すぎば〜 さん プロフィール

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すぎば〜さん: 知っとっけ?ブログ
ハンドル名すぎば〜 さん
ブログタイトル知っとっけ?ブログ
ブログURLhttp://koreshittoke.blog.fc2.com/
サイト紹介文素朴な疑問をさりげなく解決。書籍紹介、趣味や雑感、マーケティングも取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/05/08 00:02

すぎば〜 さんのブログ記事

  • 【所感】小池都政は本分を全うできているのか?
  • 本日(2017.03.20)百条委員会での証人喚問のために登庁する石原慎太郎元都知事の姿をTVで視ていました。ご高齢と病気を患われていたためか、現職時代の覇気は感じられず、穏やかに作家活動に勤しんでいた隠居生活を破られ、針の筵に座らされたというのが本音だと思われます。既定路線だった築地市場豊洲移転をくみ上げられることのない地下水の汚染を理由に無期限延期。機能してない豊洲市場の建設費や維持費は勿論都民の血税から [続きを読む]
  • 【教育勅語】教育の政治的中立はありえるのか?
  • 北朝鮮では最高権力者の実刑が暗殺され、日本近海にミサイルを撃ち込むなどやりたい放題。韓国では大統領の弾劾が確定し、権力の空白が生まれるという日本にとっても安全を脅かされかねない由々しき状況の中、国権の最高機関である国会では、「森友学園」の問題で盛り上がっています。野党や左派マスコミからすれば、自民党を引きずり下ろすのが至上命題ですから、勢い付くのは当然と言えば当然ですが、「もう少し建設的な政治活動 [続きを読む]
  • 【iCube】VRはプロ野球を変えるのか?
  • 「努力したから成功するとは限らないが、成功した人は間違いなく努力している」という旨の金言は飽きるほど聞かされていると思いますが、これはスポーツの世界にも当てはまります。練習したから上手くなるとは限りませんが、大成した選手は間違いなく血の滲むような練習をしています。私たちがアスリートの姿に触れるのは試合のほんの短い時間です。アスリートたちは試合に臨むまでに練習とコンディショニングに全てを捧げます。そ [続きを読む]
  • 【森友学園問題】選ぶかどうかは親の判断だと思うが…
  • 学校法人「森友学園」が豊中市の国有地を格安どころか爆安価格で購入していたことを巡って国会が紛糾しています。トランプ政権の動向は注視が必要ですし、北朝鮮が見せた不穏な動きも日本にとっては大きな懸念材料であります。政府にとっては猫の手も借りたい中で、よくもまあ、色んな攻撃材料を見つけてくるものだなと民進党をはじめとする野党の執念には感心してしまいます。素人目に見ても、ゴミ撤去費の名目で8億円の値引きは [続きを読む]
  • 【清水富美加さん出家】信じる者は変えられない。しかしね・・・
  • 女優の清水富美加さんが、2月11日に芸能界引退、幸福の科学への出家を発表しました。制作中の映画やレギュラー番組など抱えていた全ての仕事を投げ出して出家宣言は、一週間が過ぎても連日メディアを賑わせていることからもその衝撃の大きさが伺えます。星の数ほどの人間が出てきては消えていった芸能界の中で、早くも代表作に恵まれ、順調にキャリアを重ねていった清水さんの突然の行動は謎が多い、というよりは一般的には理解し [続きを読む]
  • 急造カリスマが没落するとき
  • その道のスペシャリストは、多少気難しい人もいるかも知れませんが、その道を究めた努力と精進、そしてそれまでの困難な道程が、彼らの一挙手一投足の身のこなしや言動に説得力を持たせます。たとえ、自分の専門外であったり、興味関心のない分野であっても、やはり「何かすごい」ことは十分に伝わっていて、彼らの話には素直に耳を傾けるものなのです。いっとき、美容師など【カリスマ○○】という呼称が流行したように、その一流 [続きを読む]
  • 【働き方改革】その行く手を阻むものは「忠誠心」!?
