土星裏の宇宙人 さん プロフィール

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土星裏の宇宙人さん: 土星の裏側
ハンドル名土星裏の宇宙人 さん
ブログタイトル土星の裏側
ブログURLhttp://doseiura.exblog.jp/
サイト紹介文宇宙人が地球で生きていく為にオープンした診療所。病める地球人を占いや整体、四方山話で癒します。
自由文宇宙人と認定された主催者が疲れ気味の地球人や異邦人の心身のメンテナンスの為に開設した宇宙への小窓。算命学を使った無料有料運勢鑑定や整体術の仕組みを紹介しつつ相談受付中。地球人の常識からずれた思考傾向で綴る不定期日記は、とりあえず知人には好評を得ている。地球人のフリをして生きているが何者であるか自覚できていないフロートな人達を歓迎します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/04/10 01:00

土星裏の宇宙人 さんのブログ記事

  • 算命学余話 #R26 (No.939)
  • 前回の余話#25は昨今の物の見方に対抗するような内容だったにも拘わらず、いつもより多くの読者に読んで頂けました。現在世間に広く普及している価値観のうち外来のものは、その来歴を知っておけば、それを盲従してよいかどうか判断するのはさほど難しくはありません。いま起きている不可解な事件や事象についても、その原因は必ずあり、歴史を遡れば道理を見つけることは可能です。繰り返しますが、歴史を知ることが... [続きを読む]
  • ノンフィクションなら文字数を (No.938)
  • 台東区が今の名称になってから何十周年記念とかで、区内の朝倉彫塑館、書道博物館、下町風俗資料館、一葉記念館の4館が20日(祝)まで入場無料になっており、朝倉と書道に行ってみた。書道の方は書道好きでないと楽しめないコアな展示だったが、朝倉彫塑館は彫刻家・朝倉文夫の好みで立てたアトリエ自宅とあって、池のある日本庭園を囲んだ建物自体が風流で、まるでかつての華族の別荘のよう。もちろんメインの展示のブロ... [続きを読む]
  • いぶし銀のように見せる技 (No.937)
  • インド旅行に便利なようにたすき掛けバッグを出発直前に完成させたのだが、当地での苛酷な使用にひしゃげ、こすれ、つぶされ、右の画像のような新品の様相ではもはやない気の毒なわが作品なのだった。しかし手間はかかっている。フラップ(ふた)の先端部分は教室で作ったクラフト。下絵は宇宙人がかれこれ20年ほど前にイランを旅した時に撮影したモスクのブルータイル壁で、これを拡大コピーし、トレーシングペーパー... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R25 (No.936)
  • 震災から六年が経ちました。復興事業は進んでいるところもあれば進みの遅いところもあり、進むことを諦めたところもあり、いずれも震災直後の予想とは違ったものになっているようです。それは復興に実際に取り組んだ人々がそれぞれ違った人々であり、やる気や能力の高い集団もあれば、低い集団もある。住んでいる土地の違いもあれば、家族構成の違いもある。危機意識の違いもあれば、商売意欲の違いもある。過去にこだわる人... [続きを読む]
  • 宇宙人のインド詣 #5 (No.935)
  • 宇宙人のインド詣、最終回は今日のインド事情です。インド旅行を計画されている方へのノウハウ、失敗談等を思い出すままに連ねてみます。画像は特に文章とは無関係の、インド建築彫刻のわかる数枚を並べました。まずデリー空港に着いたら両替をせねばならぬのだが、空港を一歩出てしまうともう両替所はないので地下鉄にも乗れぬ。なのでレートが悪かろうが空港内の両替所で少額でも替えておく必要がある。宇宙人は「... [続きを読む]
  • 宇宙人のインド詣 #4 (No.934)
  • 予想を遥かに超えたナゴール遺跡ホテルの王宮建築からサービス、フェスの舞台演出までを堪能した宇宙人は、高額な参加費にも拘わらず全く損した気持ちにならなかったから、大層なご満悦で三泊四日の夢の滞在を終えたわけだが、唯一不満を挙げるとすれば、それはやはり音楽そのものであった。映画『バーバ・アジーズ』が醸したような神秘的体験をフェスの音楽に求めていなかったといえば嘘になる。しかし忘我の境地とかト... [続きを読む]
  • 宇宙人のインド詣 #3 (No.933)
  • 2月はインドもちゃんと冬なのだが、朝晩の気温は東京並みとしても日中は夏日である。なので屋外コンサートも午後の一番暑い時間は休憩にして何もしない。まだ涼しい午前の演奏が終われば、ゲストは昼寝をするか英国流にアフタヌーンティーでくつろぐかである。ラジャスタン州は砂漠性気候なので乾燥が激しく、洗濯物がすぐ乾くのは有難いが喉も渇く。宇宙人は何だか目も乾き、しおしおして頭も働かないので日記を走り書いて... [続きを読む]
  • ロシア・フェス2017春 (No.932)
