daddy-k さん プロフィール

  •  
daddy-kさん: daddy-kのいきあたりばったり
ハンドル名daddy-k さん
ブログタイトルdaddy-kのいきあたりばったり
ブログURLhttp://sun.ap.teacup.com/daddy-k/
サイト紹介文北海道の自然を愛し、ダイビングとトレッキング好きのオヤジが肩幅サイズの日常をボツボツと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/04/26 17:48

daddy-k さんのブログ記事

  • 札幌にも春が来た…のかな?
  • 今日は札幌の手稲区にある星置緑地に行ってみました。先日14日仕事の途中に少しだけ寄り道をし、のぞいた時はまだ雪も残り、かろうじてエゾサンショウウオの卵塊があるくらいで、エゾアカガエルの声もなく、水芭蕉もまだだったのですがそれがわずか2日で[画像]もう水芭蕉の白い苞が開き、花が咲き始めていました。[画像]ご存知かとは思いますが、水芭蕉の花はものすごく地味で、苞に包まれた緑の部分の、地味な薄緑の小さいのが [続きを読む]
  • 加川良 「その朝」
  • 60年代にアメリカのフォークソングが大流行し、その流れでギターが弾ける奴はカッコいいとか、女にモテるとかの勘違い?で、70年代の初め頃は、ギターを抱えた若者がドッと増えます。私もギターは持っていましたが 下手すぎてもっぱら格好だけでした。当時のチューリップハットにベルボトムのジーンなんて格好の写真を見ると「四六の蟇」みたいに脂汗がどっと噴き出てきます。今風に言えば「消してしまいたい黒歴史」と言った [続きを読む]
  • 春は、行きつ戻りつ…
  • 10日ほど前は円山に春探しに行く位の気温だったのに、その後またちょっとした雪が積もって、春はまた足踏みをしてしまって…[画像]雪の下で首を長くして?春を待っていたチューリップも、まったくこの時期は油断がならないなと、思っている事でしょうが。とは言いつつも、4月の声を聞くと、ちょっと気分が浮き立ちます。このまま一気に春に向かうのかな?と、まだ疑心暗鬼ではありますが。お天気のいいこの日、木の芽を探し、鳥 [続きを読む]
  • 杉浦茂の八百八だぬきと稲生物怪録
  • 小学校低学年の頃…と言っても、もう半世紀以上前の話になりますが学校から帰ると勉強もせず野遊び、小魚をとったり蛙を捕まえたり。野遊びに飽いたら漫画の時間。みんな大好きだったとは思いますが。冒険活劇物では、私は月光仮面にまぼろし探偵(共に桑田次郎)とか鉄人28号(横山光輝)、天馬天平(堀江卓)などが好きでした。暮らし向き厳しい我が家では本の定期購読はとても無理で、もっぱら友達からのお古の回し読みでした [続きを読む]
  • 春の跫が聞こえる…かな?
  • この日午後は円山動物園で「知っている?札幌の身近な水棲外来種」と題したシンポジウムがあり、円山で春探しとセットに出かけました。[画像]あれだけ猛威を奮った?雪も、もうすっかりおとなしくなり、英国の諺の「3月は獅子の様にやってきて子羊の様に去ってゆく」という話を思い出しました。今年は春の嵐は無く、子羊の様な雪の塊だけ残るのは嬉しい事です。[画像]雪も日差しも柔らかく、この日は気温8度近くあったようです。 [続きを読む]
  • 2017年初潜り
  • 道産子ダイバーにとって冬はなかなかコンスタントにとはいかないのが辛い所で、水温が一桁何て言うのは良いのですが、海が荒れて…[画像]幸いこの日のは快晴で波もなく、遠く石狩湾の向こうには暑寒別の山。海の中も思ったほど濁りもなく、浅場の海藻がカラフルで嬉しいです。[画像]この日の第一のお目当ては、この時期産卵するはずのナガツカの卵。真っ白なソフトボールの様な卵を雄が守っている…はずだったのですが親は何匹かい [続きを読む]
  • 春まだ遠き札幌の森ですが
  • この時期、暦の上では春が立ちましたが…なんて言いますが本州は良いですよね、東京でも桜の開花予想は今月23日頃?札幌は5月3日ですからね。まあ例年並みではあるのですが。とは言いながらさすがは3月、11時近くの気温はプラスに転じ一番厳しい時期を乗り越え、春に向かう気配がしてきます。日曜のこの日、家でゴロゴロの予定が予想外にいい天気。こんな日に家でくすぶるの?元気に外歩き出来るのあと10年も無いかも知れ [続きを読む]
  • ディープ・リバー・ボーイズ 深い河
  • 「深い河」という有名な黒人霊歌(Negro Spirituals)があります。ポップソングにもなった「ドライボーンズ」や「揺れるチャリオット」などを別とすると、おそらく一番有名な黒人霊歌ではないでしょうか。苦しみ多いこの世から離れ、深い川(ヨルダン河)を越えた所に約束の地があり、その穏やかな世界(天国)に行きたいと願う内容はご存じの通りかと思います。これらの歌が歌われる背景は、突然奴隷として連行され過酷な労働を強いられ [続きを読む]
