ヴェルダ・ヴォエート さん プロフィール

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ヴェルダ・ヴォエートさん: 緑の小径
ハンドル名ヴェルダ・ヴォエート さん
ブログタイトル緑の小径
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/verdavojeto
サイト紹介文細く長く学んで来たエスペラントと自然に触れる喜びを高揚させてくれる野の花々と、そしてカナダ暮らしと。
自由文季節の野の花に出会う喜びを分かち合いつつ、エスペラントについても未知な人が多すぎるので、知ってもらおうかと。序でに、たまには、永住の地と選んだカナダ、ナイアガラ瀑布についても。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/05/07 21:32

ヴェルダ・ヴォエート さんのブログ記事

  • 今年も。。/ Ĉi-jare ankaŭ...
  • 英語名:Fringed loosestrife学名:Lysimachia ciliata和名:無しエスペラント名:Franĝa salikario (Laŭ mi)北米原産Indiĝena de Nordameriko昨年はウッカリ見落としてしまったが、今年は忘れず見つけた。橋の脇の水の中で私に背を向けて咲いているので写真には撮り難い。今年の写真は色が本物に近い色に撮れたと思う。二年前の記事 / Artikolo antaŭ 2 jarojPasintjare mi tute forgesis trovi ĉi floron, sed ĉi-jare mi [続きを読む]
  • 私のお祖母ぁちゃん / Mia Avnjo
  • 私のお祖母ぁちゃんは65才の時、日に5マイル(8km)歩く事を始めました。お祖母ぁちゃんは今年92歳になります。私達は今お祖母ぁちゃんが何処に居るのか見当もつきません。Mia avnjo komencis marŝi 5 mejlojn (8km) tage kiam ŝi estis 65 jaraĝa.Ŝi estas 92 jaraĝa nun, kaj ni tute ne scias kie ŝi estas.★La Espero★En la mondon venis nova sento,tra la mondo iras forta voko;per flugiloj de facila venton [続きを読む]
  • ハソウ / Hasoo
  • オンタリオ湖畔にて / Ĉe lago Ontario6月12日から18日に掛けて、唐丹希望基金主宰高舘千枝子さんとその一行6人がバッファロー/ナイアガラフォールスを訪れた。その目的は「鎮魂の歌」を歌う事とハソウを吹くこと。バッファロー市では教会の聖歌隊やオーケストラも参加して盛大なコンサートだったとの報告を受けている。カナダ、ナイアガラフォールスでは、一行のナイアガラフォールス入りが私の所属するネーチャークラブ [続きを読む]
  • チパワ戦場跡 / Ĉipaŭa Batalkampo
  • 記念碑 / Monumento参戦した原住民、英国(カナダ)、米国を示すプラク / Ŝildoj de Indiĝena, Brita(Kanado), Usono, kiuj partoprenis al ĝi昨日の散歩は何時もとは違った場所へ。1812年の戦いは米英戦争とも呼ばれる。私は長い事チャイコフスキーの1812 序曲はこの戦いを詠っているのだと思っていた。それにしてもおかしい。ロシアのチャイコフスキーがなんでこの北米の戦争を?と常々思っていたけれど夫には聞かなかった [続きを読む]
  • あれから十日 / Dektagojn poste
  • あれから十日。少し小さい家族と合同で子育て中。人間ならば、プリティーンと言うところか。合計17羽の雛達が食事中だった。親も二組が見張りをしている。Dektagojn poste. La granda familio vartas kune kun pli malgranda familio nun. Se ili estas homoj, la idoj estas ĝuste antaŭ-dekkelkjaraĝuloj. Totale 17 idoj estis manĝantaj. Du paroj da gepatroj estis gardantaj. 水に降りようとしていたが、直ぐには [続きを読む]
