はやぶさ さん プロフィール

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はやぶささん: 英日2か国語ニュース
ハンドル名はやぶさ さん
ブログタイトル英日2か国語ニュース
ブログURLhttp://tamaeigo.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文日々の日本の出来事を英語と日本語の二か国語で読み、幅広い情報収集力を身に付けていきます。
自由文政治・経済から芸能・一般までの旬の話題を取り上げ、英語と日本語の両方から情報を集めていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/04/30 17:21

はやぶさ さんのブログ記事

  • 小池百合子とガラスの天井
  • Breaking Japan’s Glass Ceiling, but Leaving Some Feminists UnconvincedNew York Times 2016/9/30小池百合子とガラスの天井女性初の東京都知事に就任した小池百合子氏のことをニューヨーク・タイムズがかなり詳しく報じています。男性中心の政治社会の中で、女性の前に立ちはだかるガラスの天井という厚い壁を打ち破ることが出来るかどうかが注目されています。この記事を以下に翻訳しました。日本のガラスの天井を突き破る小 [続きを読む]
  • あなたの人生を一変させる35の魔法の言葉ーその2
  • ★あなたの人生をより良いものにするために役に立つaffirmationの残りを以下に紹介します。13.) Happiness is a choice. I base my happiness on my own accomplishments and the blessings I’ve been given.   「幸福とは選ぶものである。私は幸福の基礎を私自身のこれまで積み重ねてきた土台の上と私に与えられた祝福の上に置く。」14.) My ability to conquer my challenges is limitless; my potential to succeed is in [続きを読む]
  • あなたの人生を一変させる35の魔法の言葉ーその1
  • あなたの人生を一変させる35の魔法の言葉-1-12★以下に35のaffirmation(1から12まで)を紹介します。 うまく訳せたかどうかわかりませんが、自分にふさわしいaffirmationを選んでみてください。1. I am the architect of my life; I build its foundation and choose its contents. 「私は自分の人生の設計者だ。自分で自分の人生の土台を作り、その中身は自分で決める。」2. Today, I am brimming with energy and overflowing w [続きを読む]
  • あなたの人生を一変させる魔法の言葉
  • 35 Affirmations That Will Change Your Life「あなたの人生を一変させる35の魔法の言葉」★私たちの人生を一変させ、願望を実現させることが出来ると言われているAffirmation(アファメーション)について書かれた記事を紹介します。If you believe the phrase you are what you think, then life truly stems from your thoughts. But we cannot rely purely on thoughts; we must translate thoughts into words and eventually i [続きを読む]
  • 幸せになるための3つの盲点とは
  • 幸せになりたいと思いながらも、思い通りの人生を送れない人には次の記事が参考になるかも。日常生活で意外と気が付かずに見落としているところに、幸せになるヒントがあるようです。Want to Be Happy? Don’t Do These 3 ThingsYou want to be happy, who doesn’t? However, you might engage in unhelpful behaviors that thwart your success. Whether you procrastinate, feed negative self-talk, or don’t rest your mind, [続きを読む]
  • 結婚しない症候群
  • Marriage in JapanI don’tMost Japanese want to be married, but are finding it hard 2016/09/03 The Economist★こうした光景はこれからあまり見られなくなる?★50歳で独身でいる人の数ー男性も女性も増加傾向にある結婚しない、出来ない日本人が増えている「ほとんどの日本人は結婚を望んでいるのだが、結婚相手を見つけるのが難しい」というタイトルで、最近の日本の結婚事情についてー結婚の晩婚化や結婚しない若者が増えて [続きを読む]
  • 英語力アップで経済を活性化
  • Learning English in JapanTalk like a gaijinThe government hopes to boost the economy with English lessons Aug 27th 2016 日本政府は英語教育で経済の活性化を図るイギリスの経済誌エコノミストが「日本人の英語のレベル」についての記事を載せています。記事の冒頭には「ペットをお連れの方はご入場をお断り致します」という掲示の画像を載せていますが、それを英語にしたと見られる文がすぐその下に書かれています。どう [続きを読む]
