kumadoco さん プロフィール

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kumadocoさん: くまどこ
ハンドル名kumadoco さん
ブログタイトルくまどこ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kumadoco/
サイト紹介文東紀州ポータルサイト「くまどこ」で紹介できなかった写真などをメインに紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/05/07 13:48

kumadoco さんのブログ記事

  • 3/19 第8回 神木イヌマキ祭
  • 御浜町神木(こうのぎ)にある本州で最も大きいとイヌマキ。樹齢800年とも言われています。午前9時30分からおこなわれた神事。神事の後におこなわれた熊野鬼城太鼓の迫力ある演奏。ちょっと離れたところから。祭りの全体です。ご覧の通り小さな祭りですが、山間部、海岸部では、この小さな祭りを維持していくことが難しくなっています。大正琴の演奏。会場にそびえるイヌマキ。もともとはミカン畑だったのですが、その前はキチ [続きを読む]
  • 3/17 大又川(熊野市飛鳥町)
  • ここの川はきれいで、娘と一緒に降りてみました。ちなみに枝垂桜は、まだ蕾でした。来週末ごろから咲くかな〜といったところでした。飛鳥神社下の大又川は、大きな岩が長い年月をかけて削られ奇妙な形をしています。一緒に行った娘と飛びながら移動したのですが、冒険みたいで楽しかったようです。最後は飛鳥神社です。しかし、花粉がすごく20分ほどで目がかゆくなってきてギブアップです。早く花粉の季節が終わって欲しい。熊 [続きを読む]
  • 熊野川(下流)へ
  • 最初の写真は、川船でスタート位置に戻ってきて大橋をくぐっていくところ。こちらの写真は御船島を回っているところ。熊野川が濁っていて残念に思うのは私だけではないでしょう。下流から上流へ向かうと、途中北山川と合流するところで驚くのは、川の色の違いでしょう。なんでこんなに違うのか?世界遺産となっているのだが、もっとも残念な世界遺産かも。イベントは、穏やかな日曜日に恵まれ賑わっていました。海の上も好きですが [続きを読む]
  • 2/26 河津桜
  • 昨日に続いて穏やかお天気に恵まれた熊野。もう散り始めた河津桜を再び撮ってきました。早いもので2月も終わり、3月の終わり頃には本格的な桜のシーズンですね。今年はどこを撮りに回ろうかと考え中です。バイクにも良い季節になってきますが、花粉だけが毎年つらいです。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。人気ブログランキングへにほんブログ [続きを読む]
  • 2/25 小船梅まつり
  • 詳しくは「くまどこ」のイベント報告をごらんください。お弁当を食べた梅林の中。花も見頃でした。人をぼかして撮った1枚。娘がモデルになってくれました。ちゃんとお花を見ながら歩くあたり芸が細かいというか、父の撮りたいことがわかってるのって面白い。すごくしたり顔で帰ってきた。ステージも盛りだくさんでした。次々とやってくる来場者。この祭りも結構賑わいます。一見河原に集まった人。子供達の宝探しです。大人の方が [続きを読む]
  • 2/24 山崎運動公園の河津桜(熊野市有馬町)
  • 山崎運動公園の川津桜。植林されて結構な本数があり、見応えが出てきました。メジロがわんさか(この表現がぴったり)いました。また桜のシーズンになるのですね〜。今年は、久しぶりに家族で新宮のお城の花見に行きたいな。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。人気ブログランキングへにほんブログ [続きを読む]
  • マクロレンズで遊んで見ました。のぞいていると別世界です。楽しくて時間を忘れるが、体が急速に冷え込んで行きます。雪の氷のかけらを持って遊んでいるようです。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。人気ブログランキングへにほんブログ [続きを読む]
  • バイカオウレンの花
  • 週末に降った雪の間から咲いていました。日差しが入ると輝くように白い花が目立ちます。でもとても小さな花です。もう一度ぐらい、見に行けるといいのですが。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。人気ブログランキングへにほんブログ [続きを読む]
  • 2/4 「みんなで考えよう!尾呂志の未来」
  • 御浜町尾呂志地区のアンケート結果と各集落懇談会の報告会がまず最初に行われました。アンケート結果からの数字から見えてくるものと、人口などが似た地域と比べた時の数字の共通点などが興味をそそりました。単なる統計ではなく、数字の意味するところと、そこに見える解決の糸口となる数字までも具体化されます。具体化されるということは、突きつけられるということでもあります。実際、この講演の後には、自分たちの町でもやれ [続きを読む]
  • 2/1 花の窟 明日の準備
  • 鳥居をくぐると7本のお綱を引き出すところになります。(一番最初の写真)ずらっと人が並んでお綱を1本づつ引き出して並べます。手水舎の建物を利用してお綱が引かれます。(もともとは違っていました)そして端を花の窟御神体の方へ。ここに7本くくり付けた後に、仕上げて行きます。明日もお天気が良さそうなので、良い祭りが出来そうです。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。人気ブログランキングへにほんブ [続きを読む]
  • 1/29 浅里なれ寿司まつりへ(紀宝町浅里)
