栄村ネットワーク さん プロフィール

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栄村ネットワークさん: 栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)
ハンドル名栄村ネットワーク さん
ブログタイトル栄村復興への歩み(栄村ネットワーク被災情報ブログ)
ブログURLhttp://sakaemura-net.jugem.jp/
サイト紹介文2011年3月12日未明、震度6強の地震で被災した長野県栄村の被害と復興の様子をお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2011/04/17 18:57

栄村ネットワーク さんのブログ記事

  • 5月26日の野々海
  • 写真1  24日か25日に野々海の管理人・月岡英男さんから「野々海はまだ雪が多い」とお聞きしたので、20日以降の変化を確認するため、26日朝、様子を見に行ってきました。 時間がないので、ひたすら写真を貼り付け、必要に応じて簡単な説明をつけます。 上の1枚(写真1)は、堤入口から入った直後に撮影した全体像。9:06. 20日に比べて、池の上の雪の凸凹が多くなっているように思います。この凸凹の正体は次の写真(写真 [続きを読む]
  • 飯山市照岡の山腹崩壊・土石流のその後
  •  5月19日に発生した飯山市照岡の山腹崩壊、その後、22日午後に土石流が複数回発生しており、その状況が心配でした。そこで、今日27日午前、再び現場に行ってきました。 今日は、まず藤沢から国道403号線を上がってみゆきのラインに出て、羽広大橋へ。その途中、報道関係者に電話して、「昨夜11時半頃に土石流が発生した」ことを聞いた。羽広大橋上流・下流の様子を撮影した後、21日と同様に山腹崩壊が見える地点へ。後に詳しく報 [続きを読む]
  • 配達日誌5月11日〜20日
  • 11日(木) 昨夕の6時すぎに降り出した久々の本格的な雨。朝までにほぼ止んだ。私自身は今週、残雪が多くあるところにばかり行っていたので、「乾燥」ということをまったく意識していなかったが、残雪のないところは相当に乾燥していたのだと思う。 一度目覚めたのは3時前だったか。さすがに早すぎると思ったし、眠気もあったので再度眠って、5時前に起床。 朝から「復興への歩み」No.306の執筆と「配達日誌」5月1日〜10日の編集 [続きを読む]
  • 天然記念物のヤマネ
  •  可愛いですね。 天然記念物の二ホンヤマネとい う小さな動物のようです。 5月16日、秋山郷で森林組合の若者が一時保護したものを撮影させていただきました。 当初、「リスの赤ちゃん」と思って保護したそうです。その後、背中に特徴的な暗褐色の縦縞(たてじま)があることから「ヤマネではないか」という話になり、「天然記念物だと、どういう扱いになるのか?」と話しているところに私が通りかかり、撮影させていただい [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.307
  •  今号は2枚の風景写真から始めることにしました。 1枚目はヒトリシズカという花です。「トマトの国」の前の丸山の辺りで16日午後の撮影です。2枚目は「鳥甲牧場」での幻想的な風景。11日夕に通りかかり、あまりの美しさに車を停めて撮影しました。雪融けの水蒸気で霧が立ち昇り、流れています。栄村にはきれいな花、美しい風景がたくさんありますね。 [続きを読む]
  • 「トマトの国」の新しい料理と愛湯会のご紹介
  •  これは、5月15日に開催された「トマトの国」愛湯会で出された5皿のお料理のうちの一皿(8人分)を撮影したものです。 真ん中に緑の葉がついた枝ものが飾り付けとして置かれています。おわかりの方もおられるかと思いますが、アケビです。「トマトの国」のごく近くで板前さんが採ってこられました。 この日の愛湯会は16名の参加。「トマトの国」に新しい板前さんが着任されたことをうけて、顔合わせをし、そのお料理を味 [続きを読む]
  • 様々な工事に現状について
  •  標高の高い山の一部の沢などを除いて、雪がほとんど消え、村内の各所で種々の土木工事が始まっています。また、4月に新年度がスタートし、国の予算の配分がくるかどうかが心配されていた事業への予算配分の結果もあきらかになりました。 そこで、みなさんの関心が高い工事などについて現状をレポートします。 極野〜五宝木線  上写真は極野〜五宝木線のちょうど中間あたりの地点の道路脇法面。 6年前の震災で [続きを読む]
  • クマ対策はこんなふうに進めよう!