  • 狭き門ー日本ーに押し寄せる大量移民
  • Immigration to JapanA narrow passageBegrudgingly, Japan is beginning to accept that it needs more immigrants Aug 20th 2016 ★狭き門(日本)に押し寄せる大量の移民「日本はこれからは大量の移民を受け入れなければならないということをしぶしぶ認め始めてきた」という内容の英文記事を紹介します。イギリスの経済誌エコノミストの最近の記事です。記事の冒頭では日本では珍しく移民者が多く住んでいるという新大久保近辺の [続きを読む]
  • 終活ブーム到来で葬儀業界に異変が
  • Japan and the last commutePeak deathAs a baby-boom generation ages, businesses struggle to make money out of a rare growth sectorT
    he Economist Aug 6th 2016 ★将来自分が入ることになる?棺桶の居心地を体験する人終活ブーム到来で葬
    儀業界が活気を帯びるイギリスの経済誌エコノミストがPeak Deathと題する記事を掲載、その中で日
    本の「終活」ブームを取り上げ、死に関する日本人の考え方に変化が出てきていると述べてい [続きを読む]
  • 卵子凍結保存で人口が増加
  • Japan's $1m fertility gambit to help women become mothersWith the country’s population in decline, one city plans to spend 90m yen to preserve women’s eggs for future usethe guardian 2016/07/15日本の人口が減少していく中、女性の卵子を将来の妊娠に備えて凍結保存するために9千万円の公的補助金を支出する市が現れた。千葉県浦安市が少子化対策として順天堂大浦安病院と共同で進める卵子の凍結保存研究で、全国初 [続きを読む]
  • 国会を制覇した男、安倍晋三ー②
  • Diet controlAn upper-house election in Japan goes emphatically in favour of Shinzo Abe The Economist 2016/07/11★参院選、連立与党の圧勝で満面の笑みを浮かべる安倍首相国会を制覇した男、安倍晋三ー②「ヨーロッパでのイギリスのEU離脱での混乱も今回の選挙に少しは影響を与え、安倍政権下の安定を求めて政府与党に投票する動きも見られたのだが、それ以上に岡田克也民進党代表―礼儀正しい人物だが、カリスマ性には欠け [続きを読む]
  • 国会を制覇した男、安倍晋三ー①
  • Diet controlAn upper-house election in Japan goes emphatically in favour of Shinzo Abe The Economist 2016/07/11★参議院選、連立与党の圧勝で満面の笑みを浮かべる安倍首相★7月10日に行われた参議院では自民・公明連立与党が圧勝という形になりましたが、英誌エコミノストは衆参両院で圧倒的多数の勢力を得た安倍政権の今後について詳しく論じています。日本経済の構造改革の断行と憲法改正の発議など課題が山積している [続きを読む]
  • 自民圧勝で憲法改正へ
  • Japan Vote Strengthens Shinzo Abe’s Goal to Change ConstitutionThe New York Times JULY 10, 2016 参院選で自民党が圧勝、安倍首相が憲法改正実現へ向けて強く前進 7月10日に行われた参議院選挙は大方の予想通り自民・公明連立政権が圧勝したが、このニュースを世界各国の主要メディアが一斉に報じています。そうした海外メディアの中で、米紙ニューヨーク・タイムズはJapan Vote Strengthens Shinzo Abe’s Goal to Change [続きを読む]
  • 労働人口の減少と移民政策
  • Japan running low on workers as proportion of over-65s hits record levels The guardian 2016/06/30★ベビーブーム世代が65歳以上になり、高齢者人口が過去最高となる日本★高齢者人口が増えるにつれ、労働人口は減る一方で、経済活性化に大きな影響が出てくることが予想されている日本。その労働力不足をどのようにして補うのかについてガーディアン紙が取り上げています。「65歳以上の人口が過去最高となる中、日本の労働人 [続きを読む]
  • 深刻な認知症問題とその対応策
  • Japan's dementia crisis hits record levels as thousands go missing the guardian 2016/06/17★親の介護のため仕事を辞める人(介護離職者)を減らす方針を打ち出した日本政府★日本の認知症問題が危機的な状況になっているという記事をガーディアン紙が取り上げていますので紹介します。「何千人以上も行方不明となり、日本の認知症問題は過去最悪の危機的状況となっている」2,015年には12,000人以上もの認知症患者が行方不明と [続きを読む]
  • 増加する熟年離婚
  • Spring cleaning: Japan’s grey divorcees( The Economist 2016/04/27)★「死が二人を分かつまで添い遂げます」と誓い合う新婚さん★イギリスの経済誌エコノミストが増加の一途をたどる日本の熟年離婚について報じています。タイトルにあるspring cleaningは「春の大掃除」という意味ですが、どうやらエコノミストはここでは「離婚」、特に「熟年離婚」という意味で使っているようです。なぜ、春になると日本では「熟年離婚」が増 [続きを読む]
