すぎば〜 さん プロフィール

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すぎば〜さん: 知っとっけ?ブログ
ハンドル名すぎば〜 さん
ブログタイトル知っとっけ?ブログ
ブログURLhttp://koreshittoke.blog.fc2.com/
サイト紹介文素朴な疑問をさりげなく解決。書籍紹介、趣味や雑感、マーケティングも取り上げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/05/08 00:02

すぎば〜 さんのブログ記事

  • 私たちは災害と常に隣り合わせている
  • 2017年、関東の梅雨は、それなりに雨は降っているけれども、夏のような快晴の日も多く、それはそれでメリハリの利いた天候であるとも言えそうですが、梅雨にありがちのジメジメした蒸し暑い感じとはちょっと程遠い日々を過ごしています。そんな中、九州では豪雨による甚大な災害が発生し、未だ天候回復や復興の目途も経っていないと心の痛むニュースが報道されています。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭 [続きを読む]
  • 【2017都議選】「都民ファーストの会」に委ねられるか?
  • 舛添要一前都知事の公私混同疑惑に関わる辞任劇からはや1年。野党の対立候補に大差をつけて当選した小池百合子都知事は高い支持率を強みに様々な改革を断行…かと思いきや、豊洲移転問題に固執する余り特に大きな前進はないように見えます。日本新党から自民党に鞍替えし、時流をしっかりと捉えてきた小池都知事は今度は自民党と決別し「都民ファーストの会」を擁して来る都議会選挙を戦おうとしています。もちろん東京都は日本最 [続きを読む]
  • 【自民党】政治の一強多弱はしばらく続く…
  • 「独裁政権」「戦前回帰」「権力は腐敗する」などといった周囲の声にも拘わらず、安倍政権は安定した支持率を獲得し、自民党周りでざわつくことがあってもその支持率は微減する程度。マスコミの論調を鵜呑みにすれば「なんてひどい政権だ」と思わされてしまいますが、実際のところどうなのかは、高い支持率が証明しているとおりです。ただ、事実上の一党独裁は、歴史や隣国の例が証明しているように決して望ましい状態ではありませ [続きを読む]
  • 2016.06.11_セパ交流戦:メットライフドーム観戦記
  • 梅雨時は、オープンエアの球場は天候不順による中止のリスクが高く、結果試合消化が遅くなりシーズン終盤の勝負に差し障ることも少なくありません。そんなオープンエアの球場を本拠地とする球団を応援する私としては、それでもシーズン終盤など個人タイトルの行方しか希望がなかった時代を思えば、この時期になっても上位をキープしていることに深い感慨を覚えつつも、できる限り順調な試合消化を願うばかりです。とは言え、観戦す [続きを読む]
  • 【5.28日本ダービー】競馬場の席取りは最小限に!
  • 5月は春の競馬シーズンとされ、5月から6月にかけては4週連続で東京でGIレースが開催されるなど、好きな人にとってはまさしく「たまらない」時期になります。競馬も「ギャンブル」という括りで見てしまえばネガティブな意見も上がりそうですが、実際競馬場に足を運べば、かつての殺伐としたイメージはなく、女性や家族連れでも楽しめるテーマパークのような作りになっています。近年は「日本にもカジノを」ということで議論されてい [続きを読む]
  • 【毎日新聞報道】それこそ世論誘導ではないのか?
