you さん プロフィール

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youさん: 初心者の果樹栽培|庭植え鉢植えで大収穫
ハンドル名you さん
ブログタイトル初心者の果樹栽培|庭植え鉢植えで大収穫
ブログURLhttp://fruit-tree.info/
サイト紹介文果樹の庭植え、鉢植えの育て方、栽培方法、剪定と収穫のコツを写真・図版でご紹介。
自由文鉢植えで果樹栽培が楽しめます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/04/20 16:51

you さんのブログ記事

  • キンカン 実が落ちる理由は?
  • キンカンの実、落ちてしまうのは何故でしょう?キンカン(金柑)の木を育てていて、実はつくのに、小さいうちに落ちてしまうことがあります。キンカンの実が育たずに落ちてしまうのはなぜでしょう。■キンカン 実が落ちる理由は?1.開花期の気温の問題キンカンの露地植えの旬は、1〜3月とされます。けれど、キンカンは春、夏、秋の年に三回開花時期があります。開花した花は、蜂やアブによって花粉が運ばれ、結実します。開花時期 [続きを読む]
  • キンカンの種類は?
  • 食用、観賞用などあります「キンカン」は、ミカン科キンカン属に分類される常緑低木の果樹です。皮ごと生食しても、甘くてとてもおいしいですが、甘露煮やジャム、シロップ、果実酒の材料としても人気です。キンカンシロップは風邪やのどの痛みによく効きます。栄養面でも非常にすぐれているといわれるキンカン、初心者でも栽培しやすい果樹ですので、庭木としてオススメです。■キンカンの種類は?キンカンの種類の中で生で食べら [続きを読む]
  • キンカンの育て方 鉢植え|品種選びと防寒対策で大収穫
  • キンカン、嬉しい実りキンカンは、葉も実も美しいので、栽培しがいがあります。古来から盆栽など観賞用としても人気があります。黄色い小粒の実は、甘い香りも楽しめます。キンカンの実は栄養価が高く、果皮ごと食べられます。果肉よりも果皮のほうが甘いのが、特徴です。[キンカン 鉢植えの育て方]■植え付け時期と場所・品種選びほとんど種のない、「ぷちまる」が人気です。「ぷちまる」は、やや長実種で、7月〜8月に開花し、 [続きを読む]
  • キンカンの育て方 庭植え|3月上旬に剪定して栽培
  • キンカンの結実キンカン(金柑)は中国原産のカンキツ類です。丈夫でよく育ち、低木性なので家庭栽培に向いています。キンカンの実はビタミンC、B1、B2が豊富で、カンキツ類のなかで最も栄養価が高いといわれています。果実はハチミツ漬けや甘露煮などにします。古くから、のどの痛みや咳止めに効果があるとされてきました。キンカンはウンシュウミカンと同程度の耐寒性がありますが、果実は霜に当たると凍害をうけるので、関東以 [続きを読む]
  • ハダニ類 生態と対策
  • 現在、ハダニ類はダニの中でも、最も重要な害虫に位置付けられています。 ハダニ類は、クモ(蜘蛛)網ダニ目ハダニ科に属する、カンザワハダニ、ナミハダニ、ミカンハダニ、リンゴハダニ、などの吸汁性の害虫の総称です。クモ網に分類されているということは、ハダニはクモの仲間です。クモの仲間ですから、ハダニ類の成虫は8本足です。ほとんどのハダニ類は糸を、触肢(頭から2番目の肢)の先から出します。なお、足が8本なので昆虫で [続きを読む]
  • ナメクジ 生態と対策
  • ナメクジ、体長6?くらいと意外に大きくなりますナメクジは、有肺目ナメクジ科に属するナメクジや、有肺(ユウハイ)目コウラナメクジ科に属する、ノハラナメクジ、チャコウラナメクジなどの総称です。ナメクジ類は陸に上がった巻き貝の仲間です。その貝が退化したのがナメクジ類で、貝が残っているのが、カタツムリ(デンデンムシ)です。[ナメクジ 生態と対策] ■ナメクジ類 被害葉、花、茎、果実を食害して不規則な穴や傷を作ります [続きを読む]
  • ヨトウムシ 生態と対策
  • ヨトウムシの若い幼虫チョウ目ヤガ科に属するヨトウガ(ヨトウムシ)、ハスモンヨトウ、シロイチモジヨトウ、シロシタヨトウなどの総称です。[ヨトウムシ 生態と対策] ■ヨトウムシ 被害どのヨトウムシも幼虫が葉を大量に食い荒らすことで被害を大きくしていきます。[ヨトウガ 被害]3齢幼虫くらいまでは群がって加害します。2齢幼虫までは被害をうけた葉は、食害された部分の表皮を残して白いかすり状になります。3齢になると、表皮 [続きを読む]
  • アザミウマ 生態と対策
  • アザミウマ防除ハンドブック―診断フローチャート付 価格¥2,376(税込)*こちら1冊で、アザミウマの防除がよくわかります。 アザミウマは、アザミウマ(総翅)目(Thysanoptera)アザミウマ科の、ミナミキイロアザミウマ(学名:Thrips palmi)ミカンキイロアザミウマ(学名:Frankliniella occidentalis)ヒラズハナアザミウマ(学名:Frankliniella intonsa)ダイズウスイロアザミウマ(学名:Thrips setosus)ネギアザミウマ(学名:Thrips t [続きを読む]
  • ハモグリバエ 生態と防除
