newのびた さん プロフィール

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newのびたさん: のびたとブレイク
ハンドル名newのびた さん
ブログタイトルのびたとブレイク
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/new-nobita
サイト紹介文第三の人生 目下前進中! うたごえ ウォーキング ボランティア 時々花と金魚
自由文音楽大好きのおとめ座のおじさんです
私の音楽は植物に例えるなら雑草です
上手くはありません (^_^;)
でも心意気とユーモアで楽しい音楽にし、喜ばれています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/04/09 21:31

newのびた さんのブログ記事

  • あざみの歌秘めし初恋は実らず
  • あざみの歌 私の心に刻まれた一番好きな歌であるし ピアノ伴奏も想いを込めて弾くこの歌は大好きだ と 下町のうたごえでリクエストがあれば都度言う参加される皆さんも この曲は先生の愛唱歌だと知っているし 曲も素晴らしいので良く歌う淡い初恋のような もの哀しいメロディと歌詞が 青春の頃に呼び戻すきっと先生は この曲に忘れられない初恋の方が居るに違いない ずっと皆さんが思っているそうだよ あざみの君が居 [続きを読む]
  • 大切に歌い継ぎたいわらべ歌
  • ラジオから 生放送で心地良くわらべ歌が聴こえてきたハーソナリティの女性3人が 時にはせーのなんて歌い出しを合わせたりしているのが微笑ましい毎週木曜日に聴いている 鹿児島FM銀河・てんがらもんラジオである江戸時代から 明治になって 日本には児童が歌う歌が無く 外国曲を取り入れたりして歌詞をつけたこの推移は長くなるので割愛するが 明治の中から大正にかけて 沢山の童謡唱歌が生まれたしかし それ以前から日 [続きを読む]
  • 想い出の上野駅あり歌に寄せ
  • どこかに故郷の香りを乗せて〜♪ 上野はおいらの心の駅だ〜♪それぞれの心の奥にある上野駅がある そして この歌を懐かしむああ上野駅 多くの方がこの歌を愛して 郷愁の思いで歌う 上野駅開業100年を記念して歌碑が建てられた この前に立つとメロディが流れる介護施設で歌って貰う時は 皆さんが知っている歌であり そこには共通の想い出があるこんな背景がありましたね この歌はあの方が歌っていたのです 映画も見 [続きを読む]
  • ボランティア施設のみんな笑顔の輪
  • この施設は 介護老人保健施設で グループホームなどもある総合施設である私たちが行くのはディサービスが主体であり 利用者さんも元気な方が多いそしてスタッフさんも明るく 見ていても感心するほど 気配り 思い遣りに溢れていると思う踊りのグループといつも組んで行くが 10数年の付き合いで 明るく気さくな方ばかり同年代であるが 下町の活気ある女性たちだ 他にもボランティアで行くし 町内でも活動家の顔私も含め [続きを読む]
  • 青空に歩幅も広く散歩道
  • 今朝は雨 そして気温は 昨日より10度も低い9度までしか上がらない肌寒い予報である昨日は最高気温19度 春爛漫を思わせる陽気で 近くの公園も家族連れやグループで賑わっていたこんな日は 心もスキップ ウォーキングしていても 何となく気持ちが高揚して来る家から20分も歩けば 荒川のスーパー堤防・小松川千本桜公園に着くその名の通り 1000本を超える桜があるが まだ10数年 樹々は若いが咲けば華やかに彩られるこ [続きを読む]
  • 文通の想い出浮かぶ杏見ゆ
  • 歩いて数分のところにある 都立・亀戸中央公園 広大な公園で広場や樹木も各種植栽されているもともとは この地に日立製作所があった 移転した跡地が こうして都民の憩いの場所なのが嬉しいあと何日かすれば 桜が開花する 花見の方たちで賑わう 桜まつりの行事もあって楽しみなことだ梅園コーナーは よそより遅れて梅が咲き これは終わりかけ これから実を付けるだろうそして 楽しみなのは スポーツセンターのそばに [続きを読む]
  • 結婚式生涯守るねウソだった
  • お前のことは 俺が生涯守ってやるから 幸せになろうなんて 私はこんなセリフは言えないな 照れくさくて生まれ変わっても言えないと思うせいぜい 仕事から帰ってきて 家に明かりが点る家 迎えてくれる人がいたら良いなぁくらいかあれから40年!(笑) 今では妻に守られて生きている人は居ないだろうかそれ以上に あちこちに守る人が出来てしまったり ぷいと出かけて はい それまでよ!各地に愛の鐘があり そこに [続きを読む]
  • 桜咲き心を包むあたたかさ