  • 新聞ははるか昔から市民の貴重な情報源として生き続けてきました。現在のようにインターネットが普及した今でも、それに寄り添う形となったとしても、情報源としての信頼性は群を抜いており、それは一朝一夕に作られたものではないことを思い知らされます。ごく稀に誤報はあるにしろ、新聞は事実を伝えるメディアであるという確固たる地位は揺らぐことはありません。しかし、同じ事実を伝えるにしても、それをどのように伝えるのか [続きを読む]
  • 「母校がなくなる」ということ
  • つい先日、私が卒業した小学校が統廃合により消滅することを知りました。卒業してからちょうど30年が経っているとはいえ、母校であることには変わりなく、とても寂しい思いをしています。この小学校は、当時は街のはずれに開発されたニュータウンにできた新設校。私が小学校2年生の時に転入した頃には校舎はまだ未完成で、3年生のときには図工室をべニア板で仕切って3組と4組に分かれていました。3組で図画や習字の作品をその板に [続きを読む]
  • 「変化」も「改革」も口癖になったら意味がなくなると思う
  • 新年度の始まりからはや1ヵ月。真新しいスーツを身に纏ったフレッシュマンの人たちは、天と地がひっくり返るようなカルチャーショックを受けながら目まぐるしい4月を送ったに違いありません。それは、あっと言う間であり、また一生分の長さも感じるようなえも言われぬ貴重な1ヵ月だったと思います。でも、就職活動中や入社段階とはイメージの違った一面も垣間見られる時期、少しの慣れと余裕、そしてかつての日常に戻ったGW期間と [続きを読む]
  • 【所感】分不相応の背伸びの果て
  • かつて「会社は株主の物である」と発言した村上ファンドの村上世彰氏に、多くの反発の声が上がったことを記憶しています。「会社のために」と身を粉にして働いてきた社員からすれば、「何が株主だ」と叫びたくなるのも当然ですし、いわば自身との運命共同体である会社が、金持ちのマネーゲームの道具にされるなど許せるはずはありません。会社は、社員一人ひとりが汗水たらして作り上げてきたものだから、「社員のもの」であった欲 [続きを読む]
  • 【野川桜ライトアップ2017】一夜限りの輝き
  • 4月12日、調布市を流れる野川の桜並木がライトアップされ、一夜限りの輝きを放ちました。野川は、護岸とサイクリングロードとが整備され、休日は散歩やランニング、野鳥の撮影などを楽しむ市民で賑わいます。もちろん、都心からやや離れていますで、程々な感じですが、それがまた愛される理由なのではないでしょうか。そんな野川も春になると樹齢50年を数える桜並木が鮮やかに咲き乱れ、知る人ぞ知る桜の名所になっています。その [続きを読む]
  • 「その後」を描けない革命は失敗する
  • それが「革命」と呼ぶに値するるかどうかは別として、内外において「革命」と称される出来事が少なからず起きています。それまで閉塞感や絶望に満ちた生活を送っていた市民にとって、それは生きる希望であったはずなのに、多くの場合、その革命は元の木阿弥と化してしまいます。「市民革命」として教科書でも取り上げれる1642年のイギリス清教徒革命、1789年のフランス革命はその代表格として有名ですが、抑圧された市民の怒りが爆 [続きを読む]
  • 【2017球春到来】ベイスターズよ、今年も夢を!
  • 2016年、球団創設5年目にして初のクライマックスシリーズ出場。2位の巨人軍に競り勝ち、首位広島を苦しめた戦いから約半年。ついに2017年ペナントレースが開幕しました。昨年は、チームの成長を感じつつも、クライマックスシリーズ出場を夢心地のような気分で見守ってしましたが、今年は他球団に警戒される立場。どん底どころではないマイナスから始まった5年間の真価が問われるのが今シーズンなのではないかと思います。2016年10 [続きを読む]
  • 【思うこと】正しいことでも伝え方を考えないと…
  • 何が正義で何が間違っているかなど、立場が変われば180度転換することさえあります。国会における与野党の攻防や、左派対右派マスコミの紙面でのつばぜり合いなど、それぞれが正しいと信じて疑わないがために相手をこき下ろし、時には人格攻撃に及ぶことさえあり、とても歩み寄ったり、理解し合えるようには思えないシーンを私たちは何度も見聞きしています。あんまりこき下ろすものだから、売り言葉に買い言葉、ますます態度を硬 [続きを読む]
  • 【所感】小池都政は本分を全うできているのか?
  • 本日(2017.03.20)百条委員会での証人喚問のために登庁する石原慎太郎元都知事の姿をTVで視ていました。ご高齢と病気を患われていたためか、現職時代の覇気は感じられず、穏やかに作家活動に勤しんでいた隠居生活を破られ、針の筵に座らされたというのが本音だと思われます。既定路線だった築地市場豊洲移転をくみ上げられることのない地下水の汚染を理由に無期限延期。機能してない豊洲市場の建設費や維持費は勿論都民の血税から [続きを読む]
  • 【教育勅語】教育の政治的中立はありえるのか?