  • 雪と氷の時期に
  • 今時期は一年で一番寒いのですが、温暖化のせいか昔ほど外は寒く無くなり、家の中も子供の頃に比べずいぶん温かになりました。昔は台所でこぼした水に気付かずにおいたら、朝になって凍っていたとか、物置に置いたニシン漬けの樽に氷がはり、拳で氷を割って取り出したりとか、ずいぶん寒い思いをしたものです。と言うのは、我が家だけの事情だったのかも知れませんが…そんなこの時期、寒さを積極的に活用するイベントが増えてきて [続きを読む]
  • ファッサン・ラスロ タンホイザー序曲
  • 久し振りにオルガンを聴きに、キタラのウィンター・コンサートへ。[画像]今回は「ハンガリーからの贈り物」のサブタイトルで、2000年から第3代の専属オルガニストだったファッサン・ラスロのコンサート。休日の午後、ワンコインでふらっと寄って楽しめるコンサートとしてとても「お値打ち」なシリーズだったのですが、最近は前売りの段階でソールド・アウトが続くようになり、人気が定着したのは、嬉しいような困ったような… [続きを読む]
  • 一足先に雪まつり
  • 子供たちが小さい時は毎年雪祭りを見て、三平のラーメンで体を温めそんな頃が懐かしいのですが、今はなかなか人混みが億劫で…幸い今日は好天で、雪まつりは明日から。ならちょっと下見までと。[画像]先に旧道庁の赤レンガへ。駅前通りから道庁への通り(赤レンガテラス)には、カマクラと言うか雪のイグルーと言うか、そんなおもてなしの準備もされている様です。[画像]まるで観光客ですが、ついでに時計台も。日本三大がっかりと [続きを読む]
  • P.F.スローン もう一つの「孤独の世界」
  • 先にP.F.スローンについて書いたブログで、94年の復活アルバムを手放してしまい…と書きましたが、たまたまネットで見つけ今後たぶん再発される事は無いな?と思い、ふたたび手元に。[画像]あの時は、ライナーにはほどんと目を通さなかったのですが、中味は上柴とおるさんはじめ丁寧な解説が付き、全曲の日本語訳も付いてという力の入った物だったと今回気付きました。今更ながら感謝です。[画像]このアルバムのプロデュースはじ [続きを読む]
  • ジュディ・コリンズ アメージング・グレイス(至上の愛)
  • 四角いフレームの眼鏡に知的なまなざし、そして美人。しかもワザとらしくなくナチュラルに美しい声…これは、逆らえないです。[画像]  ギリシャの歌姫ナナ・ムスクーリの歌で  世界で二番目に好きなアメイジング・グ  レイスを聞いています。  ただこれはオーケストラが付いた再録物  なので、72年のアカペラ・バージョンも  欲しくて探しているのですが。このアメイジング・グレイス、いま検索するとすごい数がヒッ [続きを読む]
  • P.F.スローン/孤独の世界
  • 好きなレコードを聴いていると、その音楽と出会った時の様々な情景が一瞬にして解凍されますし、それと似た情景に出会った時、突然に頭の中いっぱいに鳴りだすメロディがあったりもします。冬のこの時期「孤独の世界」を思い出すのは、初め耳にしたのが今頃だった事と、歌詞の「A star fall from the sky」の印象が強いせい。付け加えると、フォーク・ロック特有の、クールなエレキギターの音色が凍て付く北海道の夜空と重なる事 [続きを読む]
  • 伝説の歌姫 ちあきなおみ
  • 先日BSで久し振りにちあきなおみを見た、聴かせていただいた。普段テレビで歌番組を見る事は無いし、気になる曲はネットで探せば一杯ある時代に2時間見続けたのは久し振り。(CM多かったけど)CDで音だけ聞いているかぎり、まあ悪い曲ではないけれど…程度の印象だった「ねぇ、あんた」が、こんなにもドラマチックな曲だったとは。 ねぇあんた、今言った事うそだろう、ごめんと一言いっておくれよ こんなところの女にも、 [続きを読む]
  • 2016年 旅立った音楽家
  • オーティス・クレイさん、マール・ハガードさん、レナード・コーエンさん今年も好きなミュージシャンが何人も彼方に旅立ってしまいました。[画像]イーグルスの創設メンバーだったグレン・フライさんが旅立ったのは1月でしたね。私はイーグルスと言えばデビューLPですが、A面最初Take It Easyを歌っていたのがグレン・フライさんでした。他にも2曲リードをとっていますが、このA面がとても好きです。1月にはジェファーソン・ [続きを読む]
  • 2016年 今年食べたラーメン
