ヴェルダ・ヴォエート さん プロフィール

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ヴェルダ・ヴォエートさん: 緑の小径
ハンドル名ヴェルダ・ヴォエート さん
ブログタイトル緑の小径
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/verdavojeto
サイト紹介文細く長く学んで来たエスペラントと自然に触れる喜びを高揚させてくれる野の花々と、そしてカナダ暮らしと。
自由文季節の野の花に出会う喜びを分かち合いつつ、エスペラントについても未知な人が多すぎるので、知ってもらおうかと。序でに、たまには、永住の地と選んだカナダ、ナイアガラ瀑布についても。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/05/07 21:32

ヴェルダ・ヴォエート さんのブログ記事

  • リュウキンカ / Marĉa kalto
  • 昨日の散歩でダッファリン島に咲いているのを見つけた。26℃にもなる暑い日で湿度も高く息苦しい日だったので、散歩は何時もの半分くらいで終えてしまったが。途中、東洋系の女性が二人私の方に向かって歩いて来るので、一人で「賭け」をした。「あの人達は絶対に中国系だ、きっと私とすれ違うときには挨拶する」と。案の定、最初の人は私と異口同音に「ハーイ」とニッコリ。3メートルくらい遅れて来た次の人も「いいお日和ね」 [続きを読む]
  • もう一つの見方 / Alia vidmaniero
  • 多分、あれは空の星ではなく穴なんだよね。その穴を通して僕たちの愛する人々が幸せだよと知らせる為に輝いているんだね。Eble ili ne estas steloj en ĉielo, sed breĉoj tra kio niaj amataj brilas por sciigi al ni ke ili estas feliĉaj.★La Espero★En la mondon venis nova sento,tra la mondo iras forta voko;per flugiloj de facila ventonun de loko flugu ĝi al loko.Ne al glavo sangon soifantaĝi la homan ti [続きを読む]
  • ゴルドンさんのマグノリア / Gordon-Magnolio
  • やっと満開のゴルドンさんのマグノリア。春と秋に二回咲くマメな樹。Finfine magnolio de Gordon ekfloris. Ĝi estas laborema arbo, ĉar floras dufoje jare printempe kaj autune.★La Espero★En la mondon venis nova sento,tra la mondo iras forta voko;per flugiloj de facila ventonun de loko flugu ĝi al loko.Ne al glavo sangon soifantaĝi la homan tiras familion:al la mond' eterne militantaĝi promesas san [続きを読む]
  • 終わった! / Finita!
  • 新年早々から今年は早めに終わらせる、と意気込んでいた筈の所得税申告、あらゆる言い訳を考えて延ばし延ばし。終に閉め切り10日前になった。昨年もこの SimpleTax のお世話になったので「後二週間ですよ」と忠告を貰ったりもした。始めて仕舞えば速いので、人には勧めたりしていたのにである。それを今日やっと終わらせた。一年経つと色々忘れてしまうのでモタモタしたから、1時間掛かってしまったが、娘は30分で終えたと言 [続きを読む]
  • 桜は咲いたが又寒く / Ree malvarme kvankam ĉerizo floris
  • やっと桜が咲いた。お向かいのモクレンが咲き始め、あちこちの庭や公園で、レンギョウ、水仙、チューリップなどが一度に満開。そして、今日も又寒い。今日は終日雨降り。夕方の6時過ぎ、7℃に下がったが、最高気温は12℃だった。Finfine ĉerizo ekfloris. Kiam najbara magnolio komencis flori, samtempe forsitio, dafodilo, tulipo k.t.p. floris plene. Kaj hodiaŭ ankaŭ estas malvarme. Hodiaŭ tuttage pluvadis. [続きを読む]
  • 閃いたアイデァ / Ideo venis al mi
  • 袋に入れ平らにしたらスパチュラで切れ目を入れて置く / Post ensakigo per spatelo faru linion por ronpigi このカップに入れながらアイデァが閃いた / Dum entasigado la ideo venis al mi納豆作りを始めた頃は市販の納豆をまだ食べて居たし、それを元納豆に使ってもいたから、製品を居れる容器には困らなかった。だが、上手になるに連れて友人たちに上げたり、自作の納豆を元納豆に使う様になり、市販の物を買わなくなるし、自 [続きを読む]
  • 国 民 性 ? / Nacieco ?
