すぎば〜 さん プロフィール

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すぎば〜さん: 知っとっけ?ブログ
ハンドル名すぎば〜 さん
ブログタイトル知っとっけ?ブログ
ブログURLhttp://koreshittoke.blog.fc2.com/
サイト紹介文素朴な疑問をさりげなく解決。書籍紹介、趣味や雑感、マーケティングも取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/05/08 00:02

すぎば〜 さんのブログ記事

  • 【毎日新聞報道】それこそ世論誘導ではないのか?
  • 新聞ははるか昔から市民の貴重な情報源として生き続けてきました。現在のようにインターネットが普及した今でも、それに寄り添う形となったとしても、情報源としての信頼性は群を抜いており、それは一朝一夕に作られたものではないことを思い知らされます。ごく稀に誤報はあるにしろ、新聞は事実を伝えるメディアであるという確固たる地位は揺らぐことはありません。しかし、同じ事実を伝えるにしても、それをどのように伝えるのか [続きを読む]
  • 「母校がなくなる」ということ
  • つい先日、私が卒業した小学校が統廃合により消滅することを知りました。卒業してからちょうど30年が経っているとはいえ、母校であることには変わりなく、とても寂しい思いをしています。この小学校は、当時は街のはずれに開発されたニュータウンにできた新設校。私が小学校2年生の時に転入した頃には校舎はまだ未完成で、3年生のときには図工室をべニア板で仕切って3組と4組に分かれていました。3組で図画や習字の作品をその板に [続きを読む]
  • 「変化」も「改革」も口癖になったら意味がなくなると思う
  • 新年度の始まりからはや1ヵ月。真新しいスーツを身に纏ったフレッシュマンの人たちは、天と地がひっくり返るようなカルチャーショックを受けながら目まぐるしい4月を送ったに違いありません。それは、あっと言う間であり、また一生分の長さも感じるようなえも言われぬ貴重な1ヵ月だったと思います。でも、就職活動中や入社段階とはイメージの違った一面も垣間見られる時期、少しの慣れと余裕、そしてかつての日常に戻ったGW期間と [続きを読む]
  • 【所感】分不相応の背伸びの果て
  • かつて「会社は株主の物である」と発言した村上ファンドの村上世彰氏に、多くの反発の声が上がったことを記憶しています。「会社のために」と身を粉にして働いてきた社員からすれば、「何が株主だ」と叫びたくなるのも当然ですし、いわば自身との運命共同体である会社が、金持ちのマネーゲームの道具にされるなど許せるはずはありません。会社は、社員一人ひとりが汗水たらして作り上げてきたものだから、「社員のもの」であった欲 [続きを読む]
  • 【野川桜ライトアップ2017】一夜限りの輝き
  • 4月12日、調布市を流れる野川の桜並木がライトアップされ、一夜限りの輝きを放ちました。野川は、護岸とサイクリングロードとが整備され、休日は散歩やランニング、野鳥の撮影などを楽しむ市民で賑わいます。もちろん、都心からやや離れていますで、程々な感じですが、それがまた愛される理由なのではないでしょうか。そんな野川も春になると樹齢50年を数える桜並木が鮮やかに咲き乱れ、知る人ぞ知る桜の名所になっています。その [続きを読む]
  • 「その後」を描けない革命は失敗する
  • それが「革命」と呼ぶに値するるかどうかは別として、内外において「革命」と称される出来事が少なからず起きています。それまで閉塞感や絶望に満ちた生活を送っていた市民にとって、それは生きる希望であったはずなのに、多くの場合、その革命は元の木阿弥と化してしまいます。「市民革命」として教科書でも取り上げれる1642年のイギリス清教徒革命、1789年のフランス革命はその代表格として有名ですが、抑圧された市民の怒りが爆 [続きを読む]
  • 【2017球春到来】ベイスターズよ、今年も夢を!
