有沢祐輔 さん プロフィール

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有沢祐輔さん: 空虚ノスタルジア
ハンドル名有沢祐輔 さん
ブログタイトル空虚ノスタルジア
ブログURLhttp://ameblo.jp/arisawayusuke/
サイト紹介文作家の卵です。詩、作詞、小説、音楽、日々の出来事などを綴っています。
自由文詞が中心ですが、長編の小説も書いていきたいなと思っています。好きな作家は村上春樹さん、伊坂幸太郎さんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供420回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2011/04/21 15:07

有沢祐輔 さんのブログ記事

  • 詞「虹のふもと」
  • 僕だけの世界地図を刻むため旅に出たのにいつからか周囲とはぐれないように流れに身を任せた君は遠い空の下で君らしく羽ばたいてるのかな?僕らしさという羽根はとうの昔にたたんでしまって雨上がりに虹が咲くそのふもとを目指した日は通り過ぎてもう取り戻せないのかな?それでもこのしがらみの答えを求めて誰もが歩いてる完成しない狭き地図がどこかに繋がる事を信じて夢は夢のままで終わらせないと誓ったあの日の僕らが虹のふも [続きを読む]
  • アリトピ140〜ミランダカーと同い年 Σ(・□・;)〜
  • どーもー!!まいど!!おはようからおやすみまでアリスケです(^◇^)さてさて、唐突に本題に入りまっせ!!今日でアリスケは34回目の誕生日を迎えましたー(^O^)/パチパチパチパチ、ヒューヒュー、カッコいいね、このー、キャーキャーと、読者の皆さんはさぞかし祝福したくてたまらないことでしょう、愛されてるな、俺。…すみません、指先が勝手に動いて自画自賛を…30歳を過ぎてから時折自分年齢が曖昧になったのですが僕 [続きを読む]
  • 詞「フェンス越しの地平線」
  • フェンス越しの地平線を眺めてた少年の僕らはもうどこにも居なくて巨大なドームで覆われたような影の都会でただ佇んでる賑わう街並みや交差点に無数の憧れを抱いた僕らさ可能性を自由自在に広げてはスケッチしてた幼気な僕らさ空を隠すビルの群れ 空気は濁って息継ぎさえ上手く出来ないのは喧騒に溺れてる途中からなのかなフェンス越しの地平線を眺めてた少年の僕らはもうどこにも居なくて自由という束縛に触れる度に影の都会色に [続きを読む]
  • 詞「サヨナラという栄光」
  • 喧騒に跪くような都会の中で君とのひと時は輝かしき邂逅僕を解放すること その心地良さをそしてひたむきに愛せた日々は栄光ひとつになれなかったけど風と戯れながら去ってゆく君の背中にさり気なく「ありがとう」って呟く穏やかなサヨナラは爽快の調べ人と人が涼し気に交差する街角で互いに惹かれ合う奇跡を知ったからその先の向こう側へも行けるだろう別れの余韻さえ出会いまでの時間をくすぐってるみたい 青い午後の軒先で空を [続きを読む]
  • 詞「その夢の続きを」
  • その夢の続きを僕と見よう水平線の彼方へと導くから何でもない振りして笑ってみせる君が隠す涙を僕に拭わせて向かい風の前で颯爽と立てるような英雄にはなれないけど足を震わせても立ち向かう覚悟ならあるその夢の続きを僕と見よう流星に託した願いを2人で叶えるんだこの世界が終末へのシナリオを辿っていても絆が紡ぐ光の威力を知らしめてやろう木漏れ日のような君のぬくもりを守り抜くからにほんブログ村 [続きを読む]