  • 先日、ムネオとマサルのトークショー(=東京大地塾のこと)で北方四島返還について話が及んだところ、森喜朗首相の時代にまだ逮捕される前のムネオとマサルが返還のための活動を行っていた時、当事者の一角である根室の住民が森・ムネオら政治家や役人であるマサルに対してかなり冷淡な態度を取ったことがあったという。四島一括即時返還を求めていた住民にすれば、なかなか進まない交渉に業を煮やして政治家らを責めたのだ... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R24玄 (No.931)
  • 算命学余話は、算命学学習者のうち中級から上級の知識をお持ちの方向けの読み物ですが、算命学の技法そのものよりはその思想の基となる自然思想と陰陽五行説の理解を深め、そのことによって日常生活を上手に生き抜く知恵を磨いてもらいたいという趣旨で執筆しております。そのため、算命学未修者・初級者にはちんぷんかんぷんかもしれず、いずれ初級用の執筆も始めなければと思っておりました。しかし、一気にまとめよう... [続きを読む]
  • 宇宙人のインド詣 #2 (No.930)
  • 今日の能稽古で大鼓を打ったら手のひらに青あざができ、夕飯は箸も持てなかった。この理不尽な仕組みの楽器については後日改めて記述するとして、記憶の新しいうちにインド話を続けよう。この音楽祭は今年で十年目を迎え、年々設備や出し物を向上させたり変化させたりしているそうだ。食事で同席した照明担当者の話では、照明や音響、舞台レイアウトはフランス人のスタッフによるフランス人のテイストで行われ、以前... [続きを読む]
  • 宇宙人のインド詣 #1 (No.929)
  • インドから帰国したらもう河津桜が咲いており、テレビをつけたら金正男が死んでいた。たった12日間不在しただけなのにすっかり浦島なのだ。インドは一応いま冬なのだが寒いのは朝晩だけで、日中は東京の真夏日に匹敵する暑さ。それでも4月以降の50度越えの夏期に比べれば観光のベストシーズンなのだそうである。そんなわけで、帰国後は東京の冷気と空気のきれいさ(きれいなんだよ)に酩酊し、数日ぼんやりすごした宇宙... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R23 (No.928)
  • (※一時休止していた運勢鑑定を再開します。)------------------------前回の余話では、人はそれぞれの価値観で自然にしたいと思うことをして生きてよいのだ、という算命学の基本的な考え方を述べました。鑑定依頼者の中には、こうした算命学の見解を盾にとって、人間は他者に配慮することなく自分勝手に生きていいはずだと主張する人もしばしば見受けられるのですが、もちろん算命学は他... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R22 (No.927)
  • (※以前より予告の通り、運勢鑑定を一時休止します。再開は次回ブログ記事更新時となります。)------------------------立春を過ぎ2017年が明けましたので、土星の裏側恒例「新年大予想」を掲載します。今年は丁酉年です。丁は火性の陰干なので焚き火や灯し火を、酉は金性の陰支なので小石や貴金属をそれぞれ意味しています。丁酉は天干が地支を火剋金と剋していますから、人間の... [続きを読む]
  • あなたの山水画 1968年10月18日生 (No.926)
  • ご本人の許可を得て「あなたの山水画」を掲載します。ご協力ありがとうございます。-----------------------------1968年10月18日生 女性の山水画 辛 壬 戊 酉 戌 申岩壁そそり立つ山岳を大河が流れ、その岩清水は冷たく澄んでいる。【解釈】雄大な大自然の中に細かな近景が重なる風景です。あなたは清水を濾過する石であり、磨けば宝石になります... [続きを読む]
  • 手帳型スマホケース (No.925)
  • 友人からの注文の手帳型スマホケースが完成した。画像の紺色の方がその作品で(上のケーブルバンドはおまけ)、赤い方は一カ月でボロボロになったという中国製既製品。この既製品はもはや合皮でさえなく、厚紙を貼っただけのように見受けられた。これではボール紙がすり減るように中身が出てきてしまうのも当然だ。友人はこの既製品はもういらないというので、中のプラスチックケースをもぎ取って再利用。マグネットも再利用... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R21 (No.924)
  • 前回の余話#R20は何がウケたものか、読者数の多い回となりました。算命学が使っている暦では立春からが新年なので現在はまだ旧年中であり、丁酉年はあと数日で明けることになりますが、偶然にも丁酉日を前回の#R20で詳しく取り上げたので、興味深く読まれた方も多かったかもしれません。或いは前半の『脳はこんなに悩ましい』の引用が関心を惹いたのかもしれません。他にも気になる記述がいくつかあるので、本を... [続きを読む]
