あかだま さん プロフィール

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あかだまさん: 頭文字D@1/43 and超私的1/43ミニカーコレクション
ハンドル名あかだま さん
ブログタイトル頭文字D@1/43 and超私的1/43ミニカーコレクション
ブログURLhttp://intialdelta.seesaa.net/
サイト紹介文『頭文字D』登場車を中心にした1/43ミニカーコレクションをあけっぴろげにするblog
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/05/01 18:33

あかだま さんのブログ記事

  • 日産・BNR32 スカイラインGT-R ”死神”北条凛仕様・その3
  • 「涼介、お前…ずいぶんとチャラチャラしすぎじゃないのか?」箱根…南関東最強の走り屋のひとりでもあり、高橋涼介の大学・そして走りの先輩…北条凛。かつて走りを教えた先輩は、恋人・香織を止められずに死なせてしまい、その虚しさからついには走りにて辻斬り行為に至り、「死神」に成り果ててしまう。その北条凛が駆るのが天下の名車・R32 スカイラインGT-Rであるが、改めて記してみる。EBBRO 日産・BNR32 スカイラインGT-R N [続きを読む]
  • トヨタ・NCP131 ヴィッツRS
  • 2017年、WRCにてトヨタがヤリスWRCで幸先のいい活躍を見せている。そのヤリスというクルマは我が国ではヴィッツと呼ばれる。そのヴィッツのスポーツバージョン…それが今回のヴィッツRSである。Wits トヨタ・NCP131 ヴィッツRS スーパーホワイトIIヴィッツはおそらく読者諸兄、あるいは諸姉一同は必ず目にした、あるいは乗ったことがある一台かもしれないだろう。日本のコンパクトカーの標準形ともいえるクルマだ。このタイプは201 [続きを読む]
  • トヨタ・ZN6 86 その4 "TOYOTA 86 meets 新劇場版頭文字D"
  • 2015年、全日本ラリー選手権に参戦した一台のZN6 86はこのカラーリングであった。ハイテックツートーン86…パンダ86である。それが『新劇場版頭文字D』とのコラボレーションとなったのが、この86である。左 京商J-Collection トヨタ・ZN6 86 GT Limited サテンホワイトパール右 インターアライド『MODELER'S』 トヨタ・ZN6 86 『TOYOTA 86 meets 新劇場版頭文字D』 ハイテックツートーン(ホワイト・ブラック)まずはベースと.. [続きを読む]
  • ホンダ・AP1 S2000 城島俊也仕様・その2
  • おそらく、本編登場の歴戦度では僚友の星野好造や、東堂、拓海の父・文太、カイの父・健と並ぶかもしれない。筑波パープルシャドウ・城島俊也が駆る、S2000。ついに入手である。左 EBBRO ホンダ・AP1 S2000 モンテカルロブルーパール右 インターアライド『MODELER'S』 ホンダ・AP1 S2000 城島俊也仕様 ロングビーチブルーパール毎度のことだが、さっそく比較してみよう。フロント比較 左・EBBRO版(標準版)と右・城島仕様の差 [続きを読む]
  • トヨタ・AE86 カローラレビン 秋山渉仕様 その1
  • 「こっちも遠慮なく行かせてもらう!!」冒頭の台詞を言うのは、埼玉から来たもうひとりのハチロク使い、秋山渉である。ハチロクはスプリンタートレノのみならず。もうひとつのハチロクが、カローラレビンである。エンジンを載せ換えた拓海のハチロクの最初の相手となり、初の他県遠征の相手となった。その渉が乗るハチロクがこのトヨタ・AE86カローラレビンである。EBBRO トヨタ・AE86 カローラレビンAPEX ハイテックツートーン [続きを読む]
  • アルファロメオ・916CXB GTV
  • オートサロンには行けなかったが、その代わりとして今回はこの一台を記す。アルファロメオ・916CXB GTVである。MINICHAMPS アルファロメオ・916CXB GTV アルファレッド1996年、アルファロメオは往年の名車アルフェッタのスペシャルグレード・GTVを復活、日本での販売を開始した。その後、1998年にPhase2、2003年にPhase3と進化・マイナーチェンジを行い、今回入手したのは2003年仕様の3.2リッターV6仕様である。そのスペックは、駆 [続きを読む]
