yuki さん プロフィール

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yukiさん: くぐる鳥居は鬼ばかり
ハンドル名yuki さん
ブログタイトルくぐる鳥居は鬼ばかり
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/sadisticyuki10
サイト紹介文青森県は津軽を中心に、坂道・神社・歴史的建造物等々を紹介しております。
自由文自由気ままに…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供415回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2011/04/15 17:37

yuki さんのブログ記事

  • 大川平熊野宮 (今別町)
  • 青森県神社庁HPによりますと御祭神は伊弉諾神、速玉男神、事解男神。貞享4年の陸奥国津軽郡御検地水帳によりますと、熊野堂の社地は16間×8間。貞享4年の支配処社調によりますと、天和3年建立と記されています。宝永元年の社堂境内記からは名称が熊野宮となっています。明治3年の神仏混淆神社調帳では仏体を上納とあります。明治6年には今別神社と合同の祭を行っていますが、同8年には旧に復したといいます。神仏混合の時代は貞享4 [続きを読む]
  • 水神宮 (豊漁稲荷神社 / 野辺地町浜掛)
  • 常夜燈公園からも近い場所にあります。入口にある水神舎(平成10年12月8日)。御祭神は水波能売神。浜町全体の氏神として崇敬されています。文化5年のある夜のこと、高田屋嘉兵衛の夢枕に、何も言わずにただ苦しげで恨めしそうに立つ水神を見ます。ハッと目覚めた嘉兵衛は余りにも使い過ぎて涸れてしまった野辺地の合船場(造船場)の清水のことを思い出し、早速合船場の船大工である五十嵐彦兵衛に水神宮の建立を依頼しました。水 [続きを読む]
  • 久須志神社 (青森市沢山)
  • 想像していたより山です(笑)そしてここから山へ登っていくみたい。二の鳥居付近に石碑。1基は神社増改築時立木寄進碑(昭和34年11月20日。寄進者山田秀治・阿保武彦)。裏面。もう1基は猿田彦大神かな。大神しか読み取れません。参道は綺麗にされているので上りやすいです。道中は苔生して滑りそうな場所があります。やや急勾配な場所もありますが手摺りがあるので大丈夫です。入口からは何も見えなかったので結構覚悟して登りまし [続きを読む]
  • 青面金剛像 ・ 不動明王像 ・ 蒼前宮 (下町集会所 / 野辺地町)
  • 集会所とは思えない立派な鳥居があります。元々はこの付近に祀られていた蒼前宮が、現在は下町集会所の中に祀られているとのこと。つまり下町集会所兼蒼前宮。鳴子坂橋にあった案内板にもこの蒼前の社について、鳴子館坂を下り詰めて小坂を少し上りまた下り詰めれば右に蒼前の社ありと書かれています。青面金剛像・不動明王像。こちらもかつては下町集会所の場所ではなく、蒼前宮付近に祀られていたものらしいです。青面金剛像の紀 [続きを読む]
  • 冬の田んぼアート
  • スノーアーティストのサイモン・ベックさんによる田んぼアートへ。下で見ると雪上サッカーか雪上ラグビーをやった後のグラウンドのようなものです(笑)専用の設計図などは一切持たずに、スノーシューを履いて未踏の雪原に足跡で幾何学模様を描き出します。今回は昼間に行ったのですが、ライトアップする夜の方がおすすめですね。天気が良すぎて雪が眩しく、逆によく見えませんでした。眩しすぎたので写真も少し暗めに補正しました [続きを読む]
