都会汁 さん プロフィール

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都会汁さん: 都会汁
ハンドル名都会汁 さん
ブログタイトル都会汁
ブログURLhttp://www.tokaijiru.com
サイト紹介文コラム・エッセイ、4コママンガ。
自由文コンクリートジャングルの都会ではどんな汁物ができるのか?
まずは、ストレス
ストレスは水に溶ける
・憎悪から発生したストレス
・プレッシャーから発生したストレス
・不安から発生したストレス

具は、カラスとドブネズミの肉を排気ガスで燻製にした物調味料にはスギ花粉とタイヤの粉塵
出汁は生活排水

都会のヒートアイランド現象を利用して煮込む
出来上がったのは都会を濃縮した都会汁
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/05/08 16:44

都会汁 さんのブログ記事

  • 大相撲の醍醐味はドスコーイ!
  • いよいよ大相撲名古屋場所が開幕しする。相撲はテレビやラジオで楽しむこともできますが、やはり土俵の近くでの観戦が一番だ。力士同士がゴツンッとぶつかり合う音、そして取組中に響き渡るドスコーイ、ドスコーイの声。応援している力士が土俵際まで寄り切られて万事休す…と思ったら、ドスコーイ!の掛け声と共に120%の力を発揮してうっちゃり逆転勝利をした瞬間は興奮の余り鼻血を噴き出しそうになることもある。観戦客も自分の [続きを読む]
  • 世界で最も秀逸なデザインの自動車 TOP10
  • 工業製品の中でも自動車は、ありとあらゆる最先端技術を集結して開発されている。デザインにおいてもそれは当てはまり、基本性能がどれだけ高くてもデザインが悪ければ売れ行きが悪くなる程だ。とは言え、デザインとは不思議なもので、優秀なデザインであっても思うように売れないこともある。中には、販売が終了してしばらくしてから、「あのデザインは素晴らしかった」と評価される場合もある。世界各国のあらゆる自動車を見てき [続きを読む]
  • ハロウィン、イースター、増殖する外来文化
  • クリスマス、バレンタイン、ハロウィン、日本に土着してしまった外来文化だ。いつの間にかハロウィンが日本に根を生やしたそれに加え、今年になって企業がイースター(復活祭)をも根付かせようとしているではないか。「おいおい勘弁してくれよ!」と言いたい。ふざけるな、何がイースターだ!このまま外来文化が流入してしまったら、スペインのトマト祭りのラ・トマティーナ、タイの水ぶっかけ祭りのソンクラーン、リオのカーニバル [続きを読む]
  • 若者は何故物欲が無くなってしまったのか
  • 最近の若者は、若者の○○離れと言われているように物欲が減退しているようだ。本当に若者の物欲が無くなってしまったのか、あるいは物欲はあっても買うことができないから物欲が無いと判断されているのだろうか。その答えは少し考えれば答えが出る。例えば車離れが進んだと言われる若者に150万円のコンパクトな自動車を見せたとしよう。この自動車を以下の条件で欲しいか問うたら若者はどのように答えるだろうか。【自動車がもら [続きを読む]
  • 裸足で外を歩こう
  • 昔の人は裸足で外を歩いていた人はもともと裸足で歩いていました。それなのに今では皆さん靴を履いて歩いていますよね?あなたはなぜ靴を履いているのですか?皆が履いているから?履くことが当たり前だから?裸足で外を歩くという選択肢が無かった皆さんが外を歩く時に靴を履いているのは、靴を履くことが当たり前で履かないという選択肢が無かったからでしょう。最初から靴を履いていなければ、そのうちの何割かが靴を履きたいと [続きを読む]
  • 危険極まりない高齢者ドライバーにどう対処するか
  • 高齢者ドライバーがアクセルとブレーキを踏み間違えて店舗に突っ込んだり、人をはねてしまったりするニュースが後を絶たない。運動能力の低下した高齢者がハンドルを握るなてこれから人を殺しに行くようなもんだ!と叫ぶ人もいるが、気持ちは分からなくもない。だが、高齢者だって生活水準を維持して文化的な暮らしをしたいはずだ。自動ブレーキを義務付ける等の策があるのだが、年金暮らしの老人に新車や高年式の自動車に買い換え [続きを読む]
  • 風邪も引かず健康心身共に元気な秘訣
  • ○○に効く!○○が治る!一週間で改善するいろんな健康法が世に溢れている。ところが、実践してみてもなかなか効果が出なかったりするものだ。本を売るためだったり視聴率を稼ぐために、一生懸命適当なことを拡散しているだけに違いない。私の実践している3つの健康法を紹介しよう。テレビ等で紹介されているそれとは随分異なるが、私はこのやり方で健康に生活している。3つの健康法睡眠時間は5時間以内 寝る前にスマートフォンを [続きを読む]
  • 息を吹き返すカラーギャング、これは日本の危機だ