  • 無念なり・2回目
  • 毎年この時期赴くのが『東京オートサロン』なのだが、今年は諸事情が重なり、行けなくなってしまった。無念である。行けなくなるのは2013年以来になってしまうが、その時の記事にはこう記した。その言葉を今一度記す。次回は是非とも……! [続きを読む]
  • MINI RE16 クーパーS(R53)
  • このブログにて、このクルマを記すことになった。MINI クーパーSである。MINICHAMPS MINI RE16 クーパーS(R53) チリ・レッド2001年、かつてミニを作っていたローバー社より、ミニの権利を引き継いだBMW社が新たにMINIのブランドを立ち上げ、「新しいミニ」を作ることとなった。もちろん日本でもBMWのもと、当初はミニ・ワンやミニ・クーパーのみのリリースだったが、2004年より追加グレードの形でホットモデルである、ミニ・クー [続きを読む]
  • ホンダ・FN2 シビックタイプR EURO その2
  • あけましておめでとうございます。ついに7年目突入です。年明けは何にしようかと考えて…選ぶのはこのクルマ、ホンダ・FN2 シビックタイプR EUROで。EBBRO ホンダ・FN2 シビックタイプR EURO アラバスタシルバーメタリック2013年の正月に、このFN2シビックタイプR EUROを記したが、色はチャンピオンシップホワイト、ミラノレッドの、正月にふさわしく紅白で記した覚えがある。今回はそのアナザーカラーのアラバスタシルバーだ。ホ [続きを読む]
  • 今、作ってほしいミニカーがあるとすれば(2016年末)
  • これまで、モデル化希望というので記していたのが1.三菱・CA4A ミラージュサイボーグ2.トヨタ・KP61 スターレット3.ホンダ・CL1 トルネオユーロR4.マツダ・BG8P ファミリア・アスティナの4種類で、今年もモデル化はされなかった。今回はこれらに加えて、外車になるのだが…5.プジョー・206RC2003年に登場したプジョー206のホットモデルで、WRCラリーカーベースとなった一台。駆動方式こそFFだが、最高出力177psの3ドアホットハッチ [続きを読む]
  • 2016年を振り返って
  • 今年、2016年を振り返ると、インターアライド「MODELER'S」よりリリースされた『頭文字D』登場車のミニカーは三菱・CE9A ランサーエボリューションIII(須藤京一)三菱・CN9A ランサーエボリューションIV(岩城清次)ホンダ・EK9 シビックタイプR(二ノ宮大輝・舘智幸)日産・ER34 スカイライン GT TURBO(川井淳郎)の5点である。来る年明けにホンダ・AP1 S2000(城島俊也)トヨタ・ZN6 86 新劇場版meets ver.トヨタ・AE86 スプリ [続きを読む]
  • マツダ・DJ5FS デミオXD
  • 今日、なかなか入手しづらいであろう一台のミニカーを入手した。マツダ・DJ5FS デミオである。マツダ特注 マツダ・DJ5FS デミオXD Touring ソウルレッドメタリックマイカデミオは初代がトールワンボックスだったが、その後新世紀に入ってからはアクセラの下、Bセグメントに位置づけるということで二代目以降はコンパクトカーとなった。2014年にフルモデルチェンジされた四代目は、マツダの新技術「スカイアクティブ」を取り入れ、 [続きを読む]
  • トヨタ・ZN6 86 その3
  • ZN6 86…読者諸兄でも今乗っている人もいるだろう。改めて記してみようと思う。京商J-Collection トヨタ・ZN6 86 サテンホワイトパールAE86の末裔、あるいは転生、というべきかも知れないが、今や必ずモータースポーツのフィールドで走っている一台だろう。姉妹車のスバル・ZC6 BRZともども。右サイドビューマイナーチェンジもたびたび行われており、「ベストカー」「CARトップ」でもこぞって記事にしているのを見る。…ほんと86、 [続きを読む]
  • ホンダ・AP1 S2000 城島俊也仕様プロト
  • 埼玉戦後、続いてプロジェクトDが向かったのは筑波山をホームとする『パープルシャドウ』。相手はさながら拓海たちにしてみれば大先輩にして父親の世代ともいえる方々で、拓海と相まみえたのが、『ゴッドアーム』の異名を持ち、ホンダ・S2000を駆る医師・城島俊也である。EBBRO ホンダ・AP1 S2000 モンテカルロブルーパールマシンコントロールの名人とされ、増刊本「頭文字D THE MESSAGE」でも新井敏弘選手や飯田章・石浦宏明両選 [続きを読む]