  • 桂渕神社 (外ヶ浜町蟹田)
  • 小国村は上小国・中小国・下小国の3か村に分かれています。貞享4年検地水帳によりますと、稲荷社地1反余、観音堂地6畝余、稲荷社地7畝余が見えます。安政2年神社書上帳によりますと、上小国には稲荷宮(末社山神宮)、中小国に賀茂明神宮(末社山神宮)と惣染堂、下小国に住吉宮(末社山神宮)と桂淵権現があります。桂淵権現には氏子がないため、周辺地域の7カ村に鎮座する上小国小国神社、中小国加茂神社、下小国住吉神社、山本 [続きを読む]
  • 賀茂神社 (外ヶ浜町蟹田)
  • 東津軽郡外ヶ浜町蟹田小国岩井に鎮座する賀茂神社。社号標。社号標付近に巨石と石塔が並べられていました。この巨石が何なのかは不明です。石塔は社名や猿田彦太神等が彫られているものです。その内の1つの石塔の裏に不思議な形をした石もありました。見れば見るほど不思議な形。気になります。さて、小国村は上小国・中小国・下小国の3か村に分かれています。貞享4年検地水帳によりますと、稲荷社地1反余、観音堂地6畝余、稲荷社 [続きを読む]
  • 下小国住吉神社 (外ヶ浜町)
  • 東津軽郡外ヶ浜町蟹田小国谷田に鎮座している住吉神社。最初の鳥居から社殿は見えず、少し歩くと鎮守の杜が見えます。参道。小国村は上小国・中小国・下小国の3か村に分かれています。貞享4年検地水帳によりますと、稲荷社地1反余、観音堂地6畝余、稲荷社地7畝余が見えます。安政2年神社書上帳によりますと、上小国には稲荷宮(末社山神宮)、中小国に賀茂明神宮(末社山神宮)と惣染堂、下小国に住吉宮(末社山神宮)と桂淵権現が [続きを読む]
  • 上小国小国神社 (外ヶ浜町蟹田)
  • 東津軽郡外ヶ浜町蟹田小国谷田の稲荷神社。松寿寺の裏手、線路沿いに鎮座しています。社号標。社号標の裏には昭和7年10月の紀年銘などがありました。木々に囲まれていますが境内は綺麗ですね。小国村は上小国・中小国・下小国の3か村に分かれています。貞享4年検地水帳によりますと、稲荷社地1反余、観音堂地6畝余、稲荷社地7畝余が見えます。安政2年神社書上帳によりますと、上小国には稲荷宮(末社山神宮)、中小国に賀茂明神宮 [続きを読む]
  • 坊ノ塚一里塚 (鳴子館坂 / 野辺地町)
  • 鳴子館坂の下から歩いてじっくりと紹介したかったのですが結構な勢いでスコールが!!…ってことで坂マニアとしてはとても残念なことですが車で向かいました。ちなみに鳴子舘は平安時代の住居や堀の跡などが残されており(坊ノ塚遺跡)、その急な坂道は鳴子坂もしくは鳴子館坂と呼ばれていました。坂下は野辺地代官所の代官や町役人の検断が幕府や盛岡藩の役人を出迎えた場所。鳴子館坂を上って行くと橋の手前に案内板がありました [続きを読む]
  • 羽田航空神社 (第1旅客ターミナル)
  • 羽田空港国内線第1ターミナル1階。ターミナル歯科の隣りに…ひっそりと…羽田航空神社が鎮座しております。鳥居はありませんが、神額(運輸大臣綾部健太郎謹書)があります。羽田航空神社。昭和38年に航空神社(航空会館9階屋上・東京都港区新橋)より分霊。欠航になりませんように…羽田空港神社由緒…『ここ東京国際空港は昭和6年東京飛行場として発足以来紆余曲折を経て今日我国空の表玄関として運輸交通の発展のため重要な使命 [続きを読む]
  • 鷹尾明神 (十和田市八斗沢)
  • 僅かに鎮守の杜が残されています。参道に沿って木々があり、綺麗に整備されています。伊谷沢地区。鷹尾っていう部落名じゃないですよね?鷹尾神社に由来するのか、はたまた高尾山の高尾(鷹尾)なのか。鷲の尾っていう日本酒なら知ってるんですけど、当神社の由緒はわかりませんでした。社殿の造りは観音堂的な雰囲気もありますね。ブログ村ランキング参加中 [続きを読む]
