すぎば〜 さん プロフィール

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すぎば〜さん: 知っとっけ?ブログ
ハンドル名すぎば〜 さん
ブログタイトル知っとっけ?ブログ
ブログURLhttp://koreshittoke.blog.fc2.com/
サイト紹介文素朴な疑問をさりげなく解決。書籍紹介、趣味や雑感、マーケティングも取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/05/08 00:02

すぎば〜 さんのブログ記事

  • 【明日は我が身】北朝鮮に見る組織運営とは?
  • このところ、北朝鮮のミサイル発射に関するニュースで持ち切りです。餓死者が出るほどまでに人民の生活は困窮しているというのに核開発にひた走るならずもの国家というのが多くの人たちの認識ですが、この国がまだ得体の知れなかったころは、人類の理想を体現した国家と称賛されていたのです。かつては「地上の楽園」と称賛された進歩主義者の希望は、この国の現実が白日の下に晒されることによって脆くも崩れ去りました。そんな北 [続きを読む]
  • 【所感】会社2・8の法則はきっと真理
  • 2・8(にっぱち)の法則は、様々な局面で語られますが、こと会社組織に当てはめていえば、会社の発展に寄与している優れた社員が2割、残りは大勢に影響を及ぼさないもしくは、「使えない」社員が8割いることを指します。使える社員が2割と言うのは心許ないと、スペックの高い社員を多数雇っても、雇った社員が思いのほか使えなかったり、これまで2割の側にいた社員がスポイルされたりと結局は2・8に落ち着くというのです。優秀な社 [続きを読む]
  • 【今年で40回目】24時間テレビは続けることに意義がある⁉
  • 世の中の恵まれない人たちや障がいを背負ってしまった人たち、そして災害の被害から立ち直ろうとしている人たちに対し、「何か力になれたら」という思いを持つことは素晴らしいと思います。ただ単に可哀想という同情ではなく、自分のできることを、できる範囲で手を差し伸べることは自然の感情の発露だと思います。そんな慈善活動について考えさせられる機会となるのは、毎年8月に放映される24時間テレビではないでしょうか。何か [続きを読む]
  • 【政治】ちょっと「印象操作」が過ぎはしないか…
  • 中国船による領海侵犯が頻発し、北朝鮮の度重なるミサイル実験など日本の周辺はきな臭い空気が漂い、韓国からは既に解決済みの戦後補償を執拗に蒸し返されるなど、常に緊張状態に晒されています。加えて、国内では未来の日本を滅ぼしかねない少子高齢化に関連した年金や税、経済成長など課題は山積しています。国の舵取りをするのは有権者が選んだ国会議員の方々。日本の今と未来を一票に託し、国会に送り込んでいるセンセイ方が頑 [続きを読む]
  • 「自分の言葉」で語らなければ説得力がないと思う
  • 「校長先生」は言うまでもなくその学校の教職員の頂点に立つ人物。教育者という聖職に就く者たちをまとめ上げるだけの人望、人格、風格を持ち合わせていなければ務まるものではないでしょう。また、教育現場と言えども組織特有の不毛な権力闘争とは無縁の筈はなく、いち教員が校長という地位を手に入れるまでには血の滲むような苦い経験と修羅場を潜り抜けたに違いありません。恐らくそれなりに手を汚している人もいると思われます [続きを読む]
  • 【改善望ム】DeNAの株主優待チケットが取得困難
  • 2017年のペナントレースも後半に入り、セ・リーグは首位を独走する広島、阪神とDeNAの2位争いに加え、前半戦絶望的な弱さを見せていた巨人軍も伝統の底力を見せ、怒涛の追い上げでCS圏内を虎視眈々とうかがっています。今シーズンは、例年にない接戦で、長い冬の時代を味わってきた広島、DeNA両球団のファンにとっては涙が出るほど嬉しい展開ではないでしょうか。平日にも拘わらず横浜スタジアムはほぼ満員。他球団の選手からも「 [続きを読む]
  • 【仕事術】「やりゃあいい」という問題ではないと思うのだが…
  • 「仕事のできる人」はどんな人のことを言うのでしょうか?全ての事柄においてスキルの高い人は間違いなく「仕事のできる人」なのでしょうが、往々にしてそういった人たちは不遇だったりすることも少なくありません。私が思うひとまずの回答は、「仕事のできる人は、会社や組織に自身を合わせられる人」のことを言うのではないでしょうか。スタートアップ間もない企業では、不足条件の多い中で何とかやりくりできる人が「仕事のでき [続きを読む]
  • 【高校野球予選】球児たちよ、後悔のない戦いを!
