橋本尚恣 さん プロフィール

  •  
橋本尚恣さん: AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」
ハンドル名橋本尚恣 さん
ブログタイトルAURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」
ブログURLhttp://aura21.exblog.jp/
サイト紹介文AURA版画工房 日誌部「むげたほげ」 日々の制作ブログや雑感・感想など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/04/17 22:40

橋本尚恣 さんのブログ記事

  • 版画旅行 11
  • 版画旅行 112017年 4月 4日(火)〜 16日(日)12:00 - 19:00  日曜日は 17:00 まで月曜日 休廊April 4 (tue.) - 16 (sun.) 201712:00 - 19:00 ( Sunday : 12:00 - 17:00 )closed on mondayギャラリー モーニング605-0034  京都市東山区中之町 2... [続きを読む]
  • 北奧気圏 12號
  • 北奧氣圏 12號が 発刊されました。版画3点を 使って頂きました。いつもながら感謝申し上げます。第六號からですので7回になります。校正(挿画のちょっとした位置修正をしました)が 伝わらなかったようで、紙面の中での配置には落胆しました。もっとミリ単位で指定したかったなぁ…まぁ 自己満にしかみえないかもしれないけれど…拙作に関しては そういう感想です。北奧氣圏 第... [続きを読む]
  • あかりのありか 2017 「Re:」
  • 新年 あけまして おめでとうございます第13回 あかりのありか - Re: -年末年始のお休みが終わり今日 1月4日から 最終日の 1月8日までの後半開催中です。「あかりのありか 展」の会場風景の動画をアップいたします。できれば 会場で実物を観ていただけると嬉しいです。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「1+9人展」 MORIOKA第一画廊
  • 私が初めて銅版画に触れたのは岩手大学の通称「特美」と呼ばれた中にあった「版画研究室」でした。研究室の担当教授が前川 直先生でした。普通の美大の版画室には版画家の教授や講師陣がおりますが、この版画研究室では前川先生も版画だけを専門にしている作家ではなく、細密画で多くの装釘を手掛けている作家でした。学生を引連れて夜の飲屋街を歩くときにも、その会話は版画に限らない「表現」について「絵描き」につ... [続きを読む]
  • 図録が届きました
  • 30名の日本人版画家によって行われた「tribuna graphic 2016」会期:11月 8日 〜 27日Art Museum Cluj-Napoca, Romaniaの 立派なハードカバーのカタログが届きました。ありがとうございます。関係各位に感謝申し上げます。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「あかりのありか 13th Re:」 彷徨う会場
  • 12月末に開催予定の「あかりのありか 13th - Re: -」新生 Gallery NOVITA (隣のビルに工事移転中)で開催の予定ですが工事が遅れていて 予定の会期に間に合わない可能性が出てきました。現在 その近くの別会場を予定していますが、残念ながら…もうすぐ印刷が上がる案内状の記載事項が…変わってきます。いろいろ調整後にまた、お知らせいたします... [続きを読む]
  • Tribuna Graphic 2016
  • 毎年 世界中から30名の版画家を招待して行われる版画展。今年 第7回展では 30名の日本人版画家によって行われます。Tribuna Graphic 2016 2016年 11月 8日 〜 27日Art Museum Cluj-Napoca, Romania会場設置風景センター作品は 浦谷弘人氏(木版)両サイドが拙作 ... [続きを読む]
  • 9月になったら秋の気配
  • 随分と更新をさぼってしましました。ここもいろいろと新しくなってやり方が変わってきているようですね。焦ります。。。。。さて、、、、昨日の版画の画像をアップします。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏の驟雨 版画5点
  • 今日で7月も終わる。あっという間に8月。日中の頭上は曇り空。昼下がりに遠くで雷鳴、そして驟雨。仕事部屋はうだるように熱く、すぐにシャツが汗まみれになる。引っ掻いた版を刷ってみたうちの5点をアップします。このうちの4点はビールのアルミ缶を切り開いて版にしてみた。湾曲して戻りが悪く、刷るときフラットになっていないので... [続きを読む]
  • 斎藤義重「無十」
  • 斎藤義重さんの残されたノート(未発表)を可能な限り原文のまま1冊の本にした「無十」が手元に届きました。編者は千石英世さん。義重先生も千石先生も私の通った「東京芸術専門学校 TSA」の先生でした。2014年 逝去された ご子息の斎藤史門さんが来青した時、一緒に食事をしたり私の運転で酸ヶ湯温泉に行ったことが懐かしく、義重さんのことと重なって想い起こされます。斎藤義... [続きを読む]
  • モレスキンのノート
  • イメージのストックだろうか?時間が経つともう出来なくなりそうな、今のこの瞬間の線の走り描きが私の中でとても愛しい分身である。何度も書いたことかもしれないが、私はこの幾つものカタチの列ぶ その「行間」に関心がある。全体を構成しているひとつひとつには、もちろん想いはあるのだが描かれなかった背後のイメージというか、見えないイメージを追い求めている。... [続きを読む]
  • 遠くで祭り
  • この土・日は東北六県の祭が青森市に集った。生憎の風と小雨の中、六年目の祭り「東北 六魂祭」巡回最後の地 青森市は賑わっていた。今日も出かけずに閉じ篭る。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 6月が駆け足で過ぎる
  • 6月最後の週末。来週はもう7月か。早い。早すぎる。昨夜、寝る前に刷った版画。4点のうちのひとつ。昔話に出てくる大盛りご飯のようなかたちですが、密かに侘び寂びをひとり感じています。豆も入っているのかなぁ‥‥。半年は足早に過ぎます。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 家のかたち
  • 自分の版画を見ていると 時々 家のかたちをした それとしか思えないものが現れる。それがどういう意味なのかを考えても、精神分析程度の一般論しか言葉になってこないので、何も決めつけないことにして、ただ 「そういうカタチだ」と思っている。人はそのカタチからいろいろな連想や空想をして、その感想が観ている自分の内側のことなのか、制作者という外側の思考なのかの区別ができなくなる。区別する必要... [続きを読む]