daddy-k さん プロフィール

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daddy-kさん: daddy-kのいきあたりばったり
ハンドル名daddy-k さん
ブログタイトルdaddy-kのいきあたりばったり
ブログURLhttp://sun.ap.teacup.com/daddy-k/
サイト紹介文北海道の自然を愛し、ダイビングとトレッキング好きのオヤジが肩幅サイズの日常をボツボツと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/04/26 17:48

daddy-k さんのブログ記事

  • ザ・タイムス なぎさの誓い
  • 北海道にも短い夏が来た、海に行こうぜ!白い雲が浮かぶ水平線。二人で渚を駆け、想い出たくさん作ろうぜ…何て青春マンガみたいなイタい妄想をするのは、BB世代の勘違いオヤジ。日本生産性本部のレジャー白書によると、昨2016年の海水浴客は30年前に比べ5分の1に減っているそうです。8割減ですか??道理でこの頃ダイビングの帰りもさほど渋滞しない訳ですね。納得。高度成長期に社会人となった私の世代は、北海道の支 [続きを読む]
  • ようやく水温20度の海のスケッチ
  • 今日は積丹町美国でダイビング。週間予報では曇りでしたが、願いが通じ?無事晴れてくれました。[画像]秋冬の澄んだ海とドライスーツも良いけれど、やっぱり夏の日差しでウェットスーツが最高。毎回こうあってくれると良いのだけれど。[画像]海の中ではあちらこちらでウスメバルの稚魚が群れています。沖縄の海の様にはいかないけれど、これはこれで満足。[画像]海藻に付いているのはホタテの稚貝-写真左(見にくくてすみません) [続きを読む]
  • 泡盛の集いと下地勇ミニライブ
  • 「泡盛を楽しむ北海道の集い」というイベントがあり、今回で24回目。以前からある事は知ってはいましたが、今回初めてチケットを買う気になったのは、宮古のSS&W下地勇が来ると知ったから。日本のフォークもロックもあまり興味が無いのですが、彼の歌は濃くてワールドミュージックなどと同じ感じで楽しめます。というより、彼の歌は宮古の言葉(ミャークフツ)で歌われるので、よりその感が強く感じられ…というと申し訳ない [続きを読む]
  • 祝 浜口庫之助さん誕生100年
  • 60〜70年代アメリカン・ポップスが大好き!と言っている身ではありますが、カバーポップス以前の事を思い返すと、その原点は外国曲に詞を付けた唱歌であったり、昭和の歌謡曲だったりします。バンド上がりの作曲家の作る、当時のいい方で言うと「バタ臭い」歌謡曲等には惹かれたのだな?と、思い返すわけですが。そんな代表格に、ヒットメーカーの浜口庫之助さんがいます。良い曲も多いですし、何と言っても昭和30年代、まだ [続きを読む]
  • 初めての焼尻島、天売島
  • 海上保安庁のホームページによると、北海道を取り巻く海には大小取り混ぜ508からの島があるそうです。ロシアに占拠されている島を別とすると、その内、有人島は五つ。人口順で言えば利尻島、奥尻島、礼文島、天売島、そして焼尻島。先の3つは行った事があるのですが、天売、焼尻は初めてで、今回は楽して?パックツアーに乗っかって行って来ましたが、さて…[画像]当初は11時のフェリーの予定が欠航となり、小平で足止め。「 [続きを読む]
  • 今年初の積丹半島茶津ビーチ
  • 急に気温が上がり30度越となったなった週末は、積丹町美国で1泊2日のダイビング。北の海でのウェットスーツは今年初。水温に少々不安はありますが。[画像]大潮のこの日の茶津は天気も良く、ベタ凪でテンションが上がります。[画像]ホール状になった岩場の下、光のシャワーが斜めに差し込みカタクチイワシほか、小魚がキラキラと群れていてとても綺麗です。[画像]岩場のオーバーハングの下では、北の海では唯一のソフトコーラル [続きを読む]
  • 芸術の森 月岡芳年展
  • 芸術の森は本当に久しぶりでした。以前は毎年の様にPMFの野外コンサートに来ていたのにね。[画像]この日は月岡芳年展。名付けて月光ノ絵師だそうで。[画像]浮世絵は、と言うか絵画全般ですが、系統だった知識もなく必要な基礎学力(?)も無いのですが、そんな事はさして問題ではなく、心が共振を起こせばそれで良いのですよね?とは勝手な自己弁護ですが、この月岡芳年は好きです。今回の展示では172点の作品が、時代と共に7 [続きを読む]
  • 呑兵衛の夢?蛇口をひねると泡盛が…
