白川行雅 さん プロフィール

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白川行雅さん: 乙女人形 白川屋 杜若草紙
ハンドル名白川行雅 さん
ブログタイトル乙女人形 白川屋 杜若草紙
ブログURLhttp://shirakawaya.blog41.fc2.com/
サイト紹介文人形作家/写真家の白川行雅のサイト。初詣は白川神社へ。
自由文宗教・民俗学・オカルトをテーマに制作。人形で神様を作り、個展神社で参拝・御勧請を受付ける「新白川神道」やってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/04/11 23:21

白川行雅 さんのブログ記事

  • HP「白川稲荷神社」完成しました
  • 2ヶ月間に渡ってチマチマ作り続けた人生初HP「白川稲荷神社」とうとう完成しました。音楽とかは流していないので安心して して下さい(前科アリ)これにて当ブログ「乙女人形 白川屋 杜若草紙」の更新は終了し、HP付随の新ブログ「白川稲荷神社奥宮」へ引き継ぎます。約5年前、作家としての活動を開始するのに合わせてブログを開設しましたが、それまでアナログ生活を送っていたこともあり、当初は本当に何も分からず四苦八 [続きを読む]
  • HP「白川稲荷神社」
  • 「白川稲荷神社」HP制作中です。ブログ開設当初から作ろうとは思っていましたが、何となく作品を載せただけのポワンとした趣味のサイトにはしたくありませんでした。美術家としてのコンセプトが固まり、かつそれを反映した展示の画像が集まったのでとうとう着手に漕ぎ着けられました。最近はHP制作の敷居も下がり、単純なポートフォリオサイトなら2時間もあれば開設までいけそう。これならグループ展のページを作るのも容易ですね [続きを読む]
  • 【展示・告知】 Photo Nico 2016 開催中です
  • 「Photo Nico」は写真の販売ということにフォーカスしたグループ展です。写真に限らず作品が売れれば活動継続の資金となりますし、承認欲求も満たされます。アート業界の場合はそれだけではなく、購入者さんに対する責任ともなります。作家が活動を長くコンスタントに継続していかなければ作品の価格は上がりません。作家がキャリアを進めることで、購入して頂いた作品の市場価値が上がるのです。コレクターさんは作家の将来性を考 [続きを読む]
  • 【展示・告知】 Photo Nico 2016
  • 夏は京橋のTOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYにて開催される「Photo Nico 2016」に参加します。こちらは展示販売のグループ展で、額装なしのプリントを直に販売致します。白川は三点の出展を予定。会場ではオークションも開催されるとのことです。作家の在廊は基本的にないのでご挨拶をすることは適いませんが、ご覧頂ければ幸いです。Photo Nico 2016TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY2016.8.17(水)〜8.28(日)  12:00〜19:00 / 最終 [続きを読む]
  • 【展示・告知】 ACT ART COM 2016(3)
  • 最終回は御祭神である神様人形三柱について書きます。2015年から、外部化された身体性としての人形に宿る神性に着目した「神様人形」を作り始めました。神社コンセプトもそこから暖め始めたのですが、とうとう主祭神の「白川稲荷大神」の完成を見るに至り、お披露目できる段階となりました。今回の展示では中央にお稲荷様、左右に二神を配した形になっています。なお言うまでもありませんが、神様に関する記述はあくまでも美術作品 [続きを読む]
  • 【展示・告知】 ACT ART COM 2016(1) 
