うざね博士 さん プロフィール

  •  
うざね博士さん: うざね博士のブログ
ハンドル名うざね博士 さん
ブログタイトルうざね博士のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uzanehakase/
サイト紹介文植物の話題が主ですが、ほかに様々なことを、率直大胆かつ赤裸々にうそのないことを書き込んでいる。
自由文このブログはなんでもありの内容ですが、どんなテーマでも自分の頭で考えて、身近な生活レベルから情報を発信しています。リピーターさん、大歓迎。
 どうぞ、ご愛顧ください。たまにはコメントもどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/05/04 08:13

うざね博士 さんのブログ記事

  • タイ旅行と中学同級会と
  • 関東も梅雨入り。極めてプライベートな近況報告です。 一か月になっても空港の夜勤勤務では寝不足続きの毎日が続く。 14日からタイへ、23年ぶりの海外旅行準備もなんだか面倒ですが、事前の学習ではタイ人の国民性、風土や文化、熱帯季節林、仏教建築を学びなんとかわずかな知識を得る。当地での時期は雨期に入ったばかり。しかし、外国だからといって、見事にワクワク感はなし。次にやっと6月下旬、郷里一関での樹木調査(メタセ [続きを読む]
  • 中〜大型ギボウシです
  • 撮影:2017.5.29          〇ブルーエンジェルHosta‘Blue Angel ’ 単価¥1,180.【栽培難易度:中】(特大型中葉・灰色がかった緑色・淡紫色系白花・花茎;長・結実;○:発芽率?優・良・不良・・・芽出し;極遅・成長度;極遅・伸長時期;春?)----美しいブルーがかった灰緑色葉。葉長が50cm近くにもなる大型種。本来の大きさになるには2〜3年かかるが、あらかじめ植付けスペースが必要になる。オオバギ [続きを読む]
  • ぎぼうしニュースレターについて
  • なんだか、この頃走り梅雨まがいの天気があったりしたが、おおむね気候は順調に移っている。連休中の株分け後のギボウシも何事もなく育つ。今日は、二十四節気では立夏を経て小満に至る。 ところで、既報した日本ぎぼうし協会の 「ぎぼうしニュースレター14号」 が届いた。わたしも寄稿した文章が載っている。チャンスがあったら御一読願いたい。 それから、今年もぎぼうし展が次の要領で開かれる。ぜひ現物を見に参加を!。  [続きを読む]
  • 「樹木医事務所」の看板を掲げる
  • やっと、自宅の玄関先に「樹木医事務所」の看板を設置した。派手は好きではないが近所に分かればいい程度の思惑でいる。太いフェイジョアの幹にぶら下げる。山桑の材は一昨年に宮城県気仙沼に単身赴任の際に親しい山野草屋さんから只でいただいたのものです。ロープは千葉港の内湾で先月拾った流木の中にあったもので、青色の醒めた具合がいい。揮毫は地元の看板店に頼み込む。カンナ掛けしニスを塗り杢目を出し黒いペンキで名を [続きを読む]
  • コバギボウシ系のチューンナップです。
  •   ここでは、今現在生育中の中型種のサンダーボルトと、コバギボウシ系の紹介です。いずれも鑑賞にたえて爽やかな葉色ですが、グラウンドカバープランツとして鉢物や花壇のエッジやボーダーとして最適です。花は薄紫系になる。                           サンダーボルト           黄金ギボウシ           カピタン           エメラルドティアラ [続きを読む]
  • ギボウシ苗圃の整理作業に忙しい。
  •  ギボウシについてのあれこれを書く。ほとんどボヤキである。 5月連休前からギボウシの苗圃の整理作業に忙しい。一昨年の今の時期は東北に行っていて不在、そのままになっていた。夏などは乾いた天気で、ずいぶんと大事にしていた品種が枯れた。 厳密にいえば、ギボウシは品種ごとに生長パターンが異なる。幸いにして育成場所が半日程度の日照しか得られない半日陰ではあったが、数年来の作業はそのためにギボウシポットの置き [続きを読む]
  • 平成29年版 ギボウシ販売のお知らせ
  •  ここはギボウシ販売専用のブログサイトです。  わたしたちは自家栽培、多品種少量販売をポリシーとしています。ここでは、あわせて現在の在庫状況をお知らせします。なお、必ずしも、同一品種の大量栽培はしておりませんので、あらかじめ、ご了承ください。また、現在のギボウシの (販売休止) と育成途中にある (在庫少)の品種については、今後の生長状況を見ながら販売予定です。 【ご注文にあたって】・トラブル防止 [続きを読む]
