もーにい さん プロフィール

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もーにいさん: FXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ハンドル名もーにい さん
ブログタイトルFXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ブログURLhttp://mohnii.blog59.fc2.com/
サイト紹介文マイナー高金利通貨のトルコリラやランド、豪ドルで運用。資金調達コストによる複利運用スワップ年金派。
自由文CHF/TRY、CHF/ZAR、CHF/AUDを売り、資金調達コストによる中長期複利運用を目指す。円高リスクヘッジを活用して、高金利通貨トルコリラ、ランド、豪ドル買いのスワップ狙い、為替差益狙いの組み合わせも有り。口座ポジション運用実績公開もたまにします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/04/22 20:30

もーにい さんのブログ記事

  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1705
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2017年5月18日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップは 365が97.7円でトップでした。次点はFXプライムの96円でした。ランド円のNo.1は 365(インヴァスト証券)の17.3円でした。次点はヒロセLION-FXとSBI系の15円でした。豪ドル円のNo1はLION-FXの50 [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜17年4月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2017年4月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2017年4月の売り建て玉は2兆2,058億円とわずかに増加し、買い建て玉は3兆1,480億円とわずかに減少しました。その結果、買い越し超過額は9,422億円とわずかに減少しました。取引合計額は321兆7,568億円と [続きを読む]
  • 街角景気2017年4月
  • 街角景気の2017年4月分が5月12日に公開されました。街角景気の、2011年初から2017年4月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、0.2ポイント低下して50.4となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.4ポイン上昇トして50.4となりました。季節調整値の現状DIは、0.7ポイント上昇して48.1となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.7ポイント上昇して48.8となりました。景気ウ [続きを読む]
  • 17年5月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2017年5月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(5月8日、from5月9日、to5月10日。)クロス円でのNo1はいつもの通りトルコリラで、9.37%もありました。第2位は南アランドで、5.71%でした。EURは-0.94%、スイスフランは-1.71%と、買いのマイナス金利は高いままです。先々月からはGBPもマイナス金利に [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2017年4月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2017年4月分です。基準を2016年末において、2017年3月の間変化率(2017年2月末から2017年3月末の変化率)と、2017年4月の月間変化率(2017年3月末から2017年4月末の変化率。分母を2016年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2017年4月の最強通貨は、なんと、あの離脱のGBPでした。 それも3月との連続二冠、JPYよりもわずかとはいえ連続最強でした。第 [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜170418
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2017年4月18日(2017年4月21日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は大きな売り越し超過を3年以上も継続していましたが、去年の1月5日についに3年ぶりの買い越し超過に転じました。その後、大きな買い越し超過を継続させていましたが、去年の11月29日には売り越し超過に転じ、12月27日には87,009枚と大きな売 [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1704
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2017年4月18日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはSAXOが88円でトップでした。次点はFXプライムの83円でした。ランド円のNo.1は 365(インヴァスト証券)とLION-FXの15円でした。豪ドル円のNo1はLION-FXの50円でした。 365(インヴァスト証券)が [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜17年3月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2017年3月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2017年2月の売り建て玉は1兆7,629億円とわずかに増加し、買い建て玉は3兆5,735億円とわずかに増加しました。その結果、買い越し超過額は1兆8,124億円とわずかに増加しました。取引合計額は368兆5,848億 [続きを読む]
  • 街角景気2017年3月
  • 街角景気の2017年3月分が4月10日に公開されました。街角景気の、2011年初から2017年3月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、2.1ポイント上昇して50.6となりました。2〜3ケ月の先行きDIは2.5ポイント低下して49.0となりました。季節調整値の現状DIは、1.2ポイント低下して47.4となりました。2〜3ケ月の先行きDIは2.5ポイント低下して48.1となりました。景気ウ [続きを読む]
  • 17年4月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2017年4月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(4月5日、from4月6日、to4月17日。)クロス円でのNo1はトルコリラで、10.50%もありました。第2位は南アランドで、5.47%でした。EURは-1.08%、スイスフランは-1.79%と、買いのマイナス金利は高いままです。先月からはGBPもマイナス金利になっています。 [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2017年3月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2017年3月分です。基準を2016年末において、2017年3月の間変化率(2017年2月末から2017年3月末の変化率)と、2017年2月の月間変化率(2017年1月末から2017年2月末の変化率。分母を2016年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2017年3月の最強通貨は、なんと、あの離脱のGBPでした。 JPYよりもわずかとはいえ強い最強でした。第二位もEUR、第三位もCHF [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜170321