  • 活発に / Estu aktive
  • 昨日は目眩のお医者に行った。先だっての検査の結果は正常で、目眩がするのが「オカシイ」。少しづつ良くなっている気はするが、完治してないので辛い。半年後にもう一度来なさい(それ迄に良くなるだろうとの憶測か)、と言う事だった。「Be active」がこのお医者の助言。この前の様な発作が恐いので、そう「アクティヴ」にも出来ないのだけど。 それに、転ぶのも嫌だし。Hieraŭ mi vizitis oficejon de kuracisto por mia verti [続きを読む]
  • 愛の喜び / Plezuro de amo
  • 昨夜は蒸し暑かった事もあって良く眠れず今朝は5:30には起きてしまった。ラジオをつけたら流れて来たこの曲。先日TVのショー「The Waltons」で、気のおかしくなった画家が歌っていた歌だ。なんともしみじみとした歌で、好きな曲ではあるけれど、全くこの曲に関して知識が無い。聞き終わってすぐ検索してみた。多くの歌手達が歌っている。一番気に入ったのはキャスリーン・バトルだった。歌のタイトルは喜びを歌っている様に思える [続きを読む]
  • 鯉 / Karpoj
  • 今日は日曜日、電気代の安い日だから、と言う訳ではなかったが、気分が良かったので煮たり焼いたり少し働いた。こうして置けば気分の優れない日に手抜きでも美味しい食事が出来る。写真は昨日の散歩中ダッファリン島で見つけた大きな鯉。居るのは知っていたがしばらく見た事が無かった。鯉も冬眠するのだろうか。そうだとしたら水中での呼吸はどうなるのだろうか。Hodiaŭ estas dimanĉo, kiam elektro kostas malpli. Ne pro ti [続きを読む]
  • パン屋の1ダース / Bakista dekduo
  • 十日前に見た大家族、13羽の雛達は全員揃って無事に育っていた。13と言う数はパン屋の1ダースと言う。16世紀頃、パンを1ダース売って、重さが不足だったと言う苦情を避ける為に1個追加したものなんだとか。この雁夫妻にもそんな考慮があったのかどうか知らないが、大勢引き連れて、時には遅れた子を駆り立てながら他の水鳥達の群れからは離れた静かな場所で泳いでいた。長閑な光景。La granda familio de ansero, kion mi v [続きを読む]
  • 今日の手抜き / Hodiaŭa sabota kuirado
  • ハンガリー風胡瓜サラダ / Hungara kukumo-salato舌ビラメとズッキーニのパルメジャンチーズ焼き / Soleo & kukurbeto kun Parma fromaĝo今日の手抜きは、これにマイクロウェーヴオーヴンで焼いたスキャロップポテト。スキャロップポテトが一番手が掛かった。Hodiaŭa sabota kuiraĵo estas montrita supren, plus terpomo-grateno bakita en mikroonda forno. Terpom-gratino bezonis plej multe da laboro.★La Espero★En la [続きを読む]
  • 新 案 / Nova ideo
  • 餃子のタレと言うものを始めて見た。セールだったのでもう二年も前に賞味期限が切れていたけど買って来た。「賞味期限が切れてるよ」と言うと「大丈夫まだ食べられるよ」と言う返事が返って来る店だから、大丈夫。賞味期限が切れている以上あまり長くとって置くのは賢くない。餃子を食べるつもりは無かったが、何か冷やし中華蕎麦とかに使えないかしら、と思って買って来たので、今日のランチに試してみた。冷やすには寒い日だった [続きを読む]
  • オダマキ / Akvilegio
  • 英語名:Columbine, Granny's bonnet学名:Aquilegia和名:オダマキエスペラント名:Akvilegio消えたと思っていた紫のオダマキがとんでもないところで咲いていた。この紫の色、いいな、と思う。種類は60、とも70とも言われ園芸家が改良したり手を加えたりして作った新種なども多いらしい。学名のAquilegiaはラテン語の「鷲」が語源。花びらの形が鷲の爪に似ているから。英語のColumbineはラテン語の鳩から、花の形が五羽の鳩が [続きを読む]
  • エゾノウワミズザクラ? / Paduso?
