Keiko@天使の心 さん プロフィール

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Keiko@天使の心さん: 心に天使をすまわせて
ハンドル名Keiko@天使の心 さん
ブログタイトル心に天使をすまわせて
ブログURLhttps://ameblo.jp/le-coeur-de-l-ange/
サイト紹介文横浜・大倉山にあるル・クール・ドゥ・ランジュはお菓子とマナーの教室をしております。
自由文「ル・クール・ドゥ・ランジュ 」は、フランス語で「天使の心」という意味を持っています。天使の心を持った女性の笑顔は、どなたをも幸せにできる力があります。「ル・クール・ドゥ・ランジュ」は、すべての女性に、天使の心を宿して頂きたいという願いをこめて、設立されました。
すべてのレッスンを通じて「自他への思いやりの心」を育み、穏やかで幸せな時間を紡ぎます。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/04/25 12:56

Keiko@天使の心 さんのブログ記事

  • 9月のレッスン日確定しました★生徒様へ
  • 横浜都筑区のお菓子教室ルクールドゥランジュよりお知らせです♪ 本日(8/18)までにご予約をくださいました生徒様の、9月のレッスン日を確定し、ご案内メールをお送りさせていただきました。お手元をご確認いただきまして、万一不達の節はお申し付けくださいませ。 9月は私が「焼菓子ナンバーワン(あくまでも個人的な見解です)と宣言したためか、こちらの・・・ サンベルナールが大人気でした。早ければ今週末内に、ゲスト [続きを読む]
  • 憧れのタルトゥ・サンチャゴ
  • 憧れのタルトゥ・サンチャゴ・・という名前のとてもシンプルなアーモンドのタルトです。 タルト生地(パートゥ・シュクレ)を薄くのして型に敷き込み、アーモンドが沢山入ったアパレイユを入れて焼き、仕上げに粉糖をたっぷり振ったものです。本当に材料も作り方もシンプルなお菓子です。 「こういうシンプルなお菓子は色々こねくり回すとかえっておいしくなくなるんだ」と弓田先生がおっしゃっていました。 先生が、10余年ほど [続きを読む]
  • チョコレートとナッツの焼菓子
  • ドミニカンという名前のチョコレートとナッツの焼菓子です。このお菓子はいわゆるバターケーキのようには作らず、バターを半冷凍のカチカチのさいころ状にカットして、そのまま生地の中に入れて焼成します。カチカチのままオーブンに入ったバターがやがて溶け出して、独特の歯触りの食感を生むというわけです。 通常の別立て式のスポンジのように拵えますが、バターもナッツもチョコレートも大量に入りますので、メレンゲが潰れ [続きを読む]
  • カボチャのビュッシュ・ド・ノエル
  • 季節外れですが、カボチャを使ったビュッシュ・ド・ノエルです。クリスマスの飾りを施さなければ秋口のお菓子としてお召し上がりいただけます。 このお菓子をレッスンした月は、毎週大量のカボチャを購入したので、なかなか大変でした。蒸して裏ごしする作業はさつまいもほど大変ではありません。(繊維が少ないので) 今年のクリスマスのお菓子は何となく決めました。まだナイショです・・・うふふ。 #bûchedeNoël#ブッシュド [続きを読む]
  • タルトオフロマージュ
  • 母校イルプルーのフロマージュブラン(フランス産生チーズ)を使ったスフレタイプのケーキです。土台はタルト生地を使っています。 このお菓子は師範試験にも登場することがあるほど、実は混ぜ方などにポイントがあって、なかなか難しいお菓子です。 本科で習った翌週に「この間のチーズケーキのお菓子、おいしくなかった」と言っている同級生がいて、弓田先生が「豆腐みたいな味がしたんだろう」とおっしゃり、その方が頷かれた [続きを読む]
  • 傷ついた子供の頃の心を癒す
  • 幼少の折に親などから受けた虐待や言葉の暴力により、傷ついた心を抱いたまま大人になっている人は、案外多いものです。メンタルトレーニングにいらしてくださった生徒様の中にも、子供の頃の辛い経験を涙ながらに語ってくださった方が数多くいらっしゃいます。「おかあさんにあやまってほしい」とおっしゃった方もいらっしゃいました。(私もそう思ったことがありますが、母親はほぼ100%謝ってはくれません) 私自身も母親から [続きを読む]
  • ファーブルトン
  • フランスブルターニュ地方のお菓子ファーブルトンを作ってみました。こちらはお土産で頂いた洋書のレシピを紐解いてつくってみたものです。 ファーブルトンは、「牛乳のおかゆ」という意味があるそうです。牛乳と卵で作るちょっともっちりしたフランのようなものです。家庭ではグラタン皿などで季節毎に異なるフルーツを使って楽しむようです。 自由が丘のパリセヴェイユのシェフにお菓子を習っていたことがあるのですが、その折 [続きを読む]