  •  次頁に1枚の地図を掲載しました。 4月27日〜5月16日の間にクマが目撃された地点を地図に落とし込んだものです。  A点は、4月27日夕、トマトの国の対岸に大きなクマが現れた(本紙No.305で既報)地点です。B点は、5月初め、青倉の人がクマの巣と思われるものを見、その直後に「ウー」というクマが発したと思われるうなり声を聞いたところです。 C点は、5月3日と5日に木に登っているクマなど複数のクマが目撃された [続きを読む]
  • クマの目撃地点の相互関係について
  •  地図に4つの赤丸を書き込みました。 A点は、4月27日夕刻に「トマトの国」対岸の崖面にクマが現れた場所です。 C点は、5月3日と5日の夕にブナの木に登っているクマなどが目撃された地点です。 D点は、5月16日夜10時頃、クマが出没した地点(横倉の教員住宅前)です。このクマは子クマと聞いています。 B点は、青倉の島田助一(じょいち)さんの奥さん・みなみさんがゼンマイ採りに行って、ススキの枯れ枝の先に何かの穴を [続きを読む]
  • 飯山市照岡の山腹崩壊について
  •  5月19日早朝に発生したとされる飯山市照岡の井出川上流での山腹崩壊について、私は20日夕、知人から聞いて知りました。 19日は村外に出ていましたが、20日早朝、千曲川が茶色く濁っているのを目撃し、「何だろう?」と思っていたところでした。 中条川の土石流災害の被災当事者として、他人事とは思えないので、21日朝、現地に出向きました。 信濃毎日新聞5月21日付の記事、飯山市がHPで公表している「飯山市の大字照岡字大ど [続きを読む]
  • 野々海でミズバショウが出た!
  •  “野々海で最もきれいなミズバショウ群生地”、道が開いているかと思って、今朝20日午前8時前に行ってみた。道は残念ながら開いていなくて、沢の中を歩いて行ってみたら、出ている!!  上の2枚目の写真が群生地の様子が見えた瞬間の撮影。 他に2枚、示す。 深坂峠から大厳寺高原へ下る道の方向。右手は天水山。 野々海池  野々海への道 [続きを読む]
  • 野々海のミズバショウの開花予測
  •  上の写真は野々海キャンプ場横から深坂峠に向かう道の5月17日午後2時半頃の様子。 撮影地点の手前に下写真のブルが停まっていました。この後、道割りの作業が再開されるようです。 この道の先に、野々海の最もきれいなミズバショウ群生地がありますね。  私は5月9日、雪上を歩いて野々海に行った結果をふまえて、「配達日誌」の5月9日の項に、    「ミズバショウの開花予想は、ずばり、早い箇所で5月20日すぎ [続きを読む]
  • 道は開けられた。が、残雪はまだまだ多い
  • 野々海池の水番小屋 野々海池堤の様子  17日(水)午後、平滝に配達に行った折りに、少し様子を見ておこうと思い、野々海への道を上がったところ、道が開けられていました。 野々海池の堤入口まで開けられており、また、キャンプ場のところまで開いています。 私が行った際には除雪担当者の姿は見えませんでしたが、帰路、第2分水点の様子を見ている時に軽トラが1台上がり、その後、タンクローリーと出会いまし [続きを読む]
  • トマトの国愛湯会5月15日
  •  5月15日夕6時から、トマトの国愛湯会。 今回は、トマトの国の新たな板前さんのお披露目が主目的。写真は5皿のうちの3つを撮影したもの。  今回の参加者は総勢16名。 参加者のみなさんが会場に入ってテーブルの上の料理を見た時の第一声は、「わあー、凄い!」、「こんなごっつお、見たことがない!」、「綺麗!」というもの。 「これは何だろう?」と言いながら、取り皿にいろんな料理をとり、味わい [続きを読む]
  • 配達日誌5月1日〜10日
  •  1〜3月の議会の忙しさ、4月の選挙戦などで「配達日誌」が止まっていましたが、5月1日から再開しました。 1日(月) 基本的に「復興への歩み」No.305の編集で一日を過ごした。その他に、当選証書の受領書などを役場に届けたり、米の発送をしたり。写真撮影はなし。 2日(火) 秋山郷行き。405を進み、前倉あたりまでは桜、芽吹きが見られたが、小赤沢から奥ではごく例外的な数本を除いては、桜の開花なし。山桜は開花が [続きを読む]
  • 賑わう道の駅、森宮野原駅では「おいこっと」お出迎え
