黄金のアンコール さん プロフィール

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黄金のアンコールさん: 音楽あれこれ
ハンドル名黄金のアンコール さん
ブログタイトル音楽あれこれ
ブログURLhttp://musickp.cocolog-nifty.com/blog/cat7441174/
サイト紹介文今まで、いろいろな音楽を聴いてきました。それをご紹介していきます。
自由文100年以上の音楽録音パッケージを考えたとき、クラシック音楽が一番輝いていたのは、1955年を中心として±25年の50年間、すなわち1930年から1980年くらいまでで、1930年以前と1980年以後は、「たいやき」で言えば頭と尻尾、一番おいしいあんこがいっぱい詰まったところが1955年を中心として±25年の50年間だと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/04/23 17:42

黄金のアンコール さんのブログ記事

  • GLAD RAG DALL/ダイアナ・クラール(180g 2LP)
  • ダイアナ・クラールの2012年のアルバムのLPバージョン。2枚組でダブルジャケット、レーベルは大昔のSPレコードのようなデザインである。また、数あるダイアナ・クラールのアルバムのジャケット写真の中で一番色っぽいのがこのアルバムで、ダブルジャケットの内側の写真もご覧の通りである。さて、音楽的にはどうなのか?ジャズが生まれる前の時代のラグ、アメリカがルーツの1920年代から30年代の頃の古いブルース、カントリー、R [続きを読む]
  • Quiet Nights/ダイアナ・クラール(180g 2LP)
  • ダイアナ・クラールの2009年発売のアルバム。これは2016年に再発された2枚組のアナログLP。レーベル色が1枚目が白と2枚目が赤で、ちょっと洒落ている。ボサノバを集めた比較的穏やかな曲のみで構成されている。ジャズっぽいけれど、ポップスであり、本格的なジャズばかり聴く人達には物足りない感じはあるだろうが、歌い方はいつものダイアナ・クラールである。1面あたり15分程度と余裕のあるカッティングであるので、音質は良い。 [続きを読む]
  • from this moment on/ダイアナ・クラール(180g 2LP)
  • ダイアナ・クラールの2006年初出のアルバムの2016年再発LPレコード。ジャズのスタンダード曲集だが、半分以上の曲がビッグバンドをバックにしたもので、アレンジが異なり今までのアルバムとは毛色が異なるが、それでもいつもの様にダイアナ・クラールは歌っている。音質も良く安心して聴けるLPレコード。1面あたり15分前後と余裕を持ってカッティングされている。プレスも良くノイズは少ない。ビッグバンドはクレイトン/ハミルトン [続きを読む]
  • ABBEY ROAD/Beatles (DeAGOSTINI 180gLP)
  • これは、数日前に発売されたDeAGOSTINIの180g重量盤LPのアビーロード。手持ちには、1970年代終わり頃発売された東芝EMI Pro-USEシリーズのLPレコードがあるので、音質を比べてみた。DeAGOSTINIの180g重量盤LPは、2009年にデジタル・リマスターされたマスターから造られていて、東芝EMI Pro-USEシリーズのは、当時英国EMIから日本に送られてきた78cm/secアナログマスターからハーフスピードカッティングされて造られた。当時の [続きを読む]
  • The Look Of Love/ダイアナ・クラール(180g 2LP)
  • ダイアナ・クラールの2001年初出アルバムのアナログLPレコードで、2016年発売のもの。トミー・リピューマのプロデュースで、録音、ミキシングはアル・シュミットが行っている。ラッセル・マローン(ギター)、クリスチャン・マックブライド(ベース)、ジェフ・ハミルトン(ドラムス)、ピーター・アースキン(ドラムス)、パウリーニョ・ダ・コスタ(パーカッション)、ルイス・コンテ(パーカッション)らに、オーケストラを加え [続きを読む]
  • ラブ シーンズ/ダイアナ・クラール(180g 2LP)
  • ダイアナ・クラールの1997年のアルバム。ダイアナ・クラール(ヴォーカル、ピアノ)、ラッセル・マローン(ギター)、クリスチャン・マックブライド(ベース)のトリオによる演奏で、歌もピアノもすこぶる魅力にあふれているもの。ダイアナ・クラールのアルバムの中で1、2を争う名盤だと思う。疲れて帰ってきた夜に、酒をちびちびやりながら聴くと、癒される、そんな感じの音楽で、音質もすこぶる良いので、オーディオチェックに使 [続きを読む]
  • ONLY TRUST YOUR HEART/ダイアナ・クラール
  • 1994年録音、1995年初出のダイアナ・クラールの2枚目のアルバム。これはCDで、アナログLPでは持っていない。アナログレコードでは発売されたのだろうか?探しているのだが、見つからないのだ。一部の曲に大御所、レイ・ブラウン(ベース)とスタンリー・タレンタイン(テナー・サックス)が参加している。そのためか、最近のダイアナ・クラールのアルバムよりもより本格的なジャズという感じで聴ける。何か[Wallflower]のような昔 [続きを読む]
  • Stepping Out /ダイアナ・クラール(180gLP2枚組)
  • ダイアナ・クラールの1993年の初期録音の現行復刻LP。録音から四半世紀近くが経つが、音楽も音質も古さを感じさせない。若さもあるのかピアノも歌い方もダイナミックである。レイ・ブラウンがライナー・ノーツを書いている。1990年代以降の女性ジャズ・ヴォーカリストで最も成功したと言えるダイアナ・クラール、50歳過ぎた今でも人気が高い。昨年、ダイアナ・クラールの昔のアルバムが何種か180gの重量盤LPで復刻発売された。プ [続きを読む]
  • 情熱のフラメンコ/ルセロ・テナ(スペイン盤LP4種)
  • カスタネットの女王、ルセロ・テナの1965年頃の録音のフラメンコのLPを4種類並べてみる。1967年発売ステレオ盤。ステレオとモノラル盤でジャケットは共通。ステレオ盤は「ESTEREO」のシールが張ってある。ジャケット表側はフィルムコーティングされて艶がある。1965年発売モノラル盤 ESTEREOシールが無い。ジャケット表側はフィルムコーティングされて艶がある。レーベルもステレオ盤にはESTEREOのロゴが大きく有るが、モノラル盤 [続きを読む]
  • ヴェネツィアの一夜 アラース/グラウンケ響(西独2LP)
  • ジャケットの写真は今のCDのものと少し異なっている。ジャケ裏の写真グイド:ニコライ・ゲッダ(T)バルトロメオ・デラックワ:クリスティアン・オッペルベルク(Br)ステーファノ・バルバルッチョ:フランツ・ヴァイス(語り)ジョルジョ・テスタッチョ:テーオ・ニコライ(B)バルバラ:マージョリー・ハイスターマン(S)アグリコーラ:ギーゼラ・リッツ(MS)コンスタンティア:アンネリーゼ・ローテンベルガー(S)アンニーナ:リタ・シュト [続きを読む]
  • J・シュトラウス2世 オペレッタ集(10CD)
  • こうもり ボスコフスキー/ウィーン響ヴェネツィアの一夜 アラース/グラウンケ響ジプシー男爵 アラース/バイエルン国立歌劇場シンプリツィウス ウェルザー=メスト/チューリヒ歌劇場ウィーン気質 ボスコフスキー/フィルハーモニア・フンガリカ1968年から1976年頃に録音されたアナログ時代の4種のオペレッタに加え、100年間上演される事が無かったシンプリツィウス(1999年ライヴ・デジタル録音)が入ったもの。音質もかなり良く [続きを読む]