とり さん プロフィール

  •  
とりさん: マッキータウンぶろぐ 東京近郊自転車コースガイド
ハンドル名とり さん
ブログタイトルマッキータウンぶろぐ 東京近郊自転車コースガイド
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mackey_town/
サイト紹介文東京近郊自転車コースガイド。ツーリング、ポタリング、ヒルクライム、激坂などの情報を掲載しています。
自由文東京近郊を起点にしたツーリングレポート(コースガイド)を書いています。
ヒルクライム、激坂、ポタリングなど幅広いコースプランを提案しています。
定番コースからマイナーだけど走り応えのあるコースを発掘して順次紹介しています。
なるべく写真を多めに掲載し、読みやすいレポートを心がけています。
レポートを参考にコースのプランニングを練っていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/05/03 21:14

とり さんのブログ記事

  • 【桜の川】散った桜も味わい深い
  • 東京の平野部では桜はほとんど散ってしまった(4月17日時点)。自分は毎年、桜ライドを堪能するのを春の楽しみにしていた。だが、今年は足の怪我や休日にことごとく雨が降り、満開の桜ライドができなかった。8〜9割がた散ってはしまったけど、それでも余韻でも味わおうと桜を見に行く事にした。そしたら、思いもしない美しい光景に出会う事が出来た。散った桜が川幅いっぱいに埋め尽くしており、まさに桜の川だ。本来であれば [続きを読む]
  • ユニクロでビアンキのコラボTシャツ
  • 先日、何気なく新聞の折り込み広告を見ていたらユニクロでビアンキとのコラボTシャツを販売している事を知った。自分はGIANT乗りだけど、自転車Tシャツは貴重なので購入してみた。ええ。決して愛するGIANTを捨てて、ビアンキに乗り換えるつもりとかはありませんよ。ビアンキの象徴であるチェレステカラーのTシャツ。デザインはフロントホイールがベースになっている。描かれている自転車がクラシックなクロモリフレームという所 [続きを読む]
  • 足の骨にヒビが入りました(続報2)
  • どうも、とりどす。足の怪我の続報をば。ちなみに、上の画像は今使っている湿布薬です。特に意味はないけど、記事を書くにあたって画像があった方が見栄えがいいもので。先週の水曜の帰りに整形外科に行きました。前回行った時はレントゲンの患部をズームをせずに全体像を看ただけで「明確なヒビや折れはない」との診断でした。なので、「内科では患部をズームすると微妙な線があり、それがヒビとの判断でした」という事を伝えて、 [続きを読む]
  • 「あなたのブログ 電子書籍化しませんか?」無料キャンペーンを実施!
  • 4月1日から5日(16時59分)までの期間限定で「あなたのブログ 電子書籍化しませんか?」の無料キャンペーンを実施します!この本は「ブログの電子書籍化」をテーマに、ブログを電子書籍化するに至った経緯、作成するにあたって必要な情報の説明、プロモーション方法の解説、ブログの考察を時系列にまとめたものになっております。 今後、徐々に広がっていくと予想されるブログの電子書籍化やリリース後の独自のプロモ [続きを読む]
  • 足の骨にヒビが入りました(続報)
  • どうも、とりどす。足の骨折(ヒビ)から約2週間が経ったので近況報告をば。まずは先週に新たに整形外科に行ってきました。当初は近所の接骨院に行っていたんだけどそこはレントゲンがないので近くの内科でレントゲンを撮って接骨院と内科の先生が協議をした結果、ヒビという判断になりました。だけど、接骨院はお医者さんではないのでカルテを書いたり薬を処方する事ができない。接骨院は本来は骨折の治療より、リハビリの方が本 [続きを読む]
  • 足の骨にヒビが入りました
  • いきなりですが・・・足の骨にヒビが入りました(´;ω;`)昨日、階段を降りる時に足を踏み外しまして、足の横から着地して強く捻りまして。以前も同じ事をやったので、「すぐに痛みが引くだろうと」楽観をしておりました。しかし、時間が経っても痛みは引かず一晩寝ても元に戻らなかった。というわけで、接骨院に行ってきたんですがレントゲンの結果、脚にヒビが入っている事が判明しました。といっても、見て分かるような明らか [続きを読む]
  • 【もうすぐ春】今年の桜はどこでみる?
  • ついこないだ年が明けたと思ったら、早いものでもう3月である。あと一ヶ月もすれば4月になり桜のシーズンになる。というわけで、これまで訪問した場所の中から、選りすぐりの桜の名所を紹介しよう。まずは東京編として、多摩センター駅から永山駅に沿うように流れる乞田川沿いの桜並木。ここは川の両端に長い桜並木が続くので、なかなかの絶景が堪能できる。乞田川沿いには遊歩道があるので、より近くに桜を感じられる。だけど、 [続きを読む]
  • 【津久井湖〜相模湖】県道515号線通行止め区間の入口と出口
  • 津久井湖の名手橋の近くには、知る人ぞ知る通行止め区間がある。入口は一般的な林道のゲートと違って厳重なガードで、かなりのガチ具合が伝わってくる。廃道探索は自分の守備範囲ではないので、ゲート内に入りたいとは思わない。だけど、「反対側はどうなっているのかな?」と前々から疑問に思っていた。なので、今回は一般車道に迂回してゲートの入口と出口の様子をお伝えしよう。今回のコース。津久井湖観光センターから国道41 [続きを読む]
  • 【素朴な疑問】ライド中に甘酒を飲んで大丈夫?
