岩谷薫 さん プロフィール

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岩谷薫さん: 『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ハンドル名岩谷薫 さん
ブログタイトル『Talking with Angels』西洋墓地の天使『笑とる仏』
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaoruangels/
サイト紹介文写真家、岩谷薫のブログ。西洋墓地の天使像や、播磨にある珍しい石棺仏という石仏をスピリチュアルに紹介。
自由文19世紀の西洋墓地に佇む天使像の紹介や、古墳時代の石棺石材を利用して鎌倉や室町時代の民衆が阿弥陀や地蔵を彫った石棺仏という、全国でも非常に珍しい播磨特有の石仏文化を写真で紹介し、それらパワーある石像達を通して、現代にも通ずるスピリチュアルな分野や歴史、文化に言及しようとするブログです。写真集『Talking with Angels』ロンドン、イタリアの天使。『笑とる仏−播磨の石棺仏を中心に』
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/04/12 15:39

岩谷薫 さんのブログ記事

  • 鈴木大拙さんと岡村美穂子さん
  •  ゴマちゃんで放置したくないので更新。(でも、釣りと禅は近いのよ。笑) それにしてもアメーバの検索能力はホントダメだね…いつものことだけど。以前書いた「シンデレラと葉限」の話、検索サイトで出て来やしねえ…、この件に関しては間違っている人がとても多いので、少なくとも2ページまでには載ってほしいところですがアメーバーじゃ、どだい無理ですねぇ…むかしから知ってる… 本題、先週たまたまお昼に見たNHKこころの [続きを読む]
  • ピコピコ ゴマちゃんで釣ったド!キュキュー!
  •  キュキュー! このマヌケヅラがたまりません。笑 とくに『少年アシベ』が好きなわけではないのですが、このゴマちゃんのルアーの超癒しパワーには完敗なのです。笑 この系のルアーは魚の大きさではなく、釣れた事実がうれしいものです。 ホッツというメーカーで、ゴマちゃんのルアーはかつて3種類出されていました。 元々、このピコピコゴマちゃんではなく、私は、スイスイゴマちゃん(白い背景の写真ね)の造形にフォーリ [続きを読む]
  • ニセアカシアのアロマオイル作りと、食べる
  •  山を歩いているとトッテモもステキな芳香が… 香りをたどってみると、写真のような白い、マメ科の木が。 藤の花が食べられるので、大丈夫だろうと、つい口に入れてみる! 芳香と蜜の甘さがいける。勿論、味を確認後、吐き出しましたが。 昔、TVで風間トオルさんが、子供の頃、貧乏で雑草を口にする話で、「毒のある草は、舌がシビレルのでだいたい分かる」と語っておられ、当時の私はテレビの前で他の出演者と供に大爆笑した [続きを読む]
  • 三島由紀夫 名前の影響 新釈 中国古典怪談64
  •  特にタイムリーでも何でもないのですが、最近、寝る前にフト、三島由紀夫の本名である平岡公威を思い出しました。 『新釈 中国古典怪談』では、名の画数や「名前の意味の通りに生きてしまう人がいる」と書きその例も示しましたが、「公威」も正にそうでしたね!なんだか少々恐くなるくらい。 「威を公に」この写真を見ればそのまま! そもそも公威(きみたけ)とは変わった名前で、その名の由来を調べてみると、公威のお爺さ [続きを読む]
  • シロツメグサと藤を食べる
  •  実は激しいパッションももっている草食系男子です。爆 シロツメグサ(シロツメクサ?)を食べてみました。 シロツメグサで思い出すのは、『あらいぐまラスカル』 久々に歌を聞いてみると… 「Here ラスカル!」「6月の風が〜♪」と歌っていますが、シロツメグサは4月初旬にはもう咲いているのね! この動画、最後まで聞いているとエンディングも流れますが、歳をとったものですよ… このエンディング曲に涙する私が!爆  [続きを読む]
  • バッハとオルガン、大好き!
  •  昨日のNHK クラシック音楽館、『鈴木雅明のドイツ・オルガン紀行』良かったねぇ〜。 たまたま途中から見たのが残念でしたが、ボリュームを大きくして音が割れるほどで聞いていました。普通のテレビでパイプオルガンの音を再現するのはムリなのが解りました。 ここしばらく、頭の中は東洋気味ですが、オルガンの音を聞くと、そうそう、コレコレ!ステキ過ぎてもう死んじゃうと、自分の深層心理から西洋と天使がドドっとやってき [続きを読む]
  • サクラのネギトロ丼
  •  だ、ダメだ…汗。 雑草食ブログになってしまう…爆…涙 だ、だって美味しいし春だし…。ウチのニャンコも、冬場は朝出て、10分もすれば家に帰ってきたものですが、今じゃ、朝出勤して帰っちゃこねえ。笑 春で、よほどお外で楽しいことがあるのでしょう! で、前回の記事で、桜の香りは刺身に合うと思ったので、今回は、サクラのネギトロ丼。メチャ旨です。桜の香りは、素材の味をあまり邪魔しないところが良いです! 元々、 [続きを読む]
  • 春のお花のパスタ。生の桜のお花のパスタ。旨い!
