Sozen さん プロフィール

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Sozenさん: 油を売る日々
ハンドル名Sozen さん
ブログタイトル油を売る日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/sozen22/
サイト紹介文NYMEX WTI 原油先物相場について日々考察します。毎日の市況と需給資料をまとめた雑記帳です。
自由文記事の参考データや図表は別サイト「油を売る日々の油桶」に保管してあります。
http://sozen22.web.fc2.com/

BLOGOS finance に参加しています。
http://f.blogos.livedoor.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/04/14 18:58

Sozen さんのブログ記事

  • 増勢止まらない米国原油在庫
  • 原油相場は3営業日続落です。ただ、5月限の鞘修正は大きなものにならず、WTI 期近は$48/bbl台前半の値位置に落ち着いています。3月22日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比20セント安の$48.04/bblで、引け後の時間外取引は$48/bbl台前半です。 米国エネルギー情報局 (EIA) の週間統計によると、先週末の全米原油在庫は200〜280万バレル増加の予想を上回る前週比495万バレル増で過去最高を更新しました。前週比の増加量は API の数 [続きを読む]
  • EIA統計 3月22日発表
  • 米国エネルギー情報局 (EIA) が3月22日に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は200〜280万バレルの増加予想を上回る前週比495万バレルの増加です。原油処理量は日量1,580万バレルで前週比同33万バレル増加、輸入は日量831万バレルで前週比同90万バレル増加となっています。国内原油生産量は日量913万バレルで前週比同2万バレル増加でした。WTI 原油先物の現物受け渡し地オクラホマ州クッシングの原油在庫は、前週比2 [続きを読む]
  • 減産でも確認できていない原油在庫の縮小
  • 原油相場は続落です。4月限の納会で期近は$47/bbl台前半に沈みましたが、特に新しい材料もなく、引き続き方向感は定まりません。3月21日の NYMEX WTI 原油先物の4月限は前日比88セント安の$47.34/bblで納会し、5月限の引け後時間外取引は$48/bbl台前半です。 このところ増加中の投機売り玉は新たな中心限月の5月限に集中し、納会を控えた4月限に残っていたのはシコリ買い玉と思われ、期近2限月の鞘は90セントに拡大しました。明日 [続きを読む]
  • API週間統計 3月21日発表
  • 米国石油協会 (API) が3月21日発表した週間統計によると、先週末の全米の原油在庫は200〜280万バレル増加の事前予想を上回る前週比453万バレル増でした。原油在庫は再び増加に転じています。WTI 原油先物取引の現物受渡し地クッシングの原油在庫は前週比200万バレル増。4週連続の増加です。ガソリン在庫は200万バレル減少の予想を超える前週比493万バレル減、中間留分在庫は140〜170万バレル減少の予想に対し前週比83万バレル減と [続きを読む]
  • 弱材料総動員済みの原油相場
  • 原油相場は軟調です。引き続き頭重い展開が続いています。3月20日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比56セント安の$48.22/bblで、引け後の時間外取引は$48/bbl台前半です。 WTI 相場の$50/bbl台は、需給バランスの均衡見通しが追い風となり実現しました。需給予測は引き続き均衡に近いものですが、それだけでは$60/bblを超えることはないという閉塞感が市場参加者の心理を埋めています。 ファンドの買い越し幅も大きく後退し、買 [続きを読む]
  • 原油安値売り玉膨らませるファンド
  • 原油相場は小動きです。高値・安値共に前日水準を越えず、$49/bblを挟んだ往来に終始しました。3月17日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比3セント高の$48.78/bblで、引け後の時間外取引は$48/bbl台後半です。ベーカー ヒューズによると、3月17日時点の米国の油井リグ稼働数は前週比14基増の631基となっています。9週連続の増加で、6週振りに二桁増を記録しました。 また、ロシアなど非 OPEC の2月の減産順守率は64%に止まると [続きを読む]
  • $50回復ためらう原油相場
  • 原油相場は小幅反落です。前日の戻りを引き継いだ上昇は、$49/bbl台半ばで止まりました。$50/bbl大台を回復するには、それなりの材料が必要ということでしょうか。3月16日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比11セント安の$48.75/bblで、引け後の時間外取引は$48/bbl台後半です。 年初から世界の石油需給均衡見通しを受けて$50/bbl大台前半の推移となっていた原油相場ですが、2月の OPEC 産油量が若干増加したとの一部推定や米国シ [続きを読む]
  • OPEC 産油量が3か月振りの増加