  • 全国高等学校野球選手権大会の都道府県予選が佳境に入っています。4000校あまりの頂点に立つのはどの高校か?その中でどんなドラマが生まれるのか、いち高校野球ファンとして楽しみにしています。高校野球にあり方に関しては様々な議論があることは周知です。高校野球にかつての「軍国主義」を想起する人もいるのだとか…。それはともかく、ますます強まる猛暑の中で野球をさせることや、野球人生という長いスパンで考えた場合の投 [続きを読む]
  • 私たちは災害と常に隣り合わせている
  • 2017年、関東の梅雨は、それなりに雨は降っているけれども、夏のような快晴の日も多く、それはそれでメリハリの利いた天候であるとも言えそうですが、梅雨にありがちのジメジメした蒸し暑い感じとはちょっと程遠い日々を過ごしています。そんな中、九州では豪雨による甚大な災害が発生し、未だ天候回復や復興の目途も経っていないと心の痛むニュースが報道されています。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭 [続きを読む]
  • 【2017都議選】「都民ファーストの会」に委ねられるか?
  • 舛添要一前都知事の公私混同疑惑に関わる辞任劇からはや1年。野党の対立候補に大差をつけて当選した小池百合子都知事は高い支持率を強みに様々な改革を断行…かと思いきや、豊洲移転問題に固執する余り特に大きな前進はないように見えます。日本新党から自民党に鞍替えし、時流をしっかりと捉えてきた小池都知事は今度は自民党と決別し「都民ファーストの会」を擁して来る都議会選挙を戦おうとしています。もちろん東京都は日本最 [続きを読む]
  • 【自民党】政治の一強多弱はしばらく続く…
  • 「独裁政権」「戦前回帰」「権力は腐敗する」などといった周囲の声にも拘わらず、安倍政権は安定した支持率を獲得し、自民党周りでざわつくことがあってもその支持率は微減する程度。マスコミの論調を鵜呑みにすれば「なんてひどい政権だ」と思わされてしまいますが、実際のところどうなのかは、高い支持率が証明しているとおりです。ただ、事実上の一党独裁は、歴史や隣国の例が証明しているように決して望ましい状態ではありませ [続きを読む]
  • 2016.06.11_セパ交流戦:メットライフドーム観戦記
  • 梅雨時は、オープンエアの球場は天候不順による中止のリスクが高く、結果試合消化が遅くなりシーズン終盤の勝負に差し障ることも少なくありません。そんなオープンエアの球場を本拠地とする球団を応援する私としては、それでもシーズン終盤など個人タイトルの行方しか希望がなかった時代を思えば、この時期になっても上位をキープしていることに深い感慨を覚えつつも、できる限り順調な試合消化を願うばかりです。とは言え、観戦す [続きを読む]
  • 【5.28日本ダービー】競馬場の席取りは最小限に!
  • 5月は春の競馬シーズンとされ、5月から6月にかけては4週連続で東京でGIレースが開催されるなど、好きな人にとってはまさしく「たまらない」時期になります。競馬も「ギャンブル」という括りで見てしまえばネガティブな意見も上がりそうですが、実際競馬場に足を運べば、かつての殺伐としたイメージはなく、女性や家族連れでも楽しめるテーマパークのような作りになっています。近年は「日本にもカジノを」ということで議論されてい [続きを読む]
  • 【毎日新聞報道】それこそ世論誘導ではないのか?