  • ホンダ・AP1 無限S2000
  • ホンダのS2000…惜しむらくは2009年に生産を終了してしまったが、リリースされた後、ホンダのパーツメーカー『無限』(現・M-TEC)がカスタマイズしたのが、今回の「無限S2000」である。EBBRO ホンダ・AP1 無限S2000 シンクロシルバーメタリックこのモデルにおいて、ノーマルのS2000と違うのは、1・ハードトップ仕様となっていること2・ボンネットがカスタマイズされていること3・リアウイングがついていること4・インテリアが無 [続きを読む]
  • 日産・ER34 スカイラインGT-X TURBO
  • ER34を駆る川井淳郎のスカイラインGT TURBOが発売されたので、改めてこのクルマを振り返ってみる。日産・ER34スカイラインGT-X TURBOだ。高性能なクルマでありながら、冷遇されたクルマの一台だろう。京商 日産・ER34 スカイラインGT-X TURBO アスリートシルバー1998年のフルモデルチェンジで登場したER34型スカイライン。そのセダンタイプの最上級グレードがこのGT-Xターボで、そのスペックは…駆動方式 FR全長×全幅×全高 470 [続きを読む]
  • ホンダ・EK9 シビックタイプR 二ノ宮大輝仕様 その2
  • 拓海が戦ったEK9シビックタイプR。その一台目が、二ノ宮大輝の駆る、EK9シビックである。左・インターアライド『HiStory』 ホンダ・EK9 シビックタイプR 98Spec サンライトイエロー右・インターアライド『MODELER'S』 ホンダ・EK9 シビックタイプR 98Spec 二ノ宮大輝仕様 サンライトイエロー標準タイプと大輝仕様、さっそく比較してみよう。フロントビュー 左・標準タイプと右・大輝仕様の差は「赤バッジ」の有無。リアビュー 左 [続きを読む]
  • ルノー・ルーテシア Renault Sport V6
  • ミッドシップ。『頭文字D』登場車では小柏カイが駆るSW20 MR2や北条豪が駆るNA1 NSXがあるが、今回はそれを上回るトンデモなクルマである。それが、ルノー・ルーテシア(欧州名:クリオ)ルノースポールV6である。UNIVERSAL HOBBIES ルノー・ルーテシア Renault Sport V6 イリアッドブルーメタリック以前にも記したルノー・ルーテシアのホットモデル、「RS」をベースに、なんとエンジンの置く場所を前後逆転させて、ミッドシップ [続きを読む]
  • ホンダ・FK2 シビックタイプR
  • 過激。このクルマは、過激になった。…四代目は過激である。それが、FK2 シビックタイプRである。EBBRO ホンダ・FK2 シビックタイプR チャンピオンシップホワイト2015年3月、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにてプロトタイプがタイムアタックを行い、そのタイムは7分50秒63。2014年にルノー・メガーヌRS(.275トロフィーR)が記録したタイムを4秒程上回って、量産FF車におけるニュルブルクリンク北コースの最速タイムを更新し [続きを読む]
  • ホンダ・EK9 シビックタイプR その2
  • 『頭文字D』に出たEK9シビックタイプRはサンライトイエローカラーだが、自分の中ではEK9シビックタイプRは『ホワイト』のイメージがやはり強かったので、ホワイトカラーも購入していた。インターアライド「HiStory」 ホンダ・EK9シビックタイプR 1998spec チャンピオンシップホワイトホンダの「タイプR」のイメージカラーはやはりホワイト、なのは確かだろう。NA1・NA2 NSX、DC2・DB9・DC5 インテグラ、EK9・EP3・FD2・そしてFK [続きを読む]
  • スバル・VAB WRX STI
  • 『頭文字D』登場車のミニカーがこのブログの主役なのだが、登場車の末裔たる最新鋭車も集めている。今回はそんな一台、現行版のスバル・WRX STIである。EBBRO スバル・VAB WRX STI WRブルーマイカ文太・拓海が駆るインプレッサWRX Stiの末裔はインプレッサの名前が外れ、WRX STIの名前で発売されている。実際は先代のGR型からWRX STIとして売りはじめていたが、2014年にフルモデルチェンジされ、このクルマから専用開発となってイ [続きを読む]