あまのしんたろう さん プロフィール

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あまのしんたろうさん: 写真家あまのしんたろう『ヤミーアートブログ』
ハンドル名あまのしんたろう さん
ブログタイトル写真家あまのしんたろう『ヤミーアートブログ』
ブログURLhttp://yummyart.shintaro-amano.com/
サイト紹介文写真家あまのしんたろう公式ブログ。 B級スポットの写真などなど。
自由文公式HP → http://shintaro-amano.com/ 
ツイッター → https://twitter.com/amano_shintaro
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2011/04/19 16:38

あまのしんたろう さんのブログ記事

  • 『設楽原決戦場まつり(後編)』
  • 愛知県新城市の歴史まつり『設楽原決戦場まつり』に行ってみた【前半の記事はこちら】yummyart.shintaro-amano.com「小中学生武者行列」手作りの甲冑を着た子ども武者たちが、資料館から馬防柵演武会場まで列をなして歩いていく近くの小学校と中学校の子どもたちが参加武将役の子は馬に乗って行脚。やっぱり馬がいるとグッとまつりが締まる子どもたちは武田軍と織田徳川軍に分かれていたこの柵が「馬防柵」といわれるも [続きを読む]
  • 『設楽原決戦場まつり(前編)』
  • 愛知県新城市の設楽原歴史資料館で開催の『設楽原決戦場まつり』に行ってみた。この祭は武田勝頼軍と織田信長・徳川家康軍が戦った「長篠の戦い」をイメージしたもの。「戦国の鎮魂」「子ども武者行列」「火縄銃演武」が主な行事となっている近隣の企業の敷地が公式の駐車場になっていた。その駐車場には馬運車も。馬がいるということは、大掛かりな何かが行われるはず。これは期待大!駐車場はまつり会場とは少し離れた場所に [続きを読む]
  • 山奥に眠る現代アートの理念『おちばの里・親水公園』
  • 静岡県湖西市北部の山の中にある「おちばの里・親水公園」に行ってみた。ここは車で行ける場所では湖西市最北端。ここから北へ行くにはハイキングコースを徒歩で登るしかない親水公園という名前だけあって、公園の中を小川が流れていた。森しかないはずの向こう岸に、新しめのハシゴがたっていたのが謎。その先にはハイキングコースとも違う特別な用途の道があるのかもしれない公園はかなりの広さで長辺が200mくらいはありそう [続きを読む]
  • 無人野菜売り場くらいのサイズのベンチ『コデマリン』
  • 静岡県湖西市の観光地図に名前があったので「入出公共マリーナ」に何となく行ってみた。そもそもマリーナっていうのが何なのか分かってなくて、海っぽい何かだというぼんやりしたイメージを浮かべながらの移動ここの愛称「コデマリン」という名前は、入出地区の特産物である花の「小手毬(こでまり)」からきているとのこと港に着いたらすぐに船が入ってきた。マリーナっていうのはこういう船の駐車場みたいなことなのかな浜名湖 [続きを読む]
  • マイナーな海水浴場というか湖水浴場『女河浦海水浴場』
  • 静岡県湖西市の浜名湖に面した「女河浦海水浴場」に行ってみた。海開きにはひと月早かったので、一年のうちで一番荒れた状態だったかも浜名湖は狭い部分で海とつながっているので、淡水に海水が混じった「汽水湖」となっている。海側は海水濃度が高く、川側は薄いらしいこの女河浦海水浴場は海から15?くらいはなれていて、潮風から感じる海の匂いが薄かった海の家っぽい場所があった。ここがシーズンになったら稼働する [続きを読む]
  • これってホラーだったの?『袈裟切り地蔵に会いに行く(前編)』
