SDI(創価ダメ出し委員会) さん プロフィール

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SDI(創価ダメ出し委員会)さん: 創価学会員による創価ダメ出しブログ
ハンドル名SDI(創価ダメ出し委員会) さん
ブログタイトル創価学会員による創価ダメ出しブログ
ブログURLhttp://sokadamedasi.blog27.fc2.com/
サイト紹介文ついに邪教と化した創価学会の、変な教義、活動、指導、そしてバリ活に「ダメ出し」しちゃいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/05/08 18:02

SDI(創価ダメ出し委員会) さんのブログ記事

  • 「僧侶は死ね」とでも?
  • 今日はお彼岸の中日。関東地方は暖かく絶好のお墓参り日和だった。わが母は今年は塔婆供養ができるようになり菩提寺で喜んで塔婆供養をしてもらったと言っていた。創価では塔婆は不要って言われておしまいだから母も塔婆供養がすることができて良かったと思う。創価の「塔婆不要論」ついてはさておき創価では「塔婆供養」をはじめ葬儀も戒名も法事も、なんでもかんでも「坊主の金儲けの手段」といって糾弾する。なんですかね?この [続きを読む]
  • 公明党議員の政治家としての資質
  • 先日、地元の公明党の市会議員と少しはなした。現在4期目のこの議員は、男子部あがりの議員で新人の時と、2期目の時には俺も男子部としてこの議員の応援をした。2度とも遊説カーの運転手として初日・中日・最終日と週3回も遊説カーを運転した。なので、俺が男子部の組織を追われたあとも比較的仲がいい。で、この議員に俺がいつの間にか退会させられたことなど話したが反応は薄い薄い(笑)「いまはそういうことってありますよ [続きを読む]
  • 選挙協力だってさ。
  • 公明党が都議選で小池知事率いる「都民ファーストの会」との選挙協力を決めたね。昨年の都知事選では、小池氏の対立候補の増田氏を自民とともに推薦しておきながらそれから1年もたたにうちに、その相手に鞍替えするとはしかも、国政で連立する自民党を裏切ってその自民党の最大の敵である小池陣営と手を組むとはさすが「コウモリ党」大作センセが作りあげた大作センセを師匠と仰ぐ議員たちの政党だ。ただ選挙に勝ちたい。とにかく [続きを読む]
  • ブログタイトルを変更しました。
  • 最近、学会のカツドウカさんから当ブログのタイトルでクレームがあった。俺はもう学会員ではないのだから「創価学会員による」というタイトルは「ウソ」であり「ダマシ」だ。というようなクレーム。ホント面倒くさいなぁ、学会カツドウカってのは。カツドウカならば、他にいう事あるんじゃね〜の?「タイトル」よりも「内容」に文句があるんじゃね〜の?その肝心な「内容」についてはクレームの反論もなしかい!(笑)そもそもこの [続きを読む]
  • 無宗教信仰
  • 「無宗教」の比率が日本は過半数を超えているらしい。世界ではこうした国は、日本を含め中国や北朝鮮など6カ国程だとか。また世界人口のうちの「無宗教」というのは15%くらいらしく、「無宗教」という人は世界的は少数派のようだ。そんな日本人は無信仰なのか?ときかれればそうではないと思う。初詣やお墓参り盆や彼岸また各地で行われている祭りの類昔よりもそうした儀式的なことは少なくなったがなくなっていない。ずっと昔 [続きを読む]
  • 三沢抄(蘭房さんのコメントへの感想)
  • 蘭房さんから三沢抄を引用したコメントをいただきましたので2記事連続で御書ってのもちょっと堅苦しくなっちゃいますがその三沢抄について少し書きます。蘭房さんが引用してくれたのは◆仏法をばがくすれども或は我が心のをろかなるにより或はたとひ智慧はか しこきやうなれども師によりて我が心のまがるをしらず、仏教をなをしくならひうる事かたし、たとひ明師並に 実経に値い奉りて正法をへたる人なれども生死をいで仏にならむ [続きを読む]
  • 創価教学じゃない御書講義(29年度3月座談会御書・経王殿御返事)
  • 但し御信心によるべし、つるぎなんどもすすまざる人のためには用る事なし 法華経の剣は信心のけなげなる人こそ用る事なれ鬼にかなぼうたるべし、日蓮がたましひをすみにそめながし てかきて候ぞ信じさせ給へ、仏の御意は法華経なり日蓮がたましひは南無妙法蓮華経にすぎたるはなし@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@今月の座談会御書は「経王殿御返事」短い御書なんだけど、大聖人仏法の重要な教え [続きを読む]
  • 真実の覚醒の時
  • 創価のMC・詐欺に気づき創価から離れることをネットでは「覚醒」と呼ぶ人達がいるようで「覚醒」とは言い得て妙でなかなかいい表現だと思う。この覚醒者の皆さんは大きく分けて二通りのよう。一つは、俺のように「創価はやめても信心はやめない」タイプともう一つは「創価と一緒に信心もやめる」というタイプ。ネット上でも、またリアルにおいててもどちらかというと「創価と一緒に信心もやめる」という道を選択する覚醒者さんの [続きを読む]
  • 創価の何に騙されたのだろう?