  •  イカン…雑草食ブログになってしまう…危機。笑 昨日食べた、レンゲとタンポポのパスタが意外と美味しかったので、本日も…と思い川原を歩くと、人知れず桜を発見。 そうそう!桜の花も食えるんだった!と思い出し採集。 タンポポは、西洋ではハーブとして使われるので栄養価も高い。 レンゲは最近、豆科の植物は、全て有毒という話を小耳にはさみ、レンゲも豆科なので、一瞬ビビりましたが、基本、熱に弱い毒のようです。そ [続きを読む]
  • 最近のかてもの
  •  カート・コバーンの怒りでしばらく放置したくないので、最近食べたもの。 最近といっても忙しくなる前、3月初旬だったりしますが。 もう、なぜだか忘れましたがマルセル・プルーストを調べる機会があり、彼が舌平目のフライが好きだと知りました。 舌平目は美味しいにもかかわらず、見た目がちょっとグロテスクなのか、近くのスーパーではよく夕方に売れ残り、半額で売っていたりするので、早速作ってみました。 付け合わせ [続きを読む]
  • カート・コバーンの命日
  •  3月は忙しかった。 心の深層ではイライラが溜まっており、車の中では、もうめったに聞かなくなったニルヴァーナばかり聞いていた。自分が意識していないところでカート・コバーンの命日が近づいていることにも気付いていたようです。 特にアルバム『インセスティサイド』を聞いているとなぜか気持ち良く、カートが羨ましくなった。ロックスターだからという意味じゃなくて、この世から気持ち良く消えたから。 昔は、彼の命日 [続きを読む]
  • 本当に忙しいの。笑
  •  理由は公開しませんが、今、本当に忙しいの。笑 さすがに体が壊れそうなので、本日はお休みにしました。 ニャンコと戯れていると、幸せそうな写真が撮れたので。 この子、猫エイズと診断されて余命は5年くらいと言われましたが、もう9年も生きてるニャー! 元気で幸せダニャー! お気に入りの爪研ぎの木の前でコロンコロンしてます。 昔は、グレー一色のカワイイ子だったのに、歳をとるといろんな毛が混ざってきて捨て猫の [続きを読む]
  • 科学からも華厳経からも、海は思考する!
  •  ここしばらく忙しく、更新遅いですが。先週土曜日のNHK『モーガン・フリーマン 時空を超えて』『海は思考するのか?』は、スゲー良かったので、私の備忘録的に。(最初から見れなかったのが残念ですが)●タイラー・ヴォルグの研究によると、海の代謝システム(生物分解と再生のバランス)につじつまが合わないところがあると言う。この不完全な代謝システムこそ、海が生きている証しではないか? 海中の生物は代謝器官の一つ [続きを読む]
  • リアル仙人と雑草
  •  ちょっと書名は言いませんが、最近、現代に生きるリアル仙人の本を読みました。 中国怪談に多少詳しい私は、以前から、「おかしい?」と思っていたんです。 何がおかしい?のかと言うと、中国では歴史が文字で記された頃からずっと、仙人はかなり頻出しているにもかかわらず、現代ではほとんど耳にもしないという事実です。 しかも中国人は歴史好きで、どちらかというと、あまり創作物語に重きを置かない文学史上の流れがある [続きを読む]
  • Radioheadの思い出
  •  二台持っている車の内、一台を売却しました。 売却直前に車内で流していたCDが、何故かレディオヘッドの『Pablo honey』でした。 『Creep』で有名なアルバムです。 この『Creep』が日本で流行り初めて数年経った頃、私は、はじめてロンドンに行った記憶があります。 あの頃、私も失恋したてで、青臭い感じが良かったです。 あの頃、グランジブームなどもあって、よく聞いていたのは、 スマッシング・パンプキンズ (当時 [続きを読む]
  • 親戚のお婆さんのこと
  •  昨日は所用があり、親戚のお婆さんが住む老人ホームへ。 老人ホームへ行くと、今は病院に入院中とのこと! 驚いて病院に行くと、体中に管をいっぱい付けて、息も絶え絶えで、寝たきりの痩せ衰え人相も変わってしまった、お婆さんの姿が…涙 何か喋っているんだけど、言葉の半分も聴き取れない… そんな中、かろおじて聴き取れた言葉が…(お婆さん)「写真集は売れてるの?」(私) 「いや、そんなに…」(お婆さん)「そ [続きを読む]
  • あの世の茶屋
  •  今年は早めにウチの梅も咲いています。 写真を撮るのもメンドウなので、2年前の記事の写真を流用。笑 あの世の茶屋のことは『新釈 中国古典怪談』でも語り、それを読んだ森田健さんから映画にも出演させていただきました。 (この記事では、横浜、愛知、大阪でも上映のはずですが、まだその話は聞いておりませんが…?)  2年前の記事の影響で、毎年、梅を見ると、大高源吾の句を思い出すようになってしまいました。笑 大 [続きを読む]
  • 二律背反する人生観
  •  昨日は、図書館で借りた本を、そのまま返すのはもったいないので、借りた本の良い言葉や気になる言葉をPC内に書き出していると、意外や、ほぼ一日仕事になってしまいました。汗。(いつ活かされるか、あるいは活かされないかも知れないのにね。笑) 書名は言えませんが、その中の一冊に「がんばってもダメな事は、手放すべきです。なぜならそれは、宇宙の大きな流れに合っていないからなのです」的な文章があり、読んだ当初は、 [続きを読む]
  • 今日は、クッ、黒い私。笑
  •  最近、「岩谷薫」で検索すると「Angels in the Blue」がなんと4位!!! 「あぁ…、誰かやっぱり調べているのねぇ…………」 今まで埋もれていてほとんど出て来なかったのに… そうそう、『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』は2009年に出版されるハズでした。 当時はパロル舎が存続しており、『Talking with Angels』という言葉はさすがに使えず、『Angels in the Blue』にしたのよねぇ… 何故、パロル舎で [続きを読む]
  • 雑草のすき焼きはメチャ旨!!!