  • つばめと、ギボウシの芽だし風景
  •  春の野鳥はひばりがにぎやかにさえずり、あの独特のウグイスも鳴き始めて、ついにわが住宅地にもつばめが来た。季節は定期的に移り替わる昨今だ。 久しぶりにぎぼうしについて画像を掲載する。今年のギボウシの初々しい芽だし風景である。しかしこのブログでは画像のアップ方法が変わったらしくうまくいかない。 ところで現在、今年度もぎぼうし販売に向けて除草や株分け作業、株数、生育状況確認など準備中である。当面、価格 [続きを読む]
  • 内湾の埠頭にて
  •    ・光る海 かもめ群れ立つや駆動音    ・小波寄せ かもめら睦みつつ 春来たる   ・夕凪にかもめつどいて何を語らむ   ・夕暮れて 寄せては返す波に待ち人の如き    [続きを読む]
  • 河津桜が3分咲きでしょうか。
  •  皆さん、すっかり、ご無沙汰です。実は、わが妻の右腕の骨折事故によりわたしは家事多忙につき最近はおさんどん状態でした。家庭では掃除・洗濯・料理・スーパーへの買い物、病院との往復、と生活費を稼ぐための日々の勤務です。  一時的にせよ家庭内で身障者を抱えていて、息子たちも懸命にサポート、わたし個人にとってはこの先は老々介護もありだなあとイメージしている。  サクラは樹木医研修会場のホテルの隣の公園ですが [続きを読む]
  • 機中での三句
  •  先日は研修旅行で、「小川内の大杉」 の移植を見に福岡と佐賀の県境の山峡のダム湖に行ってきた。 わたしが飛行機に乗るのも何年ぶりだろう。秋時雨の頃合いである。羽田から福岡空港まで行きも帰りも旧式のボーイング777だったが、機内で発句したものを載せる。離陸後まだ水平飛行に移る前、野帳には震える文字がこねくり回したように残されていた。   ・空つ旅 目をつむりて辿る 朽ちる日々   ・わが身急に構える震 [続きを読む]
  • 郷里での樹木調査報告会
  • ここでは郷里での10月9日の樹木調査報告会について記す。まとめようと思うが、どういうことであったのか。あれ以来一か月以上は経過、なんだか思案に暮れているがどうしたことだろう。 当日は、市吏員、女性一人含めて、リタイヤした学校の校長、町議会議長、区長、郵便局局員、農家であるわたしの同級生を入れて合計16名参加、どうやら地元でも学識経験者や名士であるらしい。会始めの挨拶の長さには微苦笑である。そのメンバー [続きを読む]
  • 晩秋三句
  •  立冬も過ぎて木枯らし一号も吹く。晩秋も極まる。街は年に一度の地元の大祭で、人気の少ない病院の診療は混まず、あっという間に終える。 潤いの少ないこの頃に思いを致し、診療を待つ間に無聊をかこつわたしは無理に時候を詠む。しかし出来映えは、俳句のレベルに上がっていない。   ・煙草吸い     喉にさわりて      虚空を見る   ・冬ざされて     石蕗も咲きぬる      秋気なか   ・赤とん [続きを読む]
  • ギボウシ・スーパーサガエ を再度入手する。
  • 先日、帰郷した際にたまたま寄った道の駅で、ギボウシ 『スーパーサガエ』 を¥1250.で購入した。実はこの品種については昨年も同じ場所で手に入れたが、特性的に 『サガエ』 よりも繁殖力が遅いと思っていて在庫を増やしたかった。 わたしは売る側であるがこういう仕入れもある。珍しい品種や入手困難な品種は見つけ次第、即時に買う。見逃すといつになるかわからないのだ。ホームセンターの売り場にはたまに出るが、掘り出 [続きを読む]
  • フェイジョアの果実
  • わが家の庭、今年のフェイジョアの果実は小粒か。フェイジョアはいまだに、珍果扱い。数だけはどっさり、木枯らし一号が吹くころに熟して自然落下する。大実の甘柿は、既に収穫終了だ。                         [続きを読む]
  • 常磐道を走る。
  • 前日の夕方の一関での樹木調査報告会を終えて、翌日の10/10は珍しくも朝早く実兄と濃霧の中で須川岳(栗駒山)に登り露天風呂に入る、紅葉も眺めた。 帰途に就くその午後、車中から放射能の除染具合の状況を撮る。場所は常磐道の浪江ICと常磐富岡ICの間で、無人であの田んぼの無残な姿である。放棄された田んぼは最終的にカワヤナギや真っ黄色なセイタカアワダチソウが優占してはびこるようだ。この後は、人出の少なく寂しい「な [続きを読む]
  • ポポーを食べる。