  • セクハラ天国?日本
  • Nearly a third of Japan's women 'sexually harassed at work'(the Guardian 2016/03/02)★職場でセクハラ被害を受けながらもじっと耐えて働いている日本の女性たち英紙ガーディアンは、日本で働いた経験のある女性の約3割がセクハラ被害を受けたことが、日本政府厚生労働省の調査で明らかになったと報じています。記事の中ではセクハラの実態についてかなり詳しく報じていますが、その内容について簡単に以下にまとめてみました [続きを読む]
  • 高齢者の面倒を見るのは誰
  • The Guardian view on Japan’s shrinking population: who will look after the old?(the Guardian 2016/02/26)★人口の高齢化とともに人口が急激に減少していく日本 高齢者の面倒を見るのは一体誰なのか英紙「ザ・ガーディアン」が日本の人口の高齢化と人口減少問題を取り上げています。冒頭では「東京のような都会では出生率は人口維持に必要な出生率をはるかに下回っている。子供をあきらめているように見える日本から我々は [続きを読む]
  • 幸せを呼ぶ八の字眉毛の猫が今大人気
  • Japanese tourists flock to see Hachi, the cat with lucky eyebrows(the Guardian 2016.2.18)★水戸市のJR水戸駅前のたばこ屋で、店番をする猫。「幸福を呼ぶ猫」として人気を集めている。上の写真の猫が海外メディアでJapanese tourists flock to see Hachi, the cat with lucky eyebrows「幸せを呼ぶ眉毛をつけているハチを見ようと日本の観光客が押しかけている」というタイトルで紹介されました。記事の冒頭では「日本は今 [続きを読む]
  • ホテルの浴室を水浸しにした男が逮捕ー広島
  • シャワー男が逮捕される★ホテルの浴室のシャワーを部屋に出し続け、客室を水浸しにしたとされる男が逮捕された。江越健容疑者(45)は「高橋健太郎」という偽名を使って27日早朝にチェックイン。客室に入り、シャワーノズルを浴室からわざわざ部屋に出して放水したというもの。シャワーの水は7階の部屋から2階廊まで浸透して14部屋使用不能となってしまった。江越健容疑者はシャワー騒動事件を起こす前に、警察沙汰の問題 [続きを読む]
  • イクメン不倫議員、辞職
  • First Japanese MP to take paternity leave resigns over affair(the guardian 2016.2.12)★男性の育児休暇取得率、上がらず!国会議員としては初の男性による育児休暇取得となるとマスコミでは大々的に取り上げられたあのイクメン議員、宮崎議員になんと不倫疑惑が発覚。あっさりと事実を認めて議員辞職をすることとなったが、なんとも後味の悪い結果となってしまったようです。当初は自民党から育児のために国会を欠席することに [続きを読む]
  • 新たな資本主義の到来か
  • The Dawn of New Capitalism新たな資本主義の到来?★グラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス氏貧困のない世界を創る環境や貧困問題など今世界が直面している困難な社会問題をビジネスで解決を目指すソーシャルビジネス「誰もが参加できる経済システム」を展開、貧困層に低金利、無担保貸融資。それにも関わらず返済率はほぼ100%というグラミン銀行を創設したムハマド・ユヌス氏とはどんな人物なのか。ムハマド・ユヌス氏は世界最貧 [続きを読む]
  • ノーベル学生賞で世界の貧困を救え-N0 2
  • ハルトプライズ(Hult Prize)で社会変革を目指す★世界各国の大学から優秀な頭脳を集結して今世界が直面している様々な困難な社会問題を解決していこうという運動が起きています。それがハルトプライズです。★ノーベル学生賞(Novel Prize for Students)とも呼ばれるハルトプライズ(Hult Prize)が今年も間もなく全世界で地区予選が行われ、世界各国から選抜された大学チームが優勝賞金100万ドルを目指して熱い戦いを繰り広げます。 [続きを読む]
  • ノーベル学生賞で世界の貧困を救え
  • Nobel Prize for Students(ノーベル学生賞)とは?★2015年Hult Prize Contestで優勝した台湾の大学チーム。真ん中にはビル・クリントン氏の顔が見える。今、世界が抱えている様々な困難な社会問題の解決につながるような革新的なアイデアを世界中の大学から募り、最も優秀なアイデアを提案した大学チームにはそのアイデア実現のために起業資金として100万ドル(日本円では約1億円)が提供されるというコンテストが今年も開催される。 [続きを読む]
  • サンタクロースが大好きな女の子がパニックに
  • 7-Year-Old Girl Calls 911 After Knocking Over Her 'Elf on the Shelf' (ABC News 2015/12/23)★7歳の女の子がまちがって?119番通報をしてしまったというニュースを紹介します。クリスマスにふさわしいほほえましいニュースをABCが報じています。★ニュージャージー、オールドブリッジに住む7歳のイザベラちゃんは最近家であることが原因でパニックになってしまい、119番通報(アメリカでは911)をしてしまった。そのわけとは?部屋 [続きを読む]