  • 先週トロントを訪ねた際、友人とオシャベリしていて、彼女も私と同じことを感じていることに気付いた。何についてか、と言うと日本人と中国人の違いである。道を歩いていて東洋人とすれ違ったとする。このとき、私と目が合って逃げる様に視線を逸らすのが日本人。目顔で挨拶するのが中国人、ということ。勿論全ての日本人が視線を逸らして逃げる訳ではないが、一般的にそう言う人が多いのだ。これには「外国へ来て迄日本人に会いた [続きを読む]
  • 今朝は雪 / Neĝas ĉi-matene
  • 今日はトロントへ行く予定。目覚めて窓の外を見たら真っ白な世界。今日の最高気温は4℃と言ってたのに、それでも雪か、と呆然とする。日曜日は18℃の予想なのだから、暖かくなること間違い無しだが、さて何を着て行くか、、、だ。毎年のことながら、この時期はみんな翻弄される。道はベチョベチョなので、やはりブーツを履くべきだろうな。ああ、煩わしい。Hodiaŭ mi planis iri al Toronto. Vekiĝinte mi vidis eksteren, k [続きを読む]
  • 市バスに乗る / Veturis Urban aŭtobuson
  • ちょっとした冒険だった。アッシーがいないので、耳鼻科の予約があったからバスで行くことにした。昔は歩いて10分だった距離、30分は掛かるだろうと思ったからだが、出て見ると良い日和。薄日射す穏やかな日和で、バスストップまで歩くのに10分掛かり、それなら歩いてもどうと言うことは無かろうと言う気がして歩いてしまった。途中老齢の夫妻とすれ違った。夫人が何か嬉しそうに私に話しかけたが良く聞き取れない。やっと「 [続きを読む]
  • フキタンポポ / Tusilago 
  • 今日ダッファリン島での散歩で見つけたフキタンポポ。花の季節がやって来た!。英語名:Coltsfoot, Tussilago学名:Tussilago farfara和名:フキタンポポ(蕗蒲公英)エスペラント名:Tusilago長閑に餌を漁るカナダ雁夫妻 / Ges-roj Kanada-ansero serene manĝadas.昼寝のマガモ / Siestantaj platbekaj anasojミニ・イヌークシュク / Eta Inuksukoおまけの写真は誰かが作ったミニ・イヌクシュクTusilagoj, kiujn mi trovis dum m [続きを読む]
  • 麻婆どんぶり ア・ラ・キムチ / Maabo-Rizo laŭ Kimĉio
  • 元来の麻婆豆腐からは千里も離れてしまった我が家のレシピ。元々はオンラインで見つけた、とある板前さんのレシピで始めたのだが、材料の何が足りない、あれが無い、と工夫しているうちに変化してしまったものだ。どんぶり形式にするのが食べ易いので、こうなったが、最初は白菜かキャベツを少し入れたものだった。キムチを入れるともっと美味しいと気付いたのは最近。今日はマッシュルームも一個細切れにして入れた。本格的な辛い [続きを読む]
  • アスパラガス / Asparagoj
  • 店で見るアスパラガスは穂先が萎えてうなだれている事が多い。水を張ったトレーに立って居る筈だが、トレーは乾いている。最近アスパラガスは大分安くなったけれど、買うのを躊躇う。で、思い付いたのは、自宅で生き返らせたら良いではないかということ。買って来たアスパラガスの根元を1センチくらい切り落とし新しい水の吸い上げ口を作ってやり、水の中に立てて置くのだ。買ったとき入れて来たプラスチックの袋に根元を切り落と [続きを読む]
  • バッキャ味噌 / Pasto de Petazita ŝoso
  • 先週は少し開いたものを使い、花の部分は捨てて、バッキャ味噌を作った。残り、まだ開いていないのを水漬け保存して置いたので、今日はそれで再度作ってみた。花を取り除くと苦味は少ないそうだけれど、小さな蕾なので手間が掛かり過ぎるからそのまま。茹でて水に晒し、絞ってフードプロセッサーでガガーっと砕いて、、と。やはり苦味は先週のものより強い。でも、この苦味が好きな人も居る事だし、作って置けば喜ぶ人がいるだろう [続きを読む]
  • 冬?春?夏?/Vintro? Printempo? Somero?
  • 快晴。買い物に出掛けた。充分暖かい日だったから薄いコートを着て出掛けた。人々はそれぞれが全く違った装い、ある人は分厚い冬のジャケット、かと思えばT−シャツの人も、まぁ大方は私の様に薄いコートだったけど。全くこの時期何を着ていいか判らない季節だ。朝夏の様で、夕方冬になる事だってある。狂った季節だ。Bela tago, mi iris aĉeti nutraĵon. Estis sufiĉe varma tago, do mi vestis nedikan jakon. Estis homoj k [続きを読む]
  • ワルツ 女学生 / Estudiantina waltz
  • 寒くはないが鬱陶しい雨もよいの朝、何をする気力も無く何時もの様にラジオをつけて朝のコーヒーをすする。突然軽快なワルツが、、、。何度も何度も聞いた曲だ。「ストゥデンティーノ!」何時何処で聞いたと言う記憶は無いが厭きる程聞いた曲だ。気持ちがシャキッとして背筋さえ伸びた気がした。何かこの曲を聴いたら若返る様な気さえする。だって、「女学生」だもんね。と思ったのはその時だけ、再び私の無気力な一日に戻ってしま [続きを読む]
  • 米国からの避難民 / Rifuĝintoj el Usono