  • ポポー、秋の果物の紹介です。 表面が汚れているようなわが家の百目柿(熟した味は美味、わたし同様に中身がいい?)、岩手の故郷から持ってきた林檎(千秋)、大実ナツメと、それに緑色の果実のポポーです。 ポポーは見かけは熱帯果樹を想像させるが、意外なことに高緯度地方である北米の五大湖周辺の原産地とされ、原住民にとってバナナのように栄養価の高い総合食品として常食されたそう。和名はアケビガキ!、とは思わず笑って [続きを読む]
  • 油絵2点
  • これはわが家の壁にかけている油絵です。6号とサムホール版。かつて勤めていた会社で同僚になったセミプロの女性洋画家のもの。彼女は取引先の三菱商事からの紹介で入社。聖心女子大卒、二度も結婚し二度も離婚した、ハイブロウな出身と言えるかも。天真爛漫な年上の女性で、かなり風変わりなキャラクターで、やたらとわたしと相性が良くて社内に設けられた別室、わたしの設計室に遊びに来たものです。よく、批評もしたもの。たぶ [続きを読む]
  • 樹木診断報告書の説明会開催について
  • 秋雨前線が居座り天候不順の毎日、新職場着任、昨日の30年ぶりの大阪の旧友との再会、引き続きの県支部会内の研修会参加も現在は3回と慌ただしくわたしの日常は進む。10月1、2日にもある。 そして、この3月に作成した5本の樹木診断報告書の説明会開催について田舎の中学同級生I君と打ち合わせが続く。有線の告知放送で呼びかけるとのこと。市当局も巻き込めるか、何人の参加者がいるか。Power Pointでの作成も久しぶり [続きを読む]
  • 大型ギボウシです。
  • この頃、8月半ばから続いている長雨や台風が今後どうなるのか。台風9号では東日本大震災以来になるが、わが家では半日停電になった。しかしながら暦の上では、白露 も過ぎて今日は重陽の節句だ。 わがギボウシも花が終わりに近づく。ここでは、大型になるもの、大葉の品種を4種アップする。撮影:平成28年9月8日 ●セトウチギボウシHosta ‘pycnophylla’【栽培難易度:易】(中型三角葉・灰緑葉・縁 [続きを読む]
  • 山本七平の「日本資本主義の精神」
  • わたしは暇があると、山本七平の著書に読み耽る。何度も、何度も繰り返す。古い本の紙質はクリーム色が古文書のように褐色がかり、たまにごくごく小さな紙魚(シミ)という虫がいるのだ。むろん生きている。 「にっぽんの商人」は文春文庫、出版は1978年4月10日で、なんと38年前のもの。ここで山本は根気よく国内外 [続きを読む]
  • Facebookへのある書き込み
  •  以下はFacebookへのある書き込みです。わたしなりに現在の考えていることが思わず出てしまった文章です。ここに再録する。 変人№66を自称していますが、わたしは若い人が自分を若いと認めないように本心では自分自身が年寄りとは思っておりません。というのも、物事は仕事にかかわらず自分自身で何事も積み上げるものだと、10数年前につらい自営業の失敗以来思ってきました。実際のところ、身近な人たちに迷惑をかけずに、好 [続きを読む]
  • タマノカンザシの花が咲く。
  • こんなことは初めてであったが、ブログ開始以来8月は一切更新しなかった。取り立てて忙しいわけでもないのだが、FaceBookに書き込みが多いことになったのである。まあ、日常的には樹木医の活動とか、時候的には台風やオリンピックがありとあっという間に過ぎてしまった。平日よりも土日が忙しい。 それはさておき、いよいよ、ギボウシの花も終盤です。いずれも一日花。今の遅く咲く品種は「タマノカンザシ」、「薫風」です。中で [続きを読む]
  • イチョウの樹勢回復ー大田区内マンション(再掲載)
  •  7/7付けの大田区内のマンションのイチョウの現地確認、樹木の経年変化の記事を、先回アップしたが、書庫の大清掃により新たに植栽・移植計画図、資料を見つけたので再度ここに載せる。 わたしがドラフターによる植栽竣工図及びイチョウの重量計算書や樹勢回復工事計画書もすべて手書きのアナログで表現したもの。イチョウの画像はデジカメ1葉、それにフイルムカメラ写真+作成資料はスキャンしたもので、編集的にはザックリした [続きを読む]
  • 白川静さんの本と中尾佐助著作集
  • 読書遍歴の後にいよいよこの大部のものが残った。いつごろかすぐに読みもせずに蔵書量を誇るため(?!)に用意していた本である。どちらも高価な函入りの本だが、今でも刊行しているかどうか不明である。白川静さんの本と中尾佐助著作集白川静の「字解」、三部作の「字訓」・「字通」・「字統」(平凡社)の在庫状況は写真の通りだが、漢字の成り立ちを終生研究してきた方だ。 同じようにこの世界では有名な京大の中尾佐助の本で [続きを読む]