  • 英語名:Bitter-berry, Chokecherry学名:Prunus virginiana, エスペラント名:Specio de paduso和名:エゾノウワミズザクラの類以前調べたときはエスペラント名:paduso和名:エゾノウワミズザクラと言う答えになっていた。が、今回???と問い直す。エスペラントのpaduso(パドゥソ)は John C. Wells の辞書ではChokecherryだが、彼は植物学者では無いだろうし、どっちでも良いのだろうが、エゾノウワミズザクラの学名はPrunus p [続きを読む]
  • 大 家 族 / Familiego
  • 先月末ここを散歩した時「今年は雛を見ないねぇ」と話合っていたら、二羽の雛を連れた家族を見た。今回も期待していなかったのだが突然目の前に。大家族だ。雛のかずは13羽。こんな大家族を見たのは初めての様な気がする。暑い日だったので、日陰で寛いでいたが、私達に警戒する様子も無く、雛達は当然ながら、両親ものほほんとしていた。Pasintmonate ĉe la fino, kiam ni promenis ĉitie rimarkis, ke ni ne trovis anseridojn [続きを読む]
  • 八才の誕生日 / Oka Naskiĝtago
  • 今日は孫息子の誕生日、八歳になる。「マイ ベスト グランドソン」と言うと「ユア オンリー グランドソン」と応える。私からの贈り物は少年用の腕時計、非常に気に入ってくれた。孫娘は腕時計を着けた弟が違って見えると言ったそうだが、大人っぽくなるのだろう。人生を生き抜く賢さや強さを持って欲しいと願う。八年前の孫息子 / Ĵus naskiĝinta mia nepo Hodiaŭ estas naskiĝtago de mia nepo, kiu fariĝas 8 jaraĝa."Mia [続きを読む]
  • ピーピーと / Pepado
  • 昨夜は明け方迄眠れなかったが、今朝はピーピー言う音で目覚めた。モニターが枕の下で鳴っていた。ほぼ5分置きにピーピー鳴る。止め様が無い、と言うより止め方を知らない。不整脈研究所(心臓のお医者のオフィス)に電話「私何か間違ったことをしたかしら?」「モニターがあなたの身体に慣れようとしているだけだから、心配しなくていいですよ」「モニターのプラグを一旦外して、またもとに戻して下さい」それを繰り返せば良いの [続きを読む]
  • 心臓のモニター / Monitoro de koro
  • 今日は心臓の専門医のところで「心臓超音波検査」があり、モニター(写真)を付けてもらった。せっかちな人の為に付け加えておくが「ペースメーカー」ではない。当分の間私の心臓の様子を見ようと言う機器。いろいろ注意事項を聞いて、右から左忘れて、発作が起らなければ何もしなくても良いのだな、と納得して帰宅。Hodiaŭ mi vzitis koro-specialiston. Ĉe tie oni faris eĥo-kardiogramon de mi, kaj metis sur mi monitoron [続きを読む]
  • もう一つの手抜き方 / Alia metodo por Preterlasi kuirlaboron
  • 発作があってから、神経を尖らせている息子が「買って来ようか?」と提唱したのがこのチキン。一連の手抜き食事を一通り続けたので、その手もあり、とOKした。重さ:700g、値段:$7.50、4人分、とあるが、既に二人で二回食べて半分以上残っている。買って来たときはまだ熱いので、そのまま戴き、昨日は玉ねぎと白菜を煮て、親子丼ぶりにした。今夜は又暖め直してマッシュポテトなどと食べようかと思っている、残りでチャオメ [続きを読む]
  • ハナミズキ / Florida Kornuso