  • 詳しくは「くまどこ」をご覧ください。イベント開始の午前9時30分ごろに着いたのですが、最初の写真のように行列が。次々と100円で豚汁かお酒を購入して、なれ寿司をもらいます。発酵食品である「なれ寿司」個人的に全く食べられません。子供達も平気なのに・・・・・会場では、こんな販売コーナーもステージでは和太鼓の演奏も。振る舞いは、午前10時前には「行列のここまでです〜」と締め切られました。熊野・熊野古道 [続きを読む]
  • 1/28 熊野市須野町 十二社神社、寄木神社の例大祭
  • 午前9時過ぎに始まった神事。十二社神社は目の神様として昔から近隣の漁村、目を患った人がお参りにきたようです。小さな集落の小さな祭りです。寄木神社入り口。須野の美しい海が見渡せます。寄木神社流木が御神体だそうで、須野の氏神様です。寄木神社を覆う木々。土曜日におこなわれている「須野マルシェ」熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。人気ブログランキングへにほんブログ [続きを読む]
  • 1/22 熊野きのもとさんま祭り(熊野市木本町)
  • 詳しくは「くまどこ」をご覧ください。よく晴れた穏やかな日曜日に恵まれ第5回 熊野きのもとさんま祭りは開催されました。10時からの振る舞いの前の写真です。さんまを焼くコンロに火が起こされました。(10時15分ほど前)午前10時のサンマ丸干し振る舞いの開始。ずらっと100名ほどの行列。テレビ局、新聞社もかなり来ていました。昨年から今年にかけてまだ熊野にはまとまった量の水揚げが無いようです。テレビ局 [続きを読む]
  • 紀州犬の赤ちゃん
  • 生後30日の紀州犬の赤ちゃん。御浜町阪本が紀州犬発祥の地と言われる昔話や、飼い主となった弥九郎のお墓が残っています。撮影の仕事で2日間に分けて撮らせていただきました。どこで、どんな風に使われるのかはまだ公表できませんが。まだヨチヨチ歩きで知らないところに連れて行かれては撮影となるので、すぐに疲れて眠ってしまいます。眠っている姿も可愛く、今日もギャラリーが多かった。凛々しい成犬になるのはあっとい [続きを読む]
  • 1/15 片川神社の例大祭(御浜町)
  • 小さな集落の片川ですが、大勢の人が住んで活気があった頃には、自前の水力発電所もあったのです。片川神社の鳥居。雪が舞散る中での神事でした。事前に撮影のお願いをしていたので、はじめてでもとても良い撮影ができました。神事がおこなわれ、なおらいがおこなわれた後、餅ほりです。片川神社の例大祭は、1月15日におこなわれてきました。現在も日付の決まりで神事をおこなっています。今年は、神事が始まるのが遅れたので [続きを読む]
  • 1/10 産田神社例大祭(熊野市)
  • 詳しい内容は「くまどこ」からご覧ください。午前10時神事の始まり。神事前の産田神社。世界遺産に登録された花の窟とは切っても切り離せない産田神社だが、その理由や意味がきちんと語られていないと思います。花の窟に来る人が増えたと喜ぶ反面、片手落ちというか、伝えきれない(伝えない)歯がゆさがあります。神事の始まり。舞姫による浦安の舞。舞姫による乙女の舞。こちらは今までに見たことがない舞でした。新しい舞 [続きを読む]
  • 1/9 ハラソ祭 2017年(尾鷲市梶賀)
  • 詳しくは「くまどこ」からご覧ください。到着した時。ハラソ船が梶賀漁港を出港して曽根の飛鳥神社へ向けて出て行くところでした。輪内中学校の生徒によるエイサー。梶賀漁港に戻ってきたハラソ船「ハラソ!ハラソ!」とのかけ声とともに魯を使って船をこぎ、モリで鯨を射止める勇壮な「古式鯨法」極彩色の色と古式鯨法。多くのマスコミ、アマチュアカメラマンがいました。体を温めて、やさしい海の味わいがとても美味しかった [続きを読む]
  • 1/6 大馬神社例大祭 弓引き神事での写真
  • 余りアップさせることはないのですが、神事の緊張から解かれた時の人の顔も好きです。大役が終わったあとの喜びなど。こちらは祭りが始まる前です。巫女さんの背中にもちょっと緊張感があるような・・・。大馬神社の石畳は、木が大きくなり歪みが大きくなっています。歩きにくい石畳ではあるのですが、これはこれで良いものです。昨日のおまけでした。熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。人気ブログランキングへ [続きを読む]
  • 1/6 大馬神社例大祭 弓引き神事へ
  • 詳しくは「くまどこ」をご覧ください。きっと痛いくらい冷たい川での禊。ぐっと我慢して耐えました。禊が終わる頃完成した的。昨年は、既に出来ていたと思います。神事の始まり。本殿に入る前のお祓い。神事。巫女の舞。いつもの鶏うどん。これが旨い(毎年書いてますね)熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。人気ブログランキングへにほんブログ [続きを読む]
  • 1/2 神内神社お弓行事 頭渡し(紀宝町神内):2
  • この「頭渡し」に関しては、関西大学博物館の「阡陵」という冊子のNo.68を参考にしています。1987年の神事の写真が掲載されています。祭りの関係者からのお話を後日聞いて、今との違い等を調べられればと思います。「頭渡し」の始まり。お祓いを受けて清めます。前列が来年祭りをおこなう方々、後列が今年祭りをおこなった方々になります。向い合い、頭を付けた状態で、頭衆の印である数珠(竹の管のもの)を掛け渡します [続きを読む]
  • 2017年1/2 神内神社お弓行事(紀宝町神内):1
  • 詳しい内容は「くまどこ」のイベント報告をご覧ください。午前9時から神内神社境内で神事がおこなわれるのですが、今年は15分ほど到着が遅かったため、神事の終わり頃の写真からです。今年の弓引きの4人、弓拾いの小学生2人、荷物持ちの小学生の女子2名。神内神社から弓引の田んぼへと移動します。とても楽しげな祭りの関係者。その中で神事のお酒等を運ぶ少女2人は真剣な表情です。的。午前9時40分ごろに到着し、午前 [続きを読む]