  • 詞「追憶シネマ」
  • 木葉のざわめきにふと目を閉じれば晩夏に愛した君の姿がスクリーンに映る団扇片手に金魚の浴衣を纏う無垢な笑みに頬を染めた僕は俯くしかなくて泡沫の鈍色をぼんやりと眺めてた末路までの筋書きがあまりにも早過ぎて所々スローと一時停止を繰り返すシネマ静寂と共に生きる僕を連れ出してくれた君短き生涯の儚さを語り継ぐのが僕の贖罪いつの日か息絶えたとき君にまた愛されるならこの想いは生の中で存分に貫き通せにほんブログ村 [続きを読む]
  • 詞「君の声が今も木霊する街で」
  • 風に溶けそうな低くか細い君の声が今も木霊する街で薄い雲の隙間に広がる紫の空を見上げてはふと立ち止まる異国の地は果てしなくとも空は繋がっていて君も僕を思い出す時があるのかな…なんて思う手を振って別れた三条大橋を通る度行き交う人波に紛れて泣きたくもなるけど「サヨナラ」は始まりを告げる言葉君が君の道を選んだように僕も僕の道を歩いてかなきゃいつかまたどこかで会える日が来るならそれは再び僕らの道が繋がる合図 [続きを読む]
  • 詞「感嘆の溜息 淡々の寝息」
  • 朝方目を覚ます頃 君は帰宅のとき特に言葉も交わさぬまま ベッドにダイブするから恋人じゃなくて ただの同居人と化してるようだけどそれはそれでいいかなって最近は思い始めてさ喧嘩し合ってる方がまだ仲良しだったね疲れ果てた2人は「これから」より「今」の休息を選ぶ迷宮入りになりそうな出口の見えない恋茜色の空に感嘆の溜息 君は淡々の寝息すれ違いさえ愛せた季節は何処に沈んだの?2人の未来を占うようにグレイの雲が [続きを読む]
  • 詞「リセットボタン」
  • 時の流れに逆らえやしないと分かっているから過去はあまりに優しくあまりに愛しく思えて結局今の僕はここに在りどこにも逃げれやしないのにあの日あの場所あの時あの瞬間の選択を悔やんではリセットボタンの在り処なんか探してるアイツやあの子の成功は噂に聞いてるから顔を出せない同窓会誇れる自分になってから…と決めて何年も経つもう一度 這い上がれ 懐かしさに縋ってばかりの僕にバイバイ辿り着けないとしても手を伸ばす姿 [続きを読む]
  • 詞「Midnight blue」
  • 星が降る日には君を想い夜更かしになる届きたくて手を伸ばす君の少女っぽさが蘇りシャボン玉のように弾けた2人の儚さが身に沁みて回想に散りばめられた四季が痛く突き刺さるんだ取り残された枕はまだ僕の隣で君の帰りを今か今かと待ち侘びるよう2人で居た証を消し去れやしないから孤独を照らす月明かりにそっと祈るのだろう静かな夜は僕だけを乗せて更けてゆくにほんブログ村 [続きを読む]
  • 詞「それでも僕らは恋せずにはいられない」
  • …だけどきっとまた誰かを愛するのだろう永遠を誓ったことも結局は嘘になる同じ未来に焦がれたはずの2人だったのにすれ違いに気付いた時は既に手遅れ抑え切れないやるせなさを都会の雨にぶつけて水溜りに足を滑らせ派手に転ぶどうしようもない負の連鎖それでも僕らは恋せずにはいられないこの別離(わかれ)にいつか「ありがとう」と言える日が来るから見せない涙はこれからの糧となり上を向く強さ 誰かを愛する強さ 与えてくれ [続きを読む]
  • 詞「ホワイトデー」