  • 原油相場は8営業日振りに反発です。狼狽売りも治まり、更に下げるのは難しい空気になってきたのでしょうか。といって急反発するような材料もなく、戻りは$49/bbl辺りで一服となっています。3月15日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.14高の$48.86/bblで、引け後の時間外取引は$49/bbl台前半です。 国際エネルギー機関 (IEA) の3月月報によると、2017年の世界の石油需要見通しは日量9,800万バレルで前回の予想から横ばいです。 [続きを読む]
  • EIA統計 3月15日発表
  • 米国エネルギー情報局 (EIA) が3月15日に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は310〜370万バレルの増加予想に反し前週比24万バレルの減少です。原油在庫は10週振りの減少となりました。原油処理量は日量1,547万バレルで前週比同2万バレル減少、輸入は日量741万バレルで前週比同75万バレル減少となっています。国内原油生産量は日量911万バレルで前週比同2万バレル増加でした。WTI 原油先物の現物受け渡し地オクラホ [続きを読む]
  • 需給見通し改善でも頭重い原油相場
  • 原油相場は7営業日続落です。特に大きな弱材料はありませんが、反発の機会を掴めずダラダラと下げ続けます。3月14日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比68セント安の$47.72/bblで、引け後の時間外取引は$48/bbl台半ばです。 OPEC の3月月報によると、2017年の世界の石油需要見通しは日量9,631万バレルで前月の予測より同50万バレルの上方修正です。一方、2017年の OPEC 原油を除く世界の石油供給見通しは日量5,774万バレルで前回 [続きを読む]
  • API週間統計 3月14日発表
  • 米国石油協会 (API) が3月14日発表した週間統計によると、先週末の全米の原油在庫は310〜370万バレル増加の事前予想に反し前週比53万バレル減少でした。原油在庫は3週振りに減少です。WTI 原油先物取引の現物受渡し地クッシングの原油在庫は前週比206万バレル増。3週連続の増加となっています。ガソリン在庫は190〜200万バレル減少の予想を上回る前週比388万バレル減、中間留分在庫は170〜180万バレル減少の予想を超える前週比407 [続きを読む]
  • 米国シェール産地の産油量、17か月振りの前年比増
  • 原油相場は6営業日続落となりました。高値・安値共に連日ジリジリと切り下がっています。3月13日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比9セント安の$48.40/bblで、引け後の時間外取引は$48/bbl台半ばです。$50/bbl大台を割った WTI 相場は$48/bblで一旦下げが収まっています。とはいえ3、5、8といった数字は心理的な節目となり易く、そこに止まること自体に大きな意味は感じられません。現在の原油相場は投機買い玉の整理という内部 [続きを読む]
  • 原油相場5日続落
  • 原油相場は5営業日続落となりました。週末を控えて地合いは変わらず、反発を期待して買い拾った市場参加者もそれほど積極姿勢ではありません。3月10日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比79セント安の$48.49/bblで、引け後の時間外取引は$48/bbl台前半です。 WTI 相場が$50/bbl大台を割れ、失望の売りと共に買いも交錯しています。とはいえ新たな強気材料はなく、ショート カバーによる急反発を演出するような売り建玉もありませ [続きを読む]
  • 内部要因主導の原油下げは長期化しない
  • 原油相場は4営業日続落で、昨年12月中旬以来の$50/bbl大台割れとなりました。3月9日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.00安の$49.28/bblで、引け後の時間外取引は$49/bbl台半ばです。 直近1か月の WTI 原油相場は$52/bbl台半ばすら下回らず底値の安心感が広がっていたのですが、前日にその水準を割って中長期的なレンジ圏下限の$50/bblに達したにも関わらず直ぐに反発を示さなかったことから混乱が加速しました。 大きく膨れ [続きを読む]
  • 内部要因主導の原油下げは長期化しない
  • 原油相場は4営業日続落で、昨年12月中旬以来の$50/bbl大台割れとなりました。3月9日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.00安の$49.28/bblで、引け後の時間外取引は$49/bbl台半ばです。 直近1か月の WTI 原油相場は$52/bbl台半ばすら下回らず底値の安心感が広がっていたのですが、前日にその水準を割って中長期的なレンジ圏下限の$50/bblに達したにも関わらず直ぐに反発を示さなかったことから混乱が加速しました。 大きく膨れ [続きを読む]
  • 米国在庫急増でレンジ圏下限に達した原油相場
  • 原油相場は大きく続落です。米国原油在庫の大幅増加をきっかけに下げの仕掛けが成功し、1か月振りに$52/bblを割りました。3月8日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$2.86安の$50.28/bblで、引け後の時間外取引は$50/bbl台前半です。 前日引け後に API 統計で先週末の全米原油在庫が1,160万バレル増加と発表された後も、WTI 相場は軟化しながら$52/bbl台後半に止まりました。$50〜$55/bblのレンジ圏とはいえ、ここ1か月は$52/bbl [続きを読む]