  • 創価を退会した多くの人たちが「創価に騙されていた」と口にするのだが俺には「騙されていた」という感覚が少し分からない。というか「騙されていた」とは思わない。「騙されていた」というよりも「裏切られた」という感想かなぁ。「どっちでも同じじゃないか」と言われれば確かにそうなのかもしれないが俺の中では「騙されていた」と「裏切られた」というのは少しニュアンスが違う。俺もバリ活時代には、弘教も新聞啓蒙も選挙も( [続きを読む]
  • macskaさん。戦闘開始ですね。
  • このブログにもコメントをしてくれるmacskaさんのブログを読んだ。▼macskaさんのブログはこちら▼SOKA20152月の座談会で大御本尊の事を話したみたい。いや〜素晴らしい!内部では、安保法案に賛成した公明党を糾弾する動きはあるものの大御本尊を捨てた創価本部を糾弾する動きはほとんど聞かない。そんななかmacskaさんが座談会でその話をしたと読んで感動だ。ぶっちゃけ、公明党なんてどうでもいい。普段から政教分離を [続きを読む]
  • マイノリティーだからこそ(非意味的切断さんの質問への回答)
  • 非意味的切断さんからの質問@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@日蓮は正直なところかなりマイナーな人物だと思います。さらに日蓮の論の解釈の中でも、日蓮正宗の大御本尊信仰はかなりマイナーです。 世界史的にパースペクティブが広がっている仏教において、マイナーな日蓮正宗の大御本尊信仰を受容する理由は何でしょうか?@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ [続きを読む]
  • 大作センセの弟子になり損ねた。
  • 昨年、「いつの間にか退会」という本人も知らないあいだに創価の会員資格を喪失させられた俺だが、そんな状況になって初めて少しだけ大作センセを理解することができたと思ってる。俺は「いつの間にか退会」についてそのやり方はともかくとして「退会されられた」(除名じゃないよ)ことについては別に文句も異議もない。以前書いたがむしろ「スッキリ」しているし「サンキュー!学会」って思っている。それは当たり前の話で平成1 [続きを読む]
  • 学会員が大御本尊に信を取る方法
  • 「大御本尊に信を取る」信心。とリアルでも散々言っているしこのブログでも何度も書いているんだけど先日、食事をした創価の後輩に「大御本尊に信を取る信心って具体的にはどうすればいいですかね?」と質問された。まぁ、確かにそうだわな。「大御本尊に信を取れ」と言ってるだけでいままで具体的にどうすればいいか。って話はしたこともないし、ブログで書いたこともない。これじゃ確かに抽象的すぎて乱暴だな。と反省。なので今 [続きを読む]
  • 今は反論しない方が得策だよ
  • 創価が大御本尊を捨ててから足掛け2年にもなるというのに相変わらず「学会は大御本尊を捨てていない」と言い張るバリカツさんが、ネットでもリアルでもまだいるよ。しかもロジックも聖教発表と何ら変わらないロジック。「学会は弘安二年の本尊も本門本尊と認めている」から否定してない。何を言ってるんだかね?俺が言っているのは大御本尊が「本門本尊」とするかしないか。って所じゃなく「受持の対象としない」と言ってることを [続きを読む]
  • 創価教学じゃない御書講義(29年度2月座談会御書・妙一尼御前御消息)
  • 法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかずみず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を、経文には「若有聞法者無一不成仏」ととかれて候。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@今月は、「妙一尼御前御消息」ですね。2月だから季節感を出した感じ?まぁ、この御文は創価活動家の約87%(当社調べ)が一度は読み聞きそして念じたと思われる有名な一節だね。「 [続きを読む]
  • 伝統の2月物語
  • 今日から2月。今年もあっという間に1ヶ月が終わちゃったね〜。2月といえば、ご本仏・日蓮大聖人が生誕された意義深い月・・・なんですが創価では大聖人生誕より、戸田2代会長の誕生日。そしてそれ以上に「伝統の2月」「2月闘争」なんて方が優先で「2月は大聖人様ご生誕の意義ある月だよ」なんていうヤツはいね〜な。そもそも大聖人の誕生日すら知らないんじゃないのか?いまの若い学会員は。「伝統の2月」「2月闘争」って知 [続きを読む]
  • 母、大石寺に行く。
