nahobi さん プロフィール

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nahobiさん: 琴笛乃
ハンドル名nahobi さん
ブログタイトル琴笛乃
ブログURLhttp://kotofuyeno.seesaa.net/
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自由文鳴ってはゐるが
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 154日(平均1.2回/週) - 参加 2011/05/09 21:01

nahobi さんのブログ記事

  • ♪L.van BEETHOVEN:交響曲第五番ハ短調第一樂章 Allegro con brio から(PIANO編曲)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら「從ふこと、お前の定めに從ふこと。お前はお前であってお前ではない。ただ人のためにのみお前は在る。お前の藝術の中にしかお前は無い。あぁどうすれば自分を倒すことが出來るといふのだ」(ベェトォヴェンのノォトより)  誰しも心の中に鬼を抱へてゐるだらうが、普通は氣附かぬ振りをして折り合ひをつけるか、それに振り回されて自我を持たぬ [続きを読む]
  • ♪印度國歌 Lyrics and Music by Rabindranath Tagore
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら繪 Raja Ravi Varma「乳を運ぶ少女」(部分) 爾すべて掟てたる技 印度爾とともにあり御名により須らく目覺むドゥラヴィダ オリッサベンガルなる パンジャブシンド グジャラト マラサ 御名ヴィンディヤとヒマラヤの高きをかにヤムナとガンガの流れ合はせ響き印度なだも之を讃ふ爾が惠み祈り爾が名稱ふいのち爾が手に乘り堪へ忍び越え奉らむ源氏 [続きを読む]
  • ♪L.van BEETHOVEN:交響曲第五番ハ短調第一樂章 Allegro con brio から(PIANO編曲)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら「從ふこと、お前の定めに從ふこと。お前はお前であってお前ではない。ただ人のためにのみお前は在る。お前の藝術の中にしかお前は無い。あぁどうすれば自分を倒すことが出來るといふのだ」(ベェトホベンのノォトより)  誰しも心の中に鬼を抱へてゐるだらうが、普通は氣附かぬ振りをして折り合ひをつけるか、それに振り回されて自我を持たぬか [続きを読む]
  • ♪「日の丸の旗」(作詞・高野辰之、作曲・岡野貞一)より(管絃樂)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら ヒノマルのヒは天に輝く太陽、天照らす大御神のこと。マルは缺けるところのない完全な姿を言ふ。俗に言ふ「マルゴト食べる」のマルである。日本神話によると天の巖戸にお隱れになった天照大御神が?々の畫策によってお出ましになったとき、空に光が滿ち渡り、この世のすべての物が詳らかにその姿を見せた。その時の感動の言葉が「あっぱれ」で [続きを読む]
  • ♪童歌「通りゃんせ」(本居長世・編曲)から
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら通りゃんせ 通りゃんせこゝは何處の細道ぢゃ天?さまの細道ぢゃちっと通して下しゃんせ 御用のないものァ通しゃせぬこの子の七つのお祝ひにお札を納めにまゐります行きはよいよい歸りは恐い恐いながらも通りゃんせ 通りゃんせ BGMは江戸時代の童歌「通りゃんせ」(編曲・本居長世)を鼓笛隊風に奏したもの 細道は先の狹い道 御用は公的義 [続きを読む]
  • ♪獨逸國歌(Franz Joseph Haydnによる)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら繪 Maris, Matthijs「縫物をする娘」(部分)獨逸よ、總ての獨逸の獨逸、璧き獨逸の獨逸たれ、その絶え間なき戰、同胞と協はせ、マアスからメエメル、エッチュからベルトまで、獨逸よ、總ての獨逸の獨逸、璧き獨逸の獨逸たれ獨逸の乙女、獨逸の節、獨逸の酒に獨逸の歌、その古き善き獨逸よ遍かれ、我ら永らふ限り、氣高く導け、獨逸の乙女、獨逸 [続きを読む]
  • ♪「鯉のぼり」(文部省唱歌、作曲 弘田龍太郎)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら鯉のぼり(文部省唱歌)一、甍の波と雲の波、重なる波の中空を、  橘かをる朝風に、高く泳ぐや、鯉のぼり。二、開ける廣き其の口に、舟をも呑まんさま見えて、  ゆたかに振るふ尾鰭には、物に動ぜぬ姿あり。三、百瀬の瀧を登りなば、忽ち龍になりぬべき、  わが身に似よや男子(をのこご)と、空に躍るや、鯉のぼり。 [続きを読む]