  • 豊受神社 (青森市石江)
  • かつての石神村。石神村は明治8年に江渡村(明治4年に石神村からの移住者を含めて成立)と合併し、それぞれの一文字をとって現在の石江村と改称しています。由緒等はわかりませんが、神社名から御祭神は豊受気命でしょう。社殿内にて拝むこともできず、神仏分離以前が何であったかもわかりません。すぐ近くには石江神明宮が鎮座していることから、所謂外宮としての関わりが考えられます。ブログ村ランキング参加中 [続きを読む]
  • 石江神明宮 (青森市)
  • 社号標(紀年銘不明)。社号標(明治37年日露戦没紀年碑)。大鳥居並御神燈奉納者名碑(昭和37年旧7月16日)。御神木。旧石神村の産土様として信仰。石神村は明治8年に江渡村(明治4年に石神村からの移住者を含めて成立)と合併し、それぞれの一文字をとって現在の石江村と改称しています。かつては観音堂であり、明治初年の神仏分離によって神明宮に改められています。御祭神は天照皇太神。明治32年5月16日村中にて再建。明治32年 [続きを読む]
  • 見町観音堂 (七戸町)
  • 金鶏山橋を渡ります。観音堂入口前には「伴治」と掲げられたやや趣のある建物と見町農村公園があります。見町農村公園前の絵馬の里の碑の裏面には、『正面の絵馬は、見町観音堂に奉納された「南部小絵馬」を表現したものです。本地域には青森県有形文化財指定の見町観音堂があり、堂内に奉納されていた南部小絵馬や羽子板は庶民信仰資料として平成2年に国の重要有形民俗文化財に指定されました。近年、観音堂を訪れる多くの方々や [続きを読む]
  • 狼平神社 (弘前市中野)
  • 鎮座地は弘前市中野小三島という場所。西は大三島、東は桜庭狼ノ平、南は中豊田。わかりやすく言えば東目屋ふれあいセンター裏山の中腹に鎮座しています。神社前まで車で行けるのですが、大変道が細いため、大きな車なら歩いた方が無難です。小さな車でもすれ違うことは不可能なのでやはり歩いた方が無難。急な坂道続きですが、歩ける距離です。途中にあった庚申塔、二十三夜塔、月讀尊など。境内からの景色。あそこが東目屋ふれあ [続きを読む]
  • 豊良館跡 ・ 豊良八幡宮 (十和田市洞内)
  • 豊良八幡宮案内板より…『十和田市大字洞内字舘鎮座。●祭神:誉田別尊。誉田別尊にして、応神天皇の御名なり。御父君は仲哀天皇なり。御母君は息長帯姫命にして神功皇后なり。●由緒:豊良八幡宮の由来について、その年代不詳なるも古老の言い伝えによれば豊良村の西方約800米に位置する上豊良村の(わらど)の地に八幡宮が祭られたのがはじまりといわれ、その後同村三代の地に遷座し、更に霊地を求めこの舘の地へ慶長17年(西暦1 [続きを読む]
  • 神明宮 (平内町小湊)
  • 小湊前萢に鎮座する神明宮。かつては浜子村に鎮座。社号標。紀年銘は大正辛酉10年5月16日。入口付近にあった石碑。山祇神でした。菅江真澄が雷電宮へ詣でる際に、当神明宮と雷電山日光院という修験者のもとを訪れています。御祭神は天照皇大神。例祭日は8月16日。慶長年間に福館城主七戸隼人が浜子村に建立。寛永8年4月に藩命により現在地に移転。貞享2年大庄屋泉屋彦兵衛社殿を新築。正徳5年南部境界の争いに勝利し、藩費を以って [続きを読む]
  • 天台宗 臥龍山 安養院 (東京都品川区)