  • 「働き方改革」は、2017年を象徴するキーワードのひとつとなることは間違いないでしょう。もちろんその先には、そのあるべき姿について更なる議論を深める必要があるとは思いますが、長年日本で培われてきた「長時間労働」の風習を打ち破るべく政府が本腰を入れていることは、エイベックスやHISへの是正勧告が報じられていることからも見て取ることができます。先の2社や、電通など世に知られる企業が血祭りにあげられれば、その効 [続きを読む]
  • 【球春到来】プロ野球12球団、いよいよキャンプイン
  • 2月1日、球春到来。いよいよプロ野球12球団が一斉にキャンプインします。10月のペナントレース終了後、CS、日本S、侍ジャパン壮行試合に、秋季キャンプと、シーズンオフとは言え決して野球を離れていたわけではないので、束の間のオフシーズンにリフレッシュとメンテナンスを行い、1月の自主トレで慣らし運転を行い、キャンプでいよいよ再始動といった感じでしょうか。一昔前と比べれば、トレーニング理論が発達しした上に、オフを [続きを読む]
  • 【年頭所感】安らぎの時は、きっと訪れない
  • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年も、マイペースで色々と書き綴っていきたいと思っています。年初は、多くの人が「今年こそは」と決意を固める機会。それを見越して資格スクールやスポーツクラブなどでは、積極的に営業活動を行っています。この決意が長く続けばお互いがいい思いをするのだけれど、そううまくいかないのが人間の性。日を重ねるごとにその決意は色あせていき、気付いてみればもう年末という [続きを読む]
  • 「違うんだ」が出発点。「理解し合おう」というスタンスに無理がある。
  • 世の中、10人いれば10通りの人生があり、優劣だの貴賤だの言う以前に、それぞれが「違う」ことくらいは当たり前のことです。環境や立場の異なる人が同じことを考え、同じような価値観を持っているとしたらそれこそ「キモチワルイ」と言わざるを得ません。それはどちらが正しいとか、間違っているという問題ではなく、視座が異なれば見え方も違う…したがって真実もその視た目の数だけ存在するのです。しかし、冷静に考えれば分かり [続きを読む]
  • 【働き方改革】まずは「生産性向上」を意識するべき?
  • 2016年8月、第3次安倍改造内閣の発足に合わせて「働き方改革相」が新設され、大臣に加藤勝信氏が任命(一億層活躍相と兼務)されました。様々な捉え方はあるものの、安倍内閣と言えば改正安保法など、これまでタブーとされてきた安全保障や憲法改正に向き合い、マスコミではネガティブな論調が多数を占めるものの、高い支持率を背景に長期政権を維持しています。人によっては「日本の国の在りよううぃ示した戦後初の宰相」という評 [続きを読む]
  • 【18冠】鹿島アントラーズ、J1優勝おめでとう!
  • 12月3日、さいたまスタジアム2002で開催されたJリーグチャンピオンシップ第2戦。1stステージ王者の鹿島アントラーズがJ1年間勝ち点首位の浦和レッズを2−1で下し、アウェイゴールで上回って見事J1年間優勝を決めました。鹿島は1stステージ首位ながら2ndステージは精彩を欠き、年間を通じては浦和レッズ、川崎フロンターレが圧倒的な強さを誇っていました。そんな中、年間勝ち点1位と2位の強豪を下すあたりは、鹿島の経験に裏付けら [続きを読む]
  • 【空冷ネイキッド】XJR1300が年内で生産終了!?
  • 自分がバイクから離れて(自身は一時的…であると思っているが)いるからかも知れませんが、街で見かけるライダーの数が最近随分減ったように思えます。また、「若者の〇〇離れ」などと言うような見方も、他の分野の「〇〇離れ」の類の多くが的外れなのと同様に、バイクに関しても適切ではないと思います。バイクは自動車と比べると手軽、購入費も維持費も安くつくことから、若者層の多くは、どちらかと言えば実益を重視して所有し [続きを読む]
  • 【ヌーハラ】迎合するのもいい加減に…
  • ここ最近「ヌーハラ」なる新たなハラスメントが注目されているそうです。一見、なんだか卑猥な響きを感じさせるので、いかがわしい系かと思いきや、この「ヌー」は「ヌードル」のことを指し、「ヌードルハラスメント」は、日本人が麺をすする音が外国人には不快であったり、マナー違反に当たる行為なので配慮すべき、といったものなのだそうです。そもそもわざわざ日本にやってくる外国人が、日本の食文化にいちゃもんを付けるなど [続きを読む]
  • 【米大統領選】トランプ氏当選は番狂わせなのか?
