牟礼鯨 さん プロフィール

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牟礼鯨さん: 夕立鯨油
ハンドル名牟礼鯨 さん
ブログタイトル夕立鯨油
ブログURLhttp://judachigeiju.tumblr.com/
サイト紹介文場末の俳句
自由文俳句・俳文・連句・句評
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供700回 / 365日(平均13.4回/週) - 参加 2011/04/09 17:30

牟礼鯨 さんのブログ記事

  • 退職願
  • 五月二十六日は卯の花腐しから晴れ間。退職願を提出した。受理されたので耕衣忌に寿退社する。社長は、もう辞める社員だからだろう「君は十のうち二つは勘違いしている」と終始控え目な態度で接してきた。午後五時に退... [続きを読む]
  • 断片35
  • 行く人は黙って行く。行かない人は「行きたい」と言う。「海外礼賛日本卑下」から「日本自賛」へ、という循環する歴史。自分の間違いを認めてしまうと死んでしまう系男子。実務能力と経営能力のない社長が「社員を指導... [続きを読む]
  • 断片34
  • 拒絶もまた固執。俳句を始めて三年、六月から四年目。まだあと七年くらいは笑われる期間。或る団体に所属している人がみなその団体の理念に共感していると唱える人は、その人自身の帰属意識の強さを表明しているだけに... [続きを読む]
  • 場所の記憶
  • 五月二十一日、額の花が咲きはじめた気流舎でジョン・アーリ『モビリティーズ』第十二章「場所」の読書会があった。いつもの午前十一時ならではなく午後六時から。人びとはまだ、他の感覚から独立したものとしての視... [続きを読む]
  • 目黒自然教育園で句会
  • 五月二十一日は軽暖。日本生活学会へは行かず目黒自然教育園へ。椎の花の高さまで白い蛾がのぼり、水鳥の沼には青鷺と蛇と甲羅の欠けた亀そして巨大な鯉がいた。飯桐の雄花が落ちて道に敷かれ、奥には山法師の花。入口... [続きを読む]
  • 渋谷で句会
  • 五月二十日は薄暑。渋谷へ赴きタコベルで食べてから午後一時過ぎに句会場へ入った。あらくれ句会や塵風句会でお会いした風牙さんがいた。兼題は「黒」「白」ほかに席題が五つ出て十五〜二十句出し。十六止めの十七人、... [続きを読む]