shibuya-satoh さん プロフィール

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shibuya-satohさん: 佐藤康の「佐久長聖日記」
ハンドル名shibuya-satoh さん
ブログタイトル佐藤康の「佐久長聖日記」
ブログURLhttp://www.shibuya-sato.jp/
サイト紹介文佐久長聖中学・高等学校校長、佐藤康が綴る、中学・高校受験の心構えや教育について思うこと。
自由文1956年宮城県仙台市生まれ。柔道5段。
私立高校、寿司屋、ホテルオークラ勤務を経験、1993年渋谷教育学園渋谷中高奉職。入試対策部部長・柔道部総監督。最高の中高一貫校の完成を目指し学校改革に取り組み、開校19年目には東大33名、早慶200名、柔道日本一も実現。
女子柔道、中村美里選手、朝比奈沙羅選手も教え子。
2015年4月より、長野県・佐久長聖中学高等学校校長に就任。理想の教育実現を目指す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/04/19 19:01

shibuya-satoh さんのブログ記事

  • 人生って!
  •  先月の18日(金)、母方の叔父が亡くなった。満70歳! 昨年亡くなった私の母は8人兄弟の長女、今回亡くなった叔父は末っ子。 残念であるが8人兄弟のうち、4人が他界したことになる。母から数えて上3人と、間を飛び越えて末っ子の叔父が逝ってしまった。 名前は千葉信夫、私の人生に多くの影響を与えてくれた一人である。叔父は中学から始めた軟式テニスで仙台高校・日体大でかなりの活躍をした選手だった。インターハイ [続きを読む]
  • 日本海駅伝初優勝
  •  ご無沙汰です! 元気だけど、時間が足りない。一日28時間欲しい!   さて、佐久長聖駅伝部の選手が頑張ってくれた。 10月2日(日)、鳥取県倉吉市営陸上競技場を発着点とする「第36回日本海駅伝」において、我が佐久長聖高校は7区間(42.195キロ)を2時間9分15秒で初優勝を飾った。 1区で29位と出遅れたが、2区から徐々に追い上げ6区でトップに立ち、そのまま押し切り優勝した。気温が30度を超え [続きを読む]
  • 甲子園の魅力・そして美里銅メダル!
  •  私にとっての短い夏休みが終わった。 でも、特別の夏だった。 特に甲子園出場は本当に素晴らしい経験をさせてもらった。 実は私、昭和55年第62回大会に(江戸川学園取手高校出場)甲子園引率の経験があった。残念ながら選手ではない。今回は98回大会なので、単純に36年もの月日が流れたかと思うと正直ゾッとするが、今回初めてのことばかりのような気がした。 さて、7日(日)開会式直後の試合のため入場行進を観ること [続きを読む]
  • 甲子園初戦相手決まる!
  •  7日(日)、いよいよ高校野球甲子園大会が始まる。 それに先立ち4日(木)、組み合わせ抽選会が行われた。 佐久長聖の相手は徳島県代表の鳴門高校、相手は伝統校であり強豪校であるが、正直それより驚いたのは試合日時であった。 な・な・なんと開会式直後のまさに第一試合だったのだ。 予備抽選は46番目を引き、本抽選で1番を引き当てたようだ。感動だし、嬉しいと考えた方が正解と思ってる。 49校中たった2校しかゲッ [続きを読む]
  • 甲子園出場決定!
  •   相手は松商学園、6対2佐久長聖の勝利! 7月24日(日)12時40分甲子園出場が決まった。久々に鳥肌が立った。 昨年、校長に就任して1年目にも決勝の雰囲気を味わってはいたが、2対1で上田西に敗れ、甲子園出場ならなかった。 正直なところ、昨年私自身が学校に馴染むことのないままの決勝進出だった。 今年は違った。この予選が始まる前から、選手たちの様子も少し知ることができていた。落ち着いて応援もでき [続きを読む]
  • 交流戦
  •  昨日(1日)、恒例となった交流戦が行われた。 さて、交流戦とは 本校野球部と上田西高野球部との意味深い試合のことである。毎年テレビ朝日さんや新聞社さんの取材もあったりしている。今年もかなりのマスコミの方々が来られていたがテレビ放映があるかは分からない。 なぜに意味深いのかというと、来週9日より夏の甲子園大会長野予選が始まる。それに伴い各校ではそれぞれレギュラーメンバーの発表が行われた。 3年生でそ [続きを読む]
  • 女子サッカー部設立へ
  •  来年4月より、佐久長聖高校において女子サッカー部設立を決めた。 設立決定とした理由はいくつかあるが、決定的だったことは本校女子寮への入寮者減少があり、その増加を狙っての動きである。 年々、女子の入寮希望者が減ってきている(男子は増加)状況があり、私学経営上からも何らかの打開策を考えていた。女子の強化部として、剣道部やバスケットボール部をはじめとする部活の活躍はあるものの、女子サッカーは比較的世界に [続きを読む]
  • 五十肩
  •  今月24日(火)、60歳を迎えてしまった。誰が?私が!ってな感じである。 正直なところ、私が60歳になるとは本当に考えもしなかったし、考えたくもなかった。 でも、どう数えても60歳の還暦である。まあ、年齢はどうでもいいことにしたい。 さて、久々に笑えるお話を、と思っているが笑っていただけるかどうか? 私は40歳ぐらいから、左肩に痛みを感じることがあった。単純に「四十肩」と思っていたが、50歳になっ [続きを読む]
  • リズムとバランス
  •  ゴールデンウイーク期間は北信越大会に結びつく春季の野球地区大会が行われた。 4月29日〔金〕にスタートし、5月8日〔日〕決勝であった。 佐久長聖は29日に岩村田、3日に上田千曲、7日に準決勝野沢北に全試合コールド勝ちを収めた。 ここで話題にしたいのは8日に戦った決勝戦、相手は昨年の甲子園出場校の上田西高戦についてである。 先に言っておこう、勝敗は本校が7回7対0でのコールド負けであった。 勝負は [続きを読む]
  • 4月も終わっちゃう!