  • EIA統計 3月8日発表
  • 米国エネルギー情報局 (EIA) が3月8日に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は160〜200万バレルの増加予想を大きく超える前週比821万バレルの増加です。原油在庫は9週連続の増加で過去最高の更新を続けています。原油処理量は日量1,549万バレルで前週比同17万バレル減少、輸入は日量815万バレルで前週比同56万バレル増加となっています。国内原油生産量は日量909万バレルで前週比同6万バレル増加でした。WTI 原油先 [続きを読む]
  • 需給均衡が原油相場の上値抑える
  • 原油相場は頭重い展開です。朝方は$53/bbl台後半に上昇したものの、支援材料に乏しく買いが続きません。3月7日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比6セント安の$53.14/bblで、引け後の時間外取引は$52/bbl台後半です。 減産が引き続き下値を支え、年後半に向けての減産継続の話も出ているとはいえ、来年にかけての世界の石油需給バランスは依然均衡見通しで、均衡状態では現在の価格水準から抜け出すことはできません。 市場参加 [続きを読む]
  • API週間統計 3月7日発表
  • 米国石油協会 (API) が3月7日発表した週間統計によると、先週末の全米の原油在庫は160〜200万バレル増加の事前予想を大きく上回る前週比1,160万バレル増でした。原油在庫は2週連続の増加で5.3億バレルに迫っています。WTI 原油先物取引の現物受渡し地クッシングの原油在庫は前週比79万バレル増。前週に続いての増加です。ガソリン在庫は140〜200万バレル減少の予想を超える前週比500万バレル減、中間留分在庫は90〜130万バレル減少 [続きを読む]
  • 更に失速する中国石油需要
  • 原油相場は小動きです。$53/bblを挟んだ方向感に乏しい値動きで、出来高も振るいません。3月6日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比13セント安の$53.20/bblで、引け後の時間外取引は$53/bbl台前半です。 国際エネルギー機関 (IEA) の中期石油市況レポートによると、世界の石油需要は2022年までにアジアを中心に毎年平均で日量120万バレル成長する見通しで、2019年に節目の同1億バレルを超えて2022年には1.04億バレルに達するとい [続きを読む]
  • 上昇の理由が霞んでゆく原油相場
  • 原油相場は4営業日振りに反発しています。$52/bbl台半ばまで下げた後は切り返し、想定されるレンジ圏から離れる兆候を示しませんね。3月3日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比72セント高の$53.33/bblで、引け後の時間外取引は$53/bbl台前半です。OPEC が減産を遵守している限り原油相場の大崩れは見込みが薄いですが、といって上昇を続ける理由も見当たりません。ベーカー ヒューズによると、3月3日時点の米国の油井リグ稼働数は [続きを読む]
  • ペース鈍い非OPEC の減産
  • 原油相場は3営業日続落です。滞っていたレンジ圏内での往来が再開した格好でしょうか。3月2日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.22安の$52.61/bblで、引け後の時間外取引は$52/bbl台半ばです。 先週半ばに$55/bblに迫った後なかなか反落の機会がなかった WTI 相場ですが、ロシアの減産鈍化の報道でようやくまとまった修正安となりました。 ロシア エネルギー省によると、同国の2月の産油量は日量1,111万バレルで前月比変わら [続きを読む]
  • ペース鈍い非OPEC の減産
  • 原油相場は3営業日続落です。滞っていたレンジ圏内での往来が再開した格好でしょうか。3月2日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比$1.22安の$52.61/bblで、引け後の時間外取引は$52/bbl台半ばです。 先週半ばに$55/bblに迫った後なかなか反落の機会がなかった WTI 相場ですが、ロシアの減産鈍化の報道でようやくまとまった修正安となりました。 ロシア エネルギー省によると、同国の2月の産油量は日量1,111万バレルで前月比変わら [続きを読む]
  • 米国原油在庫8週連続の増加
  • 原油相場は小幅続落です。減産遵守傾向が下値を支える一方、安心して$50/bbl大台後半に向かえるだけの新規支援材料がありません。3月1日の NYMEX WTI 原油先物の終値は前日比18セント安の$53.83/bblで、引け後の時間外取引は$53/bbl台半ばです。 ロイターの報道によると、2月のロシアの産油量は日量1,110万バレルで前月比同1万バレル減ということです。昨年10月の水準からは同15万バレル減で、インテルファクスの報道内容と同様の [続きを読む]
  • EIA統計 3月1日発表
  • 米国エネルギー情報局 (EIA) が3月1日に発表した週間統計によると、先週末の米国の原油在庫は210〜300万バレルの増加予想に対し前週比150万バレルの増加です。原油在庫は8週連続の増加となりました。原油処理量は日量1,566万バレルで前週比同39万バレル増加、輸入は日量759万バレルで前週比同30万バレル増加となっています。国内原油生産量は日量903万バレルで前週比同3万バレル増加でした。WTI 原油先物の現物受け渡し地オクラホ [続きを読む]