  •  最長の場合は4月29日(土)から5月7日(日)までの9連休という今年のGW、栄村も賑わいましたね。帰省してくる人も多く、村の人口が2倍くらいに増えた感じでした。 観光の面では、「道の駅」がとても賑わいましたね。 駐車場は車が溢れ、栄中への「学びの坂」にも観光客の車が並びました。下写真は「みそ汁のお店」。私も何度か足を運び、山菜の天ぷら(1皿300円)などをいただきました。大人気です。 直売所「かたくり」では [続きを読む]
  • 栄村復興への歩みNo.306
  • クマに厳重注意を!  前号でもクマの出没への注意を呼びかけましたが、さらに一層の危機感をもって厳重警戒を訴えます。  上の写真には2頭のクマの姿が見えます。1頭はブナの木に登って、新芽・新葉を食べています。他の写真ではさらにもう1頭いることが確認できました。3日午後6時半頃のことです。 場所は横倉沢川沿いの山。5日夕にもほぼ同じ場所で1頭が現認されましたが、その場所が下写真の赤マークの地点。青色 [続きを読む]
  • 写真5点
  •  野々海池の5月9日の様子。下は野々海線道路脇の円筒分水器付近の電柱の様子。残雪の深さが分かると思います。残雪はまだ2m強あると思われます。 スキー場頂上部のカタクリ。5月8日昼撮影。 コミズ(秋山林道を切明から奥志賀に向かう途中。5月2日撮影)下は屋敷橋近くの二本筋の滝とヤマザクラ(5日撮影) [続きを読む]
  • 秋山の地すべり災害現場と対策工事の状況
  •  上の写真、かなり衝撃的なものだと思います。 中津川右岸が大きく崩れています。写真中央部分の地面(工事現場のすぐそば)などはまだ崩落が進みそうな状況です。これは地すべりが引き起こしている事態です。 場所は、屋敷にある秋山分校から少し下流の地点です。 写真に見える崖・山の上はじつは国道405号線です。屋敷に下る地点の少し手前の国道脇に赤色灯が設置されています(下写真)。地すべりを感知すると自動的 [続きを読む]
  • 鳥甲牧場の幻想的な風景
  •  11日午後5時35分撮影。 鳥甲牧場では雪消えが一挙に進んでいて、いたるところから水蒸気が昇る。それが生み出す幻想的な風景です。 次頁でさらにもう1枚。  この2枚を撮る少し前、不耕作地に雑木がたくさん生えるところの雪消えの様子もあまり見たことがない風景だった。  3日前の8日に鳥甲牧場に行った時は積雪のある面積の方が圧倒的に多かったが、11日午後4時頃に訪れると [続きを読む]
  • 見倉のカタクリ群生地は見頃になりました
  •  見倉(津南町)のカタクリ群生地は、予想通り、今日10日、見頃になっていました。 上の写真の撮影は午前10時4分。 「満開」というわけではありませんが、「サクラの満開」に相当するような時期はおそらくないのではないでしょうか。そして、今週末〜14日日曜日ころが見頃で、来週になるとちょっと遅いのではないかなあと思います。 行き方ですが、津南町大割野交差点から国道405を清水川原まで車で車で25分程度。清水川 [続きを読む]
  • 鳥甲牧場と五宝木の遅い春の訪れ
  •  鳥甲牧場でようやく本格的に土が見えてきた。 5月8日午前8時9分の撮影。 午前7時すぎに上郷のスタンドで給油をして日出山線へ。 鳥甲牧場に入った時はまだほとんど雪景色だったが(次頁写真)、牧場の中心部まで進むと、上の写真のような様子が見られた。  1頁の写真を撮った時に高倉山も撮ってみた。  その後、五宝木集落に向かい、8時19分の撮影。姿が見えるのは阿部文夫 [続きを読む]
  • 今日は野々海の雪山道トレッキング
  •  昨日、スキー場の残雪のゲレンデを登ってカタクリを見た後、「次は野々海に行こう!」と思った。 スキー場頂上のカタクリのレポートを制作した後、天気予報を見ると、9日の午前中は晴れ。ということで、今日行くことにし、泉平などでの配達の後、道がまだ割られていない地点を午前10時54分にスタート。雪道をひたすらに歩き、11時52分に上の写真を撮影。野々海池の堤が見えた瞬間の画像。 ここまでほとんど休憩なしで一 [続きを読む]
  • 残雪のゲレンデを登った先に・・・
  •  スキー場内の村道を上がっていくと、まだ残雪があって頂上までは行けない。 「今日は歩いてでも頂上まで行く!」と心に決めていて、午前中の秋山での配達を終えた後、スキー場に上がった。「車ではもうこれ以上進めない」という地点からゲレンデを歩いて登り始めたのは午後1時ちょうど。登り終えたのは10分後だった。 3分咲きというところだろうか。 明日9日は天気が悪いが、10日には見ごろになるのではないかと思われ [続きを読む]