  • 2016年、球団創設5年目にして初のクライマックスシリーズ出場。2位の巨人軍に競り勝ち、首位広島を苦しめた戦いから約半年。ついに2017年ペナントレースが開幕しました。昨年は、チームの成長を感じつつも、クライマックスシリーズ出場を夢心地のような気分で見守ってしましたが、今年は他球団に警戒される立場。どん底どころではないマイナスから始まった5年間の真価が問われるのが今シーズンなのではないかと思います。2016年10 [続きを読む]
  • 【思うこと】正しいことでも伝え方を考えないと…
  • 何が正義で何が間違っているかなど、立場が変われば180度転換することさえあります。国会における与野党の攻防や、左派対右派マスコミの紙面でのつばぜり合いなど、それぞれが正しいと信じて疑わないがために相手をこき下ろし、時には人格攻撃に及ぶことさえあり、とても歩み寄ったり、理解し合えるようには思えないシーンを私たちは何度も見聞きしています。あんまりこき下ろすものだから、売り言葉に買い言葉、ますます態度を硬 [続きを読む]
  • 【所感】小池都政は本分を全うできているのか?
  • 本日(2017.03.20)百条委員会での証人喚問のために登庁する石原慎太郎元都知事の姿をTVで視ていました。ご高齢と病気を患われていたためか、現職時代の覇気は感じられず、穏やかに作家活動に勤しんでいた隠居生活を破られ、針の筵に座らされたというのが本音だと思われます。既定路線だった築地市場豊洲移転をくみ上げられることのない地下水の汚染を理由に無期限延期。機能してない豊洲市場の建設費や維持費は勿論都民の血税から [続きを読む]
  • 【教育勅語】教育の政治的中立はありえるのか?
  • 北朝鮮では最高権力者の実刑が暗殺され、日本近海にミサイルを撃ち込むなどやりたい放題。韓国では大統領の弾劾が確定し、権力の空白が生まれるという日本にとっても安全を脅かされかねない由々しき状況の中、国権の最高機関である国会では、「森友学園」の問題で盛り上がっています。野党や左派マスコミからすれば、自民党を引きずり下ろすのが至上命題ですから、勢い付くのは当然と言えば当然ですが、「もう少し建設的な政治活動 [続きを読む]
  • 【iCube】VRはプロ野球を変えるのか?
  • 「努力したから成功するとは限らないが、成功した人は間違いなく努力している」という旨の金言は飽きるほど聞かされていると思いますが、これはスポーツの世界にも当てはまります。練習したから上手くなるとは限りませんが、大成した選手は間違いなく血の滲むような練習をしています。私たちがアスリートの姿に触れるのは試合のほんの短い時間です。アスリートたちは試合に臨むまでに練習とコンディショニングに全てを捧げます。そ [続きを読む]
  • 【森友学園問題】選ぶかどうかは親の判断だと思うが…
  • 学校法人「森友学園」が豊中市の国有地を格安どころか爆安価格で購入していたことを巡って国会が紛糾しています。トランプ政権の動向は注視が必要ですし、北朝鮮が見せた不穏な動きも日本にとっては大きな懸念材料であります。政府にとっては猫の手も借りたい中で、よくもまあ、色んな攻撃材料を見つけてくるものだなと民進党をはじめとする野党の執念には感心してしまいます。素人目に見ても、ゴミ撤去費の名目で8億円の値引きは [続きを読む]
  • 【清水富美加さん出家】信じる者は変えられない。しかしね・・・
  • 女優の清水富美加さんが、2月11日に芸能界引退、幸福の科学への出家を発表しました。制作中の映画やレギュラー番組など抱えていた全ての仕事を投げ出して出家宣言は、一週間が過ぎても連日メディアを賑わせていることからもその衝撃の大きさが伺えます。星の数ほどの人間が出てきては消えていった芸能界の中で、早くも代表作に恵まれ、順調にキャリアを重ねていった清水さんの突然の行動は謎が多い、というよりは一般的には理解し [続きを読む]
  • 急造カリスマが没落するとき
  • その道のスペシャリストは、多少気難しい人もいるかも知れませんが、その道を究めた努力と精進、そしてそれまでの困難な道程が、彼らの一挙手一投足の身のこなしや言動に説得力を持たせます。たとえ、自分の専門外であったり、興味関心のない分野であっても、やはり「何かすごい」ことは十分に伝わっていて、彼らの話には素直に耳を傾けるものなのです。いっとき、美容師など【カリスマ○○】という呼称が流行したように、その一流 [続きを読む]
  • 【働き方改革】その行く手を阻むものは「忠誠心」!?
