ゆうちゃん さん プロフィール

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ゆうちゃんさん: カガワ写真館、ゆうちゃんの「いつだってMUSIC」
ハンドル名ゆうちゃん さん
ブログタイトルカガワ写真館、ゆうちゃんの「いつだってMUSIC」
ブログURLhttp://ameblo.jp/kagawashashinkan
サイト紹介文カガワ写真館のカメラマン、ゆうちゃんが音楽(歌、ウクレレ)ダイエットなどをつづっていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2011/04/12 22:03

ゆうちゃん さんのブログ記事

  • アルテライブ、災い転じて福となした話
  • 昨日の「ライブを前にとんだ忘れ物をした話」から、続いています。アルテカルチャーの会場に到着したとき、既に、三人、座っていた。そのうち、二人は、顔なじみで、お一人が初対面だ。なので、その二人に向かって、「あーあ、今日は最悪。譜面立て、わっせてしもうた(忘れてしまった)、どうしよう」とぼやいたら、あとの一人が、「あら、譜面立てなら、ここの二階にありますよ」「え?」「なんなら、取って来ましょうか」「お願 [続きを読む]
  • ライブを前にとんだ忘れ物をした話
  • 3月22日は、第四水曜日で、アルテランチの日だ。そして、その後は、恒例、僕のウクレレライブとなっている。当初は、僕がウクレレで弾き語りをするだけだった。でも、最近は、一部参加型に移っている。「参加者全員で大声を出して歌おう」コーナーができたのだ。さて、いつものように、ウクレレと歌詞を印刷したものを用意して、自転車に乗る。時刻は、午前11時55分、まもなくアルテに着く。正午から食べ始めるとして、ちょうどい [続きを読む]
  • 中央通りの陽光桜、満開まであと何日という話。
  • 春分の日を過ぎても、まだまだ寒い日が続いている。でも、季節は、着実に春に向かっている。その一つとして、例に挙げられるのが、中央通りの陽光桜だ。こちらは、栗林公園にあるソメイヨシノと違って、濃厚なピンクをしている。そして、開花も早い。毎年三月下旬には、満開となる。そこで、昨日、中央通りを歩いてみた。そしたら、いつのまにか、だいぶ、つぼみ状態になっている。もう開花へのカウントダウンが始まっている。満開 [続きを読む]
  • ジャズセッション、一曲目は、「When you're smiling」 な話
  • 昨日の「さあ、セッションが始まると張り切っていたら・・・な話」から、続いています。ステージに楽譜を持って進む。一曲目は、この日のために、二日前に決め、突貫工事で覚えた「When you're smiling」だ。これを無謀と思うかもしれないが、セッションは何曲歌えるかわからない。ちなみに、一曲だけだったときもある。それなら、今までやったことがないのをやってみたいというのが人情だろう。大事なのを取っておいて、残念、時 [続きを読む]
  • さあ、セッションが始まると張り切っていたら・・・な話
  • 昨日の「ジャズセッション当日、髪型を変えてみた話」から、続いています。さて、この夜のジャズセッションは、ウクレレのレッスンが終わってからだったので、会場に着いたのは、午後8時50分ごろだった。その時は、誰か知らない人が、管楽器で「Fly me to the moon」を吹いていた。「あちゃあ、早速、(自分のレパートリーと)かぶったか」そう思いながら、席に着いた。うれしいことに、今月も、応援部隊というか、「(僕を)見 [続きを読む]
  • ジャズセッション当日、髪型を変えてみた話
  • さて、いよいよ、当日となった。昨日の「ジャズセッションを二日後に控え、あわてて選曲中な話。」から、続いています。この二日間、寝ても覚めても、「When you're smiling」の歌詞を覚えようと努めた。(おおげさ、誇大表現)When you smilin', when you smilinThe whole world smiles with you.Yes when you laughin' oh when you laughin'The sun comes shinin through.But when you cryin', you bring on the rainSo stop you [続きを読む]
  • ジャズセッションを二日後に控え、あわてて選曲中な話。
  • それは、金曜日に行われる月に一度のジャズセッションを前にした水曜日の話。この期におよんで、何を歌おうか、迷っていた。というのは、先月やった「嘘は罪」と「スマイル」は、続けてやりたくない。一方、僕が持ち歌にしてるのは、自分自身がジャズ初心者なので、「枯葉」とか「オール・オブ・ミー」とかみんなが知っている曲が多い。ということは、みんながこぞってやりたがる曲でもあるのだ。当然、セッション中にかぶってくる [続きを読む]