  • バレンタインデーにキミがチョコと一緒にくれたネクタイは派手かなと思ったけど社内で「センスある」って好評なんだいつだってキミのセンスは悔しいくらい見事だからボクとしてはお返しに結構迷うんだよね センスに欠けてるのでさり気なく欲しいものを探っても明かそうとしないキミの意地悪分かってますって ボクが一から選ぶのを待ち侘びてるんだよね一日中 街を駆け巡り あれでもないこれでもないetc…自分の物を買う以上に [続きを読む]
  • 詞「君の隣」
  • 珈琲に角砂糖が溶けてゆくように僕の中を漂う君はいつしか浸透して日々のあらゆる場面が君で埋まり小さな世界の片隅に笑い声が咲く些細なニュースに一喜一憂して時折 不安の芽が現れたりもするけど揺るぎないスピードで駆けてく君のどうしようもない無邪気さに気付けば今日もまた君を好きになる僕らは長き道程のどの辺を進んでるんだろう?遥か彼方のもっと先も君と在りたいから時に危なっかしい君の手をずっと掴んでる僕が僕で居 [続きを読む]
  • 詞「沈黙を破る鐘は鳴らなくて」
  • 朝霧が立ち込めた街に眠る僕を置き去りにして夏と共に去った君鏡越しに映るは健気な記憶愛された日を水面に浮かべて笑う渇き切った僕を潤してくれた人君と居る場所は全て常夏の楽園輝きから追放されたように闇に墜ちて群衆の影さえ怯える交差点の街硝子戸が鳴る度 胸は騒めくけど風の悪戯 弄ばれてるみたいだ僕自身の沈黙を破る鐘は鳴らなくて途絶えた未来を空想で留めておくだけにほんブログ村 [続きを読む]
  • 詞「晴れ男」
  • 蒼の隙間に流れ込む灰色を君は「僕らみたいだ」と憂うけど平穏を汚すものは排除する僕は君の晴れ男で在りたい路地裏の落書きのように街から取り残された2人忍び寄る気配に怯える君に「ただの影さ」と慰める日々交差点を渡る疲れ果てた群衆がいつか僕らを棄てた大人に映っても灰色の隙間に切り込む蒼を「ほら見てみなよ」と得意気に指す空も僕らも壊れないから君は僕の晴れ女で在り続けてにほんブログ村 [続きを読む]
  • 詞「She is gone」
  • 彼女は言った「私が欲しいのはそんな台詞じゃない」ただ傍に居て過ごす僅かなひと時の嬉々が彼女にとってダイアモンドより輝きを放つことを彼は知らないままに匙を投げるように電話を切った悲観に暮れる彼女のささやかな望みは彼が忙しさを投げ捨てて自分のもとへ来てくれることだけど彼は彼女を苦しませているものが他でもない自分自身だと思い「サヨナラ」の言葉と共に彼女を過去へ追いやった全てを曝け出していれば違う結末が待 [続きを読む]
  • 詞「愛の滅亡」
  • ミラー越しの君は虚ろに瞬きさえ忘れるからハンドル握る手は汗ばんで吹きすさぶ風もスルーしてさ無言が無音に成り果てる程 破綻した関係愛憎の狭間で蠢くのは凍て付くような世界終焉という目的地は地図に無い最果て延々と続くトンネルの先に待つのは深い絶望愛の生誕に惜しみなく喜びを注いだ日とは真逆に愛の滅亡に惜しみなく哀しみを君は注ぐのだろうか?僕は注ぐのだろうか?空虚に傾く僕らに愛の滅亡をどうか哀しませてにほん [続きを読む]
  • 詞「不夜城に棲む悪魔」
  • 都会の喧騒が心地良く思える程孤独の闇に侵された僕を知る渋谷荒廃の一途を辿る心を預け入れる為のぬくもりだけ探すような放浪は絶望の最果てか?渇きを訴えるのは喉か心かすら判別不能で眠りを忘れた街にまた足を踏み入れる君を失った僕の時間はもう先を刻まない幾度となく同じ「今日」をひたすら歩くだけ悪魔の囁きに一瞬の酔いを得ながら不夜城に抱かれて朽ち果ててく哀れな筋書きさ悪魔の正体が僕自身であることすら気付かない [続きを読む]
  • 詞「僕らが居た教室」
