土星裏の宇宙人 さん プロフィール

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土星裏の宇宙人さん: 土星の裏側
ハンドル名土星裏の宇宙人 さん
ブログタイトル土星の裏側
ブログURLhttp://doseiura.exblog.jp/
サイト紹介文宇宙人が地球で生きていく為にオープンした診療所。病める地球人を占いや整体、四方山話で癒します。
自由文宇宙人と認定された主催者が疲れ気味の地球人や異邦人の心身のメンテナンスの為に開設した宇宙への小窓。算命学を使った無料有料運勢鑑定や整体術の仕組みを紹介しつつ相談受付中。地球人の常識からずれた思考傾向で綴る不定期日記は、とりあえず知人には好評を得ている。地球人のフリをして生きているが何者であるか自覚できていないフロートな人達を歓迎します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/04/10 01:00

土星裏の宇宙人 さんのブログ記事

  • 算命学余話 #R39 (No.984)
  • 世間には「旦那デスノート」なる書き込みサイトがあり、夫に対する憎しみを募らせる妻たちの日頃の鬱憤のはけ口とばかりに、多種多様な罵詈雑言が次々書き込まれているそうです。このような匿名の利く場所で日頃の恨みを発散させることが、その人の日常生活を正常に営む手助けになるというのであれば、私はこうした行為にも一定の役割があることは認めます。しかし決して褒められた行為ではないことは明言しておきます。なぜ... [続きを読む]
  • 夏に冷える図書 (No.983)
  • 暑くて読書もおぼつかなくなってきた。梅雨前に渡辺京二『逝きし世の面影』を読みさして、これは久しぶりのヘビー級当たり図書だと付箋を立てたが、暑さで溶け始めた頭には密度が高すぎやむなく途中リタイア。お勧め図書なので皆様には夏休みにでも集中して読んで頂きたいが、私は秋まで延期にし、せめて軽いホラー系読み物で涼むこととした。工藤美代子のエッセイ『もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら』は... [続きを読む]
  • 蔑みの誠実さ (No.982)
  • 信憑性のない情報をわが耳と脳みそが連携して自動的に門前払いしているらしいという話を以前したが、わが耳と脳みそがスルーしているのはいわゆる駄弁というやつだ。最近では政治家の「学園もの」質疑や、被害者意識が実際の被害そのものよりも遥かに上回る誇張表現、熟慮した意見ではなく思いつきの感想だけを延々と並べたSNS。どれも時間ばかり食って中身のない話だ。たとえ中身がなくともちょっとした世間話や笑い話な... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R38 (No.981)
  • 現代の天体観測によれば、宇宙空間を彩る恒星は単星より連星の方が圧倒的に多いそうです。単星(単独星)・連星というのは、文字通り単独で輝いている星と、単独ではなく二つの恒星が常にセットになって運動している星のことです。例えば我々の住む太陽系の中心は太陽という恒星ですが、太陽の近くには同じように自ら輝く星がないので、太陽は単星ということになります。一方、太陽の周りには規則正しく周回する惑星があ... [続きを読む]
  • わが家が地熱 (No.980)
  • タコ・クラゲ型宇宙人にとって苛酷な季節がやって参りました。梅雨はもう終わったのだろうか。断熱材の入っていないわが家はこの季節に長時間日差しを浴びると蓄熱するため、夜になっても室温が下がらず、遂にこの夏初めてエアコンを稼働した。節電のため襖を閉じて部屋を狭くする宇宙人。こうすると部屋はすぐに冷えるが空気が濁って息苦しくなるので、やはり長くは続かない。寝る時間を見計らってエアコンを切り、せっかく... [続きを読む]
  • 能の中のあべのハルカス (No.979)
  • 『松虫』の謡稽古をしていて気付いた。「?阿倍野のかたに帰りけり。阿倍野のかたに帰りけり」。他にも阿倍野の名前が連呼されている箇所があるし、舞台は大阪である。もしかしてこれはあべのハルカスのある場所のことですかと先生に問うたら、そうだという。つまり東京ではスカイツリーのせいで業平橋という能にもゆかりのある、歴史深い地名(駅名)が忌々しくも薄っぺらなカタカナ英語に上書きされてしまったように、大阪... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R37 (No.978)
  • まるでマンガのような笑える暴言の数々で話題をさらっている女性議員の、人間性や精神状態が気になります。この種の不祥事議員の常套手段として現在は病院に入院し、世間の非難の嵐から身を守っているようですが、私が常々その報道の信憑性や公平性について疑問を抱いているマスコミの伝えるところによれば、女性議員は病室から支援者に連絡を取り、他の支援者が自分をどう評価しているかを知りたがるも、暴言その他の自分の... [続きを読む]