  • むかし、春日八郎さんのヒット曲に「瓢箪ブギ」という曲がありました。? 滝がお酒になったとさ〜 という歌詞を思い出すのは昭和オヤジ。貧乏な息子が、酒の好きな父親に酒を呑ませてあげたいと願った所滝が酒に変わったという「養老の滝伝説」を題材にした歌です。それにしても、何とも感心な親思いの孝行息子。「夢でもいいから持ちたいものは 金のなる木と良い女房」…なんて話がありますが、それに孝行息子が付いていたら最強 [続きを読む]
  • 住吉大社でぶらり下車
  • 先日の石垣島〜小浜島、八重山ショックで未だ半分呆けていますが札幌からの足はLCCで行ったので、直行便は無く関西空港で羽休め。折角なので、人生二度目の「まむし丼」を食べようと住吉大社まで。90年代に私が、各地の出張での食のバイブルとして愛読したのが文春文庫ビジュアル版「ベスト・オブ丼」そこに載っていた、千日前の「いずもや」に行こうと思ったのですが今は閉店し、本店のみが残っているという情報で住吉区へ。 [続きを読む]
  • 石垣のマクロ系でリラックス
  • マンタを見に小浜に渡った前後は、石垣島で潜りました。着いたその日はお迎えをお願いし、今回二度目の訪問となる川平の「ばがーじま」さんで。この日は快晴とまで行きませんが、暑過ぎずちょうど良い天気水温27度は先月の積丹の11度から見たら天国ですね。[画像]ミドリガイの仲間、殻から自由になった貝の仲間はキラキラとカラフルなドットでおしゃれして愛らしいです。[画像]ミゾレウミウシはお尻の鰓のキラキラが綺麗でした [続きを読む]
  • 西表島でブラックマンタに興奮
  • ブラックマンタって何?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが通常マンタは背中が黒でお腹は白なのは、雑誌の南の海の紹介等でご存知の事と思います。[画像]普通はその白いお腹に黒い模様があり、この模様で個体識別ができるのですが、ブラックマンタは文字通りお腹全体も真っ黒。いわば、マンタの円楽師匠…でしょうか?「ごく稀にダイバーの目撃例がある程度で、世界的にみても情報は少なく、非常に貴重なマンタです」 ※美 [続きを読む]
  • 続 武市さんの不思議な庭
  • 滝上町に雑誌やテレビ等で時々紹介され、「武市の庭」とも呼ばれる陽殖園という場所があります。滝上町観光協会のHPを引用させいただくと、「約半世紀をかけ園主高橋武市氏がたった一人で大地に絵を描く様に木や花を植え、池を掘り道を造った。約8万?の敷地に約800種類の季節の花々が」と。山の裾野に山野草と植栽植物が混在し、花壇の様な植え替え無しで月毎に…と言うより、週毎に花の主役が入れ替わる不思議な場所は花の [続きを読む]
  • 山裾もカラフルになって来たので
  • 札幌にも春が来て、モノクロだった山裾がカラフルになってきました。季語で言う所の「山笑う」ですね。[画像]本来は旧暦1〜3月の季語。新暦では2〜4月の言葉なのでしょうけれど、札幌でそんな言葉が似合う時期は、ようやく5月になってからと、季語とはいささか「時差」があるのですが。(奥は手稲山)今日はまた60年代の音楽の話ですが、今回はスコットランドのフォーク・シンガー、ドノヴァンの話です。山がカラフルになっ [続きを読む]
  • 大英自然史博物館展
  • 飛び飛びになりましたが、先月行った「東京ぶらり」の続きで上野へ。まずは国立科学博物館の「大英自然史博物館展へ」130年を超える歴史ある博物館の貴重な標本をまとまった形で紹介されるのは、イギリス国外では初だそうです。[画像] [画像]見たかった始祖鳥の化石は、想像していたよりも小柄、とはいっても鳶より大きく、鷲くらいの大きさでしょうか?この鳥の化石は世界で10体程しか報告されていないそうですので貴重な物 [続きを読む]
  • 日高山脈を見ながらドライブ
  • ゴールデン・ウィークを利用し、一足早く母の日のプレゼントを持って日高路をドライブ。[画像]道の駅みついし付近から見る青空と日高山脈の白い峰。牧場の多いこの辺りでも珍しいレモン色の厩舎と緑とがよく映えます。この日は海も穏やかで、気持ちのいいドライブになりました。[画像]母を連れて、浦河町西舎の優駿さくらロードに桜を見に。今年はまだ早いかな?という予想が当たり、多くは蕾が開きかけという中で牧柵の側に一本、 [続きを読む]
  • スケーエンの画家と海、漁師
  • デンマークと聞いて私が思い出すのは、昔オーディオ・マニアだった頃美しいデザインに魅了されたバング&オルフセンのオーディオ機器。特にリニアトラッキングアームを搭載したプレーヤー、Beogram4000は本当に美しく、音が出なくてもいいから飾っておきたい位素敵でした。それと沖縄大好きですから、TULIPのポークランチョンミートは知ってはいましたが。(日本への輸出の半分は豚肉の加工品だそうです)その程度の認識だっ [続きを読む]
  • 80年代あの頃、原発とレコードと…