  • 一時は絶滅したかと思われたカラーギャング。しかし最近またカラーギャングがのさばっていることが分かった。いったいなぜ絶滅したかはずのカラーギャングが再び現れたのだろうか。その答えは意外なところにあった。その答えはスマートフォンだ。最近の若者は8割以上がスマートフォンと呼ばれる便利な端末を持っており、その端末を使って容易にコンタクトをとり合って集結することができる。カラーギャングは日頃何をしているかと [続きを読む]
  • エアコンの設定温度問題、誰にあわせて設定すべきか
  • 私の務めている会社は従業員70人弱の中小企業だ。全社員が1フロア内で仕事をしているのだが、毎年夏になると暑いだの寒いだのとエアコンの設定温度でもめる。大きく分けると基本寒がりな女性陣基本暑がりな男性陣希望設定温度の平均は女性陣28度、男性陣は23度だ。ある日会社の社長が27度が妥当だとルールを決めた。女性陣の希望の28度に近い数字だったので、概ね女性社員は満足。一方男性社員は「地獄だ」「これ以上脱げってか? [続きを読む]
  • 蟻を踏まないように生活せよ、もしできないのなら…
  • 蟻の身長を2mm、人間の身長を170cmとしよう。人間の身長は蟻の850倍もある計算になる。170cmの人間の850倍は1,445M、そこそこの山の高さである。人間の生活域に身長1,455Mの化物がウロウロしていたらどれほど恐ろしいことか。いつ踏み潰されるか分からない状況で生活するのはまさに地獄。突然大切ない人が何の罪の意識も持たない巨大生物に踏み潰される、考えただけでもゾットする。私は蟻の気持ちが分かってしまったので、蟻を踏 [続きを読む]
  • 紙ヤスリは節約生活に欠かせないアイテムだ
  • 紙ヤスリほど便利なアイテムはそうはない。しかも節約に大きく貢献してくれる大変ありがたいアイテムなのだ。例えば便器の汚れが酷くなり新しい便器に買い替えようと考えている時。まずは紙ヤスリで便器を磨くべきだ。汚れの付着具合にもよるが、頑固な尿石が付着している場合には、粗目(#120)の紙ヤスリを使用して汚れを除去。尿石の除去ができたら番手を#400、#800、#1000と段階的に上げて全体を磨き、仕上げは#4000位のヤスリ [続きを読む]
  • パン屋は簡単?とんでもない、毎日が地獄です
  • 女の子は将来の夢が花屋さんだったりケーキ屋さんだったりするのだろうが、パン屋さんになりたいって子も多いのではないだろうか?本屋に行くと、パン屋の開業に関する本が何冊も売られているのを目にする。それらを見ると、パン屋の開業は知識があればさほど難しくないようなことが書かれている。たしかにパン屋を開業すること自体はそれほど難しくない。と言うより簡単だ。ただ、開業して継続的に営業し続けることが難しいのだ。 [続きを読む]
  • モテる男の条件はたったの3つ
  • モテる男の条件は3つ。基本的にはこの3つを押させておけばモテる男になるはずだ。その3つとは1.ファッショナブルである2.清潔である3.寡黙である1.ファッショナブルであるばっちい服装はNG。服にカビや苔が生えていたら見向きもされない。おすすめファッションは、縦縞のシャツの襟を立て、明るい色のラッパズボンに大きなサングラス。蛍光色の腕時計も忘れずに。2.清潔である不潔な男がモテる可能性は限りなく0に近いです。私は過 [続きを読む]
  • 世の中から核兵器を無くす方法
  • 核兵器根絶は不可能に近いと言われている。平和を望む者にとってもそれが困難であることは理解出来ているだろう。ところがその方法が全く無いわけではない。今現在核兵器が最終兵器とされているが、それに変わる同等程度の破壊力を持つ兵器で、かつ維持・管理、開発コストが安価であれば核兵器の存在意義は薄れるだろう。とはいえ、コバルト爆弾のような人類全体を壊滅させる兵器は使用する国ですらその影響を受けるので駄目。そも [続きを読む]
  • 野球は道具がなくても野菜があればプレーできる
  • 野球をやろうと思ってもバットやグローブが無いとできない、そう思っている人が多いことに驚いた。気軽にできるからこそ野球は魅力的なスポーツだと言うのに、間違った考えが広まってしまったことを私はとても残念に思っている。いざ野球をやろうとしても道具が無く、それでいて近くにスポーツ用品店が存在しなかった場合でも、八百屋やスーパーがあればプレーできてしまうのだ。まずボール。ジャガイモや玉ねぎ、カブ等を使い、バ [続きを読む]
  • 金メダリストに勝つ方法
  • 金メダリストは言うまでもなくトップアスリートだ。生まれ持った才能に加え、優秀なコーチや人並み外れた本人の努力が心・技・体を極めてそこまで上り詰めたのだから、一般人が勝負を挑んでも勝てるわけがないと大半の人は思っていることだろう。だが、必ずしもそうとは言えない。一般人でも金メダリストに勝つことは不可能ではないのだ。金メダリストに勝つといっても、じゃんけんや専門外の勝負をしたのでは意味が無い。その金メ [続きを読む]
  • 宿泊施設は南京虫テロに注意せよ!