  • 新聞ははるか昔から市民の貴重な情報源として生き続けてきました。現在のようにインターネットが普及した今でも、それに寄り添う形となったとしても、情報源としての信頼性は群を抜いており、それは一朝一夕に作られたものではないことを思い知らされます。ごく稀に誤報はあるにしろ、新聞は事実を伝えるメディアであるという確固たる地位は揺らぐことはありません。しかし、同じ事実を伝えるにしても、それをどのように伝えるのか [続きを読む]
  • 「母校がなくなる」ということ
  • つい先日、私が卒業した小学校が統廃合により消滅することを知りました。卒業してからちょうど30年が経っているとはいえ、母校であることには変わりなく、とても寂しい思いをしています。この小学校は、当時は街のはずれに開発されたニュータウンにできた新設校。私が小学校2年生の時に転入した頃には校舎はまだ未完成で、3年生のときには図工室をべニア板で仕切って3組と4組に分かれていました。3組で図画や習字の作品をその板に [続きを読む]
  • 「変化」も「改革」も口癖になったら意味がなくなると思う
  • 新年度の始まりからはや1ヵ月。真新しいスーツを身に纏ったフレッシュマンの人たちは、天と地がひっくり返るようなカルチャーショックを受けながら目まぐるしい4月を送ったに違いありません。それは、あっと言う間であり、また一生分の長さも感じるようなえも言われぬ貴重な1ヵ月だったと思います。でも、就職活動中や入社段階とはイメージの違った一面も垣間見られる時期、少しの慣れと余裕、そしてかつての日常に戻ったGW期間と [続きを読む]
  • 【所感】分不相応の背伸びの果て
  • かつて「会社は株主の物である」と発言した村上ファンドの村上世彰氏に、多くの反発の声が上がったことを記憶しています。「会社のために」と身を粉にして働いてきた社員からすれば、「何が株主だ」と叫びたくなるのも当然ですし、いわば自身との運命共同体である会社が、金持ちのマネーゲームの道具にされるなど許せるはずはありません。会社は、社員一人ひとりが汗水たらして作り上げてきたものだから、「社員のもの」であった欲 [続きを読む]
  • 【野川桜ライトアップ2017】一夜限りの輝き
  • 4月12日、調布市を流れる野川の桜並木がライトアップされ、一夜限りの輝きを放ちました。野川は、護岸とサイクリングロードとが整備され、休日は散歩やランニング、野鳥の撮影などを楽しむ市民で賑わいます。もちろん、都心からやや離れていますで、程々な感じですが、それがまた愛される理由なのではないでしょうか。そんな野川も春になると樹齢50年を数える桜並木が鮮やかに咲き乱れ、知る人ぞ知る桜の名所になっています。その [続きを読む]
  • 「その後」を描けない革命は失敗する
  • それが「革命」と呼ぶに値するるかどうかは別として、内外において「革命」と称される出来事が少なからず起きています。それまで閉塞感や絶望に満ちた生活を送っていた市民にとって、それは生きる希望であったはずなのに、多くの場合、その革命は元の木阿弥と化してしまいます。「市民革命」として教科書でも取り上げれる1642年のイギリス清教徒革命、1789年のフランス革命はその代表格として有名ですが、抑圧された市民の怒りが爆 [続きを読む]
  • 【2017球春到来】ベイスターズよ、今年も夢を!
  • 2016年、球団創設5年目にして初のクライマックスシリーズ出場。2位の巨人軍に競り勝ち、首位広島を苦しめた戦いから約半年。ついに2017年ペナントレースが開幕しました。昨年は、チームの成長を感じつつも、クライマックスシリーズ出場を夢心地のような気分で見守ってしましたが、今年は他球団に警戒される立場。どん底どころではないマイナスから始まった5年間の真価が問われるのが今シーズンなのではないかと思います。2016年10 [続きを読む]
  • 【思うこと】正しいことでも伝え方を考えないと…
  • 何が正義で何が間違っているかなど、立場が変われば180度転換することさえあります。国会における与野党の攻防や、左派対右派マスコミの紙面でのつばぜり合いなど、それぞれが正しいと信じて疑わないがために相手をこき下ろし、時には人格攻撃に及ぶことさえあり、とても歩み寄ったり、理解し合えるようには思えないシーンを私たちは何度も見聞きしています。あんまりこき下ろすものだから、売り言葉に買い言葉、ますます態度を硬 [続きを読む]
  • 【所感】小池都政は本分を全うできているのか?
  • 本日(2017.03.20)百条委員会での証人喚問のために登庁する石原慎太郎元都知事の姿をTVで視ていました。ご高齢と病気を患われていたためか、現職時代の覇気は感じられず、穏やかに作家活動に勤しんでいた隠居生活を破られ、針の筵に座らされたというのが本音だと思われます。既定路線だった築地市場豊洲移転をくみ上げられることのない地下水の汚染を理由に無期限延期。機能してない豊洲市場の建設費や維持費は勿論都民の血税から [続きを読む]
  • 【教育勅語】教育の政治的中立はありえるのか?
  • 北朝鮮では最高権力者の実刑が暗殺され、日本近海にミサイルを撃ち込むなどやりたい放題。韓国では大統領の弾劾が確定し、権力の空白が生まれるという日本にとっても安全を脅かされかねない由々しき状況の中、国権の最高機関である国会では、「森友学園」の問題で盛り上がっています。野党や左派マスコミからすれば、自民党を引きずり下ろすのが至上命題ですから、勢い付くのは当然と言えば当然ですが、「もう少し建設的な政治活動 [続きを読む]