  • アートコンプレックスセンターさんで開催された「ACT ART COM アート&デザインフェア 2016」に参加しました。インスタレーション「白川稲荷神社」及び立体3点、写真2点を出展、一般の方から美術関係者の方まで大変好評を頂きました。いつもながら前日まで準備に追われ、ブログでは告知し損ねてしまいましたが、アーカイブとして残しておきます。「ACT ART COM アート&デザインフェア 2016」公式サイト [続きを読む]
  • 【花中往来】 神様の人形
  • 帝都は5ヶ月ぶりに暖かくなってきました。しばらく冬のナマズのようにじっとしていましたが、やっとやる気が出て来ました。最近は新しい立体作品(神様)の制作に追われています。神様人形シリーズはそれぞれマテリアルから製法まで異なるので全てが手探りになります。そのせいで作業にかかる所要時間の見込みが立てられないので苦労はありますが、女の子の人形ばかりを手がけていた頃と比べると「モノを作っている」という手応え [続きを読む]
  • 【展示・告知】 ACTアート大賞展 2016
  • 新宿区のアートコンプレックスセンターさんで開催される「ACTアート大賞展 写真部門2016」に参加します。一昨年に続き二回目の参加となりますが、前回参加時とは写真の作り方が大きく変わりました。中々面白い作品が出来たと思いますので、ご覧頂ければ幸いです。全ての出展作品にはアーティストによる一言レジュメが付随します。作品理解の一助としてご活用頂ければと思います。最終日の午後は在廊しています。その他の予定はTwit [続きを読む]
  • 【花中往来】 迎春
  • 明けましておめでとう御座います。色々と勉強をしていたら自分の書く文章の馬鹿っぽさに耐え切れなくなりブログを放り出していましたが、馬鹿は業病なので治癒する見込みはありません。これは一生付き合って行くしかないと、元日のお天道様を仰ぎながら諦めました。足元に落ちたように見えたのは涙だったかも知れません。年末年始は「Uボート」「史上最大の作戦」「遠すぎた橋」といった古典の戦争映画を色々と見ていました。「Uボ [続きを読む]
  • 【菖蒲日記】 信仰に基づく宗教的行為
  • 赤坂の「豊川稲荷東京別院」へお札の更新に行ってきた。以前にも写真を載せたことがあったと思うが、ここは稲荷信仰を始めたきっかけとなったお社だ。年末にはカレンダーを配布しており、それも愛用させて貰っている。白川稲荷なんていうのを現代美術のコンセプトとしようというアイディアも、この稲荷信仰に基づく宗教上の行為として位置付けることが可能だと思ったからだ。稲荷大神も嘉されるであろう。どうでもいいが、この神使 [続きを読む]
  • 【鏡玉細見】 Nikon Ai Nikkor 28mm f/2.8S
  • 赤坂の「豊川稲荷東京別院」へお札の更新に行ってきた。以前にも写真を載せたことがあったと思うが、ここは稲荷信仰を始めたきっかけとなったお社だ。年末にはカレンダーを配布しており、それも愛用させて貰っている。白川稲荷なんていうのを現代美術のコンセプトとしようというアイディアも、この稲荷信仰に基づく宗教上の行為として位置付けることが可能だと思ったからだ。稲荷大神も嘉されるであろう。どうでもいいが、この神使 [続きを読む]
  • 【菖蒲日記】 アートワールド
  • 夏に出た「分析美学基本論文集」を目当てに都立中央図書館へ行ってきた。同書には冒頭に芸術の定義論を扱った有名な古典的論文、ダントーの「The Artworld」が収録されている。1964年初出だが、なんと今年まで邦訳を載せた公刊物はなかったらしい。原文はネットで閲覧できるのだが、英語の論文を読めるような語学力はないし、全翻訳するような気力もなかったので目を通していなかった。芸術の定義論というのは泥沼で、研究者達も避 [続きを読む]
  • 【鏡玉細見】 Panasonic LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.
