もーにい さん プロフィール

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もーにいさん: FXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ハンドル名もーにい さん
ブログタイトルFXトルコリラ、ランド、豪ドル複利運用スワップ年金派
ブログURLhttp://mohnii.blog59.fc2.com/
サイト紹介文マイナー高金利通貨のトルコリラやランド、豪ドルで運用。資金調達コストによる複利運用スワップ年金派。
自由文CHF/TRY、CHF/ZAR、CHF/AUDを売り、資金調達コストによる中長期複利運用を目指す。円高リスクヘッジを活用して、高金利通貨トルコリラ、ランド、豪ドル買いのスワップ狙い、為替差益狙いの組み合わせも有り。口座ポジション運用実績公開もたまにします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/04/22 20:30

もーにい さんのブログ記事

  • 17年2月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2017年2月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(2月16日、from2月17日、to2月21日。)クロス円でのNo1はトルコリラで、10.42%もありました。第2位は南アランドで、6.24%でした。EURは-0.43%、スイスフランは-1.42%と、買いのマイナス金利は高いままです。欧州、特にスイスの銀行の企画力、収益力は [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜17年1月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2017年1月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2017年1月の売り建て玉は1兆8,327億円とわずかに減少し、買い建て玉は3兆0,184億円と極わずかに増加しました。その結果、買い越し超過額は1兆1,857億円とわずかに増加しましたが、まだまだニュートラル [続きを読む]
  • 街角景気2017年1月
  • 街角景気の2017年1月分が2月08日に公開されました。街角景気の、2011年初から2017年1月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、2.6ポイント低下して48.6となりました。2〜3ケ月の先行きDIは1.5ポイント低下して49.4となりました。景気ウォッチャーの見方は以下にまとめられました。「持ち直しが続いているものの、一服感がみられる。先行きについては、引き続き [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2017年1月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2017年1月分です。基準を2016年末において、2017年1月の間変化率(2016年12月末から2017年1月末の変化率)と、2016年12月の月間変化率(2016年11月末から2016年12月末の変化率。分母を2016年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2017年1月の最強通貨は、NZDでした。 僅差で同じオセアニア通貨のAUDが二位で続きます。最弱通貨は圧倒的な弱さで、TRYで [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜170124
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2017年1月24日(2017年1月27日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は大きな売り越し超過を3年以上も継続していましたが、去年の1月5日についに3年ぶりの買い越し超過に転じました。その後、大きな買い越し超過を継続させていましたが、去年の11月29日には売り越し超過に転じ、1月24日には66,840枚の売り越し [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル9社スワップ比較1701
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2017年1月23日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはLION-FXが72円でトップでした。次点がSAXOの71円でした。ランド円のNo.1はLION-FXの15円でした。次点がSAXOの14円でした。豪ドル円のNo1はLION-FXの50円でした。SAXOが40円で続きます。NZD円のスワップのトップもLION [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜16年12月
  • 日本の店頭FX53社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2016年12月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2016年12月の売り建て玉は1兆9.815億円とわずかに減少し、買い建て玉は2兆7,473億円と極わずかに増加しました。その結果、買い越し超過額は7,658億円とわずかに増加しましたが、まだまだニュートラルに [続きを読む]
  • 街角景気16年12月
  • 街角景気の16年12月分が1月12日に公開されました。街角景気の、2011年初から2016年12月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、2.6ポイント上昇して51.2となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.1ポイント低下して49.0となりました。景気ウォッチャーの見方は以下にまとめられました。「着実に持ち直している。先行きについては、引き続き設備投資や求人増加の継続 [続きを読む]
  • 17年1月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2017年1月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(1月6日、from1月9日、to1月10日。)クロス円でのNo1は人民元で、なんと21.16%もありました。1月は異常に高くなっているようです。昨年終盤は非常に低かったので、まだまだ不安定です。第2位はトルコリラで、7.08%でした。EURは-0.21%、スイスフランは- [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2016年12月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2016年12月分です。基準を2015年末において、2016年11月の間変化率(2016年10月末から2016年11月末の変化率)と、2016年12月の月間変化率(2016年11月末から2016年12月末の変化率。分母を2015年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2016年12月の最強通貨は、意外にもZARでした。 それも12月30日に急伸して、ダントツです。2ヶ月ではそれほどでもなく [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル9社スワップ比較1612
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2016年12月21日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはLION-FXが115円でトップでした。次点がFXトレードフィナンシャルの114.8円でした。ランド円のNo.1はLION-FXの15円でした。次点がSBI系の14円でした。豪ドル円のNo1はFXトレードフィナンシャルの61.8円でした。SMI系 [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜161220
