nahobi さん プロフィール

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nahobiさん: 琴笛乃
ハンドル名nahobi さん
ブログタイトル琴笛乃
ブログURLhttp://kotofuyeno.seesaa.net/
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自由文鳴ってはゐるが
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 206日(平均1.3回/週) - 参加 2011/05/09 21:01

nahobi さんのブログ記事

  • ♪Wohltemperiertes Klavier 1,Preludio(J.S.Bach)から
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 獨逸語のwohlは英語の well と同じ幹から出てゐる。Klavier は初期のピアノの一種。 ピアノはどんな調性でも演奏できるやうに「ほどよく」調律されてゐなければならない。上手な作曲家は轉調を「うまく」利用して興趣を高めてゐる。wellか、しからざるか、それは人生を幸にも不幸にもするやうだ。 [続きを読む]
  • ♪「あふげばたふとし」(文部省唱歌)管絃樂バァジォン
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら♪「あふげばたふとし」(文部省唱歌)♪あふげばたふとし わが師の恩をしへの庭にも はやいくとせおもへば いと疾し このとし月いまこそわかれめ いざさらば ♪たがひにむつみし 日ごろの恩わかるるのちにも やよ忘るな身をたて名をあげ やよはげめよいまこそわかれめ いざさらば ♪朝ゆふなれにし まなびの窗ほたるのともし火 つむ白 [続きを読む]
  • ♪第三の「君が代」(文部省小學唱歌の「君が代」)arranged by yusunoki
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 繪は葛飾北斎「富嶽三十六景」の凱風快晴を素材に變容したもの 旋律は「英國古代の大家ウェブ」のものとされる。歌詞一は古今和歌集から、二は今選和歌集・源三位頼政の歌から、歌詞末尾は稲垣千頴の改作らしい。一 君が代は。ちよにやちよに。さゞれいしの。巌となりて。こけのむすまで。うごきなく。常磐かきはに。かぎりもあらじ。二 き [続きを読む]
  • ♪西班牙民謠「てふてふ」から(管絃樂)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら この曲はもとは西班牙民謠で「輕やかに漕げ」といふものらしいが、我が國では野村秋足の「ちょうちょう ちょうちょう。菜の葉にとまれ。菜の葉に飽いたら、櫻にとまれ。さくらの花の、さかゆる御代に、とまれよ 遊べ、遊べよ とまれ。」で馴染まれてゐた(尤も米軍の占領下に「さかゆる御代に」が「花から花へ」と變へられた)。 [続きを読む]
  • ♪アントニーン・ドボルザーク「新世界」交響樂(第二樂章主題)より
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら この曲には青春の苦い思ひ出がある。それも自分の勝手な勘違ひで、初戀の人に酷い仕打ちをしてしまひ、最惡の別れ方に。最近、その人と別件で手紙のやり取りがあり、もう忘れた振りをして下さいましたが・・・お詫びしようにも、その人にも家族がゐると思へば筆が縮む・・・最後の方がややしつこくなってゐるのはその思ひが・・・お許しを。 [続きを読む]
  • ♪國歌「君が代」
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 琴・笛・オーケストラによる君が代。 日本の音樂はハーモニーが貧弱だと言はれる。しかしそれは現代人の誤解である。昔の人は一年前を「きのふ」といふほど時間感覺が長い。言ひ換へれば記憶力が良く、感受性が豐かだった。 今の小説は原則として時間の流れる方向に從ってストーリーが展開するが、昔の物語は話が行きつ戻りつする。しかも一 [続きを読む]
  • ♪「雪」(文部省唱歌)から(ピアノ編曲)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら一、雪やこんこ、霰やこんこ。降つては降つては、ずんずん積る。  山も野原も綿帽子かぶり、枯木殘らず花が咲く。二、雪やこんこ、霰やこんこ。 降つても降つても、まだ降りやまぬ。  犬は喜び庭驅けまはり、猫は火燵でまるくなる。 勝手に三番も作ってみた。三、雪やこんこ、霰やこんこ、降つても降つても、まだ降りやまぬ。  シロは喜 [続きを読む]