  • 客の争奪戦を繰り広げる宿泊施設。楽天トラベル等で少しでも良いクチコミ評価を得ようと皆必死になって接客をしている。最近の利用者は容易にインターネットによる口コミを見ることができるので、同じ料金なら少しでも評価の良い宿に泊まりたいものだ。だが、その評価を気にする消費者の心理を悪用した南京虫テロが多発している。南京虫テロについて具体的に説明しよう。ライバルの宿泊施設に口コミ評価を下げるプロを送り込むのだ [続きを読む]
  • 時代の最先端をいくMHB48
  • 皆さんMHB48をご存じですか?「あたいAKB48なら大ファンよ!」「姉妹グループのことか?」「知らないざます!教えて欲しいざます!」おやおや、知りませんか?MHBは「村八分」と読み、南馬宿村で村八分になった48人の村民のことをMHB48と言うのです。村社会にとって村八分ほど恐ろしい事はない。回覧板はこない、ゴミは出せない、何をしても認められず陰口を叩かれるのでノイローゼになること必至。村八分になった村民には三つの道 [続きを読む]
  • バカみたいに店員の挨拶や掛け声が大きい理由
  • 私は外食が好きだ。外食はプロが料理するので美味しい。美味しくなければプロとして認められずその店は廃れる。味さえよければ多少接客が悪かろうが、駐車場がなかろうが気にしない。それでも私がどうしても我慢できないタイプの店がある。それは店員がやたらうるさい店だ。大きな声で「いらっしゃいませー!」と1人が言うと厨房の人間まで大声で繰り返す。私はなんでこんなにバカみたいに大きな声を出すのだ、とても不愉快だ…と [続きを読む]
  • 世の中変わった人が大勢いるが、その最たるは野村則夫だ
  • 世の中変わった人がたくさんいるけれど、野村則夫ほど変わった人は見たことがない。彼はとにかく変わっていて、変わっているポイントも他の人と比べて変わっているのだ。具体的にはこうだ。以前僕が野村則夫にデンマークのお土産にマグカップを買ってあげた。何故マグカップをお土産に選んだかと言うと、野村則夫はマグカップが大好きだからだ。ところが僕が買ったマグカップは緑色の水玉模様だったので絶対にいらないと断られてし [続きを読む]
  • 安易に太陽光発電に手を出すべからず【危険】
  • 皆さんソーラー発電してますか?「あたいやってる!」「おいどん、屋根の上にソーラーパネルつけたばい!」「ソーラー発電最高〜」おやおや、皆さん思い思いにソーラー発電をエンジョイされてますね!確かに再生可能エネルギーによる発電は今後求められるのは間違いない。だが、安易にソーラー発電に手を出すのは絶対に良くない。「どういうこと?」それは、安易にソーラー発電に手を出したばかりに地獄絵図となった村があるからだ [続きを読む]
  • 2016年に活躍するであろうミュージシャン4グループ
  • 音楽が好きな人にとっては2016年が楽しみな年になることは間違い無さそうだ。その理由は4つのグループが大活躍するからだ。それではその4つのグループを順次紹介しよう。シイタケメンバーの楽器に椎茸が生えてしまったことがシイタケのバンド名の由来だ。シイタケは生粋のロックバンドで、左傾化する日本の若者たちを批判する内容の歌詞を歌っている。シイタケのリーダーの実家が椎茸農家で、メンバーがリーダーの実家で練習中ギタ [続きを読む]
  • VWの排ガス不正問題、日本の自動車メーカーは警戒せよ
  • ドイツの優良企業が不正に手を染めた!やらかしてしまった、あの優良企業と思われていたVWが。欧州のディーゼルエンジンはとても優秀で、欧州でハイブリッド車が苦戦しているのはクリーンディーゼル車の存在が大きかったからだろう。自動車の排出ガスの規制はどんどん厳しくなっている。欧州の排ガス規制Euro1〜Euro5、のようにEURO+数値で表記されるが、数値が上がる毎に規制値が厳しくなる。2014年から採用されたEURO6は日本やア [続きを読む]
  • 南馬宿村で観光するなら初老68切符!
  • 青春18切符というものがある。丸1日電車が乗り放題で、遠出に観光にと大変便利な代物だ。だが待って欲しい。南馬宿村にも、青春18切符に勝るとも劣らない切符が存在する。その名も「初老68切符」だ。普通初老とはもう少し若い気もするが、50代は若手と言われる南馬宿村では、これが相場である。初老68切符は48枚綴りで58,000円。一見すると高いのか安いのかわかりにくい。しかし、私は初老68切符を是非ともオススメしたい。初老68 [続きを読む]
  • なぜ服屋の店員は「いらっしゃいませ」を繰り返すのか
  • いらっしゃいませ。どうぞご覧ください女性の服屋に多い「いらっしゃいませ。どうぞご覧ください」を九官鳥のように繰り返す店員。特にそれがデパートやアウトレットモールの店員になると「いらっしゃいませ」の発音・イントネーションの不気味さが増し、鼻が詰まったような…と言えばよいのか鼻にかかるような…と言えばよいのか、とにかく不快な言い方なのだ。一度しか聞こえないのであればまだその1回を我慢すれば良いのだが、 [続きを読む]