  • 最近、「飲む点滴」といわれ健康志向から、にわかに甘酒が注目をされている。甘酒は清涼飲料水の自動販売機で売られているし、夏場は冷やし甘酒もある。手軽に糖分補給が出来てミネラルも豊富なので自転車乗りには相性が良さそうだ。だけど、一応「酒」の名前がある以上、ライド中に飲んで飲酒運転にならないのか気になった。そこで、ちょっと調べてみた結果を書いてみようと思う。酒税法ではアルコール度数が1%を超えると酒に分 [続きを読む]
  • ろんぐらいだぁす!聖地巡礼2〜しまなみ海道編〜
  • アニメの「ろんぐらいだぁす!」が終了した。本当は去年のうちに終わるはずだったけど製作の遅れで2話落としてその2話分が2月にまとめて放送されたので無事に最後を見届けた。以前に、「ろんぐらいだぁす!」の1巻を読んで境川CRからの飯田牧場のコースが描かれていたので聖地巡礼をした。【ろんぐらいだぁす!聖地巡礼】境川CRで飯田牧場へアニメ版の最終回の12話では、しまなみ海道が舞台になった。しまなみ海道は、か [続きを読む]
  • 【名湧水57選】多摩サイ貝殻橋から矢川緑地へ!(後編)
  • 前回の続き多摩サイの貝殻橋から矢川緑地の入口までやって来た、とりさんとブルバちゃん。それでは、緑地内部の探索を開始しよう!雑木林の内部には歩行者用の通行スペースが設けられている。左側には雑木林に沿うように矢川が流れている。矢川は湧水が生んだ川なので、住宅街の中にも関わらず非常に清涼な水だ。遊歩道の右側には雑木林が広がっている。ここが立川と国立の境目の住宅街の中とは思えない雰囲気だ。川の中に2匹のカ [続きを読む]
  • 【名湧水57選】多摩サイ貝殻橋から矢川緑地へ!(前編)
  • 今回のライドは多摩サイの貝殻橋から矢川緑地へ行こう!前回のツーレポで貝殻橋から根川緑道周回ライドの様子をお伝えした。今回の矢川緑地は湧水が生んだ清涼な矢川が脇に流れる雑木林で東京の名湧水57選にも選出されている。貝殻橋からの距離も約1.3キロと歩いてでも行ける場所だ。根川緑道と矢川緑地はともに水が豊かなので、セットで訪問するのをオススメする。今回のコース。多摩サイの貝殻橋から国立折り返し方面の迂回 [続きを読む]
  • 【冬の醍醐味】狭山湖と多摩湖から眺める富士山
  • ツーレポで未紹介の場所が、都心以外でまるで思い浮かばない。なので、過去に走った場所に行こうと思い、どこにするか考えていた。その結果、多摩湖と狭山湖に行く事にした。自分は毎年冬になると、この場所に走りに行く。狭山丘陵は雑木林が豊かなので、本来であれば紅葉シーズンがベストだ。だけど、冬に行くのは空気が澄んだ日にしか見えない狭山湖からの富士山を眺めるためだ。その富士山を眺められる確率が一番高いのは間違い [続きを読む]
  • あfろ著「ゆるキャン△」
  • あfろ著「ゆるキャン△」を読んだ。人の少ない静かな雰囲気を好むリンは、冬だけソロキャンプをする女子高生。そこに、山梨に引っ越してきて自転車で富士山を見に来た各務原なでしこと出会う。帰る手段を失った、なでしこを嫌々ながら引き取ったリンはテントでカレーヌードルを振舞う。その後、無事に帰宅を果たした、なでしこはキャンプに興味を持つ。そこで高校の野外活動サークル(野クル)に入ろうとするのだが野クルは、なで [続きを読む]
  • 【水の緑道】多摩サイ貝殻橋から根川緑道を走る(後編)
  • 前回の続き多摩サイの貝殻橋から根川緑道を進み、多摩モノレールの高架の下にあるBゾーンとAゾーンの境目のトンネルまでやって来た、とりさんとブルバちゃん。それでは、なおも先に進んで行こう!ちなみに、トンネルを抜けて右に曲がると、なるしまフレンド立川店がある。ロードバイクに興味を持ち始めた頃に訪問した事があるんだよね。「根川緑道 Aゾーン案内板」の看板。Aゾーンの終点手前には湧水口があるらしい。その他に [続きを読む]
  • 【水の緑道】多摩サイ貝殻橋から根川緑道を走る(前編)
  • 今回のライドは多摩サイの貝殻橋から根川緑道を走ろう。多摩サイユーザーにはお馴染みの貝殻橋からサイクリングロードとは別方向の分岐を進むと根川緑道になる。この緑道は非常に水が豊かで清涼感があると評判だ。自分は水辺全般好きなので、この機会に走って見ようと思う。今回のコース。多摩サイの貝殻橋からサイクリングロードとは別の分岐を曲がって根川緑道に入る。そこからは水が豊かな緑道区間を走り終点の残堀川まで行く。 [続きを読む]