  • パルフェオポワール(洋梨とキャラメル)
  • 横浜は雨の月曜日を迎えました。お変わりありませんか。 こちらは母校イルプルーで教えていただいたパルフェオポワールというお菓子です。薄焼きのチョコレートのスポンジ生地に薄く洋梨のリキュール入りのポンシュを打って、キャラメルのババロアと洋梨をはさみ、最後にチョコレートをかけて仕上げます。 上掛けのチョコレートは規定の薄さにしなければ味のバランスが異なりますし、キャラメルの焦し具合が足りないとただ甘いだ [続きを読む]
  • クイニュアマン
  • フランスのブルターニュ地方の伝統菓子のひとつ、クイニュアマンです♪母校イルプルーのレシピで作りました。 バターをたっぷり折り込んだパン生地の中に、フランス産の赤砂糖(カソナッド)やざらめなども折り込んで甘く仕上げて、中にカスタードクリームを炊いたものを包んで焼き上げます。 このクイニュアマンを食べると、日本では、よそのクイニュアマンが食べられません。がっかりしてしまうのです。 ルクールドゥランジュ [続きを読む]
  • 塩味のシフォンケーキ
  • 母校イルプルーの独特の製法で作るシフォンケーキには、いろいろな種類がありますが、こちらは、塩味のもので、ベーコンとカラーピーマンのシフォンケーキです。気軽なポットラックパーティなどにお持ちすると喜ばれます。 シフォンケーキは「絹のような」と称される特徴的な柔らかさと弾性を持つケーキですが、通常この質感をだすために、卵黄に小麦粉と水分とを入れてぐるぐるかき混ぜます。そう、グルテンをあえて沢山だすこ [続きを読む]
  • 贈り物の受け取り方
  • 贈り物の受け取り方はお上手ですか。 贈り物の受け取り方・・・といいうと、盛夏や歳末のご挨拶の仕方やお礼状の書き方といったマナーを思い浮かべる方が多いかもしれません。今日お話するのは、「言葉の贈り物」や「好意」の受け取り方についてです。 娘が大好きなアンパンマンとドキンちゃん♪ 実は、私は言葉や好意という形の贈り物を頂戴することがとても苦手でした。 「今日のワンピースとてもすてきですね」と言われると「 [続きを読む]
  • クレーム・オ・ショコラ
  • 連休はじめの日いかがお過ごしでしょうか。こちらは私が考案したクレーム・オ・ショコラです。小さな陶器の器に作っています。仕上げにカソナッド(フランス産の赤砂糖)をかけて2重にキャラメリゼしていただくのをおすすめしています♪ 作り方をご紹介しますのでもしよろしければお試しください♪ ★クレーム・オ・ショコラ 材料: 生クリーム(42%) 100g 牛乳 75g バニラ棒  1/2本 グラニュー糖  13g 卵黄  20g [続きを読む]
  • ベイクドチーズケーキ
  • クリームチーズを使った蒸し焼きタイプのチーズケーキです。とても柔らかいスフレ状なので、底にあらかじめスポンジ生地をおいて土台にしています。 フランスでは、チーズケーキは日本のようにパティスリーには並んでいなくて、チーズ専門店に素朴な姿で売られていることがほとんどです。専門店が軒を連ねるほどチーズは生活の必需品なのです。 こちらは母校イルプルーの初心者用の本に掲載されているルセットで、時々拵えるもの [続きを読む]
  • パッションフルーツのババロア
  • 種がないのでわかりづらいのですが、こちらはパッションフルーツのババロアのアントルメです。 パッションフルーツ、マンゴー、パイナップルなど南国のフルーツには、出身が南の国のお酒がよく合います。ホワイトラムはアルコール度がとても高いのですが、きりっとして後味が爽やかになります。 今日の横浜は猛烈な暑さになるとのこと。娘は熱を出して夏休み保育をお休みなので、母娘ともどもイマイチの体調ですが、なるべく楽し [続きを読む]
  • フレッシュブルーベリーのタルト
  • フレッシュのブルーベリーがごろごろ入ったタルトです。見かけではわかりませんが、カットすると中から紫色の果実がきれいにのぞきます。タルト生地をマンケ型に敷き込んで、空焼きしないまま、アーモンドと隠し味のオレンジピールを砕いたものを入れたビスキュイ(スポンジ生地)のようなアパレイユを作り、ブルーベリーと混ぜて型に入れて焼成しています。表面にアーモンドスライスをちりばめて・・・。 とても優しいブルーベ [続きを読む]
  • 9月よりレッスン再開いたします
  • 大変長らくお休みをいただいておりましたが、9月より少しずつレッスンを再開させていただくことにいたします。抗がん剤治療が続いておりますので、平素より開講日を絞り無理のない範囲でさせて頂きます。本日(8/7)に生徒様宛の一斉メールにて9月のスケジュールを公開し、ご予約の受付を開始させていただきました。万一不達の節は、至急再送させて頂きますのでお申し付けください。 生徒様のご予約の一次確定は8月18日頃を予定し [続きを読む]