  • 英語名:Flowering Dogwood学名:Cornus florida和名:ハナミズキエスペラント名:Florida Kornuso (laŭ mi)北米原産Indiĝena de Nord-Ameriko降り続いた雨がようやく止んで、今日は雲一つ無い快晴。クィーンストン・ハイツ公園の八重桜の様子を知りたくて公園へ行ってみた。まだ若いハナミズキが溢れそうな程花を付けていた。Post longa pluvado finfine hodiaŭ estis belega tago sennuba. Mi scivolis kiel estas la multep [続きを読む]
  • 好奇心はある方が良い / Pli bone esti kurioza
  • 数週間まえのことだが、「鍋をうっかり焦がしてしまった。ベーキングソーダを入れ煮立ててこすったが取れない。いい方法をおしえて」と言うEメールを貰った。「私は何時も重曹と水を少し入れ、一晩放ったらかして置いてから擦っているわ」と返信した。彼女が「ベーキングソーダ」と言う語を使っていることに特に注意していたわけではない。be-kinguso-da とタイプするよりJuusoo とタイプする方が簡単だっただけなのだが、その後が [続きを読む]
  • 近 況 / Miaj novaĵoj
  • 娘からこんな写真が送られて来た。孫達の成長を喜びながら私は病床。三日前、又発作があった。呼吸困難になり血圧が急激に下がり、脈拍は普段の2.5倍の速さ。救急車を呼ぶ、呼ばないで息子と問答しながら、3時間後に落ち着いたが、翌日医者に行ったら、救急車を呼ぶべきだった、と言われてしまった。発作中に診察する方が状況を理解しやすいからなのだろう。孫達の初聖餐式 // Unua komunio de miaj genepoj.司祭と共に / Kun pr [続きを読む]
  • 洪水 / Inundo
  • カナダの各所で洪水が起き、ちょっとした騒ぎになっている。雨は降り続き、我が裏庭もふくらはぎ迄の深さに水が溜まった。他の人達の被害から見れば微々たるものだが、このコーナーに植えてあるオンタリオ州のネーティヴプラント達は水攻めに会っていて、このまま途絶えてしまうかもしれないと思うと残念。なる様にしかならないのであってみれば、大人しく水が引けるのを待つしか無い。育って欲しくもない雑草だけが生き生きと延び [続きを読む]
  • 先進国日本の恥 / Honto de evoluinta lando, Japanio
  • 50才の女性の過労死(karōshi はもはや国際語になっている)の記事を読んで唖然とした。半年間で休日が四日しかなかったと言う。後進国にはまだそのような労働の形が残っているようだけれど、これは形を変えた奴隷制度ではないか。先進国日本の恥だと思う。記事を読んで呆れるのは「過労死」と認定される為の労働時間の枠が決められていること。その枠を小さくするとか言う案も出ているらしい感じだった。「ご冗談でしょう!」と [続きを読む]
  • 始めての経験 / Mia unua sperto
  • 私の目眩を治してくれようとしている耳鼻咽喉科のお医者が、特別なテストが必要だと、同じ耳鼻咽喉科でも特殊な技術をもったお医者に予約を取ってくれた。その日が今日。スクリーンを移動する赤い点を眼だけで(首を動かさず)追いかけたり、暖かいお湯と冷たい水を耳の中に30秒流し込んだり、と言う珍しい体験をして来た。私の眼の動きをカメラで捉えるので、カメラが私の眼を覆っている。「眼を閉じないで!」「瞬きしないで! [続きを読む]
  • リュウキンカ / Marĉa kalto
  • 昨日の散歩でダッファリン島に咲いているのを見つけた。26℃にもなる暑い日で湿度も高く息苦しい日だったので、散歩は何時もの半分くらいで終えてしまったが。途中、東洋系の女性が二人私の方に向かって歩いて来るので、一人で「賭け」をした。「あの人達は絶対に中国系だ、きっと私とすれ違うときには挨拶する」と。案の定、最初の人は私と異口同音に「ハーイ」とニッコリ。3メートルくらい遅れて来た次の人も「いいお日和ね」 [続きを読む]