  • 静岡県湖西市の資料館「おんやど白須賀」のジオラマ展示で紹介されていた『袈裟切り地蔵』を探してみたおんやど白須賀の記事袈裟切り地蔵の場所が観光パンフレットの地図に載っていたのはいいんだけど、その地図全体が手描き風のイラストだったので、正確な位置はわかりにくかった。とりあえず近そうなところに車を止めて、歩いて探してみることに何かの生き物の像に見えたけど、これは袈裟切り地蔵ではなかった。それどころか像 [続きを読む]
  • お地蔵さんの真意が謎『おんやど白須賀』
  • 静岡県湖西市にある白須賀宿歴史拠点施設「おんやど白須賀」に行ってみた。白須賀宿というのは、大昔は海岸沿いにあったんだけど1707年の津波被害によって小高い台地に移転して、そこからまた栄えた東海道の宿場町のことこの施設はその白須賀宿の紹介や資料の保存を目的としている6畳くらいのスペースに立派な置物と立派な机があって、むかしの居間を再現したような雰囲気になっていた。これを見た時は展示の一つだと思っていた [続きを読む]
  • 「信頼」と「実績」の意味が深いレストラン『さわやか』
  • 静岡県湖西市にある炭火レストラン「さわやか」に行ってみた。この「さわやか」は静岡県にしかないチェーン店なので、ここ新居湖西店が世界最西端。地元の人に愛されつつ、他県の人からもカルト的な人気を博していて、食事時はかなり混雑するみたいらしい。今回は16時という狙いすました時間に行ったのですんなり入店自分自身は10年前、浜松にいるときに「さわやか」に入ったような気がするんだけど、まったく覚えてないくらいの [続きを読む]
  • 水の上は戦場、陸の上は楽園『浜松競艇場(後編)』
  • 『浜名湖競艇場』前編の記事レースコースの右側にボート型のオブジェが見えた。これは新幹線で近くを通った時に窓から見えてるやつだと思うどうやらそのオブジェの近くに行けそうな道があったので、行ってみることにしたスタンドの端っこの目立たない通路に「ボートランド」という名前の公園への矢印が。これがあのボートのオブジェへの手掛かりなはず。これだけ広い施設なのに、ここくらいしか公園についての案内がなか [続きを読む]
  • アノヒトたちの指定席『浜名湖競艇場(前編)』
  • 静岡県湖西市にある浜名湖競艇場、通称「BOAT RACE 浜名湖」に行ってみたここは今まで行った競艇場の中で一番大きく立派な施設。外から見える建物からして、もう宮殿っぽい宮殿と軽トラのマッチングの妙まずは場内の撮影許可をとるために「インフォメーション」へ。浜名湖競艇のキャラクター「スワッキー」が最初にお出迎え受付のお姉さんから貰ったのがこれ。報道とか言われると気が引き締まってしまうインフォメーショ [続きを読む]
  • 旅先で食べるチキンラーメンの味『道の駅・潮見坂』
  • 秋に豊橋で予定している写真展に向けて、まずは2日間をかけて静岡県湖西市の撮影をしてみた『道の駅・潮見坂』 潮見坂というのは元々東海道の白須賀宿にある絶景ポイントだったそう。たしかに海の道から高台にある白須賀まではかなりの上り坂になっているから、昔だったら建物何もなくてすごくいい景色だったはず写真の左が山側で、右が海側。ここの道の駅は、売店レストランのある大きな建物の他にも、サブ的な売店、屋台店、 [続きを読む]
  • 遅ればせながらフェスデビュー『フリーダム名古屋2017』
  • 2017年6月24日に大高緑地公園で行われた音楽フェス『FREEDOM NAGOYA 2017』に行ってみた大高緑地公園の最寄り駅となる名鉄・左京山駅はかなり小さな駅。この日ここで降りる人はだいたいフェス参戦者なはず大高緑地公園の正門的な場所にステージっぽいところが。ここで演奏してくれると近くて楽なんだけど、ものすごく遠くからしか音楽が聞こえてこない公園内にある池「琵琶ヶ池」のさらに奥の方から「ロックな音」が聞こえて [続きを読む]