  • 国内で農業害虫とされるハモグリバエは下記の8種です*イネヒメハモグリバエとイネカラバエの寄主作物はイネ科植物ですので、この2種の詳細説明は割愛します。 以下ハモグリバエ科の6種すべてを示すとき「この6種」と表記します。ハエ目(Agromyzidae)ハモグリバエ科(Diptera, Insecta)に属する・トマトハモグリバエ(学名: Liriomyza sativae)・マメハモグリバエ(学名:Liriomyza trifolii)・アシグロハモグリバエ(学名: Liriomyza h [続きを読む]
  • グミ 剪定のコツ
  • じょうずに剪定すると実りも良くなりますグミは一般的に寒さに強く、日当たりと水はけの良い環境ならば、砂地や荒れ地などやせた土地でも栽培可能な果樹です。グミはさまざまな種類がありますが、実が大きいビックリグミが一番よく出回っています。グミは落葉種と常緑種と2種類に大きく分類できます。常緑種は関東以西の温かい地域で、庭木や生け垣としても利用されています。病害虫の心配はほとんど必要ありません。新芽が出るこ [続きを読む]
  • アブラムシ 生態と防除
  • アーモンドについたアブラムシアブラムシは、アリマキ(蟻巻)ともいいます。国内のアブラムシは700種類以上いるといわれています。この中で害となるアブラムシは30種類ほどいます。[アブラムシ 生態と防除] ■アブラムシの生態アブラムシは主に吸汁性の害虫です。アブラムシの被害には、直接的な被害と間接的な被害があります。直接的被害は吸汁被害で、間接的被害は吸汁が原因でウィルスに感染したり、アブラムシの排泄物に病原菌 [続きを読む]
  • 西洋グミの育て方
  • 西洋グミ C)千草園芸■西洋グミの育て方・特徴グミにも色々な種類があり、西洋グミはその中の一つです。グミには、落葉するタイプと常緑のタイプがあり、西洋グミは常緑のタイプです。人気品種のビックリグミの受粉木としても植えることができます。ビックリグミよりは少し実が小さいのですが、たくさんの実をつけます。味も渋みが少なく、甘く食べやすいのが特徴です。・育て方肝心の育て方ですが、他の落葉性のグミと同じです。 [続きを読む]
  • グミ 肥料は?
  • グミはとても強い植物ですよほどの痩せ地でない限りは、地植えであれば無施肥でも育ちますそれでも、追肥をした方が実付きが良くなったり、生育が良くなりますので、控えめにでも与えておくと良いでしょう。グミには、常緑性の品種と落葉性の品種があります。性質の違いによって、肥料を与える時期が少しずれるので、育てているグミの品種が落葉か常緑かだけでも把握しておきましょう。[グミ 肥料は?] ■元肥グミの苗を植え付ける [続きを読む]
  • ポポー 種の育て方
  • ポポーは、なかなか流通に乗らないフルーツですが、栽培している地域の直売所などでは売られていることもありますまた、ポポーを育てている人におすそ分けとしていただくこともあるでしょう。基本的には生食するフルーツですし、種は比較的大きいので、種の採取は難しくありません。種の採取から発芽までも、少し時間はかかりますが可能です。ポポーはトロピカルフルーツとして紹介されていることも多いですが、温暖な地域の植物で [続きを読む]
  • ポポー 苗 販売
  • 最近、注目されているフルーツに、ポポーというものがありますねっとりと甘い果肉をスプーンですくって食べるのですが、バナナとプリンとマンゴーを混ぜたような、甘くて濃厚な味がします。ところが、実が熟すのが早く、流通に乗ることがほとんどないため、実が売られている場所は限られています。ポポーを味わうために、ぜひ育ててみてください。育てる楽しみ、収穫する喜び、味わう満足感を得ることができます。最近は実店舗より [続きを読む]
  • カリン 盆栽の育て方
  • カリンは果樹として昔から人気のある木ですが、盆栽でも楽しむことができます小さな盆栽に、大きな実がついている姿も面白く、カリンの樹皮もとても魅力的です。年月が経つと、カリンの樹皮は鱗のようにはがれていくため、独特の模様を出してくれるようになります。また、春にはピンク色の花を咲かせるので、1株で3度もおいしい盆栽となります。根張りもよく、寒さに強く丈夫で、盆栽初心者の方にもお勧めです。花と木肌が美しいで [続きを読む]
  • カリン 種からの育て方
  • カリンは、果実から採った種を育てることができます、ただし、花が咲くまで8年くらいかかります(画像:季節の花300)実が収穫できるまでは、10年以上かかると言われています。発芽し育てば幸いという気持ちで試してみることをお勧めします。[カリン 種からの育て方] ■種の採取カリンの実から、スプーンなどを使って種を傷つけないように、取り出します。取り出した種は、果肉を取り除いて、水でよく洗います。洗った後は、キッチ [続きを読む]
  • キンカン 種の育て方
  • キンカンを食べたら種から育ててみませんか? ■キンカン 種の育て方 キンカンを食べた時、種なしの品種でなければ中に種が入っています。この種を土に播き、キンカンを種から育てることは可能です。少し時間はかかりますが、実をつけさせるのも夢ではありません。ある程度まで育った後は、通常の株と同じ管理方法で育てることができます。通常、7〜10年くらいで結実します。・種の採取キンカンを生で食べた後、種を傷つけないよ [続きを読む]
  • サクランボの誘引は?
