岩谷薫 さん プロフィール

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岩谷薫さん: 『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ハンドル名岩谷薫 さん
ブログタイトル『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaoruangels/
サイト紹介文写真家、岩谷薫のブログ。西洋墓地の天使像や、播磨にある珍しい石棺仏という石仏をスピリチュアルに紹介。
自由文19世紀の西洋墓地に佇む天使像の紹介や、古墳時代の石棺石材を利用して鎌倉や室町時代の民衆が阿弥陀や地蔵を彫った石棺仏という、全国でも非常に珍しい播磨特有の石仏文化を写真で紹介し、それらパワーある石像達を通して、現代にも通ずるスピリチュアルな分野や歴史、文化に言及しようとするブログです。写真集『Talking with Angels』ロンドン、イタリアの天使。『笑とる仏−播磨の石棺仏を中心に』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/04/12 15:39

岩谷薫 さんのブログ記事

  • 本当に忙しいの。笑
  •  理由は公開しませんが、今、本当に忙しいの。笑 さすがに体が壊れそうなので、本日はお休みにしました。 ニャンコと戯れていると、幸せそうな写真が撮れたので。 この子、猫エイズと診断されて余命は5年くらいと言われましたが、もう9年も生きてるニャー! 元気で幸せダニャー! お気に入りの爪研ぎの木の前でコロンコロンしてます。 昔は、グレー一色のカワイイ子だったのに、歳をとるといろんな毛が混ざってきて捨て猫の [続きを読む]
  • 科学からも華厳経からも、海は思考する!
  •  ここしばらく忙しく、更新遅いですが。先週土曜日のNHK『モーガン・フリーマン 時空を超えて』『海は思考するのか?』は、スゲー良かったので、私の備忘録的に。(最初から見れなかったのが残念ですが)●タイラー・ヴォルグの研究によると、海の代謝システム(生物分解と再生のバランス)につじつまが合わないところがあると言う。この不完全な代謝システムこそ、海が生きている証しではないか? 海中の生物は代謝器官の一つ [続きを読む]
  • リアル仙人と雑草
  •  ちょっと書名は言いませんが、最近、現代に生きるリアル仙人の本を読みました。 中国怪談に多少詳しい私は、以前から、「おかしい?」と思っていたんです。 何がおかしい?のかと言うと、中国では歴史が文字で記された頃からずっと、仙人はかなり頻出しているにもかかわらず、現代ではほとんど耳にもしないという事実です。 しかも中国人は歴史好きで、どちらかというと、あまり創作物語に重きを置かない文学史上の流れがある [続きを読む]
  • Radioheadの思い出
  •  二台持っている車の内、一台を売却しました。 売却直前に車内で流していたCDが、何故かレディオヘッドの『Pablo honey』でした。 『Creep』で有名なアルバムです。 この『Creep』が日本で流行り初めて数年経った頃、私は、はじめてロンドンに行った記憶があります。 あの頃、私も失恋したてで、青臭い感じが良かったです。 あの頃、グランジブームなどもあって、よく聞いていたのは、 スマッシング・パンプキンズ (当時 [続きを読む]
  • 親戚のお婆さんのこと
  •  昨日は所用があり、親戚のお婆さんが住む老人ホームへ。 老人ホームへ行くと、今は病院に入院中とのこと! 驚いて病院に行くと、体中に管をいっぱい付けて、息も絶え絶えで、寝たきりの痩せ衰え人相も変わってしまった、お婆さんの姿が…涙 何か喋っているんだけど、言葉の半分も聴き取れない… そんな中、かろおじて聴き取れた言葉が…(お婆さん)「写真集は売れてるの?」(私) 「いや、そんなに…」(お婆さん)「そ [続きを読む]
  • あの世の茶屋
  •  今年は早めにウチの梅も咲いています。 写真を撮るのもメンドウなので、2年前の記事の写真を流用。笑 あの世の茶屋のことは『新釈 中国古典怪談』でも語り、それを読んだ森田健さんから映画にも出演させていただきました。 (この記事では、横浜、愛知、大阪でも上映のはずですが、まだその話は聞いておりませんが…?)  2年前の記事の影響で、毎年、梅を見ると、大高源吾の句を思い出すようになってしまいました。笑 大 [続きを読む]
  • 二律背反する人生観
  •  昨日は、図書館で借りた本を、そのまま返すのはもったいないので、借りた本の良い言葉や気になる言葉をPC内に書き出していると、意外や、ほぼ一日仕事になってしまいました。汗。(いつ活かされるか、あるいは活かされないかも知れないのにね。笑) 書名は言えませんが、その中の一冊に「がんばってもダメな事は、手放すべきです。なぜならそれは、宇宙の大きな流れに合っていないからなのです」的な文章があり、読んだ当初は、 [続きを読む]
  • 今日は、クッ、黒い私。笑
  •  最近、「岩谷薫」で検索すると「Angels in the Blue」がなんと4位!!! 「あぁ…、誰かやっぱり調べているのねぇ…………」 今まで埋もれていてほとんど出て来なかったのに… そうそう、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』は2009年に出版されるハズでした。 当時はパロル舎が存続しており、『Talking with Angels』という言葉はさすがに使えず、『Angels in the Blue』にしたのよねぇ… 何故、パロル舎で [続きを読む]
  • 雑草のすき焼きはメチャ旨!!!