  • 昨日、母が支部登山に参加。初めて大石寺に行ってきた。3時ころ電話をしてみるとまだ大石寺にいた。「どうった?」と聞くとスケジュールがいっぱいで大変って言っていたが楽しそうな声。朝6時に菩提寺からバスで出発して午前中は講義?説法?だかを聞いて午後御開扉を受けついに戒壇大御本尊様にお目通りをしたそうだ。天気の悪くなく富士山もよく見えたそうな。「何か一番良かった?」と聞くとやはり大御本尊にお題目をあげられ [続きを読む]
  • 非意味的切断さんのコメントへ(三証について)
  • 非意味的切断さんからの「三証」の関するコメントですが「三証」に関しては少し書きたいこともあるので記事にします。コメントの内容は、@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@また、三証については、私も少し勉強しましたが、確か現証が一番大事というような話ですよね? 日蓮正宗=大御本尊と分離したあと、不幸になる創価学会員が増えたという現証はあるのでしょうか…? @@@@@@@@@@@@@@@@@@@ [続きを読む]
  • 小樽問答からの伝統だね
  • 「小樽問答」の話が出たので少し記事を書いてみる。といっても「小樽問答」なんてのはやがて創価の歴史からも、正宗の歴史からも抹消されるだろうけどね。もす既に学会の歴史としての「小樽問答」の扱いは「正宗の僧侶が身延の対論から逃げた」「変わりに創価が【正法正義】を守るために法論をした」「学会が大勝利して【創価の正義】を証明した」なんてことになちゃってるもんね。SOKAnetにも※「小樽問答の勝利は、日蓮大聖人の [続きを読む]
  • お前もなのか!
  • 今夜は男子部活動家時代からの付き合いのあるU君の家で夕食。いまさっき帰宅したところだ。U君は俺と一緒に男子部時代に組織活動から追放された男子部員の一人でこのブログでも書いたが組織から追放されたのに、15年間も聖教新聞を購買させたれた男。しかも単身者なのに複数部。新聞代だけで15年で100万以上騙し取られたヤツだ。そして、約2年目の引越しを機に聖教をやめ同じ会社の支部長に新住所を教えない。といったら「 [続きを読む]
  • 非意味的切断さんのコメントへ(大御本尊の科学鑑定の件)
  • 先日の非意味的切断さんのコメントへのリコメえお書きます。コメントの内容は★でしたら仮に、大御本尊を科学鑑定した結果、日蓮の書いたものではないと明らかになった場合も、 「別に日蓮は関係ない!誰が書いたかわからないけど三大秘法が含まれてるからいいんだ!」ということになるのでしょうか?★とのことで、少し前あたりからよく言われている「戒壇大御本尊を科学鑑定して真偽を明らかにせよ」という件に関連したことです [続きを読む]
  • 今日から始めました。
  • 昨年創価の会員資格を、いつの間にやら喪失してた(させられた)俺だがその事実を知ってからず〜っと思っていたことがあった。それは「内得信仰」するかどうかだ。モチロン、学会員じゃなくなった途端に「創価の本尊は偽本尊だ」「創価の本尊は魔札だ」なんていうつもりもなければ思ってもいない。創価じゃあるまいし自分が会員じゃなくさせられたからといってころころと節操なく180度本尊義を変える。な〜んてことは俺にはできな [続きを読む]
  • 偽書論について
  • このブログにも数人の方がコメントしてくれた「偽書論」について書いてみる。昨年中に書くといいながら年越ししてしまったことをまずはお詫びします。「偽書論」については身延系信者達と、もううんざりするくらいやりあったので「偽書論」に出会うとまたこの話かぁっていうのが正直なところなところなんだけど日興門下としてこの「偽書論」に惑わせててもいけないし「御書」を学ぶときの基本的な部分の問題でもある。なので話せば [続きを読む]
  • 3人組さんの記者会見の感想
  • 正月休みの間に時間があったので例の3人組さんの昨年の記者会見の様子を見てみた。ところどころは見たのだがせっかくなので通しでみた。約1時間。長いっちゃ長い。内容は、今まで彼らがブログに書いてきたこと。まぁ、あとは「本」を読んでください。ってことだろう。全部言っちゃったら「本」が売れなくなっちゃうからね。感想は、一番最初に彼らのブログを読んだ時と変わらないかな。彼らの活動によって創価の闇というか真実が晒 [続きを読む]
  • 創価教学じゃない御書講義(29年度1月座談会御書・生死一大事血脈抄)
  • 総じて日蓮が弟子檀那等自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして南無妙法蓮華経と唱え奉る処を生死一大事の血脈とは云うなり、然も今日蓮が弘通する処の所詮是なり、若し然らば広宣流布の大願も叶うべき者か@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@改めまして新年おめでとうございます!今年最初の記事は年頭ということで1月の座談会御書の講義をしてみるよ。「生死一大事血脈抄」。バリ [続きを読む]