  • 11月9日に行われた米大統領選は、共和党のドナルド・トランプ氏が、民主党のヒラリー・クリントン氏を破って当選を決めました。かつての大統領、ビル・クリントン氏の妻であり、政治家としても実績を積み重ねてきたヒラリー氏が、不動産王でかつ、暴言王でも知られるトランプ氏に敗れたニュースは、世紀の番狂わせとして世界中に報じられ、日本では株価が大暴落するなど「トランプ・ショック」が広がっています。史上初の女性、夫 [続きを読む]
  • 「時間感覚は年齢を重ねるごとに速くなる」は本当なのか?
  • 年齢を重ねるごとに時間が過ぎるのが速くなるのは誰しもが感じていることと思います。ある年齢の時、「時間が過ぎるのが速くなっったな」と感じても、もっと年齢を重ねればそれ以上に速くなり、こうしてあっと言う間に年を取ってしまうのかとある種の恐怖に駆られた人も少なくないと思います。人生80年と言われる時代、一昔前よりも随分と長生きができるようになりましたが、そう思えば風のように過ぎてしまうのが人生なのかも知れ [続きを読む]
  • 【過死自殺】結論を急ぐ前に…
  • 広告代理店大手の電通の20代の女性新入社員が昨年12月に自殺した事件は、2016年9月30日に労災が認められました。つまり、女性社員は過労死であると認定されたのです。遺族弁護士の集計によれば残業時間が昨年10月は130時間、11月が99時間、にも拘わらず、「70時間を超えてはならない」という上司の指導により、10月は69.9時間、11がてゃ69.5時間と過少申告させられていたことが明らかになっています。そして被害者女性には、あから [続きを読む]
  • 【所感】中大、2017箱根駅伝出場を逃す!
  • 正月くらいはのんびりと…とは言いながらいざ訪れると退屈で仕方のない三が日。のべつテレビの前に居るわけではないけれども、ちょくちょくチャンネルを合わせてしまうのが箱根駅伝。箱根駅伝は大手町から箱根まで往復10人のランナーがタスキを繋ぐという、何の先入観のない人にとっては「なんて過酷な…」と驚嘆するかも知れない正月の一大イベントなのですが、その中には大学の数だけ、ランナーの数だけの壮絶な物語があり、レー [続きを読む]
  • 会社と社員の「親孝行」について考える
  • 誰しもが実感することですが、時を重ねるごとに、年数が過ぎるのが速く感じられるようになり、40代になって肉体的な衰えを多少感じるようになってきました。社会人としては、まだまだ働き盛り。気力体力共に衰え知らずと言いたいところですが、これからは心身の好不調とも折り合いを付けながら生きていかなければなりません。自身の加齢とともに、当然にことながら親も年を重ねます。親元を離れ、帰省するのが年に数回となるとなお [続きを読む]
  • さらばハマの番長、三浦大輔 今度は指導者として
  • 横浜DeNAベイスターズ初のCS進出の歓喜の熱も冷めやらぬ9月20日、長きに渡って最後の大洋戦士、そして98年のV戦士、そして長きに渡ってエースとして戦ってきた三浦大輔投手が現役引退を表明しました。三浦投手は、91年ドラフト6位で横浜大洋ホエールズに入団。昔ながらの野球ファンならお馴染みですが、93年より大洋ホエールズは親会社の新CI導入と、メジャーリーグのような市民球団を目指す方針から「横浜ベイスターズ」に球団名 [続きを読む]
  • おめでとう横浜DeNA! 悲願のCS初進出
  • 横浜DeNAベイスターズ、CS進出おめでとうございます。1998年のセリーグ制覇・日本一に横浜の街が熱狂の渦に包まれてからもう18年が経ちました。当時、優勝の美酒に酔いしれたファンの多くがこの黄金時代が長く続くものと疑っていませんでした。しかし、高騰する年俸、98年V戦士の度重なる放出など、「驕れる者は久しからず」を地で行くような凋落ぶりで、2002年にはぶっちぎりの最下位に転落。ここから長い長い冬の時代に突入しま [続きを読む]