでそれなりに賑わっていました。 リピートするかどうかは、今のところ未定です。 [続きを読む]
  • 森山優著「日米開戦と情報戦」を読みました。
  • 連休中の読書記録(その3)。 森山優氏の「日米開戦と情報戦」。 日米開戦と情報戦 (講談社現代新書) Amazon 少し前に同じ著者の「日本はなぜ開戦に踏み切ったか」を紹介したが、本書は、この「日本はなぜ開戦〜」と一体のものとして構想されたものだとのこと。 「日本はなぜ開戦〜」の方は、国家意思決定システムの観点から日米開戦を論じた本であるが、こちらはインテリジェンスの観点か [続きを読む]
  • 波多野澄雄著「幕僚たちの真珠湾」を読みました。
  • 連休中の読書記録(その2)。 波多野澄雄氏による「幕僚たちの真珠湾」。 幕僚たちの真珠湾 (読みなおす日本史) Amazon 本の題名からすると、一見、「海軍幕僚から見た真珠湾作戦」について書いている本のように見えるが、大違い。 陸海軍の幕僚による開戦決定に至るプロセスへの関与について論じた本である。 そもそも「真珠湾」について書いている本ではないので、題名は完全にミス [続きを読む]
  • 森山優著「日本はなぜ開戦に踏み切ったか」を読みました。
  • 連休中の読書記録。 森山優氏の「日本はなぜ開戦に踏み切ったか」を読みました。 日本はなぜ開戦に踏み切ったか―「両論併記」と「非決定」 (新潮選書) Amazon ここでいう「開戦」とは、言うまでもなく日米戦争のことですが、なぜ日本は「対米開戦」という(今から思えば)最悪の国家意思決定をするに至ったのか、当時の日本の国家意思決定システムの観点から論じた好著です。 少なくとも国 [続きを読む]
  • 國清寺
  • 連休中の一コマ。 散歩中、なんだかとても良い感じの門構えを見つけたので、思わず写真を撮ってしまいました。 國清寺 というお寺みたいです。 後で調べてみたところ、池田家(岡山藩主)所縁のお寺とのこと。 どおりでイイ感じの雰囲気が残っているわけだ。納得。 現在ある本堂は再建されたものだそうです。 かつては4500坪の敷地に多数の伽藍が存在していたようですが [続きを読む]
  • 和幸御飯@とんかつ和幸
  • イオンモール岡山の「とんかつ和幸」へ行ってきました。 何気に初訪問。 ランチの定番、「和幸御飯」を注文しました。 とんかつ和幸への訪問はかなり久しぶり(イオンの和幸は初めて)だったのですが、やっぱりこの安定感がイイですね。 もちろん、ご飯、みそ汁、キャベツはお替わり自由。 〆て843円でこのグレードなら十分に合格点でしょう(ランチ価格と思われます)。 値段設 [続きを読む]
  • 「大人のための恐竜学」を読みました。
  • 子供の頃は恐竜についてとても興味を持っていて、色々な恐竜の名前を覚えたりしていたのですが、最近あまり恐竜に触れる機会が無かったので、ふと思い立ってこちらの本を手に取ってみました。 小林快次 監修 土屋健 著 大人のための「恐竜学」 です。 大人のための「恐竜学」(祥伝社新書) Amazon この本を読んでみて驚いたことの一つ目は、本書の最初に出てくる「恐竜」の定義です。 [続きを読む]