太郎 さん プロフィール

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太郎さん: 和田心理カウンセラー!!
ハンドル名太郎 さん
ブログタイトル和田心理カウンセラー!!
ブログURLhttp://sougaku.at.webry.info/
サイト紹介文神経症の皆様へ! こころの安定を求めるサロンです。
自由文こころ系の皆様へ

日々、強迫神経症というモンスターと対峙され、さぞお疲れでしょう・・・

こころの安定の一助になればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2011/04/17 20:07

太郎 さんのブログ記事

  • ■自己疎外論
  • 加害男性両親、書面取材回答 「絶歌」に涙止まらず神戸新聞NEXT 3月26日 7時2分|Yahoo!ニュースTwitterFacebookLINE神戸新聞NEXT 1997年の神戸連続児童殺傷事件から20年となり、加害男性(34)の両親が書面での取材に寄せた回答には、遺族や被害者への償いの言葉が並ぶ一方、親としての心境もにじんだ。 [続きを読む]
  • ■睡眠薬や抗不安薬
  • 睡眠薬や抗不安薬44種類「規定量で薬物依存の恐れ」 睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として処方される「ベンゾジアゼピン(BZ)系」という薬などについて、規定量でも薬物依存に陥る恐れがあるので長期使用を避けることなどを明記するよう、厚生労働省は21日、日本製薬団体連合会などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、医療関係者らに注意を呼びかけた。 [続きを読む]
  • ■自我同一性障害
  • 自我同一性障害は、自我の確立に失敗して拡散した後、病的な傾向に持ち越して日常生活に支障をきたすものです。 自分が何をしたいのか分からないレベルではなく、もはや自分が誰なのかも明確にできません。人格の核になる部分がないので矯正も更生もできません。コミュニケーションがうまくいかないところから犯罪にまで発展しかねないのが大きな問題です。 心理的傾向 自分が何者か分からない、そんな恐ろしいことがあるでしょう [続きを読む]
  • *疎外
  • .マルクスの疎外はヘーゲルから来ているのですが、その意味は、全く違います。 ヘーゲルに拠れば、「精神」は自己を自己の意識の対象足らしめることによって、 自己の他者すなわち対象を生み出します。 自己を対象化するこの仮定が、自己疎外とか自己外化と呼ばれるものです。しかし、 「精神」は外化によって生み出された対象を、再び自己自身として確認します。 これが外化のアウヘーベンであります。そしてヘーゲルは具体的な労 [続きを読む]
  • ■カミュ 異邦人
  • 異邦人 (新潮文庫) 作者: カミュ,窪田啓作アルジェリアのアルジェに暮らす主人公ムルソーのもとに、母の死を知らせる電報が養老院から届く。母の葬式のために養老院を訪れたムルソーは涙を流すどころか、特に感情を示さなかった。葬式の翌日、たまたま出会った旧知の女性と情事にふけるなど普段と変わらない生活を送るが、ある日、友人レエモンのトラブルに巻き込まれアラブ人を射殺してしまう。ムルソーは逮捕され、裁判にかけら [続きを読む]
  • ■自己疎外からの解放
  • 人の輪の中に入れない。自分だけ仲間外れにされている気がするし、人といても孤独を感じる。 人から疎外されると、とても寂しく悲しい気持ちになると思います。 この記事では疎外感を抱く理由を説明し、心に空いた穴を埋める方法を紹介します。ぜひ心に空いた穴を埋め、ありのままの自分を受け入れてもらえる嬉しさを感じながら、満たされた気持ちで生活してもらえたらと思います。 1.自分を疎外する人とは付き合わなくていい ま [続きを読む]
  • ■ゼーレン・キルケゴール
  • ■ゼーレン・キルケゴール(1813〜1855) キルケゴールはデンマーク・コペンハーゲン生まれ。コペンハーゲン大学神学科入学。最初は牧師を志したが、哲学に傾き、30歳から著作を始める。独身で通した。 父親は幼い頃荒野で牧童をしており、自分の孤独な境遇を神に呪ったらしい。(その後、コペンハーゲンに出てきて、外国貿易で巨万の富を築く。そのため、キルケゴールは一生、働かずとも生活の不安がなかった。) ま [続きを読む]