  • 【先乗り聖地巡礼】南鎌倉高校女子自転車部
  • 2017年1月10日深夜からテレビ神奈川などで「南鎌倉高校女子自転車部」というアニメが始まった。「自転車」と「少女」をテーマとした作品で鎌倉が舞台になっている。自分は過去に何度も自転車で鎌倉を訪れているけど第1話を観たら過去に訪問した場所が緻密な情景描写として描かれていた。「聖地巡礼」というのは本来はアニメを観た後で訪れるものだけど今回は先乗りで過去に訪れて写真を撮った場所で、作品に登場した場所を紹介し [続きを読む]
  • また更新が止まってます・・・
  • あけましておめでとうございます。・・・って、もうお正月はとっくに終わったわけで^^;年末にインフルエンザにかかって、それは回復したんだけどかれこれ3週間近く自転車に乗れていない状況です。乗らないと更新のネタも捻出できないんだよね・・・。しかも、今週からちょっと忙しくなるので、今後の乗れる目安がたっておりません。気が向いたら残り僅かとなっているツーレポのストックを使い更新をしたいとは思ってます。だけ [続きを読む]
  • 2017謹賀新年
  • 2017謹賀新年!あけましておめでとうございます。年末はインフルエンザで大変でしたが、無事に新しい1年が始まりました。今年は酉年という事で、まさに自分の年なので飛躍の1年にしたいです。特に今年の予定とか目標があるわけではないんですが大きなトラブルなく健康に1年が過ごせればと思います。あと、ここ2〜3年ほど旅に出れてないので、今年は1度でもいいので旅に出たいですね。長年の悲願である岡山県の片鉄ロマン街道 [続きを読む]
  • 人生初インフルにかかりました
  • どうも、とりどす。年末の最中にインフルエンザにかかっておりました^^;自分は生まれてこの方、インフルエンザにはかかった事がなかった。なので「インフルエンザに対する耐性が強い」と勝手に思い込んでいたけどそんなものは何の根拠にもならないという事を思い知らされました。年末は病院も不定期営業だし天皇誕生日が絡んだ影響で病院を確保するだけで四苦八苦してしまった。我ながら天性のタイミングの悪さを持っていると実 [続きを読む]
  • 【神の通り道】武蔵五日市駅から神戸岩探索
  • 今回のライドは東京都檜原村の神戸岩(かのといわ)探索をしよう!東京都の特別天然記念物である神戸岩はパワースポットであり東京の高千穂峡と言われるほどの絶景が堪能できるようだ。鎖場などもあり、ちょっとしたアドベンチャー気分を堪能してみましょう。今回のコース。まずは武蔵五日市駅から檜原街道(都道33号線)を進んで行く。橘橋T字路で右折して都道202号線を進み、神戸岩入口バス停前でまた右折する。あとは上り [続きを読む]
  • 冬のラッテのコーヒーサービス
  • とりさんの無目的ぶらぶらライドの定番は町田アイス工房ラッテ。ここでデザーツを食べるのがモチヴェーションとなっている。キャラメルと小倉のダブル。普段であれば外で食べるんだけど、12月となるとさすがに外でアイスはキツイ。店内は暖房であたたかいので冬場は店内で食べる。だけど、食べ終わって自転車に跨る時は寒さが身に沁みる。店内のテーブルには「コーヒー無料サービス中」のポップが置かれている。「お寒い中ご来店 [続きを読む]
  • ブログと電子書籍は相性が非常に良い
  • タイトル通りだけど、ブログと電子書籍は非常に相性が良い。両方ともネットコンテンツというのもあるけど、例えばある面白いブログを見つけたとする。だけど、そのブログには膨大な量の過去ログが存在しています。ブログの性質として常に一番新しい記事が上部に表示されるというのがある。ブログの管理者からすると手間隙をかけて書いた記事でも読まれるのは公開直後が中心で、その後は検索エンジンでしか読まれません。読者からし [続きを読む]
  • 【名湧水57選】田園調布湧水めぐり&桜坂(後編)
  • 前回の続き田園調布湧水めぐりで、田園調布せせらぎ公園の探索を終えた、とりさんとブルバちゃん。それでは、次なる「東京の名湧水57選」を目指して先に進もう!田園調布せせらぎ公園を後にして来た道を戻る。住宅街の中の細い路地に十字路があるので、ここで右折しよう。右折した先は急な下り坂になっている。道路脇には「富士見坂」との木碑が設置されている。ちなみに、この場所から富士山は見えない。坂を下り終わると東急多 [続きを読む]