  • 佛蘭西國歌「ラ・マルセイエーズ」
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら繪・ジャン・バティスト・ペロノー「子猫を抱く娘」(部分)(譯詞)祖國の子等よ彌榮の日來りぬ我らに向かひ荒神の穢なき片々と幟り猛き兵どものいくさ庭に犇くを聽くや我が子我が輩の首搔かんと來りぬ弓取れ諸人よゆくさ立て歩め歩め穢なきもの地にしづめん母なる國いつくしぶ?仇討つ手扶け給はん大いなるいとほしきみ神守部にともに御坐さん [続きを読む]
  • 「シャボン玉」 作詞・野口雨情 作曲・中山晉平
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらシャボン玉 作詞 野口雨情シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ屋根まで飛んで こはれて消えたシャボン玉消えた 飛ばずに消えた生まれてすぐに こはれて消えた風々吹くな シャボン玉飛ばそ雨情はわづか七つの娘を亡くしてゐる。はかない命と、無限に續く命。見送れば 終はり無き世の 夕まぐれ [続きを読む]
  • ♪Johann Strauss I:「RADETSKY-MARCH」から
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらラデツキーとは、ドイツ人から獨立しようとする北イタリアの民族獨立運動を鎭壓したオーストリアの將軍の名前である。今ならとんでもないナショナリストの極惡人といふことになるか。しかし當時も今と同じく支配するか支配されるかの二擇、虎狼の世界であった。繪は?聖ローマ帝國皇帝マリア・テレジア皇后(1717〜1780)。その11番目の末娘マリア [続きを読む]
  • ♪亜米利加合衆國國歌「星條旗」(SMITH JOHN STAFFORD作曲)から
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちらこのブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら繪は Henrietta Elizabeth Fredelica Vane by Gilvert Charles Stuart(部分) 國歌といふものには、當然ながら、その國のものの考へ方、乃至美意識、理想像といふものがよく現れてゐる、或は少なくとも隱れてゐるやうに思へる。作詞・KEY FRANCIS SCOTT(譯詞 [続きを読む]
  • ♪L.v.Beethoven:「音樂付劇"エグモント"序曲」からピアノ・ヘン曲
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら和蘭の對西班牙獨立戰爭の英雄エグモント伯が處刑される朝、彼を救はうと命を棄てた永遠の戀人クレールヒェンが女神となって現れる。 その姿に勇氣づけられたエグモントは、「この地下牢から譽れ高い死へ向かはう。生き、戰ひ、そして心は天空へ羽ばたく。この身を犧牲の血に變へて」 曲はゲーテの戯曲「エグモント」に付けた音樂の序曲、そし [続きを読む]
  • ♪H.Bishop・作曲、里見 義・作詞「埴生の宿」より
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら この曲はアニメの「螢の墓」にも用ゐられ涙を誘った。空襲時に母を守れなかった少年。殘された妹を守らうと親戚の家に世話になるが、「海軍さんはええねぇ」と父親を皮肉られ、妹も邪險に扱はれ、妹と離れようとしない少年も冷遇される。次第に追ひ込まれた兄妹が籠ったのが「滿地谷」。この滿地は眞土(まつち)の訛ったものだといふ。「まつ [続きを読む]
  • ♪「夕燒け小燒け」(夕燒小燒)(作曲・草川 信)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら 著作權の關係で歌詞が引用できない。 夕燒けの「夕(ゆふ)」は一日の終りで、何とも物寂しい感じがする。その頃に西の地平線上が明々と染まる。 小燒けの「小」は當字であり、「籠む燒け(こむやけ)」が「こやけ」と縮約されたものだらう(KOMU・IAKE→KOM・YAKE→KONYAKE→KOYAKE(こ燒け)。日が沈み、一日が終り、夜に入ったばかり(夕 [続きを読む]
  • ♪早稲田大學校歌(作詞・相馬御風 作曲・東儀鐵笛)
  • このブラウザでは再生できません。再生できない場合、ダウンロードは🎵こちら早稲田大學校歌作詞・相馬 御風作曲・東儀 鐵笛一、 都の西北 早稲田の森に聳ゆる甍は われらが母校われらが日ごろの 抱負を知るや進取の精神 學の獨立現世を忘れぬ 久遠の理想かがやくわれらが 行手を見よやわせだ わせだ わせだ わせだわせだ わせだ わせだ二、 東西古今の 文化のうしほ一つに渦巻く 大島國の大なる使命を 擔 [続きを読む]