  • ラーメン大好き…だったのですが、ラーメンがどんどん進化し、一方私は血圧高めとなって、塩分と脂分の適正化が求められ…という両方の理由から、ラーメンを食べる回数は大分減りまして。一年通し印象的なラーメンを紹介するのも、2013年以来ですか?[画像]まずはさっぱりの中華そば系ですが、左上より時計回りに一番印象に残るのは東区にあるおお田ラーメン店 白たまりです。西三河の白しょうゆ(正確には小麦醸造調味料だそ [続きを読む]
  • その後のカバーポップス(2)
  • 1966年はグループ・サウンズ(G・S)の誕生50年にも当たるのでレア音源集のCDも発売されたり、局地的に?盛り上がっています。ビートルズなどに触発されたオリジナル演奏の萌芽か?と思われた和製ビート・ポップスは、すぐに職業作曲家による歌謡ポップスへと変質し、それにより売れたが、同時にごく短期間でブームは終焉を迎える事になるのですが。G・Sの初期にはそのどちらでもない、洋楽カバーでデビューしたグルー [続きを読む]
  • その後のカバーポップス(1)
  • クール・キャッツで久々にカバー・ポップスを聞き、やっぱり懐かしいですねぇ…あの時代、と、色々思い出しまして、カバー・ポップスのその後で、まずはサウンド・オブ・サイレンスのカバーの話です。私は、サイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」をリアルタイムで聞いた世代です。映画「卒業」で取り上げられる以前の、という意味ですが。その時は、美しい曲だなとは思ったものの、さして強い印象は無くその後 [続きを読む]
  • プリーズ・プリーズ・ミー/ザ・クール・キャッツ
  • またまた古い話ですが、50年前の1966年はビートルズが来日。当時のフィルムを見ると、警備の物々しさが伝わってきます。世界中で猛威を振るったビートルズ(及び英国勢の)旋風に吹き飛んだのが、良き時代のアメリカのティーンズ・ポップス。それらを吹替えで歌っていた日本のカバーポップスも同時に撃沈。それでも、日本語がのり難いと思われるビートルズの楽曲に果敢に取組むグループもあり、以前ブログに書いた東京ビート [続きを読む]
  • 野生の味、雪積もる頃に
  • 札幌の冬の始まりは早かったですね、かなり早く根雪が始まって。[画像]今はため息で眺めるだけですが、子供の頃はこの時期、山遊びをしそりで遊んだり、雪を分け入ってウサギやエゾイタチの罠をかけたり。イタチの罠は、凍った沢や田圃の水路に仕掛けます。竹筒の奥に餌を付ける市販の物を使い、何匹も獲れた記憶は無いのですが、たまに獲れると毛皮加工所に持って行き、買い取ってもらい貴重なお小遣いになりました。また、手間賃 [続きを読む]
  • 柳家権太楼独演会 芝浜
  • もう12月も半ば、水温23度の海(積丹半島)は遠い記憶の彼方。ゴッコの産卵とか、この時期の海の中も見に行きたいのだけれどなかなか海洋状況が許してくれないので、この日はインドアで落語柳家権太楼の独演会です。[画像]  パンフレットの演目は芝浜ほかと  なっています。  12月の芝浜は、オーケストラの第九  と一緒で、この時期のお約束ですが  権太楼の芝浜は初めてなのでとても  楽しみ。  当代の爆笑王 [続きを読む]
  • しゃぼん玉、浜千鳥 せつない唱歌
  • 私が子供の頃、小学校3年生位までだっただろうか?町外れの我が家にはまだ電気が来ていなくて、当然テレビは無く音楽やニュースは、電気不要の農村用の有線放送からでした。自治会の連絡以外の時間は、NHKのラジオ第一が流れていたので聞くつもりは無くとも、気象情報などは嫌でも耳に入って来て「御前崎 南南東の風…」何て聞くと、どんな所なのだろうと思ったものですが。当時はラジオドラマと言うコンテンツがあり、今も印 [続きを読む]
  • デニス・ヨースト&クラッシックス? ウェーヴ
  • 先日ランチに入った店で、誰の歌声でしょうか?女性のヴォーカルで「スプーキー」が流れていました。今風のアレンジにはなっていますが、懐かしい60年代のヒット曲。オリジナルヒットは、ソフトロック・グループ…と言って良いのでしょうか?クラッシックス?というグループの、68年ビルボード3位となったヒット曲です。元々はサックス奏者マイク・シャープのインストゥルメンタル曲に歌詞を付けたもので、彼らのオリジナル曲 [続きを読む]
  • デニス・ヨースト&クラッシックス? ウェーヴ
  • 先日ランチに入った店で、誰の歌声でしょうか?女性のヴォーカルで「スプーキー」が流れていました。今風のアレンジにはなっていますが、懐かしい60年代のヒット曲です。オリジナルはソフトロック…と言って良いのでしょうか?クラッシックス?というグループで68年のビルボード3位となったヒット曲です。もっとも元々はサックス奏者マイク・シャープのインストゥルメンタル曲に歌詞を付けたもので、彼らがオリジナルという訳 [続きを読む]