  • 北朝鮮では最高権力者の実刑が暗殺され、日本近海にミサイルを撃ち込むなどやりたい放題。韓国では大統領の弾劾が確定し、権力の空白が生まれるという日本にとっても安全を脅かされかねない由々しき状況の中、国権の最高機関である国会では、「森友学園」の問題で盛り上がっています。野党や左派マスコミからすれば、自民党を引きずり下ろすのが至上命題ですから、勢い付くのは当然と言えば当然ですが、「もう少し建設的な政治活動 [続きを読む]
  • 【iCube】VRはプロ野球を変えるのか?
  • 「努力したから成功するとは限らないが、成功した人は間違いなく努力している」という旨の金言は飽きるほど聞かされていると思いますが、これはスポーツの世界にも当てはまります。練習したから上手くなるとは限りませんが、大成した選手は間違いなく血の滲むような練習をしています。私たちがアスリートの姿に触れるのは試合のほんの短い時間です。アスリートたちは試合に臨むまでに練習とコンディショニングに全てを捧げます。そ [続きを読む]
  • 【森友学園問題】選ぶかどうかは親の判断だと思うが…
  • 学校法人「森友学園」が豊中市の国有地を格安どころか爆安価格で購入していたことを巡って国会が紛糾しています。トランプ政権の動向は注視が必要ですし、北朝鮮が見せた不穏な動きも日本にとっては大きな懸念材料であります。政府にとっては猫の手も借りたい中で、よくもまあ、色んな攻撃材料を見つけてくるものだなと民進党をはじめとする野党の執念には感心してしまいます。素人目に見ても、ゴミ撤去費の名目で8億円の値引きは [続きを読む]
  • 【清水富美加さん出家】信じる者は変えられない。しかしね・・・
  • 女優の清水富美加さんが、2月11日に芸能界引退、幸福の科学への出家を発表しました。制作中の映画やレギュラー番組など抱えていた全ての仕事を投げ出して出家宣言は、一週間が過ぎても連日メディアを賑わせていることからもその衝撃の大きさが伺えます。星の数ほどの人間が出てきては消えていった芸能界の中で、早くも代表作に恵まれ、順調にキャリアを重ねていった清水さんの突然の行動は謎が多い、というよりは一般的には理解し [続きを読む]
  • 急造カリスマが没落するとき
  • その道のスペシャリストは、多少気難しい人もいるかも知れませんが、その道を究めた努力と精進、そしてそれまでの困難な道程が、彼らの一挙手一投足の身のこなしや言動に説得力を持たせます。たとえ、自分の専門外であったり、興味関心のない分野であっても、やはり「何かすごい」ことは十分に伝わっていて、彼らの話には素直に耳を傾けるものなのです。いっとき、美容師など【カリスマ○○】という呼称が流行したように、その一流 [続きを読む]
  • 【働き方改革】その行く手を阻むものは「忠誠心」!?
  • 「働き方改革」は、2017年を象徴するキーワードのひとつとなることは間違いないでしょう。もちろんその先には、そのあるべき姿について更なる議論を深める必要があるとは思いますが、長年日本で培われてきた「長時間労働」の風習を打ち破るべく政府が本腰を入れていることは、エイベックスやHISへの是正勧告が報じられていることからも見て取ることができます。先の2社や、電通など世に知られる企業が血祭りにあげられれば、その効 [続きを読む]
  • 【球春到来】プロ野球12球団、いよいよキャンプイン
  • 2月1日、球春到来。いよいよプロ野球12球団が一斉にキャンプインします。10月のペナントレース終了後、CS、日本S、侍ジャパン壮行試合に、秋季キャンプと、シーズンオフとは言え決して野球を離れていたわけではないので、束の間のオフシーズンにリフレッシュとメンテナンスを行い、1月の自主トレで慣らし運転を行い、キャンプでいよいよ再始動といった感じでしょうか。一昔前と比べれば、トレーニング理論が発達しした上に、オフを [続きを読む]
  • 【年頭所感】安らぎの時は、きっと訪れない
  • 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年も、マイペースで色々と書き綴っていきたいと思っています。年初は、多くの人が「今年こそは」と決意を固める機会。それを見越して資格スクールやスポーツクラブなどでは、積極的に営業活動を行っています。この決意が長く続けばお互いがいい思いをするのだけれど、そううまくいかないのが人間の性。日を重ねるごとにその決意は色あせていき、気付いてみればもう年末という [続きを読む]