  • バレエ付きコンサート「ダッタン人の踊り」 (No.923)
  • No.919で取り上げたイスラム・スーフィズム音楽祭運営窓口に問い合わせたところ、締切過ぎているにも拘わらず申込が通ったので、2月中旬はインドに行くことになった。うう、インドか、嬉しいやらめんどいやら。若かりし頃はロシアやら中国やら、今や幻となった平和な時代のシリアやらを平気で一人旅していた宇宙人だが、もう荷物を背負ったまま安宿探しとか値引き交渉などやる気はとうに失せ、ラクしたい、でも安く上... [続きを読む]
  • あなたの山水画 1971年4月3日生
  • ご本人の許可を得て「あなたの山水画」を掲載します。ご協力ありがとうございます。-----------------------------1971年4月3日生 女性の山水画 戊 辛 辛 午 卯 亥春の山岳は明るく太陽に照らされ、山間から沢が流れて小石を洗う。【解釈】明るく健康的な風景です。山岳のあなたは、太陽である配偶者と相性がいいので、結婚すると星全体が活き活きし... [続きを読む]
  • バブーシュが人気です (No.921)
  • ご注文を受けて画像の女性用バブーシュ「オレンジ×茶」を作成したら、それを見た人から新たな注文を頂いた。やったー。何でもやってみるものです。今のところ材料の牛革は同じものがまだあるので、お値段も安く抑えられます。こうした手持ちの革がなくなって新たに買うとなると、その時出会える革の質や値段が作品の値段がに反映されるので、いくらになるか私にも判らない。革は天然もの。同じ革には二度と出会えないのであ... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R20 (No.920)
  • 脳科学者の池谷裕二氏と作家の中村うさぎ氏の対談『脳はこんなに悩ましい』に興味深い話を見つけました。現在の遺伝子解析ではガン体質などの人の健康のみならず、性格や行動傾向、価値観まで明らかにする要素が判明しているそうです。その話の中から掻い摘んで引用します。――浮気遺伝子とでもいうべきこの遺伝子を持っている人は、離婚率が二倍以上も高いのです。或いは特定の女性と結婚せず、同棲するくらいにとどめ... [続きを読む]
  • 「集会はこちらです」 (No.919)
  • No.917で案内した「イスラーム映画祭2」の初日に行ったら大盛況でチケット完売状態だった。二本見る予定が一本だけになってしまったが、その一本の『バーバ・アジーズ』(2004年チュジニア・欧州合作、ナーセル・ヘミール監督)はこの後19日(木)18時半に一回しか上映しない。イチオシです。わがホニャララ小説『メタフォーラ・ファンタジア』を読んだ方からは「続編を書かないのか」というご意見を頂いたが... [続きを読む]
  • 歴史の既視感 (No.918)
  • 社会をブレずに生き延びるために必須の教養として自国の歴史を重視する佐藤優氏が企画した復刻参考図書、安藤達朗著『いっきに学び直す日本史【教養編】【実用編】』を読んだ。宇宙人は史学生だったので日本史は苦手ではないが、欧化政策の始まった近代史以降は富国強兵やら殖産興業やら、あるいは夏目漱石がモデルを提示したとされる、立身出世を人生の目標と定める社会風潮が味気なく感じられ、学校でなおざりに学んだきり... [続きを読む]
  • イスラーム映画祭2 (No.917)
  • 正月用の食材も食べ終えたわが家にイノシシ肉が届いた。イノシシ? はっ!思い出した。去年の山小屋バイトで腰痛に悩んでいたスタッフの背骨を矯正したところ、施術した瞬間から本人が自覚できるほど劇的に改善し、大変感謝された。こちらから申し出たことだったので代金は頂かなかったのだが、代わりにイノシシ肉をプレゼントしますと言っていたっけ。ご実家では害獣駆除猟をするのでイノシシを常食しているという。ジビエ... [続きを読む]
  • 算命学余話 #R19 (No.916)
  • 昨年後半は英国のEU離脱決定や米国のトランプ氏の当選が世界に衝撃を与え、これまでの世界常識が永遠に続くものと疑わなかった識者たちが右往左往する姿が曝されました。ここ数年のトレンドだったグローバリゼーションは、それを牽引してきた米国や先進国によって早くも時代遅れのものとなりつつあります。グローバリゼーション信奉をやめられない人は自分の先見力のなさを認めたくないのか、欧州の移民問題にかこつけて「... [続きを読む]
  • それを本革と呼べるか (No.915)
  • 最近ガラケーからスマホに乗り換えた友人が、スマホ導入と同時に三千円ほどの合皮スマホケースを購入したところ、使用一カ月でもうボロボロになったという報告をしてくれた。なんだ、三千円もあればしっかりした本革で作ってあげるのに、と提案したら注文につながった。言ってみるものである。しかし三千円も払ってひと月しかもたないとは酷い商品である。もちろん中国製だが合皮とはいえこんなに短い寿命は珍しい。ふと... [続きを読む]