  • 嘘つきにチャンスを与えるな (No.977)
  • 世の中は藤井聡太四段の連勝記録にこぞって大喜び、みたいな謳い文句を掲げる報道が多いようだが、私などは将棋もやらないから一向に興味を惹かれない。そんな私をも当然含んでいるはずの世の中をかような文句でひとくくりに代表してよいものだろうか。パンダの赤ちゃんの時もどうでもいい話題で、こういうニュースがトップ記事に上がり、さも日本国民全員がパンダの誕生を歓迎しているかのように煽る、戦前戦中のようなマス... [続きを読む]
  • 人類を餌に (No.976)
  • No.974でわが耳や脳みそが信憑性のない情報を自動的に門前払いしてくれているかもしれないという仮説を説いたら、周囲から好意的な反応が。皆さんも自身に心当たりがあるようです。もう少し踏み込んで云うなら、情報というものはその人にとって必要なものでないと脳の奥まで届かない、というのが宇宙人の持論です。そしてその情報とは、たとえ同じものであっても時期や場面によって届いたり届かなかったり、或いは何年... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R36玄 (No.975)
  • 前回の『算命学余話 #R24玄』では、算命学が宗教ではなく、全ての根源を自然に置いた自然思想で出来上がっていることを述べました。土や水や草木が主人公のこの世では人間など脇役なので、人間が考え出した善悪について算命学は論じません。その人間が幸せであろうが苦しもうが、自然はものともしません。ただ人間が自然の法則に逆らうような生き方をすると、ストレスや不満が増すということははっきりしています。スト... [続きを読む]
  • 妄信を戒める (No.974)
  • 最近は内閣支持率を調べた世論調査が、調査した媒体によって真逆の結果になっていたという報道がありました。幸いにもわが脳みそには日頃から世論調査結果を取り入れるスキマがないので、こうした数字をまじめに受けとめたことも考えたこともなく過ごしてきたのですが、もしかしたらわが耳なり脳みそなりは余りに優秀なので、信憑性のない情報は自動的に門前払いしてくれる仕組みになっているのかもしれません。そんな耳や脳... [続きを読む]
  • オヤジのノスタルジー (No.973)
  • 那須川天心の最新KOシーンをフジヤマ・ファイトクラブが放映してくれた。未だかつてない「ボディで吹っ飛んだ」珍映像が何度もリプレイされ、番組メンバーは大絶賛。試合後RIZINの高田本部長が那須川君の楽屋を訪れ、KOパンチの感触などをインタビューしたが、小柄な那須川君は終始高田を見上げ、素直に受け答えする姿が可愛らしい。決してイケメンではないこの高校生ファイターが女子よりもオヤジたちにウケる理由... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R35 (No.972)
  • 東京五輪に向けて喫煙者の生息場所を更に狭める政策が推し進められているようです。私は喫煙者ではないし、タバコの煙や喫煙者の吐く息をクサイと思っているので、あのニオイを嗅がなくて済む場所が増えること自体は歓迎したいのですが、世の中には禁煙をヒステリックに叫んで正義の味方を気取る輩も少なからずおり、ああいうのとは一緒になりたくないものだとも思っています。私が若い頃尊敬していたある人物はがっつり... [続きを読む]
  • 法律より天然グッズだよ (No.971)
  • テロ等防止法案の可決で、戦前の国家総動員法の再来だの、この法律がフランス王政時代にあったらフランス革命は起きなかっただの、ただ注目されたいだけで本質を突いていないコメントが世に出回っているようだが、今日のラジオで佐藤優氏が奇しくも述べていたように、法案成立の是非ではなく、法案の中身の議論をもっとまじめにするべきだったと、宇宙人も思う。宇宙人は算命学者なので、人間の作った法律など自然の創った法... [続きを読む]
  • 行平と業平の違い (No.970)
  • 『松風』の謡稽古を終えてから、本編で語られていたのが在原業平ではなく在原行平であることに気付いた呑気な宇宙人は、両者の違いを先生に尋ねてみた。先生「たしか兄弟のはず」宇宙人「そうなんですか。どっちが上?」先生「さあ」宇宙人「・・・(当てにならないなあ)」先生「ネットで調べれば出てきますよ」宇宙人「能の世界では二人の違いをどのように捉えているのでしょうか」先生「・・... [続きを読む]
  • ロシア関連イベント2017夏 (No.969)
  • 去年に続き、今年も日本ロシア文学会研究発表会を聴講しに行ってきた。去年の驚くべきホニャララ度については当ブログでも紹介したが、今回は比較的普通な学術発表会に収まっていたように感ずる。それでも、そのSF的発想で真面目な学者たちを困惑させてきた思想家ニコライ・フョードロフや、もはや古典とも言えるパステルナークの『ドクトル・ジヴァゴ』に隠された四大エレメントのモチーフ構造、スターリン時代に計画され... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R34 (No.968)