  • ドローンの操縦にチャレンジした話ー後半
  • 昨日の「ドローンの操縦にチャレンジした話ー前半」から、続いています。教わったとおりに、操縦器(って呼んでいいのかどうか不明)の左にあるレバーを動かす。すると、プロペラが回りだし、機体が浮上する。でも、気をつけないと、あっという間に上がってしまい、天井にぶつかり、急降下。機体は、地面に転がってしまう。天井にぶつからなければ、今度は、壁に当たって、落ちてしまう。とにかく、なかなか、うまく上がらない。ま [続きを読む]
  • ドローンの操縦にチャレンジした話ー前半
  • さて、みなさん、もう一年以上前になりますが、こんな事件があったことを覚えているだろうか。「改正航空法初日…人家密集地域でドローン落下 高松の写真店男性「見失った」」これで、ドローンなるものを知られた方も多いのではなかろうか。そして、この文中のドローンは、幅約60センチ、高さ約20センチ、撮影用のカメラが付いており、重さ約1・2キロとかなり大きい。さて、先日、初めて、ドローンの操縦にチャレンジした。 [続きを読む]
  • 東北限定のチョコの話
  • 先日、東北限定という珍しいチョコレートをもらった。パッケージには、「みちのく名物 ずんだ」と書かれてある。そして、ずんだ餅の写真が、真ん中を飾っている。まずは、一粒、口に入れる。何とも言えない味がする。これが、ずんだの味なのか。ところが、悲しいかな、本物のずんだ餅を食べたことがない。また、万一あったとしても、その味が、舌に残っていない。だから、このチョコが、どこまでずんだの味を再現してるのか、美味 [続きを読む]
  • 昨日はホワイトデーだった話
  • 昨日は、3月14日で、ホワイト・デーだった。2月14日にチョコをいただいた方にお返しを渡せた人もいれば、これから渡す人もいる。何をお返ししたか、それは、まあいいだろう。早速で恐縮だが、今日のエピソードつながりの一曲は、小椋佳の「白い一日」。ただいま、カガワ写真館では、facebookやブログ、あるいは、名刺等にお使いいただけるようなプロフィール写真を撮影しています。お写真代につきましては、撮影料が5,400円、ひと [続きを読む]
  • 遅い時間に商店街を歩いた話
  • 最近、夜更かしが多い。他の人からすれば、別にどうってことないかもしれない。でも、午後10時台に寝るのが常だった僕には、画期的なことだ。さて、この夜もそうだった。いつもは、中央通りを自転車で帰っている。そして、通りに面した時計をスマホで写している。帰る時刻を記録しておくためだ。でも、このときは違った。商店街を歩いて帰っている。だから、こんなアーケードの写真も撮れた。もうあと30分もすれば、日が変わる、そ [続きを読む]
  • 楽譜に書かれてあるコードの話
  • 先週の水曜日は、月に一度の「ボンネ」の練習日だった。(注:「ボンネ」とは、小中高の同級生二人と組んでやっているバンド)僕はウクレレなので、主に、リズムを作る側だ。そして、主旋律は、後の二人の、リコーダーと鍵盤ハモニカにおまかせだ。さあ、みんなそろったことだし、それでは、練習に取り掛かろう。まずは、譜面立てを置いて、楽譜を並べる。そして、この写真を、「練習中」と称して、facebookにアップしたら、別の同 [続きを読む]
  • ランチタイムが終わってしまう話
  • 先日、ランチを食べようと、とあるお店に行った。時刻は、午後0時半。ちょうどお昼休み真っ最中の時間帯だったが、そんなに立て込んでいる風ではない。席に着き、ハンバーガーと野菜スープを注文した。いっしょにいった人たちと、近況を話し合う。話に花が咲いていたから、あまり気にしなかったが、ふと時計を見たら、もう、午後1時だ。30分、待っても、まだ来ない。おいおい、ここは鰻屋か!そして、5分過ぎた。「お待たせしま [続きを読む]
  • 卒業式があった話
  • facebookを見ていたら、昨日は、各地で卒業式があったようだ。おめでたい日がお天気でよかった。さて、何のエピソードもなく、唐突に、今日の一曲は、卒業ソングをピックアップ。斉藤由貴の「卒業」、菊池桃子の「卒業」、柏原芳江の「春なのに」、松田聖子の「制服」まmmかが、パッと思い浮かぶが、今回は、倉田まり子で、「グラジュエイション 」。ただいま、カガワ写真館では、facebookやブログ、あるいは、名刺等にお使いい [続きを読む]
  • あるATMの現場からの話
  • 人生は、何が起こるかわからない。ある日ある朝、銀行のATMコーナーにやってきた。入金や振込を終えたら、繰越しの案内が出た。ただし、そこでは、繰越ができなかった。なので、別の繰越ができるATMに移って、終わったばかりの通帳を入れた。通常なら、何事もなく、繰り越されて新しい通帳が出るはずだ。ところが、そんなこともなく、画面が変わった。画面の指示に従って、左に掛けられた電話の受話器を取る。そして、今の状況を説 [続きを読む]