  • 麗らかな朝の下 最後の制服に腕を通す桜並木の通りを初めて潜り抜けてから少し大人に近付いた僕が鏡の前に居ていつもは急ぎ足だけど無意識に歩幅を狭くして紺の群れの中 この光景に紛れるのも今日まで仲間達は解放や自由を嬉々として語るけど寂寞の眼差しは澄んで 窓ガラス越しの光を浴びる門出を祝う黒板の文字に思わず声を詰まらせた短く長き季節の場面が頭の中に過ぎってくこれから先の現実に鋭く胸を抉られようとも僕らが居 [続きを読む]
  • 詞「違って見える景色」
  • 「1人」という風向きに慣れてはいたけど「独り」という渇きは君を愛して初めて知った憧れのままで終わると思った世界君に触れた瞬間 僕の空に虹が架かって万華鏡のように違って見える日々を通り抜けただけど朝になれば夢が覚めてしまうみたいに君は去り 僕に残されたのは影の日々哀しみは偉大で 喜びは儚い君が教えてくれたことが胸に刺さり「独り」という偉大で儚き時間を愛しく抱き寄せる今度は僕が誰かの空に虹を架けたいな [続きを読む]
  • 詞「哀しき自由」
  • 愛しき人よ 眠ったままで音を立てずに扉を開くから身勝手な結末を選ばせたのはあの女(ひと)との逢瀬だと目覚めた朝にどうか気付いて躊躇いも戸惑いも何もないように振る舞える女優にはなれないから夜の繁華街へとひっそり消えてゆく哀しき自由に委ねて 後ろは決して振り返らない愛の影が背徳を映し出しても振り返らないと決めたからにほんブログ村 [続きを読む]
  • 詞「絵葉書の風音」
  • 小高い丘から風車を写した絵葉書異国の地に夢を追った君の字が躍る別離を決めて見送った空港に流した滴幾多の感情を思い出させるような近況報告に苛立ちながらも 愛おしくてまだ僕の中に在る想いに気付かされるんだそれぞれに違うフィールドで走るために思い出のままでしまっておきたかったのに…君らしくって溜息が零れる蒼が透き通って雲はまるで羽根みたいに君の姿を照らすような空に胸は騒めくいつか夢叶う時 再会しようって [続きを読む]
  • 詞「さよならさえ言えなかったのは」
  • 「さよなら」さえ言えずに 霧の中へ姿を消した君互いの名前さえ知らずに 出会った途端に恋に落ちて愛に似た幻想に狂ってただけかな?それでも愛し合った日が僕の傷痕になるならこの痛みも虚しさも切なさも 君を想う確かな証明さねえ 君は何処で誰と何を今頃思う?ほんの少しでも僕の存在はあるのかな?「さよなら」さえ言えなかったのは 出会った事まで消し去りたいから?せめて酷い言葉の一つでも浴びせてくれれば君の中に僕 [続きを読む]
  • 詞「隣人」
  • この世の絡繰りを悟ったような戯言を並べては経験と比例しない優位に満ちた顔を浮かべる狭い箱の中が世界と思い込んだ僕らは狭い箱の中で言葉の戦争を繰り広げてる夜な夜な響き渡る音は僕から仕向けたものなのに隣人の仕業みたいな被害者面してんのさ壊さなければ あとは一切自由の飽和状態攻撃は最大の防御だって正当化したって僕らは僕らを擦り減らして失ってく狭い箱をぶち壊す隣人をどっかで求めてる狭い箱の中で終戦を告げる [続きを読む]
  • 詞「鍵」
  • 過ぎ去ってく歳月の一切を放ったように微睡むこの部屋で愛し愛された日々が全てだった埃を被るは赤い口紅のつく吸殻扉の鍵は掛けなかったのに心の鍵はどうして掛けっ放しだったんだろう?君のあの溜息が今の僕を震わせる口付けより先に交わす言葉があったのに臆病者の僕は曝け出すのを拒んでたいつかこういう日が訪れると知っていても愛し愛された日々が全てだったこの哀しみをあの時の僕に伝えられたなら…にほんブログ村 [続きを読む]