  • 認知症の原因は怠惰にあり、とする意見があります。私は医学者ではないので医学的見地からこの意見が正しいものかどうかは知りませんが、仮にこの説が科学的に正しいものだと証明されたとしても、世の中はこの説を大々的に広めることはしないでしょう。なぜなら認知症に罹る人は全員怠け者だという見立てになって、社会全体が罹患者や死者、その家族を鞭打つ事態になりかねないからです。病気による差別というわけです。... [続きを読む]
  • 巴投げ見放題 (No.967)
  • 転職の風向きをまめに宇宙人に尋ねるくらい職場変動の激しいわが友人Kには、職場に対する不満が募ると次の転職先が向こうからやってくるという不思議な巡り合わせがある。一体そんな命式があるのかと問われればそういうことはなく、天中殺の期間を無心に生きているとかその辺りの肯定的な影響くらいしか思い至らないのであるが、一番最近のKの転職事情は以下の通りであった。文字通り「ウチへ転職しないか」という打診... [続きを読む]
  • 手工芸作品展 in 上野 (No.966)
  • 本革バッグ鋭意制作中。画像は知人より注文のキラキラのシルバー牛革で作ったハンドバッグ。パーティバッグとかいう奴だろうか。宇宙人は今どきの女性たちのアイテムに疎いから、こういう品は注文がないと作る機会もなければ知識もない。仕様は依頼主に指定してもらった。いまだかつてなくフェミニンな作品となり、自分はこういうのも作ろうと思えば作れるのだと知った。裁縫が得意でもなくミシンもない宇宙人は、バッグの裏... [続きを読む]
  • モノマチナイン開催中 (No.965)
  • 那須川天心君の次の試合を検索したら、7月30日のRIZINで才賀紀左衛門との対戦が決まっていた。好カード。楽しみだなと心浮き立ったのも束の間、同日の別のカードで、我がお気に入りの所英男が堀口恭司と対戦することになっていた。うわあ所、大丈夫か。殺されるんじゃないのか。所のセコンドらも反対したらしいが、本人が決めたという。年齢的にも厳しいし、この試合を機に引退でも覚悟しているのやもしれぬ。まあト... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R33 (No.964)
  • 世襲議員が不祥事を起こすと、報道では世襲議員の弊害が取沙汰されるのですが、そしてそうした世襲をくさすのは決まって世襲とは無縁の成り上がり者だったりするので、手前味噌に聞こえていまいち説得力に欠けるのですが、先日珍しく世襲を擁護する声が聞かれました。親の票田を努力なしに受け継いでしまう議員については置いておき、一般企業のトップは世襲の方が社命は長続きするというのです。なぜならトップが余所か... [続きを読む]
  • サイアクの悪童たち (No.963)
  • この週末楽しみにしていたボクシングの生放送祭りは、井上尚弥だけが期待通りという残念な結果となってしまった。偉かったぞナオヤ。村田の判定負けは素人の宇宙人にも納得しかねる。しかし実はこの時同時に行われていた別のマッチの方が宇宙人の気を惹いていた。那須川天心の防衛戦だ。MMAでも連勝中の高校生ファイター那須川君が、本業のキックボクシング興行「RISE」で外国人挑戦者を迎え撃った。高校生は体力が余... [続きを読む]
  • 判断基準の判断基準 (No.962)
  • 宇宙人が暮らしていた頃のロシアは経済はボロボロでも治安は比較的良かったが、唯一警戒すべきはジプシーの襲撃で、危機意識の低い外国人を女子供の集団で取り囲んでは、その所持品を嵐のような手際の良さで残らず奪い去るという生業をしていた。宇宙人の知合いの日本人も結構やられていたが、抵抗しなければ無傷で放してくれることは知られていた。抵抗すればどうなるか。聞いた話によれば、この集団強奪には通常男は参加し... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R32 (No.961)
  • フランスの大統領選では、親子二代に渡る筋金入りの極右政治家マリー・ルペン氏を抑えて、中道の若手エマニュエル・マクロン氏が当選しました。インパクト溢れるルペン氏に比べて、日本のお茶の間に馴染みの薄いマクロン氏の政治家としてのカラーがいまひとつはっきりしないせいか、注目されるのは政策よりも25歳年上の人妻を初婚相手に選んだことのようです。高校生と家庭教師という立場から関係が始まり、銀行家の夫... [続きを読む]
  • あなたの山水画 1984年7月7日生 (No.960)
  • ご依頼を受け「あなたの山水画」を掲載します。ご協力ありがとうございます。------------------------1984年7月7日生 女性の山水画 壬 辛 甲 寅 未 子大海を臨む浜辺に松の木が二本そびえ、背後に砂利道が続いている。【解釈】不思議な風景です。大自然である海や大樹がありながら、その隙間には人工的な砂利の地面が広がっている。あなたの性質なり人生... [続きを読む]