  • この冬、零下30℃もの寒さの中充分な防寒着も無しで米国からの避難民がカナダに密入国している。腰迄の深さの雪の中を夜陰に乗じて暗中模索状態で密入国し、凍傷のため指を全部失ったガーナからの男性は、ゲイなので、万一強制送還されたら殺されるのだと。正規の路線を通って、避難民として米国に住んで居ても、永住権を貰えるかどうかの審査が済んでいない以上、彼らの立場は甚だしく脆い。トランプが大統領になってすぐ、入国 [続きを読む]
  • セジロコゲラ / Strivizaĝa buntpego
  • 英語名:Downy woodpecker学名:Dryobates pubescens和名:セジロコゲラエスペラント名:Strivizaĝa buntpego雌のセジロコゲラ、ダッファリン島で。Ino de Strivizaĝa buntpego ĉe Dufferin-insuloj.★La Espero★En la mondon venis nova sento,tra la mondo iras forta voko;per flugiloj de facila ventonun de loko flugu ĝi al loko.Ne al glavo sangon soifantaĝi la homan tiras familion:al la mond' eterne militant [続きを読む]
  • 誕 生 日 / Naskiĝtago
  • 水曜日は私の誕生日だった。友人夫妻が昼食とカシノでのゲームに連れて行ってくれたので、楽しい二時間余りを過ごして来た。ゲームの方は三人とも負け(当たり前か)、でも昼食は同じ建物内にある中華バッフェで、窓からの眺めは「百万ドルの絶景」と友人が絶賛した程。快晴だったし、木立はまだ裸なのでカナダ滝全体を見下ろす事が出来たのだ。バッフェなので中華料理の知識の無い私達でも適当に選んで食べられるし、美味しかった [続きを読む]
  • 先 入 観 / Antaŭjuĝo
  • 誰でも多かれ少なかれ先入観を持っている。「私には先入観などありません」と言う人が居たら、生まれたばかりの赤ちゃんならいざ知らず、余程のバカか気取り屋だと思うのだ。だが、先入観がこれほど意思の疎通の妨害になるものだとは思った事も無かった。私の先日のブログ「迷惑な郵便物」への案山子さんのコメントを読んで、彼女が私の言わんとする事とはチグハグなことを言っているのに気付いた。何度やり取りしても彼女に理解さ [続きを読む]
  • 迷惑な郵便物 / Ĝeniga poŝtaĵo
  • 未知の同じ人宛の郵便物が又我が家に配達された。セルフォーンの請求書らしい。家屋番号は我が家だが、アパート番号がある。我が家は平屋の一戸建て、#201なんてある分けない。これで二度目。先回は「アドレス違い、発送人に返送」とだけ書いて郵便ポストに投函しておいた。郵便局は真面目なら、返した筈だ。その名前の人は存在するのだろうけれど何故調べないのだろうか。頭に来たので、「次に送って来たら送り返したりしませ [続きを読む]
  • 嵐 の 後 / Post ŝtormo
  • 昨日は雲一つ無い快晴。風は冷たかったけれど爽やかだった。ダッファリン島の積雪は25cmくらいで、踏み分け道が出来、子供の頃登校時に歩いた道を思い出す歩き難さ。すっかり融けていた氷も又新たに張って、如何にも寒々としていた。頑張ったけど、終に諦め、近道で車道に出、車を持って来てもらったが、この近道は歩いた人が少なかったようで大きな足跡が幾つか残っていただけ、踏み分け道にはほど遠かったから、靴の中に雪が入 [続きを読む]
  • 嵐の予報 / Prognozo de ŝtormo
  • 毎日何回か嘆き鳩たちが餌を貰いに来る裏口。嵐の予報があって、ニューヨーク州南部はかなりな被害になりそうな話だった。いつもは6羽揃って来るのだけど、今朝は初めに1羽のみ、そしてその後4羽(1羽は写っていない)に増えた。餌は雪の下になってしまったので雪が消えるのを待つつもりなのかどうか。戸を開けると驚かしてしまうので、角度の悪い写真だけど、これが精一杯。この雪嵐、今年最後のものであって欲しい。今日はホワ [続きを読む]
  • 氷は消えたけど / Malgraŭ glacio malaperis
  • 陽射しに温もりは感じられるが、風はまだ冷たく、ダッファリン島の氷は消えたけれど、まだ寒々としている。番のカナダ雁が嬉しそうに近づいて来るのは、何か貰えるかと思ってのこと。別に私達を懐かしく思っている訳ではない。でも、ピーナツは食べないからなぁ、この子ら。後方に見えるのは、ナイアガラフォールス唯一のお城、オークス・ホール。xxxMalgraŭ oni sentas varmecon de suno, vento ankoraŭ estas malvalma. Graci [続きを読む]
  • 国際女性ディに / Je Internacia virina tago
  • 昨日のニュース。素晴らしいな、と思ったのはカナダの国会が若い女性で埋まった事。各議員の席にその選挙区から選ばれた若い女性たちが座り、発言したのだ。まさに壮観。そして未来への希望が明るく見えた。ふと、「日本の政治家達にこんな事が出来るかしら?」と言う疑問も湧いた。日本にだって間違いなく有能な若い女性達がいる筈なのだけれど。そのヴィデオ(ニュースなので、ある一定期間が過ぎれば消えます)。Hieraŭa nova [続きを読む]