  • 「働き方改革」は、2017年を象徴するキーワードのひとつとなることは間違いないでしょう。もちろんその先には、そのあるべき姿について更なる議論を深める必要があるとは思いますが、長年日本で培われてきた「長時間労働」の風習を打ち破るべく政府が本腰を入れていることは、エイベックスやHISへの是正勧告が報じられていることからも見て取ることができます。先の2社や、電通など世に知られる企業が血祭りにあげられれば、その効 [続きを読む]
  • 【球春到来】プロ野球12球団、いよいよキャンプイン
  • 2月1日、球春到来。いよいよプロ野球12球団が一斉にキャンプインします。10月のペナントレース終了後、CS、日本S、侍ジャパン壮行試合に、秋季キャンプと、シーズンオフとは言え決して野球を離れていたわけではないので、束の間のオフシーズンにリフレッシュとメンテナンスを行い、1月の自主トレで慣らし運転を行い、キャンプでいよいよ再始動といった感じでしょうか。一昔前と比べれば、トレーニング理論が発達しした上に、オフを [続きを読む]
  • 【年頭所感】安らぎの時は、きっと訪れない
  • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年も、マイペースで色々と書き綴っていきたいと思っています。年初は、多くの人が「今年こそは」と決意を固める機会。それを見越して資格スクールやスポーツクラブなどでは、積極的に営業活動を行っています。この決意が長く続けばお互いがいい思いをするのだけれど、そううまくいかないのが人間の性。日を重ねるごとにその決意は色あせていき、気付いてみればもう年末という [続きを読む]
  • 「違うんだ」が出発点。「理解し合おう」というスタンスに無理がある。
  • 世の中、10人いれば10通りの人生があり、優劣だの貴賤だの言う以前に、それぞれが「違う」ことくらいは当たり前のことです。環境や立場の異なる人が同じことを考え、同じような価値観を持っているとしたらそれこそ「キモチワルイ」と言わざるを得ません。それはどちらが正しいとか、間違っているという問題ではなく、視座が異なれば見え方も違う…したがって真実もその視た目の数だけ存在するのです。しかし、冷静に考えれば分かり [続きを読む]
  • 【働き方改革】まずは「生産性向上」を意識するべき?
  • 2016年8月、第3次安倍改造内閣の発足に合わせて「働き方改革相」が新設され、大臣に加藤勝信氏が任命(一億層活躍相と兼務)されました。様々な捉え方はあるものの、安倍内閣と言えば改正安保法など、これまでタブーとされてきた安全保障や憲法改正に向き合い、マスコミではネガティブな論調が多数を占めるものの、高い支持率を背景に長期政権を維持しています。人によっては「日本の国の在りよううぃ示した戦後初の宰相」という評 [続きを読む]
  • 【18冠】鹿島アントラーズ、J1優勝おめでとう!
  • 12月3日、さいたまスタジアム2002で開催されたJリーグチャンピオンシップ第2戦。1stステージ王者の鹿島アントラーズがJ1年間勝ち点首位の浦和レッズを2−1で下し、アウェイゴールで上回って見事J1年間優勝を決めました。鹿島は1stステージ首位ながら2ndステージは精彩を欠き、年間を通じては浦和レッズ、川崎フロンターレが圧倒的な強さを誇っていました。そんな中、年間勝ち点1位と2位の強豪を下すあたりは、鹿島の経験に裏付けら [続きを読む]
  • 【空冷ネイキッド】XJR1300が年内で生産終了!?
  • 自分がバイクから離れて(自身は一時的…であると思っているが)いるからかも知れませんが、街で見かけるライダーの数が最近随分減ったように思えます。また、「若者の〇〇離れ」などと言うような見方も、他の分野の「〇〇離れ」の類の多くが的外れなのと同様に、バイクに関しても適切ではないと思います。バイクは自動車と比べると手軽、購入費も維持費も安くつくことから、若者層の多くは、どちらかと言えば実益を重視して所有し [続きを読む]
  • 【ヌーハラ】迎合するのもいい加減に…
  • ここ最近「ヌーハラ」なる新たなハラスメントが注目されているそうです。一見、なんだか卑猥な響きを感じさせるので、いかがわしい系かと思いきや、この「ヌー」は「ヌードル」のことを指し、「ヌードルハラスメント」は、日本人が麺をすする音が外国人には不快であったり、マナー違反に当たる行為なので配慮すべき、といったものなのだそうです。そもそもわざわざ日本にやってくる外国人が、日本の食文化にいちゃもんを付けるなど [続きを読む]