  • クリームソーダのアイスクリームが大盛りだった話
  • 火曜日の夜、フリーライブに「レトロ」を訪れた。空いてるところに座った僕は、ママに、一言。「いつもの」知らない人が聞いたら、大人の雰囲気たっぷりだ。でも、ここからが違う。「大盛りで?」「うん」そして、待つこと数分。「お待たせしましたあ」。おおっ!まわりからは、感嘆の声。確かに、これは、ブラボーだ。このアイスクリームの盛り加減に否を唱える人はまずいないだろう。そこで、今日のエピソードにつながる一曲はオ [続きを読む]
  • ただ「そこに山があるから」な話
  • さて、昨日の朝のfacebookは、こんな感じで始まった。「おはようございます。けさは、何も気の利いたことが思い浮かばず、昨日もらったモンブランを、ただ写し、ただアップし、ただ「そこに山があるから」食べるだけです。」そして、この写真。そしたら、うら若き?女性から、こんな嬉しいコメントが!「 なんか一瞬カッコ良く聴こえた(笑)」そうか。いいぞ。と思って上機嫌になっていたら、水を差すご意見が、すかさずやってきた [続きを読む]
  • ライブの前の、ピニャ・コラーダの話
  • 日曜日の夜、ライブを見に行った。押尾コータロー好きな友人が企画したもので、6組の出演者中5組は聞いたことがある人達だ。午後7時開場、午後7時半開宴となっている。開宴15分前、地下に降り、お店のドアを開ける。「いらっしゃいませ」いつも知った顔が並んでる。中には、スーツにネクタイという普段まったく見られない服装の人もいる。そこで、ドリンク代500円を払い、カウンターに座る。本日のミュージックチャージは、なんと [続きを読む]
  • 祈りを捧げる話
  • 楽しい時間は過ぎるのが早い。3月1日、午後9時に、とある場所に集まり、喋って、飲んで(ジンジャーエールを)、歌ってたら、もう、日が変わろうとしている。翌日も、仕事のある身なので、このへんでお開きとしよう。と思い、コートを見にまとい、帰ろうとしたら、もう一回、マイクを握ってと言われた。それで、話の流れで、こんなポーズを撮って写された。そしたら、これを見たある人がこう言った。「この写真なんかかっこいい〜 [続きを読む]
  • ひな祭りにはちらし寿司という話
  • おとといの3月3日はひな祭りだった。facebookを見ていたら、ちらし寿司がいっぱい出ていた。それも、市販のじゃなく、自分で作ったというのがミソ。例えば、僕の知人が作ったのがこれだ。目にも鮮やかな海鮮ちらし寿司だ。そして、その写真の前には、こんな説明がされていた。「「今日は楽しいひな祭り??」うちは女の子は居ませんが自分の為に今年もちらし寿司作りました」普段の様子からは想像もつかない(失礼)ものができてい [続きを読む]
  • カラオケ喫茶なら、ストローだっているでしょうという話。
  • 3月9日のオープンを前にして、カラオケ喫茶のオーナーご婦人は、やることが多い。あれも、これもとやっていくが、ただひとつ、大きなことを忘れていた。それは、とあるライブで起こったストロー絡みのある事件について、僕が懐かしくも、詳細に語っていたときだ。突然、声のトーンが上がった。「そうや、ストローや。ストロー買う(こう)てない!」喫茶店なら、必要不可欠なもの、第一位にあげられるであろう、ストローを買い忘れ [続きを読む]
  • カラオケ喫茶なら、マイクスタンドもいるという話
  • 水曜の夜、オープンを間近に控えたカラオケ喫茶に行った。そこのオーナー夫妻は、カラオケ喫茶の経営は初めてで、何か気づいたら言ってほしいということで、お邪魔した。そして、「来る時は、ウクレレを持ってきて弾いてよ」というリクエストを、同行の友人からもらっていた。そこで、お店に入って、カラオケの間に、ウクレレの弾き語りをしようと思ったら、マイクスタンドがない!壁に掛けられたマイクに向かって歌うのは、いささ [続きを読む]
  • 昨日もらった心に残ることばの話
  • 昨日は、定休日。なので、気持ちもゆったり、外でお昼を食べた。そこは、街なかのレストラン。気の合う仲間が集った。そして、ランチを食べ終え、コーヒーを飲みながらの談笑タイム。話題の中心はとある女性。今度、ご主人さんがカラオケ喫茶を開くらしい。そこでの会話がなにかと面白い。中でも、一番心に残ったのが、「ルーズナブルな料金にせんと、お客さん来てくれんやろ」ええと、それは「リーズナブル」のつもりで言ったんで [続きを読む]
  • 右手親指の靭帯を痛めて、早三ヶ月。でも、未だに痛い話
  • 去年の秋、11月の末に、自転車でころんだ。そのときの打ち所が悪かった。最初は、単なる打撲と思い込んでいた。でも、湿布薬を張っても、一向に痛みが治まる気配がない。そこで、整形外科を訪れて診てもらったら、なんと、右手の親指の付け根の靭帯損傷!全治40日と告げられ、テーピングするよう言い渡された。そして、年内は、言われたまま、テーピングをしていた。が、年明けと同時に、テーピングもやめた。何かと不便だったから [続きを読む]