  •  相変わらず、雑草食にハマっている私。笑 真冬は食べられる雑草がどんどん減っていくので、一抹の淋しさを感じます。 今まで12月と1月の枯れ野なんて大した違いはないでしょうと思っていましたが、やはりそこには生死の移り変わりが刻一刻と現存していて、ちいさな感動があったりします。 大好きだったハルジオンは、雪が降ると全滅。タンポポも取り辛くなりました。私の畑と勝手に命名していた休耕田は、この真冬に草刈りを [続きを読む]
  • 『千と千尋の神隠し』にある『聊斎志異』の影響
  •  1日遅れですが、汗、一昨日『千と千尋の神隠し』が放送されましたね。 私も好きで、ビデオ時代に録画して何度も見ました。もうデッキが壊れて見られませんが。笑 あのアニメには、中国の代表的な怪談集である『聊斎志異』(りょうさいしい)の影響が2箇所ほど認められます。 1つは、湯婆婆が、黒いマントを着て鳥に変身しますが、あれは『聊斎志異』の『竹青』という話にある発想でしょう。 魚客という書生が、神様からもら [続きを読む]
  • 大発見!? 日本昔話の『夢を買う』は『玉屋の椿』の続編だった!!
  •  中国古典怪談好きな私は、当然、日本の昔話も大好き。 前回の記事のように最近、椿づいているので、先日『玉屋の椿』という日本昔話を見たとたんピン!ときました。「こっ!これは『夢を買う』の前の時代の話だ!」と。 調べてみると、やはり同じ新潟の話!!!! お時間のある時に見てね。 貼付けると、ウルサイので、各自で題名から調べてね。 『玉屋の椿』は、金持ちの玉屋の主人、徳兵衛さんが椿の根元に財宝を隠して、見つ [続きを読む]
  • 椿のアロマオイル
  •  サッサと更新しましょう。笑。 最近、椿にはまっているのは、この記事の通り。 昨晩も椿餃子を食べたのですが、翌日、体の調子がすこぶるいい。 肉料理に合う味です。そして翌日、ほのかに体から薫るツバキの香り。 はじめ、椿の香りって、純和風な感じがして若干、私の好みではなかったのですが、体から淡く薫ってくる香りをフトした時に感じる度、だんだん好きになってきて、昨日は、とうとう椿のアロマオイルを作ってみま [続きを読む]
  • 真冬のバスに、ラパラCDJ-9/RAPALA CDJ-9
  •  釣り記事は書くの止めよう…と思いつつ、新しい発見があるとツイ、ムズムズして書きたくなる性…笑 林房雄氏は、●「釣師は心に傷があるから釣りに行く、しかし彼はそれを知らないでいる」 という名言を残しましたが、私の場合は、「その傷を知っている」 絶対。笑! いつかオルードルアーの本が書けるんじゃないかとかねがね思う。 林氏と開高さんは顔の相が似ていますね。 人んちの釣りブログには、そこそこコメント書い [続きを読む]
  • 映画『沈黙ーサイレンス』に期待。
  •  この頃、FBの広告で映画『沈黙ーサイレンス』の予告編をよく目にします。 とうとう映画が完成しましたか。1月21日公開だそうですね。 遠藤周作の『沈黙』は、私が今まで読んできた小説の中でトップクラスで好きなものの一つです。このブログ内検索で「沈黙」と打ち込むと、それを意識した記事が出てきますし、『新釈 中国古典怪談』でも紹介しました。 過去の記事でも記していた通り、5年前から映画化の話は知っており、すこ [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  •  新年は、フランスの雄鶏でしょうと思い、フランスを象徴するものなので、国歌も貼付けましょうか?と思い、何気に歌詞を調べてみると、結構強烈な歌詞。 ということはビートルズの『All You Need is Love』のイントロは、ジョン・レノンのアイロニーなんだということが解った新年でした。 本年もよろしくお願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー&n [続きを読む]
  • 椿の餃子!!!! 超旨!