  • 夏に出た「分析美学基本論文集」を目当てに都立中央図書館へ行ってきた。同書には冒頭に芸術の定義論を扱った有名な古典的論文、ダントーの「The Artworld」が収録されている。1964年初出だが、なんと今年まで邦訳を載せた公刊物はなかったらしい。原文はネットで閲覧できるのだが、英語の論文を読めるような語学力はないし、全翻訳するような気力もなかったので目を通していなかった。芸術の定義論というのは泥沼で、研究者達も避 [続きを読む]
  • 【展示・告知】 「The sailor 5」終了しました
  • 絵瑠真も初日に嫁ぎ先が決まり、首尾は上々でした。ご来場下さった皆様ありがとうございました。最近はここThe Artcomplex Center of Tokyoさんをメインに活動しています。次回の出展予定は4月に同ギャラリーで開催される「ACTアート大賞展 写真部門」です。その後、6月に行なわれるフェアにも「白川神社」出展を考えており、春まで勉強と制作に専念する予定です。また次回展示の際はよろしくお願いします。絵瑠真さんどうぞお仕合 [続きを読む]
  • 【作品録】 聖なる衣
  • 聖なる衣555×737mmMixed media2015   作家蔵 どちらを向いてもJKJKと、良い大人達が10代の少女ばかりを持て囃す風潮は客観的に見てまあ異常ではあります。活動のテーマとしている宗教・民俗学の要素を経由し、そんな現代日本の少女礼賛を皮肉った作品。もちろん自分自身もその範囲に含んでいます。「The sailor 5」という今回の展示そのものに対する批評性も意識しているメタ的な作品となっています。 [続きを読む]
  • 【展示・告知】 The sailor 5開催中
  • 「The sailor 5」開催中です。今回は立体(人形)と平面作品それぞれ一点を出展しています。おかげさまで新作の「乙女人形 絵瑠真」も非常に評判がよく、初日に売約済みとなりました。ありがとうございます。10/3(土)にはレセプションを予定しております。他会場の展示もお楽しみいただけます。どうぞお気軽にお越し下さい。The sailor 59/29(火)〜10/4(日) 11:00〜20:00(最終日17:00まで)レセプション 10/3(土)18 [続きを読む]
  • 【菖蒲日記】 絵瑠真
  • 連日の1日20時間以上に及ぶ作業の甲斐あって、久しぶりの新作乙女人形『絵瑠真』完成しました。冗談でもなんでもなく、人形を作るたびに白髪が増えます。このままだと40代で真っ白になりそうです。本日よりThe Artcomplex Center of Tokyoで開催中のThe sailor 5にて展示・販売中。展示の様子は追って。よろしくお願いします。来てください (・_[◎]oにほんブログ村 [続きを読む]
  • 【展示・告知】 The sailor 5
  • 9/29(火)よりThe Artcomplex Center of Tokyoさんで開催される「The sailor 5」に参加します。その名の通りセーラー服をテーマとした公募展となります。今回は久しぶりの乙女人形の新作一点と平面作品を一点出展・販売します。平面作品は人形でも写真でもない始めての試みとなります。テーマは現代日本の少女礼賛。オタク文化の一般化に伴い、少女アイコンが社会のあらゆる場面に散乱するようになりました。こうした日本社会の特 [続きを読む]
  • 【鏡玉細見】 TAMRON SP AF 60mm F2 DiII MACRO
  • 美術の勉強に忙しく機材には関心が薄れていたが、最近また少し記事を書いてみようかという気になってきた。まあそういうものは少し検索すればマニアの人達が書いた専門的な記事を幾らでも見つけることができるので、ここでは備忘録のつもりでゆるくいく。・詳細なスペック等はメーカーのHPを参照のこと・作例は加工されていたり光学フィルターを使用している場合がある。画質を自由に調整可能なデジタル写真では開放F値やボケ味以 [続きを読む]
  • 【美術新報】 スサノヲの到来
  • 渋谷区の松濤美術館へ「スサノヲの到来」を見に行った。小規模ながらも密度の濃い展示。時には荒ぶる自然、時には英雄神、また時には芸術神として縄文から現代作家まで多くの作り手に霊感を与えてきたスサノヲ概念を通して時代時代の神話的表象を通覧できる。いわゆる美術品だけでなく資料の展示もあり、民俗学方面からのアプローチもある。会場ではまず、神道の性質上あまりお目にかかる機会のない神道彫刻(神像)が目を引く。と [続きを読む]
  • 【花中往来】 還幸
  • 八重様におかせられましては、この度二週間の展示より無事に還幸あそばされました(最高敬語)。八重様は春の個展で販売していた。幾人か購入を検討してくれた方はいたのだが、生憎と縁に恵まれなかった。それよりも非売品の環や立華を欲しがってくれる方が多かった。自分としてはコンセプトの立っている八重様の方が美術作品としては上だと判断しているのだが、この辺りは相手次第だ。美術というのはマスを相手にした人気商売とは [続きを読む]