  • 80年代中頃に「会社の寿命」という本が出版され、サブコピーが刺激的に”会社の寿命30年”でしたので、当時のビジネスマンの間では結構読まれていたと思います。寿命30年等と言われると、多くの会社は創業30年で潰れるのか?と誤解されそうですが、これは総資産額上位100社を10年毎に算出しランク内にあるのはせいぜい3期=30年だと言うだけの話なのですが。でも、国産初の鉱石ラジオ受信機を組立て、電卓、IC、 [続きを読む]
  • 春を求めて大通〜北大植物園
  • 札幌もつい先日の28日に開花宣言でした。平年より5日早いそうで。[画像]大通公園の桜、植物園のキタコブシ、同じく植物園ではタカネザクラにチシマザクラ(右下)、私はこの桜が一番好きですけれど、どれも心がほっくりとしてきます。春は良いです。[画像]北大植物園ではハクモクレン(左)とキタコブシが白さを競っています。それにしてもここのキタコブシ、いつもの事ながら栽培種か?と思うほどたくさんの花を付けていますね [続きを読む]
  • 向井潤吉 遅れる春の丘より
  • 私は絵心がまったく無いので、シャガールやクレーあたりは別として抽象的な絵やモダンな絵は良さがよくわかりません。たぶん、私の感性脳(右脳)が弱いだけなのでしょうけれど…なので、好きなのは土の香りや草いきれ、枯草の匂いなどが伝わる様な風景、そこに人の生活がある、あるいは過去にあった…と言う感じの、郷愁をそそる絵が好きです。(ある部分「ソフト廃屋好き(?)」の自分とも合致するのですが)たとえば、モーリス・ [続きを読む]
  • 久し振りに寄席で休日
  • LCCが飛ぶ様になり、時間と日程さえ合えば会員限定セールなどの利用で驚くほど節約できますが、今回はセールを利用し東京へ。札幌-成田間を7000円程で往復できるのは、とてもありがたい事です。美術館廻りは明日からにして、成田からはまっすぐ寄席へ。この日の浅草演芸ホールは落語協会の真打披露興行で、昼の部主任は新真打の林家ひろ木で、木久扇の弟子だそうです。小朝、正蔵、木久扇、馬風、市馬と並ぶ幹部連に後ろ幕 [続きを読む]
  • 札幌にも春が来た…のかな?
  • 今日は札幌の手稲区にある星置緑地に行ってみました。先日14日仕事の途中に少しだけ寄り道をし、のぞいた時はまだ雪も残り、かろうじてエゾサンショウウオの卵塊があるくらいで、エゾアカガエルの声もなく、水芭蕉もまだだったのですがそれがわずか2日で[画像]もう水芭蕉の白い苞が開き、花が咲き始めていました。[画像]ご存知かとは思いますが、水芭蕉の花はものすごく地味で、苞に包まれた緑の部分の、地味な薄緑の小さいのが [続きを読む]
  • 加川良 「その朝」
  • 60年代にアメリカのフォークソングが大流行し、その流れでギターが弾ける奴はカッコいいとか、女にモテるとかの勘違い?で、70年代の初め頃は、ギターを抱えた若者がドッと増えます。私もギターは持っていましたが 下手すぎてもっぱら格好だけでした。当時のチューリップハットにベルボトムのジーンなんて格好の写真を見ると「四六の蟇」みたいに脂汗がどっと噴き出てきます。今風に言えば「消してしまいたい黒歴史」と言った [続きを読む]
  • 春は、行きつ戻りつ…
  • 10日ほど前は円山に春探しに行く位の気温だったのに、その後またちょっとした雪が積もって、春はまた足踏みをしてしまって…[画像]雪の下で首を長くして?春を待っていたチューリップも、まったくこの時期は油断がならないなと、思っている事でしょうが。とは言いつつも、4月の声を聞くと、ちょっと気分が浮き立ちます。このまま一気に春に向かうのかな?と、まだ疑心暗鬼ではありますが。お天気のいいこの日、木の芽を探し、鳥 [続きを読む]
  • 杉浦茂の八百八だぬきと稲生物怪録
  • 小学校低学年の頃…と言っても、もう半世紀以上前の話になりますが学校から帰ると勉強もせず野遊び、小魚をとったり蛙を捕まえたり。野遊びに飽いたら漫画の時間。みんな大好きだったとは思いますが。冒険活劇物では、私は月光仮面にまぼろし探偵(共に桑田次郎)とか鉄人28号(横山光輝)、天馬天平(堀江卓)などが好きでした。暮らし向き厳しい我が家では本の定期購読はとても無理で、もっぱら友達からのお古の回し読みでした [続きを読む]
  • 春の跫が聞こえる…かな?
  • この日午後は円山動物園で「知っている?札幌の身近な水棲外来種」と題したシンポジウムがあり、円山で春探しとセットに出かけました。[画像]あれだけ猛威を奮った?雪も、もうすっかりおとなしくなり、英国の諺の「3月は獅子の様にやってきて子羊の様に去ってゆく」という話を思い出しました。今年は春の嵐は無く、子羊の様な雪の塊だけ残るのは嬉しい事です。[画像]雪も日差しも柔らかく、この日は気温8度近くあったようです。 [続きを読む]