  •  椿の花が食べられるって御存知か?笑(これ、私のFBの友達内の記事と書き始めは同じなのですが。笑) 雑草食は、この記事以来ずっと続けているのですが、ブログで雑草食の記事を頻発するのも、天使とかけ離れすぎているので、控えています。笑 (でも、何故私が、この野草食に興味を持ち始めたかは、『コート・ダジュールの天使達』の後書きの真の意味を理解できる人なら解っていただけるでしょう。実は繋がっています。) し [続きを読む]
  • 青瓦台の風水と風水全般の雑感
  •  超久々、風水的なカテゴリー書いてみましょう。 私が風水に詳しかったのは『ロンドンの天使達』を創っていた頃で、理由は本書に記しました。『新釈 中国古典怪談』で紹介した問題の風水師に出会ったのも、このような事情でした。 勿論、普通の人がこうした分野に深入りすべきではないでしょう。理由も『新釈 中国古典怪談』に記しました。私の場合はむしろ必要に迫られていましたので。 なので私自身、風水の奥義を極めよう [続きを読む]
  • クリスマスイヴなので 天使と音楽
  •  毎年、クリスマスイヴはいろいろ曲を紹介している気がします。 『ロンドンの天使達』ではいろんな曲を紹介しましたが、その中の一つ。 たしか以前にも紹介しましたが、あれは途中で切れてしまっていたので、これは完全版。 前半のキリエが好きです。 昔は「ラッスス」と呼ばれていたはずですが、今は「ラッソ」なんでしょうか? 『ロンドンの天使達』の製作中によく流していた一つです。ロンドンの天使は音楽と密接に繋がっ [続きを読む]
  • 新釈 中国古典怪談62 ちごちごの花
  •  相変わらず、野草食は私のお気に入りの習慣になりました。 この思いは、サモアのツイアビさんが上手く語っています。『充分な神の気高い沢山の創造物(自然のこと)があると言うのに、なおもこれ以上愚かにも、物を作りださねばならぬのか』 『新釈 中国古典怪談』で紹介した耆域(きいく)も『この街は、新しいものを作り出すという罪を犯している。なんとも哀れではないか』と。 近頃は手元に10冊もの野草の本があります。 [続きを読む]
  • 三島由紀夫さんの生まれ変わり
  •  おかげさまで映画から来て下さる人もおられそうなので、「生まれ変わり」について、『新釈 中国古典怪談』では記していない、雑感についても書いておきます。 中国では、竹簡で歴史が記されはじめたかなり昔から、生まれ変わりの史実は普通に書かれており、私の中ではむしろ自然現象でした。『新釈 中国古典怪談』や、それ以前に当時永く出版できなかった『コート・ダジュールの天使達』にも、生まれ変わりに関しては言及しまし [続きを読む]
  • 回転木馬と僕と猫
  •  せっかく映画から見に来てくれる人もいそうなので、「生まれ変わり」の記事でも書こうかと思っていたのですが、本日、昼ご飯を食べていると、不覚にも号泣!笑 犯人はNHK『みんなのうた』笑 このアニメも曲と合ってとってもイイ! 2010年だったんだ… たぶん耳にしていると思うけど、『みんなのうた』は特に気合いを入れて見ない方なので、今日はたまたま全曲聞いてびっくりしました。 最近、困っている野良の子猫ちゃんを [続きを読む]
  • 映画『生まれ変わりの村』明日上映です
  •  いよいよ明日より2週間、シネマート新宿で、ドキュメンタリー『生まれ変わりの村』が上映されます。 タイムテーブルはこうなっているようです。 この日が来るまで永かったぁ…笑 私の収録は、2年も前の2014年9月でして、過去にこんなことを書いていました。 当然口止めされていました。笑 こんな感じで撮影していましたよ。 それ以降、この日に公開する、あの日に公開するという情報が2年間で2〜3度、私の元に届き、中には [続きを読む]
  • 映画『生まれ変わりの村』に解説者として出演しています!!!!
  •  12月10日(土)より「シネマート新宿」で2週間上映される映画『生まれ変わりの村』に、私が解説者の一人として中国古典怪談から見た、生まれ変わりや死後に出されるスープについて語り、出演しておりますので、東京の方やお友達はゼヒ、御覧下さい!!!! 東京上映の後、横浜、愛知、大阪にも順次上映されるそうですので、詳しいこと、解りましたら、またブログに書きますね! 書籍の『生まれ変わりの村』は、もう御存知の人も多 [続きを読む]
  • なんだかエッチな感じの13世紀の聖歌
  •  最近、よく車の中で聞いているスペインの聖歌がこれ。 ラス・ウエルガスの写本。 一瞬、少々退屈みたいな印象ですが、辛抱して3分半聞いてみると、題名で私が言っている意味がきっと解ると思います…? この曲を聞いていると、私は、ベルニーニの聖テレサの法悦を思いだします。 アビラのテレサというそうですね。 やっぱりスペイン人なんだ…。 いくら「宗教的法悦」と書かれてもエロティックなんですね。ジョルジュ・バ [続きを読む]
  • 雑草食はいい!!!!!
  •  この記事、天使や、中国怪談話とあまり関係が無いので、書くの止めようと思い、FB内だけで楽しんでいましたが… 雑草食は心身共にとても良いので書いておきます。笑 あえてムリから天使に繋げると、このブログでも度々紹介しているヒルデガルド(あるいはヒルディガルド。ブログ内検索ではこの辺の言葉で検索してね)が修道女なので薬草にとても詳しいのと、そもそも私の出版社名であるPANARIONは「薬籠」という意味なので、薬 [続きを読む]