  • 新たに古いものを創る『円頓寺商店街』
  • 名古屋駅を北東に歩いて10分位にある『円頓寺商店街』に行ってみたここは昭和30年までは賑わっていたけどその後は衰退していった商店街で、その状態を打破すべく2007年に若手商店主たちが立ち上がったとのこと。彼らの頑張りによって再発見的な町おこしが始まり、今は古き良き商店街の町並みと新たな店舗の出現で、再び盛り上がりを見せる注目の商店街となった商店街の東端。メインの通りはアーケード。細かい横道にもお店がある [続きを読む]
  • 買えるのんびりと買えないのんびり『ノリタケの森』
  • 愛知県名古屋市にある『ノリタケの森』に行ってみた。ここは陶磁器メーカーノリタケの工場跡地を利用した複合施設で、ミュージアムエリア以外は入場無料近くに名古屋駅があるので外はすぐ大都会。ここは都会の中のオアシス的な存在か1904年から稼働していた工場なので、古い赤レンガの建物が並んでいたりする「ウェルカムセンター」ではノリタケの歴史や技術を知ることができる。白い大きなお皿に映像を映し出すのがノリ [続きを読む]
  • 制約と誓約の『ネコ撮影術』
  • 自分はネコは好きなんだけど、動物アレルギーだからこれっぽっちも触りたいとは思わないネコ自身は触られるのが嫌みたいだから、こっちに触る気が全くなければいくら近づいても逃げないことが多いむしろスリスリしてくることがあるので、ほどほどの距離感を保たないとくしゃみが止まらなくなって危ない猫つながりの記事↓ネコがテーマの映画の聖地巡礼記事↓ [続きを読む]
  • ヤバイやつ、氷を食べるヤバイやつ『有松絞りまつり(後編)』
  • 絞り手ぬぐい体験コーナーが大盛況。苦労して自分で作ったら、いつも以上に大切にしそう元銭湯が有松絞りの施設の一部になっていた女湯まつりをやっている大通りから意味ありげな横道が見えたので行ってみた。名鉄の線路を超えて川を越えたら有松天満社の入口が現れたここの階段は、階段の面が坂になっているというだまし絵的なつくり。階段の間隔が広いので、そこで歩幅を整えようと油断したところを、さらにジリジ [続きを読む]
  • まつりに着ていく服がない『有松絞りまつり(前編)』
  • 愛知県名古屋市緑区の有松町で6月3、4日に開催された『第33回有松絞りまつり』特にイベントのないときでも古い街並みと染め物を観光できる有松。名古屋からすぐの駅の、ほんの目の前にこの街並みが残っているのも魅力。そんな有松がまつりの日だからってちょっと本気出したとあれば、すぐに大勢のお客さんを集めてしまう。地味なのに潜在能力のすごい街メインの大通りの賑わいはすごい。そしてメインの裏通りもすごいフリーマ [続きを読む]
  • シソンヌのツッコミの人にソックリな店員さんに遭遇『大須商店街』
  • 愛知県名古屋市の大須商店街をプラプラしてきました原宿と巣鴨と秋葉原を碁盤目状に配置したような商店街が大須もともとお店の入れ替わりの多い商店街。それを考慮しても昨今のファストフード店の出店は目を見張るものがある。行くたびに新作料理の出店が加速してる気がするまつりの屋台で猛威を振るっている「電球ソーダ」がここにも休日だと大行列で食べられない『台湾の焼き包子』 木曜の15時という観光客が一番油断す [続きを読む]
  • 人形を作る人形を作る人(ひと)『リトルワールド(中編)』
  • 『アフリカの家』 建物をまっすぐ揃える発想はせず、何となくいい感じの向きに配置。冒険心をくすぐられる家こども服がかわいすぎるアフリカのゲーム。よく読めば分かるかなってくらいの説明書があって、始めてしまえばすぐに遊べるようになるルール。必要な道具も石とくぼみだけだから、どこでも簡単にできる『ンデベレ族の家』 アフリカの人みんなが壁にかっこいい模様を描いているわけじゃなく、ごくごく限られた地域 [続きを読む]