  •  前回の更新が卒業式後だったので、約2ヶ月サボってしまった。 この約2ヶ月の間に色々あった。 まずは卒業式の次には4月1日〔金〕日本一早い中学入学式、そして5日〔火〕には高校の入学・進級式。 2日〔土〕・3日〔日〕には全日本体重別選手権大会〔リオオリンピック日本代表選手最終選考会〕があり、2日の78キロ超級に朝比奈沙羅が出場し、決勝で山部選手〔後日オリンピック代表に決定〕に僅少さで敗れ、準優勝。ま [続きを読む]
  • 卒業式式辞
  •   3月6日〔日〕卒業証書授与式が挙行された。 男女301名が無事に佐久長聖を巣立った。 私にとって卒業式式辞のデビュー戦だった。デビュー戦だけに型通りの式辞が良いのか、私らしい式辞が良いのか、正直なところ2〜3日前から迷っていた。 結果、私らしい言い方で卒業生を送ることにした。 式辞の内容は、昨年4月に話題にもなったが、信州大学入学式での山沢学長式辞の一部を引用・発展させてもらった。 「スマ [続きを読む]
  • 佐渡ヶ嶽部屋入門
  •  佐久長聖高校柔道部3年大友駿平が相撲界〔角界〕へ入門。 2016年2月17日〔水〕佐渡ヶ嶽親方・女将さん・元幕内力士大至さんが来校。 角界入門にはちょっとした「しきたり」がある。 入門する部屋の親方が、その子を迎えに来る「儀式的」なものと考えていただければイメージできると思う。その場で学校の制服から相撲の制服〔着物・下駄〕に着替え、多くの仲間・関係の人たちに見送られ校門を出て行く、という感じであ [続きを読む]
  • 市川千晃先生逝く
  •   「信学会」・「佐久長聖中学・高校」創始者、市川千晃先生が亡くなった。 2016年1月28日〔木〕21時50分ご逝去。昭和4年生まれの87歳だった。 私の父も昭和4年生まれであったため、失礼ながら勝手に身近な存在に感じていた。写真からのイメージも父に似ていたので、なお更のことであった。 私は昨年4月、佐久長聖中学・高校の校長として着任したが、その時にはすでに入院されており、残念ながらお会いで [続きを読む]
  • いい感じ!
  •  2016年インターハイスケート競技〔盛岡市〕において、本校3年の林 莉輝くんが1500Mと5000Mの2種目で優勝、スピードスケート高校2冠を達成した。 年明けの中学校東京入試から、何か「いい感じ!」で進んでいる。勿論、慢心・油断は禁物であるが、私としてはこの流れを大事にしていきたいと考えている。 それから、運動部だけが活躍しているわけではない。ちょっとご紹介。 まずは、高校2年の丸山くんが数学オ [続きを読む]
  • 新年を迎え
  •  都大路の駅伝から、あっという間に1ヵ月が経過した。 暮れもバタバタと過ぎてしまい、新年のご挨拶〔個人的には喪中〕も失礼してしまった。ごめんなさい、改めて今年も宜しくお願い致します。 年明け早々に嬉しいニュースが。それは「長聖中学校東京入試受験者数が過去最高に」ということ、1567名だった。ここ数年は800〜900名で過去最高は1300名台。 私としてはもちろん4桁復活を目指していたが、それを大き [続きを読む]
  • 都大路駅伝4位
  •  感動の連続だった!バスで京都までの移動は正直大変だったが、行って良かった! あの懸命に走る姿、かつ正確な落ち着いた走り、感動と同時に知的さまでも感じる戦いぶりであった。 タイムは昨年〔準優勝〕を31秒上回りながら、結果は4位!悔しさというより、称えたい気持ちでいっぱいだった。見事な入賞と報告しておきたい。〔正式タイム2時間4分05秒〕 「本当におめでとう!」である。 第66回全国高校駅伝競走大会 [続きを読む]
  • 全国高校駅伝
  •  まずい!時間の流れが速く感じるようになってきた。日々年齢をとってきているのか、はたまた今の佐久生活に慣れてきたのか? 年齢はとりたくないし、今の生活に慣れてしまうと進化しない。そろそろ新しく、面倒臭い何かにチャレンジすることが必要なのかも知れない。 そうだ、フェイスブックを始めよう!〔心の叫び〕  駅伝の話に行く前に最近の出来事の報告。 まずは、今月3日に中村美里が柔道・グランドスラム東京で [続きを読む]
  • ちょっと忙しい!