  • 春は不思議なものだ 気温が上がり 一斉に花が咲き 人々は心まで豊かになって行く四季それぞれは日本の豊かな恵みであるが 冬はどちらかと言うと 気持ちまで萎縮してしまう特に北国などは 四季は年の4分の一では無い 半年くらい 雪に覆われたり厳しい寒さであるそれだけに 春を待つ心は 計り知れないもので 桜が咲けば一気に喜びにあふれると思う自然は 時には怖ろしいが 樹々や草花は しっかりと季節を覚え 私た [続きを読む]
  • 爽やかにいのちと向き合い日々生きる
  • 私は車に乗っている時も含めて 良くラジオを聴く 好きな音楽だけでは無い長時間の時は パーソナリティの好みでも選局する 心地良く聴けるからだ時には リスナーとのテーマがメールでやり取りされ 結構楽しい昨日は鹿児島のFM銀河のてんがらもんラジオの日である 珍しく家で生放送を聴いたここから聴こえてくる女性ゲストさんの声が どちらかと言うとアナウンサー パーソナリティに近い声のトーンだろうか 話し方も含め [続きを読む]
  • 想い出を共有しながら歌楽し
  • 昨日も寒い日だった 午前中にはぱらぱらではあるが 冷たい雨が降っていたそれでも集まってくる笑顔の素敵な女性たち 総勢81名もの方たちであるいつものようにリクエストされると ほんの少し解説を加える先生! もう話が面白くて〜 楽しいわぁ〜 口々に言う歌の楽しみもあるけれど 話も楽しいので来るの〜皆さん 元気で素直で?私の言うことを真面目に聴き そして 快活に笑うここで歌っている皆さんの笑顔 とても素 [続きを読む]
  • 世話になる介護施設が有難い
  • 私たちのこれからの月日 いつまでも健康である保証はないいつかは脳梗塞や認知症 事故などで障害が出た時に 介護施設があると思うだけで心強い本当は お世話になりたくはないと 誰しもが思うが これだけは状況を受け容れるしかない認知症でも 軽度のうちは まだ大丈夫かと本人が思ったり 家族が見過ごしてしまうケースがある無理をしないで 或いは早めに対処して 地域の施設などへ相談して指示を受けた方が良いと思う [続きを読む]
  • 哀しみは秘めて笑顔で施設行く
  • 姉との別れを済ませて来ました往復一般道路を5時間走り 姉の家 葬儀社と火葬場 そしてまた姉の家 ちょっと疲れました帰ってパソコンを開けて 皆様のお悔やみに心から感謝でしたが コメントまでは入れません穏やかな姉の顔を見ると 良く頑張ったね これからは ゆっくりできるね最後が介護施設 認知症にもなりましたが もう良いよ 良く生きたよと労いも生まれます甥も 人一倍 母の面倒を見て 思い残すことは無いで [続きを読む]
  • 再びの春を見ずして姉が逝く
  • 甥から電話があった 母が亡くなったと言う報せである私より二つ上の姉である 栃木県・小山市に甥と一緒に住んでいた妹と違い 遠いこともあるがあまり行き来していない冠婚葬祭の時くらいしか顔が合わぬが 妹の葬儀の時には少し会話が出来ていた片脚を切断するかどうかの難病 病名は聴いて居ない 神経を抜いて切り抜けたが歩けない不自由な身体になっても 甥が甲斐甲斐しく面倒を見て 時には車で温泉に連れて行くそん [続きを読む]
  • ジャズを聴くリズム身体を抜けて行く
  • 昨日はランチコンサートに行った 恒例の本所地域プラザでの催しである館の名称 BIG SHIPが紹介したい輝かしき音楽家たち のサブタイトルが付く今回は ジャズで斎藤尚久Torio サックス ピアノ ドラムの構成である昭和音大の講師でもある斎藤尚久のサックス 自身でも 作曲もされ 幾つかを聴いたピアノ・キーボード奏者 カワイ音楽教室の講師の斎藤真美 この方も作曲をされるRCCドラムスクールの講師である山路厚臣  [続きを読む]
  • 過ぎし頃食べたすいとん母の味
  • 一昨日は あの東京大空襲で焼け野原になった下町の本所地区で うたごえの開催だったその始まる前には 館の主催で 恒例のすいとんで 当時を偲び心で鎮魂を祈る日でもあるボランティアの女性の仲間たちが 裏方で作るから それは美味しく中身も豪勢だ人参 ごぼう 大根 あとは何だろう とにかく美味しい先生 私は多いから分けてあげる とある女性が言って有難くその人の分まで食べてしまったそして 隣にいた方は その [続きを読む]
  • 同じもの見ている人で違い出る
  • 大したもんだな 一つの素材が 見ている人の感性によって こんなに違ってくるこれは私が感じている川柳の世界の単純なことで 笑われるかもしれないいつも感心しては 他の方の作品になるほどなぁと 素直に受け容れるたった一つの写真 たった一つの言葉を与えられて それぞれが川柳や俳句で作品にするそれも五七五の17文字以内で作るのだから 大げさに言えば素晴らしい文学の様でもあるそこには 人の感情があり 映像があ [続きを読む]
  • 空襲の悲惨と平和語り継ぐ