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2017年3月21日(2017年3月24日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は大きな売り越し超過を3年以上も継続していましたが、去年の1月5日についに3年ぶりの買い越し超過に転じました。その後、大きな買い越し超過を継続させていましたが、去年の11月29日には売り越し超過に転じ、3月21日には66,987枚と大きな売 [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1703
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2017年3月24日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはLION-FXとFXプライムが88円でトップでした。ランド円のNo.1は 365(インヴァスト証券)の15.7円でした。次点がLION-FXの15円でした。豪ドル円のNo1はLION-FXの50円でした。SBI証券系が30円で続 [続きを読む]
  • 17年3月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2017年3月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(3月14日、from3月15日、to3月16日。)クロス円でのNo1はトルコリラで、10.01%もありました。第2位は南アランドで、5.45%でした。EURは-1.11%、スイスフランは-1.80%と、買いのマイナス金利はさらに高くなりました。欧州、特にスイスの銀行の企画力、 [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜17年2月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2017年2月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2017年2月の売り建て玉は1兆7,008億円とわずかに減少し、買い建て玉は3兆3,638億円とわずかに増加しました。その結果、買い越し超過額は1兆6,631億円とやや増加しました。取引合計額は380兆4,822億円と [続きを読む]
  • 街角景気2017年2月
  • 街角景気の2017年2月分が3月08日に公開されました。街角景気の、2011年初から2017年2月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、0.1ポイント低下して48.5となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.8ポイント上昇して51.5となりました。景気ウォッチャーの見方は以下にまとめられました。「持ち直しが続いているものの、引き続き一服感がみられる。先行きについては、 [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2017年2月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2017年2月分です。基準を2016年末において、2017年1月の間変化率(2016年12月末から2017年1月末の変化率)と、2017年2月の月間変化率(2017年1月末から2017年2月末の変化率。分母を2016年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2017年2月の最強通貨は、なんと、あの弱ーいTRYでした。 先月までが絶対的な最弱通貨でしたから、反動でしかありません。2ヶ [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル10社スワップ比較1702
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2017年2月24日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはSAXOが89円でトップでした。次点がFXプライムの87円でした。ランド円のNo.1は 365(インヴァスト証券)の15.9円でした。次点がLION-FXの15円でした。豪ドル円のNo1はLION-FXの50円でした。SAXOが40円で続き [続きを読む]
  • 17年2月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2017年2月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(2月16日、from2月17日、to2月21日。)クロス円でのNo1はトルコリラで、10.42%もありました。第2位は南アランドで、6.24%でした。EURは-0.43%、スイスフランは-1.42%と、買いのマイナス金利は高いままです。欧州、特にスイスの銀行の企画力、収益力は [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜17年1月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2017年1月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2017年1月の売り建て玉は1兆8,327億円とわずかに減少し、買い建て玉は3兆0,184億円と極わずかに増加しました。その結果、買い越し超過額は1兆1,857億円とわずかに増加しましたが、まだまだニュートラル [続きを読む]
  • 街角景気2017年1月
  • 街角景気の2017年1月分が2月08日に公開されました。街角景気の、2011年初から2017年1月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、2.6ポイント低下して48.6となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.5ポイント低下して49.4となりました。景気ウォッチャーの見方は以下にまとめられました。「持ち直しが続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、引き続き [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2017年1月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2017年1月分です。基準を2016年末において、2017年1月の間変化率(2016年12月末から2017年1月末の変化率)と、2016年12月の月間変化率(2016年11月末から2016年12月末の変化率。分母を2016年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2017年1月の最強通貨は、NZDでした。 僅差で同じオセアニア通貨のAUDが二位で続きます。最弱通貨は圧倒的な弱さで、TRYで [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜170124
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2017年1月24日(2017年1月27日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は大きな売り越し超過を3年以上も継続していましたが、去年の1月5日についに3年ぶりの買い越し超過に転じました。その後、大きな買い越し超過を継続させていましたが、去年の11月29日には売り越し超過に転じ、1月24日には66,840枚の売り越し [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル9社スワップ比較1701
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2017年1月23日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはLION-FXが72円でトップでした。次点がSAXOの71円でした。ランド円のNo.1はLION-FXの15円でした。次点がSAXOの14円でした。豪ドル円のNo1はLION-FXの50円でした。SAXOが40円で続きます。NZD円のスワップのトップもLION [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜16年12月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2016年12月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2016年12月の売り建て玉は1兆9.815億円とわずかに減少し、買い建て玉は2兆7,473億円と極わずかに増加しました。その結果、買い越し超過額は7,658億円とわずかに増加しましたが、まだまだニュートラルに [続きを読む]