  • パッションフルーツのキャラメル
  • 横浜は台風の影響を受けてたいへん蒸し暑い朝になりました。夜は雨になるようです。月曜日どのようにお迎えでしょうか。 蒸し暑い時季にぴったりの、パッションフルーツのキャラメルです。フランス産のおいしいピューレで作っています。ほっぺたの両側がきゅっとなる甘酸っぱいおいしさです。 このキャラメルを召し上がって、少しでも爽やかに一日をお過ごしになれますように。 #passionfruitcaramel #パッションフルーツのキャ [続きを読む]
  • レアチーズケーキ♪
  • 母校イルプルーのルセットで作ったレアチーズケーキです。小さなセルクルで作ってみました。 土台はビスキュイ(別立てのスポンジ生地)、1cm厚にカットして抜き、手作りのフランボワーズジャムを塗って、レモンのきいたさわやかなレアチーズケーキをのせます。上は生クリームをたてたものを柔らかく少し角を立てて飾っています。 師範試験に合格した時に購入したビレロイ・ボッホのボタニカルシリーズのティーセットには、フラ [続きを読む]
  • 姿勢を見せるという教育
  • 発達障害があると診断された娘(4歳)は、とても言葉が遅かったのですが、最近は何を心配していたのかと思うくらいによくおしゃべりするようになりました。子供を見ていて気がつくのは、よく耳にする言葉、印象的な言葉を自然と身につけているということです。 娘と接する時間が多いのは家族の中では私なので、ベースになっているのは、私の話し方のようです。「きょうはお客さまがいらっしゃるのよ」「おうちの神様がよろこぶか [続きを読む]
  • 宝石箱のようなケーキ
  • おはようございます。土曜日の朝をいかがお迎えでしょうか。 こちらは10年くらい前に、恵比寿にあった母校の製菓材料店エピスリーの講習会で教えていただいた「ル・フリアン」という焼菓子です。 バターケーキのように見えますが、バターはほんの少しだけしか入っていません。アーモンドが入ったかるいビスキュイ(別立てスポンジ生地)の中に、プルーン、チェリー、オレンジなど沢山のドライフルーツが宝石のようにちりばめ [続きを読む]
  • 最大にして最強の遺産
  • 私には、精神的に追い詰められている時やストレスが強い時期に、くりかえし見る夢があります。それは子供の頃の実際の出来事なのですが、背景や場所などシチュエーションは変わっていてもほぼ同じ内容です。 私が8歳くらいのとき、弟と一緒に家の前で遊んでいたときのことです。何かに怒った様子で家から出てきた母が、「こうちゃん、いきましょう」と弟の手を取って弟を連れて行こうとします。私が「わたしもいっしょにいきたい [続きを読む]
  • 大切な方に捧げるお菓子
  • スペイン・アンダルシア地方の素朴な祝い菓子「ポルボロン」の儚い口溶けにヒントをえて考案した、「きなこと和三盆のポルボロン」というお菓子です。 生徒様から「私きなこが大好きなんです。先生きなこを使ったお菓子を考えてくださいね」とヒントをいただいてから、2年くらいたってようやく完成したものです。だからこのお菓子には「ガトープルミナコ」(みなこさんに捧げるお菓子)という裏ネームが付いています。 イルプル [続きを読む]
  • フランボワーズとショコラの生菓子
  • 5年くらい前のドゥニリュッフェル氏の講習会で教えていただいた「ル・カルディナル」という名前のお菓子です。ちょうど娘がおなかにいて、産休前の最後のクリスマスのレッスンでご紹介しました。 グラニテを散らしたショコラのジェノワーズにフランボワーズジャムを塗り、甘みの少ないクレーム・フランボワーズショコラとフランボワーズをサンドして、つやつやのジュレで仕上げています。 「ル・カルディナル」は、枢機卿の赤い [続きを読む]
  • リンゴとオレンジのチョコレートクランブルタルト
  • おはようございます。今日から8月!2017年もあと4ヶ月ですよ。あっという間ですね。 こちらは7年くらい前のドゥニリュッフェル氏の講習会で教えていただいた、タルトです。キャラメリゼしたリンゴとオレンジの入ったアパレイユに、チョコレートのさくさくしたクランブルがのっています。 たとえ焼菓子でも、ドゥニさんのお菓子はエレガントで薔薇が似合うように思います。 #リンゴとオレンジのタルト#チョコレートクランブルの [続きを読む]
  • チョコレートケーキ、カットしてみました
  • 先ほど焼いたチョコレートケーキ、カットしてみました。 バターを練らないでとかして入れ込むタイプの手軽なケーキなのですが、アーモンドやチョコレート、蜂蜜などどっさり贅沢素材を使っています。 でもやはりイルプルのレシピで作ったケーキの方がおいしいです。当たり前ですが。。「おいしいものは首を傾げて考えるものじゃなくて、食べて一口でああ、おいしいとわかるものだ」とよく弓田先生がおっしゃっていました。「首を [続きを読む]