  • サクランボは、一般的に開心自然型や扇状型に仕立て、誘引します[サクランボの誘引は?] サクランボの木は、剪定や誘引などをせず、放任すると、伸びたいだけ伸びて、どんどん大きくなってしまいます。上へ上へ伸びてしまっては、手入れがしにくくなってしまいますし、花が先端にしか咲かないなど、不都合が出てきます。花や実を楽しむのであれば、剪定は不可欠な作業ですが、それとともに必要なのが誘引の作業です。誘引すること [続きを読む]
  • 佐藤錦の育て方
  • ちょっと気難しい佐藤錦[佐藤錦の育て方] ■暖地では育てにくい品種サクランボの品種として人気のある佐藤錦ですが、佐藤錦が好む温度は、年間平均気温が7度以上14度以下と言われます。耐寒性はあるのですが、夏に涼しい気候を好むため、暖地では栽培が難しいとされています。暖地に植え付けたからといって、すぐに枯れるわけではありません。佐藤錦は休眠から覚めるまで、7度以下の低温に1450時間当たる必要があります。暖地では [続きを読む]
  • キンカン 植え替え時期
  • 鉢植えのキンカンは、2年に1回は植え替えます■キンカン 植え替え時期キンカンは、寒さに弱いものが多い柑橘類の中では、比較的寒さに強い方です。そのため、暖地であれば秋に植え替えを行うことができる場合もあります。ただし、暖かくなり始めた春に植え替えを行った方が、その後に生育期を迎えて、しっかり根を張った状態で寒い冬に入るので安心です。しっかりと根が張る前の状態だと、耐寒性が低いのです。その時期に寒さに当 [続きを読む]
  • キンカン 植え替え時期
  • 鉢植えのキンカンは、2年に1回は植え替えます■キンカン 植え替え時期キンカンは、寒さに弱いものが多い柑橘類の中では、比較的寒さに強い方です。そのため、暖地であれば秋に植え替えを行うことができる場合もあります。ただし、暖かくなり始めた春に植え替えを行った方が、その後に生育期を迎えて、しっかり根を張った状態で寒い冬に入るので安心です。しっかりと根が張る前の状態だと、耐寒性が低いのです。その時期に寒さに当 [続きを読む]
  • キンカン 種の育て方
  • キンカンを食べたら種から育ててみませんか? ■キンカン 種の育て方 キンカンを食べた時、種なしの品種でなければ中に種が入っています。この種を土に播き、キンカンを種から育てることは可能です。少し時間はかかりますが、実をつけさせるのも夢ではありません。ある程度まで育った後は、通常の株と同じ管理方法で育てることができます。通常、7〜10年くらいで結実します。・種の採取キンカンを生で食べた後、種を傷つけないよ [続きを読む]
  • サクランボの誘引は?
  • サクランボは、一般的に開心自然型や扇状型に仕立て、誘引します[サクランボの誘引は?] サクランボの木は、剪定や誘引などをせず、放任すると、伸びたいだけ伸びて、どんどん大きくなってしまいます。上へ上へ伸びてしまっては、手入れがしにくくなってしまいますし、花が先端にしか咲かないなど、不都合が出てきます。花や実を楽しむのであれば、剪定は不可欠な作業ですが、それとともに必要なのが誘引の作業です。誘引すること [続きを読む]
  • 佐藤錦の育て方
  • ちょっと気難しい佐藤錦[佐藤錦の育て方] ■暖地では育てにくい品種サクランボの品種として人気のある佐藤錦ですが、佐藤錦が好む温度は、年間平均気温が7度以上14度以下と言われます。耐寒性はあるのですが、夏に涼しい気候を好むため、暖地では栽培が難しいとされています。暖地に植え付けたからといって、すぐに枯れるわけではありません。佐藤錦は休眠から覚めるまで、7度以下の低温に1450時間当たる必要があります。暖地では [続きを読む]