  • 今日は下町のうたごえ 本所地域プラザでの開催であるその本所のスタッフから 電話が来た 午前11時から すいとんの会があると言うすいとんは 戦後すぐの主食であったが 今のように豪勢では無い 肉も無ければ野菜も少ない昨年はこの会館で 東京大空襲の生き残りの方たちが体験談を語る映像を見たその時も ランチは すいとんである 出演していた方も 同じテーブルを囲んで食べるあの東京大空襲は 終戦真近の昭和20年 [続きを読む]
  • ふろふきを作る積りが鍋焦がし
  • 私は料理を作らない と言うか作れないのである今は何でも売っているし ものによっては 作るよりはるかに安いし美味しいそれでも 買えば結構高いし いっぱい食べたいとは常々思うマーボ豆腐などは 豆腐があれば クックドゥ?などがあって フライパンで簡単に作れる鍋物も便利になった 最近はスープだけ売っているので そこに野菜や豆腐を入れるだけだカレーも作れるが 作ると大好きだから いつもの倍は食べてしまう  [続きを読む]
  • 歌の旅下見で巡るプレリュード
  • うたごえバス企画ルートに添って昨日ドライブをして確かめてきたそれは参加者の眼で見たものにしなければならない 特に女性目線での確認が必要だ行先は茨城県 一気に日立まで走るが 途中SAは 友部に寄る 水戸に近いところから お土産には納豆類や 水戸の梅などが売られている常磐道で連続してトンネルがある地を抜けたところが 日立市の山側になる目的地は 吉田正音楽記念館 あの2500曲も作曲した方であり 私たちに [続きを読む]
  • バスツアー下見で決めるおもてなし
  • 年に2回 うたごえバスを企画して 好評をいただき いつも募集と同時に大型バスが満席になるうたごえバスは その名の通り 行きも帰りも途中も みんなで歌いながら行く車内は学生の旅行のようにいつも賑やか 笑いと歌声に溢れている私は企画から当日は添乗員 バスガイド そして引率の先生になる(笑)それでも 皆さんは大切な仲間であると同時に お客さまでも参加費を頂いているからには それに対して思い出に残る内容 [続きを読む]
  • どこ行った?マイナンバーは気が乗らぬ
  • 確定申告で毎年わずかばかりの還付金がある 金額にして3千円余だが 申告しなければ還ってこない税金は有無を言わせず徴収されるが 還付は何でも申告である 今年からマイナンバーが必要になると言うことは 何でもマイナンバー管理だから 申告しないでも還付されても良いのではないかウォーキングの途中で昼食 牛丼定食 これで480円大体 各種カードでも 個人情報が漏れるケースが年中あるマイナンバーは 所得だけでな [続きを読む]
  • 贅沢に梅桃桜のウォーキング
  • 前日が雨 一日ひきこもり 昨日は朝から晴天 これは身体がうずうずブログを書いて飛び出した歩いて3分くらいの通りに 3年前 ハナモモが道の両側300mくらいに植樹された街路樹にハナモモ 道路管理の役所も 粋な計らいである 区内に例が無いことで嬉しいハナモモ 期待に応えて道路を彩っている 濃い色だから目立つまだ木が若いから細くて低いが これから成長するにつけ ますますひな祭りの頃に華やかさを増すだろう花 [続きを読む]
  • 子らが掘る防空壕の語ること
  • 遅い夕食を取りながら パソコンから流れてくる録画のてんがらもんラジオを聴いたあの快活な現役バスガイドの楽しい観光案内 行った所は懐かしく未知の地も興味が湧く佐世保が出てくる 私にとっても懐かしい 以前の会社で仕事で出張もあって行った私は70歳まで添乗員として全国を旅したが この街は10年前にご案内した彼女が案内したコースの様に九十九島遊覧 西海橋 島原 更には熊本城への旅であるその佐世保 一昨日偶 [続きを読む]
  • 待ちかねた歌の仲間の大合唱
  • 下町のうたごえ 亀戸の会場が工事中に入り 1月の初めに開催してから凡そ2か月その間 本所では通常に開催していたが 久しぶりに会う顔が待ちかねて笑顔いっぱい始まる前や休憩時に 皆さんの間を挨拶して歩くと しばらくぶりで会いたかったわぁ〜短かい会話だが あちこちで私に呼びかけたり 私も話をする 楽しい時である集まった参加者 その数 なんと スタッフを入れると111名である大きな研修室であるが 定員に近い [続きを読む]
  • 車椅子認知の妻に歌聴かせ
  • ここは認知症の方が多くいる介護施設 月一度通い始めて既に10年になるあまりにも反応が無いのと 哀しい情景もあり 誰もボランティアが来ないそれでも 歌の持つ力を信じて 私は心を念じるようにいつも向かい合う何年も入所している方も目立つ その方たちの顔色 状態は比較できるようになる大概は 良くなる時もあるが 一歩前進2歩後退の様子が続く人間としての尊厳が失われていく状況に 家族などには哀しい現実で 私も [続きを読む]