  • ♪L.van BEETHOVEN:交響曲第五番ハ短調第一樂章 Allegro con brio から(PIANO編曲)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら「從ふこと、お前の定めに從ふこと。お前はお前であってお前ではない。ただ人のためにのみお前は在る。お前の藝術の中にしかお前は無い。あぁどうすれば自分を倒すことが出來るといふのだ」(ベェトォヴェンのノォトより)  誰しも心の中に鬼を抱へてゐるだらうが、普通は氣附かぬ振りをして折り合ひをつけるか、それに振り回されて自我を持たぬ [続きを読む]
  • ♪印度國歌 Lyrics and Music by Rabindranath Tagore
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら繪 Raja Ravi Varma「乳を運ぶ少女」(部分) 爾すべて掟てたる技 印度爾とともにあり御名により須らく目覺むドゥラヴィダ オリッサベンガルなる パンジャブシンド グジャラト マラサ 御名ヴィンディヤとヒマラヤの高きをかにヤムナとガンガの流れ合はせ響き印度なだも之を讃ふ爾が惠み祈り爾が名稱ふいのち爾が手に乘り堪へ忍び越え奉らむ源氏 [続きを読む]
  • ♪L.van BEETHOVEN:交響曲第五番ハ短調第一樂章 Allegro con brio から(PIANO編曲)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら「從ふこと、お前の定めに從ふこと。お前はお前であってお前ではない。ただ人のためにのみお前は在る。お前の藝術の中にしかお前は無い。あぁどうすれば自分を倒すことが出來るといふのだ」(ベェトホベンのノォトより)  誰しも心の中に鬼を抱へてゐるだらうが、普通は氣附かぬ振りをして折り合ひをつけるか、それに振り回されて自我を持たぬか [続きを読む]
  • ♪「日の丸の旗」(作詞・高野辰之、作曲・岡野貞一)より(管絃樂)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら ヒノマルのヒは天に輝く太陽、天照らす大御神のこと。マルは缺けるところのない完全な姿を言ふ。俗に言ふ「マルゴト食べる」のマルである。日本神話によると天の巖戸にお隱れになった天照大御神が?々の畫策によってお出ましになったとき、空に光が滿ち渡り、この世のすべての物が詳らかにその姿を見せた。その時の感動の言葉が「あっぱれ」で [続きを読む]
  • ♪童歌「通りゃんせ」(本居長世・編曲)から
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら通りゃんせ 通りゃんせこゝは何處の細道ぢゃ天?さまの細道ぢゃちっと通して下しゃんせ 御用のないものァ通しゃせぬこの子の七つのお祝ひにお札を納めにまゐります行きはよいよい歸りは恐い恐いながらも通りゃんせ 通りゃんせ BGMは江戸時代の童歌「通りゃんせ」(編曲・本居長世)を鼓笛隊風に奏したもの 細道は先の狹い道 御用は公的義 [続きを読む]
  • ♪獨逸國歌(Franz Joseph Haydnによる)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら繪 Maris, Matthijs「縫物をする娘」(部分)獨逸よ、總ての獨逸の獨逸、璧き獨逸の獨逸たれ、その絶え間なき戰、同胞と協はせ、マアスからメエメル、エッチュからベルトまで、獨逸よ、總ての獨逸の獨逸、璧き獨逸の獨逸たれ獨逸の乙女、獨逸の節、獨逸の酒に獨逸の歌、その古き善き獨逸よ遍かれ、我ら永らふ限り、氣高く導け、獨逸の乙女、獨逸 [続きを読む]
  • ♪「鯉のぼり」(文部省唱歌、作曲 弘田龍太郎)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら鯉のぼり(文部省唱歌)一、甍の波と雲の波、重なる波の中空を、  橘かをる朝風に、高く泳ぐや、鯉のぼり。二、開ける廣き其の口に、舟をも呑まんさま見えて、  ゆたかに振るふ尾鰭には、物に動ぜぬ姿あり。三、百瀬の瀧を登りなば、忽ち龍になりぬべき、  わが身に似よや男子(をのこご)と、空に躍るや、鯉のぼり。 [続きを読む]
  • 佛蘭西國歌「ラ・マルセイエーズ」
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら繪・ジャン・バティスト・ペロノー「子猫を抱く娘」(部分)(譯詞)祖國の子等よ彌榮の日來りぬ我らに向かひ荒神の穢なき片々と幟り猛き兵どものいくさ庭に犇くを聽くや我が子我が輩の首搔かんと來りぬ弓取れ諸人よゆくさ立て歩め歩め穢なきもの地にしづめん母なる國いつくしぶ?仇討つ手扶け給はん大いなるいとほしきみ神守部にともに御坐さん [続きを読む]