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2016年12月20日(2016年12月23日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は大きな売り越し超過を3年以上も継続していましたが、今年の1月5日についに3年ぶりの買い越し超過に転じました。 4月19日に71,870枚の、9月27日には68,892枚の買い越し超過ピークをつけました。その後は急減させ、11月29日には売り越し超 [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜16年11月
  • 日本の店頭FX52社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2016年11月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2016年10月の売り建て玉は2兆2.234億円とわずかに増加し、買い建て玉は2兆3,710億円と極わずかに減少しました。その結果、買い越し超過額は1,566億円と大きく減少し、ニュートラルに近い状態となりまし [続きを読む]
  • 16年12月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2016年12月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(12月12日、from12月13日、to12月14日。)クロス円でのNo1はトルコリラで、7.72%でした。第2位はランドで5.62%でした。EURは-0.32%、スイスフランは-1.29%と、買いのマイナス金利は高いままです。欧州、特にスイスはマイナス金利の先進国です。日本 [続きを読む]
  • 街角景気16年11月
  • 街角景気の16年11月分が12月08日に公開されました。街角景気の、2011年初から2016年11月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、2.4ポイント上昇して48.6となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.1ポイント上昇して49.1となりました。内閣府の景気ウォッチャーは、先月からは季節調整値を主に、原数値を従に、従来と逆転させて記述しています。季節調整値の現状DIは [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2016年11月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2016年11月分です。2月からCNHJPYを追加しました。基準を2015年末において、2016年11月の間変化率(2016年10月末から2016年11月末の変化率)と、2016年10月の月間変化率(2016年9月末から2016年10月末の変化率。分母を2015年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2016年11月の最強通貨は、意外にもGBPでした。 No.2はCADでした。2ヶ月平均ではUSDが最 [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル9社スワップ比較1610
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2016年11月18日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはLION-FXが115円でトップでした。次点が 365の77.3円でした。ランド円のNo.1はくりく365の16.5円でした。次点がLION-FXの15円でした。豪ドル円のNo1はLION-FXが50円でした。 365が44.5円で続 [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜16年10月
  • 日本の店頭FX52社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2016年10月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2016年10月の売り建て玉は2兆171億円と増加し、買い建て玉は2兆8,895億円と極わずかに減少しました。その結果、買い越し超過額は8,725億円と大きく減少し、ほぼ半減しました。ほぼ1年半ぶりの低水準で [続きを読む]
  • 街角景気16年10月
  • 街角景気の16年9月分が11月09日に公開されました。街角景気の、2011年初から2016年10月までの現状DIと先行きDIは以下でした。従来通りの原数値の図です。従来通りの記述の仕方の原数値の現状DIは、1.4ポイント上昇して46.2となりました。2〜3ケ月の先行きDIは0.5ポイント上昇して49.0となりました。内閣府の景気ウォッチャーは、今月からは季節調整値を主に、原数値を従に、従来と逆転させて記述しています。季節調整値の現状DIは [続きを読む]
  • シカゴ投機筋ポジション動向〜161101
  • シカゴ投機筋(シカゴマーカンタイル先物市場)ポジション動向です。 2011年初から2016年11月1日(2016年11月4日公開)までの、1週間単位のnon-commercialのlongとshortの差は以下でした。円は大きな売り越し超過を3年以上も継続していましたが、今年の1月5日についに3年ぶりの買い越し超過に転じました。 4月19日に71,870枚の買い越し超過のピークをつけました。その後、一旦は5月30日に14,837枚まで減少させましたが、その後は買 [続きを読む]
  • 16年11月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2016年11月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(11月1日、from11月2日、to11月4日。)クロス円でのNo1はトルコリラで、8.08%でした。第2位はランドで7.16%でした。EURは-0.35%、スイスフランは-1.28%と、買いのマイナス金利は高いままです。日本のマイナス金利なんてかわいいものですね。日本の銀 [続きを読む]
  • 最強、最弱通貨ランキング2016年10月
  • 月間最強、最弱通貨ランキングの2016年10月分です。2月からCNHJPYを追加しました。基準を2015年末において、2016年9月の間変化率(2016年8月末から2016年9月末の変化率)と、2016年10月の月間変化率(2016年9月末から2016年10月末の変化率。分母を2015年末にしています。)は以下でした。JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。2016年10月の最強通貨は、なんと、あの弱いZARが先月に続き、連続のトップでした。 2ヶ月 [続きを読む]
  • トルコリラ、ランド、豪ドル9社スワップ比較1610
  • 恒例の、トルコリラ、ランド、豪ドル扱い業者のスワップ比較です。 2016年10月26日を基準にするつもりでしたが、業者によって開示の仕方や付き方が違いますので、日次にはずれがあります。トルコリラ円のスワップはLION-FXが115円でトップでした。次点が 365の73.3円でした。ランド円のNo.1はくりく365の16円でした。次点がLION-FXの15円でした。豪ドル円のNo1はLION-FXが50円でした。SAXOが37円で続きます。NZD円の [続きを読む]
  • 16年10月のペアスワップ年利比較
  • 毎月恒例のペアのスワップの年利換算比較2016年10月分です。高金利通貨のクロス円買いと、低金利通貨売り/高利通貨調達、のスワップと年利換算値のSAXO系に基づいた比較です。(10月19日、from10月20日、to10月21日。)クロス円でのNo1はトルコリラで、6.50%でした。第2位はランドで6.35%でした。EURは-0.51%、スイスフランは-1.50%と、買いのマイナス金利は高いままです。売る方の低金利通貨側ではスイスフラン>ユーロ>英 [続きを読む]
  • 店頭FX長期トレンド〜16年9月
  • 日本の店頭FX52社の月次データの長期トレンドです。買い建て玉から売り建て玉を差し引いた買い越し超過額の2008年11月から2016年9月までの長期トレンドが左側で、主要12通貨円建てペア取引合計額が右側です。(縦軸は百万円/月)2016年9月の売り建て玉は1兆4,724億円と極わずかに減少し、買い建て玉は3兆0,484億円とほとんど変わりませんでした。その結果、買い越し超過額は1兆5,761億円と極わずかに増加しました。取引合計額は352 [続きを読む]