  •  11月はブログの更新もできずに時間が過ぎ去ってしまった。 毎日が新しい体験。この年齢にして新しい体験ができるということの幸せを感じてしまう。しかも「忙しい」とは嬉しい限りである。 以前、何かの本で読んだことを記憶しているのだが、年齢を重ねると一日が早く過ぎるように感じる、という話である。 私の父は現在86歳、今年に入り母が逝去したこともあり、やや元気が無いが、それでも生きるパワーは人一倍どころか [続きを読む]
  • 中学校体育祭
  •  昨日は佐久長聖中学校の体育祭が行われた。 会場となったのは、佐久総合運動公園内にある陸上競技公認400mトラックのグランドである。フィールド内は天然芝で実に手入れが行き届いており、実に素晴らしいグランドであった。J3のサッカーの試合でも使われているようだ。 場所は、あまり私自身もはっきり把握できていないのだが、佐久平カントリークラブの近くである。小高い場所にあり、快晴であればそのグランドから浅間 [続きを読む]
  • 稲刈り
  •  何というロケーションだろう、学校の裏側に広がる田んぼ、そしてそのまん前には浅間山!美しい・気持ちいいー! こんな条件が整っている学校があるだろうか? こんな魅力を都会の子どもたちに伝えたい。 そして、これも「何か」に使えると、つい考えてしまう。〔入試対策職業病〕 10月14日〔水〕朝から中学1年生たちと一緒に稲刈りを行った。 私の祖父は農家を営んでいたので、田植えや稲刈りの雰囲気は知っている。  [続きを読む]
  • カジュアルデー
  •  9月30日〔水〕、第1回カジュアルデー! 中学・高校同日をスタート日とした。 生徒たちもそれぞれの想い・気持ちでこの日を迎えたと思う。 何も気にせず、いつも通り制服の生徒、この日を待ち望みしっかり準備をしていた生徒、若干の勘違いをし、オシャレも許されると思ったらしくイヤリングまで準備した生徒、まあ色々だった。 中学と高校を比較すると、中学生が約8割が私服、高校生は約5割に留まった。 私は紺の綿パ [続きを読む]
  • 佐久長聖の魅力1
  •   今さらだが、「佐久長聖」の魅力について語りたい。 こちらに就任する前、「佐久」と聞けば「佐久長聖」という4文字が自然に頭に浮かんでいた。仕事柄なのか、甲子園出場校だからなのか、駅伝が強いからなのか、とにかく「佐久長聖」の名前は知っていた。 ただ、長野新幹線〔今は北陸新幹線〕の「軽井沢駅」から10分程の次の駅「佐久平駅」からクルマで3分・徒歩でも10分の場所に存在しているとは思ってもみなかっ [続きを読む]
  • 美里有難う!
  •  カザフスタン・アスタナで開催されている「世界柔道選手権」において、昨日中村美里が女子−52?級で金メダルを獲得した。 4年ぶり3回目の世界選手権優勝である。 前回はロンドンオリンピック前の優勝!今回もリオデジャネイロオリンピック大会の前年になる。オリンピック日本代表に選出されるか否かは、来年4月まで分からないが、かなり近づけたことは確かである。 期待ではなく、楽しみにオリンピック代表となる瞬間を [続きを読む]
  • 大学合格実績を伸ばすために
  •  私が佐久長聖中学・高等学校校長に就任できた理由はいくつかある。 その一番は「ご縁」、次は渋渋の入試対策部部長をやっていたこと。つまり、渋渋の大学合格実績・柔道部実績を含め、渋渋が出した結果すべてに佐藤が絡んでいると都合良く解釈していただいたから〔正直、とても嬉しかったが・・・〕。 そして、私自身が体育教師であったことも柔道部総監督であったことも文武両道の佐久長聖にとっては似合ったかも知れない〔勝 [続きを読む]