  • 臥龍山安養院能仁寺。東京都品川区西五反田。御本尊は釈迦牟尼如来(涅槃像)、脇侍は如意輪大宝観世音菩薩・金剛蔵王童子菩薩。平安朝の初め頃、天台宗第三世慈覚大師に依って開かれました。中興開山は弾誓上人(1551-1613)の弟子、唱岳長音木食上人(1601-1677)。寛永元年(1624)に再建し、自ら彫刻した阿弥陀如来像を安置して千日の不断念仏行を勤まれ、更に自作になる1丈6尺の寝釈迦像を安置供養。開山長音上人は唱岳と号さ [続きを読む]
  • 船岡神社 ・ 舟岡神社 (平川市碇ヶ関)
  • 羽州街道沿い。船岡パーキング(もしもしピット)の近くです。左折すればたけのこの里へと向かう道。以前ここに高福寺という大きな看板がありましたが現在はありません。船岡パーキングから10mほど南下した所にひっそりと石段があります。石段の上には結果として何もありませんでした。しかしながら石段を上ったところは僅かに平地となっており、中央には不自然な石が転がっていました。再度石段を下りまして…石段途中のこの石。 [続きを読む]
  • 子守神社 (引ノ越山 / 平内町内童子)
  • 内童子字観音に鎮座。観音という地名は神仏分離前の当神社に関係しているのでしょうか。そういえば当神社から少し離れた場所に立派な祠もありましたが、きちんと見ませんでした…テヘペロ☆(・ω御祭神は木花咲耶姫命。所謂富士山の御祭神を祀っていますが、『水神竜神 十和田信仰』(小館衷三)によりますと、「吉野の水分神−御子守神(女神)を祀ることからきたものであろう。」と書かれています。寛永4年4月創建(造主内童子弥兵 [続きを読む]
  • 天池神社 (五所川原市飯詰)
  • 飯詰浄水場。飯詰の周辺散策マップや観光マップにて紹介されているのに閉まっています!仕方がないので、観光マップの説明だけ掲載しておきます。『いずみ小学校の東5百メートル、小高い丘を登ったところに浄水場があり、洋館風のステキな建物で、まさに大正モダンの建造物です。大正13年(1924)に建設の許可が出て、昭和2年(1927)に竣工と同時に深沢(現在の飯詰ダム)から引いた水を浄水しました。青森市に続いて県内2例目、 [続きを読む]
  • 鹿島神社 (西目屋村大秋)
  • 大秋村は岩木川の支流大秋川上流左岸の河谷平野にあり、東は岩木川を隔て山越えに田代村、北は白沢村、南は鷹巣山を挟んで村市村に接します。天文年間の津軽郡中名字に「大秋くいやけ」とあります。天明飢饉による被害は甚大で、駒越組大秋村絵図(桑田清氏蔵)によりますと、天明元年の総家数68軒中34軒が死絶、寛政8年には家数18。明治初年の家数は30。集落のほぼ中央、北側の山裾に鹿島神社は鎮座しています。貞享4年検地水帳に [続きを読む]
  • 綴子神社 (秋田県)
  • 主祭神は八幡山大神(応神天皇)。八幡総本宮である宇佐神宮からの直接の分霊社。東北最古の八幡宮と称されており、秋田杉やあきたこまちを始めとする山林農耕業が主流の土地柄、農作物の基本となる自然の恵みをもたらす山の神の要素も併せ持ちます。往古より社地を八幡山、境内を内館と称するために祭神名八幡山大神、私塾を内館塾・内館文庫と称します。配神として、伊弉諾神・伊諾冊神・天照皇大神・須佐之男神少彦名神・火産霊 [続きを読む]
  • 蛇王権現神社 ・ 久吉大権現 (平川市碇ヶ関久吉)
  • 津刈ダムの近くに鎮座しています。私の地図には虻王権現神社と書いており、虻って珍しい神社だ!って思っていたのですが、実際は蛇王権現神社でした。社殿内。由緒等は不明ですが御神体は白蛇であり、弁財天の遣いとして富をもたらし、また、境内に湧いている豊富な水から推測するに水神として祀っているものと考えられます。ジュースが射的のように綺麗に並べられています。っていうか両端に何かいる(笑)大黒天、恵比寿、布袋尊が [続きを読む]