  •  相変わらず、雑草食にハマっている私。笑 真冬は食べられる雑草がどんどん減っていくので、一抹の淋しさを感じます。 今まで12月と1月の枯れ野なんて大した違いはないでしょうと思っていましたが、やはりそこには生死の移り変わりが刻一刻と現存していて、ちいさな感動があったりします。 大好きだったハルジオンは、雪が降ると全滅。タンポポも取り辛くなりました。私の畑と勝手に命名していた休耕田は、この真冬に草刈りを [続きを読む]
  • 『千と千尋の神隠し』にある『聊斎志異』の影響
  •  1日遅れですが、汗、一昨日『千と千尋の神隠し』が放送されましたね。 私も好きで、ビデオ時代に録画して何度も見ました。もうデッキが壊れて見られませんが。笑 あのアニメには、中国の代表的な怪談集である『聊斎志異』(りょうさいしい)の影響が2箇所ほど認められます。 1つは、湯婆婆が、黒いマントを着て鳥に変身しますが、あれは『聊斎志異』の『竹青』という話にある発想でしょう。 魚客という書生が、神様からもら [続きを読む]
  • 大発見!? 日本昔話の『夢を買う』は『玉屋の椿』の続編だった!!
  •  中国古典怪談好きな私は、当然、日本の昔話も大好き。 前回の記事のように最近、椿づいているので、先日『玉屋の椿』という日本昔話を見たとたんピン!ときました。「こっ!これは『夢を買う』の前の時代の話だ!」と。 調べてみると、やはり同じ新潟の話!!!! お時間のある時に見てね。 貼付けると、ウルサイので、各自で題名から調べてね。 『玉屋の椿』は、金持ちの玉屋の主人、徳兵衛さんが椿の根元に財宝を隠して、見つ [続きを読む]
  • 椿のアロマオイル
  •  サッサと更新しましょう。笑。 最近、椿にはまっているのは、この記事の通り。 昨晩も椿餃子を食べたのですが、翌日、体の調子がすこぶるいい。 肉料理に合う味です。そして翌日、ほのかに体から薫るツバキの香り。 はじめ、椿の香りって、純和風な感じがして若干、私の好みではなかったのですが、体から淡く薫ってくる香りをフトした時に感じる度、だんだん好きになってきて、昨日は、とうとう椿のアロマオイルを作ってみま [続きを読む]
  • 真冬のバスに、ラパラCDJ-9/RAPALA CDJ-9
  •  釣り記事は書くの止めよう…と思いつつ、新しい発見があるとツイ、ムズムズして書きたくなる性…笑 林房雄氏は、●「釣師は心に傷があるから釣りに行く、しかし彼はそれを知らないでいる」 という名言を残しましたが、私の場合は、「その傷を知っている」 絶対。笑! いつかオルードルアーの本が書けるんじゃないかとかねがね思う。 林氏と開高さんは顔の相が似ていますね。 人んちの釣りブログには、そこそこコメント書い [続きを読む]
  • 映画『沈黙ーサイレンス』に期待。
  •  この頃、FBの広告で映画『沈黙ーサイレンス』の予告編をよく目にします。 とうとう映画が完成しましたか。1月21日公開だそうですね。 遠藤周作の『沈黙』は、私が今まで読んできた小説の中でトップクラスで好きなものの一つです。このブログ内検索で「沈黙」と打ち込むと、それを意識した記事が出てきますし、『新釈 中国古典怪談』でも紹介しました。 過去の記事でも記していた通り、5年前から映画化の話は知っており、すこ [続きを読む]